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中国人に日本で育てられた私は何人なんだろう

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旅行記

2020.02.20
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カテゴリ:旅行記
行ったことのない国がまたひとつ減った。

2月6日から約2週間ほど、旅に出た。
行き先はベトナムとカンボジアそしてタイ。


はじめての国を高校の友人と
タイを大学の友人と。


ひとり旅に慣れた私にとって
​どちらも"卒業旅行"の意味合いがあった。

今回は旅ではなく、旅行のつもりだった。


楽しい思い出をつくりたくて
行くことを決めた旅行だったが、
図らずも(過酷な)旅になってしまった。


今回はカンボジアで起きた悲劇について
お話ししようと思う。


テーマはずばり
こんなはずじゃなかった」だよ。笑



今回この記事を書いたのは目的があって、
思い出を文字にしてる。

それは同じ間違いをする人をひとりでも
減らしたいという願いと、
どんなトラブルが起きても冷静に対処することは
二次災害を防ぐことができる
という注意喚起をしたいというふたつの目的がある。

それを前提に見てってね!


まず最初の私の旅程はこんな感じ。

日本からベトナムへ飛行機で移動し、
​ベトナムからカンボジアはバスで往復。​
その後一旦帰国してから
再びタイへ飛ぶ予定だった。


しかし、国の位置関係的に
ベトナムからタイへ直行便で移動した方が
時間が効率的なので

追加でエアアジアのフライトを購入し、
ベトナムで2泊分延泊し、
帰国するフライトとタイへ向かうフライトは
乗らないことにしたのだ。


​そして、カンボジア入国には
珍しく観光ビザが必要であるため、
越境の際にはそれもとった。(後にこれが問題の元となる)

ベトナムの観光もカンボジアの観光も
特に大きなトラブルはなく、
美味しいものを食べたり
フェリーに乗って綺麗な景色を見たり
最高のものになった。


さあて、トラブルが起きたのは
ここからだった。


ベトナムへ戻ろうと予約してあった
mekong expressのバスの乗り場に向かうと予定通りバスが来た。

続々と他国の観光客がバスに乗り込む中、
私だけ極端に長い時間待たされた。


私「おやおや?」


こういうときの胸のざわつきは
大抵当たってしまう。


バスの乗車を拒否された。


私「いや、なんで?笑」


英語が拙いながら、理由を聞くと
とんでもないことがわかった。

11月の中国渡航歴(深セン)が原因で、
​ベトナムに入国できない​と言われたのだ。


しかし、これはおかしい話なのだ。


実は正式なベトナム政府の発表によると
2週間以内と中国渡航歴はアウトだが、
11月以降のそれは話に聞いたことがない。


不安になってその日宿泊予定だった
日本人経営のゲストハウスのオーナーに
連絡を取り、現地情報ももらったが

1月に中国渡航歴があった人が
その日の前日に難なくカンボジアからの
ベトナム入国ができた事例があったという。


もういよいよ訳がわからない。


ここからは私の推理になってしまうのだが、
バスの乗車拒否をされた時に私は
どうしてもバスに乗らないといけないと焦って

私「お金を払うからバスに乗せて」
と言ってしまったのだ。

(だってベトナムに戻らないとタイに行けないんだもん笑)


多分これがいけなかった。


それを伝えたらバスに乗せてもらえて、
越境の裏口手配もしてくれる
とスタッフが言い始めたのだ。


その時に提示された金額が​500ドル(約5万円)​
​そしてその時所持していた現金が4ドル


アウトすぎる


そしてまだまだトラブルは終わらない!


カンボジア入国の際の観光ビザの申告日数を
1日超えてしまっていたからそこでさらに
追加で1万5千円を支払わなければいけないといわれた。

​(めっちゃお金搾取してくる笑)


つまりこの時点で、
もしバスでベトナム入国するとしたら
合計6万5千円を支払わなくてはいけない。

普通にお金は足りない。

同行していた友達に中国渡航歴はないものの、
ビザの日数を超えた1万5千円を支払う義務があった。


​しかし彼女にはもう現金がなかった

私には当時いくらかの現金があったが、
そのあとのベトナムでの滞在とタイでの滞在、
そしてトラブル発生時のための予備資金...!

貸せるほどの金額は
あいにく持ち合わせていなかった。


しょうがなくバスを降りた。

​​降ろされたのは廃業になった
ナイトクラブの前の大きな道路。​​
(旅ってこういうこともある笑)


grabという配車アプリでトゥクトゥクを呼び、
プノンペン国際空港にむかった。


一度トラブルが起きると、止むことはない。

神様はどこまでも私たちを試した笑


トゥクトゥクに乗っている最中に、
​友人の財布が見つからないことが判明した​のだ。


最悪なことに、彼女はパスポート以外の
大切なものを全てその中にしまっていた。

現金、クレジットカードはもちろん
引っ越したての家の鍵、日本のケータイのSIMカード、
スーツケースの鍵(予備用も)...。


​まさに「オーマイガー」である。

海外で財布をなくして戻ってくることは
ほぼありえないだろう。ましてやカンボジアだ。

​彼女は所持金8ドルだけになってしまった。


とりあえずトゥクトゥクはクレジットカード決済なので、
そこで現金は減らないことだけは心の救いだった。


空港に着くと、
さらに恐ろしいことがわかった。

​クレジットカードが使えない​笑​
わあーお笑


その日発のホーチミン行きフライトに乗れるのであれば、
無事彼女は日本に帰ることができる。
私は無事タイに行くことができる。

しかし現金は私が持っているものしかない。

私はありったけの日本円を両替えした。


41000円を334ドルに!​
そして2人分のそのフライトは
​ちょうど334ドルだった。


(この時点で私と彼女は土下座をして
人からお金を借りる覚悟はできていた笑)

まあギリギリフライト手続きは完了したので
残りのベトナム滞在とタイ滞在は
最小限のお金でやりくりするしかないと心に決めた。


待ち時間の間に財布をなくした
後処理をしようとした。

電話ができるはずのカンボジアSIMカードを
購入したはずなのに電話が繋がらず、
クレジットカードの停止連絡も家の鍵を
作り直す連絡もできなかった。

(どうやらうまくいかない時というのは
どこまでもうまくいかないらしい)


その辺にいた日本人に声をかけ、
電話を借りてバス会社に財布があるかどうかの
問い合わせをしたりと奮闘した。
(解決はしなかったけど)


そんなこんなでなんとかベトナムの
タンソンニャット国際空港に着いた。


がしかし、まだ神様は許してくれなかった笑

ビザのことが引っかかり、
​​ベトナム入国は許されなかったのだ。

私のホーチミン観光2泊3日とタイへの直行便は諦めて、
トランジットで日本へ帰国することにした。
(泣く泣く帰ることに)


​タンソンニャット空港を朝の6時10分に出発予定だったので、
何も寒さ対策ができない状態で空港泊をした
(これがしんどかった)


以上のような出来事が一気に起きた。



これで私が冒頭で"旅行でなく旅"
と表現した理由が伝わったのではないだろうか…。


日本に着いて無事にアライバルゾーンにたどり着いたときの
安堵感はもうこの先しばらく味わうことはできないだろう。


​まあその翌日に
2人とも感染型食中毒になっていたことが
判明したんだけどね( ・ᴗ・ )ハハ


熱が出たり、下○ピーになったり、
とにかく胃の不快感が取れなかったり、

そんな状況で私はタイに向かったから
なかなか体調的に辛さが伴う卒業旅行になってしまった。


今回の旅の失敗で私達は
決して小さくない額のお金をドブに捨て、
たくさんの不安を感じ、たくさん怖い思いをした。


私達の事例を知ることで

読者さんの誰かでこのような事態に陥る可能性が
少しでも減ってほしい。


無駄になったお金は経験となって返ってきたが、
まだまだ足りない。

私達の経験が誰かの教訓になってくれたらそれが満足値だ。


特に今回のトラブルの一因として
冷静さが足りなかったことは大きいと思う。


何かトラブルが起きた時に、冷静に状況把握をし、
何を解決しなくてはいけないのかを話さなければならないのに
既に起きてしまったことを嘆いて判断が遅れてしまった。


だから、そういう二次災害が起きるのを防ぐためにも
冷静沈着さはとても大切だと学んだ。



みんなも気をつけてね😂

私達の失敗が誰かの役に立ちますように😂










最終更新日  2020.02.23 18:30:46
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2019.12.12
カテゴリ:旅行記
​ついに旅の振り返り
最終日だよ~




心の声シリーズ
最終('ω')



もしかしたら途中、
心の声がオジサン化
してきているかもしれない('_')

11:35 飛行機に乗る





・民宿から空港までの移動くらいスムーズに進むかと思った
・大幅に道を間違い、結局1時間以上の時間を要した
・こんなこともあろうかと早めに出発した私は私のことを分かってる
・空港で食べたご飯が安くない値段なのにクオリティが高くなくてショック
・機内食ないと思ってたのにあった



・まさかの連続2食
・さすがに食べきれず断念
・客室乗務員のうちの一人が吉岡里帆に似ていて最高だった
・吉岡里帆がCAしてる飛行機なら墜落しても誰も文句言わない

13時過ぎ 台湾の高雄に到着
・思ったよりも早く着いた
・思っていたより帰ってきたことへの感動が薄い
・旅慣れして体力が無限大なのでさらに高雄内観光することにした
・とりあえず台湾の空気は中国よりきれい
・人々の歩き方が台湾人、来ている服にも台湾人らしさが出ている
・大荷物でお店がいっぱい並んでいるショッピングモールに行く

14時 高雄のショッピングモール街に到着、ウィンドウショッピング

・自分体力あり過ぎちゃう??
・荷物を無料で預けられる場所があった
・とりあえずぐるぐるするも物欲が0だからなにもわくわくしない



・家族と一緒に来ている人が多くてほんわか
・家族を大切にできる人はすごいと思ってたけど、自分の家族なんだから普通か
・日本に洗脳されてた
・最近気が付いたけど私の日本へのバイアスがひどい
・帰国後正しい方向になれるように修正が必要だなこれは
・台湾に無事帰還したことを報告すると各方面の人から連絡があった
・嬉しさこの上ないねニヤニヤ
・愛されていることを感じられるうちは恵まれてる
・年取るのが怖い
・ショッピングモールの2フロアに1つタピオカ屋さんがある
・台湾では、タピオカが水でありコーヒーでもある

21時過ぎ 寮に到着
・11日ぶりの寮に帰ってきてようやく旅が終わった実感が湧く
・私がいない間の授業の参加率が低すぎて衝撃
・みんな連絡せずに授業を休んだため、1対1の授業になってしまい、先生も動揺していたらしい
・7日分授業休んだ私が​中国語で1時間のプレゼンテーションをする一方で、5日間休んだほかの学生は何もしなくていいの絶妙に不平等で笑う(中国語の勉強になるからいいんだけどね)
・汚いシャワールームもなぜかうす暗い洗面所も、日を明けてから使うと愛着が湧いていたことに気が付く
・けがもなく解決不能な問題が起きることもなく、無事旅が楽しく終わることができてよかった

ようやく旅の振り返りが
おわった~!!



長かった~!!

今回の旅は、
マキリナ史上最強
ひとり旅だったと思う。

反省点は多いけれど、
完璧な旅ができてしまったら
きっとそこから
旅に興味がなくなってしまうから
これくらいがいい塩梅だと思う('ω')

たくさんの心温かい
人々との出会い

泣きそうになったハプニング
死ぬほど歩いて疲れ切った足腰
そんなにおいしくなかった食べ物

どれも欠かすことができない
素敵な旅になったかな💛

これでしばらく(といっても2月位まで)
海外旅行に行くことはないので
その間にたくさん経験を
アウトプットしていきたいと思う。


最後までお付き合い頂き、
​ありがとうございました(^^)
​​



ブログはこれからも書いていくよ~






最終更新日  2019.12.12 19:00:08
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2019.12.11
カテゴリ:旅行記
​​​さてさて深圳を回れるのは
この日のみ!!!



早速旅の振り返り
心の声シリーズ深圳編
開幕~!

10時 リバ邸訪問

・部屋にたくさんの気になる本があった
・読書好きにはたまらない部屋

・深センバージョンのタコヤキさん

・圧倒的努力量とプライドがピカイチ

・自分にとって必要なものを取捨選択していた

・これからはなにを得るかより何を捨てるかに重点を置きたい(こっちの方が大事)

18歳の深セン大学本科生ゆうきくんフレッシュで眩し過ぎた

・若いって強い(から、ビビらずなんでも挑戦してみたいし失敗たくさんしたい)

・可愛げは宝、愛嬌は武器

・海外経験ある日本人はオープンで寛容

・深センは旅行ではなく生活に向いてる

・努力は隠す必要ないし自慢するものでもないけど、結果を出さないと意味なし

・中国と台湾の違いがはっきりと分れる

・台湾に染まってアグレッシブさが足りなかったと反省

・なんとなくだけど、自分は普通の日本人の女の子じゃないのを感じ取った

・好奇心旺盛、男だろうと物怖じしない(要はたぶん意見が言えちゃう)、自己肯定感が比較的高め

 

12時 杭州小包店 中餐

・中国人せっかちすぎ

・入店した瞬間になに食べるか聞かれる

・一旦待って、座らせて?んでまずメニュー見せて?

・深セン名物料理はないが中国各地のものを食べられるところ

 

13 北路






・深センは歴史が深い建築物は少ない(てかない?)が、最新IT技術が揃っていて勉強したりお金稼いだりするにはぴったり

・街の発展スピードが新幹線より速い、マツコが飲むビールの減りくらい速い

・ケータイ関連機器が揃いすぎ

・タピオカブームはもう落ち着いた

・中国語学習者は留学先によって中国語の種類が変わるから場所選び大切

・留学先選びは本当に大事、命取り。留学で学べるのは言語だけでなく、なんならその他があとで生きる

・若いうちに沢山の場所に行くのは財産

・時間のある大学生が様々な体験をするには意外とお金はかからない(なぜなら金銭面で助けてくれる大人が必ずいる)

・そのかわりに強い好奇心と礼儀正しさ、学びへの誠実さとかは必要なのかも

・中国人の中でも印象の悪い人と良い人がいて、礼儀正しさ等は育った地域・家の影響が大きい

・はっきりものを言うことが会話の始まり(なんでも良い任せるは個人的には禁句)

・自分の興味ないことにもとりあえず手を出してみる軽さ・適当さを持ちたい

・偽物の精度が高い

iPhoneよりHUAWEIの方が画質がいい

・小米のコスパの良さへの追求が凄い

・ドローンの種類が多すぎる

・最新技術が割と身近になっているという摩訶不思議な光景が深センにはあった

・教育とAIを掛け合わせたものは推せる

・女の子への要求が日本は高すぎる

 

19時 世界之窗



・店員さんの対応が柔らかい

・中国の羊肉串真的太好吃了

・路面テーブルでご飯食べるのすき

・若いうちは選択肢がありすぎてなにを選べば良いのかわからずにくすぶるから要らない要素を捨てればいい

・モテと交際人数には相関ないと思う

・交際人数の多さ=恋愛終わらせてきた数

・モテは男女共に永遠のテーマ

・男性陣曰く、男は単純でちょろい

・すぐに俺のこと好きなのかって考えるらしい(アホかとツッコんでしまった)

・歳の離れた人と付き合うとあとに響く

・相手に変わってほしいと思うのはエゴ

・女の子に必要なのは色気のある会話力と圧倒的見た目(どっちも大事と思う)

・男性脳と女性脳の違いは顕著だからお互いに話し合おうとする姿勢がなければそれは終わりを意味する

・人生保険をかけてばかりいないで思い切ってみたい、意外となんとかなるから

・中国語学習している日本人に悪い奴はいない、大体ちょっと変わってるけど

 

22時 民宿成了赌场

・日本人の女の子が1人で中国に来てるぞと動物園の猿を見るみたいに集まる中国人宿泊者たち

・みんな物珍しさで私に興味津々、その勢いにびびる

8人くらいでトランプゲーム

・ゲームルール教わらないままスタート

・教わりつつ遊び進めていくうちに気づいたらいちばん強くなってた

・勝ったので🧧もらった

・日本小姐姐って名前つけてた

・キャバクラのねえちゃんじゃねえ

・日本人唯一の環境では自分が日本代表なので絶対に無礼なことは言わないししないしできない

・日本/中国/台湾についていろいろ聞かれるも無知なもので分からないものもあり、超適当なこと言ってた

・夜遅くまで遊んでて寝る時すこし気になった

・どこでもいつでも寝れるから問題なし

・北方の中国語はerで繋がってるから気をつけないと聞き取れない

・発音の上達を自分で実感イエイイエイ

 


久しぶりに
日本語メインで過ごした。

とってもたのしかった~
感想がシンプル☺

そろそろ帰国後の計画を
練らないといけないな~

実家にいたらグータラして
結局何も面白くないので

1か月南国暮らしか
フィリピンとかどっかで
アクセサリー売りさばくのとか
やってみたいな~

あとは何ができるかな~
考えるだけでワクワクする!!

お金は何とかなるけど
日程的に1か月の期間も
日本を離れられるのかが
微妙なラインなのでそこが問題。

候補の一つでもある深圳に
ゲストハウス(という枠で合ってるかはわからない)を
経営している吉川さんと
深圳大学の宮澤君には本当にお世話になった。

そのゲストハウスが『リバ邸』という名でね、

・深圳の情報を提供してもらえる
・いろいろな人に出会える
・日本で話題のビジネス書が読める
・中国のシリコンバレーの高層マンションに泊まれる
・もしかしたら仕事先の縁をつないでくれるかも
・立地もよく便利

といいところ盛りだくさんなので

​​中国のIT 事情が気になる!
なんか中国行ってみたいけど怖い!
中国でとりあえず仕事と住化が欲しい!

っていう人は
ここに行って
バキバキエネルギッシュな吉川さんに
会いに行ったらいいと思うし
(もちろん多忙だと思うので確実に会えるわけではない)
リバ邸で中長期的に住むのもありだと思う。

個人的に、あまり人気が出ちゃうと
私がリバ邸を利用できなくなっちゃうので
それはそれで困るんですけど(笑)

ただもし困っている人の
いい情報源になれれば
うれしいかな~!

リバ邸のtwitterアカウントは
@livertyhousesz
だよ~
チェックするならこちらの方にどうぞ!







最終更新日  2019.12.11 19:00:10
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2019.12.10
カテゴリ:旅行記
​旅の振り返り
心の声シリーズタイ編!!



ついにタイ最終日になったよ!


5日目 

10時 ハンドメイド

・昨日私が感動していたのを感じ取ってハンドメイド屋さんにもう一度連れてってくれた

2度目の来店なのでプレッシャーを感じていつもより多めに購入

・自分のための購入品なのにここでもお金を払おうとしてくれるjul母恐ろしや

・お礼に今日の購入品を使って作ったアクセサリーの写真を送ればいいと言っている
・絶対手作りのアクセサリーと手紙とミニ動画をセットでプレゼントする、決めた

・日本に帰って余裕ができたら絶対に何かしらの形でオン返しする(案:日本に招待して高級ホテルを会社の権限で4泊くらいおごる、日本に来るときに特別なしおりを用意する、日本酒のプレゼント、高級すしをおごる、レンタカーして日本全国周遊、手作りの高級なアクセサリーをプレゼントする)

 
12時過ぎ お家でガパオライス(こんまりさんの映画を観ながら)



・お家でニュースを観ながら少しまったり
・タイでは昔お皿を遣わずにバナナの皮を使っていたからその名残で今もバナナの皮は重宝されている
・片付けの魔法の著者であるこんまりはタイでも認知度が高い
・日本ならではの文化が考え方に倣ったビジネスは結構海外向きなのかしら
・片付けがここまで注目されるのは正直奇跡だと思う(家事に付加価値つけたのはマジですごいと思う)



・JULママと共通言語がないのになんとなくで意思疎通で来ちゃうのがナチュラルにすごい
・それでも言語ができたらこの感動やおいしさをおどけながら伝えられたのにって思うから英語はやっぱりマストなんだよな
・タイ語と韓国語はいずれも10年以内で習得したい言語
・タイのお母さんともっとお話ししたい、お母さんの人生を知りたい
​・愛がうれしくてばれないように泣いた​

PM2時 空港

・空港に早くも到着する

7時に出発するのに2時着はさすがに早すぎ

jul母と離れるのが悲しすぎて号泣
・久しぶりに子供みたいに声を出して泣いた
・とても温かい涙だった
・だいすきだいすきだいすき
・こんなに旅先でお世話になった人いない
・絶対に日本に来てほしい
​・ていうか養子にしてほしい​

・理想の母親像が過ぎる(穏やか・多くを求めない・余裕がある・GIVE型精神・楽するところは楽する・愛情たっぷり・関心の方向性が自分に向いていない・賢い・経験が豊富)

・家族の理想形はお互いがお互いを尊重し馬鹿にしていない

・人を卑下しない

・与えられることに感謝を持ち、与えることに喜びを感じる

・縁を大事にする

・大切な人は大切な人

・宗教は必ずしも悪くない(教えがあることはありがたいこと)



19時 飛行機離陸→深圳へ
・飛行機が陸を離れるとき/陸につくときが一番ワクワクしてすき
・空港に着いてダッシュで駅に向かって無事に終電に乗り込み成功
・乗り換えはなしだから余裕、問題はそこから
・駅から出られない、何故ならあらゆる出口がすでに締め切られ、たった一つしか出口がない
・駅構内を何分彷徨い歩いたことか…
・頭のよさそうな礼儀正しい中国人に話しかけてケータイで民宿までの道のりをレクチャーしてもらう
・途中まで方向一緒だったから一緒に行くことに成功
・上海人で次の日出張で香港に行くらしい、なんて勇敢なんだ…
・デモの予定日に行くけど朝に香港につくから問題ないらしい
・心から彼の運がいいことを祈った
・シャングリラホテルに泊まるって言ってたから間違いなくいい仕事してる
・真っ暗な中てくてく重い荷物を担ぎながら歩くのは怖い、リスキー
・24時近くだったので向かい側から人間が歩いてくるたびにビビる
・無事に民宿に到着するも、民宿のオーナーと連絡が付かない(私のケータイが使えないから)
・民宿策があるマンションの1階まで来てるのに中に入れない
・マジでそこで寝るのを覚悟した
・警備員に相談するもテキトーな感じでかわされる
・この人を攻略しないと私はこの堅い地面で寝る羽目になると考え、警備員の警戒心を解くことに専念
・雑談から入り、夜遅くの仕事に対して労いの言葉をかける。警備員が自分の身の上話をしてきた時点である程度心を開いてきたはずなのでそのタイミングで「おつかれさま」とタイのお菓子をあげる
・そしてようやく困った日本人(私)を何とかしてあげようと改心してくれた(作戦通り)
・そのあとオーナーの連絡を待っている間に「喉乾いたなー」というと走って水を買ってきてくれた
・誰かに何かしらの手伝いをしてほしい時にはまずはその人の立場になってみること/向こうがそれをする理由を作ることが有効って学んだ
・警備員の態度の豹変の仕方が個人的に興味深くて、これだから人間は奥深いなと感動する
・だが、衝撃の事実発覚、ベッドがない
・手違いで既にベッドが埋まっているとのこと
・代わりに寝袋を提案されたので「それは嫌、ちゃんとほかの方法を考えてくれ」と柔らかめに言って一人部屋を用意してもらった
・何でも言ってみるもんだな
・ビビッて言わないで文句たれるより、面と向かって意見言って不満の根源を作らないようにすることが人間関係を長期的に質良く保つポイント
・でも後で発覚した、私が入室日程1日勘違いしてた(私が悪かった)
・ごめんごめんごめんごめんお詫びにタイのお菓子を置いていくので許して…笑
・最終的に向こうもわかってなかったから何も言われることはなかった
・どうやら予約時点で私は今日空港泊する予定だったらしい(なんて無謀な)

深圳についてから民宿先につくまで
時間にして3時間ほどだけど
​とっても濃い3時間になった。​

この3時間を通して
自分の立場で考えることの無意味さを
改めて痛感した。

自分のことを考え、
自分のために動くことは
​結局誰も幸せにならない​​

それをいくつになっても
​体現している人間でありたい。​






最終更新日  2019.12.11 16:15:40
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2019.12.09
カテゴリ:旅行記
はい、
ついに旅も終盤になってきた☺

毎日が濃くて濃くて
台湾帰ったら間違いなく
毎日が色あせて見えると思う。

こんなに素敵な人たちに出会えたこと、
心から感謝してる。

神様仏様アリガトウ。
これから多少の苦労や不運も
受け入れられるくらい、
今が幸せ。

そんなふうに
素直に誰かを好きになれた。
縁、私は信じる。

そんなことを考えていた4日目!


それでは旅の振り返り、
心の声シリーズタイ編!!

スタート!!!

4日目 

9時 ピンク象

・今日も午後休取って観光に付き合ってくれるタイパパだいすき

・有名観光地には大体日本人いる説

・日本人は海外では大体固まってて端から見るとすぐに日本人だとわかる

・若い女の子があまりいなかった(残念)

・数日間でたくさん仏様にお願い事しすぎて、聞いてもらえない気がする

・タイ人の宗教信教が強い

・金曜日は肉魚海鮮全般食べられないらしい

・宗教は悪いもの怖いものという考え方があったけど縋るものがあるのは強い

・人間は弱いから神様や仏様が生まれたと思う

・何かを信じることは素敵だけれど、無理に布教しようとする姿は醜い

・日本の道端でよく見かける宗教布教団体マジで怖いし近づけない

 

14時 ハンドメイド美容院

jul母毎週美容院でシャンプーしてもらうの富裕層過ぎる

・奥さんのそういう美容のこだわりは一般的に男性にとっては理解できないだろうが、jul父はなにも文句を言わずにむしろ応援している

・なんて寛容なんだ…自分の父はいつも母親の文句を言っているというのに

・教育レベルが違うと、心の器がここまで違ってくる

・男性で十分な教育を受けずにそれなりに過ごしてしまうと、40台になってえげつないほどの仕事難に陥る

・生活レベルは父親の仕事レベルによって各家庭異なってくる

・人を否定しないこと・聞こえの悪いことを言わないことは円滑な人間関係につながる
・見栄を張ることに何らメリットなどない
・素直になるのが一番いいのに年々それが難しくなるのは社会のせいなのかビビりになるからなのかさて何故か
・素直じゃない人間が素直になる方法は果たしてあるのか
・ハンドメイドショップに入った瞬間眠気が0になる
・好きなものが共通しているとかなり親近感がわくので人間はみな自分が好き
・ハンドメイドを好きな人に悪い奴はいない
・軍隊に入ると母親が子供のために軍人パッチを服に縫い付けてあげる風習がある

 

18時 ナイトマーケット ネイル

・私のやりたいことを何でもフルにやらせてくれる

・私が中途半端に気を遣おうもんなら120%で遠慮を拒否する

・現地人が集まるナイトマーケットは生活感にあふれていた

・食べ物があり触れていて、女性が料理をする必要は全くない

・男性が女性に料理をしてほしいという過度な期待もない

・パジャマ(完全に寝る前の姿)で外に出てしまうフランクさも魅力的

・ネイルサロンの値段が破格でどうやって収益化しているのか謎

・おっぱいに性的な目で見る男性がいないから女性は好きなファッションを安心して楽しめる(日本は好奇の目で見られるからショーパンツですら履きにくい)

・子供はパパが面倒見ていることが多い(イクメンという言葉からあふれ出る男性の育児不参加の背景)

・すでにお腹いっぱいだったため何も食べられなかった
・後から知ったけどネイリストの人ニューハーフだったらしい
・やっぱりタイって異質なものに寛容だから生きやすそう

20時 宅飲み

julの通訳を通してタイ人夫婦と会話(新鮮で楽しい)

・タイ人は変な偏見がなく、いい意味で他人に無関心

・日本に対して「専用主婦が多い、物価高い、生活ストレスが多い」という印象

・子供の成長に対して喜びを感じている

・生活を程よく楽しむことに本気

・思いやりがある

・年長者を尊重する
・決して人を馬鹿にしない


・彼氏はいるのかとかもっとやせたほうがいいとか余計な一言がない


もう素晴らしいよね…。


大げさかもしれないけれど、
こんなにも理想的な家族はなかなかいない…

きらきらしていて
私には少しまぶしすぎたかな。

一生手の届かない世界な気がする。
誰かに愛をあげられる人間は強い。


前よりも、
すこしだけ
それができるようになってきた。

自分よりも誰かを優先することの幸せを
最近少しずつ学んでる。

これもまた、私の小さな成長。






最終更新日  2019.12.10 09:03:17
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2019.12.08
カテゴリ:旅行記
今日は車に長いこと揺られて
タイの世界遺産アユタヤに。


世界遺産の中で
ひとり旅で来た勇敢な女性に
ナンパを仕掛けたけど
見事失敗に終わった

チーーーーーン。


では!気を取り直して
旅の振り返り
心の声シリーズタイ編!


3日目 象に乗る

・ジョン父が2.5日も仕事有給取って私の旅行に付き添ってくれた

・象臭い、思ってたより臭い
・パイナップルとう〇ちの混ざったにおい

・象の皮膚は意外と柔らかい、おじいちゃんのスネの皮膚みたいな感じ
・皮膚と筋肉(あるいは脂肪?)が乖離している

・象乗りは彼らにとって絶好の金取り場

・チップを払わないと帰してくれない

・象乗りの人、象の上で寝てたりタバコ吸ってたりリラックスし過ぎ

・象の動きが予想よりはるかに激しい

・河辺に網で魚取りに挑戦している少年がいたが取れたのはごみだけ

・環境には気を遣っていきたい

・日本のスタバでも近年紙ストロー普及してるみたいだし、最終的には持ち歩きになるといいね~面倒だけどね~

12時 昼ご飯

・お昼に食べたご飯屋さんがローカル民に有名なところらしくてテンション上昇

・エビを余すことなく食べる習慣があった

・エビ、自分で剥けた…
・いつもお父さんに海老の殻剥いてもらってたから初挑戦だった
・おなか一杯になっても皿の中にさらに料理を盛られる(控えめにいっても死ぬ)

・ココナッツの中に料理入れちゃうのかわいい


・タイの辛いは日本の食べられないからさに等しい
・食べ過ぎておなか壊しそう
・日本で飲食店での食べ残しを持ち帰れないのは謎過ぎる
・ホテルでアルバイトしていたとき廃棄を見るたびに心が痛かった
・中間層の偉い人はあいさつに駆け回るからまったく手を付けないし
・家族が特に見栄を張りあうこともなく等身大で一緒に食事ができるの素敵すぎ
・そんな平和な食事風景何年前に見たかな笑
・血縁関係に甘えずに家族になろうとすることが実はうまくいっていない家族に必要なことなのではないかな
・女は母親になったら子供に女性の部分は見せていいけど醜いところはやっぱり見たくない(のはわがままなのかな)

14時 アユタヤ 世界遺産

・タイの古都の朽ち果てた姿になんだか色気を感じた
・時間の流れを感じることで時間の大切さを実感する
・暑すぎる、骨ですら日焼けしてる気がする
・やはり世界遺産は観光客ばっかり
・ここは日本人が特に多い(いったいどうやって来ているんだ…)
・木陰のベンチで一人座っている女性発見(見るからに日本人)
・さりげなく隣に座り相手の出方を観察
・「ひとりで来てるんですか?」と声かけた(狩猟の時の目)
・将来の話とか軽く話して会話が盛り上がってきたところで「よかったら連絡先交換しませんか?」
・交換したつもりだったけどあとでみたら追加されてなかった(やられた!!笑)
・ちょっとショック

16時 ショッピングモールでお土産購入
・一通りのお土産を買い物カートに入れてレジに向かうともう支払いを止められた
・もうこれ以上おごられると申し訳なさ過ぎてかなり困った
・日本に行ったらその時によろしくねと言われたけど…
・日本に来たときはまわらないすし屋に連れていくから絶対に来てほしい


18時 果物で乾杯

・友達の両親とは共通の言語はないけど翻訳してくれる人(友達)がいるので冗談も言い合えるのでたのしい
・親と子供がお互いを理解していた

・冗談のセンスが上がってきてついにオヤジ化してしまっている気がする…

・寝る前に疲れて眠りそうになるのをこらえて頑張って話す友達が愛おしい

・自分が男だったらおしゃればっかに気を使ってる表面だけ良い女よりも話せば話すほど味わい深いエロい女と付き合いたい

・何を言っているんだ私は…笑

・とりあえず男になって女を口説いてみたい

 

この日を振り返ると
女性をナンパしたり
オヤジギャグを言ったり
自分のオヤジ化が止まらないことが判明。


完全に自分の性別を忘れているので
そろそろ好きな洋服と
お気に入りのリップを
身に着けてお出かけしないと
いけないなと感じた。

台湾には荷物を減らすために
捨てても後悔しない服だけ
持ってきたので
おしゃれなんてしていない。


あんなに洋服が好きだったのに
スムーズな帰国のために
それを捨てた弊害は大きかった('ω')









最終更新日  2019.12.08 21:41:05
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2019.12.07
カテゴリ:旅行記
旅の振り返り
心の声シリーズタイ編!!



2日目は友達と市内を
電車でぐるぐるショッピングした。



旅で久しぶりに女の子らしい旅をした。
タイらしい柄のランチョンマットと
エスニックな鶴のメモ帳をゲット。

振り返ってみると
買ったもの少ない…


物欲がないから
素敵なものを見ても

開発した人はどんな人だろう?
どうしてこういうものを思いついたんだろう?
アーこれは上司の古い価値観に流されて作られたのかなー?

とか変な妄想をしてしまって
自分のものにしたいとは
思わなかった…(´;ω;`)



そんな反省とともに振り返りスタート!


6時発 寺→ショッピングモール

 

・寺に行き過ぎてどれが何だがもうさっぱりわからない
・自分自身のことで仏様に頼みたいことがほぼないから友人の幸運しか祈ってない
・寺ごとに結構な額のお参り代を献上している
・チップでの金銭の減りが凄い
・昨日たくさんごちそうしてもらったから今日は交通費以外は全部出そうとしてたのにやっぱりどうしても受け取ろうとしない
・見返りも止めない姿勢を全日本人男性に見習ってほしい
・ショッピングモールのレベルが高い(清潔感・デザイン性、独自性)
・日本料理がありえないくらいに高い
・タイ式ミルクティーの味わいが独特
(甘さはあるが軽い、味が濃い、色がオレンジ)

・宗教的なしきたりを大切にする
・宗教と好きな音楽は親に影響される

・物価が安いので食事は基本的に外食
・専業主婦でも食事は基本作らない
・ベジタリアンなどにも優しい住みよい街(野菜ありかなしか選べる)

"別の国では高級だがタイでは安価"に手に入るものがだいすき(SWENSEN`Sなど)

・初めて会った私にたくさんタイの文化や名物、観光地を教えてくれる上に決してお金を受け取ろうとしない

・駐車場で車を手で押して移動させる

・多分ハンドブレーキをしていない?というかない?
・タイ式焼肉が特徴的
(BBQ式、屋外)
・恋愛映画で出てくるようなエモさがあった

・仏像にお祈りするときが真剣そのもの
・寺の壁がかわいい
・ブッタがどうやって誕生してどうして多くの人に崇拝されているのかを知った
・正直普通の人間やんって心の中で突っ込んでた
・死にたくないから僧になるって発想が凄い
・タイは国民の60%が仏教徒だから宗教関連の事業?は安定してる(もはやインフラ)


11時 ショッピングモール→飯→サプライズ→おやつ→ショッピングモール

・痩せたいけど食事を減らす気はない
・女子の言うやせたいは99%痩せる気がない
・タイ発のブランドはタイ人にはあまり人気がない

・無印など海外製品への圧倒的な信頼

・タイの名物料理は種類が豊富過ぎて制覇しようものなら、渡辺直美級の体を目指さないといけなくなる

・アリとあらゆる場所に仏像がある

・声以外にニューハーフと女の子の区別がつかない

・女の子よりニューハーフの方が綺麗(失礼)
・ナイスバディすぎてずっと見てしまう
・美しすぎる、タイのニューハーフ様
・聞くところによるとビジネスニューハーフもいるらしい
・貧しい生まれで生活のために仕方なく表向きの性別を変えた人もいるとか
・貧富の差が大きいとは聞いていたけれどまさかここまでとは
・あ、でもどこに行っても物乞いはいないね

・タイの日式ラーメンはダシが足りない
・日本の食事のクオリティが高い、高すぎる(基本外れない気がする)
・前の留学先のタイ人の友人に再会
・サプライズで登場して彼をびっくりさせる作戦を考えたJULは天才だと思う
・仕事の休憩中に彼を呼び出してマキリナ登場
・声が裏返ったままニーハオ言ってたからサプライズ大成功
・めっちゃ笑った
・マレーシアの大学は卒業してから仕事をするまでの期間が人によって違う
・彼は既に働き始めてから4か月でJULは来年の1月から
・新卒一括採用はあまりいい制度と思わないから素直にうらやましい
・大企業としてはまとめて研修や教育ができるから効率はいいのかも
・成長は研修云々じゃなくて本人のやる気次第だとは思いますがね!!!

・海底には無料の印刷機とネイルサロンとお菓子とトランプ貸出がある
海底捞はもはや旅行者向けの飲食店として確立している

・タイにはLGBTへ理解があるが、壁はやはりある(当事者にはなれない)
・ノーマルな人ほど彼らと一線を置いている気がする

・人にキツイ話し方をしない、基本口調が柔らかい

・怒っているタイ人を見かけない

・家族愛が強い、みんな仲良い

・めっちゃ食う、お腹が減ってなくても

・お婆ちゃん家みたいに食べ物やお土産やありとあらゆるものを買ってくれる


19時 タカイネ→散歩 


・タイにインターンシップしている勇者タカイネに再会
・タイに住んでいる彼女より私のほうが日焼けしてた(なんで…)
・会わない間に英語ペラペラになって立派な社会人になっていて感動
・みんな頑張っているんだなと実感、ここで涙ぐむ
・留学中にわざわざ日本から会いに来てくれるのは本物の愛(男女問わず)
・3か月も働いてないからそろそろ働きたい
・タイは駐在員など日本人が多く住んでいるから生活に困ることはあまりない
・海外に出ると”酔っぱらいは恥”っていう価値観があるのを感じる
・日本人が意気揚々と酔っぱらい武勇伝を語るのは恥ずかしい姿なのかも
・お酒はたしなむ程度っていうのが海外にいるとできる
・日本にいるとお酒は人付き合いから切り離せない
・治安がめちゃくちゃ良いけど、夜になると危ないからタイはひとり旅には向かないらしい
・旅先で死ぬなら本望かなとか思ってたから自分の考えは改めないといけないなと反省した




こんなかんじ('ω')

同じ大学の友達に再会したり
以前の留学先の戦友に
サプライズで登場したり



とても楽しいイベントが
つまった1日だった!!






最終更新日  2019.12.07 21:31:25
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2019.12.06
カテゴリ:旅行記

はい今回からは場所を変えて
タイの旅の振り返りをしていくよ~


久しぶりに空港泊をしたんだけど、
1晩寝られなくても
なんともないくらい
いつの間にか体力が
ついていたことが発覚。

すごーい☺
台湾に来てから
ジムに行ってないけれど
体力は増えたし
あらゆることに対して
ストレス耐性が
付いてきた気がする。


そして、
はじめて降りたった地の
空気感にドキドキしながら
朝を待つのは高揚感があって
なかなか悪くなかった。





9/18
AM2時 タイ到着

(両替2万円→5042バーツ.SIMカード170バーツ.飲み物30バーツ)

SIMカードと両替は完璧、スムーズ

・充電する線を飛行機に置いてきた
・買いなおし決定
・SIMカードの販売スタッフたちのやる気のなさがもはや愛おしい

・タイの警察官とプライベートで仲良くなった(警察官は日常でもルールをしっかり守るみたい)

・まさかの入国手続きの書類の代筆を頼まれた(老眼で見えないから頼むと言われたけど日本人なのに本当に良かったのかな笑)
・時間があったから手伝ったけど本来なら絶対やらない
・と思ってたけど、「ありがと」って言われてそんな気持ち吹っ飛んだ私チョロい

・子連れの女性にシャーペンを貸してそのまま立ち話(たくさん褒めてもらった)

・女の子1人で外国に出るのはやっぱり心配事が多いらしい

・タイ人結構中国語話せる人が多い

・飛行機の中に充電の線置いてきて充電切れそう切れたら終わる。頼む、もて

 

AM9時半

・タイ人の友達ジュンが車で迎えに来た

・旅行中の日程を既に考えてくれていてスムーズに観光スタート
・街並みが意外と中国っぽい感じでびっくり
・お母さんがとても穏やかな人
・人の好さがあふれ出ている
・”感じのいいひと”っていうのは笑顔と真顔の差が小さくて、笑顔が柔らかい人

 

11時 寺ショッピングモールアイスメイソウ→晩家具ウィンドウショッピング

・メイクをしておらず、写真が盛れない

・ジュン母が仏教信者でお寺に詳しく、細かな歴史について沢山解説してくれた

・タイ人によるガイドはネットで調べたものよりもずっとリアルで生活に近いからとても興味深かった

・タイ暑過ぎる、台南など比にならない

・自分の国について詳しいのはすてき

・意外と自分の住む地域の歴史とかは知らないから学んでおきたい

・中途半端な語学力でも使おうとすることで意思疎通はできる

・間違いなく太った

・タイでは60%の人が仏教信者らしい

・宗教的理由で食事に制限があるため、ジョン母は肉・魚を食べない

・日本人観光客はチップをあまりあげないのでスタッフに良い顔されない

・日本人は贅沢を嫌う
・お金を払うときに必ず言い訳を考える
・ほしいから買うというようなスピード感がない

・金利が悪いのにお金を銀行に預ける

・タイ人は稼いだお金は積極的に使う

・頻繁にお腹が空いたか聞かれる
・日本にいるときに「おなかすいた?」って母に頻繁に聞かれるのが負担だったけど愛情表現の一つだったのかもしれない

・タイ人は写真撮るのが大好き

・たくさんお寺に寄付する

・タイに来る中国人観光客たくさんいる

・タイでは中国語話せることは大切
・仕事を探すときにとても有利になる

・困ってる人がいたら必ず助ける

・ジョンが翻訳しながら仏像の材質についてアメリカ人?に解説していた

・街並みが意外と中国と変わらない

・ココナッツ使ってる料理(と辛い料理)が多い

・必ず3食たべる

・ココナッツミルクをやたら勧められる

・川が濁り、波が大変穏やかじゃない

・タイでは言語堪能なのは当たり前
・2か国語話せるのは当たり前、3か国語でまあまあ
・日本人として恥ずかしい…

・トゥクトゥクのスピードが思っていたよりずっと速い

・カラフルな食べ物が多い

・暑い国ならではの建物・食べ物

・見ただけで大体中国人と日本人の区別はつくが韓国人はわからない

・タイ人曰く、日本人は「背が低い、顔が薄い」で区別しているらしい

・基本的にポジティブで、自分に自信がなくても決して自虐で笑いを取ろうとはしない

 ・タイ人はタイの物価に誇りを持っているくらいに安さを売りにしている
・給料は日本に比べて低いかもしれないけれど支出も少ないので生活水準は同じくらい(幸福度は全体的にタイのほうが高い)

旅先で誰かにお世話になることはあっても
こんな風にフルコースで
面倒を見てもらうことはなかったから
慣れない温かさにむずむずしていた。

家族同士の中が本当に良くて、
愛が伝わってくる。

こんな温かい家族、
アニメの中だけだと思ってた。笑









最終更新日  2019.12.06 20:11:13
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2019.12.05
カテゴリ:旅行記

みんなお待ちかねの旅の振り返り!

私個人は飽きてきている
この心の声シリーズ!



行ったからには最後までやり切る…。

この日は”原点に返る”ことが
できた大切な日になった。


というのも、
はじめてのひとり旅にびくびくしながら
出て行ってその地で出会った広州人に
再会したから。


はじめて旅先で仲良くなった人だから
それはもう感動。

1年ぶりに会って
その間に身辺の変化が
お互いにたくさんあって
時の流れが愛おしく感じた。


そんな1日('ω')


14
時 家を出る

・待ち合わせに苦労してようやく合流

・ネットが使えない中国はわりと地獄

・一年半ぶりに会った分お互いの変化に気が付ける(頻繁に会う人の変化には気がつけない)

・前よりも発音に癖がなくなったらしい

・朝から何もたべてなかったため広州料理を紹介してもらい、ご飯を食べた

・漢服を買いたくて店を見ていたが、2人の時間を割いてることが心苦しくて途中で断念した

・マンゴージュース飲みながら旅の良さを語らう

・体が動くうちにたくさんやりたいことをして、行きたいところに行って精一杯人生を楽しんでおいたほうがいい

・人に頼るよりも自分に頼ったほうが安定・安心・安全だから女も稼げ

・専業主婦のイメージがやはり強い

 

18時 漢服を買う旅再スタート

・張ねえが先に帰ってしまったので2人で服をみて回った

・隣の市から私に会うためにわざわざ広州まで車飛ばしてきてくれたの、感謝

・散々迷った挙句、質の良い高めのやつを買った

・フルヘアメイクすべて包括してやってくれるのでサービスが素晴らしかった

・高かったけど良い思い出

・店員さんもヘアメイクうまく行ったようでたくさん写真撮ってた

・うへへ、うれし、うへへ

・漢服を着て旅行するのが若者の流行り

・男性も女性も漢服着て歩いてた

・日本の着物街歩きみたいなのがきてる

・旅先での出会いは大切な宝物

・普段出会えないような異業種の人に出会えるのがひとり旅

・張ねえがえげつない金持ち

・いろんな人との出会いでニンゲンは成長するらしい

・若い頃は旅をしろ

・旅で起こるハプニング(困難)
・人との出会いが後の人格を形成するらしい

・視野を広げる=色んな価値観を受け入れる器をもつこと なのかもしれない

・人と自分は違うから比べて自信を失うことに何も意味がないこと、自分の頑張り次第で人生どうとでも変わっていくことを実感した

・今の環境が辛い時は闘うフィールドを変えることもいい、甘えではない

・受け取る側だけでは何も得られない、何かを与える側であれ(同意)

・教養は必要

・勉強は何歳になってもできる

・自分に興味を持ってくれてる人を大切にする

・人を思いやるってとても素敵



私は旅が好きだーーーー!!
もっと言えば、人間が好きだーー!!


生まれてきた国も違えば、
受けてきた教育も違う。

当然異なる意見を持っているし、
人間性もまるでバラバラなのに
こうしてまた集まって
旅の良さや次に行きたい場所の話など
ワクワクする話ができるのは
とてもうれしい💛

今回の旅で知り合った人たちに
会いに行くためにまた近々
旅に出たいな。


とりあえず、
帰国後内定先のイベントと
学校の諸々の手続きが
どれくらい時間がかかるかで
決まってくるので何とも言えないけれど


絶対どこかしらでいく!!
あとカンボジアには行きたい。








最終更新日  2019.12.05 20:44:20
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2019.12.04
テーマ:☆留学中☆(2416)
カテゴリ:旅行記





11
時 ようやく家を出る

・アート展がしょぼすぎた

・ほんとになんもない、なんかの跡地

・調べなかった自分も悪い

・いやちゃんと調べたような写真加工技術が高すぎる中国

・今日もネットが使えない

・道端にいる人で目合った人に片っ端から道を聞きまくってようやく駅に到着

・想定してた駅の先まで歩いてしまった

・「自己紹介しなかったら日本人って分からなかったよ」っていうお世辞を真に受ける純情なマキリナ可愛くない?

・バス40分かけて行ってなんも目当てのものなかったけど、褒めてもらったからプラマイゼロ

 

13時 両替でたらい回しされる(540mop5000→852.7)

5箇所の銀行行くもどこもダメ

・最後嘘の電話番号言ってなんとか両替してもらった

・お金を換えるためならなんだってする

・まあ電話番号なんて使わないだろうし

・最後めちゃくちゃ自己主張して「どうしても今両替しないとだめなんだ!」となんとか換えてもらえたうれしい

1時間半も両替に時間かけてるのウケる

・でも広州についての情報をもらえた

・「すごいね」って言って欲しくて勉強歴をサバ読み(2年って言ったけど本当は3年半だよ)

・銀行で両替すると手数料はかからないが膨大な時間がかかる(からなんかもったいない)

・今日は昼夜食事抜いて時間節約

・男より女のほうが圧倒的に仕事できる

 

14時半

・美術館が近代的と噂だったがそれ以前に人が多すぎる

・パンダ抱っこの成都並みに人いた

・無料なのにセキュリティ対策万全だからあんなに人がいたんだと思う

・無料の美術館では一体どうやって維持費を捻出してるのか

・建築物全部豪華過ぎてびびる

・地震に耐えられる強いビルは果たしていくつあるのだろうか

・外国人観光客はあまりいないけれど、中国国内からの観光客はたくさんいる

・夜になるとイルミネーションが綺麗なエリアへ昼間に行く私は馬鹿かな

・公園で子供連れてゆったり子育て素敵

・日本で子育てどころか結婚も贅沢?

・日本の近代的要素は世界に認められてない(古き良き文化をもっと大切にするほうがずっと世界相手に対等に話せる感じ)

・喉渇いて何か飲み物欲しいのに全然店が見つからない(でも道ゆく人々は手に美味しそうなドリンク持ってる)

・日差しがじんわりと暑いので、日差し強くなくとも日焼けはしっかりする

 

16時 リュウロンスーリベンジ

・昨日たどり着けなかったからリベンジ

・案の定今日も見つからず、方向音痴の自分にふてくされてベンチ休憩

・隣にいたおっちゃんに話しかけてみた

・めっちゃ無愛想で話しかけても携帯いじって反応しないときある

・頑張って話題ふっかけてたらだんだんと乗り気になってきてくれて、リュウロンスーを案内してくれると言ってくれた

・写真撮ってそそくさ帰るのかなと思ってたら次は飲茶しようと1934年から続く老舗茶屋に一緒にいくことになった

・朝から何もたべてなかったのと生理なのとで貧血マックスでフラフラになる

・すると行きつけの朝ごはん屋さんで座って休憩させてもらった(そのとき隣の店まで行ってお湯持ってきてくれた)

・本当にフラフラでまともに歩けなかったのでひとり旅においてこれはアウト

・もし危ない人だったら間違いなく連れ去られてた

・運がいいなぁわたし(反省してる)

・「女の子なんだから自分のことを大切にしなさい」と軽くお叱りを受けた

・公安で仕事してるお偉いさんだった

・その前は16年自衛隊に勤務してた

・嫁さんと離婚手続きしてる最中らしい

・日本人の友達いた事ないらしくて文化の違いについてたくさん質問された

・ワサビエッグタルトがまずかった

・褒めると照れる、でもはっきり褒め過ぎると喜ばないので言葉のチョイスが難しかった

・また全部奢ってもらった奢られ過ぎ

・マンゴーチーズティーまでも

・一生懸命出そうとしてるんだけどなあ

・近くの観光名所をついでに案内してもらい、予備知識が増えた

・歩くの速い、ついていけない

・人と話してる時に携帯ばかりいじられるのは嫌だから自分も気をつけよう

・単身赴任とか遠距離とかありえないって言われてびっくりした笑

・日本独自の文化なのかしら、単身赴任

・中国語たくさん教えてもらえたので日本人と仲良くなるよりもずっと有意義

・ただやはり海外で初対面の男性と2人でご飯行くのはちょっと危ないのかも

・すり抜ける術は持ってるけど、見慣れない道ではやめたほうがいいのかも

・安全な旅にするにはやはり女性と知り合うのがいいかな!

 

20時半 部屋の持ち主とお酒

・昨日の夜誘っておいた会開催

・自分からご飯や飲みに誘うことに躊躇がなくなってきたかもしれない

・クレヨンしんちゃんやドラえもんから根付いた日本人へのイメージが酷かった

・日本人をよく知らない人からするとどうやら「仕事のストレスが酷い・飲み会でひどい飲み方をする・女性の大部分は専業主婦になる・亭主関白・男尊女卑がひどい・妻は旦那に弁当を作ってあげる・日本人女性は耳障りのいい言葉を言ってくれる・マナーが厳しい」とみられているらしい

・日本も中国も韓国も台湾もどこでも"結婚したくない若い人"が増えている

・女性は経済的に独立するのが普通という感覚で、男性に経済力を求めるのは自然だという認識

・決して女性を商品のように見たり、下に見るような発言は決してしない

・日本の経済状態は非常にいいと思われている(そんなことないと思う)

・香港は今は行く時期じゃないらしい

・香港のデモに対して結構興味関心を持ってた、意外だった

・台湾のことを宝って言ってた

・台湾人は「台湾と中国どっちがすき?」ってよく聞くけど中国人はない

・中国でも仕事を探すためにその地に一定期間仮住まいを設けることはよくあるみたいでびっくり

・みんな結構夜更かしすき

・中国では人と話す時に政治ネタや経済ネタなど教養が必要な話題を好む

・日本の忖度文化に対して何故そんなことをするのか不思議がってた

 

AM2

・旅が大好きなリーエンちゃんと日本の写真見てたら日本に帰りたくなった

・日本で知り合った日本人がみないい人だったみたいでうれしい

・日本人に対して礼儀正しいというイメージがある


2日もなかなか濃い一日だった。

この日はひとり旅においては
致命的なミスである”体調不良”に。

女ひとり旅においては
やはり十分すぎるくらいの対策が
必要なので貧血になったのは完全にアウト。



これからは同じことが
起きないように気を付けなくては。








最終更新日  2019.12.04 21:34:26
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