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2019年02月17日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏では、
『スター・ウォーズ』『ドラえもん』『勇気100%』
3曲を練習します。しっかり譜読みと振り返りをしてきてください!


Fl:

今日はロングトーン、『3度の練習』『スター・ウォーズ』の練習をしました。

楽器を構えたときに、必要以上に力が入っていました。吹き始める前に、まずは体を動かしておきましょう。思いきり力を入れてから一気に脱力すると、より脱力できます。首や肩も、無理のない程度にほぐしておきましょう。

『3度の練習』では、音と音のつなぎ方がとても良かったです。以前は、ブレス前の音が弱くなってしまっていましたが、今回はブレスの位置がわからないくらい、きれいにつながっていました。曲を吹くときにも活かしましょう。

『スター・ウォーズ』は、8分休符が長すぎるときがあり、そのあとの入りが遅れてしまいます。長すぎず、また、そのあとの発音をはっきりするよう、意識しましょう。

宿題は、『スター・ウォーズ』『ドラえもん』『勇気100%』の復習をしてくることです。


Cl:

今日は初めに、1番下のミでロングトーンを練習しました。ベルの先を意識して、息が管全体にまで行き渡るように吹きましょう。次に、半音階を練習しました。ゆっくりなテンポでもすべってしまったり、もつれてしまうことがあるので、音名を頭の中で歌いながら指を動かしましょう。
寒くて管が冷えるからというのもありますが、最近あまり音程がよくありません。チューナーだけに頼るのではなく、「となりの人と合っているかな」と常に注意するくせをつけましょう! 音程が下がってしまうときは、息を上の前歯に当てる感覚で吹いてみましょう。

曲は、『スター・ウォーズ』の[68]〜[96]を練習しました。明るく、パキッとしたイメージの曲なので、スタッカートがあまくなったり、スラーのおしりの音が間のびしたりしないようにしましょう。8分休符の次の音が遅れてしまいがちなので、舌をついて発音すること、お腹の力を使うことを意識しましょう。

宿題
『スター・ウォーズ』の復習


Sax:

今日ははじめに、ロングトーンと『3度の練習』をしました。
最近、基礎練習の時の音程がよく合っていて、とても良いです!息のスピードを合わせると、音色が合う、さらに音程も合う、という流れが実感できたと思います。この流れをつねに意識して、曲の練習にも活かしていきましょう!

『スター・ウォーズ』
[68]〜[96]の追加した部分をおもに練習しました。まずはスタッカートとスラーの違いをハッキリさせるようにしましょう。とくにスタッカートは、気を抜くとキレの悪い発音になってしまいがちです。「止める」というキーワードをよく思い出して、歯切れよいスタッカートを目指しましょう。
また、休符のあとの動き出しが遅れてしまうことが多いので気をつけましょう。前回も言ったとおり、休符はお休みではありません。自分が音を出していない時間にも、音楽は進行しています。今どんな音が鳴っているのかよく聴き、次に自分が入るべきタイミングを見すえて早めに準備しましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:<O先生より>

<基礎練習>
今日の基礎練習は、小ホールの広い空間でのびのびと音が出せました。
ただ、ロングトーン練習の時に目線が下がることがとても多いので、目線を前に、そして遠くに意識して練習しました。これは、音を遠くに飛ばすために大事なことです。また、これを意識するだけで、「指揮を見る癖(くせ)をつけるように」と合奏で言われたことが簡単にできるようになります。

姿勢についても、改めて注意しました。
姿勢が良い人はとても多かったのですが、もっと肝心なのは腕の開き方です。楽器は重いと思いますが、脇に拳(こぶし)一個分ほどの空間があるイメージを持って、しっかり腕を開いて吹くと、とても安定して音が出ます。たったこれだけの事ですが、意識して行うだけで、かなり音色や音量が変わってきますよ。ぜひ続けていきましょう。

『スターウォーズ』
前回と違って、和音よりも、同じメロディを一緒に吹く「ユニゾン」の場所が多い曲ですが、みんな同じメロディで安心してしまうのか、一人一人の音量が弱くなってしまいます。がっちりとした音量が必要な曲なので、自信をもって堂々と吹くことを心がけてみましょう。
また、吹く前にブレスを、テンポの中でしっかりと取ってあげると、出だしが転んだり、カスったりといったミスが減ると思います。
次回も頑張っていきましょう!!


Hr:

今日もまず呼吸の練習をしました。
息をたくさん吸ったり吐いたりするには、姿勢が重要です。背中が丸まっていたり、目線が下がってしまうと、息が体に入ってきません。
姿勢を正し、自分を大きくするイメージで、息を吸ったり吐いたりすることを、意識しましょう。
また、吹いているうちに楽器が温かくなっていくのを感じましたね。もっと温かい息で楽器を満たし、楽器を温かくしていくイメージで楽器を吹くことを意識しましょう。

○『スター・ウォーズ』
息を吸う前の音が短く切れてしまうことがあります。きちんと楽譜に書いてある音の長さ通り、また、フレーズを感じながら吹くことを、意識しましょう。
音を後から大きくしてしまうときがあります。音の形を意識し、最初から自分が吹きたい音量を鳴らすことを、意識しましょう。


Trb:<A先生より>

○ブレス
胸と背中に手を当てて、体の膨らみを考えながらたっぷり息を吸ったり吐いたりする練習をしました。

○ロングトーン
たっぷり息を使いながら、良い音で吹く事を意識して練習をしました。
上唇は上方向に、下唇は下方向に張って、口の周りの支えを作ることもイメージしました。

○リップスラー
良い音で吹くことを心がけながら、音の移動がなめらかになるように練習をしました。
「古いテレビの、回転式チャンネルつまみを回して、チャンネルを変えるようなイメージ」を持つようにして、音がきれいに移り変わるように心がけられました!

○『3度の練習』
3度の音程をイメージして練習をしました。先生の音のマネをするように演奏して、正しい音程で吹くことができましたね!自分と周りの音をしっかりと聴いて、正しい音程で吹けるように心がけましょう。

○『スターウォーズ』
新しく追加された68小節目からの確認をしました。
冒頭3小節間は三連符と十六分音符のリズムの違いを理解して演奏をしましょう。

宿題/
『スター・ウォーズ』『ドラえもん』『勇気100%』の楽譜を見直して、どんな曲だったか思い出してきてください。
特に『スター・ウォーズ』は、12小節目までの変更された譜面のリズムをチェックしておいてください。


Euph:

今日は「スラー」に集中した練習をしました。

息の流れに乗って指が動くようなイメージ、というお話をしましたね。文字にすると感覚的なことにみえてしまいますが、実はテクニックとして大事なことです。息が指を押し上げるような、息と指がシンクロして(連動して)動くような、そんなイメージで、しっかり運指をしましょう。

曲は、『スター・ウォーズ』[96]からのメロディを徹底的に練習しました。息継ぎについて、新人さんへスィッチブレスを指定しました。みなさん、決められたところで良いブレスを取って、パートとして美しくメロディが響くようにしましょう。

三連符の吹き方について、「一つ目の音だけ当てていくのはダメ。二つ目の音も大事にして、かつ、三つ目の音に次の拍へのエネルギーを持たせて吹く」とレッスンしました。そうすると音楽的に生き生きとした表現になりますから、これを絶対に忘れないでください。

次回は『スター・ウォーズ』『ドラえもん』『勇気100%』3曲を練習します。『スター・ウォーズ』は、[68]からも演奏することにしましたので、カット指示の鉛筆書きを消しゴムで、忘れずに消してきてください。


Tuba:

今日は、バズィングの練習、B♭Dur、Es Durのロングトーンと『3度の練習』をした後に、『スター・ウォーズ』の練習をしました。

良い音でまっすぐに伸ばせるようになりましたね。とても素晴らしいです。
これからもっと、周りと音程を合わせられるようにすること、周りととけあうような音色を出すことを目指してみましょう。
ロングトーンでフォルテやピアノと音の強さが変わった時も同じように吹けると良いですね。
Es Durのスケール、音階の運指も覚えていましたね。どんどん吹ける音階、調を増やしていきましょう。

『スター・ウォーズ』
定期演奏会での演奏とそれまでしてきたことを思い出してください。
新しく増えた所は、四分音符をはっきりと吹くことを目指しましょう。メロディーやリズムを良く聴きながら演奏できるように。

冒頭のリズムが甘くなってしまいます。
常に、十六分音符を自分の中に持ちながら吹くことを心がけてください。
合奏でも堂々と吹けていてとても良かったです。これからも、頑張っていきましょう。

新人さん/
とても大きな音、立派な音で楽器を鳴らすことができるということは、合奏でも全体の支えとなります。苦手なところは克服し、体調にも気をつけて、ミニコンサートに向けて、出来ることをどんどん増やしていきましょう。

宿題/
ミニコンサートで、演奏をする曲の復習をそれぞれしてくることです。
アーティキュレーションなどにも注意をして見直して来てください。


Cb:

今日は基礎練習に、いつもの開放弦の練習を、mfとffで練習しました。それから『3度の練習』『スター・ウォーズ』をそれぞれ練習して、合奏に参加しました。

○基礎練習
音量の変化の付け方を体感してもらうために、まず開放弦の練習を、アップボウから、mfの音量で練習しました。アップボウから弾き始めるときは、音の立ち上がりが遅くなるので、弓先を少しプッシュするといいです。ダウンボウのときも同じですが、4拍で練習するときは、3拍目が弓の真ん中にくるように、弓のスピードをコントロールできるといいですね。
その後に、ダウンボウ開始で、ffの音量で同じ練習をしてみました。弦が太くなるにつれて、音量が出しにくいことが分かったと思います。弦を振動させていることを確認しながら弾けると、もっと音量が出るようになるかもしれません。

○「3度の練習」
3度は、同じポジションで音程がとれるので、2つの音を同時に弾く練習をしました。そのときに、和音がハマらない音程が何箇所かありました。3度は左指の感覚も大事なので、しっかり練習して覚えましょう。

○「スター・ウォーズ」
長く練習してきて慣れがあるためか、リズムが甘くなっているところが、たくさんありました。常に自分の中で、細かいカウントを刻むようにしましょう。
クレッシェンドを、もっとした方が音量の幅が出て、いいと思います。またクレッシェンドが終わった次の音が一番大きいので、クレッシェンド中だけでなく、その次に音を運ぶイメージで弾けたらいいですね。
何小節か休みが続くところは、必ずしっかりと数えてください。


Perc:

○全員で『スター・ウォーズ』の練習に取り組みました。

・シンバル、トム
シンバル、とても良い音色でたたくことができています!合奏全体が華やかな印象になるよう、引き続きがんばりましょう。
新しく、トムのパートが追加になりました。問題なくたたくことができていますが、合奏のなかでのバランスやテンポのキープを意識して、さらに練習していきましょう。

・サスペンデッドシンバル、カウベル、ホイッスル
サスペンデッドシンバルは、楽譜に書いてある音量記号にとらわれすぎず、合奏の音をききながら ここぞ!という場面でグッと盛り上げることができると良いです。クレッシェンドの坂は、最後を急速に、ドラマチックにつくりましょう。
カウベル、ホイッスルのパートを新しく譜読みしました。テンポだけでなく、音量や音色もブレずにキープできると良いです。ホイッスルも、堂々とした音で演奏してくださいね。

・グロッケン、チェレスタ
管楽器といっしょにメロディーやフレーズを演奏するときは、管楽器の "息づかい" をよく気にしてください。マレットや指の都合で、飛びだしたり遅れたりしてはいけません。タイミングやフレーズ感をそろえると、合奏がよりまとまってきこえます。






最終更新日  2019年02月20日 22時37分16秒
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2019年02月03日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次の練習は17日です(10日はお休みです)
合奏は『スター・ウォーズ』を練習します。
定演のときにカットした [68]〜[96] を、今回は演奏しますので、楽譜を良く読んできてください!

Fl:

今日は『正しく音を並べよう』『ドラえもん』『勇気100%』の練習をしました。

『正しく音を並べよう』では、音程が特に気になりました。まわりの音や響きを聴き、イメージして合わせることはとても大切ですが、まずは、楽器を安定させることを意識しましょう。楽器が不安定なままでは、アンブシュアがずれてしまい、音程が合ってもまっすぐに保つことができません。

『ドラえもん』『勇気100%』では、音の長さ、音形、強弱に注意して吹きましょう。ブレスをする前の音は、ブレスの直前まで意識ができているか、一つ一つの音に意志をもって、抜かずに吹けているか、もう一度確認してみましょう。
強弱をつけるときに、必要以上に力が入ってしまうときがあります。首の付け根、肩を脱力することを忘れず、自分が思っているよりも先に音を運び、強弱の変化をつけるようにしましょう。

宿題は、今週の復習と、『スター・ウォーズ』の見直しをしてくることです。


Cl:

今日は2人1組になって、アンブシュアの確認をしました。どういうあごの形が正しいのかがわかりましたね!あごがつぶれてしまったり、タンギングしたときにあごが動いてしまっている人がいたので、練習するときに鏡を見ながら正しいあごの形を定着させていきましょう。

曲は『勇気100%』と『ドラえもん』を練習しました。
『勇気100%』は前奏部分で音が変わったところがあるので、間違えないように気をつけましょう。
どちらの曲もただ楽譜どおりに吹くのではなく、歌を思い出しながら演奏しましょう。ところどころ連符が出てきますが、すべっているので、ゆっくりなテンポでリズム練習をしてください。

宿題/
・『勇気100%』と『ドラえもん』の復習
・『スター・ウォーズ』のカットしていた部分を譜読みしておくこと


Sax:

今日ははじめにロングトーン、『正しく音を並べよう練習』をしました。スピードの速い息を使うこと、出だしをそろえることはよく意識できるようになってきましたね! 次は、音の切り方を全員でそろえるようにしましょう。
また、長めの音になると気がゆるみ、伸ばしているうちにだんだん弱くなってしまうことがあります。お腹の支えを常に保つようにしましょう。

『ドラえもん』
とくに伴奏の所の、音の変わり目があいまいになってしまいます。正しいタイミングですばやく指を動かして、「ここで和音が変わったんだ」ということがよく分かるように吹きましょう。

『勇気100%』
全体的に音の立ち上がりが悪いので、もっとハッキリしたタンギングで演奏しましょう。舌をすばやく動かすことと、最初からしっかりとスピードの速い息を入れることがポイントです。

どちらの曲も、吹くための準備が遅く、乗り遅れてしまうことがあります。休符はお休みではありません。気を抜かず、準備を早めにするよう心がけましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:<O先生より>

今回の練習は、前回よりも集中して演奏に取り組めていて、とても良かったと思います。

・基礎練習
まず、ブレスを意識しながらロングトーン練習を行いました。
息を吸うことはできても、その前にしっかり吐いておかなければ、残念ながら「浅いブレス」になってしまいます。メトロノームのテンポに合わせて「吐いて・吸って」をしっかり練習しました。今日練習したことが、「クセ」として、いつも意識できるようにしましょう。

・『勇気100%』『ドラえもん』
一人ひとり、とてもしっかりと演奏してくれました! ただ、吹奏楽の中では、パートの中で息を合わせなければならないことが、たくさんあります。
その1つとして、今日は音程(特に和音のこと)について、お話ししました。
音程というのは、おもしろいことに、ソロを吹くところと全体で吹くところでは、考え方や感じ方を変えるものです。
自分が何の音を吹いていて、どういう役割か、どこに合わせたら良いか、いろいろ考えながら演奏することで、もっと楽しく、充実した合奏ができるようになるでしょう。
今日のレッスン内容を忘れずに、次回もがんばっていきましょうね!


Hr:

今日もまず、呼吸の練習をしました。
5秒間ピンポン玉を落とさず、呼吸することができましたね。すばらしいです!
呼吸の練習のときのように、息を吸うこと、吐くこと、両方に注意して、息の流れを意識しながら楽器を吹くことを、意識しましょう。
次にリップスラーを練習しましたね。
高い音のときに口を横に引いてしまうと、口の中がせまくなり、その音より上の音が鳴らせなくなってしまいます。下の音から上の音まで均等に、同じ音の太さ、大きさで鳴らすことを意識し、高い音を鳴らすときも、低い音を鳴らすときと同じように、リラックスして吹くことを、意識しましょう。

○『勇気100%』
リズムを明確に吹くことを意識して練習しましたね。1拍目、アクセント、スタッカートの部分は後押しにならずに、特にはっきり、テンポ通りに吹くことを意識しましょう。

○宿題
『ドラえもん』『勇気100%』の運指とリズムを確認してくること。


Trb:

○ロングトーン
「マウスピースの中を振動で満たす」イメージを考えながら、マウスピースを付けないで口を振動させる練習(フリーバズ)も織り交ぜながら練習をしました。アンブシュアや、その周りの筋肉の「ささえ」といった、口の仕組みを改めて確かめました。
それから、低い音が「閉じた音」にならないように、ため息のような温かい息を使って鳴らすようにしました。

○リップスラー
きちんと振動させられた音で吹けているか、そのためにしっかりと息を入れられているか、「ロングトーンの時の音」を繋げて吹くよう、考えて練習しました。

○『正しく音を並べよう練習』
いつも気をつけていることですが、ポジション、息、舌、の3つのタイミングを揃えることがとても大切です!
スラーの流れがきちんと出るように、しっかりと保って、先へ繋げることを考えて吹きましょう。

○『ドラえもん』
改めてリズムの確認をしました。手でテンポを出してリズムを歌うことで、リズムが滑ってしまわないように、全員で意識をしました。

○『勇気100%』
音が変わった最初の部分がきれいに鳴るよう、練習しました。
しっかり音を鳴らして響かせるようにすることで、全体のバランスが揃います。そうすると和音がきれいに鳴る、ということを確かめられましたね!

宿題/
『スター・ウォーズ』の楽譜を見直して、メロディを歌ってみるなど、どんな曲だったか思い出してきてください。
テンポや拍子の変わり目は特に要チェックです!


Euph:

今日の基礎でも、連続タンギングの練習をしました。しっかり息を吐きながら、一つ一つの音符が徐々にボリュームアップしていくように意識して吹きましょう。

『ドラえもん』では、前回に引き続き[D]と[I]それぞれの3小節前のリズムを振り返りました。タンギングだけでなく、運指とも連動しているところなので、指もしっかりコントロールしましょう。

『勇気100%』は、ちょっと楽譜が変わったところがありますが、高い音ものびのび演奏できていて、とても良かったと思います。が、『ドラえもん』も『勇気100%』も、ところどころアーティキュレーション(スラーのかけ方)が怪しくなっていました。「慣れ」や「思い込み」で吹かずに、自分の出している音を良く聴いて、正しいスラーで演奏しましょう。

また、メロディーの終わりが、まだ「ふにゃ〜」と抜けてしまうことがあります。ポップスの力強い調子で歌われる曲なので、メロディーの終わりが減衰することはありません。最後まで、勇気を持って息を吐き続けてください。息継ぎも、息を吐き続けてその行動のまま息を吸う、というイメージです(言葉で説明すると妙な感じになりますが…)。そうすると、最後まで張りのある音で演奏できますから、ぜひやってみてください。

宿題は『スター・ウォーズ』の見直しです。[68]〜[96]小節の部分、鉛筆で斜線などを引いてあるかもしれませんが、消しゴムで消してきてください。


Tuba:

今日は、バズィング練習、ロングトーン、タンギングの練習、リップスラーの練習をした後に『勇気100%』『ドラえもん』を練習しました。

ロングトーンは低いミ♭まで練習しました、とても安定して音を伸ばせていて良かったです。ほかの音もそのくらいたくさん息を使ってロングトーンをしましょう。

タンギングの練習ですが、息が多く、うまく区切れていない印象を受けました。
たくさん息を使って吹くことももちろん大切ですが、息のスピードとタンギングのスピードをそろえることを意識してください。

『勇気100%』
全体的に元気よく吹けていました。
八分音符の動きが少し見えづらいので、その動きをもっと目立つように吹いてみてください。アーティキュレーションのスラーがついてる音と、ついていない音の差をはっきりさせて吹いてみましょう。

『ドラえもん』
先週よりとてもよく吹けていましたね。
曲の雰囲気に合わせて、音色も吹き分けようとしていたことも伝わってきました。
テンポが、少しもたついてしまうことがあるので気をつけてください。

宿題/
『スター・ウォーズ』の復習をしてくること。追加で演奏する部分が増えたところを、特に譜読みしてきてください。


Cb:

今日もいつものように、基礎に開放弦と「シ♭の音階」を練習しました。それから、『正しく音を並べよう』『勇気100%』『ドラえもん』を練習して、合奏に参加しました。

◯基礎練習
基本的には、みんなとても良くなってきています。開放弦を弾くときに、まだ弓の先が下がってしまったり、はじめの方に弓を使いすぎたりすることがあるので、意識して注意しましょう。
「シ♭の音階」は、上りの音程よりも、下りのほうが良かったので、どちらも同じように弾けるといいですね。特に4の指を注意すると、音程が安定することが分かったと思います。気をつけましょう。

◯合奏
『正しく音を並べよう』の練習では、半音のところの音程が、あまり取れていませんでした。いつも決まった指の形で、弾いていないからです。この練習で音程を取るときは、半音に注意してください。特に、開放弦の半音下は、思っているよりも下の方にポジションがあるので、思い切って弾きましょう。
『勇気100%』は、ピッチカートのところは、とても良く弾けるようになってきました。アルコで刻むところは、すべての音を出そうとするよりも、ダウンボウのところで音量を出すようにしてみてください。そのほうがメリハリが出て、拍が分かりやすくなります。また、決めどころで弓の使う量が少なかったので、思い切って使えるといいですね。

全体的に弾けるようになってきているので、音程と指の形、弓の使い方をもう少し細かく練習していきましょう。


Perc:

○『正しく音を並べよう』
今年度がはじまって、春からコツコツと練習に取り組んできた「音を合わせる」という目標が少しずつ達成されてきたようで、良いと感じました。音符を読んだり、指揮を見たり、あたまの中で色々なことを考えながら、加えてまわりの音や動きを気にすることはとても大変ですが、この調子でがんばりましょう。
また、みなさんどの楽器をたたくときにも、堂々とした豊かな音色で演奏することができるようになっていて、とても良いと感じました。

○『ドラえもん』
先週に引きつづき、『ドラえもん』を練習しました。
ビートを強く感じて、ノリノリで演奏する "縦ノリ" の部分と、メロディーのフレーズや流れを感じて、やさしく演奏する、" 横ノリ" の部分のちがいに特に注意しながら、パート練習に取り組みました。
合奏では、管楽器との音量バランスを整えました。バランスを考えず、いつもの練習通りにたたいてしまうと、合奏全体では小さすぎて聞こえなかったり、目立ちすぎたりする部分が出てきてしまいます。自分が合奏のなかでどんな役割を担っているかをよく考えて、ふさわしい音量で演奏しましょう。メリハリのある元気な演奏に仕上げるためには、音量記号の変化やクレッシェンド、デクレッシェンドの表現を大げさにしてください!

○『勇気100%』
今までの楽譜から少しリズムを変えたり、パートを加えたりして、合奏がさらに華やかになるように練習しました。小物楽器を演奏するときは、ドラムセットの音をよくきいて、しっかりと合わせましょう。







最終更新日  2019年02月05日 13時03分46秒
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2019年01月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 来週の合奏は『ドラえもん』と『勇気100%』を練習します。
「もうできている」と油断せずに、楽譜を細やかに見直して、より安定した、スマートな演奏を目指しましょう!


Fl:

今日は『正しく音を並べよう』『3度の練習』『ドラえもん』の練習をしました。

『正しく音を並べよう』『3度の練習』では、次の音へ移るときに、音が弱くなってしまうときがあります。音の幅をイメージして、次の音に向かうことを特に意識しましょう。
また、出だしの縦(たて)をそろえることも意識しましょう。

『ドラえもん』は、全ての音を丁寧に、音の長さや、1音1音確実につかむように意識をして、ゆっくりから練習をしました。スラーの終わりの音、16分音符が続くところなど、特に気を付けましょう。

宿題は、『ドラえもん』の復習と、『勇気100%』の見直しをしてくることです。


Cl:

今日は最初に、足を肩幅に開いて座り、足の甲をつかみながら腹式呼吸をして、息を吸ったときに、肺の下にある横隔膜というところが下がるのを感じました。次に、ブレスをするときに横隔膜を意識しながら、1番低い「ミ」のロングトーンを練習しました。いつもより深く息を吸えていて、よかったです。ブレスをするときは、いつでも意識してみましょう。

『正しく音を並べよう』と『3度の練習』では、まず音の間違いは絶対に無くしましょう! 自分の音と周りの音をよく聴いて、音程があっているか注意しましょう。

曲は『ドラえもん』を、ゆっくり音を確認しながら練習しました。
長くのばす音はもちろんですが、短い音でも一つ一つ大切に、音程や音色に注意して演奏しましょう。
「ラ♭」と「レ♭」が繰り返されるところは、右手はおさえたままで、左手の指だけ動かしましょう。

宿題/
・『ドラえもん』の復習


Sax:

はじめにロングトーン、『正しく音を並べよう』、『3度の練習』をしました。
今日は「息のスピードを合わせる」ことを常に意識しました。吹いているうちに息のスピードが遅くなってきてしまうと、他の人と息のスピードが合わなくなり、音色や音程もずれてしまいます。息は常に「速いスピード」で合わせること!これを忘れないようにしましょう。

『ドラえもん』
メロディー部分と伴奏部分の吹き分けが上手に出来ていました!その調子で、メロディー部分はもっと元気よく吹けるとさらに良いです。
また、アーティキュレーションをもっと正確に表現できるようにしましょう。テヌートなのか、アクセントなのか、スタッカートなのか、はたまた何も付いていないのか。よく楽譜を見て、自分なりのアーティキュレーションを作ってしまわないよう注意しましょう。

宿題/
今日の復習をしてくること。


Trp:

『ドラえもん』
メトロノームをつけて練習しましたが、鳴らしているテンポよりも遅くなってしまうことが多かったです。メトロノームをよく聞き、そのテンポに合わせて演奏しましょう。
また、アクセントがついている音は、もっと強調して演奏すると、曲にメリハリがついてさらに面白くなると思います。
[C]と[H]は、 トランペットがメロディです。しっかり息を吸って、円を描くようなイメージで、前へ前へ進むように演奏しましょう。
2分音符が早めに切れてしまうことがあったので、音の長さぶん、きちんと演奏しましょう。

○宿題
次回は『ドラえもん』と『勇気100%』の練習をします。
譜面をよく読み、忘れているリズムはないか確認してきてください。


Hr:

今日は姿勢に特に注意して練習しました。
吹くときに首が曲がってしまうと、息がスムーズに喉を通れず、力んでしまいます。
楽器をまっすぐ構え、どの音を吹いても姿勢が崩れないように、気をつけましょう。
次に中腰で練習しましたね。
中腰で練習するとお腹の下の部分に力が入ることに気が付きました。楽器を吹くときはその部分を意識して、上半身で楽器を吹かないように、気をつけましょう。

○『ドラえもん』
吹く瞬間に口と指を準備してしまうと、音を外してしまったり、はっきり音が鳴りません。
事前に口と指を準備してから音を鳴らすことを、注意しましょう。


Trb:

○ロングトーン
A先生に、みっちりロングトーンの練習をしていただきました。
・たくさん息を吸って、使い切ること
・姿勢を気をつけること
・マウスピースの中ではなく、口の横からたくさん息を吸うこと
・振動をたくさん使うこと、「マウスピースの中を振動で満たすイメージ」を持ってマウスピースの時から良い音のイメージをしっかりと持つこと
・ポジションをきちんと取ること
・口の中を広く開けること(ゆで卵を口の中に入れるイメージ)
色々なことに気をつけて練習をしました!より良い音で吹くことを目指して、一つずつ身につけていきましょう!

○「3度の練習」
B Dur、Es Dur、As Durの三つの調の練習をしました。それぞれの調号に気をつけて練習ができましたね。
長いポジションの移動がある時に、次のポジションをきちんとイメージしてスライドを動かしましょうね。

○「正しく音を並べよう練習」
次の音を吹く時にはすでにそのポジションに動いてないと「間の音」が入ってしまうので、素早くスライドを動かす、ということや、それに合わせて息を入れること、タンギングをすることを気をつけました。

○『ドラえもん』
リズムの確認をしました!
休符は「お休み」と考えるのではなく、休符も歌うことでスペースを考えること、を大切にしてリズムの練習をしました。
メロディと伴奏の音量のバランスも忘れずに演奏するということも、いつも気をつけましょう。

宿題/
『ドラえもん』のリズムを見てきてください。
手でテンポを打ちながら、リズムを歌う練習をしてみましょう!
特に3、4拍目が流れてしまわないように、しっかりと着地することを意識してみてください。


Euph:

今日の基礎練習では、連続タンギングを取り上げました。
「タタタタタタタタター」というパターンを、9段階でしっかりクレッシェンドを付けるように意識して吹いてみました。タンギングは「ベロ」だけではなく、実は息の吐き方が重要です。「しっかり息を送り出す」ために、意識的なクレッシェンドを利用します(さらにシラブルも活用する!)。このテクニックを忘れないでくださいね。

前回までと引き続き「音を曲げて口の周りの筋トレ」も練習しました。
『正しく音を並べよう』と『3度の練習』では、とにかく正しい音を吹く、ということを注意しました。真ん中の「ファ」「ソ」の音程が沈まないように気をつけましょう。

『ドラえもん』では、[D]と[I]の3小節前のリズムを重点的に練習しました。ここは決めどころの一つです! 今日の「最初の四分音符+八分音符スラーの2つの音は吹かずに、2拍目の裏からのリズムだけを繰り返し練習」を覚えておいてください。
メロディの吹き方も、再確認しました。この曲では、フレーズの最後が「ほわん〜」と終わるのは、カッコ悪いです。伸ばしの音は、最後までしっかり張りましょう。そして、短くならないように気をつけましょう。
「ポップスだから音は短めに」とは言っても、スタッカートの付いていない音をプチプチ切るのは、いけませんよ。しっかり発音してハッキリと演奏すること、です。

次回は『勇気100%』も練習します。どの曲も、もう一度ていねいに楽譜を読み直しておいてくださいね。


Tuba:

今日は、バズィングの練習、ロングトーン、タンギング、リップスラーの練習をした後に『3度の練習』『ドラえもん』を練習しました。

リップスラーは、先生と交互に行いました。
まずは、上手にまねすることをしてみましょう。先生とどう違うのかを考えて吹くことが大切です。息の使い方、くちびるの感覚を覚えていきましょう。

タンギングは音をはっきりと発音するために必要なことです。タンギングの仕方で、たくさんの音色を吹き分けることもできます。
自分の中の音色や発音の種類を、どんどん増やしていきましょう。

『3度の練習』
3度とはどういう音の関係のことを言うのか、きちんと理解した上で練習をしましょう。
音と音の幅、音程をきちんと考えて吹いてください。自分の音程が高いのか低いのか、他のみんなと合っていないのかなど、気づくことができれば素晴らしいです。

『ドラえもん』
注意してほしいことは、アーティキュレーションと、それぞれの音符の長さです。
アクセントとスタッカートの違いなど様々なアーティキュレーションを意識して吹きましょう。
ベースラインは、リズムもとても大切です。はっきりと正確なリズムで演奏しましょう。
音符の長さは、八分音符なのか四分音符なのか、改めて見直すことが必要です。


Cb:<K先生より>

今日は基礎練習に、全音符、2分音符で開放弦の練習をし、「シ♭の音階」を練習しました。それから『正しく音をならべよう』と『3度の練習』、『ドラえもん』を練習して、合奏に参加しました。

◯基礎練習
開放弦の練習で、全音符は弾いている内に、弓先が下がってしまいがちだったので、気をつけましょう。2分音符は、使う弓の量を注意してください。2拍目が、弓の真ん中にくるようにしましょう。
「シ♭の音階」は、弾いているうちに左手の肘が下がってしまって、ポジションがズレていたので、肘は固定するようにしましょう。そうすると音程も安定します。
また、左手を意識すると、右手のことを忘れがちなので、自然に弓をもっとたくさん使えるといいですね。

◯『ドラえもん』
ピチカートは、必ず2本の指で弾きましょう。
リズム感を出すためには、休符を大切にしましょう。
調号の♭や臨時記号に注意しましょう。

全体的に、音量があまり出せていませんでした。弓をきちんと使って、音量もコントロールできるように、練習していきましょう。


Perc:

○『正しく音を並べよう』、『3度の練習』

みなさん以前から比べると、すらすらと音を読めるようになっていて、とても良いと感じました。これらの基礎練習はもともと、管楽器の人たちが運指や息づかい、音程をからだで確認して、"正しい音" がつくれるようにという目的があります。
では、息をつかわず、音程をあやつらない打楽器にとっての "正しい音" とは、どのようなものでしょうか? それには、正確なタイミング、自然なフォーム、弱すぎたり強すぎたりしない心地よい音量、など、さまざまな条件がありますね。この練習では、演奏のなかでいつでも "正しい音" を出すための準備の訓練、を目的とします。
基礎練習で注意されたことや、自分で気がついたことは、忘れずにいつも気をつけていてくださいね。

○『ドラえもん』

・ドラムセット
だんだんと慣れてきて、リズムのぎこちなさがなくなり、フレーズ感のあるきざみができていて、とても良いです。クレッシェンドやキメの部分は、大げさに表現するようにして、カッコよく演奏しましょう!

・シロフォン、グロッケン
リズムのビートを細かく感じて "縦ノリ" する場面と、メロディーのフレーズの流れを感じて "横ノリ" する場面の表現のしかたの違いを、練習しました。
休符やスラーなど、楽譜に書いてあることを読み取って、きちんと表現することで、オトナな演奏に一歩近づきます!

・ティンパニ
合奏のなかでも、しっかりと音が届いていて、とても良かったです。『ドラえもん』はポップスですので、ふだんのクラシックで使われるティンパニよりも、よりキレの良い、はっきりとした音色がふさわしいです。マレットの選択を含めて、練習していきましょう。







最終更新日  2019年01月29日 12時24分21秒
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2019年01月20日
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☆ 来週の合奏は『ドラえもん』を練習します!


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『アメリカン・パトロール』の練習をしました。

ロングトーンでは、まず、首や肩をほぐす運動を行い、タンギングでは、舌の運動を行いました。
吹きはじめは、上半身に力が入りやすく、音が細くなりやすいです。なので、吹く前にできるだけ身体を動かし、ほぐしてから吹くようにしましょう。

『アメリカン・パトロール』では、ブレスをする前の音の処理の仕方が気になりました。少し意識をするだけでかなり良くなるので、忘れないようにしましょう。

宿題は、今週の復習と、『ドラえもん』の楽譜をもう一度見直してくることです。


Cl:

今日はまず最初に、最低音のミでロングトーンを練習しました。この音は、全ての穴をふさぐため、1番たっぷりとした息が必要です。この音を、しっかりお腹で支えて鳴らすことができれば、低音から高音まできれいに音が出せるようになります。
自分で練習するときも、音階練習や曲を練習する前に、ミのロングトーンを取り入れてみましょう。

次に『アメリカン・パトロール』を練習しました。16分音符のスラーがどこまでかかっていて、どこからタンギングしなくてはいけないのか、見直しましょう!気を抜くと、アーティキュレーションが間違いやすいので、注意してください!
指が速いところは、ゆっくりなテンポでリズムを変えながら、何回も練習しましょう。また、口で音名を歌えるようにすると、指も追いつくようになるので、歌って練習してみましょう。

宿題/
・ミの音でロングトーン
・『アメリカン・パトロール』の復習
アーティキュレーションと、16分音符があるところを特に復習してください


Sax:

今日は基礎練習として、ロングトーンとタンギング練習をしました。
ロングトーンでは、目線を上げて音を遠くに飛ばすイメージを持つことで、明るい音色で吹くことを意識しました。また、「息をたくさん吸ってたくさん使う」ということも、常に意識しながら練習しました。
タンギング練習では、テヌートとスタッカートの二種類のアーティキュレーションで練習しました。とくにスタッカートは苦手意識のある人が多いと思いますが、大事なのは舌でリードの振動を「止める」ということです。今日はみんなとても上手に吹けていたので、その感覚を忘れずに今後につなげていきましょう!

『アメリカン・パトロール』
4月に練習した時にくらべ、タンギングが見違えるほど上手になりましたね!素晴らしいです!その調子で、次は音の立ち上がりがハッキリするように練習しましょう。アンブシュアの準備を早めにすることと、速いスピードの息をたっぷり使うことがポイントです。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

『アメリカン・パトロール』
・メトロノームをつけて練習をしても、8分音符が続くと必ず走っていました。自分のなかでテンポを確認してから音を出すようにしましょう。
また、8分音符だけでなく、16分音符も走りやすいので気をつけましょう。
・この曲は、8分音符の音形で曲の雰囲気が変わってしまう曲だと思います。8分音符のスタッカートがありますが、個人で長さがバラバラなので、統一するようにしましょう。
・O先生が最初に、良い音形と悪い音形の例を吹き比べてから、1人ずつ吹いてみる練習をしました。どんな音形が良いのか悪いのか、がわかりやすかったと思います。自分がどのように吹いたら良い音形で吹くことができたのか、忘れないようにしましょう。

○宿題
次回は『ドラえもん』の練習をします。
定期演奏会からだいぶ日が空いているので、楽譜をよく読んで、前に練習した内容を思い出してきてください。


Hr:

今日もまず、呼吸の練習をしましたね。
ピンポン玉を使った練習で、5秒間ピンポン玉を落とさず呼吸できましたね。だいぶ大きく吸って吐くことができるようになってきました。
最初は大きく吸うことができなくても、続けているとできるようになることを、実感できたと思います。
また、たっぷり温かい息を入れて吹けるようになると、きれいな音色で吹けるようになります。
楽器を吹くときは、大きく吸って吐くことを必ず意識しましょう。

○『アメリカン・パトロール』
裏拍で演奏している部分の音程があいまいになってしまいます。音を鳴らすのは一瞬ですが、その一瞬がとても大切です。正しい音でハーモニーを感じながら吹くことを意識しましょう。
だいぶ積極的に吹けるようになってきましたね。
あとは、音が雑にならないように注意して、温かい息をたっぷり楽器に吹き込むことを、意識しましょう。


Trb:

・ロングトーン
息がお腹から喉を通り、口から出ていくイメージを考えながら練習しました。
吸う時からブレスについて意識をすることが大切です!吸う息と吐く息が同じスピードになるように考えて息を入れました。
それから、通る息の太さが途中で変わらないように心がけました。特に口を通る時に、通り道を狭めないように気をつけました。

・リップスラー
タンギングをして音を確かめてから、間をつなげるようにしてリップスラーの練習をしました。
ロングトーンの時のようにしっかりと息を流す、ということを繰り返して意識して、たくさん息を入れてゆったりと楽器を鳴らすようにしましたね。

・『アメリカン・パトロール』
とにかくスライド、ブレス、タンギングの三つがきちんと揃うように気をつけてください!
長くスライドを動かす時に、その間のポジションが確実になるように意識して演奏することが大切です。
正しいところできちんと止めて、いつも正確なポジショニングができるように、気をつけて練習をしていきましょう。

宿題/
『アメリカン・パトロール』は今年度のはじめに練習してから時間が経ってしまっているので、どんな曲だったかきちんと見直しをしてきてください。


Euph:

基礎練習では今日も、前回やってみた音を曲げてみる練習(「ベンド」と言います)にチャレンジしてみました。そのあと、そのベンドの時に使った「いつもとちょっと違う筋肉」を感じながら、たくさん息を吹き込んで音を出してみました。楽器の鳴りが、違いましたね♪ より、芯と響きのしっかりした音が出ました。この感覚を覚えておいてください。そして、自分からどんどん使ってみましょう。

宿題は『アメリカン・パトロール』の復習です。特に、指のちょっと難しいところがありますので、そこのフィンガリングを確実にすること。お家でも繰り返し繰り返し指の動きを確認して、スムーズな、フレーズの流れにぴったり合ったフィンガリングを心がけましょう。そして、リズムを正確に読み取っておくことも忘れないでください。音が跳躍したときにハズさないよう、音と音の距離をちゃんと理解して息の吐き出し方を変えるのも、大切ですよ!

次回は『ドラえもん』を練習するので、楽譜を読み直してきてくださいね/


Tuba:

今日は、バズィングの練習、ロングトーン、スラーの練習、リップスラーとタンギングの練習をした後に、『アメリカン・パトロール』の練習をしました。

スラーの練習は、音が移り変わる時に途切れてしまわないように注意をしてください。口先の力だけではなく、もっと息を流して吹くことを意識しましょう。
なめらかに音を切り替えるには唇の柔軟さが大切です。リップスラーなどの練習もどんどん取り組んでいきましょう。

『アメリカン・パトロール』
特に意識してほしいことは、アーティキュレーションの違い、ピアノやフォルテなどの強弱の変化を考えながら演奏をすることです。
音を並べるだけではなく、表現の仕方にも気をつけて、自分なりに工夫をしてみましょう。

合奏では、とても堂々と吹けていて素晴らしかったです。
どんどんテンポが遅くなってしまうので、打楽器と一緒にテンポキープができるようにしてください。

新人さん/
とても良い音で楽器を鳴らすことができます。もっと自信をもって音楽を楽しみましょう。運指のタイミングと息とタンギングがきちんと合うと楽に出したい音が出せます。
上手に出せる音を、これからもどんどん増やしていきましょう。


Cb:

今日は、基礎練習に開放弦と、「シ♭の音階」を練習しました。それから『アメリカン・パトロール』、ミニコンサートにむけて『スター・ウォーズ』『ドラえもん』を練習して、合奏に参加しました。

◯基礎練習
久しぶりに楽器を弾いたというのもありますが、忘れてしまっていることがたくさんありました。開放弦は、弓のスピードが初めの方が早く、弓が足りなくなってしまっていました。スピードを一定にするという意識よりも、初めの方に弓を使いすぎないように、という方が良いかもしれません。
「シ♭の音階」は、みんなで音程が合っていてとても良かったです。最初の シ と上の シ は大事な音なので、特に音程に気をつけるようにしましょう。

◯『アメリカン・パトロール』
時間をたくさんつかって、細かく練習しました。
5小節目のように、1小節に長い音と短い音があるとき、長い音で弓を使いすぎないようにしましょう。また、短い音で弓をすばやく戻し、次の小節も弓の元からスタートできるように、注意しましょう。この練習をたくさんして、できるようになってきたので、次の合奏まで忘れないようにしましょう!これができるようになると、曲が弾きやすくなり、音量も安定します。
伴奏のところは、スタッカートなので音を短く切って演奏しましょう。発音はしっかりして、テンポが遅くならないように気をつけましょう!
メロディのところは、難しいながらもよく弾けていました。


Perc:

○全員で『アメリカン・パトロール』に取り組みました。

・スネアドラム
リズムを間違えやすいところがありました。「タケノコ」で覚えた16分音符の感じ方を思いだして、しっかりと確認しましょう。合奏では、楽譜に書いてある音量記号を気にするだけでなく、メロディーや同じリズムを演奏している他のパートの音をききながら たたく練習をしました。曲全体の雰囲気に合わせて、"ニュアンス" の違いを表現できると良いです。

・シンバル
スタンドとからだの距離を少し離して、めいっぱい演奏できるように環境を整えましょう。アクセントとそうでない音との違いを、しっかりと表現することができましたね。休符はきっちりと余韻を止めて、メリハリのある演奏を目指しましょう。

・バスドラム
二分音符、四分音符、八分音符の、音の長さ ( 音価 ) の違いを、どう表現したらよいかという質問がありました。とても良い質問でした!管楽器の場合、音のはじめとおわりを息でつくりますが、音を伸ばすことができない打楽器の場合はどうでしょうか。「打楽器はアタックが全て」という話をしました。音を出すための腕の動きと、たたいた後の腕の動きがとても大切です。楽譜にむかうときには、そのことに注意して、よく "考えながら" 練習しましょう。

・マリンバ、シロフォン、グロッケン
手順をみんなで考えて、揃えて練習をしました。アクセントの音には、はっきりとたたくことができるように利き手をもってきたりなど、配慮しなければならない部分がたくさんありました。忘れないようにしていてくださいね。









最終更新日  2019年01月22日 12時45分06秒
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2019年01月13日
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新しい年の活動が始まりました!

まず、今後の活動日を確認しておきましょう。

1月20日(日) 当番 Tuba & Cb
1月27日(日) 当番 Perc
2月 3日(日) 当番 Fl
2月17日(日) 当番 Cl
2月24日(日) 当番 Sax
3月 3日(日) 当番 Trp (新入団希望者説明会)
3月10日(日) 当番 Hr  【ミニコンサート】(新入団希望者 楽器決め)
3月17日(日) 当番 Trb 【お別れ会】

ミニコンサートの曲目は、

「合奏の芽」より『アメリカン・パトロール』(T先生)
・ドラえもん(K先生)
・スター・ウォーズ(K先生)
・勇気100%(K先生)

です。もしかしたら、もう1曲、T先生が「合奏の芽」からお選びになるかもしれません。

次回、20日は、『アメリカン・パトロール』の合奏練習をします。
皆さん、楽譜の準備を忘れないようにしましょう!


☆ お休みのはなし ☆

まず、「今年だけ特に欠席者が多い」ということは、ないはずです。30年を超えるFJWO史上、その年その年によって、中3生の数が多かったり、たまたま中学受験をする小学生が多かったり、いろいろな割合があるものです。

お休みをしないに越したことはありませんが、どうしても出席できないこともあるでしょう。大事なのは、出席できなかった日の練習分を、仲間のみんなのために、どう自分でがんばるか、という気持ちを忘れないことだとK先生は思います(「練習出てないからできませ〜ん」で終わらせるのは良くないよ、ということです)。

もちろん、例えば「2月3日にお出かけに誘われたけど、2月10日に変えてもらってFJWOの練習に出よう♪」とか、そんな工夫は、ご家族にも協力してもらって、大いにしていただきたいですし、風邪を引いたりケガをしないように気をつけることも、大切なことでしょう。

それでも、私たちのカラダは、人間一人に1つしかありませんからね。いくらマスクして手洗い・うがいを欠かさなくても、風邪やインフルエンザにかかってしまうことだってあります。お休みを、過度にマイナスへ考えず、「出席でも欠席でも、いつも、団員みんな、仲間みんなのことを、僕は/私は、想っています♪」そんな心がまえを持って、これからも一緒に音楽作りをしていきましょう!






最終更新日  2019年01月15日 23時07分03秒
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2018年12月16日
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いよいよ、今度の日曜日が定期演奏会です!

この『れんらく板』は、先週の記事で年内の更新は終了です。これまで、それぞれの先生方が、演奏のヒントや大事なことを示してくださっていますね。定演前に、読み直して、自分の準備に活かしましょう。

新入団員の皆さん、初めてのオーケストラ経験の中、8ヶ月間、よくがんばってきました! 演奏会は2時間のステージです。先輩たちと一緒に、自分のできることをできるだけ、うれしく体験してください♪

中学1年生の皆さん、小学校を卒業してから環境がいろいろ変わったと思いますが、部活との両立に努力した人も多くいることでしょう。よく頑張りました! その気持ちを思いっきり発揮してください♪

中学3年生(小学6年生も、かな?)の皆さん、受験準備の中、よく頑張ってきました! パートの先生方は皆さんを誇りに思っています! 中3には最後のステージですね。思う存分、楽しんでください♪

それ以外の学年の人たちも、みんな皆、ちゃんと音楽に取り組んできたはずです。胸を張って、お客様に、しっかり自分たちの音を、お届けしましょう!!

☆ もう一度、何度でも、楽譜を読み直しておきましょう。特に「譜めくり」のところは要注意ですよ! どこで息継ぎをするかも、しっかり確認しておきましょう♪

☆ 忘れ物をすると、気持ちが落ち着かなくなったり、他のみんなに心配をかけたりします。ゼッタイに忘れ物をしないよう、準備は念入りに!!








最終更新日  2018年12月19日 15時47分28秒
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2018年12月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の練習は 15日(土)です!!

“朝の会”は、ありません。
午後1時にはパート練習を始めるつもりで、集合しましょう。
小ホール前のホワイトボードで自分の部屋を確認し、各自、パート練習の準備をしましょう。
学校の都合などで遅刻する人は、必ずパートリーダーに連絡しておきましょう。

午後2時30分から全曲の合奏通し練習をします。
楽譜は、曲順に並べて整理しておくこと!!(これは命令です!)


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『ガリバー旅行記』『スター・ウォーズ』の練習をしました。

ロングトーンでは、息の量やスピードはしっかり出せていますが、少し暗く聴こえました。目線が下がっていると同時に、顔が下を向いてしまっているため、息の流れる方向も下がってしまっています。音は常に前へ運ぶように、譜面台をこえて、客席まで届けるイメージを忘れないようにしましょう。

『ガリバー旅行記』『スター・ウォーズ』は、タンギングや音の長さをもっと意識しましょう。意識しているときとしていないときでは、大きな差があります。少し意識をするだけでとても良くなるので、忘れてしまう人は必ず譜面に書き込み、いつでも良いときの吹き方ができるようにしましょう。

宿題は、今までの楽譜をもう一度見返して、何を注意、意識して吹くのかを、思い出しておきましょう。


Cl:<G先生より>

ロングトーン/
姿勢の悪い人が多いので、気をつけましょう。一人一人が音程を意識しながら、吹く事ができるといいですね。

パートアンサンブル/
メロディーなのか伴奏なのか、自分の役割をしっかり把握して吹くこと!もう一度楽譜を確認して吹きましょう。
ホールの2階の端っこに座っている人にも届くよう、イメージして吹くこと、とくに連符は、はっきりと。

ガリバー旅行記/
全体的に、アーティキュレーションをもう一度確認しましょう。
それぞれ楽章ごとのイメージをもって演奏する事が大切です!その上で、アクセントやスタッカートの付いている音、付いていない音、の違いが聴いている人に伝わるように大げさに吹き分けましょう。

宿題/
ガリバー旅行記、パートアンサンブルの復習


Sax:

今日は、ロングトーンをしてから、アンサンブルと、『ガリバー旅行記』、『スター・ウォーズ』を練習しました。

・パートアンサンブル
アウフタクトで始まるメロディなので、もっとはっきり入りましょう。また、各パートそれぞれ休みの小節がいくつかあるので、間違えて入らないように気をつけましょう。

・『ガリバー旅行記』
スラーのかかっている音の、隣の音のタンギングをよく忘れているので、もっと正確に吹くようにしましょう。ソロになっているところは、自信を持って吹けるともっとよくなります。ブレスをたっぷりしましょう。

・『スター・ウォーズ』
メドレーになっているので、曲が変わった時の強弱をよく見て、正確に吹きましょう。全音符など、のばしの音の終わりが短くなってしまっているので、ギリギリまで保つようにしましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。
また、楽譜を曲順に整理しておいてください。


Trp:<S先生より>

今回も楽器をしっかり鳴らすことを意識して、合宿の時に使った器具も使いつつ、まずはブレストレーニングを行いました。
ブレスを意識してから楽器を吹くことで、音が大きくなったと感じることができましたね!
曲は『スター・ウォーズ』『ガリバー旅行記』の2曲を練習しました。
『スター・ウォーズ』は冒頭のフレーズを、『ガリバー旅行記』は3楽章と4楽章を主に練習しました。
合奏でも指摘がありましたが、スライドの動かすタイミングが間に合っていないので、テンポに合わせて動かすことが大事です!
楽器を吹かなくても、スライドだけ歌いながら動かしたり、曲を流しながら動かす練習をして、より確実で素早いスライディングを心がけましょう。


Hr:<A先生より>

今日もF Durで音階、リズム(4分音符、8分音符、三連符、16分音符)を練習しましたね。
息が遅いと、音の出だしが鳴らず、そろわなかったり、高い音が出なかったり、流れができなかったりしてしまいます。
息をたくさん吸って素早く吐けるようにすることを意識して練習しましょう。
また、楽器の鳴りが浅いので、上半身が力まないことを意識しながら、たっぷり息を吸って吐くことに注意しましょう。

○『ガリバー旅行記』
細かい動きの音の音程が見えず、リズムとアーティキュレーションがあいまいになってしまったので、細かい音符も一つ一つしっかり吹くことと、楽譜を細かく確認することを、意識しましょう。


Trb:

今日は、ストレッチ、マウスピース、ロングトーン、半音階の練習をしてから、曲を練習しました。
半音階では、タンギングの練習も兼ねて、付点のリズムで練習しましたね。付点のリズムは、タッカの"カ"の部分と次の音をはっきり演奏しましょう。
また、タンギングをする時は、息が流れているうえでベロを動かすことを忘れないでください。

『ガリバー旅行記』
4分音符を短く演奏してしまうことが多いです。きちんと音価通り演奏しましょう。
また、ミュートをつけて演奏する時は、書いてある音量よりも大きめに吹き、相手にしっかり音が聴こえるようしましょう。

『スター・ウォーズ』
全体的に控えめにならず、トランペットらしさを存分に表現して華やかに演奏しましょう!

○宿題
次回はいよいよ、全曲通し練習です。
今まで練習したことを、よく思い出してきてください。


Euph:

年長さん;パート練習ではとっても上手に吹けています。ほぼ、完ぺきです! しかし、それが合奏で発揮できないのは、いけません。あとはもう「いかに考えるか」というアタマの技術です。「練習でも完ぺき、ステージでも完ぺき」を目指しましょう!

中堅さん;きちんとおさらいができて吹けているところは、とっても上手です! リズムや音程も正しいし、何より音色が良い!! ところが、残念なことに、譜読みが足りていないところが出来なさ過ぎます(涙)。自分の“できる”レベルに全体を合わせられれば、全く問題ありません。ひるまず頑張りましょう

新人さん;とても安定しています。が、ときどき「違う音」を出してしまいますね。低い音のときは、どこで正しい音が出るか、温かい息を吐きながら、さぐってみましょう。高い音のときは、逆に、さぐってはいけません。一たん吹きやめて、気持ちをととのえて、冷たくてスピードのある息を吐く準備をして、ねらいをさだめて、再チャレンジしましょう。この動作をめんどうがらず、くり返していくうちに、音のツボが分かってくるものですよ♪

今日は、タッカのリズムをはっきり吹くことを、かなりしつこく言いました。英語の「ハッピー」の発音のように、しっかり引っかけて、クリアに表現できるようにしましょう(全部の曲で!)

次は全曲通しをします。楽譜を曲順に並べて、見直しておきましょう。


Tuba:<T先生より>

初めにB♭Durのロングトーンと3種類のリズムを使ったタンギング練習。
2種類のリップスラー、今日は低音のリップスラーも含めて、低音の息の使い方を練習しました。

曲の練習はカットの確認と、パート譜の音ミス確認をして、『スターウォーズ』→『ガリバー旅行記』の順に練習をしました。

『ガリバー旅行記』
2、3楽章での反復練習が続き、最後までいかなかったのが残念でした。

あと少しで定期演奏会本番です。
時間を無駄にしないよう、パート練習の準備、楽譜の整理、筆記用具の用意がもっときちんと必要だと感じます。
楽器が練習できる時間を大切にしましょう。

次回までに、定期演奏会の曲の順番に楽譜を並べ替えて、ファイルに入れること。
身の回りの準備を早くできるように、何をすべきかを考えましょう。


Cb:

今日は久しぶりに、全員そろっての練習でした!
基礎練習に、アップボウから開放弦の練習をしました。それから、『ガリバー旅行記』と『スター・ウォーズ』の練習をして、合奏に参加しました。

○基礎練習
アップボウからの開放弦の練習は、慣れてきたみたいですね。ですが、まだ音の立ち上がりが遅かったり、弓のスピードが安定していません。今後も続けていきましょう。
音量の違いを出すために、フォルテとピアノで、それぞれ開放弦の練習もしました。基礎練習のときは、ちゃんと音量の区別ができていたので、曲のときでも応用できるといいです。

○『ガリバー旅行記』
しばらく練習していなかったので、少し忘れていましたね。まず、この曲が、4楽章それぞれ違った雰囲気の曲だということを、必ず覚えておくようにしてください。音色の変化をつけるのは、難しいかもしれませんが、曲想を感じながら弾けると、出す音も変わってきます。優しいフォルテを、出せるようになります。
アルコとピッチカートの持ち替えが、まだ遅いです。きっと、楽譜を見るときに、弾いているところだけを見ているのだと思います。楽譜は、弾いているところを見るのではなく、必ずその先を見るようにしてください。
合奏でも指摘されたように、コントラバスのガツンと大きな音が必要な箇所が、何箇所かあります。もっと体と弓を大きく使って、存在感のある音を出せたらいいですね。しっかり弦の上に弓を置いてから、弾きましょう。

○『スター・ウォーズ』
この曲は、時間をかけて練習してきたので、だいぶ弾けていました。基礎で練習したように、フォルテとピアノの差、クレッシェンドなどの音量の変化をもっとつけると、オーケストラ全体にメリハリがついて、良くなると思います。低音から音量を動かしていくのが、かっこいいですよ!

本番までもう時間がありません。パート練習はのんびりしてしまっていたので、気を引き締めて次回から頑張りましょう!


Perc:<T先生より>

『ガリバー旅行記』と『スター・ウォーズ』に取り組みました。カットや持ち替え、楽器移動などについて念入りに確認しました!忘れずにいてください。

○『ガリバー旅行記』・スネアドラム
1楽章冒頭のソロ、とてもドキドキすると思います。スティックを手先でコントロールしようとすると、力が入ってリズムが不安定になってしまうので、肩から脱力して、腕をつかってたたくように練習しました。ピッコロの息づかいに合わせられるよう、心の中でメロディーをいっしょに歌いましょう。

・シンバル
2楽章の出番では、曲のモチーフである"巨人"をイメージしてもっと力強く!肩を下ろして両手で思いっきりシンバルを合わせられるように、スタンドから一歩下がって十分な空間をつくる工夫をしましょう。

・カバサ
音にムラがないように、がんばりましょう。カバサをこする方の手をしっかり固定して、音の長さやスピード感が変わらないようにしてください。

・シロフォン
グリッサンドがでてきたら、目立つようにスピード感をもって、かっこよくたたきましょう。右手でグリッサンド、その先の音は左手でしっかりキメる!と手順を確認しました。

○『スター・ウォーズ』
・ティンパニ
手順は、なるべくダブル (RR、LL) を使わずに、順手でできるように確認してください。41小節目からの部分では、音が変わる “4拍目の頭" をハッキリたたきましょう。曲のラストのロールは、最後の最後まで弱気にならずにキープできるよう、がんばってください!

・チェレスタ
とてもよくがんばっています。本番、自身をもってお客さまに音を届けられるよう、さらに練習をがんばりましょう!







最終更新日  2018年12月11日 12時44分51秒
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2018年12月02日
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☆ 次回の合奏は『ガリバー旅行記』全楽章を練習します。
久しぶりの練習なので、しっかり思い出しをしておきましょう!
『スター・ウォーズ』の復習もします。こちらも思い出しと理解をしておきましょう。

★ このブログに掲載されている、過去の「課題」や「宿題」も、見直しておきましょう。以前に指摘されたことは、ちゃんとできるようになっていますか? 過去の音源も聴き直していますか? 一人ひとりの準備が、演奏会の成功のために大切なことですよ♪


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『リメンバー・ミー』『いのちの名前』『いつも何度でも』の練習をしました。

高音になるにつれ、音程のずれが目立ちます。息のスピードのみを上げてしまうと、音程がかなり高くなってしまいます。高音は無理に出そうとしなくても十分聴こえるので、ホールの一番後ろまで届けるイメージや、音程を合わせることを意識しましょう。

『リメンバー・ミー』『いのちの名前』『いつも何度でも』だけでなく、すべての曲に言えることですが、旋律と伴奏の区別をしましょう。例えば、旋律は一歩前に出るような、伴奏は旋律を影で支えるようなイメージをしてみましょう。そして伴奏の部分では、必ず旋律を聴きましょう。自然と旋律が浮き出てきます。

宿題は、今週の復習と、『ガリバー旅行記』『スター・ウォーズ』を見直してきましょう。どこが旋律、伴奏なのかを、楽譜に書き込みもしてきてください。


Cl:

今日は初めにロングトーンを練習しました。しっかりと楽器に息を吹きこめるようになり、だんだんと芯のある音に近づいてきました!次は、となりの人と息のスピードを合わせましょう。音程や音色がそろうようになります。

曲は、『リメンバー・ミー』と『いのちの名前』、『いつも何度でも』を練習しました。
『リメンバー・ミー』は冒頭の穏やかなところと、途中から軽快になるところで、気持ちを切り替えて演奏しましょう。原曲を聴いたことがない人は、聴いてきてください!
『いのちの名前』は、タンギングがきつくならないように、1つ1つの音を大切に吹きましょう。
『いつも何度でも』は、テンポが遅れがちなので、前に前に進むイメージで演奏しましょう。
3曲とも、アーティキュレーションや強弱がまだ正しくできていないので、楽譜を見直してきてください。また、いま自分が吹いているのは、メロディーなのか伴奏なのか、自覚をもって演奏しましょう。

宿題/
合奏で注意されたことの復習


Sax:

今日は立奏でロングトーンをしました。起立することで自然にお腹の支えができ、目線も上がるため、明るい良い音で吹けていました。その感覚を忘れず、座奏でもお腹の支えを保つことと、目線を上げることを意識しましょう。

『リメンバー・ミー』
途中でテンポが大きく変わります。よく指揮を見て、乗り遅れないように注意しましょう。

『いのちの名前』
長い拍でハーモニーを演奏することが多いですが、音の立ち上がりが遅れないように気をつけましょう。和音の変化がはっきりわかるように、音の変わり目をあいまいにしないことです!

『いつも何度でも』
16分休符の後の動き出しが遅れてしまいます。気をつけましょう。

3曲とも、自分のパートがメロディーなのか伴奏なのか、という意識をもっと持ちましょう。メロディーの時はしっかり主張すること、伴奏の時はメロディーをよく聞くこと、そしてどちらも同じ動きをしている人をよく聞きましょう。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:<Y先生より>

今日は、ストレッチ、バズィング、ロングトーン、リップスラーの練習をしてから、曲を練習しました。
基礎練習では、息をたっぷり使うことに意識を持ちながら練習しました。
ゆっくり深く吸うこと、そして出てくる息のイメージを太く持つことを意識しましたね。
息は前にしかいきません。途中で止めないように注意しましょう!

『リメンバー・ミー』
最初の音量はfです。頭からしっかりと演奏しましょう。
[33] メロディを演奏する時は、テンポをキープすることを心がけましょう。付点8分音符と16分音符でできた"タッカ"のリズムで遅れてしまいやすいので、とくに注意して演奏しましょう。

『いのちの名前』
[B] "ミミミ"や"レレレ"などの同じ音を連続して演奏する時に、音のスピード感が落ちてしまわないようにしましょう。だんだんと遅くなって音楽を止めてしまうことがないように気をつけましょう。

『いつも何度でも』
[B]8分音符は、短くなりすぎないように、ボールがバウンドするイメージで練習しました。タイミングに気をつけましょう。
[F]1小節目では、まだリタルダンドがかかっていません。2小節目に入るまでは、勝手にテンポを遅くして演奏することのないように気をつけましょう。

○宿題
次回は『ガリバー旅行記』と『スター・ウォーズ』を練習します。
どちらの曲も、よく楽譜を読んできましょう。
とくに『ガリバー旅行記』は、以前に練習をしてからだいぶ日が空いています。どんな曲だったかを思い出してきてください。


Hr:<A先生より>

今日は息をたっぷり入れて、楽器を鳴らすことを意識して練習しましたね。楽器に息をたくさん入れると、音程も安定してきます。常に息をたくさん吸って楽器に息を入れていくことを、意識しましょう。
また、息を吸っている間、音がなるべく途切れないように、すばやく息を吸いましょう。

○『リメンバー・ミー』『千と千尋の神隠し』
今日は音の処理、長さを特に注意して練習しましたね。音の出だしだけでなく、音の切りが雑にならないよう、集中して演奏しましょう。また、楽譜をしっかり見て、書いてある音符の長さを守りましょう。
細かいリズムにも注意して練習しました。
基礎練習で色々なリズムパターンを練習しましたね。その練習を思い出して、頭の中で拍を刻み、リズムがあいまいにならないよう、気をつけましょう。


Trb:<S先生より>

『リメンバー・ミー』
『いのちの名前』
『いつも何度でも』の練習をしました。
今のパートの課題は何だと思うかを、見つめ直すところから始めました。
主に音量についての課題が挙がったので、ブレスについて考えることから始めました。
K先生のレッスンで教わったブレスのイメージを思い出しながら、楽器を鳴らすことを意識して練習しました。

楽器を鳴らすことは、いつもしっかり考えて取り組むようにしましょう。
また「スライディングのタイミングを揃えていく」ということも心がけて、練習や演奏をしていきましょうね。


Euph:

今日の練習で絶対に覚えておいて欲しいことは、

・「一拍目の裏」など八分休符の後に出てくるメロディーの吹き始めが、出遅れないように気を付けましょう(どの曲も!)。休符のところで、すみやかに舌をセットし、音を出す準備をしておくことが大事です!
・ディミヌエンドの終わりは、音の最後まで息を吐きながら終える、という感じで演奏すると美しいです。思い出しましょう。
・ヘ音記号五線譜の、下から3つ目の間にあるファ/実音ミ♭からチューニングB♭までの音は、楽器の都合上、どうしても低めになってしまいます。少し音程が上ずっても構いませんから、しっかり息を入れて、常に明るめに吹くイメージで演奏しましょう。

です。ほかには「短い音符を、無関心なスタッカートにしない吹き方・練習の仕方」も、おけいこしました。正しさ、だけではなく、演奏の美しさのために必要なテクニックなので、覚えておきましょう。ポイントは「超短いロングトーンのつもりで吹く」でしたね♪

アンサンブルは、先週に比べてとても形が見えてきました!立派です。一人1パートであることを楽しむようなつもりで、本番当日まで一つひとつ、演奏の質を高めていきましょうね!


Tuba:<T先生より>

ウォーミングアップと基礎練習として、B♭Durのロングトーン、四分音符と八分音符、三連符を使ってのリズムとタンギングの練習。リップスラーは息の使い方に重点を置きながら練習をしました。

基礎練習の時から、周りの音を良く聴くことを意識してください。
スタンドを使って演奏している人は、あらためて姿勢を見直すことが必要です。

『リメンバー・ミー』『いのちの名前』『いつも何度でも』とパートアンサンブルの練習を行いました。
全体的に運指の確認をしましたが、書いてある運指にいくつか間違いがあったので、きちんとなおしてきてください。
「小節内は臨時記号有効」ということを思い出して、見直しましょう。

『いのちの名前』のリズム、拍の取り方を改めて確認しました。

運指が合っていて「集中して周りを聴く」ということができれば、きちんと音が取れます。難しく考え過ぎずに、周りと一緒に楽しく、どんどん積極的に音を出すようにしましょう。


Cb:

今日は基礎練習に、開放弦と「シ♭の音階」を練習しました。それから、『リメンバー・ミー』と『千と千尋の神隠し』をそれぞれ練習して、合奏に参加しました。

○基礎練習
開放弦の練習は、アップボウから始めました。少しずつ慣れてきて、初めてアップボウから練習したときより、音の出だしがきれいになってきました。はじめの方に弓を使いすぎないように、スピードをしっかりコントロールできるといいですね。
「シ♭の音階」は、上りの音程がとても良くできました。逆に、下りの音程はバラバラで良くなかったです。上りも下りも同じように、弾けるように頑張りましょう。

○『リメンバー・ミー』『千と千尋の神隠し』
どちらの曲もずっと伴奏ですが、合奏で練習したように、和音の変化を、もっと感じられるといいと思います。
『リメンバー・ミー』は、四分音符でテンポを決める役割があるので、自分たちでオーケストラ全体を引っ張っていくつもりで、弾きましょう。
『千と千尋の神隠し』は、 音数は少ないですが、その分一つ一つの音に重要性があるので、大切に弾きましょう。後半の、『いつも何度でも』は、伴奏をただ弾いているように感じるので、リズムの変化を楽しめようになるといいですね。
それと、弓の持ち替えをすばやくできるように、意識しましょう。

もうすぐ定期演奏会なので、全部の曲を思い出しながら、音源を聞いてきてください。


Perc:<N先生より>

○『リメンバー・ミー』

・ドラムセット
ハイハットを足したり、フィルインでキメるリズムを追加したりしました。明るく陽気な、『リメンバー・ミー』の舞台であるメキシコ音楽独特のノリが出るように、工夫しましょう。

・ティンパニ
楽器の余韻を止める手の使い方やタイミング (マフリング) の確認をしました。たたきっぱなし にならずに、たたいた後の余韻まで自分の音として責任をもって演奏しましょう。
また、ティンパニは明確な音程をもつことができる太鼓として、打楽器パートのなかで重要な役割があります。"チューニング" はティンパニを演奏するときのとても大切なポイントです。チューナーやゲージにたよりすぎずに、自分の耳で合奏の音程に合わせられると、さらに良いですよ。

・ボンゴ
より明るく響く音色 がでるたたき方を確認しました。手のひら全体を使ってたたくのではなく、指の部分をボンゴの鼓面の端にあてて、するどくたたくイメージです。力は入れずに、脱力が必要ですよ。

・サスペンデッドシンバル
サスペンデッドシンバルは、クレッシェンドによって合奏全体の音に"色づけ"をする役割があります。ですから、音色や音量がいつも同じに聴こえてしまっては、それはつまらない演奏になってしまいます。特にスタッカートは、バシッと余韻を残さないように止める (セッコ) 練習をしました。

○『千と千尋の神隠し』

・トライアングル
少し音がかたい印象がありました。たたき方を工夫したり、フレーズを感じることでやわらかく優しい音色になるよう確認しました。忘れないようにしてください。

・クラベス
響きが少なく、音がつまっているようにきこえました。クラベスは、木と木をぶつけて音を出す、とてもシンプルな構造で音が出る楽器です。だからこそ、楽器としての "良い音" を出すのはむずかしいですし、打楽器奏者として大切な基本の技術をみがくことになります。練習をがんばりましょう!






最終更新日  2018年12月04日 14時47分49秒
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2018年11月25日
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☆ 次回の合奏は、

リメンバー・ミー(T先生)
千と千尋の神隠し(K先生)

の2曲を練習します。しっかり復習・予習をしておきましょう!

★ 今日のアンサンブル通し練習の録画URLを、父母会さん経由で送信していただきます。全員、これをチェックしておくこと! 演奏内容だけではなく、お辞儀の形も、これで本当に良いかどうか、自分がお客様だったらこれに我慢ができるか、良くよく反省してください。特に、メロディがちゃんと伝わるかどうか、客観的に聴いて、改善に努めましょう!


Fl:

今日はロングトーン、『パートアンサンブル』の練習をしました。

以前に比べて、一人一人の音量が増し、パート全体の響きが増えたように感じます。しかし、出だしや処理の仕方に、まだばらつきがあります。出だしは、タンギングの仕方やタイミングを、特に注意しましょう。また、処理をするときは、どう終わりたいのかを考え、はじめに息を出しすぎないようにしましょう。

『パートアンサンブル』は、譜読みはほとんどできているので、あとは発音、旋律と伴奏のバランスを考えましょう。どのパートにも旋律と伴奏が出てきます。旋律がうもれてしまわないようにしましょう。旋律が中低音になるところは、要注意です。

宿題は、『パートアンサンブル』の復習と、『リメンバー・ミー』『いのちの名前』『いつも何度でも』『勇気100%』を、もう一度よく見直してきましょう。


Cl:

今日は最初に、1人ずつ重ねてチューニングしました。前の人の音をよく聞いて、音程と息のスピードを合わせましょう。
次にロングトーンを練習しました。息を吸う前に、吐ききることを忘れないようにしましょう。また、姿勢が気になりました。足はしっかりと地面につけて、おへその下で体を支えるイメージをもちましょう。

曲は、パートアンサンブルを練習しました。合いの手で出てくる、3連符をしっかり吹きましょう。メロディーは mf と書いてあっても、f のつもりで吹きましょう。伴奏はメロディーをよく聞いて、寄りそいながら演奏しましょう。今日の通しでできなかったところを、しっかりとさらっておいてください。

宿題/
パートアンサンブルの復習


Sax:

今日もはじめにロングトーンをしました。音を遠くに飛ばすイメージを持つだけで、音色が明るくなり、楽器がよく鳴るようになりました!本番のホールは、いつも練習している部屋の何倍も大きいです。常に音を遠くに飛ばす意識を持って吹くようにしましょう。

◯ パートアンサンブル
メロディーを吹く楽器がこまめに変わっていきます。メロディーの所はしっかり主張して、伴奏の所はメロディーを聴きながら吹きましょう。アルトサックスの人は細かいリズムが多いですが、テンポに乗り遅れないように注意しましょう。とくに8分休符の後の動き出しが遅くなりがちなので、気をつけましょう。
全体を通して、音の立ち上がりを素早くすることと、音の変わり目をはっきりさせることが課題です。

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

・パートアンサンブル
自分が今、何拍目を演奏しているのかをよく数えながら演奏しましょう。縦がズレてしまうことのないように、お互いの音をよく聞きましょう。
最初や、1番最後の音の合図を出す人を決めました。演奏する時は、その合図を出す人を少し気にして演奏しましょう。
1st は、主にメロディーを演奏しています。音がひとつひとつブツブツと切れてしまうのではなく、フレーズとしてお客様に聞こえるように、曲の流れに乗って演奏をしましょう。
リズムが細かい部分は、タンギングをはっきりするように心がけましょう。
2nd は、音はしっかりと出ているので、3人の中で拍がズレてしまわないように、お互いを意識して演奏しましょう。
3rd は、最初のほうで全音符や2分音符を吹いている時に、何拍目を吹いているのかをよく数えましょう。

○ 宿題
次回は『リメンバー・ミー』と『千と千尋』の練習をします。
どちらの曲も、以前練習をしてからだいぶ日が空いているので、楽譜をよく読んで、前に練習した内容を思い出してきてください。


Hr:

今日も呼吸の練習をしました。限界まで息を吸う練習をしましたね。最初はあまり吸えなくても、少しずつ吸えるようになってきます。楽器を吹くときも限界まで息を吸うことを、意識しましょう。

○ パートアンサンブル
小節の頭の音を拍通り、はっきり吹くことを意識しましたね。2拍目、3拍目が遅れたりしても、1拍目は、きちんとテンポ通りはっきり吹くことを、意識しましょう。
冒頭部分(6小節間)は、聞かせどころです。お客さんに演奏を聞いてもらえるか、もらえないかはこの部分で決まります。テヌートぎみにならないように気をつけて、はっきり積極的に吹くことを意識しましょう。
また、耳で覚えたまま吹くのではなく、頭の中で拍を刻みながら吹きましょう。

○ 宿題
パートアンサンブルの細かいリズムを確認してくること


Trb:

○ ロングトーン
今日もフォルテで音を保つ練習をしました。
時々楽器を離して深呼吸をして、リラックスした息で楽器を吹けるように気をつけました。
吐く息と同じスピードで息を吸うようにすることを意識して、繋がった呼吸で楽器を吹くように練習しました。

○ リップスラー
温かい息をたくさん吹き込んで、豊かな低音につなげることを目標にして中音域の練習をしました。
チューニングのシ♭から上に上がる練習もしました。唇が振動する事で音が出ていることを考えながら、より遠くまで、速い息を運ぶイメージで演奏しました。

○ タンギング
アンサンブルの曲は特に、はっきりとした発音が大切なので、息で音を運ぶように、前に進んでいくように発音することを心がけながら練習しました!

○パートアンサンブル
パートの時間から立って演奏をして、立奏の練習をしました! 座って演奏する時と、息の入り方やスライドを動かす時の体の使い方が少し変わるので、慣れていきましょう。
メロディがとても分かりやすい曲なので、少し伴奏を大きく演奏すると豊かに聴こえる、ということにも触れながら練習をしました。
目標のテンポは発表の時よりももう少し速いので、テンポのことも気をつけながらこまめに練習していくようにしましょう!


Euph:

パートアンサンブルでは、別々であればみんな、上手に吹けているのかもしれませんが、合わせた時に、理解の低さが出てしまいました。参考音源を聴くだけ、とか、自分のパート譜を見るだけ、とかではなく、渡してあるスコアを良く見て、自分とほかのメンバーがどう絡む(からむ)のか、もっともっと理解をしておきましょう。
音が読めていればちゃんと吹ける、というものではありません。日ごろ基礎練習しているリップスラーなどを生かして、しっかり「音を取る」「音程をつかむ」ようにしましょう!
新人さんには、「ンタータ」のリズムの吹き方をもう一度確認しました。「ン」のところで舌を付けることがポイントです。「タータ」のところを吹こうとし過ぎると、かえって遅れてしまいますので、「ン」できちんと準備しましょう。

コスチュームも、表現の一部として大事なことなので、それぞれ必要な衣装を理解して、ぬかりなく準備を進めておいてくださいね。


Tuba:

今日は、主にパートアンサンブルの練習を行いました。
アンサンブルの曲『千本桜』はテンポも早く、細かいリズムや音符が多いです。
その分、メロディーや伴奏が掛け合いになったりと、各パートそれぞれに重要なところが出てきます。それぞれの役割をもっと理解をしましょう。

全体を通して音がこもってしまいます。
1つ1つはっきり吹けるようになりましょう。フォルテをしっかり鳴らしてください。
ノータンギングで練習をすると、とても良くなりました。タンギングをしても、そのくらい息を使えるようにしましょう。
アーティキュレーションにも注意をしてください。伴奏はテンポをキープするように。

早いパッセージは、ゆっくりのテンポから確実に練習をしていきましょう。
どの曲もそうですが、運指の番号だけで覚えるのではなく、階名で歌えるように練習をしてください。
ところどころにハーモニーが響く部分があります、相手の音と自分の音をよく聴いて吹いてください。相手につられないように、自分の出したい音をイメージして吹きましょう。

宿題/
パートアンサンブルの復習をしてください。
次回、『リメンバー・ミー』、『いのちの名前』『いつも何度でも』の合奏です。
しっかりと譜読みをしてきてください。


Cb:

今日は、パートアンサンブルの練習をしました。それから、アンサンブルの全体通しに参加しました。

○ 1st パート
難しいメロディですが、少しずつ弾けるようになってきました。
リズムが難しいので、しっかりカウントをするように心がけましょう。2nd を聴くのは、まだ難しいかもしれませんが、慣れてきたら、聴けるといいですね。
音とリズムが難しくて、弾くのに精一杯になっていると思いますが、「メロディを弾いている!」という気持ちを、忘れずに持ってください。音量も存在感も、足りないです。
今まで使ってこなかったような、難しいポジションを使うので、音程やリズムが崩れてしまいがちです。時間をかけて、ゆっくりから練習していきましょう。

○ 2nd パート
よく弾けるようになりました。音の動きがあまりないので、確実にパート内で合わせましょう。
音程も悪くはないです。ただ、パートでズレるときがあるので、一人一人が注意して、正しい音程で弾けたらもっと良いです。
2nd だけになるところは、「頑張って弾こう!」という意思がよく伝わってきて、素晴らしいです。ですが、ちょっと焦ってしまっていて、何を弾いているか分かりづらくなってしまいます。落ち着いて確実に弾けるように、テンポを注意しましょう。

『Lemon』は、よく知られている曲なので、確実に音程やリズムが、しっかり弾けていないと、あまり良い印象を持たれません。米津玄師さんのように、格好良く演奏できるように、頑張って練習していきましょう!


Perc:

○ 全員で、パートアンサンブルの練習をしました。

・ドラムセット
キメのリズムが、でこぼこにならないように気をつけてください。手と足を別々に動かすのはとてもむずかしいことですが、口で言葉をしゃべるように、リズムがスムーズに流れるとよいです。メトロノームに合わせて、たたくリズムを "しゃべる" 練習を続けて、イメージをもって音を出してくださいね。

・コンガ
とても良いリズム感、音色感でたたくことができています。テンポも安定しています。
欲をいえば、「全員で音が揃う部分は少しかための音にしてキメる」、「転調してから盛り上がる部分はもっと大きなストロークで大らかに広がるイメージで」など、曲全体に緩急をつけて盛り上げられると、さらに良いです!

・グロッケン、シロフォン
メロディーパートとして、みんなをよく引っ張っていってくれています。リズムのむずかしい部分は、手順と合わせて、しっかりと確認してください。

・ビブラフォン、マリンバ
メロディーパートと伴奏パートが、行ったり来たりしている少し複雑な楽譜です。自分がたたくフレーズがどんな役割りをもっているかをよく考えて、音量のバランスをとりましょう。

<宿題>
皆さんは、今日の自分たちの演奏を、どのように感じたでしょうか?
「お客さまの目線になって、今日の自分の演奏に点数をつけましょう」とお話しました。うまくいかないところは、どこなのか、それはなぜうまくいかなかったのかを見つけて、どうすれば良くなるかを考えましょう!
パートアンサンブルだけではなく、定期演奏会で演奏するすべての曲を、責任をもって演奏できるように、"考える"ことを大切にして、練習していきましょう。







最終更新日  2018年11月27日 12時06分15秒
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2018年11月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回はパートアンサンブルの通し稽古をします!

★ 今日の合奏の様子は録画していませんが、曲の流れ(どこでどのメロディが出てくるか、など)は、9月30日分のアップロードが参考になるはずです。各自、しっかり復習をしておいてください。


Fl:<H先生より>

今日は、ロングトーンからタンギングをはっきりさせて吹くことと、音を出す最初の瞬間から楽器を鳴らすことを中心に、レッスンをしました。

『スター・ウォーズ』では、シ♭とミ♭の音が出てくるときは、特に音程を意識して合わせましょう。タンギングの位置が適当になってしまっていたところは、声出し確認をしました。個人で練習をするときも、忘れないように確認をしましょう。


Cl:

今日は、最初にロングトーンを練習しました。周りの音と自分の音をよく聞いて、音程をしっかり合わせましょう。合っていないなと感じたら、管を抜いたり、息を上に入れるなどして合わせましょう。

次に、パートアンサンブルの練習をしました。三連符をさらっておきましょう。アーティキュレーションや臨時記号も、楽譜通りに吹けるように練習しておいてください。

曲は、『スター・ウォーズ』を練習しました。自分が伴奏を吹いているときは、ただの全音符でもメロディーをよく聞いて、フレーズを感じながら演奏しましょう。付点8分音符と16分音符のリズムが、まだあまくなってしまっています。三連符のリズムにならないよう、気をつけましょう。テンポの変わり目は、指揮をよく見て怖がらずにしっかり入りましょう!

宿題/
・パートアンサンブルの曲を練習してくること
・『スター・ウォーズ』の復習


Sax:

今日はロングトーン、パートアンサンブル、『スター・ウォーズ』の練習をしました。

ロングトーンでは、お腹の支えを意識して練習しました。一定の量とスピードを保って息を吐くには、お腹の支えが必要不可欠です。口先だけで音を出すのではなく、体全体を使って楽器を吹くイメージを持ちましょう。

パートアンサンブルでは、全員でテンポ感をそろえることを目標に練習しました。ベースラインを担当することの多いバリトンサックスはテンポキープをすること、それ以外の人はバリトンサックスをよく聴きながら演奏することを意識しましょう。

『スター・ウォーズ』
細かいリズムがすべっていたり、伸ばすべき長さが足りなかったりと、楽譜に忠実に演奏できていない所があります。気をつけましょう。
25小節目からのアルトサックスのメロディーは、テンポがあまり安定しません。とくにタイでつながった後の音が急いでしまうので、ていねいに落ち着いて吹きましょう。ここではドラムがテンポを示してくれています。自分の感覚だけに頼らず、しっかりドラムを聴いて合わせましょう。

宿題/
今日の復習をしてくること。


Trp:

・パートアンサンブル
この曲は、メロディーのほとんどを1stが吹くようになっています。原曲のメロディーがどういうものなのか理解したうえで演奏しましょう。
また、2nd、3rdは1stのメロディーを支えるために、もっと大きな音ではっきりと演奏しましょう。
同じようなリズムが続くことが多いですが、自分が吹いている場所がわからなくなることのないよう、集中して演奏しましょう。

『スター・ウォーズ』
全体的に、4分音符や2分音符、全音符などの長く吹くべき音が短く切れてしまっていることが多いです。音の長さはきちんと守りましょう。
また、付点8分音符と16分音符のリズムを吹く時に、三連符のリズムで聞こえてしまうことが多いです。16分音符はだいぶうしろにあることを忘れないでください。
[4]〜[11]、[157]〜[164]
2ndは、1stがメロディーを吹くのと同じ勢いで演奏しましょう。
[113]〜[125]
息を吸う場所を確認しました。なるべく長く吹いていけるように、最初に十分にブレスをとることを忘れないでください。
[142]〜[149]
まだ指の動きが追いついていない人が見られます。個人でよく練習をしてきてください。

○宿題
次回はパートアンサンブルの練習をします。
よく楽譜を読んできましょう。
また、今回『スター・ウォーズ』で学んだことを忘れないように、しっかりと復習をしてきてください。
指の動きで不安なところがある人は、よく練習してきましょう。


Hr:

今日はホースを使った息の練習をしました。
自分の限界まで吸って限界まで吐くことを、意識しましたね。最初は上手く吸えなくても、続けていれば、たくさん吸えるようになってきます。
楽器を吹くときも、音を鳴らしている間はもちろん、音を鳴らす前のブレスから集中して練習しましょう。
また、ホースをくわえたときと同じくらい、口の中を広くして楽器を吹くことを意識しましょう。

○『スター・ウォーズ』
リズムと音の出だし、長さに注意しましたね。
リズムでは8分音符の部分も、三連符のリズムになってしまう部分があります。しっかり集中して楽譜通り吹きましょう。
音の出だしがはっきりしなく、音が前に飛びにくいです。特にホルンはベルが後ろに向いているため、聞こえにくいです。後押しにならずに、音の出だしを自分が思っているよりも、はっきり吹くように意識しましょう。
また、息を吸う前の音が短くなってしまいます。楽譜通りの音の長さ分、しっかり伸ばしてから息をすばやく吸うことを意識しましょう。

○宿題
・『スター・ウォーズ』の復習をしてくること。
・パートアンサンブルの楽譜を、しっかり拍通り演奏できるように、確認してくること。


Trb:

○ロングトーン
フォルテで音を伸ばす練習をしました!
しっかりと息を吸って準備することを気をつけながら、幅広い音域でしっかりと鳴らせるように練習しました。
特に低い音の時に、少し引いた音になってしまいがちなので、息を液体だと考えて吹くことを思い出しながら演奏しました。

○タンギング
タンギングで音が切れても、一直線の息で吹き続けることをイメージして練習しました。
タンギングにしっかりと息を合わせて、「息で音を運ぶ」イメージで音を出しました。

○リップスラー
タンギングをして音程を確認してから、点と点を線で結ぶように、間をなめらかにつなげるようにリップスラーで練習しました。
音程をまっすぐ狙って、それぞれの音の出だしがぼやけないように気をつけましょう!

○『スター・ウォーズ』
始めの3小節が特に重要です!三連符とタッカのリズムを分けて演奏するように気をつけましょう。
三連符が続くリズムは「ビッグマック」、タッカのリズムは「おっかさん」と、言葉を当てて練習しました。
また、“The Emperor Arrives”のメロディになる部分では、テンポは落ちてゆったりとするのですが、長いまとまりで考えて、小節の頭の音に「重さをかけて」演奏するように心がけました。

宿題は、次回の準備をしてくることです!
来週はパートアンサンブルの通し練習をするので、ポジションやテンポのことをイメージしながら楽譜を見直してきてください。


Euph:

今日は久しぶりに全員そろいました!
『スター・ウォーズ』で一番に気を付けてほしいことは、「タッカ」のリズムのときの「カ」の吹き方です。なるべく引きつけて、次の拍に連打するようにハッキリ発音する、と繰り返し注意しました。忘れないでください。
先輩たちには、急きょダース・ベイダーのテーマの部分を付け足しましたが、しっかりした音色で吹けていて立派でした! この調子で盛り上げていきましょう。
[55]と[100]からのメロディは、音楽の性質は違いますが、どちらも、“ブラスがお客様に分からないように吹く”イメージを忘れないようにしましょう。特に、ブレス前の音の終わりがゆがまないように、気をつけましょう。この2カ所のメロディは「ユーフォニアムの腕の見せどころ」といえるフレーズです。とにかくスラーを美しくつなげて演奏しましょう。

次回は、いよいよパートアンサンブルの通しです。各自、参考音源を繰り返し聞きながら、しっかり楽譜を理解してきましょう!


Tuba:

今日は、バズィングの練習、ロングトーン、タンギング、スケールの練習をした後に『スター・ウォーズ』を練習しました。

バズィングは、一人一人大きな音でならせていてとても良いです。
もっと、自由に音を変えたりしてみましょう。きちんと唇を振動させるため、チカラの入れすぎには注意をしてください。

ロングトーンは、それぞれの吹きやすい音と吹きにくい音のムラが気になりました。
全て均等な音質、音色で吹けるよう意識をしてください。

まっすぐ伸びている音を舌をつかって区切ります。タンギングをするときもしっかり息が流れている意識をしてください。
その上で、タンギングの強さを考え、はっきりと発音できるようにしましょう。

『スター・ウォーズ』
冒頭のリズム感は、前回よりもとても良くなりました。
もっと力強く楽器をならすこと、音程がはっきりと見えるような音で吹くことを心がけてください。
ピアノやフォルテも周りとのバランスをよく考え、聴きながら演奏をしましょう。
改めて自分の役割を見直してください。
特に、クライマックスに向けて拍子の変化に気をつけることとリタルダントの感じ方などを揃えられるように練習をしていきましょう。
自分の演奏の見直しはとても大切です。

新人さん/
まだ冒頭のリズムは難しそうでした。
どんどん練習して、リズムや音の感覚を覚えていきましょう。音を外しても諦めないこと、正しい音を吹けるまでたくさん練習しましょう。
インペリアルマーチの四分音符はとても良かったです。それにもっと力強さを加えられると良いですね。

宿題/
次回パートアンサンブルです。
きちんと譜読みをしてくること、アンサンブルでの自分の役割をそれぞれ考えてきてください。


Cb:

今日は基礎練習に、開放弦と「シ♭の音階」の練習をしました。それから『スター・ウォーズ』の練習、パートアンサンブルの練習をして、合奏に参加しました。

○基礎練習
開放弦は、今回もアップボウから始める練習をしました。アップボウに少しずつ慣れてきたみたいで、前回よりは発音がはっきりしていました。ただ、弓のスピードが安定していませんでした。弓を弦の上に置いて、しっかり発音したら、スピードは変えないように弾きましょう。
今日の「シ♭の音階」は、いつもより音程も取れていたし、良かったです!オクターヴも、何度か練習したら良い音程で取れるようになってきたので、この調子でいきましょう!

○パートアンサンブル
今日は、メロディ担当が少なかったですが、難しいところもよく出来ていて立派です!伴奏は、もう少しメロディを聴いて、合わせるようにしましょう。メロディも伴奏もどちらも、とても大事なので、一つ一つの音を大切に弾きましょう。

○『スター・ウォーズ』
合奏の曲も、基礎練習でやったように、音の発音を気をつけてみてください。弓を弦の上にしっかり置いてから、弾き始めるようにしてください。
始めのリズム、特に三連符が崩れやすいので、気をつけましょう。
この曲は、よく弾けるようになってきましたが、臨時記号の音程が、良くないので、注意してください!あとは、ボウイングを間違えないようにしましょう。

来週は、パートアンサンブルの通しなので、心構えをして来てください。


Perc : <H先生より>

○全員で、『スター・ウォーズメドレー』の練習に取り組みました。

・ティンパニ
[41] からの部分は、音変えの後にバタバタして音量が小さくならないように気をつけてください。相対的に同じ音量に聴こえるよう、考えながら演奏しましょう。

・スネアドラム
[41] からの部分は、堂々とした絶対的な存在として合奏をひっぱっていけるように、頑張りましょう。音量が一定になるように、気をつけてください。
装飾音符のところは、たたいた後の音が止まってしまいフレーズの流れが良くないです。装飾音符をたたく左手が、打面で止まらないようにしてみたり、右手とフットドラムのタイミングを揃えて、右手でたたく本音符が頭拍であることを意識して練習しました。
カンティーナバンドの部分は、フィルインでビートのノリが無くなってしまうので、常に三連符を感じながら演奏できるといいですね。

・サスペンデッドシンバル、ウィンドチャイム
サスペンデッドシンバルのクレッシェンドは、より効果的にきかせられるように、ゴールの音に向かって後半に意識的にふくらますように練習しました。
ウィンドチャイムを演奏するところで、数え間違えがあり、チェックしました。忘れないようにしてください。

・シンバル、マリンバ
シンバルは、がんばりすぎてガツン!とした音色にきこえていたので、がんばりすぎず、手をパン!とたたくような軽いタッチでたたくことができると良いです。
マリンバは、拍頭の音をしっかり鳴らして、フレーズ感を大切にしてください。右手と左手の音量を揃える練習をしました。

みなさん、遠くの客席にいらっしゃるお客さまにもしっかりと伝わるように、「僕 (わたし)は、こんなリズム、フレーズを演奏していますよ!」と知らせるようなイメージで演奏してください。残り少ない時間ですが、たくさん練習をして、堂々と、ちぢこまった演奏にならないようにがんばりましょう!







最終更新日  2018年11月20日 15時15分10秒
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