2017.07.11

大変だった土曜日

(1)
カテゴリ:りんごの病気
先月末から今月にかけては、いろんなことがあった。

まず関東在住の妹が帰省、盛りだくさんの三泊を過ごして行った。

あ、その二日ほど前、しょっちゅう故障して修理を繰り返していた愛車?プジョー1007が

エンスト。

それも交差点の赤信号で一番前に停車していたら、そのまま動かなくなる・・・。

すぐにディーラーに連絡。エンストした車は隣のスタンドの従業員の方々とお客さんで来てた

方が歩道に上げてくださった。

長年乗ってるとはいえ、度重なるトラブルに堪忍袋の緒が切れた夫と翌日トヨタへGO。

そして購入を決め、エンストの翌々日にはプジョーは廃車への道に・・・。

憧れのハイブリットは予算面であきらめ、運転しやすい大きさの可愛い色のエンジン車購入。

迷う暇もなく、決める必要がある時は決まるものだ。納車が待ち遠しい。


その週末には、大学生の息子たちの様子を見に仙台と東京へ。

長男とは仙台で牛タン定食の晩御飯と、課題のレポート仕上げた後にピザの夜食。

仙台のあまたある牛タン屋の中、今回は「司」に初挑戦だった。

そしてホテルの大浴場で汗を流す。

翌日は東京の次男と待ち合わせ、妹たちも一緒に焼肉屋へ。

どうしても男の子の希望は肉になり、私にはヘビーな二日間を過ごす。

最終日は、私は以前東京で手術をしているので、その定期検査のため病院へ。

血液検査もあるのに肉ばかり食べていたため、中性脂肪が高くなってしまっていた。


楽しかったのはここまで・・・。

8日の土曜日、早朝5時頃りんごの様子が気になり、目を覚まして見に行った。

トイレにウンチ、ベッドの横には吐いた跡があり、りんごはその横でうずくまっていた。

ウンチを踏んで汚れた脚を洗おうと抱き上げると、目は開けたまま意識が無く口回りは

よだれでぐっしょり濡れている。

体はぐにゃぐにゃで、呼んでも反応は無い。

まず汚れをお風呂場で洗い、寝室の夫の所へ連れて行く。

そして私の口から出た言葉は・・・、『どうしよう、りんごが死にそうだ・・・』

病院が開くのを待って、9時に二人で連れて行った。

土曜日でかなり混んでいたのだが、前日にも診察に行っていたので、『意識不明になった』

と言うとすぐに中へ入れてくれて治療となった。

『お預かりして治療しますが、途中で亡くなる可能性もあります』と言われ、他に為す術はない、

『お願いします』と答えるしかなかった。

それから、いつ病院から電話が来るか戦々恐々で一日を過ごす。

そして4時半、意識が戻ったと連絡が来たのだ。はたして迎えに行くと、りんごは時々立ったりと

動けるようになっていました。

病気が良くないのは承知していたものの、失神状態のりんごを目の当たりにしてショックを受けた。

でも奇跡的に回復して、またシリンジでご飯が食べられるようになった。

名前とご飯はわかっているみたい。でも時々悲鳴のように遠吠えする。

静かに眠っているりんごを見ると、あの土曜の朝のりんごがまぼろしのように思える。

でもあれは間違いなく現実だから、いつあの状態になるかわからない。

またすぐなのか、ずっと小康状態を保つのか、それは神様しかわからないんだろうな。





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Last updated  2017.07.11 12:10:05
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