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2019年07月21日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏も、全員参加で『センチュリア』と『スプリング・セレブレーション』を練習します。

! 音の長さを、もう一度しっかり読み取ってきましょう。
! 自分のパート譜の強弱を、見直しておきましょう。


Fl:

今日はロングトーン、『スプリング・セレブレーション』『センチュリア』の練習をしました。

姿勢について、毎週ひとつひとつ確認していますが、かなり良くなってきてます。個人で練習するときも気をつけ、積み重ねることで定着していきます。姿勢だけではなく、楽譜に書いてあることであったり、吹き方であったり、注意されたことはメモをするなどして、いつも意識して練習できる状態を作りましょう。ロングトーンでは音程が気になりましたが、姿勢や音を届ける方向を自分の中で意識したことにより、音程が合い、パートでまとまった音になっていました!素晴らしいです。コツをつかんだら、自分の言葉でメモをしてみましょう。

『スプリング・セレブレーション』『センチュリア』では、フレーズの終わりや、休符の前の音を、楽譜に書いてある通りの長さで意識して吹けていて、とても良かったです! 次は、曲に合った吹き方を研究してみましょう。力強く吹くのか、流れるように吹くのか、ヒントは楽譜に書いてあります。同じ4分音符でフレーズが終わっていても、処理の仕方が違うかもしれません。もう一度楽譜をよく見てきてください。
新人さんも、できることがどんどん増えていっています。できなくても焦らず、ひとつひとつ確認しながら進めていきましょう。

宿題は、『スプリング・セレブレーション』『センチュリア』で気を付けるところを見直してくること、曲に合った吹き方を研究してくることです。


Cl:

今日は最初に、1番低いミの音でロングトーンを練習しました。1週間お休みがありましたが、しっかり楽器に息を入れることができていました! 息が苦しくなると、首や肩に力が入ってしまっていたので、苦しくなったときは、逆に首や肩を下げて、おへその下で支えるイメージをもってください。

曲は『センチュリア』を中心に練習しました。伸ばした音、特に高音の音程に気をつけましょう。口をしめすぎない、息を入れすぎない、息のスピードは速く、の3つを意識してみましょう。アーティキュレーションを何回か注意しました。なんとなくで吹かずに、スラーなのかタンギングなのか楽譜をよく見て、自分の音をよく聴いて演奏しましょう。

新人さんは、『センチュリア』は初めての合奏でしたが、お休みの小節をしっかり数えて、入るところでしっかり演奏できていました! 楽譜の「ダル・セーニョ」や「コーダ」をよく確認して、曲の流れをもう一度おさらいしておいてください。

宿題/
・新人さんは、音と指の確認をしてきてください。
・先輩さんは、合奏で注意されたことを復習してきてください。指揮を見てと言われたところは、暗譜してきてください。


Sax:

今日も前回に引き続き、チューニングをした後にロングトーンをしました。全体的に使っている息の量が少なくて、音が弱々しく感じます。吸った息を全て吐ききるつもりで、しっかり8拍伸ばしましょう!

『センチュリア』
ブレスする前の音の処理が、雑になっていることが多かったです。音の最後まで自分の音をよく聴いて、丸く終わることを意識してください。また、デクレッシェンドやメゾピアノがある時にすぐ対応できていなかったので、楽譜の先を読んで、強弱記号を確認してから音を出すようにしましょう!
新人さんは、まずは拍をしっかり数えて、自分がどこを吹いているのか見失わないように、がんばりましょう!

宿題は、今日の練習の復習をしてくることです。


Trp:

今回は、合宿に来てくださるH先生においでいただき、基礎練習後、《1st & 2nd チーム》と《新人たち》の2チームに分けてレッスンしました。

▼基礎練習
・ロングトーン
シンプルな練習の中で、「音をイメージして」「テンポを感じ」「ブレスを自然に吸うこと」を習慣付けられるよう取り組みました。

・タンギング
ロングトーンで息を流す感覚がもてたあとに、決められたリズムの中の音と音を舌で切る練習をしました。音の鳴りムラがないよう、注意深く根気強く、毎日やっていく必要があります。毎回、曲に入る前に取り組んでいきましょう。今後の課題としては、全音符、二分音符、四分音符、八分音符、三連符、十六分音符…と、細かく、より高度なタンギングを習得できるようにレッスンしていきます。

▼曲の練習
《1st & 2nd チーム》
音を遠くに飛ばす練習をしました。音に集中していまうと、どうしても目線や楽器がずっと譜面の方向にいってしまいます。譜面をしっかり見ることは大事ですが、音も譜面台の前で止まってしまっていたので、もっと広いホールや部屋をイメージしながら遠くに飛ばすように演奏しましょう。きっと、もっと大きい音が出るようになります。

《新人たち》
リズムを身体に染み込ませるように、練習を進めていきました。金管楽器は木管に比べるとバテやすいので、リズムを手拍子で叩きながら歌う練習をしました。楽器が吹けない時でも効果的な練習になるので、お家などでも積極的に取り組んでください。
指番号や音名を書いていないところがあったので、5分間休憩の間に、書けるところまで書くよう指示しました。
練習時間を有効活用するため、レッスンに参加するまでの間に指番号等は記入しておきましょう。そのほうが、レッスンでもっと多くのことが学べると思います。いずれは、何も書かなくても譜面を見ただけで吹けるようになってくるので、語学を学ぶのと同じように慣れていってほしいです。

▼合奏
・先輩たち
指揮者をしっかり見ることができていました!わからないところは、その都度しっかり譜面にメモをとっていて、がんばる意欲が伝わってきました。
ただ惜しかったのは、毎回同じ部分の指番号を間違えたり、入るタイミングがズレてしまう場所があったことです。
特に『センチュリア』は、まだ慣れていない、ということもありますが、集中力を保って演奏することはとても重要です。音が変わるとき、指番号を間違えずにタンギングと同じタイミングで音が出せるように練習していきましょう。

・新人さん
楽譜を追うことが精一杯で、先生の指揮を見ることがなかなかできませんでしたね。目線によって出る音も変わってくるので、目を譜面から外せるくらい練習していきましょう。


Hr:

今日は全員で早口言葉、ブレスの練習、ロングトーン、リップスラー、『ぶんぶんぶん』6、『センチュリア』『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
リップスラーは、なめらかにつなげることを意識しましょう。なめらかにつなげるためには、息がとても重要になってきます。音によって息の圧力が変わらないようにしましょう。
『ぶんぶんぶん』は、スラーに気をつけてしっかり吹くことができました。
最後の小節は2つ連続してスラーがかかっています。なので、1つ目のスラーがかかっている最後の音が、短くならないように気をつけましょう。
『センチュリア』は、リップスラーの効果もあって、[96]からのフレーズがなめらかに吹けましたね! 音も合っているので、堂々と吹きましょう。
『スプリング・セレブレーション』は、入るタイミングを理解しましょう。
途中で拍子や速さが変わっています。拍子が変わる前やフェルマータの小節の時には、必ず指揮を見てテンポをおさえましょう。
2曲どちらにも言えることですが、音の長さをもう一度よく確認して復習しておいてください。


Trb:

今回のブレスの練習は、「100%息をすって、はくこと」を意識(いしき)しましたね。楽器を吹くときも、たっぷりとしたブレスを忘れないでください。

マウスピースの練習では、「マウスピースの中心をめがけて、息を吹きこむイメージ」で取り組みました。息がしっかり流れて、いい音が出せましたね!

『スプリング・セレブレーション』と『センチュリア』は、先生のお手本をまねしながら、自分の演奏する音を思い出しましたね。合奏で他の音につられないように、自分の音もよくきいて、演奏をしましょう。

スライドの2番ポジションと4番ポジションの場所の確認(かくにん)もしましたね。目でスライドを見て、耳でよくきいて、正しいポジションで演奏することを心がけましょう!

○宿題
『スプリング・セレブレーション』と『センチュリア』の自分のパートを思い出してきてください。


Euph:

今日の宿題は、シンプルです!

・パート練習でできたことが、どれくらい合奏でできたか、自分で自分をしっかりふりかえりましょう。

・音の長さ(=リズム)を、もう一度きちんと見直しておきましょう。

・大きな音を出すことを忘れないようにしましょう。

新人さんは、タンギングをくりかえし注意しながら曲に取り組みました。『センチュリア』は、楽譜のほぼ全部、タンギングです。舌を使わずに音を「うぅー」っと押し出すことは、ぜったいダメです! タンギングを忘れないようにしましょうね♪ それと、指が“なんとなく”遅くなるのも、良くありません。「ピタッとしたスピードで指が動かせたとき、気持ちよく音も出た」という感じを、いつも思い出しましょうね♪

先輩は、前回よりもとても立派に吹けていました。すばらしいです! その調子で、どんどん楽器を鳴らしていきましょう♪ 自分の音が周りに響いたときの感じを、いつも忘れないようにしましょう!


Tuba:

今日はバズィング、ロングトーンのあとに『スプリング・セレブレーション』、『センチュリア』を練習しました。

バズィング、ロングトーンでは最初から正しい音を出せていて、とても良かったです。
ブレスを音のスピードに合わせて吸えると、もっと良い音になります。口笛で音程、音のスピードを確認しましょう。
また、姿勢は足の裏を地面にしっかりつけて、腰が下がらないようにしましょう。
「姿勢」「ブレス」は、意識するだけですぐに良くなりました。注意しなくても常にできるように、自分で意識しましょう。
『スプリング・セレブレーション』は初めて上級生の楽譜を吹きましたが、すぐに吹けました!四分音符が続くときは、テンポが遅くなったり速くなったりせずに、一定のテンポで吹けるようにしましょう。
『センチュリア』は、吹けるところはもっと自信をもって吹きましょう。

合奏では「音色」をほめられましたね! パート練習のときに注意したブレスも、良かったです。もう少し大きな音が出ると、もっと良いですね。練習のときは大きな音で吹けているので、自信をもって練習のときのように吹きましょう。

宿題は『スプリング・セレブレーション』『センチュリア』の運指を確認することです。(パキパキ指を動かしながら確認しましょう!)


Cb:

開放弦8拍・4拍・2拍・1拍・8分音符と「三度の練習」と、『センチュリア』を練習して合奏に参加しました。

○開放弦
・腕の重みを手で支えて、こま寄りを弾いて楽器をよく鳴らしましょう。 腕の力が適度に抜けていることがとても大切です。
・長い拍は腕全体を動かして弾き、細かい音符は肘から下を使うイメージで楽に弾きましょう。

○「三度の練習」と
・左手がしっかり弦を押さえていないと、音程が揺れてしまいます。 指の腹で、弦をガッチリと掴むようなイメージを持って押さえましょう。
・開放弦で練習した右手の使い方を、忘れないようにしましょう。
・体が緊張しないように、リラックスして弾くことを意識しましょう。

○『センチュリア 』
・付点四分音符やタイで繋がっているリズムなどは、八分音符を頭の中で常に刻んで、音楽の流れを意識しましょう。
・大きい音を出そうとして力んでしまうと、余計に楽器が鳴らなくなります。リラックスして、腕の重みを乗せて弾くことが大切です。
・1つ1つの音がはっきり聞こえるように、左手の指をしっかり上げて押さえることを意識してください。


Perc:

〇基礎練習(新人さん)

今回は「速く叩く」練習をしました。
「速く叩く」ことは、ゆっくり叩くことよりも力がたくさん必要と思うかもしれませんが、実は力はあまり使わず、力を抜くことがとても大切です。速く叩くときには、手首をたくさん動かさなくてはなりません。ここで手首に余計な力が入ると、動きがかたくなってしまいます。動きがかたくなるということは、手首がたくさん動かなくなってしまうということです。
こうならないために、手首を柔らかくする運動をしましょう。スティックは持たず、手の甲を上にして両手首を上下にブラブラと振ります。この時、手首の力は抜きましょう。
この運動は脱力のイメージがつかみやすくて簡単にできますが、やり過ぎて手首を痛めないように注意しましょう。

〇『スプリング・セレブレーション』
・スネアドラム(先輩)
管楽器との音量のバランスに注意しましょう。
特に木管楽器がメロディーを吹いている時は、大きくならないようにしましょう。
リズムや装飾音符の入れ方、ロールはとても良くなっています!

・スネアドラム(新人さん)
となりで叩いている先輩の音と、管楽器の音をよく聞きながら演奏しましょう。
特に拍の頭で叩くときには、先輩の音を聞いてズレないように気をつけましょう。

・バスドラム、シンバル
2人でしっかり息を合わせることができています!
その分ズレてしまう事があると、とても目立つので注意しましょう。
シンバルはもう少し音量が出ると、もっと良いです!

・グロッケン、ヴィブラフォン
もっと自信をもって演奏しましょう!
音量をもう少し出すと、バンド全体の華やかさも出すことができます!

〇『センチュリア』
・スネアドラム
ゆっくりなストロークでロールをする練習をしましょう。メトロノームをかけて、3連符や16分音符でロールがつながるように工夫をしてみてください。

・ティンパニ
ロールの時に、左右の音量、音色、バチの上がる高さが均等になるようにしましょう。
そうすると真っ直ぐでキレイなロールになります!

・新人さん
お家で楽譜を見て、分からないリズム、言葉があったらチェックしておきましょう!
次回確認します!

合宿前に、もっと曲のクオリティを上げられるようにがんばりましょう!







最終更新日  2019年07月23日 09時26分12秒
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2019年07月07日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次週は休講です!
☆ 7月21日から8月4日まで、毎回『センチュリア』『スプリング・セレブレーション』の2曲を合奏練習していきます♪
☆ 今日の合奏の様子を、視聴できるようにしてあります。父母会さんからのメールで確認して、振り返りに役立ててください♪


Fl:

今日はロングトーン、『正しく音を並べよう』『ぶんぶんぶん』『スプリング・セレブレーション』の練習をしました。

姿勢の確認を毎回行っていますが、かなり良くなってきました。あとは、指の位置をもう少し意識してください。キーからはみ出してしまわないようにしましょう。
ロングトーンでは、とても響きがあって良い音が出ていました!気になったことは音程です。吹きながら気付いて、合わせようとしていて良かったです。ただ、合わせようとしたときに、響きや音色が変わってしまっていました。良い音はそのままで、楽器を調節したり、音のイメージをしたりして、音程を合わせましょう。

『ぶんぶんぶん』『スプリング・セレブレーション』では、出だしからはっきり音を出すこと、音の長さを守ること、アーティキュレーションの違いを出すことを、特に意識して練習しました。かなり良くなってきたので、この調子でいきましょう。発音はかなり良くなってきましたが、次の音に行くときの音の処理に気を付けると、次の音の発音が明確になります。音程は、1音1音音程を合わせるのではなく、音と音の幅を意識して合わせましょう。ハミングをしてから吹くと、かなり良くなります。

宿題は、『正しく音を並べよう』で“音を幅でとる”練習をすること、『ぶんぶんぶん』でアーティキュレーションの練習をすること、『スプリング・セレブレーション』『センチュリア』の復習をすることです。


Cl:<E先生より>

最初に、8拍のロングトーンを全員で練習しました。1人1人に、どんな音量で吹いたかを聞いてみると、個人でバラつきがあったので、8割の音量で統一して、もう一度ロングトーンを練習しました。次に、『正しく音をならべよう』と『ぶんぶんぶん』を、たくさん息を吸って、吐きながら、指を叩くように動かす練習をしました。音が出てきたので、次は休符を守ることを意識しながら練習もしました。

『スプリング・セレブレーション』では、大きな音を出すときの、アクセントの吹き方やテンションの話をして、演奏しました。先輩さんたちの指の練習や、中間部のクレッシェンド・デクレッシェンドの仕方を練習しました。
新人さんもしっかり演奏できていて、良かったです。

宿題/
◯ロングトーン
◯『スプリング・セレブレーション』の復習


Sax:<M先生より>

今日は、チューニングをしてからロングトーンを練習しましたが、音程が結構ずれてしまっていました。吹くたびに、口の中の広さやマウスピースの噛み具合が、変わらないようにしましょう。

『正しく音を並べよう練習』
『ぶんぶんぶん』
息つぎをする前の音が、少し短くなってしまっていました。もちろん早めに音をやめて息を吸わないといけないのですが、書いてある音符の長さをなるべく守るようにしましょう。

『スプリング・セレブレーション』
曲の最初のアルトサックスの動きですが、タイがかかった後の八分音符の入りがズレやすいようでした。ややこしいところは、八分音符を基準にして拍を数えると、正確に入れるようになるので、意識してみてください。
また、メロディと伴奏の音量変化をもっとつけるようにしましょう。伴奏の時に出すぎてしまうとメロディを消してしまうので、今の自分の役割がなんなのか、考えて吹くようにしましょう。

次回は『センチュリア』に入るので、譜読みをしっかりしてきてください。


Trp:

基礎練習では、今回も楽器を吹く前に、マウスピースでバズィングの練習をしました。だんだんとなじんできて、音程をつけながら音をまっすぐ出せるようになってきました。
次の段階として、息ばかりの音ではなく、密度のある太い音が鳴るように意識してみましょう。楽器で演奏したときにも良い音が響くようになりますよ。

『スプリング・セレブレーション』の合奏では、まず新人さんが、以前より、楽譜を見て自分で小節を数えながら演奏することが、上手になっていました!あとは、指揮を見ることに慣れていきましょう。
音を切るタイミングもしっかりみて、飛び出さないようにしましょう。

先輩たちも、以前よりしっかり指揮を見れていましたね!あとは、楽譜に書いてあることをちゃんと読みとることが大事です。
特に、強弱やアクセントは、もっと大げさにやっていいくらい、差をつけて吹いてみましょう。自分が思っているより、実際の演奏は平坦(へいたん)に聞こえます。とくに強弱に関しては、もっと大げさに差をつけて吹いてみましょう。

次回もがんばっていきましょう!!


Hr:

今日は全員で、早口言葉、ブレスの練習、ロングトーン、『正しく音を並べよう練習』のB、『スプリング・セレブレーション』を練習しました。

『正しく音を並べよう練習』は、全員で上のパートに挑戦しました。お腹の支えと息の圧力を使って、高い音を出すことができましたね。この出し方のコツを忘れないようにしましょう。

『スプリング・セレブレーション』は、タイでつながれた音の最後の音が短くなっています。
次に入る音のタイミングは合っているので、その前の音をしっかりのばしましょう。
その場所でブレスを吸うときは、瞬時に吸うこと(カンニングブレス)をしましょう。
[C]の2小節前のフレーズは、リズム・タイミングどちらも完璧でした。[H]の2小節前にも同じリズムのフレーズが出てきます。5度の跳躍がどちらも大変ですが、音をイメージすることを忘れず、自信持って吹きましょう。

宿題は、合奏の復習と、『スプリング・セレブレーション』のリズム確認、『センチュリア』の譜読みです。


Trb:

歌って音程(おんてい)をイメージしてから、マウスピースで音を出す練習をしました。歌で音程を意識(いしき)することで、全員でそろった音を出すことができましたね!

低い音をしっかりと鳴らす練習もしましたね。力まずにリラックスをして、たっぷりと、あたたかい息を吹き込みましょう。

『ぶんぶんぶん』は、八分音符で速くなってしまうことがないように、指揮を見て、テンポを感じて、演奏をしましょう。

『スプリング・セレブレーション』は、拍(はく)を数えることが課題(かだい)です。部分的に取り上げて練習をすれば、きちんと吹くことができています。音楽の流れの中で演奏ができるように、拍を数えて、自信をもって吹きましょう!

○宿題
『スプリング・セレブレーション』と『センチュリア』の復習しておきましょう。


Euph:

新人さん、今日もきちんと楽器のお手入れができましたね。

基礎練習では、リップスラーを多めに練習しました。高い音に向かって、強い気持ちで、しっかり息を吐いて、音をつかむようにしましょう。

『スプリング・セレブレーション』は、それぞれ、自分以外のパートの動きにつられず、ちゃんと吹けていて立派でした! とても進歩しましたね♪ 自信を持って、もっともっと大きな音で吹いてみましょう!

宿題は、2つです。
・パート練習でできたことが合奏でできたか、自分で自分をしっかり振り返っておきましょう。「パート練習の部屋でできたことは、ホールでもできる!」これが絶対ルールですよ♪
・『センチュリア』の指の確認をしておきましょう。ただ楽譜を目で追うだけではなく、自分の腕や手を使って、実際に指を押し上げしながら、かんぺきに運指を予習しておきましょう!


Tuba:<Y先生より>

今日は、基礎練習を念入りに行い、ブレストレーニング、バズィング、ロングトーン、タンギング、リップスラーを練習しました。
そのあとに、『正しく音を並べよう練習』『ぶんぶんぶん』『スプリング・セレブレーション』を練習しました。

まずは普段から、もっと深くブレスすることを意識して、たくさん息を使いましょう。
基礎練習では、先生の音を聞いたあとに吹く練習をしました。先生の後に吹くことで、音のイメージが作れましたね。ロングトーンは、特に、音のイメージを作ることが大切です。のばしている途中で音を探らずに、まっすぐのばせるよう、まずは音のイメージを持ちましょう。

『ぶんぶんぶん』
タンギングは、舌をつく加減が弱く、発音がはっきりしていませんでした。舌をうまく使って、きれいに発音できるよう練習していきましょう。その際に、息の流れを止めないよう注意が必要です!
『スプリング・セレブレーション』
きちんと吹けていました!休みの拍も数えられて良かったです。次は、フォルテやクレッシェンド、デクレッシェンドを付けて吹けるよう、レベルアップしていきましょう。
宿題は『スプリング・セレブレーション』、『センチュリア』を音名で歌うことです。


Cb:

開放弦10拍・8拍・4拍・2拍・1拍・八分音符と『ぶんぶんぶん』1、『センチュリア』『スプリング・セレブレーション』を練習して合奏に参加しました。

○開放弦
・弓が上下しないように、腕の重さをしっかり乗せて弾きましょう。
・こま寄りを弾いて楽器をよく鳴らしましょう。
・弓先で、弓のスピードが速くなるので配分を考えながら弾きましょう。
・体も楽器と一緒に振動しているので、リラックスして自然体で弾くことを常に意識してください。

○『ぶんぶんぶん』1
・一つ一つの音を均等に鳴らすようにしましょう。
・ドの音の音程が全く合わなかったので、小指と薬指の両方の指を使ってしっかり押さえてください。
・常に八分音符を頭で意識し、テンポを正確に保ちましょう。

○『センチュリア』
・リズムが分からなくなったら、手を叩いて練習しましょう。
・一つ一つの音がはっきり音程として聞こえるように、左手をしっかり押さえましょう。
・八分音符は、弓をコンパクトにスピードを速く弾きましょう。
・弦に弓を置いてから弾きましょう。
構えるのが遅いと、弓を置く準備ができないので、一小節前から構え始めてください。

○『スプリング・セレブレーション』
・スラーの中で音が途切れることが絶対にないよう、左手を次の音に移るギリギリまで押さえてください。
・周りの人と音程が合っているか、自分の音をよく聞きましょう。
・自分たちがずっと四分音符で動いている時や、のばしの音の時に、自分たちのパート以外の音を聞けるようにしましょう。


Perc:<K先生より>

『正しく音を並べよう練習』
『ぶんぶんぶん』

まずは「せーの、ぽん」で音が出るように、練習しました。
指揮、音盤、譜面の三つを見なければならないので大変ですが、慣れていきましょう!
皆の音が合うまで何度も何度も繰り返し練習して、音を合わせる動作を身体に覚えさせていきましょう。

『スプリングセレブレーション』

・バスドラム、シンバル
ベシッ!!みたいな衝撃音にならずに、音の余韻までしっかりと考えられた良い音色で鳴らせると良いですね。
曲の後半の盛り上がる部分では、ふたつのパートがばっちりタイミングを合わせて、合奏に華やかさを加えてください。

・スネアドラム(新人さん)
個人練習では、問題なく出来ていました。
合奏に入ると、隣の人の音、管楽器の人の音を耳でききながら、自分の楽譜を見なければならないのでとても忙しいですが、だんだんと慣れて、合奏に参加できると良いです!

・ビブラフォン、グロッケン
管楽器のメロディーに、キラキラとした明るい音色をプラスするイメージで演奏しましょう。







最終更新日  2019年07月09日 18時29分16秒
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2019年06月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回7月7日の合奏は『スプリング・セレブレーション』1曲を集中して練習します! 新人さんは今日の体験を生かして、先輩たちは基本動作をしっかり確認して、一緒に音楽を作っていきましょう♪


Fl:

今日はロングトーン、『正しく音を並べよう』『ぶんぶんぶん』『スプリング・セレブレーション』の練習をしました。

まず全員で体をほぐしました。一度思いきり力を入れることで、力を抜いたときに、より脱力したことがわかったと思います。
また、先週同様、姿勢の確認も行いました。肩、首の骨から背骨にかけて、腕、指の位置など、一つ一つ確認しましたね。基礎練習では意識してできていましたが、合奏中に気になるときがありました。意識をするだけで、音量、音色、発音など、良くなることがたくさんあります。楽器を吹くときは、いつでも忘れないようにしましょう。
全員の音を集めるようにして吹くことも、忘れないでください。

『スプリング・セレブレーション』では、トリルのしかた、音の長さ、発音に注意しましょう。トリルのしかたは、全員で確認しましたね。音の長さは、フレーズの終わり、そして8分音符が短くなりやすいです。気をつけましょう。ただ、アクセントが付いている音の発音はかなり良くなってきましたので、音の終わりも意識しましょう。

宿題は、『スプリング・セレブレーション』『センチュリア』の復習をしてくることです。


Cl:

今日は最初に、最低音のミでロングトーンを練習しました。この音は、全ての穴をふさぐため、たっぷりとした息が必要です。この音をしっかりお腹で支えて鳴らすことができれば、低音から高音まできれいに音が出せるようになります。
自分で練習するときも、音階練習や曲を練習する前に、ミのロングトーンを取り入れてみましょう。

曲は『スプリング・セレブレーション』を練習しました。かけ合いになるところは、前回よりもていねいに、最後の音が吹けるようになっていました! 次回は、指が転ばないようにすること、お互いを聴き合って演奏すること、の2つを目標に練習しましょう!

新人さんは、小節をしっかり数えて演奏することができました! ただ、不安になってしまい、最初の音のアタックがふわっとしてしまうので、自信を持って演奏しましょう。

宿題/
『スプリング・セレブレーション』の復習


Sax:

今日は、初めて全員で、基礎練習から曲まで取り組みました。
人数が増えた分、お互いの音をよく聴いて合わせることが大切になります!合わせようとするあまり、引いて演奏してしまっていたので、スピードと圧がしっかりかかった息を入れて、合わせるようにしてください!

『正しく音を並べよう練習』
『ぶんぶんぶん』
拍の最後まで音が出せている時と、出せていない時がありました。最初に入れた息のスピードを落とさずに、最後まで吹ききることを意識すると、良くなると思います。
また、アルトサックスとバリトンサックスの、真ん中のシからミにかけての音程があまり合っていませんでした。特にレとミは、口をゆるめた時に音がふらふらしないよう、息の量を増やしてカバーしましょう!

『スプリング・セレブレーション』
[A]のアルトサックスとテナーサックスの動きがずれやすいので、今どの拍を吹いているか、しっかり楽譜を追うようにしてください。
曲を通して、フォルテの部分はもっと自信を持って堂々と演奏しましょう。曲名にもあるように「お祝い」の華々しさをイメージすると良いです!

宿題は、今日の練習の復習をしてくることです。


Trp:

今回の基礎練習では、『正しく音を並べよう練習』B と『ぶんぶんぶん』1、『スプリング・セレブレーション』の練習をしました。

『正しく音を並べよう練習』B
指揮を見ながら吹く練習をしました。
譜読みをした後に、私が指揮者の代わりをして、フェルマータの部分で指揮をしっかり見ながら演奏ができる様に、全員で練習をしました。
新人さんは、まだ音符を追っていて余裕がないかもしれませんが、合奏では、指揮を見ながら楽譜も同時に進んでいきます。今のうちに指揮者の指示をしっかり見れるように、意識して演奏していきましょう!

『ぶんぶんぶん』1
音域的に運指が難しいところがありますが、そのときに指だけ遅れてしまい、音が出なくなってしまうことが多かったので、まずテンポをゆっくりにして、音は出さずに、テンポに合わせて正確にピストンを押す練習をしました。
そうすると、練習前より指まわりもスムーズに動くようになり、音も出るようになっていました。これからも常に意識していきましょう。

『スプリング・セレブレーション』
各パートで入るところが違うので、楽譜をみて、自分が吹かないところもしっかりと数える練習をしました。
先輩たちの楽譜と、新人たちの楽譜はまったく違います。音がはじまるところも、音が終わるところも、自分で数えて入らなくてはいけません。しかし、小節を数えることだけに集中してしまうと、あっという間に自分の演奏する小節が来てしまいます。すぐ演奏できる様に、少し前に楽器を構えておくことが大切です。

意識することがたくさんありますが、先輩たちも新人たちも、一歩一歩、ちゃんと上達しています!諦めずに、次回もがんばっていきましょう!


Hr:

今日は全員で、早口言葉、ブレスの練習、ロングトーン、『正しく音を並べよう練習』のB、『ぶんぶんぶん』の1、『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
『息をたくさん吸っていい音で吹く』ことを意識して吹けるようになりましたね。
これからも忘れずに続けていきましょう。

『正しく音を並べよう』は、すべての音が並びが均一になるように、息のスピードや音圧を調節しましょう。
難しい練習ですが、とても大事なので、がんばっておけいこしていきましょう。

『ぶんぶんぶん』は、吹き終わりの音に気をつけましょう。
終わりの四分音符の音が短くなるので、その後の四分休符と長さが同じになるようにしましょう。

『スプリング・セレブレーション』は、リズムがまだ あいまいな所があります。よく復習しておいてください。
5度の跳躍が、ところどころで出てきます。吹く前から、次の音の高さをイメージしておきましょう。

宿題は合奏の復習と『スプリング・セレブレーション』のリズム確認です。


Trb:

今日は「Da」の発音でロングトーンの練習をしました。「Ta」の発音よりもリラックスした、やわらかい音が出ましたね!
体だけでなく舌(した)もリラックスして、演奏をしましょう。

リップスラーは、スライドのポジションが遠くなるにつれて息をたくさん吹きこまないと、いい音になりません。息を”ぶわっ”っと、いっぱい吸いましょう。

『ぶんぶんぶん』は、スライドの動きに気をつけました。八分音符はいつもより、もっと速く動かすことを心がけましたね!

『スプリング・セレブレーション』は、音をのばしている間に拍(はく)を数えることが大切です。拍の裏(うら)から始まるフレーズは、少し早く吹き始めるイメージで、遅れないように気をつけましょう。

○宿題
『スプリング・セレブレーション』で注意するべきところを復習しておきましょう。新人さんは、合奏のルールも思い出してきてくださいね。


Euph:<A先生より>

・オイルを差すのを忘れずできていました♪
・音階練習…8拍伸ばして2拍お休み、2分音符、4分音符、8分音符(先輩は16分音符も)をおけいこしました。大きな音で吹けるようになってきました!
・リップスラー…4ノーツまで挑戦しました!

『正しく音を並べよう』『ぶんぶんぶん』では、4番ピストンを押すのがおそくなるのが気になりました。直していきましょうね。
正しい音を吹いてみようB…見直し
『スプリング・セレブレーション』は、2人で同時に吹く練習をしましたが、どうしても「人につられて自分のパートが吹けなくなってしまう」ということがおこります。ここは自分のがんばりどころですよ!

・新人さんには、初めての合奏で「楽器をいつ構え、おろすのか」「指揮を見やすくする椅子の角度」「演奏する楽譜を出しておく」「指揮を見るタイミング」「言われたことにすぐ反応しよう」「吹いていない時はほかの人の演奏を聞く」というだいじなルールをお話ししましたよ。

宿題/
・先輩…高い音を出すために、ストローをくちびるでくわえて息を出す練習と、マウスピースでチューニングB♭から上のE♭までの音を8拍のばす練習を課題にしました。
・新人さん…まだまだ指がこんがらがってしまいますね。『ぶんぶんぶん』を歌いながら指をサッと動かす練習をしてきましょう。


Tuba:

パート練習ではロングトーン、『正しく音を並べよう』、『ぶんぶんぶん』、『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
今日はどの音も、最初から正しい音程で音を出すことができていましたね。低音のコツもつかめてきました。ピストンが最後まで押せていないときがあるので、しっかり最後まで押しましょう。

新人さんは初合奏でしたね。どうでしたか?緊張したかもしれませんが、集中して取り組めていました!
チューバを吹くときに、深く息を吸うことが大切ですが、合奏のときは吸う“タイミング”も大切です。指揮者を見て、吸うタイミングをそろえましょう。
また、指揮者が棒を下げるまで構えること、楽譜を指差して小節を確認することを言われましたね。次の合奏でもできるようにしておきましょう。

また、これは新人さん、先輩どちらも注意するポイントです。今回はいつもの和室と違って広いスタジオでしたが、少しこじんまりした音になっていました。チューバはバンドを支えるパートです。バンドを支えられるような大きく深い音を出すためにまず、目線は指揮者に、音の方向も遠くまで届けるイメージをもちましょう。宿題は、今日合奏で学んだことを復習することです。 


Cb:

開放弦10拍・8拍・4拍・2拍・1拍・8分音符と『正しく音を並べよう練習』B と『ぶんぶんぶん』1、『スプリング・セレブレーション』を練習して、合奏に参加しました。

○開放弦
・弦が横に振動しているのを感じながら弾きましょう。
・顔をあげて練習することを常に心がけましょう。
・移弦すると音の出だしが遅れやすいです。各弦に合う弓の角度で弾くことが大切です。徐々に角度の感覚を覚えましょう。
・常にリラックスして楽器を鳴らしましょう。

○『正しく音を並べよう練習』B と『ぶんぶんぶん』1
・音が太くて、いい響きの状態をキープできるようにしましょう。左手をしっかり押さえて、右手は腕の重みでリラックスして弾くことを常に意識してください。
・ダウンボウとアップボウで弓のスピードが変わらないようにしましょう。
左手がついても、開放弦で練習した右手の使い方を忘れないでください。
・左手は素早く強く、弦に対してまっすぐ押さえましょう。

○『スプリング・セレブレーション』
・伸ばしの音が多いので、皆んなを支える土台として、常によい音程と太い響きで弾きましょう。基礎練習で練習したことを曲に活かしましょう。
・スラーは、右手を最短距離で滑らかに動かし、左手は次の音に移るギリギリまで押さえて音がブツブツ切れないようにしましょう。
・強い音を出す時は、体の無駄な力を抜いて、腕の重みと弓のスピードを合わせて弾くことが一番重要なことです。


Perc:

〇新人さん
・基礎練習
前々回に、スティックを正しく握ることができる位置に輪ゴムを巻きましたが、そこよりも下で握ってしまっていました。正しく握るために輪ゴムを巻いたので、少し違和感はあるかもしれないですが、慣れるようにしましょう。
何回も言われているかもしれませんが、叩く時の姿勢にも気をつけましょう。構えたときに脇が閉まり過ぎない、手の甲は上に向ける、足は肩幅より少しだけ開く、腕からスティックの先まで一直線になるように。少なくともこの四つのことは、叩く前に確認をしましょう!お家で鏡の前に立って構えて自分の姿勢を見てみるのもいいかもしれません。

また、今回は、いつもは気にならない左右の差が気になりました。左右のバランスが取れた正しい姿勢で叩かないと、どちらか片方が強くなったり、弱くなったりしてしまいます。特に、利き手ではない方の手は動かしづらいことがあると思います。なので、利き手ではない方の手は特に練習するようにしましょう。利き手が右だった場合は、前々回に習ったこの練習が効果的です!
「♪♪♪♪(LLLL)×2 ♬♬(LRLR)×4」
を繰り返す。
テンポは♩=60で始めて、慣れてきたら少しずつ上げてみましょう。

・基礎合奏
基礎合奏では、「確信をもってしっかりと音を出す」ようにしましょう!
管楽器は息を入れる強さ、スピードによってアタックのタイミングなどを調整することができますが、打楽器はスティックやマレットが楽器に当たった瞬間に音が出てしまいます。正しく音を並べよう練習では特に、少しでもタイミングがずれてしまったらすぐに分かります。ですが、それを怖がって小さい音で叩いてしまったら、練習になりません。初めはずれてしまっても構わないので、しっかりと音を出すところから始めて、タイミングを合わせるという感覚をつかむようにしましょう!
『ぶんぶんぶん』は、「自分だったらこんなふうに歌うな」というのを、そのまま楽器で演奏してみましょう。歌う時に、どこか一つの音が急に大きくなったり、小さくなったりはならないはずです。

『スプリング・セレブレーション』
お休みもちゃんと数えられるようになってきました。楽譜通りのタイミングで音は出せるようになってきたので、次のステップに進んでみましょう。
楽譜に書かれた通りの音量、音色で音を出してみましょう。
ここで注意するのは、自分勝手な音量、音色で叩かないことです。「合奏」をしているので、全体的な音色、音量のバランスを考えて、自分のバランスも調整していきましょう。
最初は全然わからないかもしれませんが、先輩たちや先生から「音が大きい」と言われたら、今のバランスだとダメなんだなと思うようにしましょう。

〇先輩たち
・基礎合奏
『正しく音を並べよう』練習は、なかなかタイミングが合いません。
「指揮とそれぞれのタイミングがズレている」のはもちろんですが、「打楽器パートの中でズレている」ことが問題です。
4月の最初の方でもこのことは言いましたが、かなり時間が経ってしまったので、改めて確認しておきましょう。
指揮も見つつ、他の打楽器メンバーのマレットの動きを視界に入れてタイミングを合わせましょう。
『ぶんぶんぶん』は1の時点で音ミスが目立ちます。
音数も少なく、単純なリズムなので音ミスはしないようにしましょう。
歌心をもって、歌うように演奏しましょう。

『スプリング・セレブレーション』
・スネアドラム
強弱に気をつけましょう。スネアドラムは小さく叩いているつもりでも、大きく聞こえていることが多い楽器です。ロールでディミヌエンドするところや、管楽器の演奏する人数が減ったところで叩く時は、特に気をつけましょう。
・バスドラム
前まであった思い切りの良さが無くなってきてしまいました。躊躇せず、自信を持って叩きましょう!
・シンバル
もっと音量を出しましょう!
シンバルは合奏を華やかにする大役を受け持っています。元気の無いシンバルを聞いたら、少しガッカリしてしまいませんか? そんな演奏になってしまわないように、華やかな音が出せるようにしましょう。シンバルどうしをぶつけるスピードを速くすると、もう少し音量も華やかさも出てくるはずです。
・グロッケン
メロディーを叩いているところは、もっと大きく叩きましょう!
ただ、フルートと同じ音でメロディーを叩いている時は、フルートより大きくなり過ぎないように注意しましょう。グロッケンはメロディーを華やかにする役も担っているので、華やかに演奏しましょう!

新人さんの合奏デビューだったので、先輩たちはいつもと違った雰囲気に、少し戸惑ったかもしれません。このメンバーで演奏できるのは1年間だけなので、悔いの残らないように練習をしていきましょう!






最終更新日  2019年07月02日 17時38分58秒
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2019年06月23日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は『スプリング・セレブレーション』で、新人さんデビューです♪ 全員で頑張りましょう!

☆『センチュリア』の合奏で、横向きアクセント(>)と山型アクセント(∧)の違いに注意する、というお話をしました。絶対に忘れないでください!

Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『センチュリア』の練習をしました。

まず楽器を吹く前に、姿勢を確認しました。楽器の支え方や指の位置など、確認したことを忘れないよう、毎回の練習で気を付けましょう。
また、目線を上げて、遠くをイメージしてロングトーンをしました。譜面台に向かって吹くのではなく、遠くまで広がる景色や、ホールの後ろまで届けるイメージで吹くようにしましょう。目線も上がり、響きも豊かになります。
タンギング練習の合間に、舌の運動をしました。運動をした後、タンギングがクリアになり、全員の音もまとまっていました。練習前に運動をしてから吹いてみましょう。

『センチュリア』では、タイをとって練習したり、音の長さを確認するため、ダーダー吹きをしたりしました。そのあと楽譜通りに吹きましたが、スタッカート以外の音や、フレーズの終わりの音が短くなってしまうときがあります。最後まで気を抜かず、意識しましょう。
アクセントははっきりと吹けていました。この調子でいきましょう。

宿題は、『センチュリア』『スプリング・セレブレーション』の復習をしてくることです。練習をするときは、まず姿勢の確認をしましょう。


Cl:

今日はロングトーンを練習しました。開放のソやラの音は、息が抜けてしまいやすい音なので、ベルの先までたっぷり息を入れるように意識しましょう。また、穴をおさえていない指が楽器から離れすぎないように、気をつけましょう。

曲は、『センチュリア』を練習しました。アクセントの音は、お腹の支えをいつもより意識して発音し、何も付いていない音との違いがわかるように演奏しましょう。

新人さんは『3度の練習』を練習しました。シからラに移るときの指を覚えましたね!ゆっくりからでいいので、何度もくり返して練習しましょう。付点2分音符は、3拍きちんと数えて、まっすぐ伸ばしましょう。

宿題/
先輩さん:『センチュリア』の復習
新人さん:ラ、シの指を練習


Sax:

今日は、まず吹くときの姿勢と体の使い方を改めて確認した後に『3度の練習』をしました。
・マウスピースは上の歯でしっかり支える(下唇には力を入れない)
・深呼吸で吸ったときの姿勢をキープしながら楽器に息を流す(この時、お腹の筋肉を使うので、お腹で支えることにつながる)
この2点を常に意識しましょう。意識できている時は、いつもより豊かで遠くに届く音が出せていました!

新人さん/
『正しく音を並べよう練習』『ぶんぶんぶん』『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
指を動かすことやリズムを読むことに一生けんめいで、メトロノームに合わせられていませんでしたね。「メトロノームに合わせて練習する」宿題が出ていない時でも、自分が吹いている拍が合っているか確認するために、メトロノームをつけて練習してください!

宿題は、メトロノームに合わせて『ぶんぶんぶん』『スプリング・セレブレーション』の復習をしてくることです。

先輩たち/
『センチュリア』を練習しました。
アクセントとテヌートの差がつけられていませんでした。アクセントの時は一音ずつはねる感じをイメージすると、上手く演奏できると思います! また、テナーサックスは拍の最初から音が鳴らせていない時が多かったので、自分が思うよりたくさん息を吸って吐くことを意識しましょう。

宿題は、今日の練習の復習をしてくることです。


Trp:

基礎練習では、最初、マウスピースのみで音をだす時間をつくりました。口が振動して固まった筋肉がほぐれ、音が出しやすくなりましたね。この練習で、みんなスムーズに音が出ていたので、これからも取り入れていきます。

その後に、毎回のルーティーンとしてストレッチをしました。背筋がのびて、演奏しているときの姿勢もとても良くなりました。これからも姿勢を意識して行いましょう。

そのあとのロングトーン練習では、いつもよりみんな音が出ていましたね。一人一人集中して音を出していました。
失敗をこわがらずに音を出してみる! 音がでてから徐々に直していけば良いのです。
前回そのようなお話をしましたが、それが伝わっていたようで、とても嬉しく思いました。

『センチュリア』は、まず指番号を振り、ゆっくりのテンポで一緒に吹きながら、音とリズムを確認しました。
今回は 1st が欠席で、2nd と 3rd だけの合奏参加でしたが、2nd が良くがんばっていたと聞きました。1st がいる安心感や大変さが、身にしみて分かったと思います。2nd も 3rd も、もっと音を出して良いのです。遠慮せずに、自分の音をたくさん鳴らしていきましょう!

次回も頑張っていきましょう!


Hr:

今日は全員でブレスの練習、ロングトーン、『音を正しく並べよう練習』、『センチュリア』を練習しました。
ブレスがしっかり取れるようになったので、ロングトーンで安定した音を出せるようになりましたね。
さらにこれからは、楽器を吹くときに「綺麗な音で吹きたい」「柔らかい音で吹きたい」などの具体的なイメージを持って吹きましょう。
『センチュリア』は、リズムや音、アーティキレーションを確認しました。
この曲は、パート内で音が分かれているところが多くあり、一人ひとりの受け持ちがとても重要になります。自分の音をしっかり理解して吹きましょう。

新人さん/
先輩たちと一緒の練習に加えて、音階、フォルテの練習、『3度の練習』、『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
フォルテの練習によって強弱の幅が広がりましたね。
強弱の幅が広がることによって表現の幅が広がります。
先ほど言ったイメージにもつながるので、定期的に練習していきましょう。
『スプリング・セレブレーション』は何拍伸ばすのかよく理解できているので、その音の最後の音の切りに注意しましょう。
最後の音が4分音符か8分音符か、楽譜をしっかり確認しましょう。


Trb:

・バズィング(B♭~B♭半音階)
・ロングトーン(B-Dur ♩=60 4拍)
・タンギング(♩=60 四分音符で エアータンギング2拍、タンギングあり2拍 半音階)
・出だしから鳴らす練習(♩=60 ffで2拍伸ばすのをB-Durで)
・センチュリア

音の出だしから息が入ってないことが気になったので、エアータンギングとタンギングを交互に吹いて息の入れ方を変えない練習をしました。
楽器が鳴っていないため、鳴らし方のトレーニングをしました。

*新人さん*
・最初の基礎は一緒に同じメニュー
・来週の基礎合奏メニュー
・スプリングセレブレーション

新人さん、とてもよく頑張っていました!
スライドの動かす速度が遅いので、動かすタイミングや、スラーの吹き方についても練習しました。


Euph:<A先生より>

新人さん/
・オイル差し
・マウスピースでバズィング
・B-Durロングトーン…4拍づつで8拍一息。8拍のばして2拍休み。
・音階を早く吹く練習…片道づつ歌いながら指を合わせる練習をしてから、実際に吹きました。
・リップスラー…3ノーツの下行形と上行形が上手くつながらなかったので、マウスピースでずり上げる練習をしてから楽器で練習しました。来週は上下つなげてできたらいいな、と思っています。
・『正しく音を並べよう』のA、B、Eを練習しました。Bは指を書かなくても吹けそうだったので書かずにチャレンジしました。
Eは新しい指がたくさん出てきたので、異名同音の説明から、歌と指を合わせる練習をして、音を出して見ました。
・『3度の練習』は1、7、8番にチャレンジしました。
・『スプリング・セレブレーション』は通せるようになったので、先生が上パートを吹き、新人さん1人に下パートを吹いてもらいましたが、だいぶズレてしまいましたね。来週はがんばりましょう!

宿題は、
・B-Durは8分音符で階名と指を一致させてくること。
・『正しく音を並べよう』E、指がスラスラ動くように歌と合わせて指の練習をしてくること。
・『3度の練習』3、4、5、6番の指使いを書いてくること。
・『スプリング・セレブレーション』をメトロノームに合わせて歌と指の練習をしてくること。

先輩/<K先生より>

・新人さんと一緒に練習した「音階を早く吹く練習」までは、習ったことを忘れないようにしましょう。
・高い音の練習に、今日も取り組みました。先週よりもとても出るようになりましたね! その感覚を覚えておきましょう!
・『センチュリア』の譜読みを徹底的に行いました。1日で1曲通せるようになりましたね!素晴らしいことです。今日、譜読みでできたことを絶対に忘れないでください。

宿題は、『スプリング・セレブレーション』の思い出しです。特にリズムとブレスの場所のことを、しっかり思い出しをしておいてください。


Tuba:

今日は皆でバズィング、ロングトーン、『スプリング・セレブレーション』を歌ったあとに、それぞれ『センチュリア』、『ぶんぶんぶん』、『正しく音を並べよう練習』を練習しました。

『センチュリア』では初めて見た楽譜でしたが、3回ほど繰り返せば正しく読むことができていました。拍子が変わったときのリズム、のばした音を最後まで吹ききることを気を付けましょう。

『ぶんぶんぶん』では、最初にピストンがテンポ通りに動いているかを確かめました。普段ピストンを見ながら吹くことはできないので、ピストンを見てテンポ通りに動いているか確認することが大切です。特に4番(小指)をすばやく押せるように気を付けましょう。
次に、舌の力が強く息の通りを邪魔していたので、ノータンギング(舌を使わずに音を出すこと)で練習しました。ノータンギングで息の通り道を確認できたら、舌を「そえる」ていどでタンギングをしましょう。

『正しく音を並べよう練習』では、ロングトーンの時にできていた「息を遠くに送る」ことを忘れていましたね。音が変わっても息の方向は変えずに遠くに送るイメージを持ちましょう。また、低い音を吹くときはより太い息を多く送るようにしましょう。

宿題は、『スプリング・セレブレーション』を声に出して読みながら運指を確認することです。


Cb:

開放弦8拍・4拍・2拍・1拍・8分音符と『センチュリア Centuria』を練習して合奏に参加しました。

○開放弦
・同じ音量、同じ音色で弾けているか、耳でよく聞きましょう。
・最初に出した弓のスピードを、最後まで一定に保ちましょう。
・腕の重さを弦に乗せて、こま寄りを弾きましょう。自然と豊かな音になります。
・体を起こして、音を前に向かって響かせるイメージを持って弾きましょう。
・無理のない楽な姿勢で、リラックスして弾くことがとても大切です。

○『センチュリア』
・裏拍で出るリズムは、遅れたり、飛び出したりすることのないよう、テンポを集中して頭で刻みましょう。
・耳と目は、メロディーを吹いているパートや指揮に向ける余裕を持って弾きましょう。特に重要なのは、テンポの変わり目と自分のパートが休みの時です。
・8分音符と4分音符の区別をはっきりつけましょう。
・音の高さが変わっても、音量と音色が安定するようにしましょう。開放弦で練習した右手の使い方を忘れずに弾いてください。
・フォルテは大きな音より、豊かに前に響く音というイメージを持ってリラックスして弾きましょう。


Perc:

新人さんは楽譜についての勉強と『センチュリア』の練習、先輩は『センチュリア』の譜読み、練習をしました。

〇新人さん
『センチュリア』には、『スプリング・セレブレーション』では演奏しない楽器や音楽用語、リズムが出てきます。
音楽用語や奏法を、ひとつひとつしっかりと覚えていきましょう!

・バスドラム
叩く前に、自分が立つ場所に注意しましょう。
ヘッドの前には立たず、バスドラム本体の後ろ側に立つようにしましょう。そうすることで、腕から肩まで使って、しっかりバスドラムを叩くことができます。
バスドラムビーターの、楽器に当たるところ(フェルトで巻かれた丸いところ)をボールに見立てて、バスドラムのヘッドに投げているような感覚で叩きましょう。バスドラムビーターを当てる位置は、ヘッドの中心にすると1番音がまとまります。

・ヴィブラフォン
『スプリング・セレブレーション』でも使っている楽器ですが、もう一度復習をしましょう。
基本的にどの鍵盤楽器にも共通して、共鳴パイプの上を叩く、ヒモが通っているところは叩かないようにしましょう。

・楽譜について
『スプリング・セレブレーション』では出てこなかった音楽用語やリズムがたくさん出てきます。前々回渡した音楽用語やリズム等が書いてあるプリントを見ながら、意味をチェックしてきましょう。
前回出した『スプリング・セレブレーション』の意味調べの宿題も、忘れずにやってきましょう。

〇先輩たち
・スネアドラム
ロールに苦手意識があるようですが、自分が思っているほどできていない訳ではないので、自信をもって叩きましょう。
スティックの当たる位置を同じ位置にすると、音がまとまりやすくなり、ロールもつながりやすくなります。

・タンバリン
『センチュリア』はシンコペーションが多く出てくるので、休符も含めカウントをしっかり取って、見失わないようにしましょう。
叩く時は親指を中指に添えて、端の方を叩きましょう。

・ティンパニ
今回は4台使うことが出来なかったので、次回は4台で練習しましょう。
マレットもさまざまな硬さの種類があるので、いろいろと試してみましょう。

〇宿題
新人さん/
今回基礎練習ができなかったので、お家で基礎練習をしてきましょう!
『スプリング・セレブレーション』と『センチュリア』の音楽用語や記号の意味を、プリントを見ながら調べてきましょう!







最終更新日  2019年06月25日 16時31分13秒
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2019年06月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は、曲を変更し、『センチュリア』を練習します!


Fl:<M先生より>

全員で「ロングトーン」と「タンギング」と「チューニング」の練習をしました。
姿勢と指の位置に気をつけましょう。指が回らない、大きな原因の一つです。左手の小指は縮まっていませんか?また、右手はどちらかにかたよっていたり、親指が飛び出してしまったりしていませんか? 楽器をしっかりと「つかむ」感覚を忘れないでください。
「チューニング」の時に、恐る恐る入ってくるような、弱い音で合わせようとしている子が何人かいました。ブレスをよくとってから、mf くらいの豊かな音を出すイメージをしましょう。
「タンギング」自体はとてもはっきりと発音できていました!とてもよかったと思います♪

曲は『スプリング・セレブレーション』の練習をしました。【タイが付いている音の長さ】と【アクセント】を正確に演奏することを特に気をつけて練習しました。音の長さについてですが、まだ長くしすぎてしまったり、足りなかったりしてしまうことがあります。伸ばしている間も自分の中のカウントを忘れないようにしましょう。

拍子が、4/4 から 2/4 に変わるところのカウントを間違えないように、練習してください。


Cl:

今日はロングトーンと半音階、『クラリネットの初歩』を練習しました。1人1人のフォルテがもっと鳴るように、しっかり息を吸って、ベルの先にあるロウソクの火を、消すイメージで吹きましょう。ロングトーンのときに音が揺れてしまうので、骨盤(こつばん)の少し内側を意識して支えましょう。

曲は『スプリング・セレブレーション』を練習しました。音量の幅を広げましょう。自分が思うクレッシェンドやデクレッシェンドを、その倍ぐらい大げさにやるつもりで演奏しましょう。また、タンギングがあまくなってしまうので、リードに舌を押し当てすぎないように、舌の先端でリードを触るように気をつけましょう。
16分音符は、ゆっくりなテンポで、リズムを変えて練習しましょう。

新人さんは、初めて合奏に参加しました。休みのところをしっかり数えて、演奏できていました!次は、伸びた音を安定して吹けるように練習していきましょう。

宿題/
先輩さん:『スプリング・セレブレーション』の復習
新人さん:ロングトーンの練習


Sax:

今日も前回と同じように、まず全員で『正しく音を並べよう練習』をしました。ブレスの時間が長くなってしまうことが多かったので、休符が無い時はぎりぎりまで音をキープしてから、素早くブレスすることを心がけましょう!

新人さん/
『ぶんぶんぶん』と『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
音を出す方向が下向きになっているので、楽器に息を入れる瞬間に音を上に向かって出すイメージを持って吹いてください。上半身を上にのばしながら吹くつもりでやってみると、分かりやすいと思います!
また、4分音符や8分音符の違いは、自分でも説明できるようになりましょう。頭では分かっていても楽譜を見ると分からなくなる、という事を少しずつ無くしていきたいですね。

宿題は、『ぶんぶんぶん』の3番の復習をしてくることです。

先輩たち/
『スプリング・セレブレーション』を中心に練習しました。
ダイナミクスがついていないところが、とてももったいないです。特にフォルテの部分は、スピード感のある息を使って演奏しましょう。他にも、ただ音を出すだけではなくて感情を込めながら音を出すと、自然とダイナミクスがついてくるのでぜひ実践してください!

宿題は、『スプリング・セレブレーション』の復習をしてくることです。


Trp:

基礎練習では、まず最初にストレッチをしました。
トランペットは上半身、特に首と腕が疲れるので、首まわりと肩、腕を伸ばすストレッチを重点的に行いました。息を止めずに、ゆっくりと呼吸をすることが大切です。

続いて、唇の振動を増やすため、マウスピースでの音出しをしました。
音程をつけて、マウスピースで音を出す、、、この練習を何回か繰り返すと、唇が柔らかくなり、息の通りも良くなり、全員とても良い音が出るようになりました。
このマウスピース練習は楽器がなくてもできるので、これらかもぜひ積極的に取り組んでください。注意点は、出た音をできるだけゆらさずに、長く伸ばすことです!

『スプリング・セレブレーション』の練習では、前回よりとても上手に吹けていましたし、みんなとても集中していました!
ただ、練習と合奏で違うことは、「やり直しが効かない」ということです。
音楽は「時間の芸術/瞬間芸術」とも言います。絵画や彫刻のように「作り上げた作品」を見ていただく芸術と違って、今まさに目の前で進行しているものをお客様に楽しんでいただくのが、音楽です。合奏は、その「お客様の前で演奏する」ことを考えて音楽を磨き上げるための練習なので、自分都合でやり直しはできません。だからこそ、パート練習を大切に、しっかり積み上げていくことに意味があると思います。
しかし、練習でできたことが、合奏でできなくなってしまうのはとても惜しいですよね。間違うことを恐れるより、まず音を出してみましょう!自身を持って、緊張せず、ありのままで吹いてみてください。次回も期待しています!頑張っていきましょう!


Hr:

まず全員で、早口言葉、ブレスの練習、ロングトーン、『ぶんぶんぶん』、『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
今回はブレスに注目して練習しましたが、ちゃんと息を吸っていい音で吹くことができました。合奏でも意識して吹きましょう。
『ぶんぶんぶん』は、付点のリズムがすべって速くなり、スラーで書かれているところが少しおそくなることがあります。テンポを正確にとらえることを心がけましょう。
『スプリング・セレブレーション』は、タイでつながれている音が何拍のびているか、そのあとの音が頭拍か裏拍のどちらから出ているのか、区別しましょう。
新人さんも初めて合奏に参加しましたが、リラックスしていい音で吹けていました。
次回は、指揮を見て合わせることに気をつけてみましょう。

宿題は、合奏の復習と、『スプリング・セレブレーション』のリズムをもう一度確認してくることです。


Trb:

最初に、パイプを使ったブレスの練習をしました。パイプを口にくわえることで、のどが開いて、たっぷりとした良いブレスができていましたよ!

ロングトーンとリップスラーの練習では、音程(おんてい)にとても気をつけましたね。2番・4番・5番ポジションは音程が悪くなることが多いので、何度も練習をして、正しいスライドの場所をおぼえましょう。

○先輩たち
『スプリング・セレブレーション』の確認をしました。タイで音を長くのばすところは、吹きながら拍(はく)を数えることが大切です。正しく数えることができると、その後の音に自信をもって吹くことができます!

○宿題
『スプリング・セレブレーション』で注意するところを復習しておきましょう。

○新人さん
『スプリング・セレブレーション』の合奏に参加しました!合奏でも、トロンボーンパートでの練習と同じように、落ち着いて演奏をすることができましたね。合奏では”指揮者の先生をよく見ることが大切”ということを体験(たいけん)することができました。

○宿題
『スプリング・セレブレーション』で注意するところを復習しておきましょう。


Euph:<A先生より>

・オイルは毎週差しましょう!
・音階(B-Dur)のロングトーンをしたとき、息のスピードが一定にできていなかったので、ブレストレーニングをしました。

新人さん/
・音階(B-Dur)を、少しづつ早く吹けるように、二分音符でも練習しました。音は出るようになりましたが、指がとっさに動かないので、ドレミを歌いながら指をおさえる練習もしました。
・『スプリング・セレブレーション』は[E]から最後まで譜読みをしました。アラルガンド、a tempo、Tempo I(プリモ)の説明をしたので覚えておいてくださいね。タンギングをしていない状態で演奏していたので、忘れずにタンギングするように気をつけましょう!

宿題は、ブレストレーニングです。8吸って8止めて8吐いて8止める…、これを3セット、毎日練習しておきましょう。息を吸う・吐くスピードを同じくしましょう。
また、音と指がまだ一致していなかったので、80のテンポ/8分音符の速さで、ドレミを歌いながら指を押さえる練習をしておきましょう。

先輩さん <K先生より>/
・合奏では、とても頑張っていました! 音もちゃんと聞こえていましたよ。もう少しだけ大きな音を目指して、自信を持って、息を吐いてみましょう。
・数え間違いは、いろいろダメージが大きいので、吹きながらもタイや休符、小節をしっかり数えていきましょう。
・『スプリング・セレブレーション』の[E]〜[G]を中心におけいこしましたが、フレーズをしっかり表現するためには、指の動きも重要です。テキパキと指を下げ上げするようにしましょう。「ドレド」の動きは、うっかりすると「ド♭シド」になってしまうので、はりきって息を上げていきましょうね。


Tuba:

今日は最初に軽くストレッチをしたあと、バズィング、タンギング、『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
背中のストレッチをしましたが、ストレッチをする前とした後では、ストレッチをした後の方がたくさん息を吸うことができました。また背筋も自然と伸びていましたね。上半身がかたくならないように、これからも、吹く前に少しの時間で良いのでストレッチをしましょう。

タンギングでは、一人一人気をつけることが違います。
・自然に息を入れるためにくちびるの力をぬいて、歯をあける。
・それぞれの音の息のスピード、体の使い方を覚える。
・音を出す前に音のイメージをして音をねらう。
・低音をていねいに吹くためにあたたかい息を使う。
今日は一人一人、自分の注意点を意識して集中して取り組むことができました。

『スプリング・セレブレーション』では、まず歌いながら楽譜の読み方を確認しました。その後に楽器で吹きましたが、吹きながら数えたり、吹きながら指揮を見ることが難しかったですね。しかし何度か練習することで、できるようになっていました!
新人さん、先輩ともに今日学んだことを合奏でもできるように、復習しておきましょう。


Cb:

基礎練習で、開放弦16拍・10拍・8拍・4拍・2拍・1拍・8分音符と『3度の練習 1、2、5、7』『ぶんぶんぶん』『スプリング・セレブレーション』の練習をして合奏に参加しました。

○開放弦
・同じ音量、同じ音色で弾くことを意識してください。特にダウンボウからアップボウの変わりめは要注意です。
・最初に出した弓のスピードを、最後まで一定に保つことはロングトーンでとても大切なことです。拍数とテンポを聞いて、どのくらいのスピードで弾ききれるかを頭で考えましょう。
・腕の重さを弦に乗せて、こま寄りを弾きましょう。手首や指で押し付けないようにしてください。

○『3度の練習 1、2、5、7』
・音程が不安定だと思ったら修正するようにしましょう。自分の出した音に責任を持ち、よく聞くことが大切です。
・響きが、最初から最後までずっと繋がっているようなイメージを持って弾きましょう。イメージすると、右手の使い方が変化し、とてもスムーズに音が流れます。
・音量を出そうとして、弦に押し付けるように弾くと余計に楽器は鳴らなくなります。腕の重さを生かし、自然体で弾くことがとても大切です。

○『ぶんぶんぶん』
・スラーは、音の一つ一つが聞こえにくいです。指の上げ下げをしっかりしましょう。そして、こま寄りを弾いて移弦をスムーズに行いましょう。
・弾くことに精一杯になると体が強張ってしまいます。リラックスして自然体で弾くことを常に頭の片隅に置いてください。

○『スプリング・セレブレーション』
・同じ音の4分音符が並んでいるのに油断して、音の変化やリズムに対応するのが遅くならないようにしましょう。集中して目で追いましょう。
・4分音符は音の最後を止めずに、上に上がるようなイメージを持ってください。曲が持っている、前に進む力が発揮されるように弾きましょう。
・楽譜に書かれている、強弱やアクセントなどにも目を向けましょう。自分なりにそれを表現してみましょう。


Perc:

新人さんは基礎練習と『スプリング・セレブレーション』の練習、先輩たちは『スプリング・セレブレーション』の練習をしました。

〇新人さん
・基礎練習ではまず、前回の復習をしました。
メトロノームなしでおたがいに合わせる練習は、もっと相手の動きや気持ちを感じてみましょう!
・新しく習った8分音符→16分音符の練習は、同じリズムで3種類の手順があります。
ずっと右手(左手)が表拍になる練習は、16分音符を叩いている時もずっと右手(左手)が8分音符を叩いているということを意識して練習をしましょう!
右手と左手が交互に入れ替わる手順のときは、しっかりと集中をして、手順を間違えないように気をつけましょう!
・スティックの握り方、かまえ方、手首の使い方が悪くなってしまうことがあるので、習った正しい姿勢を確認(かくにん)してから練習するようにしましょう!
・楽譜の読み方や音楽用語を説明するプリントを配って、『スプリング・セレブレーション』の楽譜と見くらべ、同じ言葉、記号にしるしを付けました。どれもとても大事な記号、言葉なので、意味をしっかりと覚えましょう!

〇先輩たち
・スネアドラム
パート練習でやっていた音量のまま合奏に臨むと、管楽器とのバランスが悪くなってしまうことが多くあります。合奏のときは、前から聞いたらどんな感じに聞こえているか、を想像しながら演奏をしましょう! 1番聞こえたいのはメロディーなので、メロディーを聞かせるための伴奏であることを忘れないようにしましょう!
装飾音符のところはまだテンポが安定しないので、リズムがゆるくならないように、管楽器の四分音符を演奏している人と16分音符を演奏している人を聞きながら叩きましょう!
・バスドラム
叩いていくうちに少し中心から外れてしまうので、中心を叩くということをもっと意識しましょう! ビーターの頭の部分をボールだと思って、手首からの遠心力を使って叩きましょう!
・シンバル
音はとても良くなってきました!
タイミングが少し遅いところが多くあるので、シンバルどうしを打ち合わせるスピードを少し上げてみましょう。打ち合わせるスピードをあげると、音色もタイミングも少し速くなります!
・グロッケン
とてもよく叩けています!もっと自信をもって、大きな音を出してみましょう!

〇宿題
新人さんは、配ったプリントと『スプリング・セレブレーション』の楽譜を見くらべて、記号や言葉をチェックしてきましょう! 次回答え合わせをします!







最終更新日  2019年06月18日 13時41分57秒
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2019年06月09日
カテゴリ:カテゴリ未分類
!!来週の合奏は予定を変更し、『スプリング・セレブレーション』の続きを練習します!!


Fl:

今日は「アンテナを立てながら吹く」ということを気にして練習しました。
ロングトーンは音の質だけではなく、音程が合っているか?というアンテナを立てながら練習しましたね。
指の練習では、隣の人と息のスピード、音のテンションが合っているか、というアンテナを立てながら練習しました。みなさんとても耳がいいので、気にするだけでグッと良くなりますから、いつも意識してみましょうね。
あとは、吹き方を揃えるために、同じフレーズを1人ずつ加わって吹いていったり、ロングトーンは p、f からディミニエンド、の練習もしました。

合奏では『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
フルートパートは、トリルがだんだん遅くなってしまうという注意を受けましたね。パート練習で楽器の持ち方の確認をしましたが、しっかり良い持ち方をしていないと指に力が入ってはやく動かすことができません。正しい持ち方で、指の力を抜いて演奏しましょう。


Cl:

今日は全員でロングトーンを練習したあとに、F-Durの音階を練習しました。ロングトーンは、音の最後でだんだん弱くなってしまったり、ゆれたりしていたので、お腹の支えやアンブシュアが、最後までくずれないように吹きましょう。

曲は『スプリング・セレブレーション』を練習しました。上パートと下パートでかけあいになるところがありますが、頭の音と最後の音をていねいに吹くことを心がけましょう。

新人さんは『クラリネットの初歩』を練習しました。苦手な指の音は、前後の音と何回もくり返す練習をしてみましょう。

宿題/
先輩さん:『スプリング・セレブレーション』の復習
新人さん:ロングトーン、『クラリネットの初歩』1番


Sax:

今日は、はじめに全員で『正しく音を並べよう練習』をしました。伸ばす音の最後に音のテンションが落ちていることが多かったです。音が消えるまでお腹の支えを抜かないで、音を切るタイミングに自分から音が飛んでいくイメージを持ちましょう。

新人さん/
『ぶんぶんぶん』と『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
慣れていない曲だとメトロノームに合わせることが大変でしたね。まずは曲に慣れること、次に、今吹いているのが何拍目か確認しながら演奏することを心がけましょう。

宿題は、今日の練習の復習をしてくることです。特に『ぶんぶんぶん』の下パートを重点的に復習してきてください。

先輩たち/
『スプリング・セレブレーション』を練習しました。拍の頭で動くところと拍の裏で動くところを、はっきり区別しましょう! 特に、頭で動くところがあいまいになっていたので、吹きながら拍を数えることを忘れないでください。
臨時記号が多く指を回すのも大変ですが、落ち着いて、次の音は何なのか、リズムはどうなっているか、考えてから音を出すことが大切です!

宿題は、『スプリング・セレブレーション』の復習をしてくることです。


Trp:

今日は『スプリング・セレブレーション』を重点的に練習しました。

1st と 2nd と新人の3パートに分け、ゆっくりのテンポから曲を吹きました。すると、どのパートもしっかり音が出ていて、とても素晴らしいと感じました! ところがテンポを早くしていくと、指とタンギングがかみ合わなくなってしまい、音が出なかったり、テンポ通り曲が吹けなくなってしまう部分がありましたね。今後の課題にしていきましょう。
息の流れやタンギング、指番号など、同時に考えることがたくさんありますよね。
テンポが早くなるとあせってしまい、余裕(よゆう)がなくなってしまいます。いつも、最初は遅くゆっくりのテンポで練習していくので、その時に、指の確認や息の流れを意識してみてください。

後半の練習と合奏では、全員が集中して曲に取り組めていたと思います。
新人さんも途中から合奏に参加しましたが、指揮に合わせて曲を演奏することは初めてで新鮮でしたね。指揮を見ながら楽譜も見る・・・簡単そうで意外と難しいことですが、次の合奏でも意識してみましょう。


Hr:

今日は全員で、早口言葉、ロングトーン、『正しく音を並べよう練習』、『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
今回は、息をしっかり吸って音を出すことを目標に練習しました。
毎回言っている『決まった拍ですべての息を吐ききり、新しく1から吸うこと』が、しっかり音を出すためにはとても重要です。
基礎練習から気をつけられるように、意識しましょう。

先輩たち/
『スプリング・セレブレーション』には、タイでつながっている音が数ヶ所あります。
何拍伸ばすかをしっかり確認して、雑にならないように気をつけましょう。

宿題は、合奏で言われたことの復習です。

新人さん/
先輩たちと一緒の練習に加えて、音階、高音練習、フォルテの練習をしました。
1オクターブ上のファの音まで、安定して出せるようになりましたね!
お腹の支えを使って、しっかりとした発音で吹けるように頑張りましょう。
『スプリング・セレブレーション』の練習も少ししましたが、音はしっかり取れています。
自信を持って吹きましょう。


Trb:

右手を前後に動かして、息の流れをイメージしながらブレスの練習をしました。”遠くからたくさん息を吸うこと”を心がけましょう!

ロングトーンの練習は、音程(おんてい)に気をつけて取り組みました。「自分の音」と「周りの音」を聴いて、上手に吹くことができましたね。合奏のときも、みんなの音を聴きながら演奏ができるように、練習をしていきましょう!

○先輩たち
『スプリング・セレブレーション』の確認をしました。アクセントとスタッカートの違いを理解(りかい)して、吹き分けることができました。テンポに置いていかれないように、正しいリズムを心がけましょう!

○宿題
『スプリング・セレブレーション』で注意するべきところを思い出して来てください。

○新人さん
今回は、「高いファ」を出す時のコツをつかみましたね。たくさん息を吸って、スッと速い息を出すことで、美しく吹くことができました!
『スプリング・セレブレーション』も一人で演奏をすることができましたね。先輩たちの合奏を聴きながら、楽譜を見て、自分のパートを追いかける練習もしました。自分が演奏する場所と、拍の頭が迷子(まいご)にならないように、しっかり数えましょう。

○宿題
『スプリング・セレブレーション』の中で出てくるロングトーンを、正しい長さで数えることができるか、確認(かくにん)をしてきましょう。


Euph:<A先生より>

・バズィング…先生の音に続いて同じ音を出しました。
・B-Durの音階1オクターブ…2拍づつ、4拍、6拍と、少しづつ長くキープできるようにしました。
・リップスラー…上がっていくパターンが難しそうだったので、まずは下がっていくパターンを練習しました。上がっていくパターンは、マウスピースだけでずり上げる練習をしてから再チャレンジしたら上手にできましたね。

○新人さん
『スプリング・セレブレーション』の譜読み…2/4拍子 や 4/4拍子 の説明、全音符から8分音符までの説明、調号の理解、フォルテやクレッシェンドの説明などを含めながら、はじめから半分くらいまで譜読みしました。
まん中の「ソ」の音が「ガルガル〜」となってしまったので、何度か、唇だけやマウスピースで振動の確認をしてから楽器で音を出す、という作業をしました。直後はいい音が出ましたが、またすぐに元に戻ってしまうので、何度も吹いて感覚を覚えるようにしましょうね。
・宿題…息がなかなか吸えずに続かないので、お家でも、8拍吸って8拍吐く練習や、1拍吸って9拍吐くブレストレーニングをしておきましょう!

○先輩 <K先生より>
今日も先週に引き続き、高い音への挑戦をしました。上の「ファ(実音♭ミ)」まで、きれいに出ましたね! 一回出た音が出なくなってしまう時は、なにか“イケナイ”ことをしている可能性が高いです。口を締めすぎていませんか? 身体の重心が後ろ向きに抜けていっていませんか? そもそも充分な息を吸って準備していますか? 高い音を出したい!という「欲」を持ってのぞんでいますか? 前回より着々と上手になっているので、身体をもっともっと使うイメージを強くもってみましょう。
楽譜の、上の「ミ」までは書かれてある通りに吹いてみましょうね。「ファ」から上は1オクターブ下げて良いので、もう一度、楽譜を見直してきましょう。


Tuba:

今日は、バズィング、ロングトーンのあとに、『ティップス 7番』を練習しました。
バズィング、ロングトーンでは正確に音を出せるようになりました。また、音をはずした時に「どうしてはずしたんだろう」と考えることができるようになった点も、成長できている証拠ですね。反省点は次に生かせるように、覚えておきましょう。
『ティップス 7番』は音程感を忘れていたので、最初に歌ったり、口笛を吹きながら楽譜を読みました。だんだん疲れてくると、息の方向が下がってきてしまいます。遠いところに富士山があり、富士山に届くように息を飛ばすイメージをもちましょう。そのイメージを持って吹くと、とても良い音が出ていました。常にその音が出せるように、イメージできていると良いですね。
宿題は、バズィング、『スプリング・セレブレーション』を歌うことです。


Cb:

基礎練習で、開放弦12拍・8拍・6拍・4拍・2拍・1拍・8分音符と、『ぶんぶんぶん』『スプリング・セレブレーション』の練習をして合奏に参加しました。

○開放弦
ひと弓で弾く拍数が増えると、弓のコントロールが難しくなります。
・同じ音量、同じ音色で弾くことを意識してください。腕をリラックスさせて常に同じスピードで弾きましょう。決して弓の流れを止めないことが大切です。
・腕の重さを弦にしっかり乗せて、こま寄りを弾きましょう。音に芯ができて、豊かに響きます。腕の重さがしっかり乗ると、弓が上下することはありません。

○『ぶんぶんぶん』
・第一関節が潰れた形で押さえると、指を痛めるだけでなく、音程が不安定になってしまいます。なので、押さえる指はしっかりと立てましょう。
・弾きながら楽譜を見て、次の音を把握することはとても大切です。そして、次の音に移るまで、前の音をしっかり押さえていましょう。
・スラーが滑らかになるように、右手の移弦を最短距離で行うイメージを持って弾いてください。
・開放弦で練習した右手の使い方を、左手がついてもできるように練習していきましょう。

○スプリングセレブレーション
・A線(ラの線)やE線(ミの線)をまたぐスラーは、音がブツブツ切れやすいです。
左手の移動を素早く丁寧に、右手は最短距離で移弦するように意識しましょう。
太い弦は、弓を押し付けて弾くと音が潰れてしまうので常にリラックスが大切です。
・拍子が変わるところで惑わされないように、楽譜の先までよく見ましょう。
・4分音符は、弓の半分以内で弾きましょう。大きく弓を使うと音に芯がなくなり、合奏で他の楽器達を支えられなくなります。
・どんな音の長さでも、一音一音が同じ音量、音色になるように意識して弾きましょう。


Perc:

〇新人さん
・基礎練習
メトロノームに合わせて叩くことも、だんだん慣れてきました。
なので、今回はメトロノームを使わずに、2人がおたがいに合わせて叩く練習をしました。
この練習でだいじなことは、相手がどのように叩きたいかを感じ取ることです。たとえば、「今自分が叩いているテンポより、相手の方が少し速いから、速く叩きたいのかな?」のように、自分とちがうところを見つけてみましょう。見つかったらそれをマネしてみると、いろいろな発見があるはずです!
じっさいに新人さんの中でも、四分音符を叩くときにその1拍前の四分音符で腕を上げる、その半拍前の八分音符で腕を上げるという2つのパターンがあり、両方やってみました。
この場合はどっちがいい、どっちが悪いということはないので、両方できるように練習しておきましょう!

『スプリング・セレブレーション』
基本的には八分音符より細かい音符は出てこないので、基礎練習で習った“脱力”を意識(いしき)して叩きましょう。
練習台よりも、楽器を叩いときの方が、叩き方や姿勢による音のバラつきは多くなるので、基礎練習で習ったことをしっかりと使うようにしましょう!
打楽器は、曲の中でのお休みがとても多いパートです。お休み中の小節をかぞえるのも打楽器を演奏する上でだいじなことです。合奏では個人やパート練習の時とはちがって、色々な音がたくさん出てきます。そのちがいに少しビックリして、お休みが数えられなくなってしまう時があります。その感じに慣れてもらうために、先輩たちの演奏を聞きながら楽譜を見るということをしました。パート練習では数えられていたのに、分からなくなってしまっていましたが、まだ初めてなので大丈夫です。これからだんだんと慣れていきましょう!!

〇先輩たち
・スネアドラム
装飾音符も上手く入れられるようになってきました!
もう少し、“装飾ではない本当の音符”がテンポにしっかりとはまるように、メトロノームをかけながら練習をしましょう!
同じリズムが続くときに、少し速くなってしまうので、気をつけましょう。
・バスドラム
とてもいい音で叩けています!
パート練習の時に習った、マレットの当たり方、腕の使い方、立ち位置が合奏の時にもちゃんとできていました!
バスドラムは打面が大きい分、少しでも叩く位置がズレてしまうと変な音になったりしてしまいます。
叩く位置と、立ち位置はぜったいに変わらないように注意しましょう!
・シンバル
前回とは見違える成長をしています!
とてもいい音が出るようになりました!
全体的に少しタイミングが遅いので、少し早めを意識することと、シンバルを当てる時のスピードを上げるようにしましょう!
・グロッケン
しっかりと叩けています!
音はきちんと楽譜通り並んでいるので、次は強弱を意識してみましょう。
全体的に少し音量が小さいので、音量は1段階上で叩いてみましょう。

〇宿題
・新人さん
今回はメトロノームなしで基礎練習をしましたが、お家ではしっかりとメトロノームをかけて練習をしましょう。
スティックの握る位置にゴムを巻きました。ぜったいにずらさないようにして、スティックを握る正しい位置を覚えてきましょう!

・先輩たち
もう一度お家で楽譜を見直して、強弱や言葉の意味をチェックしてきましょう!
イメージトレーニングも大切です!

月末には新人さんが合奏デビューをします!
先輩たちは新人さんをしっかりと迎えられるように、新人さんは先輩たちの演奏についていけるように準備をしていきましょう!







最終更新日  2019年06月11日 16時22分59秒
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2019年06月02日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は『スプリング・セレブレーション』を練習します。


Fl:<M先生より>

全員で「ロングトーン」と「タンギング」の練習をしました。
姿勢と楽器の持ち方に気をつけましょう。特に、キィを押していない時の指が、違う場所に行ってしまわないようにしましょう。
ブレスを、決められた時間の中で、たくさん吸うことを忘れないようにしましょう。今日、たくさん吸ってから、出した音はとても豊かで響きのある良い音でしたよ!

先輩は、『軍隊行進曲』の練習をしました。pになった時に、ふにゃふにゃとした音になってしまいます。息のスピードは、保つ意識から始めましょう!
常に【滑舌良く、はっきりとしゃべる】ような意識で、自分の音をよく聞き、練習してください。
アーティキュレーション、臨時記号を引き続き、注意してください。

新人さんは、『スプリング・セレブレーション』の練習をしました。
フルートを持ったら、まずは、持ち方の確認をしましょう。指は正しい場所にありますか。正しく持ち、深くブレスを吸うことを習慣に出来るようにしましょう。
『スプリング・セレブレーション』は、音の間違えや、数え間違えもなく演奏することができました! 合奏デビューにそなえて、まずはメトロノームに合わせる練習をしてみてください。


Cl:

今日は、最初に全員でロングトーンを練習しました。「息を全て吐ききってから、たっぷり吸って吹く」を意識したことで、1週間のお休みがありましたが、しっかり楽器に息を入れることができました!最後の音まで、まっすぐ吹くことを意識して、途中で息のスピードが落ちたり、肩や首に力が入ったりしないように気をつけましょう。

先輩さん:
『軍隊行進曲』を練習しました。スタッカートの音に、ザッザッという雑音が聴こえていたので、舌の先でリードの先に触れることを、忘れないで練習してください。

新人さん:
しっかり楽器を鳴らせるようになってきました!指もだいぶ覚えましたね!まだアンブシュアが不安定なので、肩や首に力が入っていないか、アンブシュアがくずれていないか、鏡を見て確認しながら、練習しましょう。

宿題/
先輩さん:真ん中のソで、8分音符のスタッカートタンギングを練習する。テンポは100。
『軍隊行進曲』の復習。

新人さん:ロングトーンの練習。


Sax:

『正しく音を並べよう練習』
前回宿題にしていた「メトロノームに合わせて吹くこと」が出来るようになっていて、本当に素晴らしいです!合奏の時は必ず指揮(しき)に合わせて演奏しなくてはならないので、この調子で、テンポ通り吹くことに慣れていきましょう!
『ぶんぶんぶん』
真ん中のドからレにいく時の指が難しかったですね。左手はもともと力が弱いので、同時に指を動かすことを特に意識しましょう。

宿題は、『ぶんぶんぶん』の1・2番の復習をしてくることです。

先輩たち/
Tippsの10・11、『軍隊行進曲』、『スプリング・セレブレーション』を練習しました。
全体的にまとまりのあるいい音で演奏できていました! ただ、強弱の差があまりついていないので、特にフォルテは堂々と自信を持って演奏しましょう。
また『軍隊行進曲』強弱のつけ方については、フォルテの時は軍隊が近くで行進しているイメージ、ピアノの時は遠くで行進しているイメージをもつのがオススメです!ピアノになった時に弱々しくならずに演奏できます。

宿題は、リズムに気を付けながら『スプリング・セレブレーション』の譜読みをしてくることです。だんだんと取り組む曲が多くなってきましたが、一緒に頑張っていきましょう!


Trp:

前回の練習に引き続き、まず軽いストレッチから始めました。
目的は、基礎練習の前に身体をしっかり目覚めさせるため、姿勢を良くするため、リラックスして音が出せるようにするため、です。

基礎練習では、♯(シャープ)が多めの『ティップス 51番』で、ゆっくりのテンポからロングトーン練習をしました。少し難しかったかもしれませんが、以前より楽譜をしっかり見ている人が増えましたね。すばらしい進歩です!

『軍隊行進曲』では、1st と 2nd に分けて、こちらもゆっくりのテンポから、指番号を確認しながら練習しました。
2nd は 1st より低い音域で書かれているので、音は出しやすいかもしれませんが、音程をとるのはとても難しいです。何回もゆっくり繰り返し練習をして、自分の頭の中に音がイメージできるようになりましょう。

1st パートは、同じ音の続くところで前のめりになり、テンポが早くなってしまいがちです。自分で正しいテンポ感を保って、その中で吹けるようになると、もっと良くなりますよ。ただ、間違っても諦めず吹こうとする姿勢がみられたことは、とても偉いと感じました!頑張って続けていきましょう!

新人さんも『軍隊行進曲』の音だしをしました。指番号を振るところから始めて、「最初の1フレーズだけでもしっかり音を出すこと」を目標に練習をしました。
個人差はありますが、しっかりと音が出ていたと思います。高音域になるにつれて、まだ出せない音があらわれてくると思いますが、自分のできる範囲で、吹ける音をしっかり出してみることが大事です。繰り返し練習していきましょう!!

もうひとつ、今日の注意です。配られた楽譜の運指が分からない人は、あらかじめ指番号を書いてきてください。どうしても分からない場合は、次の練習で先生にどんどん聞いてくださいね!


Hr:

今日は全員で早口言葉、ロングトーン、Tippsを使ったアーティキレーションの練習をしました。
アーティキレーションの練習では、スタッカート・テヌート・何もついていない場合の3種類を吹き分ける練習をしました。吹いているときの舌の動きに気をつけてみましょう。『アーティキレーションによって舌の動きが変わること』を感じられると、吹き方や聞こえ方も変わってきます。頭の中で、音の長さをイメージすることも忘れないでください。

先輩たち/
新人さんと一緒の練習に加えて、『軍隊行進曲』を練習しました。
『軍隊行進曲』は音をよく読み、スタッカートとアクセントの違いを出せるようにしましょう。16分音符にスタッカートがついている場合は、はっきり短く吹くことを意識しましょう。

宿題は合奏で言われたことの復習と、『スプリングセレブレーション』の譜読みです。

新人さん/
先輩たちと一緒の練習に加えて、音階、フォルテの練習をしました。
前回宿題にしていた運指も、完璧でした。
フォルテの練習は息をたくさん使いますが、ピアノで吹くときや高い音を出すときにも、息はとても重要です。同じ息のスピードでコントロールできるよう、練習していきましょう。


Trb:<O先生より>

・ストレッチ
・バズィング → 半音階の音程確認
・ロングトーン →♩=60 4拍、8拍(B-Dur)
・リップスラー
・タンギング →♩=60 四分音符
・曲

新人さん
・『Tipps』の49番、77番
・『ぶんぶんぶん』の1段目~3段目

特に気になった点は、「音を出す前に毎回しっかり息を吸うこと」「音の形の意識」です。
指摘(してき)をした後はしっかりと息を吸っていましたが、すぐにたくさん吸うことをやめてしまう点が気になりました。
曲を上手に吹くための基礎練習ですので、曲を吹く時も基礎練習のブレスを活かせるようになれたら良いですね。
「アタック」「コア」「リリース」の意識もたくさん練習をしましたので、今後も忘れずに!!


Euph:

新人さんは、まず、運指表の見かたを確認し直しました。もうこれからは、指の間違いはおこりませんね!
『軍隊行進曲』の楽譜を使って、合奏に参加する準備も始めました。調号、リピート(繰り返し)記号、「●の◇小節前」といった楽譜の数え方、休符のところでブレスをする、など、いろいろ覚えることがありましたが、すべて必要なことなので、だんだんになれていきましょう。
また、今日は、管楽器を演奏するうえでとっても大事な「タンギング」という技術をレッスンしました。[高い音][中くらいの音][低い音]でタンギングの言い方が変わる、というお話をしましたね。練習中に何度か「いまのタンギング、すごく良いよ!」とほめましたが、その感じを覚えておきましょう。

先輩さんの今日の一番の課題は、「大きな音を出す」でした! 勇気を持って、たくさん息を吸って、しっかり吐き出して、くちびるをいっぱい振動させて、大きな音を出すことに挑戦していきましょう♪
譜読みはとても確実にできていますが、実際にパート譜を吹き始めると、ところどころ“自分都合”で急いでしまうことがあります。「イチとニィと…」と拍を数えることを心がけましょう。
次の目標は「高いソ」の音を出すことです! 今日は、その半音下の音(ファ♯/実音ミ)まで出せましたね、素晴らしいことです! 練習の中で「あ、こうやったら高い音が出る!」と気づいた瞬間(しゅんかん)があったと思います。高い音は、ただ一所懸命に息や力をふりしぼっても、出ません。「高い音用の体の使い方」みたいなものがあります。今日は何度かそれを感じたと思うので、忘れずに、これからもどんどん取り組んでいきましょう。

新人さんも先輩も、音の出だしで息の勢いが「にょろ〜」と落ちてしまうことがあります。梅干しの種などを口からすっごく遠くに飛ばす、そんなイメージも必要ですよ♪


Tuba:

今日は最初にバズィング、ロングトーンを全員で練習しました。くちびるが締まりすぎないように、太いストロー(タピオカを飲むストロー)をくわえるイメージをもつこと、深く息を吸うことを意識して吹きました。どちらも、意識し続けることで太く大きな音を出せるようになりました。この2つは忘れないようにしましょう。

○先輩
『軍隊行進曲』を「タ」で歌いました。歌うことで正しい音程を覚えることができ、正確に吹けるようになりました。すぐに楽器で吹くのではなく、歌ってから、吹くイメージをしてから吹くようにしましょう。
宿題は、バズィングと、『軍隊行進曲』『スプリング・セレブレーション』の運指を確認しながら歌ってくることです。

○新人さん
『ティップス 7番』では、違った音を出していないか、よく聞きながら練習しました。また、息がぶらさがらないように、口笛をしながら音を確認しました。口笛をしたときの息の流れを、忘れないようにしましょう。
宿題は、バズィングと、『スプリング・セレブレーション』の運指の確認です。


Cb:

基礎練習で、開放弦4拍・2拍・1拍・8分音符と『正しく音を並べよう練習A、B、C 』『軍隊行進曲』の練習をして合奏に参加しました。

○開放弦
腕の重みを弦にしっかりのせて、横に滑らかに動かしましょう。決して、上から押さえつけて弾いてはいけません。弓が震える原因になります。
音が遠くまで響くイメージを持って、こま寄りで弾きましょう。
テンポに合った、弓のスピードで弾くことを常に意識してください。

○『正しく音を並べよう練習A、B、C 』
「迷わない、探らない、ふらつかない」を常に意識してください。
ポジション移動は、指を押さえたまま滑らかにしましょう。指の形がキープされて、音程が合いやすくなります。
拍いっぱいに音を伸ばして、次の音への移り変わりは素早く行いましょう。
右手は腕の重みをのせて、こま寄りで弾くことを忘れないでください。

○軍隊行進曲
マーチの緊張感を維持するためには、伴奏がとても重要です。テンポが揺るがないように、裏拍を感じながら弾きましょう。
音は常に上向きを意識してください。意識するだけでも音色や響き、音の処理の仕方に変化が現れます。
ピアノとフォルテの差がもっとつくと、音楽が生き生きしてきます。ピアノは内緒話をするように、小さな音でもはっきりと音の一つ一つが聞こえるように意識しましょう。


Perc:

新人さんは基礎練習と『スプリング・セレブレーション』の譜読み、先輩たちは『軍隊行進曲』『スプリング・セレブレーション』の譜読みをしました。

〇新人さん
先週がお休みだった事もあり、少しスティックの握り方や姿勢がわるくなってしまっていました。叩く前に、まずはスティックの握り方と姿勢を、かくにんするようにしましょう!
四分音符、八分音符はメトロノームに合わせて叩けるのですが、十六分音符はメトロノームより早くなってしまいます。

・まずメトロノームにあわせて「タケノコ」と声に出して言う(タケノコの「タ」はぜったいにメトロノームに合うことを意識(いしき)しましょう!)
・その感覚のまま「タケノコ」を言いながら叩く
・右手はずっと八分音符を叩いている

この3つのことを一つずつ意識しながら練習しましょう!

・『スプリング・セレブレーション』の楽譜に書かれている、いろいろな言葉の意味を習いました。覚えることはたくさんあるので、お家でもう一度復習してきましょう!

〇先輩たち
・軍隊行進曲
スネアドラムのロール、とても良くなりました!
左の手首が少し上がってしまうので、右手と同じ位置で叩くように意識しましょう。手首が上がってしまうと、スティックが打面に当たる面積が少なくなり、よく弾まなくなってしまいます。右手はとても良くロールができているので、左手をもう少し練習してみましょう!

シンバルは、右手を下に「スライド」するというよりは、ただ左手のシンバルに「当てる」という感覚で叩きましょう! スライドさせてしまうと、お互いのシンバルがこすれている間に響きが止まってしまうことがあります。とにかく何度も叩いて、正しい感覚を覚えられるようにしましょう!

・スプリングセレブレーション
スネアドラムの装飾音符は、左手で装飾音符を叩く時は右手より左手の高さを低くして、同じスピードで振り下ろすようにして叩きましょう。装飾音符はしっかりと2つの音が聞こえるように、人差し指を使って調整しましょう。テンポに合わせる時は、装飾音符ではない大きい方の音符がメトロノームの音に合うようにしましょう。

〇宿題
新人さんはスティックの握り方と姿勢をもう一度かくにんしてきましょう!
十六分音符と5つのリズムを、メトロノームにあわせて正確に叩けるように練習をしてきましょう!
スプリングセレブレーションの楽譜ももう一度、目を通してきましょう!

先輩たちは、おのおの習ったことを復習して、イメージトレーニングでも良いので、練習してきましょう。『スプリング・セレブレーション』の楽譜に分からない言葉があったら、各自で調べて来るようにしましょう!







最終更新日  2019年06月04日 13時24分37秒
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2019年05月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の練習は6月2日です。
『軍隊行進曲』の合奏を練習しますが、6月に入ったらほかの新曲にも取り組んでいきます。父母会さん経由で、参考音源を紹介しておきますので、みなさん、それぞれの曲を聴いて、全体のイメージも思い浮かべておいてくださいね。


Fl:

今日は、全員でロングトーン、タンギング、『ティップス』『ぶんぶんぶん』の練習をしました。
『ティップス』では、次の音との幅は半音なのか、全音なのかを意識して練習しました。意識すると音程もとりやすいので、確認しながら練習しましょう。
『ぶんぶんぶん』では、休符の前の音が短くなってしまいます。ロングトーンや『ティップス』ではできていたので、曲を吹くときも気を付けましょう。

先輩たちは、『軍隊行進曲』の冒頭を練習しました。タンギング、アクセントはかなり意識してできるようになっています。この調子で頑張りましょう。

新人さんは、中音の息づかいと、『ぶんぶんぶん』の練習をしました。ストローをイメージして練習しましたね。音が鳴りにくいなと感じたら、ストローをイメージしてみましょう。

次回までの宿題です。
先輩たちは、タンギング、『ぶんぶんぶん』『軍隊行進曲』の練習と、『スプリング・セレブレーション』『大草原の歌』の譜読みを進めてきてください。
新人さんは、中音の練習と、『ぶんぶんぶん』の譜読みを進めてきてください。


Cl:<S先生より>

今日は、ティップスと『ぶんぶんぶん』を練習しました。リードミスが多かったので、リードの付け方、アンブシュアの形などを復習しました。リードは息が通りやすかったり、キレイな音が鳴るなど、自分に合ったものを選んで使いましょう。

新人さんは、『スプリングセレブレーション』に出てくる、音楽記号の読み方や意味を勉強しました。

マウスピースをくわえるときは、下唇を巻きすぎてしまうと、リードがキイキイと鳴ってしまうので気をつけましょう。

宿題/
先輩さん:軍隊行進曲の練習
新人さん:鏡を見ながらアンブシュアの確認、音楽記号の読み方と意味の復習


Sax:

今日も、はじめに全員でロングトーンをしました。ピッチが高くなりがちな真ん中のレやミ、音の当たりづらい低音域を吹く時は、マウスピースを輪ゴムで包むイメージでアンブシュアを作るようにすると吹きやすくなります。ぜひ試してみてください!

新人さん/
『正しく音を並べよう練習』と、Es-Durのスケールを練習しました。
一音一音を大切に吹けているのはとても良いです!しかし、それぞれを大切にするあまり、テンポを守れていないのがもったいないです。メトロノームに合わせて吹く練習をしましょう。
宿題は、メトロノームを付けて今日の練習の復習をしてくることです。

先輩たち/
『ぶんぶんぶん』
アーティキュレーション変わった小節から、新しいアーティキュレーションに対応できていない時がありました。今自分が吹いているところよりも先に目を動かして、次の音を確認するようにしましょう。
『Tipps』
49のスケールを練習する時は50のハーモニーを、50を練習する時は49を頭の中で思い浮かべながら吹くと、メロディーと伴奏の区別ができるようになります。
楽譜通りにきちんと吹けているので、次は、自分の吹いている楽譜だけに一生懸命にならないで、周りのことにも意識を持っていけるようにしましょう。より良い演奏ができると思います!
宿題は、今日の復習をしてくることと、調号や臨時記号に気を付けて『スプリング・セレブレーション』の譜読みをしてくることです。


Trp:

今回のレッスンは、まず全員で基礎練習を行いました。
先生と一緒に、テンポに合わせてロングトーンを1人ずつ吹きました。
なぜこの練習をするか、、、まず「テンポ通りに音を出す」ためです。
自分の都合で音を出すことは、とても簡単ですよね。でも、みんなと一緒に演奏するわけですから、同じタイミングで音が出なくてはいけません。
もう一つの理由は、先生の音色や音の響きを、まねてほしいからです。先生と自分の音は、何が違うのか?どうしたらもっとトランペットらしい音に近づけるのか?ということを、自分なりに考えて、試して、実行してほしいのです。
一気に上手になることは、ほとんどありません。地道に自分で発見していかなくてはいけません。自分で「むりかも…」と思うことも、先生は「みんな、できるようになる」と見通して言っています。自信をもってコツコツとがんばっていきましょう!

練習の取り組み方で、もう一点。
練習中、ときどき、自分が吹いていない時など、ちょっと“ひま”になることがあると思います。
ですが、それは“ひま”な時間ではないのですよ。ほかの人が吹いていますよね。それをしっかりと聞いてください。ほかの人が言われていることは、自分にも当てはまると思います。練習中におこっている全てのことに、もっと興味を持って、取り組んでみてください。

次回は『軍隊行進曲』を練習します。指がわからない人は、あらかじめ書いてきてくださいね。がんばりましょう!


Hr:

今日は全員で早口言葉、ロングトーン、『正しく音を並べよう練習』、『ぶんぶんぶん』、Tippsの 49、50、51番を練習しました。
ロングトーンは、決まった拍ですべての息を吐ききり、新しく1から吸うことを、もう一度意識して吹きましょう。
息を吸ったあとの音は、響きのある音で吹きましょう。

新人さん/
先輩たちと一緒の練習に加えて、半音階、『3度の練習』を練習しました。
前回と比べて指がスラスラ動くようになり、半音階の進行がなめらかに吹けましたね。
次回はお腹の支えを使うことと、高い音を吹くときのアンブッシュアに気をつけてみましょう。

宿題はレとミから始まる半音階の練習、『ぶんぶんぶん』の4〜6番の譜読みです。

先輩たち/
改めてその音が持つ音の長さに気をつけてみましょう。『正しく音を並べよう練習』では、毎回吹くたびに音の長さが変わっているので、もう一度楽譜をよく見て吹きましょう。
Tippsは、スラーで書かれているフレーズでは、デコボコにならないようなめらかに吹くことを意識しましょう。

宿題はTippsの課題の復習とスプリング・セレブレーションの譜読みです。


Trb:

全員でB-Durの音階練習をしました。音と音の幅(はば)をイメージして、上手に吹くことができましたね!
”スライドを速く動かして”といつも伝えていますが、今回スライドのことだけ考えて練習をしたことで、正しいスライディングが体でわかったと思います。この感覚(かんかく)を忘れないようにしましょう!

○先輩たち
『正しく音を並べよう練習』『3度の練習』『ぶんぶんぶん』の練習をしました。どの曲も正しい音で演奏できていて素晴らしかったです!スラーやスタッカートなどのアーティキュレーションが、聴いている人にも伝わるように意識(いしき)をしましょう。
○宿題
『スプリング・セレブレーション』『大草原の歌』の譜読みをしましょう。
スライディングの感覚(かんかく)も忘れないように、思い出しておいてください。

○新人さん
Tippsの10番と23番の練習をしました。「吹く前にたっぷりと息を吸うこと」が、できるようになりましたね!あたたかい良い音が出ていましたよ。
『ぶんぶんぶん』の1番にも取り組みました。小節で少しづつ分けながら、最後まで吹けるようになりましたね!
○宿題
Tippsの49番と77番にスライド番号を書き込んできましょう。
『ぶんぶんぶん』は忘れないように、思い出しておいてください。


Euph:<I先生より>

今日は、最初に全員でロングトーンをしたあと、それぞれの課題を練習しました。

ロングトーン/
息のコントロールを学ぶため、Fの音のロングトーンを4拍から2拍ずつ増やして20拍まで練習しました。先月までは保てなかった長さまで伸ばせるようになり、息をたくさん吸うこと、吐き切ること、息の出し方をコントロールすることが、だいぶできるようになってきました。今後は音量を増やすことも目指していきましょう。その後『レミントン』のトーンプロダクション(音作り)の練習にも取り組みました。

先輩/
来月の合奏に向けて『軍隊行進曲』を練習しました。譜面の音はとても正確に追えているので、強弱にも注目していきましょう。『スプリング・セレブレーション』では、高い音が多く出てくるので、リップスラーの練習をすることで、高い音を出す感覚をつかんでいきましょうね。課題としてあげられていたところは、すべて練習できました!

新人さん/
一人で指番号をふってもらいましたが、初めてなので、間違えがあるのは当然です。きちんと正しい運指を見つけ出し、直すことができました。この経験が今後、とても生きてくると思うので、しっかり覚えていきましょうね!

宿題/
配られている曲の運指を、きちんと書いてきてください。曲の参考音源を、楽譜を見ながら聴いて、指を動かしたり息だけで練習したりと、曲のふんいきに慣れてきましょう。


Tuba:

○新人さん
今日はバズィング、タンギング、『Tipps 7』を練習しました。前回の宿題の成果が見られ、運指も完璧でした!
前回からの続きで、息が通っているか、正しい音で歌えているかを確認しながら練習しました。息の通り道をイメージするために紙を手前で持って、バズィングをするように紙に息を吹きかける練習をしました。息の通り道は目では見えません。イメージを持って吹けるようにしましょう。
また、歌う練習もしました。楽譜どおりに歌えなければ楽器で吹くことはさらに難しくなってしまいます。楽譜どおりに歌ったあとに吹くと、とても安定感のある音で吹くことができました。
宿題はバズィング、『スプリング・セレブレーション』の運指を書くこと、『Tipps 7』を歌うことです。

○先輩
今日はバズィング、タンギング、『ぶんぶんぶん』を練習しました。
『ぶんぶんぶん』では口の中が狭くなってしまうことに気付けましたね。「テゥ」ではなく「トゥ」で吹くようにしましょう。そうすることで太い息がたくさん入るようになります。マウスピース無しで「トゥ」の口で息を通しながらタンギングの練習をしましょう。
また、低い音を吹くときに息を無理やり押しこむと、暴れた音になってしまいます。あたたかい息を多く入れ、ていねいに吹きましょう。
宿題はバズィング、『軍隊行進曲』の運指の確認、『ぶんぶんぶん』を「トゥ」で練習することです。


Cb:

基礎練習で、開放弦4拍・2拍・1拍・8分音符と『3度の練習 1・2・5』、『ぶんぶんぶん』を練習して合奏に参加しました。

○開放弦
腕全体をリラックスして横にまっすぐ動かしましょう。
楽器を十分に鳴らすため、こま寄りを弾きましょう。
弓を握りしめず、楽に優しく持ってください。
大きなホールで弾いているイメージを持ち、音を遠くまで響かせようと思って弾きましょう。
音をよく聞いて、弓の圧力とスピードを一定にすることが大切です。

○3度の練習
弦を押さえるときに躊躇(ちゅうちょ)してはいけません。音が不安定になってしまい、音程が悪くなってしまいます。
次の音に移るときには、素早く、正確な位置を狙って着地することが重要です。
必ず、左手を押さえてから右手を動かすようにしましょう。
右手は、弓の圧力とスピードを一定にして、こま寄りで弾くことを守ってください。

○『ぶんぶんぶん』
ラの線は弦が太くて押さえにくいので、音程が低くなりがちです。
腕の重みを乗せて、しっかり弦を押さえましょう。
正しい音程を出しているか、常に自分の音を聞くようにしてください。
4分音符は弓を大きく使いましょう。
8分音符は、一つ一つの音がはっきり聞こえるように、こま寄りで小さく弓を使いましょう。
音の最後まで、いい響きを保ったまま弾き終わることを意識してください。

宿題/
・軍隊行進曲
・スプリングセレブレーション
・大草原の歌
楽譜を見ながら参考演奏を聞いてくること。


Perc:

〇新人さんは基礎練習、先輩達は基礎合奏の課題に取り組みました。

・新人さん
*四分音符、八分音符、十六分音符を叩く練習
だんだん腕をあげること、脱力することに慣れてきました!
メトロノームをかけると、メトロノームに気を取られすぎて「同じところを叩く」ことを忘れてしまっています。メトロノームとスティックが当たっているところ、両方に注意しましょう!
十六分音符を叩くとき、メトロノームより早くなっていきます。叩く前に「タケノコ」を頭の中で言い、メトロノームの音が「タ」に合っているということを意識しましょう!

*リズム練習
前に習った時から時間が経ってしまいましたが、しっかり覚えられていました!
この4つのリズムは、全て十六分音符が土台になっています。上にも書いたように、常に「タケノコ」を意識しましょう。
この練習も脱力すること、同じところを叩くことを意識しましょう!
たくさんのことを同時に考えられるように頑張りましょう!

・先輩たち
*『ぶんぶんぶん』
音のミスがほとんど無くなってきました!
この調子で音のミスは完全に無くしていきましょう!
『ぶんぶんぶん』は色々なリズムが出てきます。
とくに付点八分音符の後の十六分音符のタイミングが、伸びたり縮んだりするので、頭の中では常に八分音符か十六分音符を鳴らすようにしましょう。
合奏でアーティキュレーションの指示をされたと思いますが、管楽器のように表現することは難しいです。しかし、叩き方で音の長さを工夫すれば、管楽器に寄せることは可能です。「鍵盤楽器はできない」などと諦めないようにしましょう!

*TIPPSのスネアドラム、バスドラム
・スネアドラム
よく叩けています!
ロールの出口はもっとはっきり叩くようにしましょう!
そうするとリズム、テンポを安定して叩くことができます。
・バスドラム
立ち位置は、バスドラムのヘッドの前にならないようにしましょう。
なるべくヘッドの中心を叩くようにしましょう。
マレットは先端のフェルトの部分をボールだと思って、投げられて当たるイメージを持ちましょう!

〇宿題
新人さん、先輩たち共通で、基礎練習をしてきましょう。
新人さんたちは習いたてのことで覚えていると思いますが、先輩たちはいろいろなことを思い出しながら、一つ一つていねいに練習をしてきましょう!
新人さんはとくに、十六分音符をメトロノームに合わせて叩く練習をしましょう!








最終更新日  2019年05月21日 13時04分38秒
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2019年05月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の先輩たちの合奏は、『ぶんぶんぶん』『正しく音を並べよう』『3度の練習!』『ティップス No.10、11、12、23、24、25、49、50、51、77、78、79』を使って、基礎合奏を練習します。


Fl:

今日は、全員でロングトーンの練習をしました。
息がきちんと使えていて、とても響きのある音が出せていて驚きました! 息の使い方はそのままで、音程も合わせられる余裕ができると、なお良いです。

先輩たちは、『軍隊行進曲』の練習をしました。
譜読みはほとんど出来ているので、音の長さを正確に、タンギングももっとはっきりしましょう。タンギングをするときに、息を出しすぎてしまうと、音がぼやけて逆効果になってしまうことがあります。自分の音をよく聴き、研究しましょう。

新人さんは、『ぶんぶんぶん』の練習をしました。
中音の息づかいがとても良くなっていました! この調子で今度は、音量や響きに注目して練習してみましょう。運指もゆっくり再確認しましょう。

来週までの宿題です。
先輩たちは、今週の復習と、タンギングを研究してきましょう。
新人さんは、運指の再確認と、『ぶんぶんぶん』の譜読みを進めましょう。


Cl:<S先生より>

先輩さん:
今日は、最初にロングトーンを練習しました!息が吸えていなくて、小さい音しか出せていなかったので、しっかりリードに息を当てて、リードを振動させるようにしましょう。
そのあと、『正しく音を並べよう』を練習しました。出だしにリードミスをしてしまう人が多かったので、息を吸う時からアンブシュアに気をつけて練習しましょう。
『軍隊行進曲』は、四分音符の吹き方、八分音符の吹き方に気をつけて練習しました。マーチなので、マルカートのように吹きましょう!

新人さん:
『ぶんぶんぶん』を練習しました。まれに、タンギングする音を息で切ってしまうクセがあるので、舌をリードに当てるように気をつけましょう!体に力が入りすぎてしまうことがあるので、リラックスして吹きましょう。疲れてくると、アンブシュアがゆるくなってしまうので、休みながらそのつど整えて、正しいアンブシュアで練習しましょう。

宿題/
先輩さん:『軍隊行進曲』の復習
新人さん:ロングトーン


Sax:

今日は、まず全員でロングトーンをしました。となりの人の音をよく聴いて吹けているのが、伝わってきました。その調子です!「シ」や「ミ」の指の時に音が不安定になるので、前回に引き続きお腹の支えを意識しましょう。

新人さん/
『正しく音を並べよう練習』を練習しました。安定して鳴らせる音がだんだん増えてきて、とても良いと思います! ♯(シャープ)や♭(フラット)といった臨時記号がついた時に、素早く反応できないことが多いので、楽譜を先に先に見ながら吹くクセをつけましょう。
宿題は、『正しく音を並べよう練習』のDを中心に、今日の復習をしてくることです。

先輩たち/
『軍隊行進曲』を練習しました。f(フォルテ)とp(ピアノ)の差がはっきりついていなかったので、もっと思い切って音量の差をつけましょう。f(フォルテ)の時は兵隊さんが近くで行進しているイメージ、p(ピアノ)の時は遠くで行進しているイメージで吹くと、表現しやすいと思います。
宿題は、今日の練習の復習をしてくることです。


Trp:

先輩たちは『軍隊行進曲』の合奏に取り組みました。
まだ楽譜が配られて日が浅いので、先生がまずお手本を吹きながら、ゆっくりのテンポで練習しました。
得意なところ、不得意なところ、それぞれあると思います。得意なところはサラッと吹けてしまうかもしれませんが、我慢してゆっくりなテンポから練習してみましょう。
また、合奏では指揮者がいますが、練習では必ずメトロノームを使って練習しましょう。毎回メトロノームで練習する事で、テンポ感が自分の中に“しみついて”きます。

新人さんは前回に引き続き、基礎練習を中心にレッスンを行いました。
下のドからソまでは、とてもきれいに安定して音が出せるようになってきましたね。
今回は、トランペットで音を出す前に、まずマウスピースで練習をしてもらいました。
口を振動させて、その振動が楽器に伝わり音が出ます。口に一番ふれているマウスピースできれいな音が出ると、トランペットを吹いた時も音がとても安定します。
引き続き次回もやってみましょう。


Hr:

今日は全員でロングトーン、『3度の練習』、『正しく音を並べよう練習』、『ぶんぶんぶん』、半音階を練習しました。

新人さん/
「ド」から「1オクターブ上のド」までの音が安定してきましたね。
F-Durの音階もしっかり吹けるようになったので、次回は「ドから上の高い音」に挑戦してみましょう。
半音階の練習は、指が、いつもの音階より難しいですが、正しく音程を取るために必要な練習です。まずはスラスラ指が動くようになるまで、くり返し練習しましょう。

先輩たち/
新人さんと一緒の練習に加えて、『軍隊行進曲』の音取りをしました。
『ぶんぶんぶん』はアーティキレーションを守って吹けるようになったので、次は休符を感じて吹きましょう。
上のパートが休符で休んでいるとき、下のパートは動いています。お互いを聞き合いましょう。
来週は基礎合奏があるので、これまで言われたことを思い出して正しく吹けるように頑張りましょう。


Trb:

今回は最初にブレスとバズィングの確認(かくにん)をしました。「たっぷりとしたブレス」「きめの細かいバズィング」が意識(いしき)できるようになってきましたね!
ロングトーンはスライドが遠くなっても良い音が出せるように、吹く前に息をたっぷり吸って、しっかり準備をしましょう。

○先輩たち
『軍隊行進曲』の確認をしましたね。スタッカート・アクセント・スラーは変化がわかるように、はっきりと演奏をしましょう!
八分音符で音がたくさん変わる所は、スライドをすばやく動かすように心がけましょう!
○宿題
『スプリング・セレブレーション』の譜読みをしてきてください。スライド番号を練習中に書きこんでいては、時間がもったいないです。スライド番号を書きこんでから、練習に来てくださいね。自信を持って音が出せるように、自分が演奏する音はピアノや歌で音をとっておきましょう。

○新人さん
前回取り組んだ『正しく音を並べよう練習』『3度の練習』の復習をしました。あたたかい音で吹けていて、とても良かったです!スラーができるようになると、もっとゆたかな演奏になりますよ。
Tippsの10番は1小節ずつ練習をしましたね。全部の音がならせていて、すばらしかったです!吹く前にたっぷりと息を吸う習慣(しゅうかん)をつけていきましょう。
○宿題
Tippsのチェックをつけた所に、スライド番号を書きこんできてください。


Euph:

今日おぼえておいてほしいことは、3つあります。
まず、基本のキの思い出しとして、呼吸からバズィングの動作確認をしました。息を「わーっ」と吸って、マウスピースの真ん中を目がけて「ふーーーっ」と吐くと、音の響きが格段にアップして、2週間のブランクなんてまるで無かったような素敵な音が出ましたね。これをいつも思い出して、実行するようにしましょう。
次に、長い音を出すとき特に大事なことですが、「この音の最後まで、まっすぐ吹きまーす!」という強い気持ちを発揮しましょう。これは、のちのち曲を演奏するときに、フレーズの最後まで美しく吹くために必要な力になります。
3つ目は、先輩にはダブルタンギング、新人さんには楽譜のルール「楽典(がくてん)」のことです。
先輩/『軍隊行進曲』で2カ所、16分音符が連打するところをダブルタンギングで挑戦してみました。とても上手にできましたよ! これは絶対に忘れず、これからも自信を持って使っていきましょう!!
新人さん/4分の4拍子、4分の3拍子、4分の2拍子、全音符、二分音符、四分音符&四分休符、小節、という言葉と働き方を覚えました。これらを理解してから楽譜を吹いてみたら、とても正確に演奏できました! 音符と休符の長さを正確に演奏することは、もっとも大切なルールです。絶対に忘れないでくださいね♪


Tuba:

○新人さん
今日はバズィング、ブレストレーニング、運指の確認、音階練習をしました。
運指は前回よりも覚えていたので良かったです。しかしまだ完璧ではないので、自信をもってピストンを押せるようにしましょう。また音を狙いやすくするために、エアピストンをしながらそのポジションの音を歌う練習もしました。この練習方法も忘れないようにしましょう。
音階練習では、「息の通り道はできているか」「出したい音と息のスピード感は合っているか」が今回課題になりました。できた時の感覚を覚えるまで、時間はかかりますが、根気強く練習しましょう。今日は長い時間集中力をたもって練習できたので、この調子で練習していけば、必ずできるようになりますよ。
宿題は「ブレストレーニング」「バズィング」をすることです。

○先輩
今週の宿題です。『軍隊行進曲』『スプリング・セレブレーション』の運指の確認をしてきてください。


Cb:

<基礎>開放弦の4拍・2拍・1拍・8分音符と『ぶんぶんぶん』
<曲>『軍隊行進曲』
これらを練習して合奏に参加しました。

○開放弦
アップボウとダウンボウで音量、音色が同じになるよう、耳でよく聞いて弾きましょう。
常にこま寄りで楽器を十分に鳴らしましょう。
弓が上下しないように、腕の重さを十分に乗せて、肩から動かしましょう。
肘の力が抜けると、弓を楽に動かせるようになります。常にリラックスが大切ですよ。リラックスして弾く状態を体で覚えましょう。

○『ぶんぶんぶん』
こま寄りで弾くことを忘れないでください。
付点のリズムは、弓を素早くコンパクト使うと、リズムがはっきりと伝わってきます。
左手の小指で押さえる時、音程が不安定になりやすいです。指を大きく開いて、しっかり押さえましょう。

○「軍隊行進曲」
8分音符と4分音符の違いが分かるように、はっきり弾き分けましょう。
アクセントの音は、力で弾くのではなく弓のスピードで出すことを意識しましょう。
マルカートに演奏するためには、音の処理がとても大切です。弓のしなりに合わせて弓が動くイメージを持ち、リラックスして弾きましょう。


Perc:

新人さんは基礎練習、先輩たちは『軍隊行進曲』の練習をしました。

・新人さん
スティックの握り方、正しい姿勢に慣れてきました!
まだ力を抜いて叩くことができていないので、一つ一つの動きを頭の中で考えながら練習をしましょう。
1、肩の力を抜く
2、手が顔の上までいくように腕をあげる
3、左右のスティックが同じところに当たるように叩く
まずは一つ一つ意識して、同時に全てをできるようにゆっくり練習しましょう。

四分音符、八分音符はメトロノームに合わせて叩くことができていますが、十六分音符になるとメトロノームより早くなったり遅くなったりしてしまいます。
1、右手はずっと八分音符
2、頭の中でタケノコと歌う
3、右手は絶対にメトロノームといっしょ
を意識しましょう!

・先輩たち
『軍隊行進曲』は、その名の通りマーチです。
演奏する時は、歩いている状態を意識しましょう!

〇バスドラム
マーチを叩く時は楽器が響き過ぎないように、左手で皮を押さえながら叩きましょう。
マーチにおけるバスドラムは、人間でいうと心臓になります。
一定のテンポで安定して叩けるようにメトロノームをかけて練習しましょう!

〇シンバル
この曲では、シンバルが3発しかありません!
一つ一つの音を華やかに叩けるように練習しましょう!

〇スネアドラム
ロールをする時に手を早く動かし過ぎないように、メトロノームをかけて十六分音符と交互に練習しましょう!
慣れてきたら三連符でもロールができるように挑戦してみましょう!






最終更新日  2019年05月14日 17時35分45秒
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2019年04月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の練習は5月12日です!
先輩たちの合奏は『軍隊行進曲』の音出しをします。今日の基礎合奏でできるようになった、

・指揮を見るために、楽譜の“白玉”の音符になったら目玉を自分で先へ動かし、次の音を見て分かったうえで、安心して目線を楽譜から上げる。
・みんなで同じ音を演奏するユニゾン練習のときは、鍵盤打楽器の音を良く聞く。打楽器のメンバーは、大きく豊かな音で、ムラなく叩いて上げる。
・息つぎを考える。
・音の最後まで心くばりをする、いつも音の届く先を意識する(お客さまは最後まで音を聴いてくださっています)。
・「ここはドミソだったな♪」とか理解できた和音(フレーズのキメどころや曲の終わりなど)は、その響きを感じて演奏する。
・以上のように、合奏する時はいろいろ考えながら演奏するが、一番だいじなことは「いつも一等良い音色で!」と努めること。

これらのことを、いつもいつも心がけましょう。

連休向けにいろいろ宿題が出ましたね。FJWOの宿題は「やらなきゃ叱られるからやる」ではなく「みんなが今日までやってきたことを忘れないため」にあるものです。合奏で取り組んだことも忘れないようにしてください。

宿題の早口ことば/
  東京 特許 許可局(トウキョウ トッキョ キョカキョク)
急がず、はっきり明らかに発音すること。ポイントは「カ」の発音と「おあ おあ おあ…」の口の動きですよ♪


Fl:

今日は、全員で『正しく音を並べよう』『ティップス』の練習をしました。
音の幅を考えて音程を合わせたり、タンギングをはっきりしたり、意識をすればかなり良くなるので、忘れないように工夫しましょう。

先輩たちは、『ぶんぶんぶん』の練習をしました。
付点のリズムは、練習するごとにかなり良くなりましたが、もっと鋭くできるとより良いです。アーティキュレーションの違いはかなり出ていて良かったです。

新人さんは、息の使い方がとても良かったです!とても細かい息の調整ができていたので、自分の吹きやすい、音のなりやすい場所を探してみましょう。

次回までの宿題です。
全員、今日行ったブレスの練習、舌の運動をしてきましょう。
先輩たちは、『ぶんぶんぶん』で、音形の練習をしましょう。その後、音形、タンギングを意識して、『軍隊行進曲』『スプリング・セレブレーション』の練習をしましょう。
新人さんは、中低音で息の出し方の研究をしてきましょう。『ぶんぶんぶん』の譜読みもしてみましょう。


Cl:

今日は、はじめに全員でロングトーンを練習しました。となりの人の音をよく聴いて、息を吸ってはくタイミング、スピード、音程を合わせましょう。ひじが体にくっついていないか、楽器が足の間に入ってしまっていないか、両足はしっかり地面に付いているかなど、姿勢にも気をつけましょう。
次に、『正しく音をならべよう』を練習しました。2拍めの音程が下がりきれていなかったり、上がりきれていなかったりするので、音を出す前に必ず、次の音を頭の中で歌ってから吹くようにしてみましょう。また全体合奏でタイミングを合わせるには、指揮を見ることです!そのためには、自分が吹いている音よりも、1つ先の音を目で追えるようにしましょう。
次に、『ぶんぶんぶん』を練習しました。先週と同様に、付点8分音符と16分音符のリズムが、まだあまいです! パートでも練習したとおり、細かく音符をわけて吹く練習をしてください。

宿題/
新人さん:真ん中のドから1オクターブ上のドまで、指を覚えてくること。アンブシュアと姿勢を意識して、ソの音でロングトーンを練習すること。
先輩さん:基礎合奏で注意されたことの復習をしてくること。『軍隊行進曲』を譜読みしてくること。


Sax:

最初に全体でロングトーンをしました。音程が合っていないと思ったら、となりの人の音をよく聴いて、となりの人と同じ音を出そうと思って吹くようにしましょう。また、ドやシを吹く時に音がふらふらしてしまうので、指が少ない分お腹の支えを忘れないようにしましょう。

新人さん/
『正しく音を並べよう練習』を練習しました。次の音に行く前に、必ず運指を考えて吹くようにしましょう。また「レ」を吹く時は、いつもより下向きに息を流すとスムーズに音が出るので意識してみてください。
音の出だしは、最初から息を入れてしっかり吹けているところがとても素晴らしいです!次は拍の終わりまで、気を抜かないで吹ききることを意識しましょう。
宿題は、『正しく音を並べよう練習』がメトロノームに合わせて吹けるように、指の動きを練習してくる事です。

先輩たち/
『正しく音を並べよう練習』『3度の練習』と、Tippsを練習しました。周りを気にしている時は、まとまっていて素晴らしいです! しかし、うっかりすると一人一人ばらばらに演奏しているように聴こえてしまい、それがとてももったいないので、チューナーだけではなく、となりの人と聴き合うことをいつも心がけましょう。
サックスパート全員で演奏していること、自分より低音の楽器の上に乗ること、これらを忘れなければいい音で演奏できると思います!
宿題は、今日の練習の復習をしてくることと、『軍隊行進曲』の譜読みをしてくることです。


Trp:

今回、先輩たちは基礎合奏でした。
合奏中、いろいろなことを言われたと思います。良かったことや、これからの課題だったりです。
前回も少しお話ししましたが、人それぞれ、レベルも得意なことも違うので、自分のペースで自分の課題に取り組んでいけば良いのですが、ただ、自分には難しいなと思った課題でも「もうできない!」と放り投げてしまったらそこで終わりになってしまいます。ぜひストイックに、一人一人考えて練習してほしいです。
前回より下手になっていることはありません、確実にみなさん上達していっています。それぞれに与えられた課題に、これからも積極的に取り組んでいきましょう!

新人さんはゆっくり基礎練習と、楽器のお手入れやオイルの塗り方など、トランペットの基礎のになることも交えてレッスンをしました。
最初は分からないことだらけだと思いますが、質問には全部答えていこうと思っているので、分からないことは積極的にきいてください! そして質問したことが理解できたら、そのまま放置せず実践してみましょう。
これからもそれぞれ、覚えることや取り組むことはたくさん出てきますが、ミスを気にして消極的にならず、最初のうちは間違っても良いので、積極的に考えて練習してみましょう!


Hr:

今日は全員でロングトーン、『3度の練習』、『正しく音を並べよう練習』、『ぶんぶんぶん』を練習しました。

新人さん/
右手をあまりふさがないようになり、明るい音が出ていました。
家で練習するときも、右手をふさぎすぎていないかチェックしましょう。
先輩たちと一緒の練習に加えて、さまざまな調の音階を練習しました。どの調でもスムーズに吹けるように、指番号を確認しておきましょう。

宿題は、音階の指番号の確認と『3度の練習』を練習してきてください。

先輩たち/
新人さんと一緒の練習に加えてTippsの23〜25番、49〜51番を練習しました。
『ぶんぶんぶん』は、8分音符が4つならんでるところは走らないように落ち着いて吹きましょう。
Tippsは、音域の高い音も出てきます。その音だけを当てようと思って吹くのではなく、その前の音もしっかり吹きましょう。

宿題は基礎合奏で言われたことの中から「これは気をつけて吹こう」を1つ選んでくるのと、Tippsの復習、『軍隊行進曲』の譜読みをしてくることです。


Trb:

4拍吸って4拍吐くブレスの練習をしました。背中とお腹に手を当てて、身体の膨らみを感じながら練習をすることができましたね。「深く、あたたかいブレス」をいつも意識(いしき)して取り組みましょう!

○先輩たち
Tipps は「音階とロングトーン」「2声のハーモニー」「音程とスラー」に気をつけて練習をすることができましたね! どの練習も″全員で音をそろえること″が大切です。楽譜から意識をはなして、周りと自分の音や息づかいを感じる時間をつくりながら取り組みましょう!
『ぶんぶんぶん』は「リズム」「アーティキュレーション」に注意をして練習をしました。今回のアーティキュレーションはスラーが重要です。素早いスライディングと、なめらかなタンギングを、これからも練習していきましょうね!
○宿題
Tipps の練習で何に気をつけたのか、思い出しておきましょう!
『軍隊行進曲』の譜読みも進めてきてください。スライド番号を書きこむだけでなく、歌やピアノを使っての音とりもやってみましょう!

○新人さん
B-Durのロングトーン練習をしました。「音の始まりは迷いがないように」「音の中間はぶれずにまっすぐ」「音の終わりはスッと消えるように」の3つを意識して、美しいロングトーンができるようになりました!
『正しく音を並べよう練習』『3度の練習』も、だんだんとなれてきましたね。あたたかい音で演奏することと、スライドを速く動かすことを意識しましょう!
○宿題
『B-Durのロングトーン』『正しく音を並べよう練習』『3度の練習』の復習をしましょう!気をつけたことを思い出しながら、取り組みましょうね。
今回出したリズム問題も、考えてみてください!


Euph:<I先生より>

今日は最初に全員でロングトーンをしたあと、それぞれの課題を練習しました。

ロングトーン/
先週に引き続き、息のコントロールを学ぶため、1つの音のロングトーンを12拍ずつ練習したあと、レミントンのトーンプロダクション(音作り)の練習にも取り組みました。

先輩/
基礎合奏に向けてティップスを練習しました。課題としてあげられていたところは全て練習できました。先週練習した「高い音を出すコツ(息を下向きに出す)」も忘れずに実践できました。合奏では1人でしたが、責任感を持ってしっかり演奏していましたね!

新人さん/
水抜きタオルを持ってこられました! 前回出せた音に加え、上のドまで出せるようになりました!K先生のアドバイスで、一つの音をきちんとまっすぐ伸ばす練習もできましたね。チューニング管の詰まりも水でしっかり洗って解消できたので、もっと楽器が鳴るように、しっかり息を吹き込んでいきましょう!

宿題/
お休みの間も、マウスピースを吹いて練習してみましょう。先輩は『軍隊行進曲』の原曲を聴いてみましょう。ケガのないよう、お休みをしっかり楽しんで、元気に次回の練習に来てください!


Tuba:

○新人さん
今日は「バズィング」のあとに、音の高さに合わせて手を上下に動かしながら音階を歌いました。この練習では、音の高さの違いを理解することが大切です。
そして、今日は「♭シ」から「♭シ」まで、1オクターブの音が吹けるようになりました! 低い音を出すためには息の量がたくさん必要です。吹く前から「息を深く吸う」ということを意識しましょう。
宿題は「♭シ」から「♭シ」の運指を覚えることです。もしよゆうがあれば『正しく音を並べよう練習』Tipps の 10〜12番 の運指も書いてきてください。

○先輩
今日はバズィング、ロングトーン、Tipps、『ぶんぶんぶん』を練習しました。
吹く姿勢が、てきとうになってしまっていることが多いです。足の裏をしっかり地につけて、体の重心が上がらないようにしましょう。注意するとすぐに直るので、吹くときに「正しい姿勢」を意識することがとても大切です。
Tipps、『ぶんぶんぶん』の楽譜では、スラーの場所に気を付けましょう。吹く前に(レッスンした通り)「タ」と「ラ」で歌うと、アーティキュレーションがはっきり分かりやすくなります。
宿題は『軍隊行進曲』『スプリング・セレブレーション』の運指を書いてくることです。


Cb:

開放弦と『ぶんぶんぶん』、
Tipps 10~12、23~25、49~51、を練習して、基礎合奏に参加しました。

○開放弦
4拍・2拍・8分音符で開放弦の練習をしました。
常にリラックスして、弓を大きく使いましょう。
全ての音を、同じ音量・音色にするために、弓のスピードと圧力を一定にしましょう。
豊かな響きのために、こま寄りで弾くことを意識しましょう。

○『ぶんぶんぶん』
上段と下段を分けて練習しました。
拍の終わりまで音をまっすぐ鳴らしましょう。
8分音符や付点のリズムは急ぎやすいので、常に細かい音符を頭で刻み、テンポを維持しましょう。
力まず、楽に弾くことが大切です。

○Tipps 10~12、23~25、49~51を練習しました。
スラーは、腕の流れを止めることなく滑らかに弾きましょう。
音を出す時に、迷ったり、さぐって入ったり、ふらついてはいけません。
目線を上げて次の音を確認し、狙いを定めて弾きましょう。

<宿題>
・ポジション移動の復習
・シューベルト作曲/軍隊行進曲を、楽譜と照らし合わせながら聞いてくること。


Perc:<K先生より>

基礎練習は練習台を使って、正しいたたき方の確認とリズム練習に取り組みました。

まずはゆっくり、四分音符で RLRL
・力を抜いて大きく腕を使ってたたく
・中心からズレずにたたけるように指でコントロールすること
・右と左の高さ、強さのバランスが揃うこと
に気を付けて練習しましょう。
まずは一つ一つに気をつけて、慣れてきたら全部に気をつけて練習してみましょう!

リズム練習は、「タケノコ」に気をつけて練習しました。
心の中で16分音符を感じて、リズムがだらしなくならないように気をつけましょう!
次に応用編で、4つのパターンを1人ひとつずつ割り振って、リレーにして練習しました。
自分の番が終わるときに特に注意して、次の人にバトンを受け渡すようにして、つながるようにたたきましょう。

○ぶんぶんぶん
「せーの、ポン」でしっかり音が合うように毎回気をつけながら、メロディのかけあいの時には基礎練習でやった次の人に受け渡すイメージを思い出してやってみましょう。
リズムが複雑になってからは、「タケノコ」を思い出して適当にならないように気をつけましょう。
同じ部分の手順が、演奏する度に変わらないように、自分の中で手順を考えておきましょう!

○新人さん
力を入れてたたくよりも、まずは重力に任せて力を抜いてたたく練習をしてみましょう!
右手と左手が交互に動くタイミング、仕組みを感じるために、ゆっくり四分音符、八分音符をたたく練習をしましょう!
この練習で習った2つのリズムパターンを、くりかえし練習しましょう。

○宿題
先輩たち/タケノコでリズム練習
新人さん/リズム2パターンのおさらい






最終更新日  2019年04月30日 16時48分45秒
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