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白シュナとわたし

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2019.04.28
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カテゴリ:シュナウザー
先日近所のシュナ飼いの方が、ワンコちゃんを連れて訪ねてくれました。

聞けば、肝臓が悪くて治療も出来ない状態で、元気なうちに会って欲しかったからと。

でも目の前のワンコは元気そうに見えたし、自分の足で歩いて来てくれたのです。

話を聞いても信じられなかったけど、つい昨日その子は亡くなりました。

何度も入院しても持ち直し自宅での療養でしたが、ご飯を食べられなくなってからは衰弱が

はやかったようです。

でも、安心出来る自宅で、飼い主さん家族と自分の子供たちに看取られた彼女は幸せです。

りんごの時の反省がひとつ・・・、望みを掛けたとはいえ病院で息を引き取らせてしまったこと。

意識不明の状態ではありましたが、家族として看取ってやれなかったのを悔やんでいます。

健康で天寿を全うできる子、長い間病気と戦い続けた子、思いがけない病気がわかってあっけなく

去ってしまう子、旅立ちはいろいろです。

でも私たちはその子の家族として、惜しみない愛情を注いできました。

天に召されたその子のご冥福をお祈りします。






Last updated  2019.04.28 11:07:25
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2019.01.11
カテゴリ:つれづれ
りんごが亡くなって一年余り・・・。

ずっとりんご優先で我慢の多かったれもんでしたがすっかり甘えん坊になってしまいました。
りんごに掛かりきりで、お散歩とご飯と時々抱っこされて遊ぶ以外はゲージの中にいたれもん。
やっと思う存分甘えてかまってもらえるようになりました。
ずっと我慢していたんだろうな。でもりんごの居ない寂しさから、私たち夫婦も甘やかしすぎ
なのはその通りです。

トイレにまでついてくるれもんは、お留守番の時に不安になると二階の寝室のベッドに上がって
いたりします。本当は階段危ないですよね。
二匹の時は絶対に登らなかった階段でしたが、一匹になったら追いかけて上がってくるように
なりました。
一階のゲージで眠っていますが、毎朝四時頃になると寂しいよと鳴きます。
そしてついには二階へ連れて来て、目覚ましがなるまで一緒に寝ているのです。
毎日早朝起こされるのはつらいけど、やはり基本はゲージと思っています。

下に夫が居ても二階の私を探しに来たりすると、ついかわいいやつと思ってしまうのでした。










Last updated  2019.01.11 11:55:31
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2018.12.29
カテゴリ:つれづれ
写真だけが先に行ってしまいました。

もうすぐりんごが亡くなってから一年になります。

久しぶりにりんごの夢を見ました。

痩せてはいたものの元気で、抱っこするとそのフワフワの毛は

何も変わっていなくて懐かしい匂いがしました。

思わず、『りんご、生きてたの?』と叫んでいました。

でもその後に、そんなはずはない確かに亡くなった・・・と冷静な私。

でも生きていた時と同じりんごに会えて、嬉しくも切ない夢でした。

一人になったれもんは、嘘のように甘えん坊になりました。

トイレまで付いてきます。

そして毎日早朝になると寂しいと吠えるので、連れて来て一緒に寝ています。


もうすぐ一年・・・、時が経つのは本当に早いけど今でもりんごに会いたいです。






Last updated  2018.12.29 12:06:37
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カテゴリ:つれづれ






Last updated  2018.12.29 11:58:00
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2018.02.19
カテゴリ:白シュナ




りんごが亡くなって、49日を迎えたのが昨日の事。

もう魂はあちらの世界へと行ってしまったのでしょうか?

そして今日は、もし生きていたら10歳の誕生日のはずでした。


月命日の2月1日には、通院していた動物病院から、とてもきれいなお花が届きました。

亡くなって連れ帰った時も、あらためてお支払いに行った時も、残念ながら取り乱して

泣いてばかりいた私でした。

お花を頂いて、少し落ち着いた気持ちで、フルーツロールを持ってお礼に伺いました。

本当に長い間お世話になった病院です。

これからも、まだれもんが居るのでお世話になります。

12月に地元新聞のペット紹介の欄に、りんごの写真を載せてもらいました。

先生はカルテに、その写真をはさんでくれていました。


りんごを迎え入れたこと、そしてたくさんの病気との長い戦い・・・

笑って過ごしてばかりはいられず、何度も心配の涙を流し、そして辛い別れ。

りんごは、たくさんのことを私たち家族に教えてくれました。

そして一緒に過ごした日々は、何にも代えられない幸せな日々です。

今でも、あの真っ白なふわふわの毛の感触は忘れないし、やさしい瞳がまっすぐ私を

見ているような気がします。






Last updated  2018.02.19 13:26:46
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2018.01.16
カテゴリ:りんごの病気
とても残念ですが、長い間病気と戦っていた🍎ちゃんは、元旦の未明に亡くなりました。

9歳10か月の命でしたが、病気でさえなかったらもっと生きられたのに悔しいです。






どれだけ病院に通って、どれだけのお薬を飲んできたか、考えると涙です。

繰り返す膀胱炎から始まり、結石があることがわかったのは3歳の頃でしょうか?

それから肝性シャントの疑いと診断され、手術に踏み切るまで投薬治療を続けました。

そして4歳で手術のために入院中に、赤血球と血小板の減少を起こして命の危機を迎えて

しまいました。

何とか回復して手術、その後も何種類ものお薬は欠かせませんでした。

それでも小康状態で、何とか過ごした4年間・・・、一昨年の秋頃から体調は落ちました。

フードを食べる事が出来なくなり、ペースト状にしてシリンジで強制給餌になりました。

夏過ぎから体重はどんどん減っていきました。

年は越せないかもしれないと心配していましたが、頑張って年を越して9歳になりました。

7月には意識不明になったものの、日帰り入院で点滴を繰り返し復活。

動けるようになった🍎に涙しました。

でも昨年は、意識不明の次は足腰が立たず寝返りもうてなくなったり、まるで吐血のような

出血があったり、その度に病院へ駆け込みました。

そして12月30日、いつものようにシリンジで何度目かの夕飯をあげたのが、夜の10時半頃。

そしてゲージに入れたのが12時過ぎ、そして夜中2時半に目薬をさしました。

翌31日、朝ご飯をあげてもシリンジから飲み込むことが出来ません。

朝一で病院へ行くと、体温が下がっていて危険な状態とのこと。

夕方様子を見に行きましたが、状態は改善していませんでした。

連れて帰るという選択肢もありましたが、今までも奇跡のように復活してきた🍎・・・

一縷の望みを掛けて、入院させてもらいました。

でも思い虚しく、1月1日の未明に旅立ったのです。

連れて帰らなかったこと、最期を看取ってやれなかったことに、後悔もあります。

未熟な私は、命を落としていく🍎をこの目で見る勇気がなかったのだと思います。


こうやって書けるようになったのは、気持ちが少しは落ち着いてきたのかもしれません。

5㎏以上あった体重が、最後には3㎏を切ってしまっていました。

本当につらい闘病生活だったと思います。

外が怖くて散歩が嫌いで、嫌なことは絶対嫌を通して、トイレの失敗はしょっちゅうで・・・

手間の掛かる子でした。でも息子達だけでじゃなく子供が大好きで、甘えて抱っこをせがんで

抱くと安心して本気で眠ってしまう・・・こんなに可愛い子はいません。

10年近い年月を一緒に過ごせて、私たち家族は幸せでした。

リビングに🍎が居ないのが、不思議でなりません。

もう空へ旅立ってしまったのに、部屋中のあちこちに座ってたり眠っている姿が見えるようです。






Last updated  2018.01.16 15:41:06
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2017.12.07
カテゴリ:りんごの病気
先日の出血で、あわてて階段から落ちそうになった私。

何があっても落ち着いて対処しなければと、肝に銘じていたのでしたが・・・

4日月曜の夜中、またもや出血。気付いた時には、もうベッドに真っ赤な血がたくさん。

歩き回ったところにも、ぽたぽたと血のあとが続いていました。

口の周りや前脚は、血で真っ赤に染まっています。

脚だけでも洗おうとお風呂場に連れて行って洗い始めてはみたものの、そうしてるうちにも

口から血は落ちてきます。

一人ではどうしようもなく、夫を起こして口をタオルで押さえてもらい、汚れ物を片付けます。

しばらくして出血が少しずつ治まって来て、りんごを抱えて朝を待ちました。

朝一で病院へ行き、そのままりんごは夕方まで入院。

体温も下がり、貧血を起こしていました。

夕方迎えに行って説明を聞くと、腎不全と肝不全を起こしているので、全身状態が悪いと傷が

なくても歯ぐきから出血してしまうそうです。そして下血も起きてしまうとのこと。

今は何とかお薬で、少しでも状態を押し上げていくことしか出来なく、効果が出れば少しは

元気になれるだろうとのお話でした。

先生の『薬漬けになってしまいますが…』の言葉は、私の心に戸惑いを感じさせましたが、

また増えてしまった薬を飲ませ、ご飯も負担にならないように時間を空けて何度もあげて、

なんと今朝は自分で立ってしばらく歩けるほどに回復しました。

本当に強い子だと思います。今まで何度苦しい状況を乗り越えてきたことでしょう。

肝性シャントがわかってからのこの年月、6年以上にも渡って病気と戦ってきました。

手術を乗り越え、それ以外にも命の危機を何度も乗り越えてきたりんごちゃん。

根本的には治らないとわかっている病気に、どこまで治療を続けていくのか?

本当はどうすることがベストなのか?正解はわからないまま、目の前のりんごを救いたい

気持ちで、この長い年月を過ごしてきました。

でも少しでも効果があるのならば、今回も前向きに一緒に頑張ろうと思っています。

そして病気を抱えているたくさんのワンコたちと、その飼い主の皆さんの健闘を祈ります。






Last updated  2017.12.07 12:18:53
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2017.12.01
カテゴリ:りんごの病気
7月に倒れて以来、徐々に体力も戻り何とか無事に暮らしていたりんごですが、

ちょうど一週間ほど前、脚に力が入らず立ち上がれなくなりました。

その前数日、ご飯は食べるのですが、日に一度戻すのが続いていました。

23日は病院がお休みなので、24日に連れて行って血液検査をすると、何と腎不全を

起こしているとこのこと・・・。

それから三日間を日帰り入院で点滴・・・、そして数値も上昇してきて、35度台まで

落ちていた体温も回復してきました。

昨日は皮下点滴をして、大丈夫そうなら来週の診察でオーケーと帰宅しました。

それが今朝ふと見ると、ご飯後くつろいでいたりんごの口元が、血で赤くなっているでは

ありませんか!そう大量ではありませんが、白い毛に赤は凄く目立ちます。

あわててまた病院へ!診てもらうと、歯茎に傷があり出血していて、止血剤と血液増進剤?が

処方されました。どうやら今は止まっているようですが・・・。

口内環境が悪いので(私の責任ですが・・・)そのせいの出血か、徘徊してるうちにぶつけたのか

それは何とも言えないとのことでした。

次から次へといろんなことが起きて、心配が尽きないりんごです。

腎臓の数値がかなり悪かったので、先週からずっと私もリビングでりんごの横で寝ています。

お腹の調子が一定せず、オムツをしていても柔らかウンチだと漏れるので、りんごが動くと

さっと目を覚まして世話をしています。

脳症で徘徊もあり、昼夜が逆になっている傾向にあるりんご。夜中の徘徊はスーパー高速です。

悪くなったり良くなったり、一喜一憂の日々を過ごしています。






Last updated  2017.12.01 15:19:54
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2017.07.27
カテゴリ:りんごの病気
8日の土曜日に意識不明になって日帰り入院した🍎嬢。

おかげさまで回復して、ご飯もシリンジから食べるようになりました。

本当はご飯の順序は、🍎が先で次に🍋ちゃんだったのですが、りんごのご飯は用意も

食べさせるのも時間が掛かります。そのためれもんが先になっている現状・・・。

れもんがご飯で騒ぎ出すと、りんごも食べたくてソワソワします。以前のように食べるように

なり、まずは一安心です。

でもかつての徘徊はなくなって、ほぼ眠って過ごしています。

そして動き出したときはトイレなので、トイレトレーに乗せてやっています。

倒れた後はお腹の調子が安定せず、超ユルユルのとろとろよりも水のようなウンチを前触れなく

したりしたので、おむつも使っています。

タイミングがわかればトイレで大丈夫なのですが、私が外事時と就寝時は一応おむつしています。

静かに眠るりんごが息をしているか確かめるのが、毎日何度もの習慣になりました。

でも、りんごは元気に生きています。






Last updated  2017.07.27 11:42:14
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2017.07.11
カテゴリ:りんごの病気
先月末から今月にかけては、いろんなことがあった。

まず関東在住の妹が帰省、盛りだくさんの三泊を過ごして行った。

あ、その二日ほど前、しょっちゅう故障して修理を繰り返していた愛車?プジョー1007が

エンスト。

それも交差点の赤信号で一番前に停車していたら、そのまま動かなくなる・・・。

すぐにディーラーに連絡。エンストした車は隣のスタンドの従業員の方々とお客さんで来てた

方が歩道に上げてくださった。

長年乗ってるとはいえ、度重なるトラブルに堪忍袋の緒が切れた夫と翌日トヨタへGO。

そして購入を決め、エンストの翌々日にはプジョーは廃車への道に・・・。

憧れのハイブリットは予算面であきらめ、運転しやすい大きさの可愛い色のエンジン車購入。

迷う暇もなく、決める必要がある時は決まるものだ。納車が待ち遠しい。


その週末には、大学生の息子たちの様子を見に仙台と東京へ。

長男とは仙台で牛タン定食の晩御飯と、課題のレポート仕上げた後にピザの夜食。

仙台のあまたある牛タン屋の中、今回は「司」に初挑戦だった。

そしてホテルの大浴場で汗を流す。

翌日は東京の次男と待ち合わせ、妹たちも一緒に焼肉屋へ。

どうしても男の子の希望は肉になり、私にはヘビーな二日間を過ごす。

最終日は、私は以前東京で手術をしているので、その定期検査のため病院へ。

血液検査もあるのに肉ばかり食べていたため、中性脂肪が高くなってしまっていた。


楽しかったのはここまで・・・。

8日の土曜日、早朝5時頃りんごの様子が気になり、目を覚まして見に行った。

トイレにウンチ、ベッドの横には吐いた跡があり、りんごはその横でうずくまっていた。

ウンチを踏んで汚れた脚を洗おうと抱き上げると、目は開けたまま意識が無く口回りは

よだれでぐっしょり濡れている。

体はぐにゃぐにゃで、呼んでも反応は無い。

まず汚れをお風呂場で洗い、寝室の夫の所へ連れて行く。

そして私の口から出た言葉は・・・、『どうしよう、りんごが死にそうだ・・・』

病院が開くのを待って、9時に二人で連れて行った。

土曜日でかなり混んでいたのだが、前日にも診察に行っていたので、『意識不明になった』

と言うとすぐに中へ入れてくれて治療となった。

『お預かりして治療しますが、途中で亡くなる可能性もあります』と言われ、他に為す術はない、

『お願いします』と答えるしかなかった。

それから、いつ病院から電話が来るか戦々恐々で一日を過ごす。

そして4時半、意識が戻ったと連絡が来たのだ。はたして迎えに行くと、りんごは時々立ったりと

動けるようになっていました。

病気が良くないのは承知していたものの、失神状態のりんごを目の当たりにしてショックを受けた。

でも奇跡的に回復して、またシリンジでご飯が食べられるようになった。

名前とご飯はわかっているみたい。でも時々悲鳴のように遠吠えする。

静かに眠っているりんごを見ると、あの土曜の朝のりんごがまぼろしのように思える。

でもあれは間違いなく現実だから、いつあの状態になるかわからない。

またすぐなのか、ずっと小康状態を保つのか、それは神様しかわからないんだろうな。






Last updated  2017.07.11 12:10:05
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