126778 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

FJWOれんらく板

PR

プロフィール


totoamon

カレンダー

日記/記事の投稿

フリーページ

ニューストピックス

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019年02月17日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏では、
『スター・ウォーズ』『ドラえもん』『勇気100%』
3曲を練習します。しっかり譜読みと振り返りをしてきてください!


Fl:

今日はロングトーン、『3度の練習』『スター・ウォーズ』の練習をしました。

楽器を構えたときに、必要以上に力が入っていました。吹き始める前に、まずは体を動かしておきましょう。思いきり力を入れてから一気に脱力すると、より脱力できます。首や肩も、無理のない程度にほぐしておきましょう。

『3度の練習』では、音と音のつなぎ方がとても良かったです。以前は、ブレス前の音が弱くなってしまっていましたが、今回はブレスの位置がわからないくらい、きれいにつながっていました。曲を吹くときにも活かしましょう。

『スター・ウォーズ』は、8分休符が長すぎるときがあり、そのあとの入りが遅れてしまいます。長すぎず、また、そのあとの発音をはっきりするよう、意識しましょう。

宿題は、『スター・ウォーズ』『ドラえもん』『勇気100%』の復習をしてくることです。


Cl:

今日は初めに、1番下のミでロングトーンを練習しました。ベルの先を意識して、息が管全体にまで行き渡るように吹きましょう。次に、半音階を練習しました。ゆっくりなテンポでもすべってしまったり、もつれてしまうことがあるので、音名を頭の中で歌いながら指を動かしましょう。
寒くて管が冷えるからというのもありますが、最近あまり音程がよくありません。チューナーだけに頼るのではなく、「となりの人と合っているかな」と常に注意するくせをつけましょう! 音程が下がってしまうときは、息を上の前歯に当てる感覚で吹いてみましょう。

曲は、『スター・ウォーズ』の[68]〜[96]を練習しました。明るく、パキッとしたイメージの曲なので、スタッカートがあまくなったり、スラーのおしりの音が間のびしたりしないようにしましょう。8分休符の次の音が遅れてしまいがちなので、舌をついて発音すること、お腹の力を使うことを意識しましょう。

宿題
『スター・ウォーズ』の復習


Sax:

今日ははじめに、ロングトーンと『3度の練習』をしました。
最近、基礎練習の時の音程がよく合っていて、とても良いです!息のスピードを合わせると、音色が合う、さらに音程も合う、という流れが実感できたと思います。この流れをつねに意識して、曲の練習にも活かしていきましょう!

『スター・ウォーズ』
[68]〜[96]の追加した部分をおもに練習しました。まずはスタッカートとスラーの違いをハッキリさせるようにしましょう。とくにスタッカートは、気を抜くとキレの悪い発音になってしまいがちです。「止める」というキーワードをよく思い出して、歯切れよいスタッカートを目指しましょう。
また、休符のあとの動き出しが遅れてしまうことが多いので気をつけましょう。前回も言ったとおり、休符はお休みではありません。自分が音を出していない時間にも、音楽は進行しています。今どんな音が鳴っているのかよく聴き、次に自分が入るべきタイミングを見すえて早めに準備しましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:<O先生より>

<基礎練習>
今日の基礎練習は、小ホールの広い空間でのびのびと音が出せました。
ただ、ロングトーン練習の時に目線が下がることがとても多いので、目線を前に、そして遠くに意識して練習しました。これは、音を遠くに飛ばすために大事なことです。また、これを意識するだけで、「指揮を見る癖(くせ)をつけるように」と合奏で言われたことが簡単にできるようになります。

姿勢についても、改めて注意しました。
姿勢が良い人はとても多かったのですが、もっと肝心なのは腕の開き方です。楽器は重いと思いますが、脇に拳(こぶし)一個分ほどの空間があるイメージを持って、しっかり腕を開いて吹くと、とても安定して音が出ます。たったこれだけの事ですが、意識して行うだけで、かなり音色や音量が変わってきますよ。ぜひ続けていきましょう。

『スターウォーズ』
前回と違って、和音よりも、同じメロディを一緒に吹く「ユニゾン」の場所が多い曲ですが、みんな同じメロディで安心してしまうのか、一人一人の音量が弱くなってしまいます。がっちりとした音量が必要な曲なので、自信をもって堂々と吹くことを心がけてみましょう。
また、吹く前にブレスを、テンポの中でしっかりと取ってあげると、出だしが転んだり、カスったりといったミスが減ると思います。
次回も頑張っていきましょう!!


Hr:

今日もまず呼吸の練習をしました。
息をたくさん吸ったり吐いたりするには、姿勢が重要です。背中が丸まっていたり、目線が下がってしまうと、息が体に入ってきません。
姿勢を正し、自分を大きくするイメージで、息を吸ったり吐いたりすることを、意識しましょう。
また、吹いているうちに楽器が温かくなっていくのを感じましたね。もっと温かい息で楽器を満たし、楽器を温かくしていくイメージで楽器を吹くことを意識しましょう。

○『スター・ウォーズ』
息を吸う前の音が短く切れてしまうことがあります。きちんと楽譜に書いてある音の長さ通り、また、フレーズを感じながら吹くことを、意識しましょう。
音を後から大きくしてしまうときがあります。音の形を意識し、最初から自分が吹きたい音量を鳴らすことを、意識しましょう。


Trb:<A先生より>

○ブレス
胸と背中に手を当てて、体の膨らみを考えながらたっぷり息を吸ったり吐いたりする練習をしました。

○ロングトーン
たっぷり息を使いながら、良い音で吹く事を意識して練習をしました。
上唇は上方向に、下唇は下方向に張って、口の周りの支えを作ることもイメージしました。

○リップスラー
良い音で吹くことを心がけながら、音の移動がなめらかになるように練習をしました。
「古いテレビの、回転式チャンネルつまみを回して、チャンネルを変えるようなイメージ」を持つようにして、音がきれいに移り変わるように心がけられました!

○『3度の練習』
3度の音程をイメージして練習をしました。先生の音のマネをするように演奏して、正しい音程で吹くことができましたね!自分と周りの音をしっかりと聴いて、正しい音程で吹けるように心がけましょう。

○『スターウォーズ』
新しく追加された68小節目からの確認をしました。
冒頭3小節間は三連符と十六分音符のリズムの違いを理解して演奏をしましょう。

宿題/
『スター・ウォーズ』『ドラえもん』『勇気100%』の楽譜を見直して、どんな曲だったか思い出してきてください。
特に『スター・ウォーズ』は、12小節目までの変更された譜面のリズムをチェックしておいてください。


Euph:

今日は「スラー」に集中した練習をしました。

息の流れに乗って指が動くようなイメージ、というお話をしましたね。文字にすると感覚的なことにみえてしまいますが、実はテクニックとして大事なことです。息が指を押し上げるような、息と指がシンクロして(連動して)動くような、そんなイメージで、しっかり運指をしましょう。

曲は、『スター・ウォーズ』[96]からのメロディを徹底的に練習しました。息継ぎについて、新人さんへスィッチブレスを指定しました。みなさん、決められたところで良いブレスを取って、パートとして美しくメロディが響くようにしましょう。

三連符の吹き方について、「一つ目の音だけ当てていくのはダメ。二つ目の音も大事にして、かつ、三つ目の音に次の拍へのエネルギーを持たせて吹く」とレッスンしました。そうすると音楽的に生き生きとした表現になりますから、これを絶対に忘れないでください。

次回は『スター・ウォーズ』『ドラえもん』『勇気100%』3曲を練習します。『スター・ウォーズ』は、[68]からも演奏することにしましたので、カット指示の鉛筆書きを消しゴムで、忘れずに消してきてください。


Tuba:

今日は、バズィングの練習、B♭Dur、Es Durのロングトーンと『3度の練習』をした後に、『スター・ウォーズ』の練習をしました。

良い音でまっすぐに伸ばせるようになりましたね。とても素晴らしいです。
これからもっと、周りと音程を合わせられるようにすること、周りととけあうような音色を出すことを目指してみましょう。
ロングトーンでフォルテやピアノと音の強さが変わった時も同じように吹けると良いですね。
Es Durのスケール、音階の運指も覚えていましたね。どんどん吹ける音階、調を増やしていきましょう。

『スター・ウォーズ』
定期演奏会での演奏とそれまでしてきたことを思い出してください。
新しく増えた所は、四分音符をはっきりと吹くことを目指しましょう。メロディーやリズムを良く聴きながら演奏できるように。

冒頭のリズムが甘くなってしまいます。
常に、十六分音符を自分の中に持ちながら吹くことを心がけてください。
合奏でも堂々と吹けていてとても良かったです。これからも、頑張っていきましょう。

新人さん/
とても大きな音、立派な音で楽器を鳴らすことができるということは、合奏でも全体の支えとなります。苦手なところは克服し、体調にも気をつけて、ミニコンサートに向けて、出来ることをどんどん増やしていきましょう。

宿題/
ミニコンサートで、演奏をする曲の復習をそれぞれしてくることです。
アーティキュレーションなどにも注意をして見直して来てください。


Cb:

今日は基礎練習に、いつもの開放弦の練習を、mfとffで練習しました。それから『3度の練習』『スター・ウォーズ』をそれぞれ練習して、合奏に参加しました。

○基礎練習
音量の変化の付け方を体感してもらうために、まず開放弦の練習を、アップボウから、mfの音量で練習しました。アップボウから弾き始めるときは、音の立ち上がりが遅くなるので、弓先を少しプッシュするといいです。ダウンボウのときも同じですが、4拍で練習するときは、3拍目が弓の真ん中にくるように、弓のスピードをコントロールできるといいですね。
その後に、ダウンボウ開始で、ffの音量で同じ練習をしてみました。弦が太くなるにつれて、音量が出しにくいことが分かったと思います。弦を振動させていることを確認しながら弾けると、もっと音量が出るようになるかもしれません。

○「3度の練習」
3度は、同じポジションで音程がとれるので、2つの音を同時に弾く練習をしました。そのときに、和音がハマらない音程が何箇所かありました。3度は左指の感覚も大事なので、しっかり練習して覚えましょう。

○「スター・ウォーズ」
長く練習してきて慣れがあるためか、リズムが甘くなっているところが、たくさんありました。常に自分の中で、細かいカウントを刻むようにしましょう。
クレッシェンドを、もっとした方が音量の幅が出て、いいと思います。またクレッシェンドが終わった次の音が一番大きいので、クレッシェンド中だけでなく、その次に音を運ぶイメージで弾けたらいいですね。
何小節か休みが続くところは、必ずしっかりと数えてください。


Perc:

○全員で『スター・ウォーズ』の練習に取り組みました。

・シンバル、トム
シンバル、とても良い音色でたたくことができています!合奏全体が華やかな印象になるよう、引き続きがんばりましょう。
新しく、トムのパートが追加になりました。問題なくたたくことができていますが、合奏のなかでのバランスやテンポのキープを意識して、さらに練習していきましょう。

・サスペンデッドシンバル、カウベル、ホイッスル
サスペンデッドシンバルは、楽譜に書いてある音量記号にとらわれすぎず、合奏の音をききながら ここぞ!という場面でグッと盛り上げることができると良いです。クレッシェンドの坂は、最後を急速に、ドラマチックにつくりましょう。
カウベル、ホイッスルのパートを新しく譜読みしました。テンポだけでなく、音量や音色もブレずにキープできると良いです。ホイッスルも、堂々とした音で演奏してくださいね。

・グロッケン、チェレスタ
管楽器といっしょにメロディーやフレーズを演奏するときは、管楽器の "息づかい" をよく気にしてください。マレットや指の都合で、飛びだしたり遅れたりしてはいけません。タイミングやフレーズ感をそろえると、合奏がよりまとまってきこえます。






最終更新日  2019年02月20日 22時37分16秒
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.