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2018年07月29日
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☆ 次はいよいよ合宿です!
忘れ物をしないように、準備をしてきましょう。特に【楽譜・筆記用具・クリップ】の確認を忘れずに!!


Fl;

今日はソノリテ、ロングトーン、タンギング、『ガリバー旅行記』の練習をしました。

基礎練習では、一人一人しっかりとした音で吹けていて、とても良かったです。少し支えの部分を意識するだけで、音の鳴りが全然違います。姿勢も気を付けますが、上半身の力は抜きましょう。

『ガリバー旅行記』では、確実に吹けるところが増えてきています。この調子で、合宿までにさらに吹けるところを増やしていきましょう。
あとは、基礎練習でも同じですが、音がしっかり出てきたので、音程も以前より合わせやすくなっていると思います。きちんと音を出した上で、周りの音を良く聴き、音程を合わせましょう。

宿題は、『ゆかいに歩けば』『ガリバー旅行記』の復習をしてきてください。これまでの練習で言われたこと、できるようになったことを忘れないように、練習しておきましょう。


Cl;

今日は、始めにロングトーンを練習しました。音色と音程を、自分の耳をよく使って、周りを聴いてあわせましょう。楽器を右手で自分の方向に押し上げる力を、忘れないようにしましょう。
次にアーティキュレーションを変えながら、音階練習をしました。スラーで吹くと下降するときに走ってしまうので、気をつけましょう。スタッカートでは息の流れが途切れてしまっているので、常にロングトーンの息を意識しましょう。

曲は『ガリバー旅行記』の1、4楽章を中心に練習しました。メロディーやクラリネットパートしか吹いていないところは、自信をもってしっかり演奏しましょう。
1楽章は、あまりテンポの速くない曲ですが、雰囲気は軽快でかわいらしいマーチのようですよね!その雰囲気を感じながら、停滞していかないように気をつけましょう。16分音符がところどころ転んでいることと、音符の長さがまだ不正確なところがあるので、正確に演奏しましょう。


Sax;

今日もロングトーンから始めました。スケールで音が高くなるにつれて、アンブシュアに力が入ってしまう人が多いようです。低音と高音で変化があるのは指だけで、基本的にアンブシュアは変えません。それで音程が高くなってしまう場合は、息の方向を下向きに調整して音程を下げるようにしましょう。

『ガリバー旅行記』
特に1楽章において、音の立ち上がりが遅く、テンポから遅れてしまうことが多くあります。まずは準備を早めにすることと、休符で休みすぎないことを心がけましょう。
1楽章[B]からのメロディーは、指がすべって急いでしまうことがあります。落ち着いて演奏しましょう。奇数小節の1拍目裏と2拍目表の、Fの音をテンポにはめることがポイントです。

いよいよ次回の練習は合宿です。忘れ物がないようにしっかり準備してきてください。それぞれレベルアップできるように目標を立てて、充実した合宿にしましょう!


Trp;

『ガリバー旅行記』
テヌートがついている音や、4分音符、2分音符などの長い音を演奏する時の音の長さがまだあまいです。音の長さぶん吹くことを忘れないでください。
・1楽章
アクセントがついている音とついていない音の違いがつくと、曲としてさらにメリハリのあるものになると思います。アクセントがついている音ははっきりと吹くようにしましょう。
・3楽章
付点4分音符や付点2分音符を吹く時に、まだ早めに音が切れてしまうことが多いです。何拍伸ばすのかをよく意識して演奏しましょう。
・4楽章
この楽章は音量の変化が特にはげしいため、どこでどんな音量で演奏するのかを忘れないようにしましょう。
[39]〜[48]は、ミュートをつけて演奏をするため、普段よりも音が届きにくくなります。タンギングははっきりと、息を十分に楽器に入れて、大きめの音を意識して吹きましょう。

○宿題
『ゆかいに歩けば』と『ガリバー旅行記』を今までどんな練習をしたか思い出し、復習してきてください。
また、運指が必要な人は、いま配られている楽譜全てに運指を書いてきましょう。


Hr;

今日もまず、呼吸の練習をしました。
だいぶ長く、ピンポン玉を上げることが出来るようになってきましたね!
楽器を吹くときも、息の流れを意識し、音を鳴らすだけでなく、息を吸うこと吐くことも意識しましょう。
あと、息を吸うときに上半身に力が入ってしまいます。なるべく肩を上げないように息を吸うことを意識しましょう。

次に、16拍のロングトーンをしました。
口の周りが疲れたと思います。
楽器を安定して鳴らすには、口の筋肉を使って息の通り道をつくることが大切です。頬が膨らまないように、息を中心にまとめて吹くことを意識しましょう。

○『ガリバー旅行記』
アクセント、スラーを意識して練習しましたね。
前で聞いている人に伝わるように、はっきり吹くことを意識しましょう。
それと、合奏中、遅れがちになってしまいます。
ホルンはベルが後ろに向いていて、遅れて聞こえやすいです。他のパートよりも少し早めに、積極的に吹くことを意識し、出だしははっきりと吹くように意識しましょう。


Trb;

○ロングトーン
真ん中のファの音で、楽器に口をつけて声を出してから同じ口で楽器を吹く、という方法で、のどを開いてゆっくりとした息で音を出すための練習をしました。
それから、太い息を使って、できるだけリラックスした口を意識しながら、低いファの音をしっかりと鳴らす練習をしました。
息を中心にまとめる、という息の使い方にも触れました。しっかりと吹き込んで、リラックスした音で吹きましょう!

○『ガリバー旅行記』
・1楽章
トランペットとの「呼びかけ」になるところは、それまでのテンションを変えずに引き継げるように心がけましょう。特に、音量が小さく聴こえてしまわないように、遠くを意識して伸びやかな音で吹きましょうね。
また、休符を忘れずに数えて、自信を持って自分が吹くべきタイミングで入れるようにしてください!
合奏で注意された「シンコペーション」の形は、どの曲でも共通の意識なので、忘れないようにしましょう。

・4楽章
アーティキュレーションに気をつけましょう! 特にアクセントの部分は「重さをかける」イメージで吹くように練習しました。スラーやスタッカートを見落とさないように、落ち着いて吹きましょう!
また[A]の部分は、1st 対 2nd・3rd という和音でバランスが取れるように心がけましょう。高い音はどうしても音が飛んで聴こえやすいので、2ndと3rdはきっちりと支えられるように演奏することを意識しました。

宿題/
『ガリバー旅行記』の1、3、4楽章を通して練習しましたので、ふり返りを忘れずにしてください!
また、合宿では、今配られている全ての曲を練習します。スムーズな練習にするためにも、ポジションを書いたり楽譜をしっかりとまとめたりして合宿に備えてください!


Euph;

『ガリバー旅行記』は、先週の見直しと、1楽章・4楽章を掘り下げる練習をしました。
基本的なテクニックを、いつも振り返りましょう!
(例;高い音と低い音でシラブルを変える、利用する。休符の後に音を出すときは、休符のところで先に発音の準備をしておく。ブレスの位置を決めたら守る。指の下げ上げに気をつける。などなど、、、)

新たに、人差し指のコントロールに気を付けましょうという注意をしました。早い楽章やフレーズで、あわててしまったとき(人差し指だけを動かすのは簡単なせいで)、1の運指がツルツルッと滑ってしまい、何を吹いているか分からなくなってしまいそうになります。どんな速度の曲でも、しっかり着実な運指を心がけましょう。
上級生には、ちょっと高くて難しいパートを吹いてもらっています。いつも、息をたっぷり吸うことを忘れないようにしましょう。フレーズの最後の音の処理を意識すると、音楽的になりますよ。

合宿に来られない人が、今年のEuphパートは多いですが、各自がていねいに譜読みをして、音源などから楽曲の理解を深めてあれば、本番にはちゃんと間に合います(そのために、毎週の練習でみっちり基礎を練習しているのです!)。運指とリズムと音の長さの見直しを、たゆまず、自主的におけいこしておいてください!


Tuba;

今日は合宿前最後の練習でした。
パート練習では、ロングトーン練習をした後に『ガリバー旅行記』の練習をしました。

ロングトーンは、8拍、12拍、16拍と拍数を増やしていき、28拍まで行いました。

息は、使えば使うほど、その後の息つぎ、ブレスでたくさん息を吸うことができるようになります。、息を使えていないと、その後のブレスで息をたっぷりと吸うことができず、フレージングが短い、音が短い、音の処理が雑になるなどの問題が出てきます。

曲の中でもそのことに意識をおいて、息をきちんと使った演奏を目指しましょう。

また、音を伸ばしている間も、音が震えないようにする、まっすぐ伸ばす、音程、良い音色、などと考えることがたくさんあります。もっと意識を向ける部分を多くしていきましょう。

『ガリバー旅行記』
1楽章
八分音符の音がはっきりと聞こえません。
もっとタンギングをはっきりと。
特に、アクセント、スタッカート、などのアーティキュレーションにも注意をしてください。

3楽章
前回よりとても良くなりました。
しかし、まだスラーがなめらかにできず、流れが止まってしまうため、重たくならず、きちんとスラーでリズム良く吹けると良いですね。

宿題/
これまで配られた楽譜に運指を記入してくることと、今後演奏する曲の復習や予習を行うことです。

次回から合宿です!
忘れ物がないようにきちんと用意をしましょう。体調管理にも気をつけてください。


Cb;

今日は基礎練習に、開放弦と「ドの音階」を、練習しました。それから、『ガリバー旅行記』を練習して、合奏に参加しました。

基礎練習/
開放弦は、とても良い音色になってきました。弓先にいったときに、少し親指に力を入れることも、だんだん意識出来てきるようになってきました。なので、次はもっと大きな音で、弓のスピードを一定にして弾けるようにしましょう。
久しぶりの「ドの音階」だったからか、音程が合いませんでした。いつも4の指で押さえている音を、2の指で押さえるときに、音程が取れていなかったので、良くないですね。指板をよく見ていいので、左手をもっとよく注意して、押さえて弾いてください。

『ガリバー旅行記』/
パートでは、リズムを細かく練習しました。特に4楽章のリズムが、転びやすいので、8分音符でしっかりカウントするように、忘れないでください。
3楽章は、テンポがしっかりつかめていたので、素晴らしいです。
あとはどの曲も、もう少し楽しそうに、弾けるようになるといいですね。

パート練習で、弾けなかったところも、合奏ではチャレンジしていて、とても立派でした。音の存在感も、出てきたように思います!
合奏中は、もっとよく指揮者をみましょう!そして、一人で演奏しているのではなく、五人全員でコントラバスという、1つのパートとして、弾いていることを、意識出来るといいですね。

宿題/
合宿まで、しばらくあるので、これまでやってきたことを忘れないように、楽譜を目で追いながら、音源を聴いてきてください。


Perc;

○全員で『ガリバー旅行記』1、3、4楽章に取り組みました。

・スネアドラム、トムトム
p の音色について、勉強しました。チップの先の方を使って、軽くたたきましょう。「フワッ」とやわらかく息を吐くイメージで、可愛らしく演奏してください。

・シンバル
音色がとても良くなりました。爽やかな風が吹くようなイメージを、忘れないでください。
また、タイミングがズレやすいところを確認しました。特に注意して、お休みを数えてくださいね。

・タンバリン、トライアングル
合奏の流れにのって、よく演奏できています。3楽章の終わりは、音量も小さく、いっしょに演奏する管楽器の数も少ないので、緊張感のあるところだと思います。タンバリンのジングルがより反応しやすい部分を探して、たたくようにしましょう。音量や音色のでこぼこ がなくなると、さらに良くなります。

・グロッケン、チャイム
元気に、ハッキリとたたいてください。腕から手首までをめいっぱい使って、"芯のある音" で演奏しましょう。管楽器といっしょにメロディーを演奏するときは、フレーズの終わりまでしっかり聞いて、合わせてください。

・シロフォン、ビブラフォン
はやくて難しいパッセージは、楽器を持たずに「ドレミ」を口で言えるように練習してみてください。まずは頭の中が整理されないと、手はうまく動きません。
また、3本マレットも少しずつコツを掴んでいるように思います。引き続き、練習していきましょう!







最終更新日  2018年08月01日 11時57分02秒
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