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中国人に日本で育てられた私は何人なんだろう

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2020.01.06
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テーマ:☆留学中☆(2416)
カテゴリ:新たな発見
​なんだか最近
妙に宗教との触れ合いが多い。



何かに悩んだり
問題への解決口が見つからなかったり
そんなときに、

判断の軸になる
”宗教”というものに
ここ1~2か月の間
とても興味を抱いている。

その実態を全く知らないが
ふわっと だけどしっかり
直感で引き付けられるものを
感じている。


過去に私と宗教との出会いは
3回あった。


【1回目】

ハンドメイドの作品を
購入していただいたお客様と
お茶していた際。


作品の制作経緯や
活動内容などについて
和気あいあいと
お話しさせていただいたが

いつのまにか
宗教の勧誘の流れに。

この時は
小学生の時からの教育により、
「お金を吸い取られるやつだ!!
教科書で見たことあるぞ!!」
とビビってそそくさ退散した。


【2回目】

タイ人の友達に会いに
タイのバンコクに行った時。

彼女の家族が仏教徒
(というかタイ人の60%がそれ)
だったから、お寺のお参りに行くと
その都度詳細な解説があった。


多くの女性は悲しみに暮れてしまうような出来事、
過去の大学合格、有名外資企業への内定など


人生のイベントの度に
お寺に行って仏様に
感謝の意を伝えると言っていた。

その友人のお母さんは
ベジタリアンでとてもやさしい人。

5日間お世話になって
最後の日に寂しくて泣いてしまったほど
大好きで尊敬する人柄だ。

そんな人の人生の支えになっている
仏教とは何なんだろうと
このタイミングで
それが気になりだした。

彼らの生き方が
なんだかとてもまぶしく
見えたのかもしれない。


【3回目】

留学先の大学に勤める
多言語話者のAmae教授と
カフェで彼の人生について
話を聞いていた時。

最初の予定では
私の父が残留孤児ということで
それについていろいろ話すつもりだったが

Amae教授の人生や
彼自身の考え方やポリシーが
とても魅力的でおもしろくて

結局当初予定していた話題は
全く出てこなかった。


しかし、彼の韓国人奥さんが

・ベジタリアン
・フェミニスト
・クリスチャン
・頑固者

​と、
とてもユニークな方で
思いがけずとてもためになる話を
聞かせてもらえた。


そこで、彼自身も
クリスチャンということを知ったうえで
夫婦の歩み方や価値観について
話を聞いていくうちに

なにかしらの宗教を信仰している人は
誰もが”軸になるもの”を得ていて
判断や考えにブレがないぞ
と気が付いた。


人間は愚かだと思っている私にとって
それは一種の助け舟というか
自らを律してくれるような
そんな存在に見えている。


同じ宗教を信仰している者同士は
たとえ別の国籍でも
会ったことのない家族のように
一気に打ち解けるらしい。

まだ何も調べていなくて
右も左もわからないから
何とも言えないけど

闇雲に宗教は悪いものだ!

と決めつけるのは
よくないのかもしれない。


なんとなくだが、
数年後くらいには
私は何かしらの宗教に
魅了されているかもしれない。


わからないが、
なんとなく…。






最終更新日  2020.01.06 19:00:11
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