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2018年07月08日
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☆ 来週は休講です。次回の練習は22日で『ゆかいに歩けば』と『ガリバー旅行記』の合奏をします。

★「パート練習ではできてるんだけど、合奏ではうまくできない」ということが、ちょっと多いようです。「パート練習でやったことは合奏でもやる!」と、強い気持ちでのぞみましょう。そのための準備を、全員が一丸となって、心がけましょう。


Fl:

今日はソノリテ、ロングトーン、タンギング、『ガリバー旅行記』の練習をしました。

ソノリテ、ロングトーンでは、次の音に移ったときに、前の音と差がないように意識しましょう。高音でしっかり息を流すことが出来ていたので、中低音でももう少し流せると良いです。
タンギングはかなり良くなってきましたが、8分音符、16分音符で音がつまって速くなってしまうので、気を付けましょう。

『ガリバー旅行記』は、アーティキュレーションははっきりと出しますが、音楽の流れは無くさないようにしましょう。スラー等ほとんど守れているのでさらに徹底し、強弱や雰囲気の違いをもっと大げさに表現しましょう。

宿題は、『ガリバー旅行記』の音源をよく聴き、復習をしてきてください。楽譜をよく見て練習することも必要ですが、自分の演奏を録音して聴いてみてください。吹いているときには気づかないことも聴こえてくると思います。自分の演奏を研究しましょう。


Cl:

今日は始めに、音程に注意しながらロングトーンを練習しました。しっかり自分と周りの音を聴きながら吹けていました! 吹きはじめと終わりで、音量がだんだんと弱くなってしまっています。自分で息の量をコントロールして、弱くならないように気をつけましょう。

曲は『ガリバー旅行記』の1、3楽章を中心に練習しました。パート練習でも合奏でも、何度も注意されていますが、アーティキュレーションの間違いがとても多いです。指摘されたあとは吹けていても、少し経つとまた戻っていることがよくあります。一度、間違えたところ、指摘されたところは必ずマークなどをつけて、同じミスを絶対にしないでください! 自分でも、間違って譜読みをしていないか、よく確認しましょう。また、8分の6拍子を感じることが、まだ苦手なようです。慣れるまでは、メトロノームの3連符をつけて練習しましょう。

宿題/
『ガリバー旅行記』1、3、4楽章の復習


Sax:

今日はアルトサックスと、テナーサックス・バリトンサックスで分かれてロングトーンをしました。アルトサックスの人はリラックスした音、テナーサックス・バリトンサックスの人はもっとパワフルで安定感のある音を目指しましょう。簡単なイメージを持つだけでも、出る音は変わりますよ!

『ガリバー旅行記』
1、3、4楽章すべてにおいて、アーティキュレーションをもう一度見直しましょう。とくに、スラーの終わりの位置が適当になってしまっています。スラーの位置は少し変えるだけでまったく違う聴こえ方になってしまうので、注意深く楽譜を読んで正確に吹きましょう。
また、メロディーと伴奏の役割についても、もう少し考えましょう。たとえ同じ強弱記号でも、役割によって吹き方は変わります。自分は今主役なのか、それとも裏方なのか、しっかり見きわめましょう。

宿題/
1、3、4楽章のアーティキュレーションを見直してくること。また、『ゆかいに歩けば』の楽譜を見て、今までの練習を思い出してくること。


Trp:

『ガリバー旅行記』
音楽用語の意味と、どこに書かれているかを確認しました。意味を理解したうえで演奏しましょう。
・1楽章
[A] Fieroの意味を確認しました。堂々と演奏するところです。息をたっぷり吸って、よく楽器を鳴らしましょう。
[C] 休符の数え間違いに注意してください。自信を持ってアタックからしっかり音を出しましょう。
・3楽章
音が“もごもご”と聞こえたのが気になりました。タンギングをはっきりするように心がけましょう。
スタッカートやスラー、テヌートがどこについているのかをもう一度よく確認しましょう。そして、どのように演奏したら良いのかを考えましょう。
また、パート練習の時に、メトロノームのテンポよりも少し遅く吹いてしまうことが多かったです。メトロノームをよく聞き、テンポを感じながら演奏しましょう。
[66] アクセント、スラー、スタッカートがどのようについているのかを確認しましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』1、3、4楽章の復習をしてきてください。
音楽用語の意味の書き忘れがないかを確認しましょう。
また、次回は『ゆかいに歩けば』も練習をします。今までどんな練習をしたか思い出してきてください。


Hr:

今日もまず呼吸の練習をしました。
姿勢に注意して練習しましたね。
最近、だいぶ体を使って吹けるようになってきました!
姿勢を良くすると重心が安定して、良い音を鳴らすことができます。
足の裏をしっかり地面に着けて、息をたくさん吸うことを意識しましょう。

○ロングトーン
まず先生が音を伸ばして、後から入るロングトーンを練習しました。
息の吸い方、音色、音程、音量に注意して、同じように吹くことを意識しましたね。
毎回、自分の吹く音をイメージしてから音を鳴らすようにしましょう。

○『ガリバー旅行記』
“アクセントをはっきりと吹くこと”に注意して練習しましたね。
音がはっきりしないと、聞いている人に伝わりません。
また、ホルンはベルが後ろに向いているため、聞こえにくいです。
前まで音がしっかり届くように、はっきり吹くことを意識しましょう。

○宿題
『ガリバー旅行記』の音程、運指、リズムを復習してくること。


Trb:

○ブレストレーニング
出している息の強さや向きが目で見てわかるように、紙を持ち、息を吹きかけて紙をなびかせ続けることで、まっすぐな息をコントロールし続けるトレーニングをしました。
ブレスは全ての演奏の基本ですから、思い切って呼吸をしましょう!

○ロングトーン
交互に音を出しながら練習をしました。
「先生の音を『ラップ』、自分の音を『おにぎり』だと考えて、包まれるように音を出す」ということを考えながら音を出すと、より優しく広がりのある音色に近づきましたね。

○『ガリバー旅行記』
・息をたくさん吸って、使える息の量を増やしましょう!音量を上げるためには、息を吸うところからが勝負ですよ!
・ミュートの付け替えは、楽譜の先を見ながら、落ち着いて、しかしすばやく行うようにしましょう。
◎1楽章
・休符の長さを、短くなったり長くなったりしないように、しっかりと守りましょう。
休符に気をつけることで、裏打ちのテンポを守ったり、フレーズのまとまりを作ったりすることができます。
◎3楽章
・[C]5小節目からのクレシェンドとデクレシェンドの形は、急にしぼんでしまったりしまわないように、特にデクレシェンドの形に気をつけましょう。
◎4楽章
・冒頭から、アクセントや息のスピードを意識しましょう!曲で表現したいスピード感を考えてブレスを吸いましょうね!

宿題/
『ガリバー旅行記』の見直しをしっかりとしてきてください。
音符の長さ、音程やポジションだけでなく、休符の長さも改めて確認をしておきましょう。


Euph:

『ガリバー旅行記』では、いろいろな役割(伴奏の一部、ユーフォニアムだけで和音、主役のメロディー、などなど)といろいろな拍子・表現を吹き分けなくてはなりません。参考音源を聴いて、もっともっと楽譜の理解をしましょう。

宿題/
・楽譜の、強弱やスラーやアクセントやスタッカートなど、音符の周りに書かれていること全てを、正しく読み取って理解してきましょう。そのフレーズは歯切れ良く吹くのか、なめらかに吹くのか? その音は短めに吹くのか、長めに吹くのか? どこから小さくして、どこから大きく吹くのか、よくよく、考えてきましょう。
・まだ運指の間違いが、あちこちから聞こえてきます。もう一度、よく調号を見て、運指の間違いを直してきましょう。
・譜読みは、楽譜を目で見るだけではいけません。自分の左腕などを楽器に見立て、右指でフィンガリングを行いながら、譜読みをしましょう。指を動かしながら、かつ、口でもリズムを歌いながら(ドレミで歌いながらも good )、譜読みできると完ぺきです!『ガリバー旅行記』だけではなく『ゆかいに歩けば』も復習しておきましょう。


Tuba:

今日は、ロングトーンとアタック、タンギングの練習をした後に『ガリバー旅行記』の練習をしました。

アタックやタンギングは、それぞれ得意な音はすぐに吹くことができましたが、低い音を単発で、ちゃんとした音程で吹くことはとても難しいです。
口の形や息のスピード、くちびるの感覚など、それぞれ出したい音ごとに理解できると良いですね。

ロングトーンも同じです。音の鳴り始めから、正しい音程や良い音色で吹けるようにしましょう。

『ガリバー旅行記』
・1楽章
チューバの中で、ハーモニーを響かせるところがあります。きれいに上と下の音でハーモニーを響かせてください。自分の吹く音をきちんとイメージして、自身を持って吹いてください。
アクセントもついているので、注意しましょう。

・3楽章
前回より、流れて吹けていました。
次は、強弱やスタッカート、クレッシェンドとデクレッシェンドを意識してみましょう。
スラーのつながりが、もっとうまく吹けると良いですね。

・4楽章
全体的に堂々と吹けていました。
音のツブがもっとはっきりと見えるように吹けるようにしてください。
また、アクセントや強弱にも注意をしてください。

新人さん/
今日は、『ゆかいに歩けば』の練習をしました。音は並ぶようになってきたので、次は、テンポに合わせてリズム良く演奏することです、まだ出したい音と運指が一致していないので、しっかり覚えていきましょう。
階名でも歌えるようになれば、とても良いです。

宿題/
各自、『ガリバー旅行記』『ゆかいに歩けば』の復習をしてくること、運指を書いている人は運指の見直しも行なって来てください。

新人さんは、『ゆかいに歩けば』を、運指と階名が合うように指を動かしながら練習してきてください。
また、運指を書き込んでない部分は、きちんと書いてくること。


Cb:

今日は、基礎練習に開放弦と、「シ♭の音階」をしました。それから『ガリバー旅行記』を練習して、合奏に参加しました。

基礎練習は、良い音が出てきましたし、音量も出るようになってきました。
弓先にいくときに、音量が小さくなってしまうことがあるので、力をコントロールして、同じ音量で弾きましょう。
開放弦を弾くときには、目線が下がらないように、注意しましょう。

『ガリバー旅行記』
・1楽章
同じ動きをしている楽器が少ないからか、不安になってしまい、しっかり弾けていないところが、目立ちました。
特にピッチカートが、あまり聞こえないので、優しい大きな音で弾けるといいですね。聴かせどころ だと思って、自信をもって弾きましょう!

・3楽章
[A]の付点四分音符のピッチカートが、音価(音の長さ)分伸びていないので、いつも以上に、左手をしっかりと押さえて、音がすぐに消えないようにしましょう。
チューバが吹いていないところで、急に音量が小さくなってしまいました。伴奏が聞こえないと、メロディも吹きにくいので、頑張りましょう!

・4楽章
回数を重ねてきたので、堂々と弾けてきました。素晴らしいです!
ただ、始めのリズムが、すべってしまう時があるので、八分音符でしっかりカウントしましょう。重音のところも、もっと弓を使って弾きましょう。

『ガリバー旅行記』は、パート練習のときに弾けていたところが、合奏になると弾けない、合奏になるとどこを弾いているか見失ってしまう、などが目立ちました。いつも確実に、心の中でカウントをしてください。特に、休みが続く小節を間違えないように、しっかりと数えてください。
オーケストラを支えるパート、としての責任をもち、もっと自信をもって弾けるようになると、もっと素晴らしいです!


Perc:

○全員で『ガリバー旅行記』1、3、4楽章に取り組みました。

・1楽章
音量記号に、忠実に演奏してください。曲全体を元気なイメージ、そしてかわいらしい感じに仕上げるには、打楽器の音色が大切です。軽く、短めの音でたたいて、大きすぎたり、騒がしい印象にならないようにしましょうね。

・3楽章
拍子感と、フレーズの横の流れを意識して、演奏してください。打楽器には、スラーやレガートといった音の繋がりを保つ演奏記号はあまり使われませんが、全くできないことだから無視していい、というわけではありません。楽譜には書いていない合奏全体のフレーズ感を読みとって、繊細にクレッシェンドやデクレッシェンドを表現することが必要です。
合奏全体の音に、抑揚をつけるイメージでたたきましょう。

・4楽章
1、3楽章とは全く別の曲、というイメージをもって演奏してください。「華やか」、「堂々とした」のような言葉が似合うでしょうか。
また、何度も同じメロディーがくり返されますが、最後に向かって盛り上がりをつけるように、音量をコントロールして演奏しましょう。

宿題/
各楽章の拍子の違いに注意しながら、復習をしてください。メロディーを自分の口で歌いながら、楽譜を見てたたく練習もしてみてくださいね。







最終更新日  2018年07月10日 13時32分46秒
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