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2019.12.13
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テーマ:☆留学中☆(2429)
カテゴリ:留学日記
大学4年生で留学しているのは
​​この台湾の留学先には
私だけ。

なのでこちらに来る前は
就活の相談がいつ来てもいいように
就活に関する資料や
就活にかかった金額など
いろいろ用意してきたのに

だーーれにも聞かれない。笑

どうやら理由があるみたい。


台湾の学生は日本の学生とは違って
”新卒カード”の価値が
​そこまで高くない。​

もはや日本が異常なんじゃないか
と思うくらいよ、ほんと…。


学部卒の場合、
卒業してから就職先を
探し始めるのがメジャーみたい。

だから日本みたいに
今年のうちに決めなきゃ
って焦ることもない。

2~4年プラプラして
ゆっくり就職先探す人もいるらしい。
台湾人大学生5年生が言ってた。

私がいる大学は私立大学なので
お金持ちが比較的多い。
卒業したら
親の事業を継ぐっていう
ボンボンが多い。

そして
質問内容はそんなに変わらず、

「大学時代に頑張ったことは何ですか?」
「なぜうちを志望したのですか?」
「自分の欠点は何だと考えますか?」

とかそこらへん。

もちろん日本の就活のように
見た目で有利になったり
ガクチカを重要視しすぎたり
専攻内容軽視したり
OB訪問しまくったり…

そんなことはない。

さらに韓国では
外見至上主義の風潮を是正するために
面接官が面接者の顔が見えない方式で
面接をしたりするらしい。

すばらしい工夫だよね…。

ほかの国の就活について聞けば聞くほど
日本の就活システムって
頭おかしいなーって
思っちゃった。


就活しすぎて留年する人がいる
って言うのを聞いて私は驚き慄いた。

元も子もないwwwww


しかも、会社によっては

通年採用を取り入れていなかったり
未だに年功序列の風潮が色濃く残っていたり
宴会で若手がお会計をしたり
(営業マン曰くお金払わない上司がたまにいるらしい)
日本の大会社は力はあるけど
少子高齢化時代に合ってないよな~。


就活をする中で
人とのコミュニケーションの取り方が
鍛えられるだけじゃなくて
自分の見せ方とかを
習得できたりするから


悪くはないけど
二度と就活はしたくないな
というのが本音かな。笑





​​






最終更新日  2019.12.13 19:00:09
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