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カテゴリ:庭師ふろんたおすすめ
こんにちは。 3兄弟を育てながら庭づくりの仕事をしているパパです。 先日、庭に植えているブルーベリーを 植え替えしました。 ブルーベリーを育てるときに とても大事なのが 土づくり。 今回はその土づくりのために 牛ふん堆肥を使いました。 牛ふん堆肥は土を元気にしてくれる 園芸や家庭菜園をしている方なら 聞いたことがあると思いますが、 牛ふん堆肥は とても定番の土壌改良材です。 土に混ぜることで ・土がふかふかになる ・水はけがよくなる ・微生物が増える ・植物が育ちやすい環境になる といった効果があります。 植物にとって 土の環境はとても大切なんですよね。 ブルーベリーの土づくり ブルーベリーは少し特徴があって、 酸性の土壌を好む植物です。 そのため今回は ・ピートモス(酸性土壌づくり) ・牛ふん堆肥(土壌改良) この2つを使って 植え替えをしました。 土をしっかり作ってあげることで 根の張り方も変わってきます。 実がなるのが楽しみ ブルーベリーは 夏には実がなり、 秋には紅葉も楽しめます。 庭木としても とても楽しめる植物です。 これからどう育っていくのか とても楽しみです。 子どもと一緒に庭づくり ちなみに植え替えのとき、 幼稚園から帰ってきた 次男(3歳)にも 穴掘りを手伝ってもらいました。 一生懸命スコップで 土を掘ってくれて、 こういう体験も いい思い出になるなと思いました。 ただひとつ問題があって… 次男は 果物がちょっと苦手。 ブルーベリーを食べるか聞くと 「食べない🤪」 と言われました。笑 でも、自分で植えた木なら いつか食べてくれるかもしれません。 そんな期待をしながら 育てていこうと思います。 今回使った牛ふん堆肥 今回、土づくりに使ったのはこちら👇 船方農場 牛ふん堆肥 30L 園芸や家庭菜園をする方には かなり使いやすい堆肥です。 ブルーベリーだけでなく ・野菜 ・花壇 ・庭木 など、いろいろな植物に使えます。 気になる方はこちらから見れます👇 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.07 05:00:04
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