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スヌーピー59@ Re:りんごちゃん、やすらかに(01/16) 白シュナの飼主さんへ コメントありがと…
白シュナの飼主@ りんごちゃん、やすらかに はじめまして。 りんごちゃんが亡くなられ…
fu-kosan@ Re:ありがとう、りんごちゃん。(01/16) え〜ん、リンちゃん悲しいよう。読んでた…
スヌーピー59@ Re[1]:ありがとう、りんごちゃん。(01/16) アンヌママさんへ 優しい言葉をありがと…
アンヌママ@ Re:ありがとう、りんごちゃん。(01/16) りんごちゃん、頑張りましたね。 寂しくな…

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2018.01.16
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カテゴリ:りんごの病気
とても残念ですが、長い間病気と戦っていた🍎ちゃんは、元旦の未明に亡くなりました。

9歳10か月の命でしたが、病気でさえなかったらもっと生きられたのに悔しいです。






どれだけ病院に通って、どれだけのお薬を飲んできたか、考えると涙です。

繰り返す膀胱炎から始まり、結石があることがわかったのは3歳の頃でしょうか?

それから肝性シャントの疑いと診断され、手術に踏み切るまで投薬治療を続けました。

そして4歳で手術のために入院中に、赤血球と血小板の減少を起こして命の危機を迎えて

しまいました。

何とか回復して手術、その後も何種類ものお薬は欠かせませんでした。

それでも小康状態で、何とか過ごした4年間・・・、一昨年の秋頃から体調は落ちました。

フードを食べる事が出来なくなり、ペースト状にしてシリンジで強制給餌になりました。

夏過ぎから体重はどんどん減っていきました。

年は越せないかもしれないと心配していましたが、頑張って年を越して9歳になりました。

7月には意識不明になったものの、日帰り入院で点滴を繰り返し復活。

動けるようになった🍎に涙しました。

でも昨年は、意識不明の次は足腰が立たず寝返りもうてなくなったり、まるで吐血のような

出血があったり、その度に病院へ駆け込みました。

そして12月30日、いつものようにシリンジで何度目かの夕飯をあげたのが、夜の10時半頃。

そしてゲージに入れたのが12時過ぎ、そして夜中2時半に目薬をさしました。

翌31日、朝ご飯をあげてもシリンジから飲み込むことが出来ません。

朝一で病院へ行くと、体温が下がっていて危険な状態とのこと。

夕方様子を見に行きましたが、状態は改善していませんでした。

連れて帰るという選択肢もありましたが、今までも奇跡のように復活してきた🍎・・・

一縷の望みを掛けて、入院させてもらいました。

でも思い虚しく、1月1日の未明に旅立ったのです。

連れて帰らなかったこと、最期を看取ってやれなかったことに、後悔もあります。

未熟な私は、命を落としていく🍎をこの目で見る勇気がなかったのだと思います。


こうやって書けるようになったのは、気持ちが少しは落ち着いてきたのかもしれません。

5㎏以上あった体重が、最後には3㎏を切ってしまっていました。

本当につらい闘病生活だったと思います。

外が怖くて散歩が嫌いで、嫌なことは絶対嫌を通して、トイレの失敗はしょっちゅうで・・・

手間の掛かる子でした。でも息子達だけでじゃなく子供が大好きで、甘えて抱っこをせがんで

抱くと安心して本気で眠ってしまう・・・こんなに可愛い子はいません。

10年近い年月を一緒に過ごせて、私たち家族は幸せでした。

リビングに🍎が居ないのが、不思議でなりません。

もう空へ旅立ってしまったのに、部屋中のあちこちに座ってたり眠っている姿が見えるようです。






Last updated  2018.01.16 15:41:06
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