書籍の感想です。
今回は「転移先は薬師が少ない世界でした6」です。
転移先は薬師が少ない世界でした(6) (レジーナ文庫) [ 饕餮 ]
リンの生活を覗いていると考えればありかもしれませんが、ちょっと退屈な
描写が多いかな。
朝起きて、着替えて、ご飯食べて、従魔をモフモフして、お店やって、
お昼食べて・・・と同じようなことを書かれると微妙な感じがします。
ダンジョンでのボス攻略は描きどころだと思うのですが、戦闘シーンは
軽いです。
まあ、リンの魔力も桁違い、従魔も神獣クラスとなれはそれは当然では
ありますが。
もうちょっと事件とか起きてほしいなあ。