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花の気持ち

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旅行 日本国内

2013年06月16日
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カテゴリ:旅行 日本国内



日本最大級の宿・ホテル予約サイトで

ユーザーが選んだ!宿ランキング > 泊まって良かった(総合)宿ランキング/関東・甲信越

5位に入ったホテルを後にし向かった先は






宝が登る山と書いて宝登山(ほどさん)




その頂上にある宝登山神社奥宮でございます


マンガで見る神社ご由緒物語




頂上までは徒歩で1時間程度と聞きましたので











迷うことなく往復乗車券購入(笑)













若いガイドさま同乗&説明付きで頂上駅まではおよそ5分














その間、若いご夫婦のお連れになっていらっしゃった3歳ぐらいのお子様が





改札口横に設置されている楽しそうなゲーム機の前から無理やり離され乗せられたので





車内で大泣き激泣き爆泣きの嵐





なのに「怖いのかな~もうすぐ着くからね~」と親御さん
















そーじゃないだろっ!








と言ったら後々面倒そうだったので言いませんでしたけど



(*≧m≦*)プププw










まーね、騒がしい5分間ではございましたが






無事に頂上まで着いたってことで記念写真






もちろんモデルはおりません(うざいから 爆)













で、神社は?と見回すと矢印案内板がありまして






頂上の反対側までぐるりと緩やかな坂道を上がっていくと








(/||| ̄▽)/ゲッ!!!















急な階段が、まるで最後の試練かのようにそびえておりました





が、深い緑に囲まれた階段登りは





ある意味森林浴にも似たものがありまして















呼吸は一定に







ひーひーふー






ひーひーふー








・・・






・・・









お産(ラマーズ法)か? 





(*≧m≦*)プププw
















ほどなく鳥居まで到着すると






時代が逆戻りしたのかと思うような茶店と






森の澄んだ空気の中に奥宮が見えます













神様に一番近い山の頂上で




心を無にして二拝二拍手一拝の拍手を打つと















その音は木々を伝わり、天に向かって吸い込まれて行くようでした













こうしてパワースポット巡りも終わり再びロープウェイで山を降り







もうじき終わってしまう天空を彩るポピーまつりが開催されている秩父高原牧場へ車





標高500メートル、面積3.5ヘクタール





広大な敷地に植えられた約1,000万本のシャレーポピーは














見頃を過ぎているとは言え















山々の緑とのコントラストが美しく













病気もしたけど来られて良かったね







HbA1cも正常値になって良かったね















とポビー畑もそっちのけでプリンに夢中な2人




(*≧m≦*)プププw













旅の最後はサイボクハムでのお買い物







manoaへのお土産と今夜の食材を買い揃えた後












「緑のひろば」にいる3匹の子ぶたちゃん達に













ホントに・・・
















ホントに美味しかったよ音符












と御礼を述べ帰途へとついたのでした。







おしまい






どーでもいいけど1泊2日で日記が8件って・・・大笑い






Last updated  2013年06月16日 16時42分07秒


2013年06月13日
カテゴリ:旅行 日本国内

ようやく2日目の日記でございます

(ホント、よーーーーーやく 笑)





いつもと同じ時間に起床、とは言え






スマホのアラーム音ではなく川のせせらぎ音と小鳥のさえずる声で目覚めますゆえ







すぐさま貸し切り家族風呂へGO(なぜに?笑)












ステンドグラスと天窓からこぼれる光の中






ジャグジーの吹き出し口前に陣取り






余分な脂肪をマッサージ(効き目ないってば)






たっぷり汗を流したら







冷蔵庫にご用意いただいてある麦茶で水分補給

(前日の血中アルコール濃度を薄める、とも 爆)
















あ~こんな朝だったら毎日気持ちよく朝食作りが出来るのに





と、ありえもしない妄想に走っているうち廊下で「コト・・・」と音が。





ドアを開けると淹れたてのコーヒーと新聞とチョコレート

















早速香り豊かな森のコーヒーを頂き


(鬼イビキの犯人はスポーツ新聞に夢中)
















雨ときどき曇り、との前日予報は外れ





なんとかお日様も顔をのぞかせていらっしゃる様子に












一人楽しく(笑)川原に散歩に出かけました














荒々しい石畳とは裏腹に















優しく流れる川の流れに見とれながら




聞こえてくる鳥のさえずり











とは言っても鳥の姿は確認できても写せるほどまで近くに寄れず








それでも、と近づけば、ササツと飛び立ってしまう野鳥たち













でしたが、大きな岩の頂上から長く、そして美しいさえずりが聞こえてきて














その姿を写したくなってしまい(へタレカメラで? 笑)






しばらく鳥の真下でチャンスを伺っていたのですが






ようやく鳴き始めてくれたと同時に雲行きが・・・





結果、ボケボケに撮れました(涙)














そうこうしているうち朝食の時間となり







朝陽が柔らかく入り込むレストランで












朝食でございますが





食前酒はございません(あたりまえ 爆)





前日、チョイスリクエストで生卵と競いあった秩父の卵は卵焼きに変貌をとげ(大げさ)















鬼嫁は鮎の一夜干し















鬼イビキの首謀者は銀ダラの西京焼き













もちろん古伊万里さまもご列席でございます









(中身は小松菜と麩の煮浸し卵とじ)






こうして食事もつつがなく終わり

(食べまくっただけですが)














食事のときに車を丁寧に拭いて下さっておられるスタッフさまを見受けたものの













こんなに車が綺麗になったのは久しぶり(おいっ!)と痛く感激し






流れる涙をホテルでも使っていた今治タオルでぬぐいながら(ホントか?)







しぶしぶ(笑)ホテルを後にしたのでした。





【数量限定】100円 送料無料 今治ハンドタオル1枚



最終話(かと)に続く(と思う)







Last updated  2013年06月13日 22時08分41秒
2013年06月12日
カテゴリ:旅行 日本国内

六時過ぎ




大きな窓から木々を眺められるレストランに入ると





固い樺を使って丁寧に削り上げた秩父の手造り箸を





手に馴染むサイズをじっくり選ぶスペースと共に





豊富に用意されたグラスと食前酒(この日は日本酒 無料)を選ぶと席までご案内頂きます。






六月、すなわち水無月のお献立は





自家農園で採れた無農薬お野菜を使うだけではなく










先付盆 (茄子そうめん 川海老揚げ サーモン寿司さくらんぼ仕立 新じゃが揚煮)








旬も








椀物 (鱧 筍すり流し 木の芽)











地元の食材も取り入れたお料理でございますが









お造り (秩父トラウト黄身合え 同じく糸切香味和え)











盛られたお皿はどれもこだわりの品でございまして










「こちらのお皿は三島由紀夫さんの奥様が作られたものです」














と、お料理だけではなくさりげなく提供されるお皿の経緯にも驚かされながら







オーナー様の「おもてなし」のお心に触れつつ








採れたての香りを楽しんだり











焼物 (射込玉ねぎ サラダ 新ごぼう揚 長瀞桜チップ燻しチーズ)









どれほど丁寧に仕込まれたのかと察する味わいと








冷鉢 (胡麻豆腐)










厳選されたお肉と










合肴 (猪肉しゃぶしゃぶ)










口に入れた瞬間、トロケてしまうほど柔らかい食感に酔いしれるとともに











焚合(穴子 冬瓜 人参 青ゆず)








ん?








この器は?
















見たことがあります・・・












「実にいい仕事してますね~」




「大切になさってください(中島誠之助先生)」








の・・・









「なんでも鑑定団」で!







(おい)爆

















伺えば「150~200年前の古伊万里焼でございます」と


















「それ以上触るなよ」










「カメラをぶつけるなよ、ってか落とすなよ」










とオット・・・。








ええ







ええ。。。






解ってますよ・・・








なんだか急に・・・









正気に戻りましたし(爆)

















その後も焼き物談義は続きましたが










揚物 (独活 若鮎)










時の経つのは早いもので











酢物 (キュウリ トマト イカ 白舞茸 カリフラワー 黄身酢)










メニューの上から順に(焼酎 ロックで)くまなく頂いたせいもあり







少々(少々か?)酔った感も見受けられたのでしょうか









「お食事(ご飯・香の物・デザート)はお部屋にお持ちいたしましょうか?」











とのお言葉に申し訳ない、と思いながらも図々しくお願いし









部屋に戻り、ダラ~っとして、ダラダラ~っとして、どんだけダラけんだよ、みたいな







身も心も緩みきったところでお部屋のチャイムが鳴りまして







恭しく食事(夜食)が運ばれてまいりました


























と、ともにサプライズが!







3年前に「結婚記念日」で伺ったことを覚えていて下さり




今回も同じきっかけで予約したとお察し下さったお心遣いでございました















別腹、と言うのはこのことなのか






と言うぐらいお心遣いはきっちりお腹へ収まり






お庭でゆらゆら光るオブジェを眺めながら













すでに鬼イビキをかきながら爆睡しているオットを忘れつつ






一人ゆっくり露天風呂にチャプチャプ浸かる鬼嫁なのでした(笑)

















またまた続く(いつまで続く?)










Last updated  2013年06月12日 23時26分57秒
2013年06月11日
カテゴリ:旅行 日本国内



チェックインとご挨拶(フツーの雑談とも)を済ませ





予約が取れた、前回宿泊したお隣の部屋へとご案内いただき















お部屋のご説明が済み、スタッフさまがお部屋を出られるや否や


















運動不足に加え





久しぶりの高速道路運転に





脚力衰えの現実は救いようのないものがございますが











倒れこむほど?







疲れてる?







なのに・・・





手をこまねいてワタクシを呼んで?









え?







マジ?







・・・・







んも~・・・









しょうがないわね~



















まさかの「旅行中のフットマッサージ」





(爆)




荷物の片付けも終わってないし






早く時間が経たないかな~







と願いながら施術していると






プルップルッ、と助け舟とも思えた電話の呼び出し音(笑)







それは・・・














お部屋についているお庭の片隅にある






ブラックシリカのお風呂ではなく


















少し早い(予約より)ですがご利用いただけます、と

















施術はすぐさまストップし露天風呂へと急ぎ






柔らかな温度と泉質、そして湯量の多さに癒されながら


















普段から会話の少ない夫婦の実情ゆえ

















どーする?










今夜・・・
























ビールからにする?(って話題は酒しかないのか?)








え?夕食時?








いや、ビールは・・・



















今でしょ




















のち・・・
















とばかりにお風呂のちょっと上にあるお休み所へと場所を移し

















お気に入りの椅子を見つけ













































をしばし堪能したのでございます♪







さて。。。



















は・・・













から一気に終盤へ!







と続くには写真を撮りすぎた都合上






そうもいかない模様でございます











だったら写真を載せなくても(と言う声もチラホラ?)



(*^^)v







Last updated  2013年06月12日 09時38分50秒
2013年06月10日
カテゴリ:旅行 日本国内



「こんにちは」










そう言いながら大きな、だけど柔らかな扉をそっと開けると









「お帰りなさいませ」









と優しい声がフロアに響き















今宵の枕はどれになさいますか?







との問いかけに答えつつ








目に飛び込んでくる深い緑に感動しただけではなく


















その景色は違う形でも写り







計算されたかのような構図に息を飲みました

















ホテル内にはいたるところに















いつまでもじーっと見ていたい







と思うほど引き込まれる絵画の数々


















そしてアンティーク











(メイドインジャパン 逆輸入のメリーゴーランド)









部屋の片隅に置かれたオブジェもしかり




















それはまるで






今現在抱えている問題の大変さは解るけど
















まあ今日ぐらいは忘れて寛ぎなされ













とでも伝わってくる






アンティークだけではなくスタッフさま全員の







何倍もの心に染みるおもてなしが







ここにはありました










次回へ続く(って、まだ1日ですけど 笑)






露天風呂付客室がある小さなホテルセラヴィ







Last updated  2013年07月04日 16時13分44秒
2013年06月09日
カテゴリ:旅行 日本国内




「ここ(の立ち位置)って、大丈夫ですか?」












「そこだと後ろに(カメラを構えている人が)いる(から邪魔だ)よ」













「じゃあ、ここなら大丈夫ですか」と場所をずらしたところ














後ろを何度も振りかえり






上下左右を見ながら






「・・・・・・・・」






「・・・・・・・・」
















どうやら撮り鉄さま間のしきたりは






無言=OKの模様でございます(爆)












パワースポットでマッタリしすぎたのと






車を止める場所(線路脇)に入る道を間違え、Uターンしたりだったので






撮影するのに良さそうな場所(踏み切り)に着いたのは電車到着ギリギリ雫
















午前中に急遽決まった目的は「SLを間近でじっくり見る」





だったのですが駅前の駐車場は満車状態で





駅のホームはお客様で溢れており















さらに「止まっているSLを見てどーする」







と言うオットの言葉で、またしても「なんちゃって撮影会」に(笑)














えーっとですね・・・









ここはですね・・・







ハンパない緊迫感が漂っておりまして・・・







後から来たおにーさんとオジさまがもめております






「ねえ、前にいられたら頭が映っちゃうよ」






「座っているんだから映らないでしょ、映ったら言ってよ」






「映ったら、って1回きりしかない(撮影チャンス)んだからさ~勘弁してよ~、ってか退けムカッ







「うっせーなムカッ








って・・・










ここは修羅場か?








口出しなんかしたら間違いなく百叩きの刑に遭いそう・・・(爆)

















そして長瀞駅からSLパレオエクスプレスは発車し






汽笛と蒸気と煙との三位一体攻撃(アタックno.1か?)を受けると同時に















あたり一面に轟く連写音は















バシャバシャと言うより









バシャシャシャシャシャシャシャ・・・







みたいな感じでした























そこからはホントに・・・

















あっ!という間でしたけどね・・・


















お腹いっぱい、はちきれるほど見ました生SL(笑)















装備されている※デフ※(後藤工場タイプ)は

鳥取県の後藤工場で1957年に改造されたC58385号機用の切取り式デフを再現したもので

あわせて、形式ナンバープレートも装備されています。


C58385号機用の切取り式デフを再現した蒸気機関車の運転は初めてで

このSLパレオエクスプレスの姿は6月30(日)までの期間限定で見られる

らしいです(さっき知ったばかり 笑)





※蒸気機関車の両脇にある屏風のような鉄板を除煙板(デフレクター)と呼び

正式名称は”smoke deflector”

走行中の空気の流れを上向きに誘導して運転室からの前方視界を保ちます※


(もちろんこれもさっき・・・ 笑)








こうして「なんちゃって撮影会」もつつがなく(?)終わり







「今度来たら(来れるのか?)ここで撮ろう」みたいな場所を見つけつつ







癒しのスポット(宿)へと車を走らせたのでした車












次回へ続く温泉






Last updated  2013年06月16日 16時25分34秒
2013年06月06日
カテゴリ:旅行 日本国内


萬代の ねがいをここに 納めおく 苔の下より いづる水かな (御詠歌)







次なるパワースポットは

東国が大干ばつに見舞われた天長元年(824)、一人の旅の僧が現れ

「まず観音を信ぜよ。我ここに西国をかたどり阿弥陀を置き、坂東をかたどり薬師を置く。

この観音と合わせて百番の霊場として、我が笈摺をここに納む」

と里人に告げ、「樹甘露法雨」と書いた札を立てたところ雨が降り出したと伝えられている

秩父観音霊場34ケ所及び日本百番霊場の結願寺(札所巡り最後の寺)

日沢山 水潜寺 (曹洞宗)でございます。







入口からは二手に分かれておりますが





順路は33の観音様が建ち並ぶ左の坂ではなく




















苔むす急な階段を一歩一歩登ると















大きな向拝をつけた六面四面方形造りで



周囲の環境と調和して結願の寺にふさわしい森厳な観音堂(本堂)に通じます















お堂の横には頭上より水を三杯掛けて三回お願い事を唱えれば何でも叶えてくださりそうな



優しいお顔立ちの水かけ地蔵さまがおられましたので



お地蔵様の隣に流れている湧き水を汲み



他にも待っていらっしゃる参拝者の方もいらしたこともあり



仕方なく三杯のお水かけと三回のお願いだけで我慢しました(おい)











観音堂の左手には結願堂があり














お堂の前には日本百霊場の百観音御宝前のお砂を納めた「御砂踏」がございます













この御砂踏の上に足を置き、百寺の名前が記された百観音功徳車を回し



「西国・阿弥陀如来、坂東・薬師如来、ご本尊・千手観音」と拝めば



西国33ヶ所、坂東33ヶ所、秩父34ヶ所



合わせて日本百観音巡礼の功徳が得られると刻まれておりましたので















裸足になって御砂踏に上がり




どうか観音様のご加護がありますようにと功徳車を回しながらお願いすれば















気分はすっかり巡礼者(笑)






帰りはご本尊でもある千手観音様と














33観音様に見送られる形になりますので





お一方づつお名前を読み上げながらお参りをしておりましたら



なにやら左の足、太ももあたりがチクチクと・・・



何か虫にでも刺されたのかな?



とさして気にもとめずお参りを続けていると



太ももから膝下




そして右足までチクチクと













それでも歩けないほどではない痛みでもないので




33すべての観音様にご挨拶を済ませ




ふと斜面を見上げるとそこには




三猿(さんえん 見ざる・聞かざる・言わざる)を土台に携え



その恐ろしい姿から、邪気や悪病を払うご利益があるとされている



青面金剛(しょうめんこんごう)様が彫り込まれた庚申塔が・・・。












思わず「貴方様でしたか(チクチクは)」とお尋ねしたところ




「そんなん知らん」(何故に関西弁?笑)と仰っているようなお顔に見えましたが





お参りしているうちに何故かチクチクがいつの間にか消えておりました











このあと群生している可愛いユキノシタに見送られ



戦場(何だそれ)へと向かったのでした




と、まだまだ続くよ1日目(笑)
















Last updated  2013年06月09日 15時15分21秒
2013年06月05日
カテゴリ:旅行 日本国内




SLパレオエクスプレスに合わせて行動時間を調整し





ってか、ピザの後は運動でしょう!








みたいな感じで向かったのは車一台通るのがやっとの(待避所あり)山道を登り






秩父華厳の滝へ到着でございます






なぜ日本10位になったのか!







と言う経緯は知る由もございません(笑)
















ここまで書かれると期待はつのる訳でございますが






無料駐車場へ着くなり・・・









「どんだけ歩くんだ?」








とオット









すかさず看板を指差すと安心して歩き始めましたけど








徒歩50mで到着しちゃう滝って一体・・・

















50mよりちょっと長い道のり(っていう距離か?)ではございましたが







それでももうじき滝だよ、みたいな期待感満々な風景が目に入ってきて





















轟々と流れ落ちる滝の姿を思い浮かべながら



















歩くことおよそ3分足らずで滝に到着









ってか、さんぷん?









で、滝?


















さすがに降水量も少ないゆえの水量ゆえ






流れ落ちる姿はショボイものもございましたが




















まあ、滝って言われれば滝よね






と自分を納得させ(笑)














ひっそりたたずんでいらしたお地蔵様へご挨拶をし






次なるパワースポットへと向かったのでした。












初日にぶっ飛ばして書きまくったためエライ時間がかかり



小出しに日記更新をしております雫










Last updated  2013年06月09日 11時59分01秒
2013年06月03日
カテゴリ:旅行 日本国内



久しぶりの旅行は




高速道路ICを降りてから




長いトンネルを何度も抜け














有料道路をひた走り














最初の目的地はパワースポット






テレビや新聞・雑誌でも有名な聖神社でございます
















何が有名か、って





聖神社のご神体は「銭神様」




「お金儲けの縁起の神様」と言われているようでございます













まずは階段を上がったところで





手と口を清め(なかったけど←帰りに気が付いた雫














また階段を上ると






神社に到着でございます













さほど広い敷地ではございませんが






何かのパワーがみなぎっているかのように





木々から降り注ぐ「気」を感じさせてくれました





社殿の脇にはお札がたくさん掛けられており











本当にご利益があるのか?








と反対側を見てみると・・・














そして並びにはご利益を証拠づける





喜びの報告書の数々が・・・















さすがのケチなワタクシも






ここまで見せられては黙っているわけにはいきませんゆえ







お財布の中身とよーく相談しながら








若干の品々を購入致しまして







絵馬には皆様がお書きになられている内容全てをビッシリ書き込み














ひとつでも多く叶えてください




と図々しすぎるお願いを何度も繰り返し




満足したところで神社を後にし






次なる目的地へと車を走らせたところ






道路の端っこにカメラを抱えたオジさまが目に入りました






そういえばこの路線は秩父鉄道











と言うことは・・・




「SLパレオエクスプレス」が走るのを待っているのだ、と気づき






早速時刻表を検索すると20分後ぐらいにはこのあたりを通ることが解り





せっかくだから写真を撮ろう、と言うことになって





大きなコンビニの駐車場に車を止め






線路脇にあるスペースに立ちSLが来るのをじーっと待っていましたら






列車通過の5分前ぐらいでしょうか





どデカイカメラ(レンズ)を抱えたおにーさんが走ってやってきて






私たちの前・後ろ・もっと後ろ、と激しく撮影スポットを探し始め・・・








その様子は私たちが邪魔?









と言う雰囲気満々でしたがくじけそうになりながらも(暑かったし)我慢して待っていた







大事な立ち位置(大げさ)を奪われたら悲しいので黙って耐えました(爆)







そうこうしているうちにSLの「ポー」と言う汽笛が聞こえ





慌てて私たちの真後ろに構えたおにーさん





「ピピッ」とピント合わせの音と共に






「バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ」と連写音の嵐





それに引き替え貧乏夫婦は






「あ、SLの光が見えた~!きゃ~感動~」






と2台のカメラで












カシャッ・・・カシャッ・・・(爆)


















おお~!近づいてきた~!






カシ・・・







(* ̄m ̄)プッ














うお~!







煙を吐いているし~!





カ・・・






(*≧m≦*)プププw


















き・・・






















来た~!


(織田祐二さまばりに)





























と思ったのも束の間













SLはあっという間に過ぎ去り(当たり前)











あ~あ、もっとゆっくり見たかったな~











などと言う話を














内装も外装も焼き釜も生地も趣味でぜーんぶ自分で作っちゃいました~













みたいな手作り感満載なお店の

















看板ワンコと戯れながら











まだチーズが完全に焼けていない自家製ベーコンピザと











氷の入っていない生ぬるいっぽい「アイスコーヒー」と






「釜の温度が最高に良くなりましたよ」と差し出された夏野菜のピザと

(だったらベーコンピザはなんだったんだ?)














血糖値上昇が穏やかになる、と言うトクホのお茶





サンプル百貨店の「ちょっプル」で安ーく買った健茶王・黒豆黒茶を飲みながら






まるで「撮り鉄」にでもなったかのように







午後の予定にSL撮影を入れたのでした。











明日に続く(って、たった1泊でどんだけ引きずる? 大笑い













オマケ






待って(撮って)いたのはこんな場所(もちろんガードレールにひっついて)










撮影 私から業務命令のようにカメラを渡されたオット (笑)












Last updated  2013年06月09日 11時58分28秒
2013年06月02日
カテゴリ:旅行 日本国内




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Last updated  2013年06月09日 12時11分46秒

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