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中国人に日本で育てられた私は何人なんだろう

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2020.01.16
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カテゴリ:中国人家族
「本当にあった怖い話」
より怖い話をしよう。



母親は夜勤をしている。
40歳を超えているのに、
手術明けの病み上がりの体に
鞭を打って
働いている。

そのことを心配した私は
父にこんなことを聞いた。

私「お母さんは
なんで日勤じゃなくて夜勤してるの?」

すると父は間をあけずに
こう答えた。

父「俺は最初反対してたんだけど
お母さんが働きたいから説得を諦めた」

私は母が生活費のために
仕事を始めたのかなと思った。
(父はよく質問とズレた回答をする)


しかし
事実は異なるみたいだ。


本当はこうだ。

母が父に夜勤をやることを伝えたときに
こんな風に言っていたらしい。

父「働けるなら働けるうちに頼むわ
今は金がないし」


今日、知った。
まさか自分の都合のいいように
嘘をつくなんて信じられない。


いや、俺が働けよwwwwwwwwww
何が今は金がないだwwwwwwwww


もう信じられない。
自分の言ったことをすり替えて
娘にいい顔をしようなんぞ
ずるいにも程がある。

性格が悪いにも
ほどがある。


自分は健康体であるにも関わらず、
病み上がりの母に仕事をやらせるなんて
もうその神経がわからない。
母がやった手術は決して
小さいものではないのに。


「俺が働くから」
と言えなかったのは
何か事情があったのだろうか?


とにかく、
自分にとって
都合の悪いことに対して
事実を捻じ曲げてまで
いい顔をしようとするその醜さに
心底失望した。


昔の優しかった父は
いったいどこに行ったのだろう?


私を溺愛する父は
いったいどこに消えたのだろう?


今までは私の食事を心配して
パチンコに行く前でも
必ずご飯を用意してくれていた。


まあ今はね
自分で用意できるんだけど、
ちょっぴり寂しい。

台湾にいる間、
一度も連絡がなかった。
新年の挨拶でさえ。

(親戚のSNSグループでは
しっかり1番に挨拶していたのを
私は知っている)


母に冷たかったことはあっても
娘である私に冷たいことは
これまでなかった。


彼にはもう、
家族を支えるつもりなど
さらさらないのだ。


一人になって
自由気ままな生活を
一定期間楽しんだ後に来る
不満足感に対しての対策をせずに
家を出ていくのなら、
私にも考えがある。


私には
父との縁を切る選択肢もある


情に流されてしまう前に
私は父と離れる選択をした方が
いいんじゃないだろうか?


幼いころは大好きだった父が
今は醜くて醜くて
油断すると信じたくないと
思ってしまう。


しかしこれは現実だ。

うっかり人間不信に
なってしまいそうになるが、
何が最善策なのか
考えて慎重に行動をとりたい。

どちらにせよ、
父が出ていくのは明後日だ。



中国人男性にしては
珍しいほど責任感がない男だった。








最終更新日  2020.01.26 16:06:19
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