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2019年01月13日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
新しい年の活動が始まりました!

まず、今後の活動日を確認しておきましょう。

1月20日(日) 当番 Tuba & Cb
1月27日(日) 当番 Perc
2月 3日(日) 当番 Fl
2月17日(日) 当番 Cl
2月24日(日) 当番 Sax
3月 3日(日) 当番 Trp (新入団希望者説明会)
3月10日(日) 当番 Hr  【ミニコンサート】(新入団希望者 楽器決め)
3月17日(日) 当番 Trb 【お別れ会】

ミニコンサートの曲目は、

「合奏の芽」より『アメリカン・パトロール』(T先生)
・ドラえもん(K先生)
・スター・ウォーズ(K先生)
・勇気100%(K先生)

です。もしかしたら、もう1曲、T先生が「合奏の芽」からお選びになるかもしれません。

次回、20日は、『アメリカン・パトロール』の合奏練習をします。
皆さん、楽譜の準備を忘れないようにしましょう!


☆ お休みのはなし ☆

まず、「今年だけ特に欠席者が多い」ということは、ないはずです。30年を超えるFJWO史上、その年その年によって、中3生の数が多かったり、たまたま中学受験をする小学生が多かったり、いろいろな割合があるものです。

お休みをしないに越したことはありませんが、どうしても出席できないこともあるでしょう。大事なのは、出席できなかった日の練習分を、仲間のみんなのために、どう自分でがんばるか、という気持ちを忘れないことだとK先生は思います(「練習出てないからできませ〜ん」で終わらせるのは良くないよ、ということです)。

もちろん、例えば「2月3日にお出かけに誘われたけど、2月10日に変えてもらってFJWOの練習に出よう♪」とか、そんな工夫は、ご家族にも協力してもらって、大いにしていただきたいですし、風邪を引いたりケガをしないように気をつけることも、大切なことでしょう。

それでも、私たちのカラダは、人間一人に1つしかありませんからね。いくらマスクして手洗い・うがいを欠かさなくても、風邪やインフルエンザにかかってしまうことだってあります。お休みを、過度にマイナスへ考えず、「出席でも欠席でも、いつも、団員みんな、仲間みんなのことを、僕は/私は、想っています♪」そんな心がまえを持って、これからも一緒に音楽作りをしていきましょう!






最終更新日  2019年01月15日 23時07分03秒
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2018年12月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
いよいよ、今度の日曜日が定期演奏会です!

この『れんらく板』は、先週の記事で年内の更新は終了です。これまで、それぞれの先生方が、演奏のヒントや大事なことを示してくださっていますね。定演前に、読み直して、自分の準備に活かしましょう。

新入団員の皆さん、初めてのオーケストラ経験の中、8ヶ月間、よくがんばってきました! 演奏会は2時間のステージです。先輩たちと一緒に、自分のできることをできるだけ、うれしく体験してください♪

中学1年生の皆さん、小学校を卒業してから環境がいろいろ変わったと思いますが、部活との両立に努力した人も多くいることでしょう。よく頑張りました! その気持ちを思いっきり発揮してください♪

中学3年生(小学6年生も、かな?)の皆さん、受験準備の中、よく頑張ってきました! パートの先生方は皆さんを誇りに思っています! 中3には最後のステージですね。思う存分、楽しんでください♪

それ以外の学年の人たちも、みんな皆、ちゃんと音楽に取り組んできたはずです。胸を張って、お客様に、しっかり自分たちの音を、お届けしましょう!!

☆ もう一度、何度でも、楽譜を読み直しておきましょう。特に「譜めくり」のところは要注意ですよ! どこで息継ぎをするかも、しっかり確認しておきましょう♪

☆ 忘れ物をすると、気持ちが落ち着かなくなったり、他のみんなに心配をかけたりします。ゼッタイに忘れ物をしないよう、準備は念入りに!!








最終更新日  2018年12月19日 15時47分28秒
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2018年12月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の練習は 15日(土)です!!

“朝の会”は、ありません。
午後1時にはパート練習を始めるつもりで、集合しましょう。
小ホール前のホワイトボードで自分の部屋を確認し、各自、パート練習の準備をしましょう。
学校の都合などで遅刻する人は、必ずパートリーダーに連絡しておきましょう。

午後2時30分から全曲の合奏通し練習をします。
楽譜は、曲順に並べて整理しておくこと!!(これは命令です!)


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『ガリバー旅行記』『スター・ウォーズ』の練習をしました。

ロングトーンでは、息の量やスピードはしっかり出せていますが、少し暗く聴こえました。目線が下がっていると同時に、顔が下を向いてしまっているため、息の流れる方向も下がってしまっています。音は常に前へ運ぶように、譜面台をこえて、客席まで届けるイメージを忘れないようにしましょう。

『ガリバー旅行記』『スター・ウォーズ』は、タンギングや音の長さをもっと意識しましょう。意識しているときとしていないときでは、大きな差があります。少し意識をするだけでとても良くなるので、忘れてしまう人は必ず譜面に書き込み、いつでも良いときの吹き方ができるようにしましょう。

宿題は、今までの楽譜をもう一度見返して、何を注意、意識して吹くのかを、思い出しておきましょう。


Cl:<G先生より>

ロングトーン/
姿勢の悪い人が多いので、気をつけましょう。一人一人が音程を意識しながら、吹く事ができるといいですね。

パートアンサンブル/
メロディーなのか伴奏なのか、自分の役割をしっかり把握して吹くこと!もう一度楽譜を確認して吹きましょう。
ホールの2階の端っこに座っている人にも届くよう、イメージして吹くこと、とくに連符は、はっきりと。

ガリバー旅行記/
全体的に、アーティキュレーションをもう一度確認しましょう。
それぞれ楽章ごとのイメージをもって演奏する事が大切です!その上で、アクセントやスタッカートの付いている音、付いていない音、の違いが聴いている人に伝わるように大げさに吹き分けましょう。

宿題/
ガリバー旅行記、パートアンサンブルの復習


Sax:

今日は、ロングトーンをしてから、アンサンブルと、『ガリバー旅行記』、『スター・ウォーズ』を練習しました。

・パートアンサンブル
アウフタクトで始まるメロディなので、もっとはっきり入りましょう。また、各パートそれぞれ休みの小節がいくつかあるので、間違えて入らないように気をつけましょう。

・『ガリバー旅行記』
スラーのかかっている音の、隣の音のタンギングをよく忘れているので、もっと正確に吹くようにしましょう。ソロになっているところは、自信を持って吹けるともっとよくなります。ブレスをたっぷりしましょう。

・『スター・ウォーズ』
メドレーになっているので、曲が変わった時の強弱をよく見て、正確に吹きましょう。全音符など、のばしの音の終わりが短くなってしまっているので、ギリギリまで保つようにしましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。
また、楽譜を曲順に整理しておいてください。


Trp:<S先生より>

今回も楽器をしっかり鳴らすことを意識して、合宿の時に使った器具も使いつつ、まずはブレストレーニングを行いました。
ブレスを意識してから楽器を吹くことで、音が大きくなったと感じることができましたね!
曲は『スター・ウォーズ』『ガリバー旅行記』の2曲を練習しました。
『スター・ウォーズ』は冒頭のフレーズを、『ガリバー旅行記』は3楽章と4楽章を主に練習しました。
合奏でも指摘がありましたが、スライドの動かすタイミングが間に合っていないので、テンポに合わせて動かすことが大事です!
楽器を吹かなくても、スライドだけ歌いながら動かしたり、曲を流しながら動かす練習をして、より確実で素早いスライディングを心がけましょう。


Hr:<A先生より>

今日もF Durで音階、リズム(4分音符、8分音符、三連符、16分音符)を練習しましたね。
息が遅いと、音の出だしが鳴らず、そろわなかったり、高い音が出なかったり、流れができなかったりしてしまいます。
息をたくさん吸って素早く吐けるようにすることを意識して練習しましょう。
また、楽器の鳴りが浅いので、上半身が力まないことを意識しながら、たっぷり息を吸って吐くことに注意しましょう。

○『ガリバー旅行記』
細かい動きの音の音程が見えず、リズムとアーティキュレーションがあいまいになってしまったので、細かい音符も一つ一つしっかり吹くことと、楽譜を細かく確認することを、意識しましょう。


Trb:

今日は、ストレッチ、マウスピース、ロングトーン、半音階の練習をしてから、曲を練習しました。
半音階では、タンギングの練習も兼ねて、付点のリズムで練習しましたね。付点のリズムは、タッカの"カ"の部分と次の音をはっきり演奏しましょう。
また、タンギングをする時は、息が流れているうえでベロを動かすことを忘れないでください。

『ガリバー旅行記』
4分音符を短く演奏してしまうことが多いです。きちんと音価通り演奏しましょう。
また、ミュートをつけて演奏する時は、書いてある音量よりも大きめに吹き、相手にしっかり音が聴こえるようしましょう。

『スター・ウォーズ』
全体的に控えめにならず、トランペットらしさを存分に表現して華やかに演奏しましょう!

○宿題
次回はいよいよ、全曲通し練習です。
今まで練習したことを、よく思い出してきてください。


Euph:

年長さん;パート練習ではとっても上手に吹けています。ほぼ、完ぺきです! しかし、それが合奏で発揮できないのは、いけません。あとはもう「いかに考えるか」というアタマの技術です。「練習でも完ぺき、ステージでも完ぺき」を目指しましょう!

中堅さん;きちんとおさらいができて吹けているところは、とっても上手です! リズムや音程も正しいし、何より音色が良い!! ところが、残念なことに、譜読みが足りていないところが出来なさ過ぎます(涙)。自分の“できる”レベルに全体を合わせられれば、全く問題ありません。ひるまず頑張りましょう

新人さん;とても安定しています。が、ときどき「違う音」を出してしまいますね。低い音のときは、どこで正しい音が出るか、温かい息を吐きながら、さぐってみましょう。高い音のときは、逆に、さぐってはいけません。一たん吹きやめて、気持ちをととのえて、冷たくてスピードのある息を吐く準備をして、ねらいをさだめて、再チャレンジしましょう。この動作をめんどうがらず、くり返していくうちに、音のツボが分かってくるものですよ♪

今日は、タッカのリズムをはっきり吹くことを、かなりしつこく言いました。英語の「ハッピー」の発音のように、しっかり引っかけて、クリアに表現できるようにしましょう(全部の曲で!)

次は全曲通しをします。楽譜を曲順に並べて、見直しておきましょう。


Tuba:<T先生より>

初めにB♭Durのロングトーンと3種類のリズムを使ったタンギング練習。
2種類のリップスラー、今日は低音のリップスラーも含めて、低音の息の使い方を練習しました。

曲の練習はカットの確認と、パート譜の音ミス確認をして、『スターウォーズ』→『ガリバー旅行記』の順に練習をしました。

『ガリバー旅行記』
2、3楽章での反復練習が続き、最後までいかなかったのが残念でした。

あと少しで定期演奏会本番です。
時間を無駄にしないよう、パート練習の準備、楽譜の整理、筆記用具の用意がもっときちんと必要だと感じます。
楽器が練習できる時間を大切にしましょう。

次回までに、定期演奏会の曲の順番に楽譜を並べ替えて、ファイルに入れること。
身の回りの準備を早くできるように、何をすべきかを考えましょう。


Cb:

今日は久しぶりに、全員そろっての練習でした!
基礎練習に、アップボウから開放弦の練習をしました。それから、『ガリバー旅行記』と『スター・ウォーズ』の練習をして、合奏に参加しました。

○基礎練習
アップボウからの開放弦の練習は、慣れてきたみたいですね。ですが、まだ音の立ち上がりが遅かったり、弓のスピードが安定していません。今後も続けていきましょう。
音量の違いを出すために、フォルテとピアノで、それぞれ開放弦の練習もしました。基礎練習のときは、ちゃんと音量の区別ができていたので、曲のときでも応用できるといいです。

○『ガリバー旅行記』
しばらく練習していなかったので、少し忘れていましたね。まず、この曲が、4楽章それぞれ違った雰囲気の曲だということを、必ず覚えておくようにしてください。音色の変化をつけるのは、難しいかもしれませんが、曲想を感じながら弾けると、出す音も変わってきます。優しいフォルテを、出せるようになります。
アルコとピッチカートの持ち替えが、まだ遅いです。きっと、楽譜を見るときに、弾いているところだけを見ているのだと思います。楽譜は、弾いているところを見るのではなく、必ずその先を見るようにしてください。
合奏でも指摘されたように、コントラバスのガツンと大きな音が必要な箇所が、何箇所かあります。もっと体と弓を大きく使って、存在感のある音を出せたらいいですね。しっかり弦の上に弓を置いてから、弾きましょう。

○『スター・ウォーズ』
この曲は、時間をかけて練習してきたので、だいぶ弾けていました。基礎で練習したように、フォルテとピアノの差、クレッシェンドなどの音量の変化をもっとつけると、オーケストラ全体にメリハリがついて、良くなると思います。低音から音量を動かしていくのが、かっこいいですよ!

本番までもう時間がありません。パート練習はのんびりしてしまっていたので、気を引き締めて次回から頑張りましょう!


Perc:<T先生より>

『ガリバー旅行記』と『スター・ウォーズ』に取り組みました。カットや持ち替え、楽器移動などについて念入りに確認しました!忘れずにいてください。

○『ガリバー旅行記』・スネアドラム
1楽章冒頭のソロ、とてもドキドキすると思います。スティックを手先でコントロールしようとすると、力が入ってリズムが不安定になってしまうので、肩から脱力して、腕をつかってたたくように練習しました。ピッコロの息づかいに合わせられるよう、心の中でメロディーをいっしょに歌いましょう。

・シンバル
2楽章の出番では、曲のモチーフである"巨人"をイメージしてもっと力強く!肩を下ろして両手で思いっきりシンバルを合わせられるように、スタンドから一歩下がって十分な空間をつくる工夫をしましょう。

・カバサ
音にムラがないように、がんばりましょう。カバサをこする方の手をしっかり固定して、音の長さやスピード感が変わらないようにしてください。

・シロフォン
グリッサンドがでてきたら、目立つようにスピード感をもって、かっこよくたたきましょう。右手でグリッサンド、その先の音は左手でしっかりキメる!と手順を確認しました。

○『スター・ウォーズ』
・ティンパニ
手順は、なるべくダブル (RR、LL) を使わずに、順手でできるように確認してください。41小節目からの部分では、音が変わる “4拍目の頭" をハッキリたたきましょう。曲のラストのロールは、最後の最後まで弱気にならずにキープできるよう、がんばってください!

・チェレスタ
とてもよくがんばっています。本番、自身をもってお客さまに音を届けられるよう、さらに練習をがんばりましょう!







最終更新日  2018年12月11日 12時44分51秒
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2018年12月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は『ガリバー旅行記』全楽章を練習します。
久しぶりの練習なので、しっかり思い出しをしておきましょう!
『スター・ウォーズ』の復習もします。こちらも思い出しと理解をしておきましょう。

★ このブログに掲載されている、過去の「課題」や「宿題」も、見直しておきましょう。以前に指摘されたことは、ちゃんとできるようになっていますか? 過去の音源も聴き直していますか? 一人ひとりの準備が、演奏会の成功のために大切なことですよ♪


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『リメンバー・ミー』『いのちの名前』『いつも何度でも』の練習をしました。

高音になるにつれ、音程のずれが目立ちます。息のスピードのみを上げてしまうと、音程がかなり高くなってしまいます。高音は無理に出そうとしなくても十分聴こえるので、ホールの一番後ろまで届けるイメージや、音程を合わせることを意識しましょう。

『リメンバー・ミー』『いのちの名前』『いつも何度でも』だけでなく、すべての曲に言えることですが、旋律と伴奏の区別をしましょう。例えば、旋律は一歩前に出るような、伴奏は旋律を影で支えるようなイメージをしてみましょう。そして伴奏の部分では、必ず旋律を聴きましょう。自然と旋律が浮き出てきます。

宿題は、今週の復習と、『ガリバー旅行記』『スター・ウォーズ』を見直してきましょう。どこが旋律、伴奏なのかを、楽譜に書き込みもしてきてください。


Cl:

今日は初めにロングトーンを練習しました。しっかりと楽器に息を吹きこめるようになり、だんだんと芯のある音に近づいてきました!次は、となりの人と息のスピードを合わせましょう。音程や音色がそろうようになります。

曲は、『リメンバー・ミー』と『いのちの名前』、『いつも何度でも』を練習しました。
『リメンバー・ミー』は冒頭の穏やかなところと、途中から軽快になるところで、気持ちを切り替えて演奏しましょう。原曲を聴いたことがない人は、聴いてきてください!
『いのちの名前』は、タンギングがきつくならないように、1つ1つの音を大切に吹きましょう。
『いつも何度でも』は、テンポが遅れがちなので、前に前に進むイメージで演奏しましょう。
3曲とも、アーティキュレーションや強弱がまだ正しくできていないので、楽譜を見直してきてください。また、いま自分が吹いているのは、メロディーなのか伴奏なのか、自覚をもって演奏しましょう。

宿題/
合奏で注意されたことの復習


Sax:

今日は立奏でロングトーンをしました。起立することで自然にお腹の支えができ、目線も上がるため、明るい良い音で吹けていました。その感覚を忘れず、座奏でもお腹の支えを保つことと、目線を上げることを意識しましょう。

『リメンバー・ミー』
途中でテンポが大きく変わります。よく指揮を見て、乗り遅れないように注意しましょう。

『いのちの名前』
長い拍でハーモニーを演奏することが多いですが、音の立ち上がりが遅れないように気をつけましょう。和音の変化がはっきりわかるように、音の変わり目をあいまいにしないことです!

『いつも何度でも』
16分休符の後の動き出しが遅れてしまいます。気をつけましょう。

3曲とも、自分のパートがメロディーなのか伴奏なのか、という意識をもっと持ちましょう。メロディーの時はしっかり主張すること、伴奏の時はメロディーをよく聞くこと、そしてどちらも同じ動きをしている人をよく聞きましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:<Y先生より>

今日は、ストレッチ、バズィング、ロングトーン、リップスラーの練習をしてから、曲を練習しました。
基礎練習では、息をたっぷり使うことに意識を持ちながら練習しました。
ゆっくり深く吸うこと、そして出てくる息のイメージを太く持つことを意識しましたね。
息は前にしかいきません。途中で止めないように注意しましょう!

『リメンバー・ミー』
最初の音量はfです。頭からしっかりと演奏しましょう。
[33] メロディを演奏する時は、テンポをキープすることを心がけましょう。付点8分音符と16分音符でできた"タッカ"のリズムで遅れてしまいやすいので、とくに注意して演奏しましょう。

『いのちの名前』
[B] "ミミミ"や"レレレ"などの同じ音を連続して演奏する時に、音のスピード感が落ちてしまわないようにしましょう。だんだんと遅くなって音楽を止めてしまうことがないように気をつけましょう。

『いつも何度でも』
[B]8分音符は、短くなりすぎないように、ボールがバウンドするイメージで練習しました。タイミングに気をつけましょう。
[F]1小節目では、まだリタルダンドがかかっていません。2小節目に入るまでは、勝手にテンポを遅くして演奏することのないように気をつけましょう。

○宿題
次回は『ガリバー旅行記』と『スター・ウォーズ』を練習します。
どちらの曲も、よく楽譜を読んできましょう。
とくに『ガリバー旅行記』は、以前に練習をしてからだいぶ日が空いています。どんな曲だったかを思い出してきてください。


Hr:<A先生より>

今日は息をたっぷり入れて、楽器を鳴らすことを意識して練習しましたね。楽器に息をたくさん入れると、音程も安定してきます。常に息をたくさん吸って楽器に息を入れていくことを、意識しましょう。
また、息を吸っている間、音がなるべく途切れないように、すばやく息を吸いましょう。

○『リメンバー・ミー』『千と千尋の神隠し』
今日は音の処理、長さを特に注意して練習しましたね。音の出だしだけでなく、音の切りが雑にならないよう、集中して演奏しましょう。また、楽譜をしっかり見て、書いてある音符の長さを守りましょう。
細かいリズムにも注意して練習しました。
基礎練習で色々なリズムパターンを練習しましたね。その練習を思い出して、頭の中で拍を刻み、リズムがあいまいにならないよう、気をつけましょう。


Trb:<S先生より>

『リメンバー・ミー』
『いのちの名前』
『いつも何度でも』の練習をしました。
今のパートの課題は何だと思うかを、見つめ直すところから始めました。
主に音量についての課題が挙がったので、ブレスについて考えることから始めました。
K先生のレッスンで教わったブレスのイメージを思い出しながら、楽器を鳴らすことを意識して練習しました。

楽器を鳴らすことは、いつもしっかり考えて取り組むようにしましょう。
また「スライディングのタイミングを揃えていく」ということも心がけて、練習や演奏をしていきましょうね。


Euph:

今日の練習で絶対に覚えておいて欲しいことは、

・「一拍目の裏」など八分休符の後に出てくるメロディーの吹き始めが、出遅れないように気を付けましょう(どの曲も!)。休符のところで、すみやかに舌をセットし、音を出す準備をしておくことが大事です!
・ディミヌエンドの終わりは、音の最後まで息を吐きながら終える、という感じで演奏すると美しいです。思い出しましょう。
・ヘ音記号五線譜の、下から3つ目の間にあるファ/実音ミ♭からチューニングB♭までの音は、楽器の都合上、どうしても低めになってしまいます。少し音程が上ずっても構いませんから、しっかり息を入れて、常に明るめに吹くイメージで演奏しましょう。

です。ほかには「短い音符を、無関心なスタッカートにしない吹き方・練習の仕方」も、おけいこしました。正しさ、だけではなく、演奏の美しさのために必要なテクニックなので、覚えておきましょう。ポイントは「超短いロングトーンのつもりで吹く」でしたね♪

アンサンブルは、先週に比べてとても形が見えてきました!立派です。一人1パートであることを楽しむようなつもりで、本番当日まで一つひとつ、演奏の質を高めていきましょうね!


Tuba:<T先生より>

ウォーミングアップと基礎練習として、B♭Durのロングトーン、四分音符と八分音符、三連符を使ってのリズムとタンギングの練習。リップスラーは息の使い方に重点を置きながら練習をしました。

基礎練習の時から、周りの音を良く聴くことを意識してください。
スタンドを使って演奏している人は、あらためて姿勢を見直すことが必要です。

『リメンバー・ミー』『いのちの名前』『いつも何度でも』とパートアンサンブルの練習を行いました。
全体的に運指の確認をしましたが、書いてある運指にいくつか間違いがあったので、きちんとなおしてきてください。
「小節内は臨時記号有効」ということを思い出して、見直しましょう。

『いのちの名前』のリズム、拍の取り方を改めて確認しました。

運指が合っていて「集中して周りを聴く」ということができれば、きちんと音が取れます。難しく考え過ぎずに、周りと一緒に楽しく、どんどん積極的に音を出すようにしましょう。


Cb:

今日は基礎練習に、開放弦と「シ♭の音階」を練習しました。それから、『リメンバー・ミー』と『千と千尋の神隠し』をそれぞれ練習して、合奏に参加しました。

○基礎練習
開放弦の練習は、アップボウから始めました。少しずつ慣れてきて、初めてアップボウから練習したときより、音の出だしがきれいになってきました。はじめの方に弓を使いすぎないように、スピードをしっかりコントロールできるといいですね。
「シ♭の音階」は、上りの音程がとても良くできました。逆に、下りの音程はバラバラで良くなかったです。上りも下りも同じように、弾けるように頑張りましょう。

○『リメンバー・ミー』『千と千尋の神隠し』
どちらの曲もずっと伴奏ですが、合奏で練習したように、和音の変化を、もっと感じられるといいと思います。
『リメンバー・ミー』は、四分音符でテンポを決める役割があるので、自分たちでオーケストラ全体を引っ張っていくつもりで、弾きましょう。
『千と千尋の神隠し』は、 音数は少ないですが、その分一つ一つの音に重要性があるので、大切に弾きましょう。後半の、『いつも何度でも』は、伴奏をただ弾いているように感じるので、リズムの変化を楽しめようになるといいですね。
それと、弓の持ち替えをすばやくできるように、意識しましょう。

もうすぐ定期演奏会なので、全部の曲を思い出しながら、音源を聞いてきてください。


Perc:<N先生より>

○『リメンバー・ミー』

・ドラムセット
ハイハットを足したり、フィルインでキメるリズムを追加したりしました。明るく陽気な、『リメンバー・ミー』の舞台であるメキシコ音楽独特のノリが出るように、工夫しましょう。

・ティンパニ
楽器の余韻を止める手の使い方やタイミング (マフリング) の確認をしました。たたきっぱなし にならずに、たたいた後の余韻まで自分の音として責任をもって演奏しましょう。
また、ティンパニは明確な音程をもつことができる太鼓として、打楽器パートのなかで重要な役割があります。"チューニング" はティンパニを演奏するときのとても大切なポイントです。チューナーやゲージにたよりすぎずに、自分の耳で合奏の音程に合わせられると、さらに良いですよ。

・ボンゴ
より明るく響く音色 がでるたたき方を確認しました。手のひら全体を使ってたたくのではなく、指の部分をボンゴの鼓面の端にあてて、するどくたたくイメージです。力は入れずに、脱力が必要ですよ。

・サスペンデッドシンバル
サスペンデッドシンバルは、クレッシェンドによって合奏全体の音に"色づけ"をする役割があります。ですから、音色や音量がいつも同じに聴こえてしまっては、それはつまらない演奏になってしまいます。特にスタッカートは、バシッと余韻を残さないように止める (セッコ) 練習をしました。

○『千と千尋の神隠し』

・トライアングル
少し音がかたい印象がありました。たたき方を工夫したり、フレーズを感じることでやわらかく優しい音色になるよう確認しました。忘れないようにしてください。

・クラベス
響きが少なく、音がつまっているようにきこえました。クラベスは、木と木をぶつけて音を出す、とてもシンプルな構造で音が出る楽器です。だからこそ、楽器としての "良い音" を出すのはむずかしいですし、打楽器奏者として大切な基本の技術をみがくことになります。練習をがんばりましょう!






最終更新日  2018年12月04日 14時47分49秒
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2018年11月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は、

リメンバー・ミー(T先生)
千と千尋の神隠し(K先生)

の2曲を練習します。しっかり復習・予習をしておきましょう!

★ 今日のアンサンブル通し練習の録画URLを、父母会さん経由で送信していただきます。全員、これをチェックしておくこと! 演奏内容だけではなく、お辞儀の形も、これで本当に良いかどうか、自分がお客様だったらこれに我慢ができるか、良くよく反省してください。特に、メロディがちゃんと伝わるかどうか、客観的に聴いて、改善に努めましょう!


Fl:

今日はロングトーン、『パートアンサンブル』の練習をしました。

以前に比べて、一人一人の音量が増し、パート全体の響きが増えたように感じます。しかし、出だしや処理の仕方に、まだばらつきがあります。出だしは、タンギングの仕方やタイミングを、特に注意しましょう。また、処理をするときは、どう終わりたいのかを考え、はじめに息を出しすぎないようにしましょう。

『パートアンサンブル』は、譜読みはほとんどできているので、あとは発音、旋律と伴奏のバランスを考えましょう。どのパートにも旋律と伴奏が出てきます。旋律がうもれてしまわないようにしましょう。旋律が中低音になるところは、要注意です。

宿題は、『パートアンサンブル』の復習と、『リメンバー・ミー』『いのちの名前』『いつも何度でも』『勇気100%』を、もう一度よく見直してきましょう。


Cl:

今日は最初に、1人ずつ重ねてチューニングしました。前の人の音をよく聞いて、音程と息のスピードを合わせましょう。
次にロングトーンを練習しました。息を吸う前に、吐ききることを忘れないようにしましょう。また、姿勢が気になりました。足はしっかりと地面につけて、おへその下で体を支えるイメージをもちましょう。

曲は、パートアンサンブルを練習しました。合いの手で出てくる、3連符をしっかり吹きましょう。メロディーは mf と書いてあっても、f のつもりで吹きましょう。伴奏はメロディーをよく聞いて、寄りそいながら演奏しましょう。今日の通しでできなかったところを、しっかりとさらっておいてください。

宿題/
パートアンサンブルの復習


Sax:

今日もはじめにロングトーンをしました。音を遠くに飛ばすイメージを持つだけで、音色が明るくなり、楽器がよく鳴るようになりました!本番のホールは、いつも練習している部屋の何倍も大きいです。常に音を遠くに飛ばす意識を持って吹くようにしましょう。

◯ パートアンサンブル
メロディーを吹く楽器がこまめに変わっていきます。メロディーの所はしっかり主張して、伴奏の所はメロディーを聴きながら吹きましょう。アルトサックスの人は細かいリズムが多いですが、テンポに乗り遅れないように注意しましょう。とくに8分休符の後の動き出しが遅くなりがちなので、気をつけましょう。
全体を通して、音の立ち上がりを素早くすることと、音の変わり目をはっきりさせることが課題です。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

・パートアンサンブル
自分が今、何拍目を演奏しているのかをよく数えながら演奏しましょう。縦がズレてしまうことのないように、お互いの音をよく聞きましょう。
最初や、1番最後の音の合図を出す人を決めました。演奏する時は、その合図を出す人を少し気にして演奏しましょう。
1st は、主にメロディーを演奏しています。音がひとつひとつブツブツと切れてしまうのではなく、フレーズとしてお客様に聞こえるように、曲の流れに乗って演奏をしましょう。
リズムが細かい部分は、タンギングをはっきりするように心がけましょう。
2nd は、音はしっかりと出ているので、3人の中で拍がズレてしまわないように、お互いを意識して演奏しましょう。
3rd は、最初のほうで全音符や2分音符を吹いている時に、何拍目を吹いているのかをよく数えましょう。

○ 宿題
次回は『リメンバー・ミー』と『千と千尋』の練習をします。
どちらの曲も、以前練習をしてからだいぶ日が空いているので、楽譜をよく読んで、前に練習した内容を思い出してきてください。


Hr:

今日も呼吸の練習をしました。限界まで息を吸う練習をしましたね。最初はあまり吸えなくても、少しずつ吸えるようになってきます。楽器を吹くときも限界まで息を吸うことを、意識しましょう。

○ パートアンサンブル
小節の頭の音を拍通り、はっきり吹くことを意識しましたね。2拍目、3拍目が遅れたりしても、1拍目は、きちんとテンポ通りはっきり吹くことを、意識しましょう。
冒頭部分(6小節間)は、聞かせどころです。お客さんに演奏を聞いてもらえるか、もらえないかはこの部分で決まります。テヌートぎみにならないように気をつけて、はっきり積極的に吹くことを意識しましょう。
また、耳で覚えたまま吹くのではなく、頭の中で拍を刻みながら吹きましょう。

○ 宿題
パートアンサンブルの細かいリズムを確認してくること


Trb:

○ ロングトーン
今日もフォルテで音を保つ練習をしました。
時々楽器を離して深呼吸をして、リラックスした息で楽器を吹けるように気をつけました。
吐く息と同じスピードで息を吸うようにすることを意識して、繋がった呼吸で楽器を吹くように練習しました。

○ リップスラー
温かい息をたくさん吹き込んで、豊かな低音につなげることを目標にして中音域の練習をしました。
チューニングのシ♭から上に上がる練習もしました。唇が振動する事で音が出ていることを考えながら、より遠くまで、速い息を運ぶイメージで演奏しました。

○ タンギング
アンサンブルの曲は特に、はっきりとした発音が大切なので、息で音を運ぶように、前に進んでいくように発音することを心がけながら練習しました!

○パートアンサンブル
パートの時間から立って演奏をして、立奏の練習をしました! 座って演奏する時と、息の入り方やスライドを動かす時の体の使い方が少し変わるので、慣れていきましょう。
メロディがとても分かりやすい曲なので、少し伴奏を大きく演奏すると豊かに聴こえる、ということにも触れながら練習をしました。
目標のテンポは発表の時よりももう少し速いので、テンポのことも気をつけながらこまめに練習していくようにしましょう!


Euph:

パートアンサンブルでは、別々であればみんな、上手に吹けているのかもしれませんが、合わせた時に、理解の低さが出てしまいました。参考音源を聴くだけ、とか、自分のパート譜を見るだけ、とかではなく、渡してあるスコアを良く見て、自分とほかのメンバーがどう絡む(からむ)のか、もっともっと理解をしておきましょう。
音が読めていればちゃんと吹ける、というものではありません。日ごろ基礎練習しているリップスラーなどを生かして、しっかり「音を取る」「音程をつかむ」ようにしましょう!
新人さんには、「ンタータ」のリズムの吹き方をもう一度確認しました。「ン」のところで舌を付けることがポイントです。「タータ」のところを吹こうとし過ぎると、かえって遅れてしまいますので、「ン」できちんと準備しましょう。

コスチュームも、表現の一部として大事なことなので、それぞれ必要な衣装を理解して、ぬかりなく準備を進めておいてくださいね。


Tuba:

今日は、主にパートアンサンブルの練習を行いました。
アンサンブルの曲『千本桜』はテンポも早く、細かいリズムや音符が多いです。
その分、メロディーや伴奏が掛け合いになったりと、各パートそれぞれに重要なところが出てきます。それぞれの役割をもっと理解をしましょう。

全体を通して音がこもってしまいます。
1つ1つはっきり吹けるようになりましょう。フォルテをしっかり鳴らしてください。
ノータンギングで練習をすると、とても良くなりました。タンギングをしても、そのくらい息を使えるようにしましょう。
アーティキュレーションにも注意をしてください。伴奏はテンポをキープするように。

早いパッセージは、ゆっくりのテンポから確実に練習をしていきましょう。
どの曲もそうですが、運指の番号だけで覚えるのではなく、階名で歌えるように練習をしてください。
ところどころにハーモニーが響く部分があります、相手の音と自分の音をよく聴いて吹いてください。相手につられないように、自分の出したい音をイメージして吹きましょう。

宿題/
パートアンサンブルの復習をしてください。
次回、『リメンバー・ミー』、『いのちの名前』『いつも何度でも』の合奏です。
しっかりと譜読みをしてきてください。


Cb:

今日は、パートアンサンブルの練習をしました。それから、アンサンブルの全体通しに参加しました。

○ 1st パート
難しいメロディですが、少しずつ弾けるようになってきました。
リズムが難しいので、しっかりカウントをするように心がけましょう。2nd を聴くのは、まだ難しいかもしれませんが、慣れてきたら、聴けるといいですね。
音とリズムが難しくて、弾くのに精一杯になっていると思いますが、「メロディを弾いている!」という気持ちを、忘れずに持ってください。音量も存在感も、足りないです。
今まで使ってこなかったような、難しいポジションを使うので、音程やリズムが崩れてしまいがちです。時間をかけて、ゆっくりから練習していきましょう。

○ 2nd パート
よく弾けるようになりました。音の動きがあまりないので、確実にパート内で合わせましょう。
音程も悪くはないです。ただ、パートでズレるときがあるので、一人一人が注意して、正しい音程で弾けたらもっと良いです。
2nd だけになるところは、「頑張って弾こう!」という意思がよく伝わってきて、素晴らしいです。ですが、ちょっと焦ってしまっていて、何を弾いているか分かりづらくなってしまいます。落ち着いて確実に弾けるように、テンポを注意しましょう。

『Lemon』は、よく知られている曲なので、確実に音程やリズムが、しっかり弾けていないと、あまり良い印象を持たれません。米津玄師さんのように、格好良く演奏できるように、頑張って練習していきましょう!


Perc:

○ 全員で、パートアンサンブルの練習をしました。

・ドラムセット
キメのリズムが、でこぼこにならないように気をつけてください。手と足を別々に動かすのはとてもむずかしいことですが、口で言葉をしゃべるように、リズムがスムーズに流れるとよいです。メトロノームに合わせて、たたくリズムを "しゃべる" 練習を続けて、イメージをもって音を出してくださいね。

・コンガ
とても良いリズム感、音色感でたたくことができています。テンポも安定しています。
欲をいえば、「全員で音が揃う部分は少しかための音にしてキメる」、「転調してから盛り上がる部分はもっと大きなストロークで大らかに広がるイメージで」など、曲全体に緩急をつけて盛り上げられると、さらに良いです!

・グロッケン、シロフォン
メロディーパートとして、みんなをよく引っ張っていってくれています。リズムのむずかしい部分は、手順と合わせて、しっかりと確認してください。

・ビブラフォン、マリンバ
メロディーパートと伴奏パートが、行ったり来たりしている少し複雑な楽譜です。自分がたたくフレーズがどんな役割りをもっているかをよく考えて、音量のバランスをとりましょう。

<宿題>
皆さんは、今日の自分たちの演奏を、どのように感じたでしょうか?
「お客さまの目線になって、今日の自分の演奏に点数をつけましょう」とお話しました。うまくいかないところは、どこなのか、それはなぜうまくいかなかったのかを見つけて、どうすれば良くなるかを考えましょう!
パートアンサンブルだけではなく、定期演奏会で演奏するすべての曲を、責任をもって演奏できるように、"考える"ことを大切にして、練習していきましょう。







最終更新日  2018年11月27日 12時06分15秒
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2018年11月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回はパートアンサンブルの通し稽古をします!

★ 今日の合奏の様子は録画していませんが、曲の流れ(どこでどのメロディが出てくるか、など)は、9月30日分のアップロードが参考になるはずです。各自、しっかり復習をしておいてください。


Fl:<H先生より>

今日は、ロングトーンからタンギングをはっきりさせて吹くことと、音を出す最初の瞬間から楽器を鳴らすことを中心に、レッスンをしました。

『スター・ウォーズ』では、シ♭とミ♭の音が出てくるときは、特に音程を意識して合わせましょう。タンギングの位置が適当になってしまっていたところは、声出し確認をしました。個人で練習をするときも、忘れないように確認をしましょう。


Cl:

今日は、最初にロングトーンを練習しました。周りの音と自分の音をよく聞いて、音程をしっかり合わせましょう。合っていないなと感じたら、管を抜いたり、息を上に入れるなどして合わせましょう。

次に、パートアンサンブルの練習をしました。三連符をさらっておきましょう。アーティキュレーションや臨時記号も、楽譜通りに吹けるように練習しておいてください。

曲は、『スター・ウォーズ』を練習しました。自分が伴奏を吹いているときは、ただの全音符でもメロディーをよく聞いて、フレーズを感じながら演奏しましょう。付点8分音符と16分音符のリズムが、まだあまくなってしまっています。三連符のリズムにならないよう、気をつけましょう。テンポの変わり目は、指揮をよく見て怖がらずにしっかり入りましょう!

宿題/
・パートアンサンブルの曲を練習してくること
・『スター・ウォーズ』の復習


Sax:

今日はロングトーン、パートアンサンブル、『スター・ウォーズ』の練習をしました。

ロングトーンでは、お腹の支えを意識して練習しました。一定の量とスピードを保って息を吐くには、お腹の支えが必要不可欠です。口先だけで音を出すのではなく、体全体を使って楽器を吹くイメージを持ちましょう。

パートアンサンブルでは、全員でテンポ感をそろえることを目標に練習しました。ベースラインを担当することの多いバリトンサックスはテンポキープをすること、それ以外の人はバリトンサックスをよく聴きながら演奏することを意識しましょう。

『スター・ウォーズ』
細かいリズムがすべっていたり、伸ばすべき長さが足りなかったりと、楽譜に忠実に演奏できていない所があります。気をつけましょう。
25小節目からのアルトサックスのメロディーは、テンポがあまり安定しません。とくにタイでつながった後の音が急いでしまうので、ていねいに落ち着いて吹きましょう。ここではドラムがテンポを示してくれています。自分の感覚だけに頼らず、しっかりドラムを聴いて合わせましょう。

宿題/
今日の復習をしてくること。


Trp:

・パートアンサンブル
この曲は、メロディーのほとんどを1stが吹くようになっています。原曲のメロディーがどういうものなのか理解したうえで演奏しましょう。
また、2nd、3rdは1stのメロディーを支えるために、もっと大きな音ではっきりと演奏しましょう。
同じようなリズムが続くことが多いですが、自分が吹いている場所がわからなくなることのないよう、集中して演奏しましょう。

『スター・ウォーズ』
全体的に、4分音符や2分音符、全音符などの長く吹くべき音が短く切れてしまっていることが多いです。音の長さはきちんと守りましょう。
また、付点8分音符と16分音符のリズムを吹く時に、三連符のリズムで聞こえてしまうことが多いです。16分音符はだいぶうしろにあることを忘れないでください。
[4]〜[11]、[157]〜[164]
2ndは、1stがメロディーを吹くのと同じ勢いで演奏しましょう。
[113]〜[125]
息を吸う場所を確認しました。なるべく長く吹いていけるように、最初に十分にブレスをとることを忘れないでください。
[142]〜[149]
まだ指の動きが追いついていない人が見られます。個人でよく練習をしてきてください。

○宿題
次回はパートアンサンブルの練習をします。
よく楽譜を読んできましょう。
また、今回『スター・ウォーズ』で学んだことを忘れないように、しっかりと復習をしてきてください。
指の動きで不安なところがある人は、よく練習してきましょう。


Hr:

今日はホースを使った息の練習をしました。
自分の限界まで吸って限界まで吐くことを、意識しましたね。最初は上手く吸えなくても、続けていれば、たくさん吸えるようになってきます。
楽器を吹くときも、音を鳴らしている間はもちろん、音を鳴らす前のブレスから集中して練習しましょう。
また、ホースをくわえたときと同じくらい、口の中を広くして楽器を吹くことを意識しましょう。

○『スター・ウォーズ』
リズムと音の出だし、長さに注意しましたね。
リズムでは8分音符の部分も、三連符のリズムになってしまう部分があります。しっかり集中して楽譜通り吹きましょう。
音の出だしがはっきりしなく、音が前に飛びにくいです。特にホルンはベルが後ろに向いているため、聞こえにくいです。後押しにならずに、音の出だしを自分が思っているよりも、はっきり吹くように意識しましょう。
また、息を吸う前の音が短くなってしまいます。楽譜通りの音の長さ分、しっかり伸ばしてから息をすばやく吸うことを意識しましょう。

○宿題
・『スター・ウォーズ』の復習をしてくること。
・パートアンサンブルの楽譜を、しっかり拍通り演奏できるように、確認してくること。


Trb:

○ロングトーン
フォルテで音を伸ばす練習をしました!
しっかりと息を吸って準備することを気をつけながら、幅広い音域でしっかりと鳴らせるように練習しました。
特に低い音の時に、少し引いた音になってしまいがちなので、息を液体だと考えて吹くことを思い出しながら演奏しました。

○タンギング
タンギングで音が切れても、一直線の息で吹き続けることをイメージして練習しました。
タンギングにしっかりと息を合わせて、「息で音を運ぶ」イメージで音を出しました。

○リップスラー
タンギングをして音程を確認してから、点と点を線で結ぶように、間をなめらかにつなげるようにリップスラーで練習しました。
音程をまっすぐ狙って、それぞれの音の出だしがぼやけないように気をつけましょう!

○『スター・ウォーズ』
始めの3小節が特に重要です!三連符とタッカのリズムを分けて演奏するように気をつけましょう。
三連符が続くリズムは「ビッグマック」、タッカのリズムは「おっかさん」と、言葉を当てて練習しました。
また、“The Emperor Arrives”のメロディになる部分では、テンポは落ちてゆったりとするのですが、長いまとまりで考えて、小節の頭の音に「重さをかけて」演奏するように心がけました。

宿題は、次回の準備をしてくることです!
来週はパートアンサンブルの通し練習をするので、ポジションやテンポのことをイメージしながら楽譜を見直してきてください。


Euph:

今日は久しぶりに全員そろいました!
『スター・ウォーズ』で一番に気を付けてほしいことは、「タッカ」のリズムのときの「カ」の吹き方です。なるべく引きつけて、次の拍に連打するようにハッキリ発音する、と繰り返し注意しました。忘れないでください。
先輩たちには、急きょダース・ベイダーのテーマの部分を付け足しましたが、しっかりした音色で吹けていて立派でした! この調子で盛り上げていきましょう。
[55]と[100]からのメロディは、音楽の性質は違いますが、どちらも、“ブラスがお客様に分からないように吹く”イメージを忘れないようにしましょう。特に、ブレス前の音の終わりがゆがまないように、気をつけましょう。この2カ所のメロディは「ユーフォニアムの腕の見せどころ」といえるフレーズです。とにかくスラーを美しくつなげて演奏しましょう。

次回は、いよいよパートアンサンブルの通しです。各自、参考音源を繰り返し聞きながら、しっかり楽譜を理解してきましょう!


Tuba:

今日は、バズィングの練習、ロングトーン、タンギング、スケールの練習をした後に『スター・ウォーズ』を練習しました。

バズィングは、一人一人大きな音でならせていてとても良いです。
もっと、自由に音を変えたりしてみましょう。きちんと唇を振動させるため、チカラの入れすぎには注意をしてください。

ロングトーンは、それぞれの吹きやすい音と吹きにくい音のムラが気になりました。
全て均等な音質、音色で吹けるよう意識をしてください。

まっすぐ伸びている音を舌をつかって区切ります。タンギングをするときもしっかり息が流れている意識をしてください。
その上で、タンギングの強さを考え、はっきりと発音できるようにしましょう。

『スター・ウォーズ』
冒頭のリズム感は、前回よりもとても良くなりました。
もっと力強く楽器をならすこと、音程がはっきりと見えるような音で吹くことを心がけてください。
ピアノやフォルテも周りとのバランスをよく考え、聴きながら演奏をしましょう。
改めて自分の役割を見直してください。
特に、クライマックスに向けて拍子の変化に気をつけることとリタルダントの感じ方などを揃えられるように練習をしていきましょう。
自分の演奏の見直しはとても大切です。

新人さん/
まだ冒頭のリズムは難しそうでした。
どんどん練習して、リズムや音の感覚を覚えていきましょう。音を外しても諦めないこと、正しい音を吹けるまでたくさん練習しましょう。
インペリアルマーチの四分音符はとても良かったです。それにもっと力強さを加えられると良いですね。

宿題/
次回パートアンサンブルです。
きちんと譜読みをしてくること、アンサンブルでの自分の役割をそれぞれ考えてきてください。


Cb:

今日は基礎練習に、開放弦と「シ♭の音階」の練習をしました。それから『スター・ウォーズ』の練習、パートアンサンブルの練習をして、合奏に参加しました。

○基礎練習
開放弦は、今回もアップボウから始める練習をしました。アップボウに少しずつ慣れてきたみたいで、前回よりは発音がはっきりしていました。ただ、弓のスピードが安定していませんでした。弓を弦の上に置いて、しっかり発音したら、スピードは変えないように弾きましょう。
今日の「シ♭の音階」は、いつもより音程も取れていたし、良かったです!オクターヴも、何度か練習したら良い音程で取れるようになってきたので、この調子でいきましょう!

○パートアンサンブル
今日は、メロディ担当が少なかったですが、難しいところもよく出来ていて立派です!伴奏は、もう少しメロディを聴いて、合わせるようにしましょう。メロディも伴奏もどちらも、とても大事なので、一つ一つの音を大切に弾きましょう。

○『スター・ウォーズ』
合奏の曲も、基礎練習でやったように、音の発音を気をつけてみてください。弓を弦の上にしっかり置いてから、弾き始めるようにしてください。
始めのリズム、特に三連符が崩れやすいので、気をつけましょう。
この曲は、よく弾けるようになってきましたが、臨時記号の音程が、良くないので、注意してください!あとは、ボウイングを間違えないようにしましょう。

来週は、パートアンサンブルの通しなので、心構えをして来てください。


Perc : <H先生より>

○全員で、『スター・ウォーズメドレー』の練習に取り組みました。

・ティンパニ
[41] からの部分は、音変えの後にバタバタして音量が小さくならないように気をつけてください。相対的に同じ音量に聴こえるよう、考えながら演奏しましょう。

・スネアドラム
[41] からの部分は、堂々とした絶対的な存在として合奏をひっぱっていけるように、頑張りましょう。音量が一定になるように、気をつけてください。
装飾音符のところは、たたいた後の音が止まってしまいフレーズの流れが良くないです。装飾音符をたたく左手が、打面で止まらないようにしてみたり、右手とフットドラムのタイミングを揃えて、右手でたたく本音符が頭拍であることを意識して練習しました。
カンティーナバンドの部分は、フィルインでビートのノリが無くなってしまうので、常に三連符を感じながら演奏できるといいですね。

・サスペンデッドシンバル、ウィンドチャイム
サスペンデッドシンバルのクレッシェンドは、より効果的にきかせられるように、ゴールの音に向かって後半に意識的にふくらますように練習しました。
ウィンドチャイムを演奏するところで、数え間違えがあり、チェックしました。忘れないようにしてください。

・シンバル、マリンバ
シンバルは、がんばりすぎてガツン!とした音色にきこえていたので、がんばりすぎず、手をパン!とたたくような軽いタッチでたたくことができると良いです。
マリンバは、拍頭の音をしっかり鳴らして、フレーズ感を大切にしてください。右手と左手の音量を揃える練習をしました。

みなさん、遠くの客席にいらっしゃるお客さまにもしっかりと伝わるように、「僕 (わたし)は、こんなリズム、フレーズを演奏していますよ!」と知らせるようなイメージで演奏してください。残り少ない時間ですが、たくさん練習をして、堂々と、ちぢこまった演奏にならないようにがんばりましょう!







最終更新日  2018年11月20日 15時15分10秒
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2018年11月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は『スター・ウォーズ』を練習します!


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『ファンファーレとフローリッシュ』の練習をしました。

吹きはじめは、音が細く、息も入りきっていませんでしたが、姿勢、息を出す方向、体の使い方を意識することで、だんだんと豊かな音になっていきました。タンギングでは、ま1音ずつ息で止めてしまっていることがあります。はっきりときざむことも大切ですが、息を流すことで、タンギングがよりスムーズになります。どちらも意識しましょう

『ファンファーレとフローリッシュ』では、音量を出そうとしたときに、音程が高すぎてしまうのが気になりました。息のスピードを上げすぎてしまうと、音程が上がって‼しまいます。特に上がりやすい高音では、口の中や唇に力を入れすぎて、息の通り道を狭くしないよう、注意しましょう。

宿題は、今週までの復習と、『スター・ウォーズ』をもう一度見直してきましょう。『パートアンサンブル』も、ゆっくり確実に練習をしましょう。


Cl:

今日はまず初めに、ロングトーンを練習しました。息をすう前に、はき切ることを忘れないで意識しましょう。出だしの音程がずれやすいので、頭の中で歌ったり、ハミングしてから吹いてみましょう。
次に、半音階を練習しました。ファからラにかけての半音階の指がすべっていたので、パキパキと指を動かすようにしましょう。

曲は、パートアンサンブルの曲と、『ファンファーレとフローリッシュ』を練習しました。
パートアンサンブルの曲は、メロディーはしっかり吹く、伴奏はメロディーを聞きながら吹くことをいつも意識してください。3連符が続くところは、ゆっくりなテンポで練習しておいてください。
『ファンファーレとフローリッシュ』は、アーティキュレーションと強弱が、正確でないところがあるので、もう一度楽譜を見直して、正確に吹きましょう。

宿題/
『ファンファーレとフローリッシュ』の復習


Sax:

今日はロングトーン、パートアンサンブル、『ファンファーレとフローリッシュ』の練習をしました。
ロングトーンでは、息を節約しないことと、息のスピードをそろえることを大切にしましょう。ただ全員で音階を吹くだけでは、あまり意味がありません。合奏への準備として、どうしたら全員の音が合うのか?ということを考えながら、そして、今吹いている音の音色や音程は合っているか?ということを聴きながら、ロングトーンに取り組みましょう。

パートアンサンブルは、ゆっくりなテンポから確実に譜読みを進めていきましょう。スウィングのリズムは慣れが大切です。音源をよく聴いて曲の雰囲気をつかみ、リズムに乗って演奏できるように練習していきましょう!

『ファンファーレとフローリッシュ』
音やリズムは正しく並んでいるので、全体的な雰囲気づくりを考えましょう。強弱記号をきちんと守ることと、アクセントのついている音とついていない音の違いをつけることが大切です。今どんな音が鳴っているのか、全体としてどんな響きがしているのかをしっかり聴きながら演奏しましょう!

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

今日のパート練習は、K先生に基礎をじっくりレッスンしていただきました。

・呼吸法
短いホースをくわえて、ゆっくり息を吸って吐く練習をしました。
「わー」と吸って「ふー」と吐くことにより、普段よりもたくさん息を吸って、一気にたくさん吐くことができましたね。
良いブレスをすることは、楽器を演奏するうえでとても大切です。この、息がたくさん吸えた感覚を忘れないようにしましょう。

・姿勢
椅子の少し前のほうに腰掛けて、足は床につくようにしましょう。
おしりの左右半々に体重をのせ、前後はだいたい真ん中に身体がくるようにしましょう。
つま先、ひざ、お尻が一直線になるように座りましょう。

・バズィング
紙を2枚使って、バズィングの仕組みを理解しましたね。
高い音を出したい時は息の温度を冷たく、低い音を出したい時は暖かい息を吐くことを意識しましょう。

・タンギング
「タ」と発音するのを我慢して息だけで発音する時に、舌の動きがどうなっているのか、息はどうなっているのかを確認しました。ベロを、包丁でお野菜を刻むように動かす、という例えもありましたね。

◎姿勢、呼吸、バズィングが同時に100点満点になるようにしましょう。

『ファンファーレとフローリッシュ』
この曲は、1stと2ndが交互にメロディー吹くところがあります。自分はどこでメロディーを吹いているのかを考えましょう。
また、音が細かく動く部分で、指の動きが追いついていない人が多数見られました。よく復習をしてきてください。

○宿題
次回は『スター・ウォーズ』の練習をします。
今までに練習したことを思い出してきてください。
また、パートアンサンブルの譜読みも進めてきてください。


Hr:

8拍音を伸ばし、2拍休むロングトーンを練習しました。前回と同じように、8拍で息を吐ききり、2拍休みで、大きく吸うことを意識して練習しましたね。息を使って吹くと、徐々に楽器が鳴らしやすくなってきます。合奏中も息を めいっぱい 使うことを忘れないようにしましょう。
次に、音を急激にクレッシェンドしていく練習をしましたね。
上唇と下唇を横に広げるのではなく、縦に開くことを意識したら、大きな音が出せるようになりましたね。できたときの感覚を忘れないようにしましょう。
また今日も、お腹がプルプルする感覚を感じることができました。常に体を使って吹き、楽器を鳴らすことを意識しましょう。

○宿題
呼吸の練習をしてくること


Trb:

○ロングトーン
こまめにマウスピースに戻り、息をしっかり入れられているか確かめながらロングトーンをしました。
息を使うときはスピード感も大切なのですが、とにかくたくさん量を使って吹くようにしましょう。そのために、大きく息を吸って準備をすることが大切です!

○リップスラー
上のファの音までしっかり使う練習をしました。高い音を狙う時にギュッと力が入ってしまうと、固くなって逆に音が当たらなくなってしまいます。そんな時こそ、リラックスした無理のない姿勢で、息をたくさん使って演奏しましょう!

○パートアンサンブル
自分のテンポだけで演奏しないように気をつけましょう!伴奏を担当する時もメロディを担当する時も落ち着いて、周りの音を聴きながらアンサンブルを揃えられるように心がけましょうね。

○『ファンファーレとフローリッシュ』
メロディになる場面では、もっと力強く演奏するようにしましょう!
この曲は特にアクセントがたくさん書かれていますので、テヌートやスタッカートにならないように音の形を考えながら演奏して、より完成度を高めていきましょう。

宿題/
次回の合奏は『スター・ウォーズ』です。前回の練習から時間が経ってしまっているので、復習をきちんとして、準備をしてきてください!


Euph:<A先生より>

ロングトーン、リップスラー、タンギング練習をしてから『ファンファーレとフローリッシュ』の練習をして、最後まで譜読みができたのでアンサンブル曲の練習もしました。

出席者は2人でしたが、合奏ではとても良くがんばりました!

●新人さん
以前より音が聞こえるようになりましたね!4番の「実音ド/Euphのレ」が少し高めだったので、4番管を少しだけ抜きました、覚えておきましょう♪
中音域は問題ないですが、低音域になると音が不安定、高音域になるとリキんで“タンギングの勢い”で音を出してしまうことがありますね。これからちょっとずつ、直していきましょう。
曲では、八分音符のところで指が遅れてしまうので、気をつけましょう。
アンサンブルは、リズムが取れていない所を中心に練習しました。
課題/
音域によってしっかり息の使い方と口を変えること。

●先輩くん
以前より堂々と吹けるようになっていました! 発音の問題もないし、リップスラーも「隠れタンギング」をしなくても吹けるようになっていました!
曲では、最初「2分の2拍子」に苦戦していたようですが、何回か吹いたら完璧になりました!
アンサンブルは、メロディの部分の歌い方(フレーズをためるところや息の吸い方、抜くところなど)をレッスンしました。
課題/
合奏で、分奏になったときEuphの音が浮いて聞こえてしまうかも知れないけど、音域が高いので当然な事だから躊躇せずにしっかり吹きましょう。

宿題は、みなさん、アンサンブルの譜読みです!がんばってくださいね♪


Tuba:

今日は、ロングトーン、リップスラー、スケールの練習をした後に、パートアンサンブル、『ファンファーレとフローリッシュ』の練習を行いました。

リップスラーの練習は、スラーとノータンギング交互に行いました。スラーで音があがるときがいつも難しそうです。
息だけで吹いた時の感覚を意識して、息のスピードを考えましょう。

スケールの練習は、まずきちんと音と運指をリンクさせることです。どの音に調号が付いているか、考えながら練習をしましょう。
その次にタンギングなどの発音、アーティキュレーションを意識してください。
ゆっくりなテンポから始めて、1つ1つの音をしっかり吹けるように練習をしていきましょう。

『ファンファーレとフローリッシュ』
2分の2という拍子です、8分音符のリズムを気をつけましょう。もっと休符を感じてください。音の発音をはっきりと吹けると良いですね。
フォルテピアノやクレッシェンドもさらに意識して吹きましょう。

宿題/
パートアンサンブルの曲を復習してくることと、『スター・ウォーズ』の譜読みもしてきてください。


Cb:

今日は、基礎練習に、開放弦と「ファの音階」をしました。それから、『ファンファーレとフローリッシュ』、パートアンサンブルを練習して、合奏に参加しました。

○開放弦
アップボウからフレーズが始まったときに、音量が小さくなってしまうので、今日の開放弦は、アップボウから始める練習をしました。弓の先では音量が出しにくいので、少し右手の親指に力を加えて、弓を弦に押し当てるようにしましょう。ダウンボウで弾くときと、同じようなスピードと音量で弾くようにしましょう。

○「ファの音階」
一番低い弦を使うので、特にファとソの音程があまりよくなかったです。低い弦を弾くときは、いつもより指を大きく開くことを、意識してみてください。
下のファから上のファで、オクターヴの練習もしました。右手は弦を1本飛び越えないといけないので、なるべく早い動きが必要ですし、左手は右手より先に移動して、しっかり押さえて準備をする必要があります。オクターヴは、感覚を慣れることも大切なので、ゆっくりから練習していきましょう。

○『ファンファーレとフローリッシュ』
四分音符でリズムを刻むことが多いので、リズムを正確に弾けるようにしましょう。「たかが四分音符」だと思わずに、弓を多めに使って、響きのある音を出せるといいですね。
アクセントがついている音は、弓を弦の上にしっかりと乗せてから、弾きましょう。
フェルマータのところは、必ず指揮者を見てください。この曲だけでなく、指揮者を常に見るクセをつけましょう。


Perc:

○『ファンファーレとフローリッシュ』

・スネアドラム
ロールをきれいに演奏するためには、スティックを跳ねかえらせる力 と 指や手首で引き上げる力 の両方が大切です。ゆっくりのテンポから、自分の音をよく聞きながら練習してください。
「ファンファーレ」ですから、堂々としっかりとした芯のある音色がふさわしいです。ストロークを大きく、鼓面の中心をねらって、はっきりとたたきましょう。右手と左手のバランスは、いつも注意が必要です!

・バスドラム
打楽器パート、そして合奏全体の引き締め役です。音量・音色ともに、元気よく はつらつとした感じをイメージしてください。
休符をよく意識して、だらしないリズムにならないように気をつけましょう。

・シンバル、サスペンデッドシンバル
スピード感のある音で、合奏盛り上げましょう。サスペンデッドシンバルのクレッシェンドの坂は、後のほうを急にして、より効果的にきかせてください。シンバルは、楽器の余韻までが演奏だと思って、音の処理の仕方をよく考えてみてくださいね。

○ パートアンサンブル

各パートのバランスを整えました。ノリの良い演奏を目指すには、伴奏のリズムが揃わなければなりません。ドラム、パーカッション、マリンバパートの人は、"なんとなく" にならずに、メトロノームに合わせてリズムの確認をしていてください。
メロディーパートも、「タイ」が付いていて読みとりづらいリズムの箇所が多くあると思います。音の長さを正確に感じられるよう、丁寧にリズムの確認をしてください。
また「曲の最初から最後までが、どのような音楽の流れで進んでいるのかを考えましょう」という話をしました。音量や音色の変化も合わせて、お客さまにより楽しんでいただける演奏になるよう、工夫が必要です。忘れずにいてくださいね。







最終更新日  2018年11月13日 14時39分49秒
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2018年10月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の練習は11日です(4日はお休み)。

今後の合奏練習曲予定;
11日 ファンファーレとフローリッシュ
18日 スター・ウォーズ
25日 アンサンブル通し稽古

以前に一斉送信でお知らせしてある、各楽曲の参考動画(YouTube)を、いつも見直せるようにしておきましょう。
きょう練習した『ドラえもん』も、出版社が提供しているお手本を聴き直して、音の長さやリズムを復習しておきましょう。


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『ドラえもん』の練習をしました。

息の出し方や姿勢が、とても良くなってきています。力が入りすぎてしまっていた上半身や口の中が、だんだんと脱力し、吸った息を止めることなく出せるようになってきています。その状態を忘れないようにしましょう。タンギングで息を毎回止めてしまわないよう、息が流れているか意識して練習をしましょう。

『ドラえもん』は、伴奏で音量を小さくしようとしたときに、口先だけで吹いてしまっています。息の出口が細くなり、音程も不安定になるので、お腹から息を出す、スピードをゆるめない、ということを意識して吹きましょう。
旋律を吹くときは、出だしからタンギングをはっきりしましょう。

宿題は、先週までの復習をしてきましょう。1曲1曲、もう一度よく楽譜を見直して、練習をしましょう。


Cl:

今日は初めに、1人ずつ重ねていくチューニングを行いました。音程が合ったり、ズレたりと不安定になってしまっているので、吹いている途中でお腹の力を抜いたり、口の形を変えたりしないようにしましょう。

曲は、『ドラえもん』を練習しました。8分音符で下がってくるフレーズが、転んでしまっているので、指だけをなんとなく動かすのではなく、頭の中で音名を歌いながら吹きましょう。2分音符やフレーズの終わりの音が、短くなりやすいので、きちんと拍通りに演奏しましょう。

宿題/
『ドラえもん』の復習


Sax:

今日はチューニング、ロングトーン、『ドラえもん』の練習をしました。

ロングトーンでは、音量の小ささや、発音のあいまいさが気になりました。「舌を付き、息を入れて圧力が発生したあとに舌を離し、発音する」というタンギングのしくみを理解し、ハッキリした発音を目指しましょう。
ホールにいる人全員に音を届けなければいけないことを考えながら、イメージを持って吹くようにしましょう。

『ドラえもん』
メロディーと伴奏のメリハリをつけましょう。音量の差も大切ですが、音質でもしっかり差をつけることが必要です。また、ところどころリズムがあいまいになってしまうのが気になりました。個人練習の時には、メトロノームを使用して練習するようにしましょう。
あくまでもお客様に音を届ける、という思いを持って演奏するようにしましょう!

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

『ドラえもん』
全体的に、アクセントがついている音はもっとはっきりと吹きましょう。
また、音量の変化があまりつけられていません。よく楽譜を読み直して確認をしてきてください。
[C]、[H] 1、2小節目と5、6小節目
トランペットがメロディです。音の出だしがそろわず、少し遅れて聞こえます。拍の頭でぴったりと音を鳴らしましょう。
また、3、4小節目は、全ての音にテヌートがついています。音の長さぶん、音を保ってほしいのですが、それによって遅れてしまうことがないように気をつけましょう。
[D]6小節目
3拍目裏から4拍目裏まではスラーです。音をひとつひとつ切ってしまっていることがあったので、楽譜通りに吹きましょう。このリズムは曲中に何度も出てきます。
[E]、[L]3、4小節目
スタッカートとテヌートが交互についています。違いをはっきりつけましょう。テヌートがついている音を吹いたあとは遅れやすいため、曲の流れに乗って演奏するようにしましょう。

○宿題
次回は『ファンファーレとフローリッシュ』の練習をします。
譜読みをしっかりしてきてください。
運指が必要な人は書いてきましょう。
また、パートアンサンブルの譜読みも進めてきてください。


Hr:

今日はまず、息を吸う練習をしました。息を限界まで吸うことに注意して練習しましたね。
繰り返し練習していると意識しなくても、息を吸えるようになってきます。楽器を吹くときも、常に意識しましょう。

○ロングトーン
8拍伸ばして2拍休むロングトーンを練習しました。8拍伸ばしているうちに、息を吐ききると、2拍休みのときに息が自動的に体に入ってきます。その感覚を意識して練習しましたね。ロングトーンのときだけではなく、曲を吹いているときも、息を吐ききることを意識しましょう。

○大きな音を出す練習
先週と同じように、音を急激にクレッシェンドする練習をしましたね。音が大きくなったときに音程が上がらないことに注意しました。
先週は体の疲れを感じました。楽器を吹くときは体力が必要ということを学びましたね。
今週は「お腹がプルプルする」ということにみんなだけで気付く事ができました!素晴らしいです。
楽器を吹くときは、そのプルプルした場所を使います。その場所が疲れたり、プルプルしたりするように、意識しましょう。
新しいことに気付く事は、上達への第一歩です。次回も、積極的に練習していきましょう。

最近、音色が良くなってきました。
その調子で、自分の音をしっかり聞き、お手本と同じように吹くことを意識しましょう。

○宿題
呼吸の方法を復習し、練習してくること。


Trb:

○ロングトーン
小ホールを広く使って練習しました!
合奏の時の指揮者の位置まで先生が離れて、先生を目掛けて音を放つイメージで演奏をすることで、「音を運ぶ」ことを、より具体的に考えながら練習できました。

○リップスラー
同じ音に帰ってくる形を練習する時、同じ質の音に帰って来られるようにしましょう。
特に、一旦音が下がってからまた上がるパターンの時は、おなかの支えをしっかり意識して、上がった音が弱くならないよう気をつけることが大切です!

○音階練習
タンギングも合わせつつ、音階の練習をしました。
息をちゃんと流した上でタンギングをし、スライドをテキパキと動かして、途中の音が入ったり、ブレたりしない、綺麗な音階になるように心がけました。

○パートアンサンブル
ハーモニーとなる部分や、リズムが揃うタイミングをしっかりと出すように気をつけて練習しました。
テンポを見失わないように一人一人がテンポキープしつつ、お互いを思いやりながらアンサンブルをしましょう!

○『ドラえもん』
メロディとなる部分では、バンドを引っ張れるように推進力をもって演奏しましょう!
また、短い音が「捨てた音」にならないように、しっかりと息を入れて鳴らしましょう。
それから、参考になる音源を聴いて、イメージを固めておくことも大切です!次に合奏できる時に忘れてしまわないように、準備をしておいてください。


Euph:

今日は全員そろったので、パートアンサンブルの音出しをしました!
一人1パートのアンサンブルなので、とにかく各自が完ぺきに演奏することが求められますが、目の前の音符だけにとらわれず、“完成形の響き”をいつも思い浮かべて練習していきましょう。先生を入れてたった5人ですが、「5台のユーフォニアムの響きでホールいっぱいに映画の世界を描き出すイメージ」を常に持ってのぞみましょう♪

『ドラえもん』の初合奏も、良くがんばりました。
・休符を正しく取るように、気をつけましょう
・音の長さ、リズムを正確に!
・メロディは、うんとがんばりましょう!!(特に[I]の3小節間♪)
ところどころ、新人さんにはちょっと音が高過ぎるところがあります。その運指でハズすと和音にない音が出てしまうので、ちゃんと自分でわきまえて、一段低く指示した音を正確につかむようにしましょう。

宿題は、今日の合奏の感触を忘れないことと、パートアンサンブルの理解と復習、『ファンファーレとフローリッシュ』の譜読みです。


Tuba:

今日は、ロングトーン、スケールの練習をした後に、パートアンサンブル、『ドラえもん』の練習を行いました。

特にスケール練習は、運指だけで考えるのではなく、きちんと頭の中で階名で歌いながら指を動かしてください。一つ一つの音の幅もきちんと覚えましょう。
その中で、発音、タンギング、アーティキュレーションをさらに意識して練習をしてください。

パートアンサンブルは、まず自分のパートをしっかりと吹いてください。
メロディーは伴奏と、伴奏はメロディーの人と、かみ合うところを感じながら演奏をしましょう。特に、お互いがそれぞれのテンポにならないよう気をつけてください。
自分の役割を理解してアンサンブルをしましょう。

『ドラえもん』
ノリが良い曲です。リズムに乗って演奏しましょう。タイでつながった音や伸ばしている音で、テンポ感がぶれてしまいます。伸ばしている時も自分の中でカウントをしましょう。
ずっと同じ音量や強さで吹いているように感じました。クレッシェンドやフォルテ、ピアノなどの変化にもっと注意をしてください。
メロディーとのバランスも良く考えながら吹きましょう。
[G]からのベースは、とても目立つところではないですが、大切な動きです。リズムや吹き方を改めて見直してください。


Cb:

今日も、基礎練習に開放弦と、「シ♭の音階」を練習しました。その後にパートアンサンブルと『ドラえもん』の練習をして、合奏に参加しました。

○基礎練習
全体的に良くなってきました。開放弦を弾くときに、まだ弓がナナメになっているときがあります。楽器を構えたときに、弓が真っ直ぐになっているか、まず確認するようにしましょう。
「シ♭の音階」は、音程がよくなってきましたが、4の指を使うときに、指が開いていないので、低くなりがちです。4の指で弾くときは、上の弦にいくにつれて、だんだん開いていくことを、意識してみてください。

○合奏
「ドラえもん」は、まずは確実に正しいテンポを、キープできるようにしましょう。
この曲はずっと伴奏ですが、だからといって、メロディに隠れすぎている気がします。基本的にテンポをきざんでいるので、テンポをメロディを吹いている人に、聞いてもらおう!という気持ちに弾きましょう。特に、拍の頭の音を少し大きめに弾きましょう。
指揮者の先生にも言われましたが、[G]からは "おいしい" ところです。ここからテンポをきざまなくなるので、必ず自分の中でカウントして、速くなったり遅くなったりしないように、気をつけましょう。また、リズムが少し甘くなっているので、しっかり確認しましょう。

1週間空くので、今までやってきたことを忘れないように、音源を聞いてきてください。パートアンサンブルの曲も難しいので、よくイメージトレーニングをしてきてください。


Perc:

○全員で、『ドラえもん』の練習に取り組みました。

・ドラムセット
動きが多い部分の手順を決めたり、曲全体の流れを確認したりしました。16分音符など、細かい音符のときにリズムがくずれやすいです。左手の動きを意識しながら練習しました。
ドラムセットのセッティングは、練習回数を重ねながら、演奏しやすいかたちに慣れていきましょう。合奏では、みんなの音に合わせようと、テンポをさぐってしまう部分があります。メトロノーム練習をしたり、いつもビートを感じて自信をもってたたくことができるように、がんばりましょう!

・シロフォン
軽やかで明るい音色を出すために、マレットを上にあげてたたく練習をしました。合奏では、お休みをしっかり数えてたたくことができました。全体的に、右手に比べて左手が弱くなってしまうので、均等にたたけるようにしましょう。フレーズが なめらか にきこえます。

・グロッケン
しっかり譜読みもできて、手順も良かったです!合奏でも、みんなのテンポにのってしっかりたたくことができました。全体的に優しく、音量も小さくきこえているので、はっきり出すべきところはもっと自信をもって、堂々とたたきましょう。

・タンバリン
ロールのところは、もっとたくさん振って音をつなげるようにしてください。また、曲全体を通して強弱をはっきりつけられると良いです。合奏の音が大きくなるところでは、遠慮せずにみんなの盛り上げ役になりましょう!

・クラベス、サスペンドシンバル、シェイカー
お休みが短い部分でも間に合うように、持ち替えの練習をしました。クラベスは、明るく、合奏全体のアクセントになるような音色になると良いです。持ち方を工夫して、カン!と抜ける音がでるポジションを見つけましょう。

・コンガ、ウィンドチャイム
コンガは、アクセントとそうでない音の違いがはっきりときこえるように練習しました。鼓面の たたく位置 に注意です!
ウインドチャイムは、スピードつけすぎずに、キラキラと澄んだ音が出せるように練習しました。

・ティンパニ
全体的に音の発音をはっきり出せるように、手首を使ってたたく練習をしました。合奏でみんなの音と混ざると、柔らかく モワモワ ときこえてしまいます。『ドラえもん』は、ポップスですので、クラシックの曲を演奏するときよりも、発音の仕方がもっとハッキリとするよう意識して、手首でコントロールできると良いです。また、装飾音符は、もう少しスマートに入れられると良いですね。







最終更新日  2018年10月30日 14時22分16秒
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2018年10月21日
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☆ 次回の合奏は『ドラえもん』です。

★ 11月の練習予定は、以下の通りです。

11日 ファンファーレとフローリッシュ
18日 スター・ウォーズ
25日 アンサンブル通し稽古


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『フランス軍隊行進曲』の練習をしました。

姿勢、どこに音を集めるか(どこを目指して吹くのか)を特に意識して、基礎練習をしました。少しずつ良くなっています。「姿勢は?」「ここに音を集めて!」と言われなくてもできるよう、個人で練習をするときも良い状態を忘れないようにしましょう。

『フランス軍隊行進曲』では、タンギングの緩さ(ゆるさ)が気になりました。中低音なので、タンギングがぼやけてしまいやすいです。息を流すことはとても大切ですが、息の量は多すぎないようにしましょう。

宿題は、『フランス軍隊行進曲』の復習、『ドラえもん』の譜読み、タンギングの練習をしてきましょう。


Cl:

今日は、まず初めに1人ずつ音を重ねていく、チューニングを行いました。前の人の音をよく聴いて、ハミングしてから吹いてみましょう。頭の音から音程が合いやすくなります。
次に、ロングトーンを練習しました。楽器を下に構えすぎると音も落ちてしまうので、腕を肩と同じ高さにまっすぐ伸ばして、そのまま自分の胸の下あたりに、手をもってくるようにして構えましょう。

曲は、パートアンサンブルと『フランス軍隊行進曲』を練習しました。

パートアンサンブルの曲は、リズムを正確に演奏しましょう。各自、譜読みをしておいてください。

『フランス軍隊行進曲』は、アーティキュレーションを、しっかり正しく吹きましょう。どこまでの音がスラーで、どこからタンギングするのか、細かいことですが一人一人、正確に吹くことが大切です。8分音符で指が速くなるところは、まだ転んでしまっているので、必ずゆっくりなテンポで練習することと、リズム練習を行いましょう。

宿題/
『フランス軍隊行進曲』の復習


Sax:

今日もはじめにロングトーンをしました。
音程は、ここ数ヶ月でかなり良くなってきました!その調子でがんばりましょう。
本番のどりーむホールは、いつも練習している部屋の何倍も大きいです。もっと広い空間をイメージして、遠くに音を飛ばす意識を忘れないようにしましょう。

『フランス軍隊行進曲』
8分音符が、すべって速くなってしまうことがあります。あせらず、落ち着いて演奏しましょう。また、長い休符のあとの動き出しが、遅れてしまうことがあります。2拍子のリズム感に出遅れないように、しっかり数えましょう。

宿題/
今日の復習をしてくること。パートアンサンブルの復習も忘れずに!


Trp:

『フランス軍隊行進曲』
練習番号[3]
どんな音を出すのかというイメージはできていると思います。あとは、その音を出すために必要なぶんの息をしっかり吸って、吹き始めからはっきりとした音を出しましょう。ここはfで吹くところなので、音量がもっと欲しいです。
練習番号[5]
パートごとに吹き始める拍が違います。1拍目から入るパートもあれば、裏拍の2拍目から入るパートもあります。周りの音にまどわされないように、気をつけましょう。また、裏拍から吹くパートは、アクセントをより意識して演奏しましょう。
練習番号[6]
どんなメロディなのかはよくわかっているため、最初のほうは演奏できているのですが、途中から、指や音が忙しくなってくると、バラバラになってしまいました。メロディをノリで演奏することはできません。もう一度よく楽譜を読んできましょう。

○宿題
次回は『ドラえもん』の練習をします。
運指が必要な人は書いてきてください。
また、『フランス軍隊行進曲』で練習したことを忘れないように、復習をしっかりしておきましょう。


Hr:

今日も一人ずつ音を重ねるロングトーンを練習しましたね。練習するたびに、だんだん楽器に息を入れられるようになってきました。その調子です!
楽器に息が入るようになってくると、音程が合うように、楽器が鳴るようになってきます。積極的に息を入れて、楽器を吹き慣らしていきましょう。
あと、みんなで合わせられる音域が、広くなってきました。前の練習での自分を越えられるように、鳴らせる音域を広げていきましょう。

次に、音をクレッシェンドする練習をしました。
音程が上がらぬよう、大きくしていくことを、注意しました。続けて練習していくうちに、低い音も高い音もムラなく鳴らせると良いです。

今日の練習では、ちょっと体が疲れましたね。楽器をしっかり吹くには、体力が必要です。合奏のときも、いつも今日のように体を使って吹くことを、意識しましょう。

○宿題
『フランス軍隊行進曲』のリズムと運指を確認すること


Trb:

○マウスピース
マウスピースの後ろの穴を半分ふさいで息を通すことで、先週のレッスンで使った器具の抵抗をイメージして吹きました。
ピンポン球が上がる息で吹けているか考えながら、いつもたくさん息を吹き込むようにして、楽器を鳴らしましょう!

○ロングトーン
先週の練習を活かして、大きな音でロングトーンをすることができました!
「息で音を運ぶ」イメージを忘れずに、遠くをめがけて演奏しましょうね。

○リップスラー
たくさん息を入れて演奏できると、よりストレスの少ないなめらかなリップスラーができますよ!
息が少なくならないように気をつけながら、流れを大切にして、もっときれいなリップスラーができるよう練習していきましょう。

○タンギング
最初から最後まで「一本の息」で、演奏するよう心がけました。
ロングトーンの時の息を意識して、ベロが音のジャマをしないことをいつも心がけてくださいね。

○『フランス軍隊行進曲』
2分音符が伸びてしまわないように、テンポを保つように気をつけましょうね。
それから、1拍目を意識しながら演奏して、「行進曲」のイメージをもっと出せるように演奏していきましょう!

○パートアンサンブル
パートアンサンブルの音出しをしました。
リズムがはっきり出るように、ハキハキとした演奏ができるよう、ポジションや息のタイミングに気をつけて練習しましょう。


Euph:

今日は年長さんが皆お休みで、後輩たちだけでしたが、良くがんばっていました! 特に、1小節でも/一つでも、多くの音符を吹こうと挑んでいたところが、すばらしかったです!!

マーチは、テンポの中にしっかり音符/リズムを収めて進めていくことが、とても大切です。はみ出てしまったり足らなかったりしては、マーチが台無しです。お手本は、テンポ100で聞かせていますから、そのテンポの中で、全ての音が気持ちよく収まるように、白玉の音符を長く吹き過ぎたり、休符をお休みし過ぎたりしないよう、気を付けましょう。

また、少し距離の離れた音へ飛んだとき、音程が取れていないせいで、「当てずっぽう」で吹いたように聞こえてしまうときがあります。ねらいをさだめて音を取るように、イメージしましょう。特に、段か変わったとき、うんと気を付けましょう。それぞれの段の最後の小節に来たところで、勇気を持って強制的に、自分の目玉を次の段の始まりへ「ギュンっ」と動かしましょう!

宿題は『ドラえもん』の譜読みです。指番号が必要な人は、書き込んできましょう。「譜読み」には、休符を読んでくることも含まれます。音符のあるところだけドレミが分かれば良い、のではなく、休符がどこにあるか、どれくらい休むのか、もきちんと読み取ってくることが(どの曲でも!)大切ですよ!


Tuba:

今日は、ブレストレーニング、ロングトーンの練習をした後に『フランス軍隊行進曲』の練習を行いました。

・『フランス軍隊行進曲』
吹きやすいところは、どんどん前に行ってしまい、苦手なところは少し遅くなる傾向があります。まずは、テンポが安定するように落ち着いて演奏をしましょう。

息が足りなくなってくると、だんだんと速くなっていきます。たくさん息を使って、短い間でたっぷり吸えるようになりましょう。

アクセントの違いにも注意をしてください。
横型のアクセントと縦型のアクセントの違いを、はっきり理解して演奏できると良いですね。
音符を追いかけることで一杯にならず、ピアノなのかフォルテなのか、アーティキュレーションなどにも意識を向けて演奏しましょう。
そのためには、楽器を吹いていない時間の楽譜の読み込みがとても大切です。

特にチューバのパートは、吹き続けているところが長く、息を吸うタイミングが難しいです。パートで吸う場所を決めて、ブレスが隣の人と被らないようにしましょう。また、そのブレスでだんだんと遅れていかないように、注意をしてください。

宿題/
次回合奏する『ドラえもん』の譜読みを行ってきてください。
『フランス軍隊行進曲』の復習も忘れずに。


Cb:

今日も基礎練習に、開放弦と「シ♭の音階」の練習をしました。それから、パートアンサンブルと、「フランス軍隊行進曲」の練習をして、合奏に参加しました。

○基礎練習
開放弦の練習のときに、弓先が下がらないように気をつけましょう。
音程は、だんだん良くなってきています。この調子で一つ一つの音を、意識して弾くようにしましょう。

○『フランス軍隊行進曲』
今日は[3]から合奏しました。
四分音符で伴奏するところは、弓を使いすぎずに、もっと歯切れよく弾けるといいですね。
アクセントの二分音符のところは、指揮の先生も仰っていたように、音と音の間を空けるようにしましょう。そのために、速い弓を使いましょう。
[4]の前の4小節間の、クレッシェンドはもっと小さい音から始めて、[4]のフォルテをもっと出しましょう。[4]は最後までずっとフォルテなので、小さくならないように気をつけてみてください。

伴奏のところとメロディのところを区別して、伴奏のところは、メロディを吹いている他の楽器が、吹きやすいような伴奏ができたらいいですね。他の楽器が吹きやすい伴奏 とは、どのような弾き方か考えてみてください(マーチなので、重くならないとか遅くならないとか、、、)。

次週は、久しぶりの「ドラえもん」の合奏なので、音源を聞きながら、譜面を見てきてください。


Perc:

○全員でパートアンサンブルの練習に取り組みました。

・ドラムセット
フットドラムのリズムを、正確にきざめるようにしましょう。特に、裏拍は遅れることが多いので、テンポに乗り遅れず、勢いをもって演奏してください。
また、ハイハットとスネアドラムのバランスが悪いです。ハイハットは軽く、スネアドラムはしっかりと大きな音でたたきましょう。

・グロッケン、ビブラフォン、マリンバ
リズムが複雑なところがあります。よく確認してください。全体として、はっきりとした音色がふさわしい曲です。元気でいきいきとした演奏で、お客さまに楽しんできいていただけるように、さらに練習していきましょう!

・コンガ、シェイカー、ウッドブロック、トライアングル
リズムの取り方、とても良くなりました。パーカッションパートには、楽譜にとらわれずに自由に演奏する、アドリブの要素を取り入れています。少しずつリズムパターンを変化させて、アンサンブル全体に "カッコ良さ" をプラスしてください!また、全員のリズムが揃う キメ の部分は、音のタイミングを合わせる練習を重ねていきましょうね。







最終更新日  2018年10月23日 13時01分34秒
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2018年10月14日
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☆ 次回の合奏も、サン=サーンス『フランス軍隊行進曲 Marche Militaire Francaise 』を練習します。

曲について、大阪先生からのお話;

「サン=サーンスはフランスの作曲家で、代表作の一つは『動物の謝肉祭』です。
この『フランス軍隊行進曲』は、サン=サーンスがアルジェリアを旅行したときの思い出をもとに作曲した組曲の中の一つです。組曲は、1曲目がアルジェの景色、2曲目が現地の“異国の人々”の様子、3曲目が幻想的な夕方の風景、そして4曲目が、フランスの軍隊がアルジェの町を行進する様子を描いた、このマーチです。当時アルジェリアはフランスの領地だったので、フランスの兵隊が町にいたのです。

この曲はマーチですが、まずマーチにもいろいろな種類があります。歩くためのもの、それから結婚式やお葬式などセレモニーのためのもの、そして、コンサートのための行進曲があります。この『フランス軍隊行進曲』は、コンサートのためのマーチです。

この曲を仕上げるために、まず皆さん、自分のパート譜の中で、たくさん練習しないとできない、と思うところをきちんと印をつけて、練習に取り組みましょう。」


Fl:

今日はロングトーン、『フランス軍隊行進曲』の練習をしました。

ロングトーンでは、音程が合わないと感じたときに、口先で変えようとしてしまっています。そのときに「口に力が入りすぎてしまう」「息の出る穴が小さくなりすぎてしまう」ということが起こるので、音色も悪くなり、音程の合う的(まと)も狭くなってしまいます。「ここに音を集めて!」と指示したとき、響きも増して音程も合うようになりました。姿勢も良くなり、目線も上がりました。その感覚を忘れないよう、常に意識しましょう。

『フランス軍隊行進曲』は、音の終わり、処理を特に注意しましょう。また、この曲でも、タンギングが緩くなってしまわないよう気を付けてください。

宿題は、『フランス軍隊行進曲』の復習をしてきてください。必ずゆっくりから確実に譜読みをしましょう。


Cl:

今日は、まずロングトーンを練習しました。
音を伸ばしているときに、音程や音量が変わってしまうので、息の量や圧力を変えずに、まっすぐ吹くことを意識しましょう。
自分の音だけでなく、周りの音もよく聴いて吹きましょう!

曲は、『フランス軍隊行進曲』を練習しました。アーティキュレーションや音を、変えているところが、いくつかあります。変えたところは、その通りに正確に吹きましょう。
テンポが、だんだんと遅くなってしまうので、メトロノームをつけて練習しましょう!
8分音符が続くところは、転んでしまっているので、ゆっくりなテンポやリズムを変えたりなどして、練習しましょう!

宿題
・『フランス軍隊行進曲』の復習
・楽譜を見ながら、曲を聴いてくること


Sax:

今日もはじめにロングトーンをしました。音色も音程もよくそろっていましたが、途中で音が揺れてしまうことがありました。アンブシュアをしっかり固定することと、息の量とスピードを一定にすることを意識して、まっすぐ音を伸ばせるようにしましょう。

『フランス軍隊行進曲』
スラーの頭やスラー以外の音はタンギングをする決まりですが、あいまいなタンギングで吹いていることが多いです。全体的に、もっとハッキリとした発音を目指しましょう。
舌がリードにきちんと触れていなかったり、リードに触れる時間が長すぎると、きれいなタンギングになりません。舌先で軽くリードに触れるイメージで、感覚をつかんでいきましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。とくに合奏中にチェックした、自分の苦手な所はよく確認しておきましょう。


Trp:

『フランス軍隊行進曲』
この曲は、パートが4つに分かれているため、一人一人がしっかり音を出すことが、ほかの曲以上に重要になります。
まだまだ楽譜の読み込みが足りません。
どんな音量で吹くのか、その音はどこまで伸ばすのか、スラーやデクレッシェンドはどこからどこまでなのか、アクセントはどの音についているのか、もっともっと楽譜をよく読んできましょう。
練習番号[2] や 練習番号[4] などにある、裏拍から演奏するリズムで走りやすくなります。休符をよく感じて演奏しましょう。また、4分音符が短くなりやすいので気をつけましょう。
練習番号[6]4小節前から[6]までの 4小節間 は、トランペットだけが吹いている場面です。リズムはしっかり読めているので、自信を持って堂々と演奏しましょう。

○宿題
次回も『フランス軍隊行進曲』の練習をします。
楽譜をさらに深く読んできましょう。
難しいなと思うリズムは、ゆっくりのテンポで手を叩いて練習してきてください。
運指が必要な人は書いてきてください。


Hr:

今日も呼吸の練習をしました。練習するたびに、大きく吸って吐くことに慣れてきましたね。あとは、楽器を吹くときも同じように呼吸ができるよう、意識しましょう。

○ロングトーン
「しっかり息をいれてまっすぐ音を伸ばすこと」を意識して練習しましたね。目線を上げて遠くまで音を届ける、自分の吐いた息を届けるイメージで吹くことを、意識しましょう。
また、頬(ほっぺた)がふくらまないようにすることも、意識しましたね。口の周りが熱くなったり疲れたら正解です。しっかり口の周りの筋肉を使って吹くことを、意識しましょう。

○『フランス軍隊行進曲』
1st と 2nd、3rd と 4th で役割が違います。
他のパートに惑わされず、自分の役割を意識しながら吹くことに努めましょう。

○宿題
『フランス軍隊行進曲』の運指とリズムを確認してくること。


Trb:

○基礎練習
K先生に、もっとしっかり音を出すための基礎をレッスンしていただきました!

1.風船を割る
楽器で音を出すためには、思い切りがとても大切です!余計なことは考えず、風船を割る時のように、思い切って息を入れましょう!

2.「息は液体」と思うこと
液体が底の方から溜まっていくことをイメージして息を吸いましょう。例えば麦茶をゴクゴク飲むように、体の深いところまで息を吸い込むようにブレスをしましょうね。

3.球が上がる息で
マウスピースでバズィングをしながら、息を一定量吹き込むことで小さなピンポン球が上がる器具を通して、息の量を増やして吹く練習をしました。楽器を演奏する時にも、器具を着けている時をイメージして、球が上がる息で楽器を演奏しましょう!

4.「タ」を我慢する時の、舌の動き
「タ」の発音を我慢して「ッタ」と発音する時、舌が歯の付け根に触れて、息をせき止めていることを確かめました。
タンギングは、出てくる息を「舌でせき止めてから放つ」イメージをもってください。

5.ホースの太さの息を吸う、吐く
短いホースをくわえて、ブレスの練習をしました。舌にふさがれない、喉が開いたブレスを意識できましたね。良いブレスを常に維持するために、こまめに確認していきましょう!

○『フランス軍隊行進曲』
2/2拍子に置いて行かれてしまわないように、しっかり数えましょう!
速い動きが出てきた時こそしっかりと息を流して演奏することが大切です。より正確に演奏するために、ポジショニングとタンギングと息のどれもがぴったりと合うこと、を目標に練習していきましょうね。


Euph:

『フランス軍隊行進曲』は、曲の最初から最後まで、テンポや拍子が変わることはありません。まず、自分の目の前にある楽譜を、正確に、追えるようにしましょう。

もともとの楽譜に書かれている音がかなり多いので、全部の音符を「吹かなきゃ」と考え過ぎると、追いつかなくなったり迷子になったり、息を吸えなくなったり、してしまいます。
f(フォルテ)のメロディなど絶対にしっかり吹いて欲しいところ以外は、息つぎまたは頭と指の整理のため、音を抜いて良いところがそれぞれにありますから、落ち着いて楽譜を読み込んできましょう。そして、いつも通り、たっぷり息を吸いましょう。

行進曲なので、はっきり発音しなくてはいけない“決めどころ”があります。いつもよりいっそう、タンギングに気をつけましょう。

とにかく、1に譜読み、2に譜読み、です! 分からないところは、そのままにせず、先生に何度でもききましょう。テンポの中で、しっかり楽譜を理解してきてください。


Tuba:

今日は、ロングトーン、リップスラーの練習をした後に、『フランス軍隊行進曲』の練習を行いました。

ロングトーンやリップスラーも安定してできましたが、全体的に音量やチカラ強さがもう少し出せると良いです。そうすると音程も定まって来ます。

リップスラーの時も、たくさん息を吸うことはもちろんですが、今度は吐き出す息を意識してください。
音の移り変わる時など、楽器の抵抗に負けないように息を押し出すと、きれいにリップスラーがつながりました。このように、息のコントロールを大切にしましょう。

・『フランス軍隊行進曲』
まずは、テンポ通り、リズム通りに音符を刻めるようにしましょう。細かいリズムになるとあせって吹いてしまいます。
前へ進むチカラを持つことは良いことですが、あせって演奏しないように注意しましょう。
余裕のある演奏ができるように練習しましょう。
特に、クレッシェンドやデクレッシェンド、スタッカートやスラーなどのアーテキュレーションに注意をしましょう。


Cb:

今日は、基礎練習に開放弦と、「シ♭の音階」を練習しました。それから、「フランス軍隊行進曲」を練習して、合奏に参加しました。

「シ♭の音階」は、久々に練習しました。全体的には、音程は取れるようになってきています。ただ、音程が悪い音が決まってきました。例えば、上りのファ、ラ や、下りのドがいつも決まって、音程が取れていません。特にそれらの音は、よく注意して弾いてください。

『フランス軍隊行進曲』
この曲は、休みの小節が多いので、必ず数えてください。メロディを聴いていたら、入るところがわからなくなるので、曲に慣れるまでは、しっかりカウントして数えるようにしましょう。
マーチなので、1拍目と3拍目を少し大きく弾くように、心がけましょう。音符が四分音符で続くときは、特に意識してみてください。
[4] のメロディのところは、難しいですが、練習の甲斐(かい)あって、自信を持って弾けていたので、とても立派です! あとは、メロディ以外のところも、自信を持って弾けたらいいですね。


Perc:

○『フランス軍隊行進曲』の練習に取り組みました。

・ティンパニ
音変えと、お休みの数え間違いに気をつけてください。ティンパニは、他の楽器よりも楽器自体が大きく、たたいた感触も、他とは少し異なる部分があります。コツをつかんで、堂々とした芯のある音色で演奏できると、さらに良いです。

・シンバル、バスドラム
音を出すタイミングを、しっかりと揃えてください。また、"音の余韻が切れるまでの時間" についても、ふたりで揃うようにいつも意識していてくださいね。

・スネアドラム
装飾音符は、ハッキリと間をつめて演奏しましょう。『フランス "軍隊行進曲" 』ですから、スネアドラムのリズムや音色は、合奏全体においてとても大切です。キレの良い演奏が望まれます。スネアドラムの歴史や役割のお話を、思い出してくださいね。
またロールは、スティックを鼓面に押し付けるのでなく、手の中で弾ませるイメージで練習してみてください。合奏の中できこえてくる音が、さらに なめらか になりますよ。

<宿題>
パートアンサンブルの練習にも取り組みました。元の曲をきいて、譜読みを進めていてください。








最終更新日  2018年10月16日 13時17分22秒
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