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2018年09月02日
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☆ 次回の合奏は『千と千尋』を練習します!

カットがあるので、以下を良く読んで準備(必要なところの運指の確認など)をしておいてください♪

●『いのちの名前』
最初から楽譜通り進み、(D)の 4小節間 を演奏したら、5小節目に入らず、(G)5小節目 に飛んで、6小節間 演奏し楽譜通りに終わる。
●『いつも何度でも』
(A)2小節前 からはじめる(つまり『いつも何度でも』は、イントロ/前奏 6小節間をカット/演奏しない)。(B)8小節間 演奏したら「1カッコ」に入らず、「2カッコ」へ飛ぶ。そのまま楽譜通り演奏して、終了。

『いのちの名前』から『いつも何度でも』を、続けて1曲として演奏しますよ♪

時間を作って『ガリバー旅行記』2楽章の振り返りもしたいと考えています。今日の練習内容を忘れず、こちらも準備しておいてくださいね。


Fl:

今日はロングトーン、『正しく音を並べよう練習』[B]、『ガリバー旅行記』2楽章の練習をしました。

基礎練習のとき、息を入れて音をしっかり鳴らした方が、音程がよく合っていました。さらに響きもあり、とても良かったです。音程が合いにくいと感じたときは、姿勢、息、音色など、基本的なことを確認してみましょう。

『ガリバー旅行記』2楽章では、音の長さが気になりました。音の終わりで息を止めて、短くなってしまわないよう、ギリギリまで保ってください。次につなげるイメージをしましょう。また、タンギングをはっきりと明確にしましょう。特にアクセント、山型アクセントの付いている音は、何も付いていない音と差をつけましょう。タンギング後、息を抜かないようにすることも大切です。

宿題は、『ガリバー旅行記』の復習、『いのちの名前』『いつも何度でも』の譜読み、余裕のある人は、『フランス軍隊行進曲』の譜読みも進めてください。


Cl:

今日は、まず初めにロングトーンを練習しました。必ず音を出す前に、息をはききってから吸いましょう。肺には常に空気がある状態です。そこから、たくさん息を吸おうとすると、体に力が入ってしまいます。力を入れずにたくさん息を吸うには、まず、息をはくことを意識しましょう。長いフレーズを演奏するときのブレスでは、特に意識してみましょう!

曲は『ガリバー旅行記』2楽章を練習しました。♯、♭を落とさないように気をつけましょう。間違えたところはそのままにせず、マークするクセをつけて、同じ間違いをしないように注意してください。アーティキュレーションも、どこまでスラーがかかっているのか、スタッカートなのかアクセントなのかなど、もう一度よく確認しましょう。テンポの変化は、楽器で練習する前に、歌って復習してみましょう!

宿題/
『ガリバー旅行記』2楽章の復習


Sax:

今日ははじめに『正しく音を並べよう練習』をしました。チューニングでは合っている音も、基礎練習になると合わなくなってしまうことがあります。どんな時でも、息のスピードはしっかりと維持して吹きましょう。息のスピードを合わせることで音色もそろい、音程も合いやすくなりますよ!

『ガリバー旅行記』
今日は2楽章を練習しました。この曲はテンポの変化が特徴的です。よく指揮を見てテンポの変化に遅れないようにしましょう。
どの曲でも同じことですが、メロディーと伴奏を吹き分ける時、どんな音色を選択すれば良いのかを考えましょう。同じパートの中でも色々な役割の人がそろっているのがサックスパートですから、パート練習の時からよく周りの音を聴いて、自分の役割に合った吹き方をする練習をしていきましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

『ガリバー旅行記』2楽章
アクセントがついている音とついていない音の違いをつけましょう。
また、この楽章は、f以上の音量で吹くべきところが多いです。どこでどんな音量で吹くのかを確認しましょう。
全体的にもっと音量がほしいので、息をしっかり吸って楽器に吹き込むことを忘れないでください。
[59]〜[72]テンポがはやく、音数も多いため、追いつけていない人がいました。ゆっくりのテンポの中で、運指とリズムをよく確認してきてください。

○宿題
次回は『千と千尋』の練習をします。
運指が必要な人は書いてきてください。
また、今日練習したことの復習をしてきてください。


Hr:

今日もまず、呼吸の練習をしました。
力まずに、自然に呼吸が出来るようになってきましたね。
あとは、今日練習した呼吸の方法が長い時間、続けられるようにすることを意識しましょう。
次にロングトーンを練習しました。
常に周りの人の音を聞いて、みんなで吹いていても、音が1本に聞こえるように、音程と音色をそろえることを注意しましたね。
合奏中も忘れず、常に意識しましょう。

○『ガリバー旅行記』
元気良く吹くことと音をイメージして吹くことに注意して練習しました。
先生がまず吹いて、その吹き方を真似するように交互に練習しましたね。
音をイメージして、イメージした音に近づけるように意識しましょう。
リズム打ちの部分はメロディー聞きながら、音量を押さえることを意識しましょう。

○宿題
今日注意されたことを忘れないようにすること。
『千と千尋』の運指とリズムを確認してくること。


Trb:

○ ロングトーン
上半身がリラックスした状態を作ったり、スライドを出すスペースをしっかりと確保したりするために、ベルを少し上げて吹くようにしました。いつも気をつけている「遠くに向けて吹くイメージ」も、より一層心がけられましたね!

○ リップスラー
音と音の間がなめらかに繋がるように、「塗りつぶすように吹く」ということを考えながら練習しました。
特に音が上がる時に流れがグラつきやすいので、高い音にのぼるときは、より天井を高くして吹くイメージで演奏しました。

○『正しく音を並べよう練習』
「息をたっぷり使うこと」
「出だしをはっきり入ること」
「スライドを素早く動かすこと」
の三つに気をつけて練習しました。ゆったりとした音楽だからこそ、メリハリのある演奏になるように意識しましょう。

○『ガリバー旅行記』2楽章
テンポが変わってゆくので、遅れてしまったり速すぎたりしないように、きちんと指揮を見てテンポ感をつかみましょうね。
メロディの時は特に、曲のイメージを出せるようにもっともっと力強く演奏しましょう!
また、伸ばす音を早く切り上げてしまわないように。どこまで伸ばすのか、楽譜をよく見て、「楽譜に忠実に」吹くようにしましょう!

<宿題>
『ガリバー旅行記』の2楽章の見直しをしてきてください。
テンポの変わり方、リズム、それからポジションも、忘れないようにチェックしておきましょう!


Euph:

まず、基本の基本「バズィング」の確認をしました。いつも唇の内側を横幅いっぱいたくさん使うイメージを持って、楽器を鳴らしましょう。

運動部の都合などでお休みせざるを得ず、久しぶりに練習に出席して楽器を吹くと、口が緩んでしまって音が“ぶら下がって”しまうことが、よく起こります。これは誰にでも起こることなので、あわてずに「息をたくさん吸って、しっかり吐く、吐くときにちょっとだけスピードを乗せるようにする」ことです。できればお家で、一日一回はバズィングをしておくと良いですね。

『ガリバー旅行記』2楽章は、はじめに力強い三連符が出てきます。これは、とても運命的なフレーズなので、しっかりベロを意識して発音しましょう。
[D]からはメロディが出てきますが、テンポが早くなる部分なのできちんと練習しておかないといけません。合奏であわてないように、お家で、1日2分でも良いので、運指の確認をし続けましょう。指をバタバタさせないこと、が大事ですよ。

次は『千と千尋』を練習しますが、楽譜のカットを確認し、演奏するところの運指をしっかり確認しておきましょう。『ガリバー旅行記』2楽章も、パート内では必ず振り返りをするので、今日の練習を忘れないように、準備してきてください。


Tuba:

今日は、バズィングの練習、ロングトーン、スラーの練習をした後に『ガリバー旅行記』の2楽章を練習しました。

低い音でのスラーは音が1つ1つになってしまい、つながって聞こえません。
マウスピースだけで練習したあとに、もう一度楽器で練習するととても良くなりました。

口先だけで音を変えるのではなく、息の流れ、スピードを大切にしてください。口先で息の流れを止めないように気をつけてください。
自然な息の流れで演奏することも大切ですが、息流す、押し出す、という意識もできるようにしましょう。

・『ガリバー旅行記』2楽章
始めから3連符があります、特にチューバは、はっきりと音のツブが見えるように演奏しましょう。タンギングが細かくなるのですが、1つ1つが音としてはっきりと聞こえるように楽器を響かせてください。
テンポの変化やアーティキュレーションにも注意をしましょう。
アクセントの違いも、聴いている人に伝わるように意識して演奏できるといいですね。

フォルテの音色、力強さを表現できるようにこれからもっと練習をしていきましょう。


Cb:

今日もいつものように、基礎練習として、開放弦と「シ♭の音階」を練習しました。
それから、『ガリバー旅行記』の2楽章を練習して、合奏に参加しました。

○基礎練習
開放弦で、弓の先になったときに、音が小さくなりがちなので、親指に少し力を入れることを意識しましょう。
音階は、合宿で細かく練習した成果もあり、しっかり音程を取れるようになってきました!
いつも音程が合わない、ド・ファ・ラの音は、左手で音の場所を、しっかり狙って弾きましょう。

○『ガリバー旅行記』
全体的には、ちゃんと弾けていましたが、譜面に書いてある音の長さを、きちんと守りましょう。長すぎても、短すぎてもダメです。
arco から pizz に変わるところ、まだ持ち替えが遅いです。特に、pizz に変わったはじめの音を、しっかり弾きましょう。
途中のテンポが変わっていくところは、指揮をしっかりみて、オーケストラ全体を引っ張っていくつもりで、テンポをつくりましょう。

合奏でのチューニングの時に、ラの開放弦が合っていないので、いつも言っていますが、合奏会場に着いたら、まずしっかりチューニングをしてください。


Perc:

○全員で『ガリバー旅行記』より2楽章に取り組みました。

・スネアドラム、ボンゴ
音色を、曲の場面ごとの雰囲気に合わせて変化させるテクニックが、少しずつ身についてきています。場面ごとに浮かぶ"イメージ"を感じることを、忘れないでください。
またこの曲は、テンポの変化 が特徴であり、むずかしいポイントです。指揮の合図とともにだんだんと盛りあがる、音量と音色の変化の『作戦』を、考えましょう。

・グロッケン、シロフォン
手順を確認したところがあります。忘れないでください。管楽器とメロディーをいっしょに演奏するところは、基礎合奏での感覚を思い出して、いっしょに息を吸って、合わせてくださいね。

・シンバル
曲の終わりにかけてテンポがはやくなり、リズムを取るのがむずかしくなりますね。特に裏拍をシンバルで演奏するのは、とても大変だと思います。表拍を正しくとらえて、スネアドラム、バスドラムとともに合奏を引っ張っていくイメージで演奏してください。







最終更新日  2018年09月04日 15時21分54秒
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