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2018年09月16日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回23日と30日の合奏は、2回続けて『スター・ウォーズ』を練習します!


Fl:

今日はロングトーン、『いのちの名前』『いつも何度でも』の練習をしました。

低音の音程はほとんど合っています。中高音、特に左手のキーだけの運指は、楽器が不安定になるので音がぶれないよう注意しましょう。
姿勢も、上半身はリラックスしますが、両足はかかとまでしっかりと地面につけましょう。

『いのちの名前』『いつも何度でも』は、フレーズが短くなっている人が多いです。フレーズの最後まで意識をしましょう。また、音の処理をするときに、音程が下がってしまいます。最後まで支えを保ちましょう。

宿題は、今日の復習と、『スター・ウォーズ』の譜読みをしてきてください。音価、音形、臨時記号など、楽譜に書いてあることを、見落としがないよう確認してきましょう。


Cl:

今日は、最初にロングトーンを練習しました。真ん中のソやラの音は、息が楽器の上の方で止まってしまいがちです。ベルの先にロウソクの火をイメージして、それを消すように吹いてみましょう。しっかり響きのある音になると思います。
次に『正しく音を並べよう』を練習しました。2分音符の音を吹く前に、自分の頭の中で歌ってみましょう。指だけが正しく動いても、音程は合いません。音を吹いてから音程を合わせるのは簡単ですが、音を吹く前に音程を合わせるには、頭の中で音をイメージしてから吹くことが大切です。

曲は、『いのちの名前』『いつも何度でも』『ガリバー旅行記』2楽章、を練習しました。
『命のなまえ』『いつも何度でも』はゆったりとした優しい曲です。曲のイメージにあった、音色とタンギングの仕方に注意しましょう。また、自分はメロディーを吹いているのか、伴奏を吹いているのか、よく注意して演奏しましょう。
『ガリバー旅行記』は、先々週に練習したときよりもテンポの変化が上手になっていました!次に練習するときまでに忘れないよう、今日配ったテンポのガイドと、メトロノームを使って、歌って練習しておくと良いと思います。

宿題
・『いのちの名前』『いつも何度でも』の復習。曲の優しいイメージを壊さないように気をつけましょう。
・『ガリバー旅行記』2楽章の復習。楽器で練習する前に、メトロノームを使って、歌って練習しましょう。


Sax:

今日もはじめに『正しく音を並べよう練習』をしました。最初は息のスピードがそろっていませんでしたが、だんだんとそろってきて、明るい音色で吹けていたのが良かったです。その感覚を忘れないようにしましょう。

『千と千尋の神隠し』
どちらの曲も音の長さが足りないことがありました。とくに『いのちの名前』は、長い音符で和音を鳴らしていることが多いです。きれいな和音をしっかりとキープすることと、和音の変わり目をはっきりすることを意識しましょう。

『ガリバー旅行記』
2楽章の[C]から[D]を重点的に練習しました。具体的にどこでテンポが変わるのか分かったことで、自然にテンポアップできるようになりましたね。その調子で慣れていきましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

『いのちの名前』
クレッシェンドをする時に、どの音にむかってだんだん大きくしていくのかを考えましょう。クレッシェンドでむかっていった先の音が、その途中の音よりも小さくなってしまうことがないようにしましょう。
[3]〜[5] fp(フォルテピアノ)のフォルテの音量が、もう少しほしいです。フォルテからピアノになる時の強弱の差を、はっきりとつけましょう。
[A] 付点4分音符の長さが、人によってまちまちなのが気になりました。拍数ぶん、しっかりと音を鳴らしましょう。
[B] 2nd がメロディーです。同じ音が連続している時に、どこまで吹いたのかわからなくなってしまい、音数が周りよりも増えたり減ったりしていることがありました。ここはどんなメロディーなのかを、まずは楽譜を読んで、歌ったりしながら確認をしましょう。

『いつも何度でも』
[E] スラーがどこからどこまでついているのかを確認し、その通りに演奏しましょう。
どちらの曲でも、メロディーを演奏する部分になると、少し走って演奏してしまうことが多かったです。落ち着いて指揮をよく見ましょう。

『ガリバー旅行記』2楽章
[C]〜[D] テンポが、どのように速くなっていくのかを確認しました。ここを演奏する時は、指揮を見ることを忘れないでください。また、自分が演奏をする時に、テンポに乗り遅れることがないように気をつけましょう。

○宿題
次回は『スター・ウォーズ』の練習をします。
運指が必要な人は書いてきてください。
また、今日練習したことの復習をしてきてください。


Hr:

まず、一人ずつ音を重ねていくロングトーンを練習しました。伸ばしていくうちに音程がずれてしまうときがありました。息のスピードが落ちてしまうと、だんだん音程が下がってしまうので、最初から最後まで同じ息のスピードで、音を伸ばすことを意識しましょう。
また、手の位置に注意して練習しましたね。
手を入れすぎてしまうと、音程が下がりすぎてしまうので、穴をふさぎすぎないように注意しましょう。
次に、音を遠くに飛ばす練習をしました。
遠く離れた先生の位置まで、音を遠くに飛ばすことを意識しましたね。いつもより、意識したときの方が、とても音がまとまっていて、きれいでした!
いつも譜面に夢中になってしまうので、音を遠くに飛ばすイメージを忘れないようにしましょう。

○『いのちの名前』『いつも何度でも』
「レ」の音の音程に注意して練習しましたね。
音程が上がり気味になってしまうので、音を出す前に「レ」の音をイメージしてから、音を鳴らすことを意識しましょう。
また、音の入りが弱くなったり、遅れてしまうときがあります。自信を持って入りましょう。


Trb:<O先生より>

○基礎練習
・バズィング
・ロングトーン
・リップスラー
・タンギング
・スライド練習

ブレスからのアンブシュアのセッティングを、素早く整えましょう!
それから、スライドを動かすタイミングに気をつけながら演奏するよう、練習しました!

○曲の練習
『いのちの名前』『いつも何度でも』を練習しました。
基礎練習で気をつけたことを確かめながら演奏するよう、心がけました!


Euph:

今日の練習でぜったいに覚えておいてほしいことは、以下の4つです。

・『いのちの名前』の伴奏の全音符は、「時間いっぱい、じゅうぶんな長さで吹く」が正解です。パート練習では、とても上手にできていました。これを忘れないようにしましょう!
・ゆったりした音楽の中のドラマティックなディミヌエンドは、まずたくさん温かい息を吸って「たっぷり吐き出しながら遠ざかっていく」イメージで吹きましょう。音が小さくなる最後まで、気持ちを保ちましょう。
・『いつも何度でも』のメロディ部分は、0と1の運指が ごっちゃ にならないように気をつけましょう。音は分かっていると思いますが、0と1の“交互かげん”がアヤシイですよ!
・『ガリバー旅行記』2楽章は、あわてずに、フレーズの中の音をしっかり復習しておきましょう。[C]〜[D]の速度変化は、まずメロディから理解しておきましょう。

宿題/
『スター・ウォーズ』の譜読み/運指の確認をしておきましょう!


Tuba:

今日は、バズィング練習、ロングトーン、リップスラーの練習をした後に『いのちの名前』『いつも何度でも』『ガリバー旅行記』の練習を行いました。

リップスラーや基礎練習も、今日は先生と交互に吹く練習をしましたね。
特にリップスラーやタンギングなどの練習は、何が違うか、どのようにして吹いているのか、どうしたら上手く行くのかを考えながら練習をしていきましょう。
まずは、マネをする姿勢がとても大事です。

全体的にブレスが浅く、息の流れが悪くなると唇だけで吹こうとしてしまい、音に雑音や出したい音以外の音が混ざって聞こえてしまいます。
唇が十分に振動するように、息はきちんと吸って吹きましょう。

・『いのちの名前』
二分音符やは短くならないように、長さの分を伸ばしましょう。特に、クレッシェンドやデクレッシェンド、フォルテやピアノに意識を向けるととても音楽的に聴こえます。
きれいな音で吹くことを忘れずに。

・『いつも何度でも』
とても優しい曲です。
音1つ1つが強くなってしまわないように、タンギングの強さやアーティキュレーションに注意して演奏しましょう。

・『ガリバー旅行記』2楽章
最初の三連符は前回よりもはっきり吹けるようになりました。テンポ感もあり、よかったです。[C]から段々と速くなってきますが、合奏でも集中して周りを聴きながら、アンサンブルをしましょう。
テンポやスピード感を決める上でベースラインはとても大切です。

宿題/
新しく配られた楽譜に運指を記入してくることです。


Cb:

今日は合奏で『千と千尋の神隠し』」と『ガリバー旅行記』2楽章を練習しました。

パート練習では、『千と千尋の神隠し』のカットの確認と、『ガリバー旅行記』のテンポを上げて練習しました。
どちらの曲も、4の指で押さえた時に、みんなで音が合いませんでした。特に、A線とE線の、ドとソの音が合わず、ゆっくりな曲だと音程のズレが目立つので、注意しましょう。
音程を取ることよりも、まずはそれぞれ音をまっすぐに鳴らせるように、気をつけましょう。

arco から pizz の持ち替えが、うまくいっていませんでした。パート練習で、持ち替えの練習をしましたが、合奏になると速く持ち替えができませんでした。持ち替えは、どの曲でも大切なことなので、速くできるまで、引き続き練習していきましょう。


Perc:

○全員で、『千と千尋の神隠し』の練習に取り組みました。

・ビブラフォン、マリンバ
むずかしい音ばかりですが、正しく譜読みができました。ビブラフォンとマリンバは、音色が柔らかいので、合奏の中では音が目立ちにくいときがあります。堂々とした大きな音で、合奏を盛り上げましょう。

・トライアングル、ウィンドチャイム、クラベス
音色を、磨いていきましょう。これらの小物打楽器は、効果音として合奏に用いられています。場面ごとに音色のイメージをもって、 "音楽的な" 演奏を目指しましょう!

・ドラムセット
合奏中に指揮のK先生から「拍を待つこと」についてお話がありました。ゆっくりのテンポで、急がず一定に拍をきざむことは、ドラムセットの演奏技術としては、かなり高いものが必要です。「ドラムセットが合奏を引っ張る!」というイメージではなく、メロディーをよく聴いて、合奏全体の音に重ねるような気持ちで、演奏してください。







最終更新日  2018年09月18日 16時55分21秒
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2018年09月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は『千と千尋』を練習します!

カットがあるので、以下を良く読んで準備(必要なところの運指の確認など)をしておいてください♪

●『いのちの名前』
最初から楽譜通り進み、(D)の 4小節間 を演奏したら、5小節目に入らず、(G)5小節目 に飛んで、6小節間 演奏し楽譜通りに終わる。
●『いつも何度でも』
(A)2小節前 からはじめる(つまり『いつも何度でも』は、イントロ/前奏 6小節間をカット/演奏しない)。(B)8小節間 演奏したら「1カッコ」に入らず、「2カッコ」へ飛ぶ。そのまま楽譜通り演奏して、終了。

『いのちの名前』から『いつも何度でも』を、続けて1曲として演奏しますよ♪

時間を作って『ガリバー旅行記』2楽章の振り返りもしたいと考えています。今日の練習内容を忘れず、こちらも準備しておいてくださいね。


Fl:

今日はロングトーン、『正しく音を並べよう練習』[B]、『ガリバー旅行記』2楽章の練習をしました。

基礎練習のとき、息を入れて音をしっかり鳴らした方が、音程がよく合っていました。さらに響きもあり、とても良かったです。音程が合いにくいと感じたときは、姿勢、息、音色など、基本的なことを確認してみましょう。

『ガリバー旅行記』2楽章では、音の長さが気になりました。音の終わりで息を止めて、短くなってしまわないよう、ギリギリまで保ってください。次につなげるイメージをしましょう。また、タンギングをはっきりと明確にしましょう。特にアクセント、山型アクセントの付いている音は、何も付いていない音と差をつけましょう。タンギング後、息を抜かないようにすることも大切です。

宿題は、『ガリバー旅行記』の復習、『いのちの名前』『いつも何度でも』の譜読み、余裕のある人は、『フランス軍隊行進曲』の譜読みも進めてください。


Cl:

今日は、まず初めにロングトーンを練習しました。必ず音を出す前に、息をはききってから吸いましょう。肺には常に空気がある状態です。そこから、たくさん息を吸おうとすると、体に力が入ってしまいます。力を入れずにたくさん息を吸うには、まず、息をはくことを意識しましょう。長いフレーズを演奏するときのブレスでは、特に意識してみましょう!

曲は『ガリバー旅行記』2楽章を練習しました。♯、♭を落とさないように気をつけましょう。間違えたところはそのままにせず、マークするクセをつけて、同じ間違いをしないように注意してください。アーティキュレーションも、どこまでスラーがかかっているのか、スタッカートなのかアクセントなのかなど、もう一度よく確認しましょう。テンポの変化は、楽器で練習する前に、歌って復習してみましょう!

宿題/
『ガリバー旅行記』2楽章の復習


Sax:

今日ははじめに『正しく音を並べよう練習』をしました。チューニングでは合っている音も、基礎練習になると合わなくなってしまうことがあります。どんな時でも、息のスピードはしっかりと維持して吹きましょう。息のスピードを合わせることで音色もそろい、音程も合いやすくなりますよ!

『ガリバー旅行記』
今日は2楽章を練習しました。この曲はテンポの変化が特徴的です。よく指揮を見てテンポの変化に遅れないようにしましょう。
どの曲でも同じことですが、メロディーと伴奏を吹き分ける時、どんな音色を選択すれば良いのかを考えましょう。同じパートの中でも色々な役割の人がそろっているのがサックスパートですから、パート練習の時からよく周りの音を聴いて、自分の役割に合った吹き方をする練習をしていきましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

『ガリバー旅行記』2楽章
アクセントがついている音とついていない音の違いをつけましょう。
また、この楽章は、f以上の音量で吹くべきところが多いです。どこでどんな音量で吹くのかを確認しましょう。
全体的にもっと音量がほしいので、息をしっかり吸って楽器に吹き込むことを忘れないでください。
[59]〜[72]テンポがはやく、音数も多いため、追いつけていない人がいました。ゆっくりのテンポの中で、運指とリズムをよく確認してきてください。

○宿題
次回は『千と千尋』の練習をします。
運指が必要な人は書いてきてください。
また、今日練習したことの復習をしてきてください。


Hr:

今日もまず、呼吸の練習をしました。
力まずに、自然に呼吸が出来るようになってきましたね。
あとは、今日練習した呼吸の方法が長い時間、続けられるようにすることを意識しましょう。
次にロングトーンを練習しました。
常に周りの人の音を聞いて、みんなで吹いていても、音が1本に聞こえるように、音程と音色をそろえることを注意しましたね。
合奏中も忘れず、常に意識しましょう。

○『ガリバー旅行記』
元気良く吹くことと音をイメージして吹くことに注意して練習しました。
先生がまず吹いて、その吹き方を真似するように交互に練習しましたね。
音をイメージして、イメージした音に近づけるように意識しましょう。
リズム打ちの部分はメロディー聞きながら、音量を押さえることを意識しましょう。

○宿題
今日注意されたことを忘れないようにすること。
『千と千尋』の運指とリズムを確認してくること。


Trb:

○ ロングトーン
上半身がリラックスした状態を作ったり、スライドを出すスペースをしっかりと確保したりするために、ベルを少し上げて吹くようにしました。いつも気をつけている「遠くに向けて吹くイメージ」も、より一層心がけられましたね!

○ リップスラー
音と音の間がなめらかに繋がるように、「塗りつぶすように吹く」ということを考えながら練習しました。
特に音が上がる時に流れがグラつきやすいので、高い音にのぼるときは、より天井を高くして吹くイメージで演奏しました。

○『正しく音を並べよう練習』
「息をたっぷり使うこと」
「出だしをはっきり入ること」
「スライドを素早く動かすこと」
の三つに気をつけて練習しました。ゆったりとした音楽だからこそ、メリハリのある演奏になるように意識しましょう。

○『ガリバー旅行記』2楽章
テンポが変わってゆくので、遅れてしまったり速すぎたりしないように、きちんと指揮を見てテンポ感をつかみましょうね。
メロディの時は特に、曲のイメージを出せるようにもっともっと力強く演奏しましょう!
また、伸ばす音を早く切り上げてしまわないように。どこまで伸ばすのか、楽譜をよく見て、「楽譜に忠実に」吹くようにしましょう!

<宿題>
『ガリバー旅行記』の2楽章の見直しをしてきてください。
テンポの変わり方、リズム、それからポジションも、忘れないようにチェックしておきましょう!


Euph:

まず、基本の基本「バズィング」の確認をしました。いつも唇の内側を横幅いっぱいたくさん使うイメージを持って、楽器を鳴らしましょう。

運動部の都合などでお休みせざるを得ず、久しぶりに練習に出席して楽器を吹くと、口が緩んでしまって音が“ぶら下がって”しまうことが、よく起こります。これは誰にでも起こることなので、あわてずに「息をたくさん吸って、しっかり吐く、吐くときにちょっとだけスピードを乗せるようにする」ことです。できればお家で、一日一回はバズィングをしておくと良いですね。

『ガリバー旅行記』2楽章は、はじめに力強い三連符が出てきます。これは、とても運命的なフレーズなので、しっかりベロを意識して発音しましょう。
[D]からはメロディが出てきますが、テンポが早くなる部分なのできちんと練習しておかないといけません。合奏であわてないように、お家で、1日2分でも良いので、運指の確認をし続けましょう。指をバタバタさせないこと、が大事ですよ。

次は『千と千尋』を練習しますが、楽譜のカットを確認し、演奏するところの運指をしっかり確認しておきましょう。『ガリバー旅行記』2楽章も、パート内では必ず振り返りをするので、今日の練習を忘れないように、準備してきてください。


Tuba:

今日は、バズィングの練習、ロングトーン、スラーの練習をした後に『ガリバー旅行記』の2楽章を練習しました。

低い音でのスラーは音が1つ1つになってしまい、つながって聞こえません。
マウスピースだけで練習したあとに、もう一度楽器で練習するととても良くなりました。

口先だけで音を変えるのではなく、息の流れ、スピードを大切にしてください。口先で息の流れを止めないように気をつけてください。
自然な息の流れで演奏することも大切ですが、息流す、押し出す、という意識もできるようにしましょう。

・『ガリバー旅行記』2楽章
始めから3連符があります、特にチューバは、はっきりと音のツブが見えるように演奏しましょう。タンギングが細かくなるのですが、1つ1つが音としてはっきりと聞こえるように楽器を響かせてください。
テンポの変化やアーティキュレーションにも注意をしましょう。
アクセントの違いも、聴いている人に伝わるように意識して演奏できるといいですね。

フォルテの音色、力強さを表現できるようにこれからもっと練習をしていきましょう。


Cb:

今日もいつものように、基礎練習として、開放弦と「シ♭の音階」を練習しました。
それから、『ガリバー旅行記』の2楽章を練習して、合奏に参加しました。

○基礎練習
開放弦で、弓の先になったときに、音が小さくなりがちなので、親指に少し力を入れることを意識しましょう。
音階は、合宿で細かく練習した成果もあり、しっかり音程を取れるようになってきました!
いつも音程が合わない、ド・ファ・ラの音は、左手で音の場所を、しっかり狙って弾きましょう。

○『ガリバー旅行記』
全体的には、ちゃんと弾けていましたが、譜面に書いてある音の長さを、きちんと守りましょう。長すぎても、短すぎてもダメです。
arco から pizz に変わるところ、まだ持ち替えが遅いです。特に、pizz に変わったはじめの音を、しっかり弾きましょう。
途中のテンポが変わっていくところは、指揮をしっかりみて、オーケストラ全体を引っ張っていくつもりで、テンポをつくりましょう。

合奏でのチューニングの時に、ラの開放弦が合っていないので、いつも言っていますが、合奏会場に着いたら、まずしっかりチューニングをしてください。


Perc:

○全員で『ガリバー旅行記』より2楽章に取り組みました。

・スネアドラム、ボンゴ
音色を、曲の場面ごとの雰囲気に合わせて変化させるテクニックが、少しずつ身についてきています。場面ごとに浮かぶ"イメージ"を感じることを、忘れないでください。
またこの曲は、テンポの変化 が特徴であり、むずかしいポイントです。指揮の合図とともにだんだんと盛りあがる、音量と音色の変化の『作戦』を、考えましょう。

・グロッケン、シロフォン
手順を確認したところがあります。忘れないでください。管楽器とメロディーをいっしょに演奏するところは、基礎合奏での感覚を思い出して、いっしょに息を吸って、合わせてくださいね。

・シンバル
曲の終わりにかけてテンポがはやくなり、リズムを取るのがむずかしくなりますね。特に裏拍をシンバルで演奏するのは、とても大変だと思います。表拍を正しくとらえて、スネアドラム、バスドラムとともに合奏を引っ張っていくイメージで演奏してください。







最終更新日  2018年09月04日 15時21分54秒
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2018年08月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
夏の合宿と青少年音楽祭が終わり、いよいよ来週から定期演奏会へ向けての練習が始まります!

まず、今後の練習日を確認しましょう。

9月
2、16、23、30
10月
7、14、21、28
11月
11、18、25
12月
2、9、15(土)、16、22(土)

12月の前半にはパートアンサンブルの通し稽古があり、『ゆかいに歩けば』『ガリバー旅行記』の返しと「予備日」を1日取りますので、第二部と第三部で演奏する曲を練習していけるのは、11月末までの11回/22時間ですっ!!

プログラムは、T先生とパートの先生方で、以下のように考えています。

-------------------------------
[第一部]
ファンファーレとフラリッシュ FANFARE AND FLOURISHES
フランス軍隊行進曲 Marche Militaire Francaise
ガリバー旅行記 GULLIVER’S TRAVELS 全楽章

[第二部]
パート別アンサンブル 約30分
ドラえもん 

[第三部]
ゆかいに歩けば THE HAPPY WANDERER
千と千尋の神隠しより(いのちの名前〜いつも何度でも)
スター・ウォーズ THE Star Wars SAGA

[アンコール]
リメンバー・ミー Remember Me (from Coco)
勇気100%
-------------------------------

「決めなきゃね」と言っていた残り1曲は、『リメンバー・ミー』にしようと思います!
まだ楽譜を注文していませんが、スカパラ版ではなく、映画の中で歌われていたバージョンです♪

練習回数の割り振りは、今のところ、このように考えています。

ガリバー旅行記 2楽章  1回
ファンファーレとフラリッシュ 1回
ドラえもん       1回
千と千尋(2曲メドレー) 1回
スター・ウォーズ     3回
リメンバー・ミー    1回
フランス軍隊行進曲   3回

お休みの予定がある人は、前もってパートの先生に、いつの練習に来られないか必ず連絡をしてくださいね。

上記のプログラムと練習回数は、あくまでも現在の案です。変更になるかもしれません。

それでは、また9月から、がんばりましょう!!







最終更新日  2018年08月26日 21時58分50秒
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2018年07月29日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次はいよいよ合宿です!
忘れ物をしないように、準備をしてきましょう。特に【楽譜・筆記用具・クリップ】の確認を忘れずに!!


Fl;

今日はソノリテ、ロングトーン、タンギング、『ガリバー旅行記』の練習をしました。

基礎練習では、一人一人しっかりとした音で吹けていて、とても良かったです。少し支えの部分を意識するだけで、音の鳴りが全然違います。姿勢も気を付けますが、上半身の力は抜きましょう。

『ガリバー旅行記』では、確実に吹けるところが増えてきています。この調子で、合宿までにさらに吹けるところを増やしていきましょう。
あとは、基礎練習でも同じですが、音がしっかり出てきたので、音程も以前より合わせやすくなっていると思います。きちんと音を出した上で、周りの音を良く聴き、音程を合わせましょう。

宿題は、『ゆかいに歩けば』『ガリバー旅行記』の復習をしてきてください。これまでの練習で言われたこと、できるようになったことを忘れないように、練習しておきましょう。


Cl;

今日は、始めにロングトーンを練習しました。音色と音程を、自分の耳をよく使って、周りを聴いてあわせましょう。楽器を右手で自分の方向に押し上げる力を、忘れないようにしましょう。
次にアーティキュレーションを変えながら、音階練習をしました。スラーで吹くと下降するときに走ってしまうので、気をつけましょう。スタッカートでは息の流れが途切れてしまっているので、常にロングトーンの息を意識しましょう。

曲は『ガリバー旅行記』の1、4楽章を中心に練習しました。メロディーやクラリネットパートしか吹いていないところは、自信をもってしっかり演奏しましょう。
1楽章は、あまりテンポの速くない曲ですが、雰囲気は軽快でかわいらしいマーチのようですよね!その雰囲気を感じながら、停滞していかないように気をつけましょう。16分音符がところどころ転んでいることと、音符の長さがまだ不正確なところがあるので、正確に演奏しましょう。


Sax;

今日もロングトーンから始めました。スケールで音が高くなるにつれて、アンブシュアに力が入ってしまう人が多いようです。低音と高音で変化があるのは指だけで、基本的にアンブシュアは変えません。それで音程が高くなってしまう場合は、息の方向を下向きに調整して音程を下げるようにしましょう。

『ガリバー旅行記』
特に1楽章において、音の立ち上がりが遅く、テンポから遅れてしまうことが多くあります。まずは準備を早めにすることと、休符で休みすぎないことを心がけましょう。
1楽章[B]からのメロディーは、指がすべって急いでしまうことがあります。落ち着いて演奏しましょう。奇数小節の1拍目裏と2拍目表の、Fの音をテンポにはめることがポイントです。

いよいよ次回の練習は合宿です。忘れ物がないようにしっかり準備してきてください。それぞれレベルアップできるように目標を立てて、充実した合宿にしましょう!


Trp;

『ガリバー旅行記』
テヌートがついている音や、4分音符、2分音符などの長い音を演奏する時の音の長さがまだあまいです。音の長さぶん吹くことを忘れないでください。
・1楽章
アクセントがついている音とついていない音の違いがつくと、曲としてさらにメリハリのあるものになると思います。アクセントがついている音ははっきりと吹くようにしましょう。
・3楽章
付点4分音符や付点2分音符を吹く時に、まだ早めに音が切れてしまうことが多いです。何拍伸ばすのかをよく意識して演奏しましょう。
・4楽章
この楽章は音量の変化が特にはげしいため、どこでどんな音量で演奏するのかを忘れないようにしましょう。
[39]〜[48]は、ミュートをつけて演奏をするため、普段よりも音が届きにくくなります。タンギングははっきりと、息を十分に楽器に入れて、大きめの音を意識して吹きましょう。

○宿題
『ゆかいに歩けば』と『ガリバー旅行記』を今までどんな練習をしたか思い出し、復習してきてください。
また、運指が必要な人は、いま配られている楽譜全てに運指を書いてきましょう。


Hr;

今日もまず、呼吸の練習をしました。
だいぶ長く、ピンポン玉を上げることが出来るようになってきましたね!
楽器を吹くときも、息の流れを意識し、音を鳴らすだけでなく、息を吸うこと吐くことも意識しましょう。
あと、息を吸うときに上半身に力が入ってしまいます。なるべく肩を上げないように息を吸うことを意識しましょう。

次に、16拍のロングトーンをしました。
口の周りが疲れたと思います。
楽器を安定して鳴らすには、口の筋肉を使って息の通り道をつくることが大切です。頬が膨らまないように、息を中心にまとめて吹くことを意識しましょう。

○『ガリバー旅行記』
アクセント、スラーを意識して練習しましたね。
前で聞いている人に伝わるように、はっきり吹くことを意識しましょう。
それと、合奏中、遅れがちになってしまいます。
ホルンはベルが後ろに向いていて、遅れて聞こえやすいです。他のパートよりも少し早めに、積極的に吹くことを意識し、出だしははっきりと吹くように意識しましょう。


Trb;

○ロングトーン
真ん中のファの音で、楽器に口をつけて声を出してから同じ口で楽器を吹く、という方法で、のどを開いてゆっくりとした息で音を出すための練習をしました。
それから、太い息を使って、できるだけリラックスした口を意識しながら、低いファの音をしっかりと鳴らす練習をしました。
息を中心にまとめる、という息の使い方にも触れました。しっかりと吹き込んで、リラックスした音で吹きましょう!

○『ガリバー旅行記』
・1楽章
トランペットとの「呼びかけ」になるところは、それまでのテンションを変えずに引き継げるように心がけましょう。特に、音量が小さく聴こえてしまわないように、遠くを意識して伸びやかな音で吹きましょうね。
また、休符を忘れずに数えて、自信を持って自分が吹くべきタイミングで入れるようにしてください!
合奏で注意された「シンコペーション」の形は、どの曲でも共通の意識なので、忘れないようにしましょう。

・4楽章
アーティキュレーションに気をつけましょう! 特にアクセントの部分は「重さをかける」イメージで吹くように練習しました。スラーやスタッカートを見落とさないように、落ち着いて吹きましょう!
また[A]の部分は、1st 対 2nd・3rd という和音でバランスが取れるように心がけましょう。高い音はどうしても音が飛んで聴こえやすいので、2ndと3rdはきっちりと支えられるように演奏することを意識しました。

宿題/
『ガリバー旅行記』の1、3、4楽章を通して練習しましたので、ふり返りを忘れずにしてください!
また、合宿では、今配られている全ての曲を練習します。スムーズな練習にするためにも、ポジションを書いたり楽譜をしっかりとまとめたりして合宿に備えてください!


Euph;

『ガリバー旅行記』は、先週の見直しと、1楽章・4楽章を掘り下げる練習をしました。
基本的なテクニックを、いつも振り返りましょう!
(例;高い音と低い音でシラブルを変える、利用する。休符の後に音を出すときは、休符のところで先に発音の準備をしておく。ブレスの位置を決めたら守る。指の下げ上げに気をつける。などなど、、、)

新たに、人差し指のコントロールに気を付けましょうという注意をしました。早い楽章やフレーズで、あわててしまったとき(人差し指だけを動かすのは簡単なせいで)、1の運指がツルツルッと滑ってしまい、何を吹いているか分からなくなってしまいそうになります。どんな速度の曲でも、しっかり着実な運指を心がけましょう。
上級生には、ちょっと高くて難しいパートを吹いてもらっています。いつも、息をたっぷり吸うことを忘れないようにしましょう。フレーズの最後の音の処理を意識すると、音楽的になりますよ。

合宿に来られない人が、今年のEuphパートは多いですが、各自がていねいに譜読みをして、音源などから楽曲の理解を深めてあれば、本番にはちゃんと間に合います(そのために、毎週の練習でみっちり基礎を練習しているのです!)。運指とリズムと音の長さの見直しを、たゆまず、自主的におけいこしておいてください!


Tuba;

今日は合宿前最後の練習でした。
パート練習では、ロングトーン練習をした後に『ガリバー旅行記』の練習をしました。

ロングトーンは、8拍、12拍、16拍と拍数を増やしていき、28拍まで行いました。

息は、使えば使うほど、その後の息つぎ、ブレスでたくさん息を吸うことができるようになります。、息を使えていないと、その後のブレスで息をたっぷりと吸うことができず、フレージングが短い、音が短い、音の処理が雑になるなどの問題が出てきます。

曲の中でもそのことに意識をおいて、息をきちんと使った演奏を目指しましょう。

また、音を伸ばしている間も、音が震えないようにする、まっすぐ伸ばす、音程、良い音色、などと考えることがたくさんあります。もっと意識を向ける部分を多くしていきましょう。

『ガリバー旅行記』
1楽章
八分音符の音がはっきりと聞こえません。
もっとタンギングをはっきりと。
特に、アクセント、スタッカート、などのアーティキュレーションにも注意をしてください。

3楽章
前回よりとても良くなりました。
しかし、まだスラーがなめらかにできず、流れが止まってしまうため、重たくならず、きちんとスラーでリズム良く吹けると良いですね。

宿題/
これまで配られた楽譜に運指を記入してくることと、今後演奏する曲の復習や予習を行うことです。

次回から合宿です!
忘れ物がないようにきちんと用意をしましょう。体調管理にも気をつけてください。


Cb;

今日は基礎練習に、開放弦と「ドの音階」を、練習しました。それから、『ガリバー旅行記』を練習して、合奏に参加しました。

基礎練習/
開放弦は、とても良い音色になってきました。弓先にいったときに、少し親指に力を入れることも、だんだん意識出来てきるようになってきました。なので、次はもっと大きな音で、弓のスピードを一定にして弾けるようにしましょう。
久しぶりの「ドの音階」だったからか、音程が合いませんでした。いつも4の指で押さえている音を、2の指で押さえるときに、音程が取れていなかったので、良くないですね。指板をよく見ていいので、左手をもっとよく注意して、押さえて弾いてください。

『ガリバー旅行記』/
パートでは、リズムを細かく練習しました。特に4楽章のリズムが、転びやすいので、8分音符でしっかりカウントするように、忘れないでください。
3楽章は、テンポがしっかりつかめていたので、素晴らしいです。
あとはどの曲も、もう少し楽しそうに、弾けるようになるといいですね。

パート練習で、弾けなかったところも、合奏ではチャレンジしていて、とても立派でした。音の存在感も、出てきたように思います!
合奏中は、もっとよく指揮者をみましょう!そして、一人で演奏しているのではなく、五人全員でコントラバスという、1つのパートとして、弾いていることを、意識出来るといいですね。

宿題/
合宿まで、しばらくあるので、これまでやってきたことを忘れないように、楽譜を目で追いながら、音源を聴いてきてください。


Perc;

○全員で『ガリバー旅行記』1、3、4楽章に取り組みました。

・スネアドラム、トムトム
p の音色について、勉強しました。チップの先の方を使って、軽くたたきましょう。「フワッ」とやわらかく息を吐くイメージで、可愛らしく演奏してください。

・シンバル
音色がとても良くなりました。爽やかな風が吹くようなイメージを、忘れないでください。
また、タイミングがズレやすいところを確認しました。特に注意して、お休みを数えてくださいね。

・タンバリン、トライアングル
合奏の流れにのって、よく演奏できています。3楽章の終わりは、音量も小さく、いっしょに演奏する管楽器の数も少ないので、緊張感のあるところだと思います。タンバリンのジングルがより反応しやすい部分を探して、たたくようにしましょう。音量や音色のでこぼこ がなくなると、さらに良くなります。

・グロッケン、チャイム
元気に、ハッキリとたたいてください。腕から手首までをめいっぱい使って、"芯のある音" で演奏しましょう。管楽器といっしょにメロディーを演奏するときは、フレーズの終わりまでしっかり聞いて、合わせてください。

・シロフォン、ビブラフォン
はやくて難しいパッセージは、楽器を持たずに「ドレミ」を口で言えるように練習してみてください。まずは頭の中が整理されないと、手はうまく動きません。
また、3本マレットも少しずつコツを掴んでいるように思います。引き続き、練習していきましょう!







最終更新日  2018年08月01日 11時57分02秒
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2018年07月22日
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☆ 次回が夏休み前の最後の練習です! 合奏は『ガリバー旅行記』を練習します。

! 今日の合奏で気になったこと!
・管楽器の皆さんは、アーティキュレーション(スラーやテヌートやアクセントなど、音符/楽譜をどう表現するかを示しているもの)の吹き分けが、全くうまくできていません! 特に曲の中のスラーは、とても大事な“ことば”を表しています。3楽章は、空に浮かぶ雲島のお話を語っている音楽ですから、全員、曲をしっかり見直しておいてください。


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『ガリバー旅行記』の練習をしました。

ロングトーンでは、音程が気になりました。低音はほとんど合っていますが、特に中音、高音のズレが気になります。あまり音が高いと思わず、低音のようなリラックスした状態で、でも息のスピードは緩めないように注意しましょう。
今日はいつもよりていねいに、一人ずつ音程を合わせていきました。それぞれ自分の音程がどうなりやすいのか、発見できたと思います。これからの練習ではそのポイントを意識して吹きましょう。
タンギングはとても良かったです。その調子で続けていきましょう。

『ガリバー旅行記』では、「パート練習でできているのに合奏ではうまく行かない」というところが、それぞれあったと思います。特に目立つところは、誰でも緊張してしまいます。個人で練習しているときも、常に本番の舞台をイメージしてみましょう。練習のときからほどよい緊張感をもつこと、です。

宿題は、『ゆかいに歩けば』『ガリバー旅行記』の復習をしてきてください。合奏で注意されたこと、自分で気づいたことは楽譜にメモしておきましょう。


Cl:

今日は始めに、ロングトーンを立って練習しました。体の使い方をきちんと意識して、吹くことができました。座って吹いたときと比べて、音の響きや太さが全然ちがいましたね!座って吹くときにも、同じような音が出せるように意識しましょう。

曲は、『ガリバー旅行記』の3楽章を中心に練習しました。曲の始まりでは、下の音をしっかり吹いて、上の音は楽に吹きましょう。音が上がるときに、優しく、ていねいに吹くことを注意して、アクセントになったり、音が飛び出たりしないようにしましょう。また、フレーズをもっと長く感じましょう。どこが頂点になるのか、フレーズが途切れないようにするには、どこでブレスをしたらよいのか、考えて演奏しましょう。
アーティキュレーションの間違いが、まだ見られます!気をつけてください。

宿題/
『ゆかいに歩けば』、『ガリバー旅行記』の復習


Sax:

今日もはじめにロングトーンをしました。最初のB♭の音程や音色はとても良くそろっているのに、スケールでは、音が高くなるにつれて音程がずれてきたり音色が合わなくなってきてしまいます。とくに高音は音程が高くなりやすいですから、あごを引いて息の方向を下向きにして、調整しましょう。

『ガリバー旅行記』
今日は3楽章を練習しました。ブレスの穴が大きすぎて、音の長さが足りない所が多くあります。メロディーのフレーズに合ったブレスの場所を考えることと、なるべく素早く息を吸うことを意識しましょう。また、スラーがきちんと表現できておらず、音と音がつながらないことがあります。しっかり楽器に息を入れて、なめらかな演奏を目指しましょう。

『ゆかいに歩けば』
音は問題なく並んでいますが、ただ吹いているだけに聞こえてしまいます。パート練習でも何度も注意していますが、自分の役割をよく考えましょう。とくにこの曲は、ほかの曲に比べて伴奏を担当する場所が多いですから、それにふさわしい吹き方を考えましょう。

宿題/
パート練習ではできていたのに、合奏になると思うように吹けないことがあると思いますが、他のパートの動きが頭に入っていないことが原因の一つと考えられます。自分がメロディーを吹いている時にだれがどんな伴奏を吹いているのか、自分がお休みの時にどんな音楽が展開しているのか、楽譜を見ながら音源を聴いて確認してきてください。


Trp:

『ゆかいに歩けば』
4分音符や2分音符を音の長さぶん、しっかり伸ばすようにしましょう。そのために、4分休符や8分休符がどこにあるのかを確認して、どのタイミングで音を切ることができると良いのかを考えましょう。

『ガリバー旅行記』
・3楽章
たくさん休符があった後の初めの音を、しっかり発音するようにしましょう。途中から聞こえてくるのではなく、頭からはっきりと聞こえるように自信を持って演奏しましょう。
[B]最初の4小節間を、一息で吹けるように練習しました。一息で吹くことによって、フレーズのまとまりを表現しやすくなります。最後に息が足りなくなってしまわないよう、演奏前に十分に息を吸うことを忘れないようにしましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』1,3,4楽章の復習をしてきてください。


Hr:

今日もまず呼吸の練習をしました。
だいぶ自然に、大きく息を吸って吐くことが出来るようになってきました。
楽器を吹いているときも、大きく息を吸うこと吐くことを忘れないようにしましょう。

口の形、頬(ほほ)について確認しました。
口が横に開いているときと、タテに開いているとき、頬(ほほ)がふくらんでいるときといないときの音色の違いを確認しました。
口を横に引いたり、頬(ほほ)がふくらんでしまうと息がスムーズに入っていかないので、口をタテに開き、楽器に直接息を入れるイメージで吹きましょう。
いつも気を付けていれば、できるようになります。
来週はもっと良い音で吹けるように、がんばりましょう!

○新人さんへ
今日は、正しい音でしっかり吹けていました!
自分の役割をきちんと果たしていましたね。
あとは前まで音が届くように、息をたくさん入れて、音を遠くに飛ばすイメージで吹くことに注意しましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』1、3、4楽章の運指とリズムの確認をしてくること。


Trb:

○ロングトーン
4拍ごとに、スラーで半音ずつ下がるロングトーンをしました。
音が下がる時、次の音をしっかりと意識しながら吹くことで、よりなめらかなスラーになるよう心がけました。
それから、しっかりと最後まで音を伸ばしましょう。最後の「お腹のささえ」をいつも意識して、曲を吹くときにも活かせるようにしましょう!

○音階練習
音階の流れを大切にしましょう!大きなポジションの移動がある時は、体を動かしますし、スライドの長さが変わるので、息の流れから途切れてしまわないように気をつけて演奏しましょうね。

○『ゆかいに歩けば』
短い発音の時に、タンギングだけや、息だけにならないように、息とタンギングのバランスを良くして吹くように心がけました。
息を送り出しながら吹くことはすごく心の準備が必要なことなので、テンポに気をつけながら、落ち着いて吹いてください!

○『ガリバー旅行記』
ミュートをつけた時の音量の指示は、「ミュートをつけた状態でその音量に聴こえるように演奏する」ようにしないといけません! 3楽章では、カップミュートでmpに聴こえないといけませんから、思っているよりもたくさん吹き込まないといけない、ということを考えて練習しました。
それから、もっともっと全員のテンポ感とタイミングを揃えて演奏しましょう! パート内できちんと揃った演奏にならないと、合奏ではもっと揃えるのが難しくなってしまいますから、練習の時から気をつかって、演奏をしていきましょうね。

宿題/
今日の練習でやったことを忘れないようにしてください。
『ガリバー旅行記』3楽章は、6/8拍子のリズムに乗って進むので、そのテンポ感を考えながら、いつでもリズムを歌えるようにしましょう。


Euph:

今日は、『ゆかいに歩けば』のふりかえりと、『ガリバー旅行記』3楽章の徹底練習をしました。出席した人たちへの宿題は、シンプルに「今日おさらいしたことを忘れない!」です。

『ゆかいに歩けば』
・[12]小節目は8分休符からはじまります。飛び出さないように気をつけましょう。
・[22]小節目のアウフタクトからのメロディがハッキリ出られるように、きちんと準備しましょう。半拍前の八分音符からフォルテで吹きますよ!

『ガリバー旅行記』3楽章
・新人さんと2年目さんには、吹かなくて良い部分を少し作りましたが、吹くべきところはきちんと演奏できるように、何回も参考音源を聴いて、楽譜を理解しておきましょう。特に[B]9小節目からは、年長さんたちとブレスの位置を変えました。それぞれが役目を果たして、はじめて、楽譜通りユーフォニアムのフレーズが美しく響く計画ですので、がんばりましょう。
・年長さんたちにはソロが何カ所かありますが、臆さず、息をたっぷり吸って吐く、という基本にのっとって、自信を持って吹きましょう。
・この楽章は“スラーが命”です! 自分の都合でスラーを無視してしまう人もいますが、絶対に許されません!! スラーを美しく演奏するのがユーフォニアムの役目ですよ!

次回は『ガリバー旅行記』1、3、4楽章を練習します。


Tuba:

今日は、ロングトーンの練習、リップスラーの練習をしたあとに『ゆかいに歩けば』『ガリバー旅行記』の練習をしました。

リップスラーは、先生と交互に行いました。
自分となにがちがうか考えながら吹きましょう。
音が移り変わる時に、お腹で息の流れを作るように、息をおしだすイメージでお腹を使って支えてあげてください。
上の音になると口の中がどうしてもせまくなってしまい、口先だけで吹いてるようです。口の中は常に広く使いましょう。
ロングトーンの時ももっとお腹の支えをを意識して、吹けると良いですね。

『ゆかいに歩けば』
全体的にとても良く吹けているのですが、だんだんと遅れてしまい、前に進むチカラがなくなってしまいます。推進力をもって演奏しましょう。
強弱の変化にも気をつけてください。

『ガリバー旅行記』
3楽章を練習しました。
スラーでの動きがまだ一音ずつになってしまいます、長いフレーズで取れるようにメロディをしっかり聞きながら吹きましょう。
音が低いほど息の使い方が重要です。

宿題/
各自これまで配られた曲の譜読み、復習をしてくること。

新人さん/
『ゆかいに歩けば』を、音名と運指が一致できるように、またリズム通り、運指通りに指を動かせるように練習をしてきてください。


Cb:

今日は、基礎練習に、開放弦と「シ♭の音階」を練習しました。それから『ゆかいに歩けば』『ガリバー旅行記』3楽章を練習して、合奏に参加しました。

まず楽器を構えたときに、弓が斜めになっていないか、必ず毎回確認するようにしましょう。
開放弦の練習では、弓のスピードが一定になるように、気をつけましょう。

『ゆかいに歩けば』
8分音符を弾くときは、弓をもっとコンパクトに、使ってみましょう。力は入れずに、弓のスピードで弾くことを、意識しましょう。そのためには、弓を弦にしっかり乗せることが大切です。
52小節目の、ダウンが続くところは、ボウイングを注意して、間違えないようにしましょう。

『ガリバー旅行記』3楽章
8分音符でしっかりとカウントをして、テンポに遅れないようにしましょう。指揮を見て、テンポをつかめたらいいですね。
ピッチカートは、思っているよりも、音量を大きく出したほうが、良いです。特に[A]は、左手でしっかりと押さえて、弾きましょう。
26小節目の4拍目に入る前は、弓をすばやく弓先に移動させて、弾きましょう。

曲を弾くときは、常に次の動作を考えながら、弾けるといいですね。
それから、合奏中はよく指揮者を見てください。それが出来たら、次は他のパートの音をよく聞きましょう。


Perc:<M先生より>

全員で、『ゆかいに歩けば』と『ガリバー旅行記』3楽章、に取り組みました。

○『ゆかいに歩けば』
・スネアドラム
ロールの手数を合わせて、手順を確認したところがあります。全体的にテンポが速くなってしまうので、落ち着いて、行進をイメージして演奏しましょう。

・ウッドブロック
テンポキープが大切です。また、曲全体のなかでウッドブロックがどのような役割をもつのかを考えました。音量や音色を、音楽に合わせて変化させるテクニックを身につけていきましょう!

・シンバル
マーチにおけるシンバルは、音量を抑えながらリズムを刻み続けなければならないため、演奏すること自体が大変なこともあります。ですが、テンポよく軽快な演奏として合奏が成り立つには、シンバルの爽やかな音色が不可欠です。演奏方法の種類として、「一打一打に魂を込めてたたく!」というよりも、「テンポにのって、音楽の流れのなかでさりげなく合奏を盛り上げる」といったイメージで演奏できると良いでしょう。

○『ガリバー旅行記』3楽章
・ティンパニ
だんだんと楽器に慣れ、良くなっている部分がたくさんあります!ティンパニは音の余韻が長い楽器ですので、ミュート (マフリング) の使い方も、演奏のテクニックとして大切なことです。楽譜に書いてあるリズムと、それに伴うミュートの手の動きを、連動させていっしょに覚えましょう。

・サスペンドシンバル
[D]のクレッシェンドは、最後の1発を決めずに、トレモロの盛り上がりから頂点をつくるようにしましょう。

宿題/
次回は、合宿前最後の練習です。
合宿での目標を、きちんと考えていてください。






最終更新日  2018年07月24日 12時22分26秒
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2018年07月10日
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<パート譜の確認をしましょう♪>

すでに配ったパート譜のリストです。
合宿で練習する楽譜なので、皆さん、確認しておきましょう。
持っていない楽譜は、22日または29日の練習で、パートの先生に自分から「○○の楽譜をまだもらっていません」と申し出てくださいね。

(曲名の下にある URL は、参考演奏が聴けるサイトです。広告などが入っている場合もありますが、ご容赦ください)

● 正しく音を並べよう練習 〜 FJWO 2018 〜
● ♪ 3度の練習! 〜 FJWO 2018 〜

●『合奏の芽』より
「ぶんぶんぶん」
「アメリカン・パトロール」

●『THE HAPPY WANDERER』ゆかいに歩けば
(出版社のサイト)
https://www.alfred.com/the-happy-wanderer-val-de-ri-val-de-ra/p/00-CBM05009/

●『GULLIVER’S TRAVELS』ガリバー旅行記(全4楽章)
(ベルギーの音楽大学の演奏)
https://www.youtube.com/watch?v=lY0yXhCjxpM
(東京の音楽大学卒業生による吹奏楽団の演奏)
https://www.youtube.com/watch?v=vwYQZXpg9lk&t=7s

●『FANFARE AND FLOURISHES』ファンファーレとフラリッシュ
(出版社のサイト)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=12&v=4RF3JjoAAmE

●『いつも何度でも』〜千と千尋の神隠し
https://www.youtube.com/watch?v=D8w34LeI5xQ

●『いのちの名前』〜千と千尋の神隠し
https://www.youtube.com/watch?v=rlJWYg8WGVA

●『ドラえもん/星野源』
https://www.youtube.com/watch?v=CKm79XbbIoc

●『THE Star Wars SAGA』スター・ウォーズ
(ただし[68]〜[96] Augie's Great Municipal Band は演奏しません!)
https://www.youtube.com/watch?v=ji1EjWgxYEQ
(2:06 〜 2:56 を飛ばして聴いてください)

●『Marche Militaire Francaise』フランス軍隊行進曲
https://www.youtube.com/watch?v=kJvqBANRGzo






最終更新日  2018年07月31日 22時04分15秒
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2018年07月08日
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☆ 来週は休講です。次回の練習は22日で『ゆかいに歩けば』と『ガリバー旅行記』の合奏をします。

★「パート練習ではできてるんだけど、合奏ではうまくできない」ということが、ちょっと多いようです。「パート練習でやったことは合奏でもやる!」と、強い気持ちでのぞみましょう。そのための準備を、全員が一丸となって、心がけましょう。


Fl:

今日はソノリテ、ロングトーン、タンギング、『ガリバー旅行記』の練習をしました。

ソノリテ、ロングトーンでは、次の音に移ったときに、前の音と差がないように意識しましょう。高音でしっかり息を流すことが出来ていたので、中低音でももう少し流せると良いです。
タンギングはかなり良くなってきましたが、8分音符、16分音符で音がつまって速くなってしまうので、気を付けましょう。

『ガリバー旅行記』は、アーティキュレーションははっきりと出しますが、音楽の流れは無くさないようにしましょう。スラー等ほとんど守れているのでさらに徹底し、強弱や雰囲気の違いをもっと大げさに表現しましょう。

宿題は、『ガリバー旅行記』の音源をよく聴き、復習をしてきてください。楽譜をよく見て練習することも必要ですが、自分の演奏を録音して聴いてみてください。吹いているときには気づかないことも聴こえてくると思います。自分の演奏を研究しましょう。


Cl:

今日は始めに、音程に注意しながらロングトーンを練習しました。しっかり自分と周りの音を聴きながら吹けていました! 吹きはじめと終わりで、音量がだんだんと弱くなってしまっています。自分で息の量をコントロールして、弱くならないように気をつけましょう。

曲は『ガリバー旅行記』の1、3楽章を中心に練習しました。パート練習でも合奏でも、何度も注意されていますが、アーティキュレーションの間違いがとても多いです。指摘されたあとは吹けていても、少し経つとまた戻っていることがよくあります。一度、間違えたところ、指摘されたところは必ずマークなどをつけて、同じミスを絶対にしないでください! 自分でも、間違って譜読みをしていないか、よく確認しましょう。また、8分の6拍子を感じることが、まだ苦手なようです。慣れるまでは、メトロノームの3連符をつけて練習しましょう。

宿題/
『ガリバー旅行記』1、3、4楽章の復習


Sax:

今日はアルトサックスと、テナーサックス・バリトンサックスで分かれてロングトーンをしました。アルトサックスの人はリラックスした音、テナーサックス・バリトンサックスの人はもっとパワフルで安定感のある音を目指しましょう。簡単なイメージを持つだけでも、出る音は変わりますよ!

『ガリバー旅行記』
1、3、4楽章すべてにおいて、アーティキュレーションをもう一度見直しましょう。とくに、スラーの終わりの位置が適当になってしまっています。スラーの位置は少し変えるだけでまったく違う聴こえ方になってしまうので、注意深く楽譜を読んで正確に吹きましょう。
また、メロディーと伴奏の役割についても、もう少し考えましょう。たとえ同じ強弱記号でも、役割によって吹き方は変わります。自分は今主役なのか、それとも裏方なのか、しっかり見きわめましょう。

宿題/
1、3、4楽章のアーティキュレーションを見直してくること。また、『ゆかいに歩けば』の楽譜を見て、今までの練習を思い出してくること。


Trp:

『ガリバー旅行記』
音楽用語の意味と、どこに書かれているかを確認しました。意味を理解したうえで演奏しましょう。
・1楽章
[A] Fieroの意味を確認しました。堂々と演奏するところです。息をたっぷり吸って、よく楽器を鳴らしましょう。
[C] 休符の数え間違いに注意してください。自信を持ってアタックからしっかり音を出しましょう。
・3楽章
音が“もごもご”と聞こえたのが気になりました。タンギングをはっきりするように心がけましょう。
スタッカートやスラー、テヌートがどこについているのかをもう一度よく確認しましょう。そして、どのように演奏したら良いのかを考えましょう。
また、パート練習の時に、メトロノームのテンポよりも少し遅く吹いてしまうことが多かったです。メトロノームをよく聞き、テンポを感じながら演奏しましょう。
[66] アクセント、スラー、スタッカートがどのようについているのかを確認しましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』1、3、4楽章の復習をしてきてください。
音楽用語の意味の書き忘れがないかを確認しましょう。
また、次回は『ゆかいに歩けば』も練習をします。今までどんな練習をしたか思い出してきてください。


Hr:

今日もまず呼吸の練習をしました。
姿勢に注意して練習しましたね。
最近、だいぶ体を使って吹けるようになってきました!
姿勢を良くすると重心が安定して、良い音を鳴らすことができます。
足の裏をしっかり地面に着けて、息をたくさん吸うことを意識しましょう。

○ロングトーン
まず先生が音を伸ばして、後から入るロングトーンを練習しました。
息の吸い方、音色、音程、音量に注意して、同じように吹くことを意識しましたね。
毎回、自分の吹く音をイメージしてから音を鳴らすようにしましょう。

○『ガリバー旅行記』
“アクセントをはっきりと吹くこと”に注意して練習しましたね。
音がはっきりしないと、聞いている人に伝わりません。
また、ホルンはベルが後ろに向いているため、聞こえにくいです。
前まで音がしっかり届くように、はっきり吹くことを意識しましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』の音程、運指、リズムを復習してくること。


Trb:

○ブレストレーニング
出している息の強さや向きが目で見てわかるように、紙を持ち、息を吹きかけて紙をなびかせ続けることで、まっすぐな息をコントロールし続けるトレーニングをしました。
ブレスは全ての演奏の基本ですから、思い切って呼吸をしましょう!

○ロングトーン
交互に音を出しながら練習をしました。
「先生の音を『ラップ』、自分の音を『おにぎり』だと考えて、包まれるように音を出す」ということを考えながら音を出すと、より優しく広がりのある音色に近づきましたね。

○『ガリバー旅行記』
・息をたくさん吸って、使える息の量を増やしましょう!音量を上げるためには、息を吸うところからが勝負ですよ!
・ミュートの付け替えは、楽譜の先を見ながら、落ち着いて、しかしすばやく行うようにしましょう。
◎1楽章
・休符の長さを、短くなったり長くなったりしないように、しっかりと守りましょう。
休符に気をつけることで、裏打ちのテンポを守ったり、フレーズのまとまりを作ったりすることができます。
◎3楽章
・[C]5小節目からのクレシェンドとデクレシェンドの形は、急にしぼんでしまったりしまわないように、特にデクレシェンドの形に気をつけましょう。
◎4楽章
・冒頭から、アクセントや息のスピードを意識しましょう!曲で表現したいスピード感を考えてブレスを吸いましょうね!

宿題/
『ガリバー旅行記』の見直しをしっかりとしてきてください。
音符の長さ、音程やポジションだけでなく、休符の長さも改めて確認をしておきましょう。


Euph:

『ガリバー旅行記』では、いろいろな役割(伴奏の一部、ユーフォニアムだけで和音、主役のメロディー、などなど)といろいろな拍子・表現を吹き分けなくてはなりません。参考音源を聴いて、もっともっと楽譜の理解をしましょう。

宿題/
・楽譜の、強弱やスラーやアクセントやスタッカートなど、音符の周りに書かれていること全てを、正しく読み取って理解してきましょう。そのフレーズは歯切れ良く吹くのか、なめらかに吹くのか? その音は短めに吹くのか、長めに吹くのか? どこから小さくして、どこから大きく吹くのか、よくよく、考えてきましょう。
・まだ運指の間違いが、あちこちから聞こえてきます。もう一度、よく調号を見て、運指の間違いを直してきましょう。
・譜読みは、楽譜を目で見るだけではいけません。自分の左腕などを楽器に見立て、右指でフィンガリングを行いながら、譜読みをしましょう。指を動かしながら、かつ、口でもリズムを歌いながら(ドレミで歌いながらも good )、譜読みできると完ぺきです!『ガリバー旅行記』だけではなく『ゆかいに歩けば』も復習しておきましょう。


Tuba:

今日は、ロングトーンとアタック、タンギングの練習をした後に『ガリバー旅行記』の練習をしました。

アタックやタンギングは、それぞれ得意な音はすぐに吹くことができましたが、低い音を単発で、ちゃんとした音程で吹くことはとても難しいです。
口の形や息のスピード、くちびるの感覚など、それぞれ出したい音ごとに理解できると良いですね。

ロングトーンも同じです。音の鳴り始めから、正しい音程や良い音色で吹けるようにしましょう。

『ガリバー旅行記』
・1楽章
チューバの中で、ハーモニーを響かせるところがあります。きれいに上と下の音でハーモニーを響かせてください。自分の吹く音をきちんとイメージして、自身を持って吹いてください。
アクセントもついているので、注意しましょう。

・3楽章
前回より、流れて吹けていました。
次は、強弱やスタッカート、クレッシェンドとデクレッシェンドを意識してみましょう。
スラーのつながりが、もっとうまく吹けると良いですね。

・4楽章
全体的に堂々と吹けていました。
音のツブがもっとはっきりと見えるように吹けるようにしてください。
また、アクセントや強弱にも注意をしてください。

新人さん/
今日は、『ゆかいに歩けば』の練習をしました。音は並ぶようになってきたので、次は、テンポに合わせてリズム良く演奏することです、まだ出したい音と運指が一致していないので、しっかり覚えていきましょう。
階名でも歌えるようになれば、とても良いです。

宿題/
各自、『ガリバー旅行記』『ゆかいに歩けば』の復習をしてくること、運指を書いている人は運指の見直しも行なって来てください。

新人さんは、『ゆかいに歩けば』を、運指と階名が合うように指を動かしながら練習してきてください。
また、運指を書き込んでない部分は、きちんと書いてくること。


Cb:

今日は、基礎練習に開放弦と、「シ♭の音階」をしました。それから『ガリバー旅行記』を練習して、合奏に参加しました。

基礎練習は、良い音が出てきましたし、音量も出るようになってきました。
弓先にいくときに、音量が小さくなってしまうことがあるので、力をコントロールして、同じ音量で弾きましょう。
開放弦を弾くときには、目線が下がらないように、注意しましょう。

『ガリバー旅行記』
・1楽章
同じ動きをしている楽器が少ないからか、不安になってしまい、しっかり弾けていないところが、目立ちました。
特にピッチカートが、あまり聞こえないので、優しい大きな音で弾けるといいですね。聴かせどころ だと思って、自信をもって弾きましょう!

・3楽章
[A]の付点四分音符のピッチカートが、音価(音の長さ)分伸びていないので、いつも以上に、左手をしっかりと押さえて、音がすぐに消えないようにしましょう。
チューバが吹いていないところで、急に音量が小さくなってしまいました。伴奏が聞こえないと、メロディも吹きにくいので、頑張りましょう!

・4楽章
回数を重ねてきたので、堂々と弾けてきました。素晴らしいです!
ただ、始めのリズムが、すべってしまう時があるので、八分音符でしっかりカウントしましょう。重音のところも、もっと弓を使って弾きましょう。

『ガリバー旅行記』は、パート練習のときに弾けていたところが、合奏になると弾けない、合奏になるとどこを弾いているか見失ってしまう、などが目立ちました。いつも確実に、心の中でカウントをしてください。特に、休みが続く小節を間違えないように、しっかりと数えてください。
オーケストラを支えるパート、としての責任をもち、もっと自信をもって弾けるようになると、もっと素晴らしいです!


Perc:

○全員で『ガリバー旅行記』1、3、4楽章に取り組みました。

・1楽章
音量記号に、忠実に演奏してください。曲全体を元気なイメージ、そしてかわいらしい感じに仕上げるには、打楽器の音色が大切です。軽く、短めの音でたたいて、大きすぎたり、騒がしい印象にならないようにしましょうね。

・3楽章
拍子感と、フレーズの横の流れを意識して、演奏してください。打楽器には、スラーやレガートといった音の繋がりを保つ演奏記号はあまり使われませんが、全くできないことだから無視していい、というわけではありません。楽譜には書いていない合奏全体のフレーズ感を読みとって、繊細にクレッシェンドやデクレッシェンドを表現することが必要です。
合奏全体の音に、抑揚をつけるイメージでたたきましょう。

・4楽章
1、3楽章とは全く別の曲、というイメージをもって演奏してください。「華やか」、「堂々とした」のような言葉が似合うでしょうか。
また、何度も同じメロディーがくり返されますが、最後に向かって盛り上がりをつけるように、音量をコントロールして演奏しましょう。

宿題/
各楽章の拍子の違いに注意しながら、復習をしてください。メロディーを自分の口で歌いながら、楽譜を見てたたく練習もしてみてくださいね。







最終更新日  2018年07月10日 13時32分46秒
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2018年07月01日
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☆ 次回の合奏は『ガリバー旅行記』1、3、4楽章の練習をします。

★ 15日は休講なので、夏休み前の練習は残り、22日と29日だけです。合宿に参加しない団員は、青少年音楽祭前の最後の練習になりますので、欠席しないようにしましょう。

合奏練習予定;
22日 =『ゆかいに歩けば』、29日 =『ガリバー旅行記』


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『ガリバー旅行記』の練習をしました。

B♭-Dur、F-Durのロングトーンをしました。高音に上がるにつれ、疲れて音も音程も不安定になってきます。息をたくさん吸って、はくときに上半身を脱力して、余計な力が入らないようにしましょう。
タンギングはとても良くなっています。この調子で継続しましょう。
床に座って上半身を反らし、お腹を意識する姿勢をしました。家でもできるので、挑戦してみましょう。

『ガリバー旅行記』は、もっと自信をもって吹きましょう。自信をもって吹くために、家でもきちんと復習をし、不安なところがないようにしましょう。
高音で力んでしまうところがあります。息をきちんと流し、“高い”と思わず、“響かす”ようにしましょう。

宿題は、『ガリバー旅行記』の復習をしてきてください。もう一度、スラーや強弱などの見落としがないか確認しながら、ゆっくり確実に練習してきてください。


Cl:

今日は始めに、全員でロングトーンを練習しました。音の出だしは、一拍前で息の流れを準備して、拍あたまで舌を離す(はなす)と、モヤっとせずクリアになります。高い音はキツくなりやすいので、口を縦にしめるイメージです。音程は、お腹で支えましょう。

次に『ガリバー旅行記』の3楽章を練習しました。必ずメトロノームの3連符をつけて、ゆっくりなテンポから練習しましょう。または、4分音符を8分音符に分けて練習するのも良いです。スラー、タンギング、アクセントなどのアーティキュレーションも、もう一度よく確認してみましょう。
各パートでソロの部分がありますが、いつ誰がお休みするかわからないので、担当していない人も(ある程度は)さらっておくようにしましょう。

宿題
・『ガリバー旅行記』1,3,4楽章の復習
・必ず音源を聴くこと


Sax:

今日もはじめにロングトーンをしました。先週よりも音をまっすぐ伸ばすことができていたので、次は音を遠くに飛ばすことを意識してみましょう。近くよりも遠くを意識した方が、息のスピードも維持できて明るい音になります。遠くのお客様にも自分の音を届けられるように、しっかり楽器を鳴らしましょう。

『ガリバー旅行記』
3楽章の譜読みをしました。この楽章は、8分の6拍子のリズムに乗ることがとても大事です。急いだり遅れたりしないように、大きな2拍子を体で感じて吹きましょう。
毎回のパート練習でも注意していますが、アーティキュレーションを正確に吹きましょう。とくにスラーの位置が不正確です。きちんと楽譜を読んで、楽譜に書いてあるとおりのアーティキュレーションで演奏しましょう。

宿題/
1、3、4楽章の復習をしてくること。とくにアーティキュレーションの復習をしっかりすること!


Trp:

『ガリバー旅行記』3楽章
リズムと音量の確認をしました。まずは8分の6拍子のリズムに慣れましょう。
また、この楽章では、1拍目に8分休符がくることがよくあります。休符も含めて6拍子です。休符をあまり感じずに突っ込んで演奏をすることのないよう、気をつけましょう。

[27] この小節を演奏する時には、楽器にすでにミュートがついていなくてはいけません。まえもってミュートを取りやすい場所に置いておくなど、先のことを考えて準備をしましょう。
また、ミュートをつけて演奏する時は、楽器にしっかりと息を入れて音を鳴らしましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』1、3、4楽章の復習をしてきてください。
どこでミュートをつけていなくてはいけないか、どのように準備をしたら間に合うのかを考えてきてください。
どこでどんな音量で演奏するのかも、よく見直しましょう。


Hr:

今日もまず、呼吸の練習をしました。
楽器を安定させてしっかり鳴らすには、たくさん息を吸って吐くことと、重心を下にさげることが必要です。
姿勢と息を意識することで、全員毎回の練習ごとに音が良くなってきています!
背筋を伸ばすこと、足の裏をしっかり地面につけること、息をたくさん吸って吐くことを常に注意して、来週はもっと良い音で吹けるように意識しましょう。
あと、目線を上げて音が遠くに飛んでいくイメージを忘れないようにしましょう。

○『ガリバー旅行記』
スラーに注意して練習しましたね。
スラーがついているところと、ついていないところが聞いている人に分かるように、はっきり吹きましょう。
また、下パート(3rd、4th)の音域は聞こえにくいので上パート(1st、2nd)よりも、大きな音で吹くことを意識しましょう。
下パートの音はとても大事です。積極的に吹きましょう。

○新人さんへ
今日は高い「ド」の音まで、安定して伸ばすことができましたね。素晴らしいです!
あとは、合奏中音が小さくなってしまいます。
音はしっかり並べられているので、自信を持って積極的に吹くことを意識しましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』1楽章、3楽章、4楽章の運指とリズムを復習してくること。


Trb:

○マウスピース
息が出る穴を半分ほどふさいで吹くことで、楽器をつけている時に近い抵抗が生まれます。アンブシュアや、吹き込む息の量を考えながら吹くことで、「出す音のイメージを持ちながら吹く練習」をしました。

○ロングトーン
「息が溢れてきてしまうくらいしっかりと吸う」ということを心がけました。ブレスは、「吹きたいことと同じスピードで吸うと良い」ということを意識しました。ロングトーンの練習のためには、ゆっくりとたっぷりと、そして深い息で吸うと、より適切なブレスができましたね。

○音階練習
ポジショニングを忘れずに気を配りました。
発音にも気をつけながら練習をしました。音の鳴り始めにしっかりと息を合わせて、音の推進力を失わないように演奏しましょう。

○『ガリバー旅行記』
今日は3楽章を練習しました。
6/8拍子の感覚を掴めるよう、これからも練習していきましょうね。
楽譜を読む時は、「休符を読む」ことを心がけましょうね。「ウ」や「ウン」と読みながら、休符までしっかりと長さを感じ取らないと、テンポに対してズレてしまう恐れが生まれてしまいます。
また、この楽章ではカップミュートを使います。ミュートをつけている時は、ミュートを吹き飛ばす勢いで息を入れないと、聴こえない音量になってしまいますから、一生懸命吹き込みましょう!

宿題/
『ガリバー旅行記』の譜読みをしてきてください。
1楽章、3楽章、4楽章と練習をしてきたので、リズムを見つつ「エアートロンボーン」でポジションも合わせながら確認をしましょう!


Euph:

今日出席したメンバーには、それぞれに別の宿題を出しましたので、来週までにそれを忘れないようにしましょう。

全体に、ここ数回のレッスンで何度も言ってきていますが、休符の後から出てくるフレーズが出遅れないように、また、タイや付点音符が長過ぎてしまわないように、もっともっと気を付けましょう。

『ガリバー旅行記』3楽章 [B] の1オクターブの跳躍(ちょうやく)は「ティ→ダ」とシラブルを変えて発音しましょう(ただし、低い「ダ」が暴発しないように!)。
八分音符3つずつのスラーは、演奏するのがちょっと難しいので、八分音符6つ/1小節分を一つのスラーにして、なめらかにスムーズに、8分の6拍子の流れの中で演奏できるようにしましょう。

今日で、1楽章・3楽章・4楽章すべての譜読みは終わりました。練習を欠席した人は、その分、しっかり自分で譜読みをしておきましょう。まず調号と臨時記号を正しく理解すること、そしてリズムも正確に読み取っておきましょう。


Tuba:

今日は、バズィング練習、リップスラー、低音域の練習をした後に『ガリバー旅行記』の練習を行いました。

曲の中で、1オクターブのスラーや低い音での動きがでてきます。
特に、アーティキュレーション通りに演奏するために、スラーをもっとなめらかに出来るようにしましょう。

低い音をはっきりと吹くために、息のスピードをコントロールし、タンギングや発音の仕方も工夫をしてみましょう。
スタッカートやアクセントの違いもだせると良いですね。

『ガリバー旅行記』
3楽章を練習しました。
「8分の6拍子」という拍子です。
きちんと数えられるようになりましょう。
また、メロディーをよく聞いて、リズムや雰囲気を感じて演奏できると良いですね。
低い音でのスラーがもう少しきれいに吹けるように練習をしましょう。

宿題/
各自『ガリバー旅行記』の譜読み、復習を行ってくることです。


Cb:

今日も小ホールでの、パート練習でした。広いところでの練習は、自分の音が聴こえにくくなるので、思っている以上にしっかりと弾いたほうがいいです。逆にピッチカートは、大きい音を出そうとするとキツい音になってしまうので、響きのある優しい音を出せるようにしましょう。

はじめに『ガリバー旅行記』の、3楽章のリズムを確認して練習しました。それから、合奏に参加しました。

○3楽章
・8分の6拍子は、何も考えずにいると、少し演奏しにくいと思います。メロディを受け持っている楽器も吹きにくいと思うので、伴奏で拍子にのせてあげる、くらいの意気込みで弾けたらいいですね。そのために、8分音符でしっかりとカウントを取りましょう。
・冒頭は、弓を使いすぎてしまうので、弓の根元からではなく、真ん中からスタートしましょう。その方が、音量もコントロールできます。
・音量の変化が細かいので、左手だけではなく、右手の弓を使う量も、注意して弾きましょう。
・最後2小節間は、指揮者をしっかり見て、合わせましょう。

『ガリバー旅行記』は、全楽章を通して、ピッチカートがとても大事な曲です。そのため、アルコとの持ち替えもたくさんありますが、常に次の音を意識して、早く持ち替えできるといいですね。
なくべく右手の動きを小さくすると、早くできると思います。

1、3、4楽章は合奏したので、音源を聴きながら譜面を見て、曲を思い返してきてください。


Perc:<M先生より>

○全員で『ガリバー旅行記』3楽章 に取り組みました。

慣れない 6/8拍子 に、みなさん最初は戸惑っていましたが、だんだんとコツをつかんでいったようでした。1拍目と4拍目を少し強調して、6/8拍子 の特徴が、聞いている人に分かるように演奏しましょう、と確認しましたね。
・スネアドラムとタンバリンは、とても良い調子です。
・ティンパニ、シンバルは、お休みの数え方や音の出だしのリズムがむずかしいところがあります。パート練習でたくさん練習してできるようになりました。忘れないようにしてくださいね。
・トライアングルは、リズムキープがむずかしいところがありますね。全体的にテンポが遅くなってしまうので、指揮を見て、心のなかで正しくテンポを感じて、演奏しましょう。

○次回は、『ガリバー旅行記』より1、3、4楽章」のおさらいです。
楽器の量が多いので、自分の演奏する楽器があるかを練習前にしっかりと確認して、セッティングを整えましょう。







最終更新日  2018年07月03日 13時23分15秒
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2018年06月24日
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☆ 来週の合奏は『ガリバー旅行記 Gulliver's Travels』の3楽章を練習します。参考音源を聴いてしっかり準備してくることはもちろん、4楽章と1楽章の返しもしますので、先週と今週の合奏で練習したことを忘れないでください。

★ 1楽章の楽譜の中に、今まで見たことの無い音楽用語がいくつか出てきたと思います。以下に、その読み方と意味を書いておきますので、参考にしてください(全部イタリア語です!)。 

Giocoso (ジョコーソ) おどけて、楽しそうに、快活に
Fiero  (フィエーロ) 誇り高く、堂々と
Gentile (ジェンティーレ) おだやかに、上品に、優しく
Con bravura (コン・ブラヴーラ) 素晴らしく巧みに、見事な腕前で
Secco  (セッコ) 乾いた感じで歯切れ良く
Retenuto (リテヌート)分別をもって、その場だけ少し遅くする

ついでに・・・

2楽章/
Dolente (ドレンテ)悲しそうに、痛ましく
furioso (フリオーソ)熱狂的に、荒々しく、激しく

3楽章/
Risvegliato(リズヴェリアート)目覚めたように活発に、奮起して、
(英語の awakened と同義)

それと、各楽章の読み方も、書いておきますね♪

1楽章 リリパット〜小人の国
2楽章 ブロブディンナグ〜巨人の国
3楽章 ラピュータ〜浮遊する島
4楽章 フウィヌム〜馬の国


Fl:

ロングトーン、タンギング、『ガリバー旅行記』の練習をしました。

先週同様、F-Durでロングトーン、タンギング練習をしました。高音がだいぶ楽に吹けるようになってきています。もっと音程が合うとより良いです。何も考えずに音を出すことがないよう、自分の音と、周りの音にも意識をして吹きましょう。吹きたい音のイメージをすることも大切です。

『ガリバー旅行記』は、よく譜読みができていると思います。先週も注意したように、楽譜に書いてある指示は、確実に守りましょう。また、全体的に音色が暗く感じたので、息のスピードはどの音域でもゆるまないようにしましょう。

宿題は、『ガリバー旅行記』の復習、予習をしてきてください。そして、どこをどんな音色、イメージで吹きたいか、考えてきてください。
個人で練習するときも、音程を意識して練習しましょう。


Cl:

今日は始めに、全員でロングトーンを練習しました。まだブレスが浅いです。もっと体を使って、深く息を吸いましょう。息を吸うときに、骨盤の少し上あたりを意識します!
音程は良くなってきました!その調子で合わせていきましょう。

次に『ガリバー旅行記』の1楽章を練習しました。パート練習でも何回も注意しましたが、アーティキュレーションに気をつけましょう! ゆっくりその小節だけ何度も繰り返して、できるようになったら、前後の小節をどんどん増やして練習していきましょう。2分音符や4分音符が短く切れてしまうので、しっかり拍の最後まで吹きましょう。♯、♭の付いている音が多いです。色をつけたりマークをしたりして、音ミスが無いようにしましょう。

宿題/
・ロングトーン
・『ガリバー旅行記』1楽章、4楽章の復習


Sax:

今日ははじめに、チューナーを見ながらロングトーンをしました。途中で音程が上がったり下がったりしないように、お腹で支えてまっすぐ音を伸ばすことを意識しましょう。安定した支えと、一定の息のスピード/量で吹くことがポイントです!

『ガリバー旅行記』
今日はおもに1楽章の譜読みをしました。「スラーの部分は頭の音以外タンギングしない」という約束をきちんと守ろうとしているのが伝わってきて、とても良いです! が、今度はスラーの終わりが適当になってしまっています。どこまでスラーがかかっているのか、楽譜をしっかり見て確認しましょう。
また、吹いているうちに息の量が減っていき、音程が下がってしまう人がいます。長いフレーズでも途中で気を抜かず、たっぷり息を使いましょう。

宿題/
『ガリバー旅行記』の1楽章、4楽章の復習をしてくること。


Trp:

『ガリバー旅行記』
・1楽章
リズムの確認をしました。
アクセントやスタッカート、スラーなどの記号がどこについているかをよく見直しましょう。
[18]〜[21]トランペットが目立つところです。音量は mf と書かれていますが、堂々と演奏しましょう。
・4楽章
[51]〜 自分がどんなリズムで演奏するのかを忘れてしまわないように、よく復習をしましょう。付点がついている音の長さが あいまい になっているので、とくに気をつけましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』の譜面をよく読んできてください。音源もたくさん聞きましょう。
運指が必要な人は書いてきてください。


Hr:

今日もマウスピースで音を鳴らしました。
しっかり息を入れて吹くことに注意しましたね。
マウスピースで音をしっかり鳴らせるようになると、楽器で吹いたときの音も安定してきます。
しっかり息を入れて、唇に押しつけず、音を響かせることを意識しましょう。

○ロングトーン
先生が最初に吹いて、そのあと全員で音を伸ばすロングトーンを練習しました。
最初に先生が提示した音(音程、音色)をイメージして、真似することを意識しましょう。
入れる息が足りないと、音程が上がり気味になってしまいます。
しっかり息を入れることと、下に息を入れることを意識しましょう。

○『ガリバー旅行記』
アクセントに注意して練習しましたね。
アクセントがついている音は、音の粒が聞いている人にはっきり伝わらなくてはいけません。
まわりの人の音を聞いて、ハーモニーに注意しながらはっきり吹くことを意識しましょう。
だいぶ積極的に目線を上げて吹けるようになってきました!
その調子で来週は、もっと自信を持って吹けるように頑張りましょう!

○宿題
『ガリバー旅行記 』の1楽章の復習と、3楽章の運指とリズムを確認してくること。


Trb:

○ロングトーン
出だしからはっきりと音を出すように、練習の時から気をつけましょう!「息がこぼれて出て来てしまう」くらいにブレスをしっかりと取って、思い切って音を出していきましょうね。

○リップスラー
フレーズをつなげて吹いた時、低い音が小さくならないように、少し前のめりになるような気持ちで演奏しましょう。「息が足りなくなって控えめな演奏になる」ということにならないよう、心がけましょう。

○音階練習
息とポジショニングのタイミングを合わせて吹くように心がけましょう。
ポジショニングが急いでしまったり、ゆっくりになりすぎてしまっても、きれいな音階には聴こえなくなってしまいます。

○『ガリバー旅行記』
自分が入るタイミングに自信を持って演奏しましょう!そのためには、休符をしっかりと数えて待つことが大切です。
それから、譜読みをする時には「流れの中で音を見る」ようにしましょう。拍の頭を意識し、休符も歌うようにすることで、グッとリズムがわかりやすくなりますよ!
また、ミュートの準備も、とても大切なことの一つです。楽譜の先を読んで、ミュートを付けための時間をちゃんと確保できるように気を配りましょう。

宿題/
今回練習をした、『ガリバー旅行記』の1楽章と4楽章の振り返りをしてください。
手で叩いて出すのはテンポだけで、リズムは口で歌うようにして「流れでリズムを読む練習」をしましょう!


Euph:

まず、今日の練習で一番覚えておいて欲しいのは、ここ数回の練習で繰り返し注意している「休符の後から始まるフレーズの出かた」です。そのフレーズの始まるところで音を出そうとしたら、もう“遅い”のです! 直前の休符のところで、次の音を出す準備(ブレスを吸う/運指をセットする)を済ませて、スムーズに音が出る状態で演奏にのぞみましょう。

上級生2人には、いくつかソロ・プレイの部分があります。パート練習では自信なさそうにしていましたが、合奏ではしっかり音が聴こえてきていましたよ! ぜったい見事に吹けるようになりますから、自信を持って取り組んでいきましょう!

2年目さんは、指の準備が良くできていました。お休みしていた分をしっかり埋め合わせようとしていて、立派でしたよ。もっともっとリズムを正確に読んでくると、合奏でも活躍できるはずです。がんばりましょう!

新人さんは、タンギングもスラーも積極的に吹こうとしていて、とても良かったです。音もしっかり出ていて、毎週々々着実に上達しているのが分かります! ただ、息を吸うのを忘れてしまうと、たくさん吐けず、結果として音がショボショボしてしまいます。正しい高さも出ません。いつも「もっとたくさん息を吸って吐く!」ということを心がけましょう。

全員への宿題/
『ガリバー旅行記』3楽章の譜読みをしてきましょう。指番号は書いてきて良いですが、調号を正しく読んでいないことが原因の書き間違いが、まだ多いです。それは「ダメ」なことですよ。調号もちゃんと気にして、読み取ってきてください。4楽章と1楽章の思い出しも、忘れずに!


Tuba:

今日は、ブレス練習、ロングトーンとリップスラーの練習をした後に『ガリバー旅行記』の練習を行いました。

ブレス練習は、今日は4拍かけて満タンまで吸い、4拍かけて全て吐き出すというように練習をしました。
体のウォーミングアップや、肺を広げるイメージで行いましょう。たくさん息を使えるようになるといいですね。

リップスラーは、唇の感覚、息のスピードだけでなく、何の音でスラーをしているかきちんと考えながら吹けるともっと良くなります。次回から意識してみましょう。

『ガリバー旅行記』
パート練習では1楽章を主に練習しました。
低い音がたくさん出てきますが、きちんと吹けていました!
その調子で、もっと安定感がある音色を目指しましょう。息のスピードを、曲の中でも意識できると良いですね。

[D]2小節前からの動きが、低い音が少し聞こえづらいので、もっとはっきりと吹けるように。オクターブ上の人もきちんとリズムを揃えて吹きましょう。
上と下で音が分かれており、ハーモニーを作る部分が出てきます。それぞれ、自分の出す音と周りの音を聞きながら、ハーモニーを作れると良いですね。

新人さん/
自分が出したい音を、すぐに出せるようになりましたね。
音階練習だけでなく、それを曲に活かすことがこれから必要になってきます。
もっとイメージした通りに音を出せるよう、どんどん練習をしていきましょう。

宿題/
各自『ガリバー旅行記』の譜読みをしてきてください、運指が必要でまだ書いていない人は、きちんと書いてくるように。
マウスピースでのバズィング練習も行ってきてください。


Cb:

今日は、基礎練習に開放弦と、「ファの音階」の練習をしました。それから『ガリバー旅行記』の4楽章、1楽章を練習して、合奏に参加しました。

基礎練習/
小ホールでのパート練習でしたが、しっかり弾いていたので、よく聞こえました!
「ファの音階」は、普段は練習していませんが、指も間違わずに弾けていたので、素晴らしいです!
あとは、チューニングをもう少し丁寧にできるといいですね。

『ガリバー旅行記』
この曲は目立つところが多いので、しっかり練習していきましょう!
1楽章は特に、ピッチカートが大切です。下からオーケストラ全体を、包み込むような優しい音で、自信を持って弾きましょう。

また、この1楽章では、ピッチカートとアルコの持ち替えに時間がかかってしまい、次の音に入れていませんでした。持ち替えの練習をしましたが、なるべく右手の動きを小さくして、素早く持ち替えを出来るようにしましょう。

また、合奏の前に、必ずチューニングをしましょう。全体合奏でのチューニングは、合っている上での確認だと、思うようにしてください。

来週は、3楽章の合奏です。
曲を聴きながら、譜面を目で追ってみてください。


Perc:<M先生より>

○全員で『ガリバー旅行記』より 1楽章に取り組みました。

・テンポの変わりめに、特に注意が必要です。打楽器パートは、合奏全体のテンポ決める大事な役割を担っています。しっかりと指揮をみて、「自分の音が全体に大きく影響を与えるんだ」という気持ちで、演奏してください。怖がらずに、「勇気の一打」です!

・打楽器パートは、練習する前の "楽器のセッティング" の部分が非常に大切である、という話をしました。『ガリバー旅行記』では、ひとりの人がたくさんの種類の楽器を担当しています。いつもより特に注意をして、自分の使う楽器がきっちりと揃っているかどうかを、責任をもって確認してください。

宿題/
・『ガリバー旅行記』全体で、自分が使う楽器をまとめて、メモしておいてください。
・次回は3楽章の音出しです。曲をきいて、予習していてください。








最終更新日  2018年06月26日 14時09分30秒
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2018年06月17日
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☆ 来週の合奏は『ガリバー旅行記 Gulliver's Travels』1楽章を練習します! 参考音源を聴いて、しっかり準備してきましょう。


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『ガリバー旅行記』の練習をしました。

F-Dur の音階でロングトーン、タンギングを練習しましたが、高音になるにつれ、音がきつくなってしまいます。高音は低音以上にお腹を意識し、地面に響くような深い音をイメージしましょう。

『ガリバー旅行記』では、みんな譜読みが早く驚きました。しかし、音符の長さやタンギングの位置、強弱などが中途半端になっています。楽譜に書いてある指示を見落とさないようにしましょう。臨時記号も多く出てきます。初めから早いテンポで練習せず、難しいと感じるところは、ゆっくりなテンポから練習しましょう。

宿題は、高音を楽に吹けるよう、研究してきてください。お腹から口先まで、太い管が通っているイメージをしましょう。そのとき、上半身が力んでしまっていないか、確認しながら吹いてみましょう。


Cl:

今日はまず、チューナーをつけて4拍のロングトーンをしました。
チューナーを見て自分の音程を確認しながら吹きましょう。また、音は拍の最後まで伸ばしましょう。

次に『ガリバー旅行記』4楽章を練習しました。
トリルをした後、つぎの8分音符までに休符が入らないように気をつけましょう。
アーティキュレーションの間違えが多かったので、タンギングで吹くところ、スラーで吹くところの確認をもう一度してください。
アクセント重要なので忘れずに!!

新人さんは『ガリバー旅行記』の4楽章をゆっくり練習しました。
トリルはゆっくりでいいので、リズムに確実に吹きましょう。
調号を落とした所は、忘れないように間違えた時すぐに楽譜にメモをしましょう!

宿題
・『ガリバー旅行記』の4楽章の復習。
・1〜4楽章の楽語の意味を調べてきましょう!


Sax:

今日もはじめにロングトーンをしました。立って膝を少し曲げて吹いたとき、お腹の支えを感じることができたと思います。座っているときもそれと同じく、お腹の支えを意識しましょう。その方が明るく安定感のある良い音になります!

『ガリバー旅行記』
今日は4楽章の譜読みをしました。スタッカートがたくさん出てきますが、全体的に音が長いです。舌でリードの振動をしっかり止めて、歯切れよいタンギングを目指しましょう。
また、スタッカートが付いている音と付いていない音の吹き分けも意識しましょう。スタッカートの付いていない音が短くなってしまわないように、楽譜をきちんと読んで吹きましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

『ガリバー旅行記』4楽章
まずは、曲の進み方の確認をしました。
この曲は、カッコやダル・セーニョ、コーダも書かれており、ぼんやりしていると今どこを演奏しているのかわからなくなりやすいです。迷子になってしまわないように気をつけましょう。
次に、譜面通りに手を叩いてリズムを確認しました。アクセントがついている音は、手を叩いて練習する時も、少し強めに叩くよう意識しましょう。
[39]〜[48]は、ミュートをつけて演奏するところです。mp(メゾピアノ)と書かれていますが、しっかり楽器に息を入れて音を鳴らすようにしましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』の譜面をよく読んできてください。音源もたくさん聞きましょう。
また、今日練習したことの復習をしてきてください。
運指が必要な人は書いてきてください。


Hr:

今日もまずマウスピースを鳴らしました。
たくさん息を入れることに注意して、練習しましたね。だんだん安定して音を鳴らせるようになってきました!
マウスピースで安定した音が鳴らせるようになると、楽器で吹いたときの音も安定してきます。息をたくさん入れて、音をまっすぐ鳴らすことを常に意識しましょう。

○ロングトーン
音の出だし、音色、音程に注意して練習しましたね。だいぶ最初から合わせられるようになってきました!
あとは、ロングトーンのときだけでなく、曲中も音の出だし、音色、音程を合わせられるように意識しましょう。

○『ガリバー旅行記』
アクセント の部分をはっきり、自分が思っているよりも大きな音で吹くことに注意しましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』の4楽章の復習と1楽章の運指を確認してくること


Trb:<O先生より>

基礎は、前回同様に、
バスィング
ロングトーン
タンギング
リップスラー
というメニューで練習をしました。
基礎で意識してから、曲の中でも同じように意識して音を出す、ということを気をつけました。

『ガリバー旅行記』は4楽章の合奏をしました。
合奏になった時に、練習したこと思い出しながら、もっともっと自信を持って音を出していきましょう!
ブレスをしてから、舌の準備を素早く整えて演奏するよう心がけながら、落ち着いて吹いていきましょう。


Euph:

今日は基礎練習で、新人さんも一緒に「1オクターブの跳躍」に取り組みました。いつものリップスラーと違い、距離の離れた音へ飛ぶ練習でしたが、このときの息の使い方は、曲の演奏にすぐ使えるテクニックなので、しっかり覚えておきましょう。新人さんは、息をいっぱい吸うことを忘れないようにしましょう!「あれ?うまく吹けないなぁ」と思うときは、だいたい息が少ないことが原因です。息をいっぱい吸えば、いっぱい吐けます。とにかく、どんなことを演奏するときも、その前にたくさん息を吸うことを忘れないようにしましょう!!

曲の練習では「休符の後に出てくる音をどう吹くか」ということを注意しました。音を出す準備が遅いのは、良くありません。音符が書かれているところで音を出そうとするのではなく、その前の八分休符のところで、スマートに、次の音を出す準備(指を正しい運指にセットする、十分にブレスを取る、など)を済ませて演奏に向かいましょう。

宿題は、まず今日練習したポイントを忘れないことと、『ガリバー旅行記』の4楽章の復習と1楽章の譜読みです。指が不安な人は、運指を書いてきてください。ただし、調号に注意してくださいね!


Tuba:<K先生より>

今日は、合奏する『ガリバー旅行記』の練習を行いました。
まず運指番号を記入後、全ての楽語の意味と演奏順番(D.S.やto Codaなど)を確認しましたね。きちんと覚えて迷子にならないように気をつけましょう。楽語の意味も覚えてください。

リズムも難しいところがあるため、わからないままにせずに、きちんと確認をしましょう。

新人さん/
『ガリバー旅行記』の運指を間違っていないか、確認と訂正を行いました。
これからもどんどん運指も覚えていきましょう。
その後、バズィングの仕方、息の形・発音の練習をし、下のB♭からFまでをロングトーンで息をまっすぐに吹く練習をしました。
低い音をとても響かすことができるようになりましたね。得意な部分は伸ばし、苦手な事にも挑戦し、これからもどんどん上達していきましょう!!


Cb:

今日は、みんなで基礎練習をしてから『ガリバー旅行記』の練習をして、合奏に参加しました。

基礎練習/
4拍で開放弦の練習をしました。弓先にいくと音がかすれてしまうことがあるので、弓先への力をコントロールしましょう。
また、弓の真ん中に何拍目が来るのかを、考えて弾きましょう。

『ガリバー旅行記』
今日は4楽章を練習しました。
この曲は、初めての合奏でしたが、堂々と弾けていて素晴らしいです。
pizz(指ではじく音)と、arco(弓で弾く音)の持ち替えを、忘れないようにしましょう。持ち替えは、早めを心がけましょう。
冒頭の pizz は、リズムが崩れやすいので、頭の中で8分音符をしっかりカウントしながら弾くと、良いです。
[A]からは、パート内で2つの音に分かれていますが、どちらの音も大切です。そして、とてもかっこいい見せ場です!弓を大きく使うと、見た目もかっこよくなります。しかし、弓をただ大きく使うだけだと、音がかすれてしまうので、きちんと弦の上に弓を置いたことを、確認してから、弾くようにしましょう。

合奏で指揮者からも指摘がありましたが、コントラバスは音域が低いため、音が遅れて聴こえてしまいます。なので、少し早めに弾くことを、心がけてみてください。オーケストラ全体を、リードするような気持ちになると、素晴らしいですね。


Perc:

○全員で『ガリバー旅行記』より4楽章に取り組みました。

初めての音出し日でしたが、ひとりひとりよく譜面をみて、合奏全体をリードしてたたくことができています。むずかしい曲ですが、家で譜面をみて予習したり、みなさんしっかりと心構えをもって取り組んでくれたことが、大いに成果としてあらわれたと思います。この調子で、がんばりましょう!
この曲では、一曲のなかでひとりで複数の楽器を担当する "持ち替え" に挑戦してもらっています。お休みを数えながら、楽器を持ち替えて演奏するのは、忙しくて、気をつけることがたくさんあるので大変かと思います。ですが忘れてはいけないのは、打楽器は各楽器に対する演奏方法や、手や腕の使い方、バチの種類、それによって音を出すイメージがそれぞれ異なる、ということです。
例えば、同じトムでも「深さが変われば、それに対する腕の使い方や音色のイメージも変わる」のです。それに加えて、スネアドラム や ハイハット も同時に演奏するとなると、たたき分けるために違いをきちんと理解しておかなくてはなりません。自分の担当する楽器たちについて、奏法や音色がどのくらい違うのか、どんなことに気をつけて演奏したら良いのか、そんなことを考えながら練習していきましょう。

・シンバル
楽譜に書いてある、音の長さの違いについて確認しました。また、より響く大きな音でたたけるよう、自分なりに奏法を工夫しながら練習していきましょう。

・ティンパニ
たたく鼓面の位置に気をつけてください。また、合奏のなかで演奏するときの役割の仲間は、チューバやコントラバスの低音パートです。スネアドラムやタンバリンを演奏するときとは、少し合奏のきき方が変わりますので、注意して練習しましょう。

・グロッケン
大きく、しっかりと音を出してください。なんとなく音を出すのではなく、存在感をもったお客さんに届ける音、を意識して練習しましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』より1楽章の音源をきいて、譜読みを進めてください。楽譜の整理が必要な人は、しっかりと整えて練習に臨むようにしてください。







最終更新日  2018年06月19日 16時19分45秒
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