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2019.12.16
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カテゴリ:留学日記
とっても悔しい思いをした。

少しも想定していなかった。


すべては3日前から始まった…笑

10年前の小学生の時から
敬愛してやまない小栗旬が



お色気むんむんに女たちを翻弄する映画が
(これが『人間失格』ね)
ついに台湾でも公開されると聞いて



ソッコーで映画を観に行ったの。
それが昨日。



わくわくなまま
プロローグを見ていたんだけど
どうやら小栗旬が出てこない。


おや??
何故アニメ?


違和感を感じたまま
しばらく期待していたんだけど

ここで気が付いた。


小栗旬の方ジャナイ『人間失格』だ…笑


なんと、
観に行ったのは



コレだった。


あほ過ぎる。ほんとに。


イケメンを拝みに行こうと思ったのに
なんかめっちゃくちゃ人が死ぬ
怖いSFアニメ映画だった。


名前が『人間失格 HUMAN LOST』
なのが良くない…('_')


写真を確認していなかったから
プロローグをある程度見進めるまで
気が付かなかった。


サンクコストで見続けちゃったけど
意外ととっても面白かったので
ついでに
映画内容の紹介をしようと思う。


この映画は太宰治の『人間失格』を大胆に大胆に大胆にアレンジをしたSF映画。
ほぼほぼ太宰治要素は薄れているけれど
キャラの名前やセリフに
少し共通するところがあった。

ただアニメとしてのクオリティが
めちゃくちゃ高いので
それ自体に文句はない。

名前はもう少し
変えてほしかったけど…笑


ストーリーは
以下の通り。
(映画サイトの引用だよ)


昭和111年、人々は医療の発達により、
病にかからず、傷の手当も
必要としない生活を送っている。
しかし、経済格差や死ねないことによる
退廃的倫理観、重度の
環境汚染が問題となっていた。

薬物に溺れる葉藏は
謎の男・正雄とともに
激しい闘争に巻き込まれる。
そこで不思議な力を持った少女に
命を救われ、自身も人と違う
力を持っていることを知る。

 
もうとにかく爆音で
激しいアクションシーンを
アニメならではの
現実離れした人の死に様を表現していた。

5割、耳塞いでた。笑
怖かった…。

でもやっぱりクオリティは高くて
宮野真守さんとかの実力派声優を使って
感情を声に乗せた感じでセリフが存在しているし

日本映画ならではの
繊細な画面。

痛烈に現代社会を批判している監督の性格の悪さ。笑
会ったことなんてもちろんないけど
伝わってきた、監督の人間性のひねくれ。笑

「年金復活」
「120歳人間合格式典」
「最強レベルの環境汚染」
「最新技能による人間の健康維持」

もう絶対にひねくれてるよ。笑


こうやって
不本意な形ではあったけど
普段自ら選ばないタイプの映画を観たことで
知らない世界観に出会えた気がした。


ある意味ラッキーだった('_')
優秀過ぎる美人ちゃんと
笑えるネタができたし
間違えてよかったと
ここに記しておく。

もし機会があったら
みてみてねー!!

血が苦手な人には
お勧めしないかもー!


















最終更新日  2019.12.16 19:00:07
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