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2018年11月11日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は『スター・ウォーズ』を練習します!


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『ファンファーレとフローリッシュ』の練習をしました。

吹きはじめは、音が細く、息も入りきっていませんでしたが、姿勢、息を出す方向、体の使い方を意識することで、だんだんと豊かな音になっていきました。タンギングでは、ま1音ずつ息で止めてしまっていることがあります。はっきりときざむことも大切ですが、息を流すことで、タンギングがよりスムーズになります。どちらも意識しましょう

『ファンファーレとフローリッシュ』では、音量を出そうとしたときに、音程が高すぎてしまうのが気になりました。息のスピードを上げすぎてしまうと、音程が上がって‼しまいます。特に上がりやすい高音では、口の中や唇に力を入れすぎて、息の通り道を狭くしないよう、注意しましょう。

宿題は、今週までの復習と、『スター・ウォーズ』をもう一度見直してきましょう。『パートアンサンブル』も、ゆっくり確実に練習をしましょう。


Cl:

今日はまず初めに、ロングトーンを練習しました。息をすう前に、はき切ることを忘れないで意識しましょう。出だしの音程がずれやすいので、頭の中で歌ったり、ハミングしてから吹いてみましょう。
次に、半音階を練習しました。ファからラにかけての半音階の指がすべっていたので、パキパキと指を動かすようにしましょう。

曲は、パートアンサンブルの曲と、『ファンファーレとフローリッシュ』を練習しました。
パートアンサンブルの曲は、メロディーはしっかり吹く、伴奏はメロディーを聞きながら吹くことをいつも意識してください。3連符が続くところは、ゆっくりなテンポで練習しておいてください。
『ファンファーレとフローリッシュ』は、アーティキュレーションと強弱が、正確でないところがあるので、もう一度楽譜を見直して、正確に吹きましょう。

宿題/
『ファンファーレとフローリッシュ』の復習


Sax:

今日はロングトーン、パートアンサンブル、『ファンファーレとフローリッシュ』の練習をしました。
ロングトーンでは、息を節約しないことと、息のスピードをそろえることを大切にしましょう。ただ全員で音階を吹くだけでは、あまり意味がありません。合奏への準備として、どうしたら全員の音が合うのか?ということを考えながら、そして、今吹いている音の音色や音程は合っているか?ということを聴きながら、ロングトーンに取り組みましょう。

パートアンサンブルは、ゆっくりなテンポから確実に譜読みを進めていきましょう。スウィングのリズムは慣れが大切です。音源をよく聴いて曲の雰囲気をつかみ、リズムに乗って演奏できるように練習していきましょう!

『ファンファーレとフローリッシュ』
音やリズムは正しく並んでいるので、全体的な雰囲気づくりを考えましょう。強弱記号をきちんと守ることと、アクセントのついている音とついていない音の違いをつけることが大切です。今どんな音が鳴っているのか、全体としてどんな響きがしているのかをしっかり聴きながら演奏しましょう!

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

今日のパート練習は、K先生に基礎をじっくりレッスンしていただきました。

・呼吸法
短いホースをくわえて、ゆっくり息を吸って吐く練習をしました。
「わー」と吸って「ふー」と吐くことにより、普段よりもたくさん息を吸って、一気にたくさん吐くことができましたね。
良いブレスをすることは、楽器を演奏するうえでとても大切です。この、息がたくさん吸えた感覚を忘れないようにしましょう。

・姿勢
椅子の少し前のほうに腰掛けて、足は床につくようにしましょう。
おしりの左右半々に体重をのせ、前後はだいたい真ん中に身体がくるようにしましょう。
つま先、ひざ、お尻が一直線になるように座りましょう。

・バズィング
紙を2枚使って、バズィングの仕組みを理解しましたね。
高い音を出したい時は息の温度を冷たく、低い音を出したい時は暖かい息を吐くことを意識しましょう。

・タンギング
「タ」と発音するのを我慢して息だけで発音する時に、舌の動きがどうなっているのか、息はどうなっているのかを確認しました。ベロを、包丁でお野菜を刻むように動かす、という例えもありましたね。

◎姿勢、呼吸、バズィングが同時に100点満点になるようにしましょう。

『ファンファーレとフローリッシュ』
この曲は、1stと2ndが交互にメロディー吹くところがあります。自分はどこでメロディーを吹いているのかを考えましょう。
また、音が細かく動く部分で、指の動きが追いついていない人が多数見られました。よく復習をしてきてください。

○宿題
次回は『スター・ウォーズ』の練習をします。
今までに練習したことを思い出してきてください。
また、パートアンサンブルの譜読みも進めてきてください。


Hr:

8拍音を伸ばし、2拍休むロングトーンを練習しました。前回と同じように、8拍で息を吐ききり、2拍休みで、大きく吸うことを意識して練習しましたね。息を使って吹くと、徐々に楽器が鳴らしやすくなってきます。合奏中も息を めいっぱい 使うことを忘れないようにしましょう。
次に、音を急激にクレッシェンドしていく練習をしましたね。
上唇と下唇を横に広げるのではなく、縦に開くことを意識したら、大きな音が出せるようになりましたね。できたときの感覚を忘れないようにしましょう。
また今日も、お腹がプルプルする感覚を感じることができました。常に体を使って吹き、楽器を鳴らすことを意識しましょう。

○宿題
呼吸の練習をしてくること


Trb:

○ロングトーン
こまめにマウスピースに戻り、息をしっかり入れられているか確かめながらロングトーンをしました。
息を使うときはスピード感も大切なのですが、とにかくたくさん量を使って吹くようにしましょう。そのために、大きく息を吸って準備をすることが大切です!

○リップスラー
上のファの音までしっかり使う練習をしました。高い音を狙う時にギュッと力が入ってしまうと、固くなって逆に音が当たらなくなってしまいます。そんな時こそ、リラックスした無理のない姿勢で、息をたくさん使って演奏しましょう!

○パートアンサンブル
自分のテンポだけで演奏しないように気をつけましょう!伴奏を担当する時もメロディを担当する時も落ち着いて、周りの音を聴きながらアンサンブルを揃えられるように心がけましょうね。

○『ファンファーレとフローリッシュ』
メロディになる場面では、もっと力強く演奏するようにしましょう!
この曲は特にアクセントがたくさん書かれていますので、テヌートやスタッカートにならないように音の形を考えながら演奏して、より完成度を高めていきましょう。

宿題/
次回の合奏は『スター・ウォーズ』です。前回の練習から時間が経ってしまっているので、復習をきちんとして、準備をしてきてください!


Euph:<A先生より>

ロングトーン、リップスラー、タンギング練習をしてから『ファンファーレとフローリッシュ』の練習をして、最後まで譜読みができたのでアンサンブル曲の練習もしました。

出席者は2人でしたが、合奏ではとても良くがんばりました!

●新人さん
以前より音が聞こえるようになりましたね!4番の「実音ド/Euphのレ」が少し高めだったので、4番管を少しだけ抜きました、覚えておきましょう♪
中音域は問題ないですが、低音域になると音が不安定、高音域になるとリキんで“タンギングの勢い”で音を出してしまうことがありますね。これからちょっとずつ、直していきましょう。
曲では、八分音符のところで指が遅れてしまうので、気をつけましょう。
アンサンブルは、リズムが取れていない所を中心に練習しました。
課題/
音域によってしっかり息の使い方と口を変えること。

●先輩くん
以前より堂々と吹けるようになっていました! 発音の問題もないし、リップスラーも「隠れタンギング」をしなくても吹けるようになっていました!
曲では、最初「2分の2拍子」に苦戦していたようですが、何回か吹いたら完璧になりました!
アンサンブルは、メロディの部分の歌い方(フレーズをためるところや息の吸い方、抜くところなど)をレッスンしました。
課題/
合奏で、分奏になったときEuphの音が浮いて聞こえてしまうかも知れないけど、音域が高いので当然な事だから躊躇せずにしっかり吹きましょう。

宿題は、みなさん、アンサンブルの譜読みです!がんばってくださいね♪


Tuba:

今日は、ロングトーン、リップスラー、スケールの練習をした後に、パートアンサンブル、『ファンファーレとフローリッシュ』の練習を行いました。

リップスラーの練習は、スラーとノータンギング交互に行いました。スラーで音があがるときがいつも難しそうです。
息だけで吹いた時の感覚を意識して、息のスピードを考えましょう。

スケールの練習は、まずきちんと音と運指をリンクさせることです。どの音に調号が付いているか、考えながら練習をしましょう。
その次にタンギングなどの発音、アーティキュレーションを意識してください。
ゆっくりなテンポから始めて、1つ1つの音をしっかり吹けるように練習をしていきましょう。

『ファンファーレとフローリッシュ』
2分の2という拍子です、8分音符のリズムを気をつけましょう。もっと休符を感じてください。音の発音をはっきりと吹けると良いですね。
フォルテピアノやクレッシェンドもさらに意識して吹きましょう。

宿題/
パートアンサンブルの曲を復習してくることと、『スター・ウォーズ』の譜読みもしてきてください。


Cb:

今日は、基礎練習に、開放弦と「ファの音階」をしました。それから、『ファンファーレとフローリッシュ』、パートアンサンブルを練習して、合奏に参加しました。

○開放弦
アップボウからフレーズが始まったときに、音量が小さくなってしまうので、今日の開放弦は、アップボウから始める練習をしました。弓の先では音量が出しにくいので、少し右手の親指に力を加えて、弓を弦に押し当てるようにしましょう。ダウンボウで弾くときと、同じようなスピードと音量で弾くようにしましょう。

○「ファの音階」
一番低い弦を使うので、特にファとソの音程があまりよくなかったです。低い弦を弾くときは、いつもより指を大きく開くことを、意識してみてください。
下のファから上のファで、オクターヴの練習もしました。右手は弦を1本飛び越えないといけないので、なるべく早い動きが必要ですし、左手は右手より先に移動して、しっかり押さえて準備をする必要があります。オクターヴは、感覚を慣れることも大切なので、ゆっくりから練習していきましょう。

○『ファンファーレとフローリッシュ』
四分音符でリズムを刻むことが多いので、リズムを正確に弾けるようにしましょう。「たかが四分音符」だと思わずに、弓を多めに使って、響きのある音を出せるといいですね。
アクセントがついている音は、弓を弦の上にしっかりと乗せてから、弾きましょう。
フェルマータのところは、必ず指揮者を見てください。この曲だけでなく、指揮者を常に見るクセをつけましょう。


Perc:

○『ファンファーレとフローリッシュ』

・スネアドラム
ロールをきれいに演奏するためには、スティックを跳ねかえらせる力 と 指や手首で引き上げる力 の両方が大切です。ゆっくりのテンポから、自分の音をよく聞きながら練習してください。
「ファンファーレ」ですから、堂々としっかりとした芯のある音色がふさわしいです。ストロークを大きく、鼓面の中心をねらって、はっきりとたたきましょう。右手と左手のバランスは、いつも注意が必要です!

・バスドラム
打楽器パート、そして合奏全体の引き締め役です。音量・音色ともに、元気よく はつらつとした感じをイメージしてください。
休符をよく意識して、だらしないリズムにならないように気をつけましょう。

・シンバル、サスペンデッドシンバル
スピード感のある音で、合奏盛り上げましょう。サスペンデッドシンバルのクレッシェンドの坂は、後のほうを急にして、より効果的にきかせてください。シンバルは、楽器の余韻までが演奏だと思って、音の処理の仕方をよく考えてみてくださいね。

○ パートアンサンブル

各パートのバランスを整えました。ノリの良い演奏を目指すには、伴奏のリズムが揃わなければなりません。ドラム、パーカッション、マリンバパートの人は、"なんとなく" にならずに、メトロノームに合わせてリズムの確認をしていてください。
メロディーパートも、「タイ」が付いていて読みとりづらいリズムの箇所が多くあると思います。音の長さを正確に感じられるよう、丁寧にリズムの確認をしてください。
また「曲の最初から最後までが、どのような音楽の流れで進んでいるのかを考えましょう」という話をしました。音量や音色の変化も合わせて、お客さまにより楽しんでいただける演奏になるよう、工夫が必要です。忘れずにいてくださいね。







最終更新日  2018年11月13日 14時39分49秒
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2018年10月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の練習は11日です(4日はお休み)。

今後の合奏練習曲予定;
11日 ファンファーレとフローリッシュ
18日 スター・ウォーズ
25日 アンサンブル通し稽古

以前に一斉送信でお知らせしてある、各楽曲の参考動画(YouTube)を、いつも見直せるようにしておきましょう。
きょう練習した『ドラえもん』も、出版社が提供しているお手本を聴き直して、音の長さやリズムを復習しておきましょう。


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『ドラえもん』の練習をしました。

息の出し方や姿勢が、とても良くなってきています。力が入りすぎてしまっていた上半身や口の中が、だんだんと脱力し、吸った息を止めることなく出せるようになってきています。その状態を忘れないようにしましょう。タンギングで息を毎回止めてしまわないよう、息が流れているか意識して練習をしましょう。

『ドラえもん』は、伴奏で音量を小さくしようとしたときに、口先だけで吹いてしまっています。息の出口が細くなり、音程も不安定になるので、お腹から息を出す、スピードをゆるめない、ということを意識して吹きましょう。
旋律を吹くときは、出だしからタンギングをはっきりしましょう。

宿題は、先週までの復習をしてきましょう。1曲1曲、もう一度よく楽譜を見直して、練習をしましょう。


Cl:

今日は初めに、1人ずつ重ねていくチューニングを行いました。音程が合ったり、ズレたりと不安定になってしまっているので、吹いている途中でお腹の力を抜いたり、口の形を変えたりしないようにしましょう。

曲は、『ドラえもん』を練習しました。8分音符で下がってくるフレーズが、転んでしまっているので、指だけをなんとなく動かすのではなく、頭の中で音名を歌いながら吹きましょう。2分音符やフレーズの終わりの音が、短くなりやすいので、きちんと拍通りに演奏しましょう。

宿題/
『ドラえもん』の復習


Sax:

今日はチューニング、ロングトーン、『ドラえもん』の練習をしました。

ロングトーンでは、音量の小ささや、発音のあいまいさが気になりました。「舌を付き、息を入れて圧力が発生したあとに舌を離し、発音する」というタンギングのしくみを理解し、ハッキリした発音を目指しましょう。
ホールにいる人全員に音を届けなければいけないことを考えながら、イメージを持って吹くようにしましょう。

『ドラえもん』
メロディーと伴奏のメリハリをつけましょう。音量の差も大切ですが、音質でもしっかり差をつけることが必要です。また、ところどころリズムがあいまいになってしまうのが気になりました。個人練習の時には、メトロノームを使用して練習するようにしましょう。
あくまでもお客様に音を届ける、という思いを持って演奏するようにしましょう!

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

『ドラえもん』
全体的に、アクセントがついている音はもっとはっきりと吹きましょう。
また、音量の変化があまりつけられていません。よく楽譜を読み直して確認をしてきてください。
[C]、[H] 1、2小節目と5、6小節目
トランペットがメロディです。音の出だしがそろわず、少し遅れて聞こえます。拍の頭でぴったりと音を鳴らしましょう。
また、3、4小節目は、全ての音にテヌートがついています。音の長さぶん、音を保ってほしいのですが、それによって遅れてしまうことがないように気をつけましょう。
[D]6小節目
3拍目裏から4拍目裏まではスラーです。音をひとつひとつ切ってしまっていることがあったので、楽譜通りに吹きましょう。このリズムは曲中に何度も出てきます。
[E]、[L]3、4小節目
スタッカートとテヌートが交互についています。違いをはっきりつけましょう。テヌートがついている音を吹いたあとは遅れやすいため、曲の流れに乗って演奏するようにしましょう。

○宿題
次回は『ファンファーレとフローリッシュ』の練習をします。
譜読みをしっかりしてきてください。
運指が必要な人は書いてきましょう。
また、パートアンサンブルの譜読みも進めてきてください。


Hr:

今日はまず、息を吸う練習をしました。息を限界まで吸うことに注意して練習しましたね。
繰り返し練習していると意識しなくても、息を吸えるようになってきます。楽器を吹くときも、常に意識しましょう。

○ロングトーン
8拍伸ばして2拍休むロングトーンを練習しました。8拍伸ばしているうちに、息を吐ききると、2拍休みのときに息が自動的に体に入ってきます。その感覚を意識して練習しましたね。ロングトーンのときだけではなく、曲を吹いているときも、息を吐ききることを意識しましょう。

○大きな音を出す練習
先週と同じように、音を急激にクレッシェンドする練習をしましたね。音が大きくなったときに音程が上がらないことに注意しました。
先週は体の疲れを感じました。楽器を吹くときは体力が必要ということを学びましたね。
今週は「お腹がプルプルする」ということにみんなだけで気付く事ができました!素晴らしいです。
楽器を吹くときは、そのプルプルした場所を使います。その場所が疲れたり、プルプルしたりするように、意識しましょう。
新しいことに気付く事は、上達への第一歩です。次回も、積極的に練習していきましょう。

最近、音色が良くなってきました。
その調子で、自分の音をしっかり聞き、お手本と同じように吹くことを意識しましょう。

○宿題
呼吸の方法を復習し、練習してくること。


Trb:

○ロングトーン
小ホールを広く使って練習しました!
合奏の時の指揮者の位置まで先生が離れて、先生を目掛けて音を放つイメージで演奏をすることで、「音を運ぶ」ことを、より具体的に考えながら練習できました。

○リップスラー
同じ音に帰ってくる形を練習する時、同じ質の音に帰って来られるようにしましょう。
特に、一旦音が下がってからまた上がるパターンの時は、おなかの支えをしっかり意識して、上がった音が弱くならないよう気をつけることが大切です!

○音階練習
タンギングも合わせつつ、音階の練習をしました。
息をちゃんと流した上でタンギングをし、スライドをテキパキと動かして、途中の音が入ったり、ブレたりしない、綺麗な音階になるように心がけました。

○パートアンサンブル
ハーモニーとなる部分や、リズムが揃うタイミングをしっかりと出すように気をつけて練習しました。
テンポを見失わないように一人一人がテンポキープしつつ、お互いを思いやりながらアンサンブルをしましょう!

○『ドラえもん』
メロディとなる部分では、バンドを引っ張れるように推進力をもって演奏しましょう!
また、短い音が「捨てた音」にならないように、しっかりと息を入れて鳴らしましょう。
それから、参考になる音源を聴いて、イメージを固めておくことも大切です!次に合奏できる時に忘れてしまわないように、準備をしておいてください。


Euph:

今日は全員そろったので、パートアンサンブルの音出しをしました!
一人1パートのアンサンブルなので、とにかく各自が完ぺきに演奏することが求められますが、目の前の音符だけにとらわれず、“完成形の響き”をいつも思い浮かべて練習していきましょう。先生を入れてたった5人ですが、「5台のユーフォニアムの響きでホールいっぱいに映画の世界を描き出すイメージ」を常に持ってのぞみましょう♪

『ドラえもん』の初合奏も、良くがんばりました。
・休符を正しく取るように、気をつけましょう
・音の長さ、リズムを正確に!
・メロディは、うんとがんばりましょう!!(特に[I]の3小節間♪)
ところどころ、新人さんにはちょっと音が高過ぎるところがあります。その運指でハズすと和音にない音が出てしまうので、ちゃんと自分でわきまえて、一段低く指示した音を正確につかむようにしましょう。

宿題は、今日の合奏の感触を忘れないことと、パートアンサンブルの理解と復習、『ファンファーレとフローリッシュ』の譜読みです。


Tuba:

今日は、ロングトーン、スケールの練習をした後に、パートアンサンブル、『ドラえもん』の練習を行いました。

特にスケール練習は、運指だけで考えるのではなく、きちんと頭の中で階名で歌いながら指を動かしてください。一つ一つの音の幅もきちんと覚えましょう。
その中で、発音、タンギング、アーティキュレーションをさらに意識して練習をしてください。

パートアンサンブルは、まず自分のパートをしっかりと吹いてください。
メロディーは伴奏と、伴奏はメロディーの人と、かみ合うところを感じながら演奏をしましょう。特に、お互いがそれぞれのテンポにならないよう気をつけてください。
自分の役割を理解してアンサンブルをしましょう。

『ドラえもん』
ノリが良い曲です。リズムに乗って演奏しましょう。タイでつながった音や伸ばしている音で、テンポ感がぶれてしまいます。伸ばしている時も自分の中でカウントをしましょう。
ずっと同じ音量や強さで吹いているように感じました。クレッシェンドやフォルテ、ピアノなどの変化にもっと注意をしてください。
メロディーとのバランスも良く考えながら吹きましょう。
[G]からのベースは、とても目立つところではないですが、大切な動きです。リズムや吹き方を改めて見直してください。


Cb:

今日も、基礎練習に開放弦と、「シ♭の音階」を練習しました。その後にパートアンサンブルと『ドラえもん』の練習をして、合奏に参加しました。

○基礎練習
全体的に良くなってきました。開放弦を弾くときに、まだ弓がナナメになっているときがあります。楽器を構えたときに、弓が真っ直ぐになっているか、まず確認するようにしましょう。
「シ♭の音階」は、音程がよくなってきましたが、4の指を使うときに、指が開いていないので、低くなりがちです。4の指で弾くときは、上の弦にいくにつれて、だんだん開いていくことを、意識してみてください。

○合奏
「ドラえもん」は、まずは確実に正しいテンポを、キープできるようにしましょう。
この曲はずっと伴奏ですが、だからといって、メロディに隠れすぎている気がします。基本的にテンポをきざんでいるので、テンポをメロディを吹いている人に、聞いてもらおう!という気持ちに弾きましょう。特に、拍の頭の音を少し大きめに弾きましょう。
指揮者の先生にも言われましたが、[G]からは "おいしい" ところです。ここからテンポをきざまなくなるので、必ず自分の中でカウントして、速くなったり遅くなったりしないように、気をつけましょう。また、リズムが少し甘くなっているので、しっかり確認しましょう。

1週間空くので、今までやってきたことを忘れないように、音源を聞いてきてください。パートアンサンブルの曲も難しいので、よくイメージトレーニングをしてきてください。


Perc:

○全員で、『ドラえもん』の練習に取り組みました。

・ドラムセット
動きが多い部分の手順を決めたり、曲全体の流れを確認したりしました。16分音符など、細かい音符のときにリズムがくずれやすいです。左手の動きを意識しながら練習しました。
ドラムセットのセッティングは、練習回数を重ねながら、演奏しやすいかたちに慣れていきましょう。合奏では、みんなの音に合わせようと、テンポをさぐってしまう部分があります。メトロノーム練習をしたり、いつもビートを感じて自信をもってたたくことができるように、がんばりましょう!

・シロフォン
軽やかで明るい音色を出すために、マレットを上にあげてたたく練習をしました。合奏では、お休みをしっかり数えてたたくことができました。全体的に、右手に比べて左手が弱くなってしまうので、均等にたたけるようにしましょう。フレーズが なめらか にきこえます。

・グロッケン
しっかり譜読みもできて、手順も良かったです!合奏でも、みんなのテンポにのってしっかりたたくことができました。全体的に優しく、音量も小さくきこえているので、はっきり出すべきところはもっと自信をもって、堂々とたたきましょう。

・タンバリン
ロールのところは、もっとたくさん振って音をつなげるようにしてください。また、曲全体を通して強弱をはっきりつけられると良いです。合奏の音が大きくなるところでは、遠慮せずにみんなの盛り上げ役になりましょう!

・クラベス、サスペンドシンバル、シェイカー
お休みが短い部分でも間に合うように、持ち替えの練習をしました。クラベスは、明るく、合奏全体のアクセントになるような音色になると良いです。持ち方を工夫して、カン!と抜ける音がでるポジションを見つけましょう。

・コンガ、ウィンドチャイム
コンガは、アクセントとそうでない音の違いがはっきりときこえるように練習しました。鼓面の たたく位置 に注意です!
ウインドチャイムは、スピードつけすぎずに、キラキラと澄んだ音が出せるように練習しました。

・ティンパニ
全体的に音の発音をはっきり出せるように、手首を使ってたたく練習をしました。合奏でみんなの音と混ざると、柔らかく モワモワ ときこえてしまいます。『ドラえもん』は、ポップスですので、クラシックの曲を演奏するときよりも、発音の仕方がもっとハッキリとするよう意識して、手首でコントロールできると良いです。また、装飾音符は、もう少しスマートに入れられると良いですね。







最終更新日  2018年10月30日 14時22分16秒
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2018年10月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は『ドラえもん』です。

★ 11月の練習予定は、以下の通りです。

11日 ファンファーレとフローリッシュ
18日 スター・ウォーズ
25日 アンサンブル通し稽古


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『フランス軍隊行進曲』の練習をしました。

姿勢、どこに音を集めるか(どこを目指して吹くのか)を特に意識して、基礎練習をしました。少しずつ良くなっています。「姿勢は?」「ここに音を集めて!」と言われなくてもできるよう、個人で練習をするときも良い状態を忘れないようにしましょう。

『フランス軍隊行進曲』では、タンギングの緩さ(ゆるさ)が気になりました。中低音なので、タンギングがぼやけてしまいやすいです。息を流すことはとても大切ですが、息の量は多すぎないようにしましょう。

宿題は、『フランス軍隊行進曲』の復習、『ドラえもん』の譜読み、タンギングの練習をしてきましょう。


Cl:

今日は、まず初めに1人ずつ音を重ねていく、チューニングを行いました。前の人の音をよく聴いて、ハミングしてから吹いてみましょう。頭の音から音程が合いやすくなります。
次に、ロングトーンを練習しました。楽器を下に構えすぎると音も落ちてしまうので、腕を肩と同じ高さにまっすぐ伸ばして、そのまま自分の胸の下あたりに、手をもってくるようにして構えましょう。

曲は、パートアンサンブルと『フランス軍隊行進曲』を練習しました。

パートアンサンブルの曲は、リズムを正確に演奏しましょう。各自、譜読みをしておいてください。

『フランス軍隊行進曲』は、アーティキュレーションを、しっかり正しく吹きましょう。どこまでの音がスラーで、どこからタンギングするのか、細かいことですが一人一人、正確に吹くことが大切です。8分音符で指が速くなるところは、まだ転んでしまっているので、必ずゆっくりなテンポで練習することと、リズム練習を行いましょう。

宿題/
『フランス軍隊行進曲』の復習


Sax:

今日もはじめにロングトーンをしました。
音程は、ここ数ヶ月でかなり良くなってきました!その調子でがんばりましょう。
本番のどりーむホールは、いつも練習している部屋の何倍も大きいです。もっと広い空間をイメージして、遠くに音を飛ばす意識を忘れないようにしましょう。

『フランス軍隊行進曲』
8分音符が、すべって速くなってしまうことがあります。あせらず、落ち着いて演奏しましょう。また、長い休符のあとの動き出しが、遅れてしまうことがあります。2拍子のリズム感に出遅れないように、しっかり数えましょう。

宿題/
今日の復習をしてくること。パートアンサンブルの復習も忘れずに!


Trp:

『フランス軍隊行進曲』
練習番号[3]
どんな音を出すのかというイメージはできていると思います。あとは、その音を出すために必要なぶんの息をしっかり吸って、吹き始めからはっきりとした音を出しましょう。ここはfで吹くところなので、音量がもっと欲しいです。
練習番号[5]
パートごとに吹き始める拍が違います。1拍目から入るパートもあれば、裏拍の2拍目から入るパートもあります。周りの音にまどわされないように、気をつけましょう。また、裏拍から吹くパートは、アクセントをより意識して演奏しましょう。
練習番号[6]
どんなメロディなのかはよくわかっているため、最初のほうは演奏できているのですが、途中から、指や音が忙しくなってくると、バラバラになってしまいました。メロディをノリで演奏することはできません。もう一度よく楽譜を読んできましょう。

○宿題
次回は『ドラえもん』の練習をします。
運指が必要な人は書いてきてください。
また、『フランス軍隊行進曲』で練習したことを忘れないように、復習をしっかりしておきましょう。


Hr:

今日も一人ずつ音を重ねるロングトーンを練習しましたね。練習するたびに、だんだん楽器に息を入れられるようになってきました。その調子です!
楽器に息が入るようになってくると、音程が合うように、楽器が鳴るようになってきます。積極的に息を入れて、楽器を吹き慣らしていきましょう。
あと、みんなで合わせられる音域が、広くなってきました。前の練習での自分を越えられるように、鳴らせる音域を広げていきましょう。

次に、音をクレッシェンドする練習をしました。
音程が上がらぬよう、大きくしていくことを、注意しました。続けて練習していくうちに、低い音も高い音もムラなく鳴らせると良いです。

今日の練習では、ちょっと体が疲れましたね。楽器をしっかり吹くには、体力が必要です。合奏のときも、いつも今日のように体を使って吹くことを、意識しましょう。

○宿題
『フランス軍隊行進曲』のリズムと運指を確認すること


Trb:

○マウスピース
マウスピースの後ろの穴を半分ふさいで息を通すことで、先週のレッスンで使った器具の抵抗をイメージして吹きました。
ピンポン球が上がる息で吹けているか考えながら、いつもたくさん息を吹き込むようにして、楽器を鳴らしましょう!

○ロングトーン
先週の練習を活かして、大きな音でロングトーンをすることができました!
「息で音を運ぶ」イメージを忘れずに、遠くをめがけて演奏しましょうね。

○リップスラー
たくさん息を入れて演奏できると、よりストレスの少ないなめらかなリップスラーができますよ!
息が少なくならないように気をつけながら、流れを大切にして、もっときれいなリップスラーができるよう練習していきましょう。

○タンギング
最初から最後まで「一本の息」で、演奏するよう心がけました。
ロングトーンの時の息を意識して、ベロが音のジャマをしないことをいつも心がけてくださいね。

○『フランス軍隊行進曲』
2分音符が伸びてしまわないように、テンポを保つように気をつけましょうね。
それから、1拍目を意識しながら演奏して、「行進曲」のイメージをもっと出せるように演奏していきましょう!

○パートアンサンブル
パートアンサンブルの音出しをしました。
リズムがはっきり出るように、ハキハキとした演奏ができるよう、ポジションや息のタイミングに気をつけて練習しましょう。


Euph:

今日は年長さんが皆お休みで、後輩たちだけでしたが、良くがんばっていました! 特に、1小節でも/一つでも、多くの音符を吹こうと挑んでいたところが、すばらしかったです!!

マーチは、テンポの中にしっかり音符/リズムを収めて進めていくことが、とても大切です。はみ出てしまったり足らなかったりしては、マーチが台無しです。お手本は、テンポ100で聞かせていますから、そのテンポの中で、全ての音が気持ちよく収まるように、白玉の音符を長く吹き過ぎたり、休符をお休みし過ぎたりしないよう、気を付けましょう。

また、少し距離の離れた音へ飛んだとき、音程が取れていないせいで、「当てずっぽう」で吹いたように聞こえてしまうときがあります。ねらいをさだめて音を取るように、イメージしましょう。特に、段か変わったとき、うんと気を付けましょう。それぞれの段の最後の小節に来たところで、勇気を持って強制的に、自分の目玉を次の段の始まりへ「ギュンっ」と動かしましょう!

宿題は『ドラえもん』の譜読みです。指番号が必要な人は、書き込んできましょう。「譜読み」には、休符を読んでくることも含まれます。音符のあるところだけドレミが分かれば良い、のではなく、休符がどこにあるか、どれくらい休むのか、もきちんと読み取ってくることが(どの曲でも!)大切ですよ!


Tuba:

今日は、ブレストレーニング、ロングトーンの練習をした後に『フランス軍隊行進曲』の練習を行いました。

・『フランス軍隊行進曲』
吹きやすいところは、どんどん前に行ってしまい、苦手なところは少し遅くなる傾向があります。まずは、テンポが安定するように落ち着いて演奏をしましょう。

息が足りなくなってくると、だんだんと速くなっていきます。たくさん息を使って、短い間でたっぷり吸えるようになりましょう。

アクセントの違いにも注意をしてください。
横型のアクセントと縦型のアクセントの違いを、はっきり理解して演奏できると良いですね。
音符を追いかけることで一杯にならず、ピアノなのかフォルテなのか、アーティキュレーションなどにも意識を向けて演奏しましょう。
そのためには、楽器を吹いていない時間の楽譜の読み込みがとても大切です。

特にチューバのパートは、吹き続けているところが長く、息を吸うタイミングが難しいです。パートで吸う場所を決めて、ブレスが隣の人と被らないようにしましょう。また、そのブレスでだんだんと遅れていかないように、注意をしてください。

宿題/
次回合奏する『ドラえもん』の譜読みを行ってきてください。
『フランス軍隊行進曲』の復習も忘れずに。


Cb:

今日も基礎練習に、開放弦と「シ♭の音階」の練習をしました。それから、パートアンサンブルと、「フランス軍隊行進曲」の練習をして、合奏に参加しました。

○基礎練習
開放弦の練習のときに、弓先が下がらないように気をつけましょう。
音程は、だんだん良くなってきています。この調子で一つ一つの音を、意識して弾くようにしましょう。

○『フランス軍隊行進曲』
今日は[3]から合奏しました。
四分音符で伴奏するところは、弓を使いすぎずに、もっと歯切れよく弾けるといいですね。
アクセントの二分音符のところは、指揮の先生も仰っていたように、音と音の間を空けるようにしましょう。そのために、速い弓を使いましょう。
[4]の前の4小節間の、クレッシェンドはもっと小さい音から始めて、[4]のフォルテをもっと出しましょう。[4]は最後までずっとフォルテなので、小さくならないように気をつけてみてください。

伴奏のところとメロディのところを区別して、伴奏のところは、メロディを吹いている他の楽器が、吹きやすいような伴奏ができたらいいですね。他の楽器が吹きやすい伴奏 とは、どのような弾き方か考えてみてください(マーチなので、重くならないとか遅くならないとか、、、)。

次週は、久しぶりの「ドラえもん」の合奏なので、音源を聞きながら、譜面を見てきてください。


Perc:

○全員でパートアンサンブルの練習に取り組みました。

・ドラムセット
フットドラムのリズムを、正確にきざめるようにしましょう。特に、裏拍は遅れることが多いので、テンポに乗り遅れず、勢いをもって演奏してください。
また、ハイハットとスネアドラムのバランスが悪いです。ハイハットは軽く、スネアドラムはしっかりと大きな音でたたきましょう。

・グロッケン、ビブラフォン、マリンバ
リズムが複雑なところがあります。よく確認してください。全体として、はっきりとした音色がふさわしい曲です。元気でいきいきとした演奏で、お客さまに楽しんできいていただけるように、さらに練習していきましょう!

・コンガ、シェイカー、ウッドブロック、トライアングル
リズムの取り方、とても良くなりました。パーカッションパートには、楽譜にとらわれずに自由に演奏する、アドリブの要素を取り入れています。少しずつリズムパターンを変化させて、アンサンブル全体に "カッコ良さ" をプラスしてください!また、全員のリズムが揃う キメ の部分は、音のタイミングを合わせる練習を重ねていきましょうね。







最終更新日  2018年10月23日 13時01分34秒
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2018年10月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏も、サン=サーンス『フランス軍隊行進曲 Marche Militaire Francaise 』を練習します。

曲について、大阪先生からのお話;

「サン=サーンスはフランスの作曲家で、代表作の一つは『動物の謝肉祭』です。
この『フランス軍隊行進曲』は、サン=サーンスがアルジェリアを旅行したときの思い出をもとに作曲した組曲の中の一つです。組曲は、1曲目がアルジェの景色、2曲目が現地の“異国の人々”の様子、3曲目が幻想的な夕方の風景、そして4曲目が、フランスの軍隊がアルジェの町を行進する様子を描いた、このマーチです。当時アルジェリアはフランスの領地だったので、フランスの兵隊が町にいたのです。

この曲はマーチですが、まずマーチにもいろいろな種類があります。歩くためのもの、それから結婚式やお葬式などセレモニーのためのもの、そして、コンサートのための行進曲があります。この『フランス軍隊行進曲』は、コンサートのためのマーチです。

この曲を仕上げるために、まず皆さん、自分のパート譜の中で、たくさん練習しないとできない、と思うところをきちんと印をつけて、練習に取り組みましょう。」


Fl:

今日はロングトーン、『フランス軍隊行進曲』の練習をしました。

ロングトーンでは、音程が合わないと感じたときに、口先で変えようとしてしまっています。そのときに「口に力が入りすぎてしまう」「息の出る穴が小さくなりすぎてしまう」ということが起こるので、音色も悪くなり、音程の合う的(まと)も狭くなってしまいます。「ここに音を集めて!」と指示したとき、響きも増して音程も合うようになりました。姿勢も良くなり、目線も上がりました。その感覚を忘れないよう、常に意識しましょう。

『フランス軍隊行進曲』は、音の終わり、処理を特に注意しましょう。また、この曲でも、タンギングが緩くなってしまわないよう気を付けてください。

宿題は、『フランス軍隊行進曲』の復習をしてきてください。必ずゆっくりから確実に譜読みをしましょう。


Cl:

今日は、まずロングトーンを練習しました。
音を伸ばしているときに、音程や音量が変わってしまうので、息の量や圧力を変えずに、まっすぐ吹くことを意識しましょう。
自分の音だけでなく、周りの音もよく聴いて吹きましょう!

曲は、『フランス軍隊行進曲』を練習しました。アーティキュレーションや音を、変えているところが、いくつかあります。変えたところは、その通りに正確に吹きましょう。
テンポが、だんだんと遅くなってしまうので、メトロノームをつけて練習しましょう!
8分音符が続くところは、転んでしまっているので、ゆっくりなテンポやリズムを変えたりなどして、練習しましょう!

宿題
・『フランス軍隊行進曲』の復習
・楽譜を見ながら、曲を聴いてくること


Sax:

今日もはじめにロングトーンをしました。音色も音程もよくそろっていましたが、途中で音が揺れてしまうことがありました。アンブシュアをしっかり固定することと、息の量とスピードを一定にすることを意識して、まっすぐ音を伸ばせるようにしましょう。

『フランス軍隊行進曲』
スラーの頭やスラー以外の音はタンギングをする決まりですが、あいまいなタンギングで吹いていることが多いです。全体的に、もっとハッキリとした発音を目指しましょう。
舌がリードにきちんと触れていなかったり、リードに触れる時間が長すぎると、きれいなタンギングになりません。舌先で軽くリードに触れるイメージで、感覚をつかんでいきましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。とくに合奏中にチェックした、自分の苦手な所はよく確認しておきましょう。


Trp:

『フランス軍隊行進曲』
この曲は、パートが4つに分かれているため、一人一人がしっかり音を出すことが、ほかの曲以上に重要になります。
まだまだ楽譜の読み込みが足りません。
どんな音量で吹くのか、その音はどこまで伸ばすのか、スラーやデクレッシェンドはどこからどこまでなのか、アクセントはどの音についているのか、もっともっと楽譜をよく読んできましょう。
練習番号[2] や 練習番号[4] などにある、裏拍から演奏するリズムで走りやすくなります。休符をよく感じて演奏しましょう。また、4分音符が短くなりやすいので気をつけましょう。
練習番号[6]4小節前から[6]までの 4小節間 は、トランペットだけが吹いている場面です。リズムはしっかり読めているので、自信を持って堂々と演奏しましょう。

○宿題
次回も『フランス軍隊行進曲』の練習をします。
楽譜をさらに深く読んできましょう。
難しいなと思うリズムは、ゆっくりのテンポで手を叩いて練習してきてください。
運指が必要な人は書いてきてください。


Hr:

今日も呼吸の練習をしました。練習するたびに、大きく吸って吐くことに慣れてきましたね。あとは、楽器を吹くときも同じように呼吸ができるよう、意識しましょう。

○ロングトーン
「しっかり息をいれてまっすぐ音を伸ばすこと」を意識して練習しましたね。目線を上げて遠くまで音を届ける、自分の吐いた息を届けるイメージで吹くことを、意識しましょう。
また、頬(ほっぺた)がふくらまないようにすることも、意識しましたね。口の周りが熱くなったり疲れたら正解です。しっかり口の周りの筋肉を使って吹くことを、意識しましょう。

○『フランス軍隊行進曲』
1st と 2nd、3rd と 4th で役割が違います。
他のパートに惑わされず、自分の役割を意識しながら吹くことに努めましょう。

○宿題
『フランス軍隊行進曲』の運指とリズムを確認してくること。


Trb:

○基礎練習
K先生に、もっとしっかり音を出すための基礎をレッスンしていただきました!

1.風船を割る
楽器で音を出すためには、思い切りがとても大切です!余計なことは考えず、風船を割る時のように、思い切って息を入れましょう!

2.「息は液体」と思うこと
液体が底の方から溜まっていくことをイメージして息を吸いましょう。例えば麦茶をゴクゴク飲むように、体の深いところまで息を吸い込むようにブレスをしましょうね。

3.球が上がる息で
マウスピースでバズィングをしながら、息を一定量吹き込むことで小さなピンポン球が上がる器具を通して、息の量を増やして吹く練習をしました。楽器を演奏する時にも、器具を着けている時をイメージして、球が上がる息で楽器を演奏しましょう!

4.「タ」を我慢する時の、舌の動き
「タ」の発音を我慢して「ッタ」と発音する時、舌が歯の付け根に触れて、息をせき止めていることを確かめました。
タンギングは、出てくる息を「舌でせき止めてから放つ」イメージをもってください。

5.ホースの太さの息を吸う、吐く
短いホースをくわえて、ブレスの練習をしました。舌にふさがれない、喉が開いたブレスを意識できましたね。良いブレスを常に維持するために、こまめに確認していきましょう!

○『フランス軍隊行進曲』
2/2拍子に置いて行かれてしまわないように、しっかり数えましょう!
速い動きが出てきた時こそしっかりと息を流して演奏することが大切です。より正確に演奏するために、ポジショニングとタンギングと息のどれもがぴったりと合うこと、を目標に練習していきましょうね。


Euph:

『フランス軍隊行進曲』は、曲の最初から最後まで、テンポや拍子が変わることはありません。まず、自分の目の前にある楽譜を、正確に、追えるようにしましょう。

もともとの楽譜に書かれている音がかなり多いので、全部の音符を「吹かなきゃ」と考え過ぎると、追いつかなくなったり迷子になったり、息を吸えなくなったり、してしまいます。
f(フォルテ)のメロディなど絶対にしっかり吹いて欲しいところ以外は、息つぎまたは頭と指の整理のため、音を抜いて良いところがそれぞれにありますから、落ち着いて楽譜を読み込んできましょう。そして、いつも通り、たっぷり息を吸いましょう。

行進曲なので、はっきり発音しなくてはいけない“決めどころ”があります。いつもよりいっそう、タンギングに気をつけましょう。

とにかく、1に譜読み、2に譜読み、です! 分からないところは、そのままにせず、先生に何度でもききましょう。テンポの中で、しっかり楽譜を理解してきてください。


Tuba:

今日は、ロングトーン、リップスラーの練習をした後に、『フランス軍隊行進曲』の練習を行いました。

ロングトーンやリップスラーも安定してできましたが、全体的に音量やチカラ強さがもう少し出せると良いです。そうすると音程も定まって来ます。

リップスラーの時も、たくさん息を吸うことはもちろんですが、今度は吐き出す息を意識してください。
音の移り変わる時など、楽器の抵抗に負けないように息を押し出すと、きれいにリップスラーがつながりました。このように、息のコントロールを大切にしましょう。

・『フランス軍隊行進曲』
まずは、テンポ通り、リズム通りに音符を刻めるようにしましょう。細かいリズムになるとあせって吹いてしまいます。
前へ進むチカラを持つことは良いことですが、あせって演奏しないように注意しましょう。
余裕のある演奏ができるように練習しましょう。
特に、クレッシェンドやデクレッシェンド、スタッカートやスラーなどのアーテキュレーションに注意をしましょう。


Cb:

今日は、基礎練習に開放弦と、「シ♭の音階」を練習しました。それから、「フランス軍隊行進曲」を練習して、合奏に参加しました。

「シ♭の音階」は、久々に練習しました。全体的には、音程は取れるようになってきています。ただ、音程が悪い音が決まってきました。例えば、上りのファ、ラ や、下りのドがいつも決まって、音程が取れていません。特にそれらの音は、よく注意して弾いてください。

『フランス軍隊行進曲』
この曲は、休みの小節が多いので、必ず数えてください。メロディを聴いていたら、入るところがわからなくなるので、曲に慣れるまでは、しっかりカウントして数えるようにしましょう。
マーチなので、1拍目と3拍目を少し大きく弾くように、心がけましょう。音符が四分音符で続くときは、特に意識してみてください。
[4] のメロディのところは、難しいですが、練習の甲斐(かい)あって、自信を持って弾けていたので、とても立派です! あとは、メロディ以外のところも、自信を持って弾けたらいいですね。


Perc:

○『フランス軍隊行進曲』の練習に取り組みました。

・ティンパニ
音変えと、お休みの数え間違いに気をつけてください。ティンパニは、他の楽器よりも楽器自体が大きく、たたいた感触も、他とは少し異なる部分があります。コツをつかんで、堂々とした芯のある音色で演奏できると、さらに良いです。

・シンバル、バスドラム
音を出すタイミングを、しっかりと揃えてください。また、"音の余韻が切れるまでの時間" についても、ふたりで揃うようにいつも意識していてくださいね。

・スネアドラム
装飾音符は、ハッキリと間をつめて演奏しましょう。『フランス "軍隊行進曲" 』ですから、スネアドラムのリズムや音色は、合奏全体においてとても大切です。キレの良い演奏が望まれます。スネアドラムの歴史や役割のお話を、思い出してくださいね。
またロールは、スティックを鼓面に押し付けるのでなく、手の中で弾ませるイメージで練習してみてください。合奏の中できこえてくる音が、さらに なめらか になりますよ。

<宿題>
パートアンサンブルの練習にも取り組みました。元の曲をきいて、譜読みを進めていてください。








最終更新日  2018年10月16日 13時17分22秒
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2018年10月07日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は、サン=サーンス『フランス軍隊行進曲 Marche Militaire Francaise 』を練習します!

★『スター・ウォーズ』のテンポを、元の楽譜と変更したところがあります。以下、確認をしておいてください。

冒頭〜:四分音符=102(100より前向き/104ほど急がない)
[25]〜:二分音符=126
[41]〜:四分音符=100
            (あとは変更ナシです)


Fl:

今日は、ロングトーン、タンギング、『スター・ウォーズ』『リメンバー・ミー』の練習をしました。

息の出し方がかなり良くなっています。音に厚みや響きが少しずつ出てきているので、音程も、以前より合うようになってきています。さらに良くなるよう、口の中やブレスの仕方、姿勢などを意識しましょう。

『スター・ウォーズ』『リメンバー・ミー』は、タンギングを特に気を付けてください。タンギング練習のときから、はっきりとしたタンギングを意識し、特にぼやけてしまう中低音はよく練習しましょう。舌の位置も大切です。一番はっきりする場所を探しましょう。

宿題は、今日の復習と、『フランス軍隊行進曲』の譜読みをしてきてください。必ず確実に吹ける、ゆっくりなテンポから練習しましょう。


Cl:

今日は初めに、ロングトーンを練習しました。音を出す前のブレス、出すときのおなかでかける圧力、のどを開けて吹くこと、1つ1つはだいぶ意識できるようになりました! 次は、3つとも意識しながらロングトーンを練習しましょう。曲を演奏するときも、忘れないように意識してください!

曲は、『リメンバー・ミー』と『スター・ウォーズ』を練習しました。
『リメンバー・ミー』は、優しく、きれいに、ポジティブのイメージを大切に、演奏しましょう。スラーごとにフレーズが切れてしまっているので、しっかり息を吸って、長いフレーズを感じながら、吹きましょう。
『スター・ウォーズ』は、付点8分音符と16分音符のリズムを正確に、と注意しました。まだ付点8分音符が短くなってしまうので、一度、16分音符3つに分けて練習してみましょう。[126]からは、ミからファ#が転んでしまうので、ゆっくりなテンポや、リズムを変えて練習しましょう。

宿題
・『リメンバー・ミー』と『スター・ウォーズ』の復習
・サン=サーンス『フランス軍隊行進曲』の譜読み


Sax:

今日も初めにロングトーンをしました。今日は楽器によく息が入っていて明るい音で吹けていた上に、音程もよくそろっていて、とても良かったです!その音を曲にも応用していけるよう、意識していきましょう。

『リメンバー・ミー』
全音符や付点二分音符の長さが足りないのが気になります。しっかりと楽譜どおりの長さを保てるようにしましょう。また、ゆったりしたテンポにつられて、四分音符の動きが遅くなってしまうことが多くあります。ゆったりしたテンポの所でも、細かいリズムが遅れてしまわないよう、注意しましょう。

『スター・ウォーズ』
25小節目からのアルトサックスのメロディーは、八分音符のリズムが速くなってしまうことが多いです。しっかりと指揮を見て、自分のテンポで吹かないように気をつけましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

『リメンバー・ミー』
付点がついているリズムの時に、焦って縦がズレてしまうことがありました。落ち着いて楽譜通りに演奏しましょう。
[21]〜[27] 21小節目からテンポが速くなりますが、テンポの変化についていけていないことが何度かありました。リズムに乗って流れるように演奏したいところです。自分がなんの音を演奏するのか、指の動きはどうなるのかを、もう一度よく確認しましょう。
また、テンポが速い中でも8分休符をよく感じて、8分休符を無視してしまうことのないよう気をつけましょう。
[33]〜[41] メロディーを演奏する場面です。テンポに乗り遅れることなく、フレーズを長くとってのびのびと演奏しましょう。2分音符や付点2分音符が早めに切れてしまうことのないように気をつけましょう。

○宿題
次回は『フランス軍隊行進曲』の練習をします。
よく楽譜を読んできましょう。
運指が必要な人は書いてきてください。
また、『リメンバー・ミー』の復習もよくしてきましょう。


Hr:

今日もまず、マウスピースで練習しました。
息をたくさん吸い、吐くことに注意して練習しましたね。マウスピースでの練習のときから、息で唇をたくさん振動させることを意識しましょう。

○リップスラー
だいぶ上の音までスムーズに上がれるようになりました。すばらしいです!
曲の中でスラーが出てきたら、この練習のときみたいに、一息でたっぷり吹くことを意識しましょう。また、高音域で音が細くならないよう、下の音と同じ音の太さで吹くことを意識しましょう。

○『スター・ウォーズ』
アーティキュレーションと音の長さに注意して練習しましたね。どうしても4拍目の音が短く切れてしまいます。フレーズを意識し、楽譜に書かれた音の長さを守ることに注意しましょう。

○宿題
『スター・ウォーズ』のリズムを確認してくること。


Trb:

○ロングトーン
少しストレッチをして身体をほぐしてから、マウスピースに息を入れる練習をして、ロングトーンをしました。
リラックスしてブレスをとり、たくさん息を入れることで、よりストレスの少ない呼吸で楽器を吹けるように練習しましたね。

○リップスラー
上のシ♭から下がるリップスラーをしました。
まずは、はじめの音をしっかり息を入れて鳴らすこと、そこから、先週も言いましたが「点と点を線でつなぐように」次の音に目標を定めて、音と音の間を丁寧に繋げるように音を出すよう練習しました。

○タンギング
4分音符、8分音符を練習しました。
息をしっかりと乗せて、タンギングとアタックが一緒になるよう気をつけましょう!

○『リメンバー・ミー』
ユーフォニアムと合同で曲練習をしました。
ユーフォニアムと一緒にメロディを吹いているところや掛け合いになるところが、パート練習の時から確認ができましたね。
付点2分音符と、8分休符のリズムで引っかからないように気をつけましょう!
また、メロディの部分は張り切って、遠くを目掛けて吹くように堂々と演奏できるよう、練習していきましょう!

○『スター・ウォーズ』
冒頭のリズム、三連符と「タッカのリズム」の区別をつけて演奏するよう心がけましょう。「タッカのリズム」の時は、後ろの16分音符を分けて演奏すると、よりはっきりと聴こえるようになりますよ!

宿題/
『リメンバー・ミー』の付点2分音符と8分休符のリズムがあるところや、メロディの部分を見直してきてください。
スライドを動かすイメージをして、「エアー」でポジションを取るようにして練習をしましょう!


Euph:

今日は『3度の練習』の2番を取り上げました。“主の音”は、ピアノの「ミ♭」/ユーフォニアムの「ふぁ」ですが、真ん中の「ふぁ」は楽器の仕組み上、音程が低く沈みがちになるので、いつも“少し明るめ”に吹くように心がけましょう。

『リメンバー・ミー』では、[25]1小節前から[33]までのメロディを、とにかく元気よく大きく吹けるようにしましょう! また、[25]3小節目の4拍目は八分休符から始まります。この休符を見落とさないように、くれぐれも気をつけてください。
[42]2拍前から[42]までの「どどれみ ふぁっどー」のところは、「ドドダダ ディッドー」と、タンギングをしっかり言い分けましょう。

『スター・ウォーズ』は、まず、とにかくリズムが命です! 「ハッキリ発音」と「美しくしっかりしたスラー」を実行しましょう。

次回は『フランス軍隊行進曲』です。楽譜についていろいろと指示を出してありますので、ていねいに譜読みをしてきてください。


Tuba:

今日は、B♭Dur、Es Durでのロングトーンと『3度の練習』をした後に、『リメンバー・ミー』『スター・ウォーズ』の練習を行いました。

・『3度の練習』
今までで一番良かったと感じました。
スラーもきちんと流れており、ブレスもたくさん吸って、息を使って吹けていたと思います。さらに、音色や音の強さにムラがなくなると良いですね。
曲の練習でも、そのくらい息を使って演奏しましょう。

・『リメンバー・ミー』
最初は、優しく気をつけて音を出しましょう。メロディーをよく聴いてください。
テンポアップして、四分音符になったときはだんだんと重たくなってしまわないように注意しましょう。リズムが変わったときを大切にしてください。八分音符のリズムやメロディーとのつながりも意識できるといいですね。

・『スター・ウォーズ』
冒頭のリズム、合奏で少しうまく行きましたね。アタックがもっとはっきりと強くできると良いです。3連符の吹き方も、パートの中できちんとそろえてください。リズムも、そろえられるとかっこいいです。
[55]からは堂々と演奏しましょう。
それぞれのテンポ感ではなく、もっと周りを聴いて演奏できるようになりましょう。

宿題/
パートアンサンブルの譜読みをしてくることです。


Cb:

基礎練習に、開放弦の練習、3度の練習の2番目をしました。それから『リメンバー・ミー』『スター・ウォーズ』を練習して、合奏に参加しました。

開放弦の練習は、今日は下の弦から始めました。いつもは上の弦から始めているので、下の弦をいきなり弾くと、いつもより弾きにくいと、感じてくれたと思います。弦は太さが違うので、それぞれ圧力を変えることが必要です。
3度の練習は、音程は悪くなかったですが、やはり4の指の時に、音が低くなってしまうので、よく注意してください。

『リメンバー・ミー』
合奏の時、指揮者の先生にも注意を受けましたが、15小節目の4拍目など、管楽器と同じリズムで進むときは、必ず指揮をみて合わせましょう。弦楽器はブレスをしなくても弾けるので、インテンポで進みがちですが、管楽器と呼吸を合わせて、待つことも大切です。

『スター・ウォーズ』
今日は、音程があまり気になりませんでした。
次は音量の変化をつけられるように、しましょう。“ダース・ベイダー”のところは、何も言わなくてもフォルテで弾けるのに、他のフォルテの指示のところは、音量が小さくなるのは、どうしてでしょうか。音量調節は、自分で意識しないとできません。いろんな音量を出せるように、練習していきましょう。


Perc:

全員で、『リメンバー・ミー』と『スター・ウォーズ』の練習に取り組みました。

○『リメンバー・ミー』
楽譜を変更した部分があります。忘れないように、確認していてください。テンポの変化だけではなく、リズムパターンの変化によって曲の雰囲気が変わるところがあります。打楽器の うでの見せどころ ですから、がらっとイメージを変えられるよう、思いきりよくたたいてください。
グロッケン、シロフォン、ビブラフォンは、管楽器のフレーズに合わせてたたきます。ブレスを感じて、タイミングを狙って演奏しましょう。
サスペンドシンバルは、何度も同じパターンを繰り返しますが、いつも同じ にたたくのではなく、メロディーの抑揚を感じて、音量と音色を調節してください。ロマンチックに、曲を色づけてくださいね。マラカス、とても上手でした!
お客さまにより音楽を楽しんでいただくためには、演奏者が曲の軽快さを、音とからだで表現することが大切です。『リメンバー・ミー』の特に後半部分は、ぜひ、笑顔で演奏してくださいね。

○『スター・ウォーズ』
みなさんだんだんと曲になれ、曲ごとに音楽の流れをつかめているように感じました。楽譜を変更・追加している部分と、場面ごとのテンポの変化を、もう一度確認してください。
曲に緊張感をもたせるためには、休符などの音のない瞬間を大切にすることが必要です。音符と休符をしっかりと分けて、リズムがだらしなくならないように気をつけてください。メリハリのついた、歯切れよい演奏を目指しましょう。







最終更新日  2018年10月09日 16時02分24秒
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2018年09月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は『リメンバー・ミー』を練習します。
(時間があれば、『スター・ウォーズ』または『千と千尋〜』の振り返りをするかもしれません。今まで練習してきたことの復習も、きちんとしておきましょう♪)


Fl:

今日は、ロングトーン、ティップス、『スター・ウォーズ』の練習をしました。

かなり音程は良くなってきましたが、もう少し合っている状態を維持できると良いです。Es-Dur は、G、As、B の幅を特に意識しましょう。
高音ほど、喉や口の中が狭くなりやすいです。注意しましょう。

『スター・ウォーズ』は、音はほとんど読めていますが、時々、臨時記号を落としてしまっています。一人間違えるだけで、全体の音が濁ってしまうので、間違えやすいところは印をして、絶対に間違えないように、繰り返し練習しましょう。

宿題は、先週同様タンギング練習と、『スター・ウォーズ』の復習、『リメンバー ミー』の譜読みをしてきましょう。


Cl:

今日は、始めにロングトーンの練習をしました。しっかりと息を入れられるようになったので、次はのどを開けて吹くことを意識しましょう。力が入ってしまうと、のども閉まって響きの無い音になってしまいます。頭のてっぺんからおしりにかけて、一本の糸でつられているイメージで、余計な力が入らないように気をつけましょう。

曲は『スター・ウォーズ』を練習しました。フレーズの終わりの音が、短くなってしまっているので、拍どおりしっかり伸ばすことと、息が続かないのであれば、カンニングブレスを取るようにしましょう。また、テーマ曲ごとに雰囲気が変わるので、それにあった音色やメロディーの吹き方をしましょう。なじみのない曲があれば、音源を聴いてきましょう! テンポの変わり目はきちんと指揮を見て、出だしの音から ばっちり 吹けるようにしましょう。

宿題/
・『スター・ウォーズ』の復習
・『リメンバー・ミー』の譜読み


Sax:

はじめにロングトーンをしました。チューニングのB♭の音と、スケールのB♭の音が同じ音程、同じ音色で吹けているか注意しながら練習しましたね。少し意識するだけでかなり良くなったので、続けていきましょう。
管楽器は、正しい運指で吹いても、正しい音程になるとは限りません。頭の中で次に出す音を歌って、自分で音程を作ることが大切です!

『スター・ウォーズ』
25小節目からのアルトサックスのメロディーが、すべって速くなってしまうので気をつけましょう。ひとつひとつの音を大事に吹くことと、低音の伴奏をよく聴いて吹くことがポイントです。
このメドレーは、様々な曲調の曲を組み合わせてひとつの作品になっています。それぞれの曲調を理解して、それにふさわしい音色や雰囲気を考えましょう。

宿題/
今日の復習をしてくること。
また、来週は『リメンバー・ミー』を練習します。楽譜を見ながら音源を聴いてきてください。


Trp:

『スター・ウォーズ』
全体的に、アクセントがついている音はもう少し強調しましょう。
また、クレッシェンドをかける時に、どこに向かっていくのかを意識して大きくしていきましょう。
 [43]〜[54]
4分音符と2分音符がだいぶ短く聞こえました。長い音ほど、音の長さをきちんとまもりましょう。1stは、音が細かく変わる時に指の動きが遅くなってしまわないように気をつけましょう。
 [112]〜[125]
メロディーがブツブツと切れてしまっているのが気になりました。息を十分に吸って、なるべく長くフレーズをとりましょう。
また、スラーがどこからどこまでついているのかをもう一度確認しましょう。
 [142]〜[149]
先週よりは拍子の変化に慣れることができました。ですが、まだ流れについていけていない時があります。この部分は特によく復習をしましょう。
また、ここを演奏したあとも、次にメロディーが待っているので、先のことを考えて演奏しましょう。

○宿題
次回は『リメンバー・ミー』の練習をします。
運指が必要な人は書いてきてください。
また、『スター・ウォーズ』で練習した内容を忘れてしまうことがないよう、復習もしっかりしましょう。


Hr:

一人ずつ音を重ねていくロングトーンを練習しました。右手の位置に注意して、練習しましたね。ホルンは、右手の位置によってとても音程が変わります。ふさぎすぎてしまうと低くなり、空けすぎてしまうと高くなります。楽器を吹くときは、毎回右手の位置に注意して、かまえるようにしましょう。

○『スター・ウォーズ』
はっきり吹くことに注意して練習しましたね。
特に「初めの音をはっきり吹くこと」を意識しましょう。また、アクセントの音の形を注意しましたね。平らに伸ばしすぎず、「トォン」という音の形を意識しましょう。

合奏中、楽器をかまえるのが遅く、入り遅れるときがあります。どこから練習するのか指示をしっかり聞き、かまえ遅れないように気を付けましょう。

○宿題
リズムと運指を確認してくること。


Trb:

○ロングトーン
2拍かけて吸う、という決め事を作って練習しました。
息を吸いきって、使える息の量をいつもより増やすことを目標にしました。時間をかけてたっぷり吸うことで、より余裕のある息の使い方を身につけていきましょう!

○リップスラー
音を行き来するパターンでは、はじめに出した音と同じように、帰ってきた音を鳴らせるように意識して練習をしました。
それから、音をイメージして、「点と点を結ぶ」ようなイメージで吹くようにしました。

○ティップス No.12
よりなめらかに演奏するよう心がけました。
間の音が混じらないように、タンギングはしつつも強すぎないように。スライドを先のポジションを見ながらしっかりと動かして。基本を大切にして演奏しましょう!

○『スター・ウォーズ』
歯切れ良い発音を心がけて、ハッキリと演奏しましょう。タンギングに息を乗せて、一つ一つの音をしっかり鳴らすことを心がけましょう。
それから、ピアノの時こそ、きちんと息を入れることが大切です!ロングトーンの時のように、思い切ってブレスをして準備を整えてから、しっかりと息を入れて演奏しましょうね。

<宿題>
『スター・ウォーズ』は次の練習までに間が空いてしまうので、楽譜を見直してください。
うまくいかなかったところが今度は自信を持って吹けるように、準備をしておきましょう!


Euph:

まず、今日やったことをしっかり覚えておくことが宿題です。特に『スター・ウォーズ』の冒頭のリズムは、三連符が訛ってしまうように聞こえる、と注意しました。頭の音を強く吹き過ぎるとダサく聞こえてしまうので、3つの音を均等にクリアに吹くことを心がけましょう。

[55]から、とか、[100]からの、長く美しいメロディの中の息継ぎでは特に、ブレスを吸う直前の音の処理に気をつけましょう。イメージは「息継ぎする直前に、超小さいディミヌエンドが“隠し味”として利いている」感じですよ。

次回は『リメンバー・ミー』の練習をするので、譜読みをしてきてください。練習を欠席する人も、全体と同じペースで譜読みをしておきましょう!


Tuba:

今日は、ロングトーンとティップスの10番と12番を練習したあとに『スター・ウォーズ』の練習を行いました。

『スター・ウォーズ』
全体的にリズムがとても大事です。
特に、冒頭の付点8分休符の後の16分音符と、その休符をどのくらい待てば良いのか理解するために、今日は、休符に音を入れて練習をしました。
そうすると、吹いた事のあるリズムになりましたね。そのリズムで繰り返し練習をして、慣れてきた時に楽譜通りに戻して練習をしました。このように、工夫してリズムを理解する事も、とても大切です。
3連符が続くと、どうしても焦って吹いてしまいます。まず、ゆっくり落ち着いて指を動かしましょう。

[41] から4分音符全てにアクセントがついてます、アクセントを意識することも大切ですが、重たくなりすぎず、そこで推進力がなくならないように注意をしてください。

テンポの変化や場面の変化が多い曲です。常に集中して、切りかえがすぐできるようにしましょう。

宿題/
次回合奏する曲の譜読みをしてくることと
『スター・ウォーズ』の復習を、アーティキュレーションや強弱にも注意して行なってきてください。


Cb:

基礎練習に開放弦、ティップスの12番を練習しました。それから『スター・ウォーズ』を練習して、合奏に参加しました。

○基礎練習
開放弦を弾くとき、はじめの方に弓を使いすぎてしまう傾向があるので、弓の速さを均等にしましょう。4拍でロングトーンをしているので、3拍目が弓の真ん中にくるように、意識しましょう。
構えたときは、まっすぐになっていますが、弾いているうちに、弓の先が下がるので、弓を右下に持っていくようにして弾いてみましょう。

○「スター・ウォーズ」
はじめのリズム、弾けてはいますが、音のキレがないので、速い弓で、短い音を打ち込むように弾きましょう。打楽器をイメージしてみてください。
96小節目から、曲の雰囲気が変わるので、メロディに寄り添った、優しい音で弾けるといいですね。優しい音で弾きつつ、オーケストラ全体を、リードするように弾けたらいいですね。どのような音がいいか、考えてみましょう。

全体的によく弾けているので、テンポが変わるところでは、必ず指揮者を見るようにしましょう。テンポが変わった小節の1拍目が、指揮を見ていないばっかりに、音が出ないところが何箇所かあったのが、気になりました。


Perc:

○全員で『スター・ウォーズ』に取り組みました。

・ドラムセット
むずかしいリズムも、できるようになりましたね。装飾音符は、本音符との間を空けすぎずに、スピード感をもった"荘厳"なイメージで演奏してください。
また、スネアドラムの音にもテヌートが付けられる、という話をしました。リズムでの音楽表現の幅を、広げていきましょう。

・ウィンドチャイム、タンバリン、サスペンデッドシンバル
みんなの音に自分の音が混ざったとき、合奏の音がどのように変わるか を、想像してみてください。楽譜のなかにむずかしい手順やリズムは特にはありませんが、これらの楽器がどんな音を出すのか、ということが合奏全体の演奏の 質 に大きく影響を与えます。

・ティンパニ
2回の練習にわたって、よくがんばりました!
むずかしい手順やリズムがたくさんありますが、できるようになりましたね。欲をいえば、ティンパニらしいハリのある音色で演奏してほしいです。鼓面とマレットとの距離を少し短くして、ストロークにスピード感を出してくださいね。







最終更新日  2018年10月02日 15時14分19秒
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2018年09月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏も『スター・ウォーズ』を練習します!


Fl:

今日はロングトーン、ティップス、『スター・ウォーズ』の練習をしました。

音程を合わせるとき、特に合っていないと感じたときに、口の中が狭くなったり、口先で合わせようとしてしまっています。姿勢や息など、少し意識をしたらかなり良くなるので、良い状態を忘れないようにしましょう。

『スター・ウォーズ』は、タンギング、特にアクセントなどが付いている音は、ゆるくなってしまわないようにしましょう。また、スラーが付いていて長いフレーズのときは、なめらかに吹きますが、指はてきぱきと動かしましょう。常に音楽が前に進んでいるという意識をしましょう。

宿題は、『スター・ウォーズ』の復習をしてきてください。また、タンギングも各自練習してきましょう。


Cl:

今日は、初めに全員でロングトーンを練習しました。真ん中の、鳴りにくい音もしっかり吹けるようになりましたね!しっかりと音が鳴るようになったら、次は周りの音と自分の音をよく聞いて、音色や音程が合っているかを意識していきましょう。

曲は『スター・ウォーズ』を練習しました。はじめのメインタイトルでは、2分音符や、2分音符の後に出てくる4分音符が、短くなってしまっているので、しっかり拍どおり吹きましょう。126小節目からは、確実に指が追いつく、ゆっくりなテンポから練習しましょう。最初の音と4分音符を大切に吹きましょう。

宿題/
126小節目から136小節目までを、メトロノームを使って、ゆっくりなテンポから練習してくること。


Sax:

はじめにロングトーンをしました。今日は楽器にしっかり息を吹き込めていて、明るい良い音がしていました! 曲を吹く時にもその感覚を持って吹けると良いですね。「良い音」をしっかりと耳で覚えて、それに近づけるように考えながら練習していきましょう。

『スター・ウォーズ』
アーティキュレーションが、楽譜通りに吹けていないことが多くありました。特にスラーがかかっている所とそうでない所の吹き分けが、あいまいになってしまっています。スラーがかかっていない所は、ハッキリとしたタンギングで吹くのが基本です。きちんと楽譜を読んで、指示通りの表現をしましょう。

宿題/
今日の復習をしてくること。特にカットやくり返し、楽譜の変更があった所はしっかり確認しておきましょう。


Trp:

『スター・ウォーズ』
楽譜をよく読み、どの音にどんな記号がついているのかを確認しましょう。
アクセントがついている音はほかの音に比べてはっきりと、スラーは切らないなど、気にすることがたくさんありますよ。

[41]〜[61] は、皆さんよく知っているメロディーだと思います。しかし、知っているからとなんとなく演奏してしまうのではなく、音の長さに忠実に演奏しましょう。特に、付点8分音符と16分音符の音の長さに気をつけましょう。

[117]〜[125] では、スラーがどこからどこまでついているのかを確認し、まもりましょう。また、棒読みのような演奏になってしまわないよう、どんな風に吹きたいのかをイメージしながら演奏しましょう。

[142]〜[149] は、拍子が次から次へと変わります。アクセントがついている音と、スラーでつながっている音の違いを、はっきりつけましょう。

○宿題
次回も『スター・ウォーズ』の練習をします。
今日練習したことの復習をしてきてください。
特に、[142]〜[149]はよく読んできましょう。


Hr:

○ティップス12番
息をたっぷり入れて吹くことに注意して練習しました。楽譜に集中してしまうと、息を入れる量が少なくなってしまうときがあります。
息をたっぷり入れて、特に真ん中から低い音をしっかり鳴らすことを常に意識しましょう。
また、スラーをなめらかにつなげられるよう、歌うように長いフレーズで練習しました。
曲の中で、スラーがついていてもタンギングで吹いてしまうときがあります。
スラーがついているときは、歌うように長いフレーズで吹くことを意識しましょう。

○『スター・ウォーズ』
リズムとアーティキュレーションを細かく確認しましたね。あいまいな部分を無くし、正しいリズムとアーティキュレーションで吹くことを意識しましょう。
また、調号を落とさないように気を付けましょう。
スラーの出だしのアタックが弱いので、前で聴いている人に伝わるように、はっきり入ることを意識しましょう。


Trb:

○ロングトーン
マウスピースの真ん中の穴(スロート)を狙って、まっすぐ息を入れるように気をつけながら練習しました。
それから、準備をしっかりと整えて音を出す、ということを意識するために、全員の出だしが揃うように気をつけました。

○リップスラー
今日は、高い音にもチャレンジしていきました。
思い切って息を入れて上がったら、そのまま息の勢いを止めないで下がってくること!
なめらかなスラーを作るコツです!

○ティップス No.12
フェルマータの音は、もっと自信を持って入りましょう。堂々とした音で、しっかり伸ばしてください!
また、スラーのまとまりから、フレーズを意識して演奏するようにしましょう。

○『スター・ウォーズ』
三連符と16分音符の違いをハッキリと吹き分けられるように意識して演奏することで、よりメリハリのある演奏になります!
また、テンポや拍子の変わり目に注意しましょう!楽譜をよく見て、先を常に確認しつつ演奏することが大切です!

宿題/
次回の練習も、『スター・ウォーズ』を合奏します。
楽譜を見直して、自信を持って演奏するためにポジションや拍子、リズムをチェックしてきてください!


Euph:

『スター・ウォーズ』で気をつけるべきは、まずリズムです! 原曲のカッコ良さが出せるように、リズムをしっかり吹き分けましょう。
また、メロディは(どの曲もそうですが)スラーを美しくつなげること!! 音楽的な表現のために、先週やってみた「ドラマティックなディミヌエンドは、まずたくさん温かい息を吸って、たっぷり吐き出しながら遠ざかっていくイメージで吹く」を忘れないようにしましょう。

パートアンサンブルの音源ガイドも配りましたので、良く音源を聞いて、演奏のイメージを作っておきましょう。来週は、アンサンブルの音出しもやってみますよ! 譜読みをしておいてくださいね。


Tuba:<K先生より>

今日は、ブレスの練習と、ティップス12番『Es-Dur』の練習をして、『スター・ウォーズ』の練習を行いました。

フラットや臨時記号がつくと、運指は分かるが音取りができないことが多いので、重点的に練習しました。すると、吹けるようになりましたね。どんな音なのか、音程なのか理解ができるまで、繰り返し練習をしましょう。

・『スター・ウォーズ』
4〜12小節のリズムが難しいため、特に練習をしました。
9小節目と10小節目の細かい音がつながるところが、スラーに聞こえてしまいます。
しっかりタンギングをして、音の粒をそろえるように気をつけてください。

合奏では、どのような音、リズムで演奏をするのかが分からなくなったように感じました。合奏中でも先生の音を聴きながら、どのように吹いているか、どう違うのかを考えながら合奏にのぞみましょう。


Cb:

今日は基礎練習に、開放弦の練習と、ティップスの12番を練習しました。それから、「スターウォーズ」の練習をして、合奏に参加しました。

○基礎練習
開放弦は、弓の先でも、音量が小さくならなかったので、良かったです。
ティップスの12番は、さまざまなボウイングで、練習してみました。どこで弓を返すのか、すぐに対応出来るようになるといいですね。音程も気をつけましょう。
また、1の指で押さえたときと、4の指で押さえたときに、左手の重心がズレるので、重心は常に中指あたりに、置くように意識しましょう。そうすると、4の指でも音程が崩れにくくなるし、無駄な動きがなくなり、ポジション移動も、素早く出来るようになります。

○「スターウォーズ」
はじめのリズムが難しいのですが、練習したら弾けるようになって、とても立派でした。今までは、手拍子でリズムをとれても、いざ楽器で弾くとなると、リズムがとれなかったのですが、今回は楽器でもリズムをとれて、成長を感じました。
弓もたくさん使うべきところで、使えていたので、良かったです。
途中のメロディのところは、音程が少し悪かったので、気をつけて弾きましょう。
合奏でも、存在感のある音を、鳴らせていたので、この調子でがんばっていきましょう!


Perc:

○全員で、『スター・ウォーズ』に取り組みました。

・ティンパニ
ティンパニは、4つの楽器を同時に操らなければなりません。あたふたしないように、いつも次にたたく音の音符を見ながら、演奏してください。4つの大きなティンパニをどのようにからだを使ってたたくのか、も大切な奏法のひとつです。かっこよくキメられるように、さらに練習していきましょう!

・バスドラム、シンバル、サスペンデッドシンバル
タイミング・音量・音色を揃えてたたくことを、いつも気にしていてください。また、ゆっくりのテンポで一発「ジャーン!」とたたくとき、するどい音ではなく、広がりのある堂々とした音を目指してください。宇宙空間がテーマの『スター・ウォーズ』には、そのほうがよりふさわしい音色になります。

・グロッケン
譜読み、よくがんばりました!合奏のなかで、グロッケンの音を聞こえさせるためには、もっと大きなはっきりとした音色でたたくことが必要です。鍵盤とマレットが "触れるだけ" ではなくて、しっかりと圧力をかけて "鳴らす" イメージでたたいてください。とても大切なことです。

・トライアングル、ウィンドチャイム
お休みの数え間違いに、気をつけましょう。
また、それぞれの楽器の音が、合奏にどんな効果をもたらすかを、よく想像してみてください。小物打楽器は、合奏に飾り付けをするイメージで演奏してくださいね。

○宿題
楽譜の追加・変更になったところがたくさんあります。よく確認して、楽譜の整理をしていてください。






最終更新日  2018年09月25日 12時02分05秒
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2018年09月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回23日と30日の合奏は、2回続けて『スター・ウォーズ』を練習します!


Fl:

今日はロングトーン、『いのちの名前』『いつも何度でも』の練習をしました。

低音の音程はほとんど合っています。中高音、特に左手のキーだけの運指は、楽器が不安定になるので音がぶれないよう注意しましょう。
姿勢も、上半身はリラックスしますが、両足はかかとまでしっかりと地面につけましょう。

『いのちの名前』『いつも何度でも』は、フレーズが短くなっている人が多いです。フレーズの最後まで意識をしましょう。また、音の処理をするときに、音程が下がってしまいます。最後まで支えを保ちましょう。

宿題は、今日の復習と、『スター・ウォーズ』の譜読みをしてきてください。音価、音形、臨時記号など、楽譜に書いてあることを、見落としがないよう確認してきましょう。


Cl:

今日は、最初にロングトーンを練習しました。真ん中のソやラの音は、息が楽器の上の方で止まってしまいがちです。ベルの先にロウソクの火をイメージして、それを消すように吹いてみましょう。しっかり響きのある音になると思います。
次に『正しく音を並べよう』を練習しました。2分音符の音を吹く前に、自分の頭の中で歌ってみましょう。指だけが正しく動いても、音程は合いません。音を吹いてから音程を合わせるのは簡単ですが、音を吹く前に音程を合わせるには、頭の中で音をイメージしてから吹くことが大切です。

曲は、『いのちの名前』『いつも何度でも』『ガリバー旅行記』2楽章、を練習しました。
『命のなまえ』『いつも何度でも』はゆったりとした優しい曲です。曲のイメージにあった、音色とタンギングの仕方に注意しましょう。また、自分はメロディーを吹いているのか、伴奏を吹いているのか、よく注意して演奏しましょう。
『ガリバー旅行記』は、先々週に練習したときよりもテンポの変化が上手になっていました!次に練習するときまでに忘れないよう、今日配ったテンポのガイドと、メトロノームを使って、歌って練習しておくと良いと思います。

宿題
・『いのちの名前』『いつも何度でも』の復習。曲の優しいイメージを壊さないように気をつけましょう。
・『ガリバー旅行記』2楽章の復習。楽器で練習する前に、メトロノームを使って、歌って練習しましょう。


Sax:

今日もはじめに『正しく音を並べよう練習』をしました。最初は息のスピードがそろっていませんでしたが、だんだんとそろってきて、明るい音色で吹けていたのが良かったです。その感覚を忘れないようにしましょう。

『千と千尋の神隠し』
どちらの曲も音の長さが足りないことがありました。とくに『いのちの名前』は、長い音符で和音を鳴らしていることが多いです。きれいな和音をしっかりとキープすることと、和音の変わり目をはっきりすることを意識しましょう。

『ガリバー旅行記』
2楽章の[C]から[D]を重点的に練習しました。具体的にどこでテンポが変わるのか分かったことで、自然にテンポアップできるようになりましたね。その調子で慣れていきましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

『いのちの名前』
クレッシェンドをする時に、どの音にむかってだんだん大きくしていくのかを考えましょう。クレッシェンドでむかっていった先の音が、その途中の音よりも小さくなってしまうことがないようにしましょう。
[3]〜[5] fp(フォルテピアノ)のフォルテの音量が、もう少しほしいです。フォルテからピアノになる時の強弱の差を、はっきりとつけましょう。
[A] 付点4分音符の長さが、人によってまちまちなのが気になりました。拍数ぶん、しっかりと音を鳴らしましょう。
[B] 2nd がメロディーです。同じ音が連続している時に、どこまで吹いたのかわからなくなってしまい、音数が周りよりも増えたり減ったりしていることがありました。ここはどんなメロディーなのかを、まずは楽譜を読んで、歌ったりしながら確認をしましょう。

『いつも何度でも』
[E] スラーがどこからどこまでついているのかを確認し、その通りに演奏しましょう。
どちらの曲でも、メロディーを演奏する部分になると、少し走って演奏してしまうことが多かったです。落ち着いて指揮をよく見ましょう。

『ガリバー旅行記』2楽章
[C]〜[D] テンポが、どのように速くなっていくのかを確認しました。ここを演奏する時は、指揮を見ることを忘れないでください。また、自分が演奏をする時に、テンポに乗り遅れることがないように気をつけましょう。

○宿題
次回は『スター・ウォーズ』の練習をします。
運指が必要な人は書いてきてください。
また、今日練習したことの復習をしてきてください。


Hr:

まず、一人ずつ音を重ねていくロングトーンを練習しました。伸ばしていくうちに音程がずれてしまうときがありました。息のスピードが落ちてしまうと、だんだん音程が下がってしまうので、最初から最後まで同じ息のスピードで、音を伸ばすことを意識しましょう。
また、手の位置に注意して練習しましたね。
手を入れすぎてしまうと、音程が下がりすぎてしまうので、穴をふさぎすぎないように注意しましょう。
次に、音を遠くに飛ばす練習をしました。
遠く離れた先生の位置まで、音を遠くに飛ばすことを意識しましたね。いつもより、意識したときの方が、とても音がまとまっていて、きれいでした!
いつも譜面に夢中になってしまうので、音を遠くに飛ばすイメージを忘れないようにしましょう。

○『いのちの名前』『いつも何度でも』
「レ」の音の音程に注意して練習しましたね。
音程が上がり気味になってしまうので、音を出す前に「レ」の音をイメージしてから、音を鳴らすことを意識しましょう。
また、音の入りが弱くなったり、遅れてしまうときがあります。自信を持って入りましょう。


Trb:<O先生より>

○基礎練習
・バズィング
・ロングトーン
・リップスラー
・タンギング
・スライド練習

ブレスからのアンブシュアのセッティングを、素早く整えましょう!
それから、スライドを動かすタイミングに気をつけながら演奏するよう、練習しました!

○曲の練習
『いのちの名前』『いつも何度でも』を練習しました。
基礎練習で気をつけたことを確かめながら演奏するよう、心がけました!


Euph:

今日の練習でぜったいに覚えておいてほしいことは、以下の4つです。

・『いのちの名前』の伴奏の全音符は、「時間いっぱい、じゅうぶんな長さで吹く」が正解です。パート練習では、とても上手にできていました。これを忘れないようにしましょう!
・ゆったりした音楽の中のドラマティックなディミヌエンドは、まずたくさん温かい息を吸って「たっぷり吐き出しながら遠ざかっていく」イメージで吹きましょう。音が小さくなる最後まで、気持ちを保ちましょう。
・『いつも何度でも』のメロディ部分は、0と1の運指が ごっちゃ にならないように気をつけましょう。音は分かっていると思いますが、0と1の“交互かげん”がアヤシイですよ!
・『ガリバー旅行記』2楽章は、あわてずに、フレーズの中の音をしっかり復習しておきましょう。[C]〜[D]の速度変化は、まずメロディから理解しておきましょう。

宿題/
『スター・ウォーズ』の譜読み/運指の確認をしておきましょう!


Tuba:

今日は、バズィング練習、ロングトーン、リップスラーの練習をした後に『いのちの名前』『いつも何度でも』『ガリバー旅行記』の練習を行いました。

リップスラーや基礎練習も、今日は先生と交互に吹く練習をしましたね。
特にリップスラーやタンギングなどの練習は、何が違うか、どのようにして吹いているのか、どうしたら上手く行くのかを考えながら練習をしていきましょう。
まずは、マネをする姿勢がとても大事です。

全体的にブレスが浅く、息の流れが悪くなると唇だけで吹こうとしてしまい、音に雑音や出したい音以外の音が混ざって聞こえてしまいます。
唇が十分に振動するように、息はきちんと吸って吹きましょう。

・『いのちの名前』
二分音符やは短くならないように、長さの分を伸ばしましょう。特に、クレッシェンドやデクレッシェンド、フォルテやピアノに意識を向けるととても音楽的に聴こえます。
きれいな音で吹くことを忘れずに。

・『いつも何度でも』
とても優しい曲です。
音1つ1つが強くなってしまわないように、タンギングの強さやアーティキュレーションに注意して演奏しましょう。

・『ガリバー旅行記』2楽章
最初の三連符は前回よりもはっきり吹けるようになりました。テンポ感もあり、よかったです。[C]から段々と速くなってきますが、合奏でも集中して周りを聴きながら、アンサンブルをしましょう。
テンポやスピード感を決める上でベースラインはとても大切です。

宿題/
新しく配られた楽譜に運指を記入してくることです。


Cb:

今日は合奏で『千と千尋の神隠し』」と『ガリバー旅行記』2楽章を練習しました。

パート練習では、『千と千尋の神隠し』のカットの確認と、『ガリバー旅行記』のテンポを上げて練習しました。
どちらの曲も、4の指で押さえた時に、みんなで音が合いませんでした。特に、A線とE線の、ドとソの音が合わず、ゆっくりな曲だと音程のズレが目立つので、注意しましょう。
音程を取ることよりも、まずはそれぞれ音をまっすぐに鳴らせるように、気をつけましょう。

arco から pizz の持ち替えが、うまくいっていませんでした。パート練習で、持ち替えの練習をしましたが、合奏になると速く持ち替えができませんでした。持ち替えは、どの曲でも大切なことなので、速くできるまで、引き続き練習していきましょう。


Perc:

○全員で、『千と千尋の神隠し』の練習に取り組みました。

・ビブラフォン、マリンバ
むずかしい音ばかりですが、正しく譜読みができました。ビブラフォンとマリンバは、音色が柔らかいので、合奏の中では音が目立ちにくいときがあります。堂々とした大きな音で、合奏を盛り上げましょう。

・トライアングル、ウィンドチャイム、クラベス
音色を、磨いていきましょう。これらの小物打楽器は、効果音として合奏に用いられています。場面ごとに音色のイメージをもって、 "音楽的な" 演奏を目指しましょう!

・ドラムセット
合奏中に指揮のK先生から「拍を待つこと」についてお話がありました。ゆっくりのテンポで、急がず一定に拍をきざむことは、ドラムセットの演奏技術としては、かなり高いものが必要です。「ドラムセットが合奏を引っ張る!」というイメージではなく、メロディーをよく聴いて、合奏全体の音に重ねるような気持ちで、演奏してください。







最終更新日  2018年09月18日 16時55分21秒
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2018年09月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は『千と千尋』を練習します!

カットがあるので、以下を良く読んで準備(必要なところの運指の確認など)をしておいてください♪

●『いのちの名前』
最初から楽譜通り進み、(D)の 4小節間 を演奏したら、5小節目に入らず、(G)5小節目 に飛んで、6小節間 演奏し楽譜通りに終わる。
●『いつも何度でも』
(A)2小節前 からはじめる(つまり『いつも何度でも』は、イントロ/前奏 6小節間をカット/演奏しない)。(B)8小節間 演奏したら「1カッコ」に入らず、「2カッコ」へ飛ぶ。そのまま楽譜通り演奏して、終了。

『いのちの名前』から『いつも何度でも』を、続けて1曲として演奏しますよ♪

時間を作って『ガリバー旅行記』2楽章の振り返りもしたいと考えています。今日の練習内容を忘れず、こちらも準備しておいてくださいね。


Fl:

今日はロングトーン、『正しく音を並べよう練習』[B]、『ガリバー旅行記』2楽章の練習をしました。

基礎練習のとき、息を入れて音をしっかり鳴らした方が、音程がよく合っていました。さらに響きもあり、とても良かったです。音程が合いにくいと感じたときは、姿勢、息、音色など、基本的なことを確認してみましょう。

『ガリバー旅行記』2楽章では、音の長さが気になりました。音の終わりで息を止めて、短くなってしまわないよう、ギリギリまで保ってください。次につなげるイメージをしましょう。また、タンギングをはっきりと明確にしましょう。特にアクセント、山型アクセントの付いている音は、何も付いていない音と差をつけましょう。タンギング後、息を抜かないようにすることも大切です。

宿題は、『ガリバー旅行記』の復習、『いのちの名前』『いつも何度でも』の譜読み、余裕のある人は、『フランス軍隊行進曲』の譜読みも進めてください。


Cl:

今日は、まず初めにロングトーンを練習しました。必ず音を出す前に、息をはききってから吸いましょう。肺には常に空気がある状態です。そこから、たくさん息を吸おうとすると、体に力が入ってしまいます。力を入れずにたくさん息を吸うには、まず、息をはくことを意識しましょう。長いフレーズを演奏するときのブレスでは、特に意識してみましょう!

曲は『ガリバー旅行記』2楽章を練習しました。♯、♭を落とさないように気をつけましょう。間違えたところはそのままにせず、マークするクセをつけて、同じ間違いをしないように注意してください。アーティキュレーションも、どこまでスラーがかかっているのか、スタッカートなのかアクセントなのかなど、もう一度よく確認しましょう。テンポの変化は、楽器で練習する前に、歌って復習してみましょう!

宿題/
『ガリバー旅行記』2楽章の復習


Sax:

今日ははじめに『正しく音を並べよう練習』をしました。チューニングでは合っている音も、基礎練習になると合わなくなってしまうことがあります。どんな時でも、息のスピードはしっかりと維持して吹きましょう。息のスピードを合わせることで音色もそろい、音程も合いやすくなりますよ!

『ガリバー旅行記』
今日は2楽章を練習しました。この曲はテンポの変化が特徴的です。よく指揮を見てテンポの変化に遅れないようにしましょう。
どの曲でも同じことですが、メロディーと伴奏を吹き分ける時、どんな音色を選択すれば良いのかを考えましょう。同じパートの中でも色々な役割の人がそろっているのがサックスパートですから、パート練習の時からよく周りの音を聴いて、自分の役割に合った吹き方をする練習をしていきましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

『ガリバー旅行記』2楽章
アクセントがついている音とついていない音の違いをつけましょう。
また、この楽章は、f以上の音量で吹くべきところが多いです。どこでどんな音量で吹くのかを確認しましょう。
全体的にもっと音量がほしいので、息をしっかり吸って楽器に吹き込むことを忘れないでください。
[59]〜[72]テンポがはやく、音数も多いため、追いつけていない人がいました。ゆっくりのテンポの中で、運指とリズムをよく確認してきてください。

○宿題
次回は『千と千尋』の練習をします。
運指が必要な人は書いてきてください。
また、今日練習したことの復習をしてきてください。


Hr:

今日もまず、呼吸の練習をしました。
力まずに、自然に呼吸が出来るようになってきましたね。
あとは、今日練習した呼吸の方法が長い時間、続けられるようにすることを意識しましょう。
次にロングトーンを練習しました。
常に周りの人の音を聞いて、みんなで吹いていても、音が1本に聞こえるように、音程と音色をそろえることを注意しましたね。
合奏中も忘れず、常に意識しましょう。

○『ガリバー旅行記』
元気良く吹くことと音をイメージして吹くことに注意して練習しました。
先生がまず吹いて、その吹き方を真似するように交互に練習しましたね。
音をイメージして、イメージした音に近づけるように意識しましょう。
リズム打ちの部分はメロディー聞きながら、音量を押さえることを意識しましょう。

○宿題
今日注意されたことを忘れないようにすること。
『千と千尋』の運指とリズムを確認してくること。


Trb:

○ ロングトーン
上半身がリラックスした状態を作ったり、スライドを出すスペースをしっかりと確保したりするために、ベルを少し上げて吹くようにしました。いつも気をつけている「遠くに向けて吹くイメージ」も、より一層心がけられましたね!

○ リップスラー
音と音の間がなめらかに繋がるように、「塗りつぶすように吹く」ということを考えながら練習しました。
特に音が上がる時に流れがグラつきやすいので、高い音にのぼるときは、より天井を高くして吹くイメージで演奏しました。

○『正しく音を並べよう練習』
「息をたっぷり使うこと」
「出だしをはっきり入ること」
「スライドを素早く動かすこと」
の三つに気をつけて練習しました。ゆったりとした音楽だからこそ、メリハリのある演奏になるように意識しましょう。

○『ガリバー旅行記』2楽章
テンポが変わってゆくので、遅れてしまったり速すぎたりしないように、きちんと指揮を見てテンポ感をつかみましょうね。
メロディの時は特に、曲のイメージを出せるようにもっともっと力強く演奏しましょう!
また、伸ばす音を早く切り上げてしまわないように。どこまで伸ばすのか、楽譜をよく見て、「楽譜に忠実に」吹くようにしましょう!

<宿題>
『ガリバー旅行記』の2楽章の見直しをしてきてください。
テンポの変わり方、リズム、それからポジションも、忘れないようにチェックしておきましょう!


Euph:

まず、基本の基本「バズィング」の確認をしました。いつも唇の内側を横幅いっぱいたくさん使うイメージを持って、楽器を鳴らしましょう。

運動部の都合などでお休みせざるを得ず、久しぶりに練習に出席して楽器を吹くと、口が緩んでしまって音が“ぶら下がって”しまうことが、よく起こります。これは誰にでも起こることなので、あわてずに「息をたくさん吸って、しっかり吐く、吐くときにちょっとだけスピードを乗せるようにする」ことです。できればお家で、一日一回はバズィングをしておくと良いですね。

『ガリバー旅行記』2楽章は、はじめに力強い三連符が出てきます。これは、とても運命的なフレーズなので、しっかりベロを意識して発音しましょう。
[D]からはメロディが出てきますが、テンポが早くなる部分なのできちんと練習しておかないといけません。合奏であわてないように、お家で、1日2分でも良いので、運指の確認をし続けましょう。指をバタバタさせないこと、が大事ですよ。

次は『千と千尋』を練習しますが、楽譜のカットを確認し、演奏するところの運指をしっかり確認しておきましょう。『ガリバー旅行記』2楽章も、パート内では必ず振り返りをするので、今日の練習を忘れないように、準備してきてください。


Tuba:

今日は、バズィングの練習、ロングトーン、スラーの練習をした後に『ガリバー旅行記』の2楽章を練習しました。

低い音でのスラーは音が1つ1つになってしまい、つながって聞こえません。
マウスピースだけで練習したあとに、もう一度楽器で練習するととても良くなりました。

口先だけで音を変えるのではなく、息の流れ、スピードを大切にしてください。口先で息の流れを止めないように気をつけてください。
自然な息の流れで演奏することも大切ですが、息流す、押し出す、という意識もできるようにしましょう。

・『ガリバー旅行記』2楽章
始めから3連符があります、特にチューバは、はっきりと音のツブが見えるように演奏しましょう。タンギングが細かくなるのですが、1つ1つが音としてはっきりと聞こえるように楽器を響かせてください。
テンポの変化やアーティキュレーションにも注意をしましょう。
アクセントの違いも、聴いている人に伝わるように意識して演奏できるといいですね。

フォルテの音色、力強さを表現できるようにこれからもっと練習をしていきましょう。


Cb:

今日もいつものように、基礎練習として、開放弦と「シ♭の音階」を練習しました。
それから、『ガリバー旅行記』の2楽章を練習して、合奏に参加しました。

○基礎練習
開放弦で、弓の先になったときに、音が小さくなりがちなので、親指に少し力を入れることを意識しましょう。
音階は、合宿で細かく練習した成果もあり、しっかり音程を取れるようになってきました!
いつも音程が合わない、ド・ファ・ラの音は、左手で音の場所を、しっかり狙って弾きましょう。

○『ガリバー旅行記』
全体的には、ちゃんと弾けていましたが、譜面に書いてある音の長さを、きちんと守りましょう。長すぎても、短すぎてもダメです。
arco から pizz に変わるところ、まだ持ち替えが遅いです。特に、pizz に変わったはじめの音を、しっかり弾きましょう。
途中のテンポが変わっていくところは、指揮をしっかりみて、オーケストラ全体を引っ張っていくつもりで、テンポをつくりましょう。

合奏でのチューニングの時に、ラの開放弦が合っていないので、いつも言っていますが、合奏会場に着いたら、まずしっかりチューニングをしてください。


Perc:

○全員で『ガリバー旅行記』より2楽章に取り組みました。

・スネアドラム、ボンゴ
音色を、曲の場面ごとの雰囲気に合わせて変化させるテクニックが、少しずつ身についてきています。場面ごとに浮かぶ"イメージ"を感じることを、忘れないでください。
またこの曲は、テンポの変化 が特徴であり、むずかしいポイントです。指揮の合図とともにだんだんと盛りあがる、音量と音色の変化の『作戦』を、考えましょう。

・グロッケン、シロフォン
手順を確認したところがあります。忘れないでください。管楽器とメロディーをいっしょに演奏するところは、基礎合奏での感覚を思い出して、いっしょに息を吸って、合わせてくださいね。

・シンバル
曲の終わりにかけてテンポがはやくなり、リズムを取るのがむずかしくなりますね。特に裏拍をシンバルで演奏するのは、とても大変だと思います。表拍を正しくとらえて、スネアドラム、バスドラムとともに合奏を引っ張っていくイメージで演奏してください。







最終更新日  2018年09月04日 15時21分54秒
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2018年08月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
夏の合宿と青少年音楽祭が終わり、いよいよ来週から定期演奏会へ向けての練習が始まります!

まず、今後の練習日を確認しましょう。

9月
2、16、23、30
10月
7、14、21、28
11月
11、18、25
12月
2、9、15(土)、16、22(土)

12月の前半にはパートアンサンブルの通し稽古があり、『ゆかいに歩けば』『ガリバー旅行記』の返しと「予備日」を1日取りますので、第二部と第三部で演奏する曲を練習していけるのは、11月末までの11回/22時間ですっ!!

プログラムは、T先生とパートの先生方で、以下のように考えています。

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[第一部]
ファンファーレとフラリッシュ FANFARE AND FLOURISHES
フランス軍隊行進曲 Marche Militaire Francaise
ガリバー旅行記 GULLIVER’S TRAVELS 全楽章

[第二部]
パート別アンサンブル 約30分
ドラえもん 

[第三部]
ゆかいに歩けば THE HAPPY WANDERER
千と千尋の神隠しより(いのちの名前〜いつも何度でも)
スター・ウォーズ THE Star Wars SAGA

[アンコール]
リメンバー・ミー Remember Me (from Coco)
勇気100%
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「決めなきゃね」と言っていた残り1曲は、『リメンバー・ミー』にしようと思います!
まだ楽譜を注文していませんが、スカパラ版ではなく、映画の中で歌われていたバージョンです♪

練習回数の割り振りは、今のところ、このように考えています。

ガリバー旅行記 2楽章  1回
ファンファーレとフラリッシュ 1回
ドラえもん       1回
千と千尋(2曲メドレー) 1回
スター・ウォーズ     3回
リメンバー・ミー    1回
フランス軍隊行進曲   3回

お休みの予定がある人は、前もってパートの先生に、いつの練習に来られないか必ず連絡をしてくださいね。

上記のプログラムと練習回数は、あくまでも現在の案です。変更になるかもしれません。

それでは、また9月から、がんばりましょう!!







最終更新日  2018年08月26日 21時58分50秒
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