『民宿 北見』と『菊蔵』のランチ。
ダーと「鋸山へ行こう」という話になったのは4月も下旬に入ってからのこと。せっかくなら1泊しようということになったもののGW直前に空室のあるホテルや旅館があるわけもなくネット検索しても全くヒットせず仕方なくGoogleマップで自分の目で見て宿を探し直接電話して予約する作戦を決行。民宿も兼ねている釣具屋さんを発見しダメ元で恐る恐る電話してみたところ「5/4なら大丈夫です」とのこと飛び上がらんばかりに歓喜しました(笑)予約できたのは『民宿 北見』宿泊料金を確認したら1泊2食付きで一人8,500円(税抜)安すぎませんか???ダーに話したら「そこ、本当に大丈夫なの?」と^^;私もちょっと不安になりましたが電話で応対してくださった女将さんがとても親切で宿の人が良ければ全く問題なく思えました。当日伺ってみると、心配(不安)は杞憂でお部屋は広くて清潔で、目の前は海というロケーション。お風呂は個人宅のようなお風呂かと思ったらそれよりは広々しているし綺麗で快適そしてまたお食事が素晴らしかったですお頭付きの海老フライに分厚いアジフライとイカフライ。サザエにつぶ貝にひじきの煮物、お魚の卵の煮付け、右手前は太刀魚のソテーでこれも美味しかったぁ~(*´∇`*)でもって、お刺身の盛り合わせこの写真では小さく見えますがしっかりとした大皿の盛り合わせでした。姿造りになっているのは高級魚のノドグロです。あとは、黒鯛と何かとイカだったかな?とにかく新鮮でぷりっぷりで美味しかったです唯一の難点は日本酒を置いていなかったこと!まさかまさか、このメニューで日本酒がないとは…💦ものすごく日本酒が飲みたかったですがないものは仕方がないのでビールでいただきました。次回お邪魔することがあったら持ち込み料を支払って日本酒を持ち込ませていただこうとにかく、大将も女将さんもとても感じが良くてお料理も美味しくて大満足1泊8,500円は本当に良心的だと思います。翌朝、朝食前に民宿の前の浜辺を散策。本当は、前日の日没風景が素晴らしかったのです。シルエットになった富士山の横に真っ赤な太陽が沈んでいきいました。写真を撮りに来ている人もいましたし私も撮りたかったのですが食堂で夕食を食べている最中だったので断念。惜しいことをしました…。こちらでは房州ひじきが有名なのですがあちこちにひじきがびっしり。「そういえば、昨日の夜食べたね」って(笑)宿を後にして内房線に乗って帰途につきましたが君津で下車して『菊蔵』でランチをしました。人気店なので事前に予約していました。「まぐろ地魚ねぎとろしらす丼」この日の地魚はヒラメとブリでした。ランチセットなので、小鉢、香の物、お味噌汁、ソフトドリンクも付いて1,400円。安くて美味しくてお得でしたが欲を言えば、もっと値が張っても良いのでまぐろは本まぐろが良かった…。ここでは生ビールと、念願の(笑)日本酒をいただき海鮮丼の倍以上のお値段になりました久しぶりのダーとの小旅行。楽しかったです