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0から始めるアロマクラフト人体実験

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ほか

2019年12月30日
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カテゴリ:ほか


 こんにちは、ご無沙汰しています。ばにらんらんです。
8月以来更新が滞っていて命の心配をしてくださっている方がいらっしゃるかも知れません。
生きてます。無事です。

 実は写真データがなくなってしまって、画像無しでアップするのに踏ん切りがつかなくてずるずると来てしまいました。
10月以降は記事を書く気も起きず、完全にほったらかしに…
(下書き一覧を見ると、やる気がなくなったという題のエントリーが2件も…汗)

 文章力もアロマクラフトの実力もなくて週2更新でも毎回いっぱいいっぱいでいて、着物とアロマクラフトで記事を絞り出して、そんな2本立てどうなの?と自問自答を繰り返して、一度更新が止まってしまったブログを再起動させるきっかけがなくて。

 このままひっそり閉鎖することも考えました。
しかしアクセスを履歴を見てみたら、数か月更新のない当ブログにも関わらず閲覧に来てくださっている方がいらっしゃるとわかり驚き、嬉しくて言葉が出ませんでした。
このブログに来てくださって、ありがとうございます。
記事をチェックしてくださって、本当にありがとうございます!
見放さずにこうして来ていただけているなんて、胸がつかえてうまく気持ちを伝えられません。


 2年と少しアロマクラフトを続けてきて、最近数回ですが「肌がきれい」と言われました。
自作の簡単なものばかりでスペシャルなケアなどを施しているわけではないので、やはり新鮮な?化粧水を使うことは一定の効果があるのかもしれません。
 そう思うと、素人による体当たりの人体実験も意義のあるものかなと思えるようになりました。
 
 来年からは「着物」と「アロマクラフト」の2本立てでお送りしていた記事をアロマクラフトに限定し、週1での更新で再スタートを切って行こうと考えています。

 どうぞ今後とも弊ブログ「0から始めるアロマクラフト人体実験」をよろしくお願いいたします。






Last updated  2019年12月30日 09時00分12秒
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2019年03月08日
カテゴリ:ほか
こんにちは、ばにらんらんです。
生きてます。

 今日は久しぶりにブログを更新することができました。
とはいえ、私としてはしょっちゅう記事を書いたり編集しているので、あまり久しぶりだという感じはしないのですが…。

 実は帯板の話題でなかなか記事がまとまらず、更新ができませんでした。(もちろんブログの引っ越しを迷っていたことも原因の一つではあるんですが…)

 この度ようやくまとめられたので一気にここまでのブログをアップします。

 毎週月金更新とかウソばっかで申し訳ないです。

 今後もまた毎週月金更新のペースで頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 次回は自作の静電気防止スプレー製作についてお送りします。
また月曜日更新しますのでぜひご覧ください。






Last updated  2019年03月08日 10時58分01秒
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2019年03月04日
カテゴリ:ほか
​​昨年作成して気休めになったかならないかビミョウだった静電気防止スプレー。​ 

 昨年気休め程度にしかならなかった静電気防止スプレーをなぜ今回も作ろうと思うのか。
それは献血したいからです。
 目薬使ってるから献血アウトって言われたら終わりだけど、3月中に献血しないとキティちゃんのピンズをもらえないから。(詳しくは​こちら​をご覧ください)
なので気休めにしかならなくても縋ろうかなというところまで追い込まれてきた感じです。

 そこで、自分への気休めに役立つ静電気防止スプレーがどんな仕事をするのか、復習しておきたいと思います。


 小さなチリが静電気で吸い寄せられてくっついてるところをご覧になったことはありませんか?
たとえば、テレビにたくさん集まってるホコリとか。
このテレビのホコリは静電気で集まってきたやつです。花粉の粒子も小さくて軽いので静電気があると吸い寄せられます。
 静電気は摩擦があればどんなところでも起きます。サイアク、氷の粒同士でも起きます(←雷はそれでできる)。
くっつていたものを剥がす時にだって起きます。セーター脱いだり、食品ラップを使う時にびゃーって広げる時にだって起きています。


 人体もご存じのとおり静電気を帯びますので、冬場には火花を散らして痛がる人が多いかと思います。
私は帯電体質なので、よくバチバチ来ます。来すぎて少々のパチ程度では気付かないくらい。
ということはさぞかしチリやホコリや花粉を集めまくっていることでしょう。不快です。

 静電気を大幅に解消することができれば、集めまくっている花粉を遠ざけることができるのではないか…と昨年の私は考えたわけです。
しかし、昨年作った自作の静電気防止スプレーはあまり効果がありませんでした。


 さて、世の中の静電気防止効果で花粉を防ごうとする製品は、どのようにして静電気を解消しているのでしょうか。

 細かい成分のことはそれぞれの商品で異なるかと思いますので一つ一つ調べることはしませんが、静電気防止スプレーの仕組みを簡単に説明すると。
「空気の中に、電気を逃がせばいいんじゃね?」
「界面活性剤の力を借りれば水分の力で空気中に電気逃がせるんじゃね?」
という理屈での商品を展開していることが多いようです。

 界面活性剤というのは、身の回りでよく知られているのは洗剤でしょう。
Wikipediaではこう説明しています。
界面活性剤(かいめんかっせいざい、英語surface active agent, surfactant)とは、分子内にになじみやすい部分(親水基)と、になじみやすい部分(親油基疎水基)を持つ物質の総称。

 何のことかわかりませんね。
あれ?ここになぜかマッチ棒があります。



ちょうどいいので、これでたとえ話をします。

 このマッチ棒、どうやら性格がまるで違う2人が同じ乗り物に乗っているかのようです。

↓水分大好き 赤丸さん
←水だけは避けたい 黄長さん

 この乗り物に乗っている黄長さんは水に当たらないように動くみたいです。
そして水じゃない何かにぴたっとくっつく。
逆に水分大好き赤丸さんは水にくっつきたい。積極的に水の方へ移動するか、水がなければ近づく水分を寄せてしまう。

 界面活性剤の性質を利用している洗剤の場合、汚れ(水じゃない)に黄長さんがくっついて、赤丸さんは水の方へ引っ張っていき黄長さんを汚れごと引きはがしてしまう、という仕組みになっているらしいです。

 
 界面活性剤を使った静電気防止スプレーは、その仕組みを利用してその辺のものにくっついた黄長さん→赤丸さん→空気中の水分へと静電気を逃がすのだそう。

 静電気は水分があればそちらのほうへ伝わって逃げていきます。
空気がじめじめしている時には静電気が起きにくいのはこのためです。

この働きで静電気防止スプレーはバチっと来るのを軽減してくれるんですね。
(もっとわかりいい例えができなかったのか)


 界面活性剤で昨年誤解していたことがあります。
グリセリンです。
界面活性効果を持ち食品添加物(乳化剤)としても使われているグリセリンは「グリセリン脂肪酸」というもので、昨年私はこれを手持ちのグリセリンと混同していました。
 当時はまだ化学のことを調べ始めたばかりで(今もあまり勉強は進んでいませんが)誤解していたんですね。

 ザックリ言うと、「グリセリン」は化粧・工業用、「グリセリン脂肪酸」は食品添加物、という感じでちょっと別者みたいです。界面活性の効果を持つのは乳化作用が食品添加物として利用されている「グリセリン脂肪酸」の方です。
 昨年の記事、のちほど訂正いたします。
申し訳ありません。


 さて、手持ちの化粧品用「グリセリン」に頼れなくなった2019ばにらんらん。
次なる界面活性剤(しかも手に入りやすい)として目を付けたのは「サポニン」という物質です。

 サポニンは「シャボン」の語源になったものみたいで、水を入れると泡立つ性質があります。
それで洗剤代わりに使われていたという歴史を持つ物質のようです。

 サポニンはいろいろな植物に含まれていますが、その中でもばにらんが使いやすそうだと思ったのは「ダイズ」。かつてはその煮汁がリンス代わりに使われていたこともある、申し分のない界面活性剤です。リンス代わりに使われていたということは、勢いあまって肌についてもさして問題にならずにきた歴史があるってことですよね。アレルギーがなければ。
 そんなわけで大豆を煮てその煮汁を使おうと思いました。


 以上のような付け焼刃的な知識から、サポニン(=界面活性剤)入りのスプレーを使えば静電気が起きにくくなる→くっつく花粉を減らせる可能性?!という希望が見えてきました。
去年の失敗が恥ずかしいです。


 「Oから始めるアロマクラフト」らしく、以上のようなにわか知識で静電気防止スプレーを自作していきたいと思います。
自作してなんぼのブログですし、失敗したらネタになりますからね。(数か月ヘコみますけどね)


 話は変わりますが、チョコミントなどのお菓子を食べたあとしばらくは鼻の通りがマシになっていることに最近気がつきました。
 ということは香りの組み合わせで昨年よりも比較的良さげな防止スプレーが作れる可能性もあります。

 昨年は「花粉症の症状緩和」ということで
・カモミールローマン
・ユーカリ
・ティートゥリー
を選びましたが、これはあまりよくなかったかもしれません。

 精油も選び直して、「静電気防止スプレー2019」を製作していきたいと思います。






Last updated  2019年03月08日 10時55分03秒
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2019年02月01日
カテゴリ:ほか
袴はぽっちゃりが余計膨らんで見える、危険な装いだと思っていました。
Twitterで「帯をかるた結びにしたらすっきりする」というのを見て、わたしも挑戦することにしました。

 一文字結びの上から×みたいに紐をくくりつけないと袴が落ちちゃうんじゃないか?
てかそもそも袴を自分で穿くの20年ぶりくらいで、遠い記憶をたぐって穿きました。(着始めてから「あれ?どうやるんだっけ?」ってなった)

 以前​Twitter​にアップした画像がこちらです。

 ちなみにこれで映画見に行きまして、写真は鑑賞後のものです。
しこたま背もたれにもたれまくった後なのですが、背面はフラットなのでどうということはありません。
 後ろの衿がまったく抜けてないのか鑑賞中に詰まってしまったのか、苦しそうだなぁって。まぁ袴に目がいってそこまで気にならないかもしれませんが。

 そんなことよりもおしりが収まってなくて袴のヒダが広がりまくってることの方が気になりますね。奇遇です私もそこ気になります。


普段ならもこ!っとなるはずの腰の部分にご注目ください。

 袴の前後間違えたんじゃないかってくらいフラットになっているおかげで肥満おばさんにしてはすっきりしています。みなさん私のぽっちゃりっぷりをご存じないからもう一度言いますが、これでも圧倒的にすっきりして見えているんですよー!
 かるた結びに袴を合わせるのは初めてなので、要領が悪いせいか、正直ちょいちょいずり落ちました。
袴の丈が長すぎてブーツ履いてもギリギリだからできるだけ上の方で結んでいたことも関係あるかもしれません。もう少し袴を結び慣れたら落ちなくなるかな?どうかなぁ?


 袴はこちらで買いました。
アイボリー×ボーダーってやつです。後ろからじゃボーダー1ミリも見えてないけどね☆

袴 単品 創美苑オリジナル bonheur saisons 無地 単色 紐柄 シンプル ボヌールセゾン はかま 行灯袴 スカートタイプ 卒業式 女性用 レディース 【あす楽対応】
 身長150cmなので「145~153cm」と書かれている2尺3寸をポチったのですが、ちょっと丈が長すぎる気がします。次のカラーを買う機会があれば、1寸短いものを買ってみようかなぁ。
 この袴、お手頃価格なのに紐部分が個性的だからおもしろい。お時間あればちょっと見てみてほしいです。化繊に抵抗ない方であればお勧めしたいです。

 うーん。まずは私、袴の穿き方を復習しとかないとな…。






Last updated  2019年02月01日 10時10分06秒
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2019年01月25日
カテゴリ:ほか
肌の水分・油分を久しぶりに計測しました。

 化粧水はタップリめ、以前よりもコート力のある乳液を作って使っているので、ちょっと楽しみにしていたりしました。

結果
水分→20%
油分→33%

 あっれー。思ってたほどの肌状態じゃないじゃんー。
主観的にはぴたっ、というかするっ、というか、柔らかさが改善されてきていると思っていたのですが。

 こちら尾張では空気の乾燥が続いているせい?とか
洗顔前の一番厳しい状態の肌を測っているからこんなものかな?とか
いや、以前の肌は多分それ以下だった、20%未満は全て20%で表示されるせい?とか
このところ化粧水でのパックを怠っているせい?とか

現実を受け止められずに言い訳ばかりを考えてしまいます。


 秋くらいに水虫になってやっと治療が終わったのですが(3か月くらい薬を塗り続ける)、肌の奥に潜む菌が自動的に出てくるのを待つ(菌に侵された分のターンオーバーをきっちり終わらせる)のにそのくらいかかるんですって。
 てことは、年始から試している新しいレシピの効果が出てくるのってもしかして2か月3か月後なんじゃ?


 今後も人体実験と観察を続けていかないとなと、改めて思いました。






Last updated  2019年01月25日 10時41分48秒
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2018年12月10日
カテゴリ:ほか
 ​​​​​「(合格率90%以上だからこそ)負けられない戦い」となっていたアロマテラピー検定1級。
去る2018年11月4日(日)検定試験を受けてまいりました。(翌日の​受験報告記事はこちら​)

 結果は…


合格しました!


 まぁ、合格率90%以上ですしね。
試験に備えて(1ヶ月だけど)ちゃんと頑張りましたから、報われてよかったです。


 調子に乗って、アロマテラピー検定受験の流れをレポートしたいと思います。
今後受験しようか迷っている方の一助になれば幸いです。



「アロマテラピー検定かぁ…受けようかな?」(5月)
   ↓
テキスト・問題集購入(5月)
   ↓
インターネット申込(9月)
   ↓
勉強開始(10月初旬)
   ↓
受験票到着(10月中旬)
   ↓
香りテスト勉強(11月)受験


検定試験の進行はこんな感じでした。(名古屋会場)
  1. 会場到着
  2. 着席
  3. 試験を受ける前の説明
  4. 試験開始1(香りテスト)
  5. 試験開始2(学科テスト)
  6. 試験終了(回収)
  7. 解散

私の試験対策



 それぞれ、少し詳しく書いていきたいと思います。


「アロマテラピー検定かぁ…受けようかな?」(5月)
 ショップで「アロマテラピー検定第38回」のチラシを目にしました。
公式HPによると、合格率高いし独学で受ける人もいるし1級から受験OKだし、「アロマクラフト人体実験」的にもアロマ検定持ってた方がいいかなと。
 以前の記事でも書きましたが、高い合格率なのでそもそも問題が易しいのでは?と思い、公式サイトでミニテストをやってみたら全然ダメ。完全に舐めてました。
内心焦った私は、書籍を購入しました。
まだ5月だし、今からやればヨユウだろと思いました。


テキスト・問題集購入(5月)
 テキストと問題集を入手したことで安心し、「パラパラ…パタン」として数か月放置。
実によくある話だと思います。

インターネット申込(9月)
 公式HPからインターネットでの申込できるので、私はインターネット申込とクレジット決済を利用しました。
 受付が通って返信メールが来ると、そこにIDとパスを入れて受付状況が確認できるというシステムが採られています。
 確認した受付状況には、受験票を10月半ばに発送すると書かれていました。

対策開始(10月初旬)
 「?!あれ?もう検定まで1ヶ月?!」と慌てて勉強開始。
 具体的な学習内容については、長くなるので後述します。


受験票到着(10月中旬)
 受験票が到着し内容に誤りがないか確認。
会場の場所をグーグルマップで見て、所要時間を見積もり。

香りテスト勉強(11月)
 香りテスト対策は、11月に入ってから行いました。
3日間じゃん!!(これには後悔しました)

受験当日
 移動中とにかく受験票をなくさないように、どこにしまったのかわからなくならないように気を付けました。
 


1.会場到着
 当日は雨が降っていました。
金山駅で出る場所を間違え(Yの字の反対へ)出てしまい迷子になったものの、時間に余裕を持って出かけたのでどうということはありませんでした。ちょっと余分に濡れただけで。
 試験会場では傘袋が置いてあり、濡れた傘は傘袋を利用するように係員が案内していました。
エレベーターで9Fに上がりますが、行列に並んでエレベーターを利用しました。
 9Fに着くと試験会場のスタッフさんが各部屋が手前からの番号順になっていると案内していました。

2.着席
 部屋番号はわかりづらかったですが、会場の教室に入ります。
入口と、教室の黒板の左右端に座席番号の書いてある紙が貼ってあるので、そこで自分の席を探しました。
 受験票の番号と机の番号の一致する場所に腰をかけて試験開始を待ちます。私が着席した時には半分くらいの人が既に待機していました。
 声を出す人は皆無で静まっており、注意事項で「香水禁止」とあったからなのか、そういった香りに包まれることもない空間でした。
 最後の追い込み?で公式テキストを開く人、ケータイを操作する人などいろいろな人がありました。
「15分前に着席」と書かれていた通り、15分前に試験官による説明が始まり筆記用具・腕時計以外の持ち物をしまうことを指示され、解答用紙・問題用紙が配られました。


3.試験を受ける前の説明
 配布された問題用紙・解答用紙どちらにも受験番号と氏名の記入するように言われました。
問題は持ち帰ることが認められていません。そのため、全員分をきっちり回収する姿勢が見てとれました。
 試験時間の案内、試験時間が終わるまでは出られないこと、試験問題を(インターネットを含め)公開をしてはいけないことなどの説明がありました。


4.試験開始1(香りテスト)
 試験開始時間になると、問題用紙の1ページ目のみ開くことが許されます。
そこには1問目と2問目の問題である4択が記載されていました。
 試験官が口の結ばれたレジ袋を開封し中身を一つ一つ取り出しながら各受験者の机に配布していきます。まだ手を触れてはいけないと言われている配布物は小さなチャック付ポリ袋で、中には遮光タイプの小瓶が2つ。
 ドキドキしながら配布を待つわけですが、試験官が近づくと小瓶の中身の香りが強烈過ぎて漏れ出ていました。通り過ぎた後も香ってくるので匂いの原因はこのチャック付ポリ袋の中身。この特徴あるバンレイシ科の香り、ビンを開けなくても答えわかるじゃん!!(選択肢にもその精油の名前があります)
 全員に配布されたのを確認して試験官の合図でポリ袋を開封し、香りテストの開始です。
解答時間は5分間。
 強烈な香りのせいで鼻がマヒし、もう一つの問題である精油の判別ができなくなるかと思ったほどです。もう一つの精油のビンの外側もバンレイシ科の香りがすっかり移ってしまっていました。キャップを開けて嗅いでみると、シトラス系ではあるけれど香りが強くはない精油だとわかりました。
 マークシートを塗りつぶしてからは試験の残り時間いっぱい、シトラス系ではあるけれど香りが強くはない精油を十分楽しみました。
 終了を告げられ、小瓶をチャック付ポリ袋に戻して机の上に置き試験官が回収するのを見守りました。
 精油の配布開始から10分後、学科テストがいよいよ始まりました。

5.試験開始2(学科テスト)
 「問題集」で8割以上の正解が出せるようになっていれば、「あれ?簡単じゃね?」と感じる難易度です。「~ではないものを選ぶ」というようなものに気を付けて落ち着いて答えればまず間違うことはないと思いました。
 私はおっちょこちょいなので、まずは問題用紙に答えを書きまくって、少し休憩してもう一度最初から問題を解き直したときにマークシートに転記する方法を採りました。これでうっかりミスを減らすという、私なりの作戦です。おかげで試験時間ほぼいっぱいかかりました。(問題用紙にいちいちツッコミ書きながらやってるからだよ)

6.試験終了(回収)
 終了時間になり、着席したまま問題用紙と解答用紙の回収を待ちます。
全ての回収が終了したら、ようやく退出を許可されます。

7.解散
 別の教室では先に解散しているようで、廊下から突き当りを左にいった先のエレベータを使ってくださいという案内が聞こえてきます。教室の正面にあるエレベーターは使わないように言っていました。降りるときにどこの階にも止まらなかったので5Fの受験者用と9Fの受験者用と分けていたのかもしれません。
 使っていた傘袋を入口付近のごみ箱にいれ、会場を出ました。






試験対策

 まずは問題集の模擬試験をやりました。
何も勉強しないまま、いきなり挑戦しました。

 もちろん結果は散々。そしてヤバいと思いました。
ただ、これによってやらなければならないところが見えてきます。

私が優先したのはこの2点。 

・精油とプロフィールを覚える(ミニ手帳作成+セルフテストカード作成)
・歴史と人物・功績を紐づける(セルフテストカード作成)

 時間があるときにはテキストもぱらぱらしましたが、漫然とやっていても頭に内容が入りません。主に記憶・まとめる内容を上記2点に絞りました。

 精油は普段から使っているけれど、毎回書籍を参照しているため実は全然覚えていません。今回は記憶をしなければならないので、1からのスタートも同然でした。
 ミニ手帳に書き込むことで、問題集付録よりも小さくなったので携帯もらくちんでした。

 セルフテストカードというのは、暗記用に作ったものです。私は名刺サイズのカードを100円ショップで買ってきて利用しました。
 これに精油名を書き、シャッフルして裏返して山札にします。1枚ずつめくりながら山札がなくなるまで精油の植物名・科名・注意事項・名前の由来や植物の特徴などの記載事項を当てるゲーム。1人で何度もやりました。
 同じような別のカードには人物名を書き、裏に国名・肩書き・功績などのデータを書き込んだものも作りました。名前からデータを答え、データからは名前を答えるゲームです。どちらのゲームも1人でできます。

 2週間ほどやったあと、いよいよ問題集に挑戦。
始めは○×問題から。次に2級の問題に取り組みましたが、やはり間違いだらけ。
 でもこの間違ったところを理解するため、解説とテキストを確認しました。
一応、テキストは読んだつもりだったけど「あ、こんなの書いてあったっけ」ということも多々ありました。
「誤っているものを選ぶ」はひっかかることが多かったので、「本番では『誤っているものを』の時にはアンダーラインでも書き込んでケアレスミスに注意しよう」と心に誓いました。

 2級問題を一通り終わらせた後、1級問題を解きました。
1級の方が試験範囲が少し広いので、一部の問題については誤答→解説→テキスト確認を行いました。

 最後の1週間で精油の香りテスト対策を始めました。
 手元に残っている精油をピックアップし名前当てを練習しました。きっとレアオイルは出題されないだろうと見積って、3ml1000円以下の精油を重点的に嗅ぎ分けます。ちなみに、この試験のために新たな香りセットは買っていません。というのも、セットに入っているもので単品買いしている精油もちらほらあって、いまさらセットを買うのも…と長いこと迷っていたためです。結果すべての香りが揃っていませんでした。といっても、新たにセットを買うのもなぁとケチして出し渋りました。ひどい。
 そんな限られた種類の中でも嗅ぎ分けをやってみたら難しかった…。もっと早くから始めておけばよかったと後悔しました。特にクラリセージ・スイートマジョラム・ティートゥリー・ローズマリーなどは完全に混乱しましたし、​​​​​不安しかない…という状況でした。
 11月に入ってからの最後の3日間は、家の者に手伝ってもらって問題を出してもらいました。

 平行して行っていた模擬テストでは正解率8割をキープできるようになっていました。

 勉強期間は1ヶ月程度でした。
 カード、手帳作りの時期は1.5~2時間/日程度、あとは外出時の隙間時間にぱらぱら見る。
模擬テスト時期は1~1.5時間/日くらいの勉強をしました。(たまに何もできない日もありましたが)手作りの手帳はほぼ毎日眺めました。


 上記の勉強法で私は合格しました。

 参考になる方がいらっしゃれば幸いです。






Last updated  2018年12月10日 10時00分05秒
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2018年12月03日
カテゴリ:ほか
12月1日と12月2日開催の名古屋クリエイターズマーケットに一般参加しました。
ご参加のみなさま、お疲れ様でした。

 本日は戦利品をご紹介します。

 Twitterのタイムラインでよく拝見する帽子作家さんのブースに行ってみました。朝イチからものすごい人だかりで、手に取るのも大変なほど。
 私は要領が悪いので、会計待ち列なのか試着待ちかわからずキョロキョロするばかり。その間にもどんどん帽子が減っていく…。
 でも、なんとか憧れの帽子を手にすることができました。

<シュエット さま>
 購入したものはすぐに使いたくなる性質の私。
このままかぶっていきますと言ったら装着の仕方をアドバイスいただきつつ、なんと手づから被せてくださいました。その後長時間安定して頭にのっていてくれたのに、自分でかぶり直したら落ちる落ちる。どうやったら上手に装着にアドバイス通りに乗るのかなぁ。練習次第なのでしょうか?



 あまり傾かないで着物を着る時のヘアアクセも欲しく、チェックしていた作家様。
試着も快くさせていただけ、納得の品と出会えました。

<織紫庵さま>
 これで普通の着物姿でもちょっと華のある着こなしができる!…かも。
なんといっても、房!房とかレースとかオーガンジーとか大好物です。



 もうひとつ、和洋コーデの憧れと言えばヘッドドレス。
レースとか大好きなのでお邪魔してきました。
ですが、似合わない。
私に壊滅的にヘッドドレスが似合わない!!
作家さまは素敵に身に着けていらっしゃって私もそういう風に使いたいのに!
ものすごい勢いで試着大会をさせていただきました。ブースを荒らしてしまい申し訳ありません。
とりあえず一番違和感の少なかったものを持ち帰りました。

<Bouquet de ruban&華紅楽 さま>
素敵なのに似合ってくれない!くぅっ!
家で装着してひとつの仮説にたどり着きました。たぶん私の頭の形が良くないのではないかと!
カチューシャ頂点の部分をたわませて少し高くして付けてみたら悪くないかもしれない感じになりました。なるほど、頭の形ってヘッドドレスには重要なのだなと学びました。
 華やかミックスコーデで使いたいと思います。



 香りと聞いてはもう行くしかない!
香袋づくり体験ができると下調べをしてお邪魔してきました。

 所狭しと並べられている素材たち。
 体験はどこでできるんだろうとうろうろしたら、すぐに気づいていただけました。これらの香りも試してよい品なのだそうで、興奮しきりでした。
 香袋の体験をしたいと申し出たところ、早速作らせていただけました。
配合の具合も一つ一つ確認してくださり、簡単な材料の紹介もあり、濃厚な時間を過ごせました。

<手づくり香房 香遊庵 さま>
 安息香の香りが好きな私は甘めの匂いにしたくて、「極上安息香」を多めに入れました。
昨日は白檀の香りが強かったのですが、一晩経って今朝嗅いだら甘めの香りが育っていました。1週間くらい熟成させると香りが馴染んで良いと作家様がおっしゃっていたのはこういうことかと知りました。
さらなる香りの成長が楽しみです。






Last updated  2018年12月03日 10時00分25秒
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2018年11月05日
カテゴリ:ほか
アロマテラピー検定試験の名古屋会場の最寄駅、金山駅を出たところで迷子になったばにらんです。

 昨日アロマテラピー検定を受けてきました。受験したのは1級のみです。
普段アロマクラフトで人体実験しているから、検定くらい受けとかないと!という思いと、「合格率90%ならダイジョウブかな」という気持ちもありました。はい。
 
 そもそも合格率90%というなら、簡単な試験なんだろうから勉強しなくてもイケたりしてwwと思い、 ​アロマ検定の公式サイトに掲載されている「ミニテスト」​を受けてみた結果、惨敗。
 ヤバイ、ちゃんと勉強しないと!と思ってまず本を買いました。
ちなみにアロマ検定を受けようと思ったのは、前回のアロマ検定が終わった直後の時期です。


・公式テキスト

アロマテラピー検定 公式テキスト 1級 資格 検定 最新版 改訂版 アロマ 検定 AEAJ 公益社団法人日本アロマ環境協会 メール便(追跡番号付き)
 まずはテスト範囲である公式テキストを買いました。

・問題集

1回で受かる!アロマテラピー検定1級・2級テキスト&問題集 [ 長谷川由美 ]
 ミニテストで危機感を持った私は、問題集が必要だと思い購入しました。
取り外しできる用語集も付けられているので、外出時の空き時間にも有効に使える気がしました。

 問題集は数回やりましたが、実際の試験は問題集よりも易しい印象でした。
…って、結果出るのはまだ1ヶ月先だから落ちてたら恥ずかしいなぁ。
 
 香りテストは2問出ました。
私はティートゥリー、ローズマリー、スイートマジョラム、クラリセージの嗅ぎ分けが苦手です。
この辺りの精油が出題されたらどうしよう…と不安でした。
 実際の選択肢にローズマリーとスイートマジョラムが入っていた時には内心冷や汗でしたが、出題の香りはベルガモットだったのでほっとしました。

 しかし、油断してはいけないと気を引き締め、しっかり問題に取り組んだつもりです。

 正直不安いっぱいで、家を出る前にはお腹痛くなって何度もトイレに行ったり下痢止めフィルム服用したり、地元駅でもトイレに駆け込んだりと散々でした。

 無事に済んでよかったです…本当に。






Last updated  2018年11月05日 09時50分06秒
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2018年09月03日
カテゴリ:ほか
今年は猛暑で大変でしたね。
ばにらんはお盆の時期に屋外プールで4時間弱遊んできました。
スライダーとか滑ったり流水プールで流されたり系です。

 顔や首、手元などは厳重に日焼け止めを塗っていたのでそのあたりの日焼けはせずに済みました。少し手薄だった足は日焼けをしてしまいました。太もも丈のスパッツ型水着だったので、まるで腿までのストッキングをはいているように見える状態です。
 とはいえ、同行者は日焼けで鼻の頭の皮がめくれていたほどなので、そこまで日焼けせずに済んでよかったと思っていたのは数日。

 翌週、ちょうど1週間になるころとんでもないことが起きました。
頭の上にホコリが…、と指摘されて鏡を見てみたら!

超ビッグサイズのフケ!(キタナイ話で申し訳ありません)

 一番でかかったそれは、10mm×5mm程のサイズ!
他にも5mm丸程度のフケが散見される始末。
明らかな異常事態です。


 悲鳴を上げながら鏡を見て頭皮のくずを始末していてふと思いました。
これ、プールで日焼けしてダメージを受けた頭皮が頭から離れているのではないかと。
流水プールやスライダーで遊ぶので、当時帽子はかぶっていませんでした。

 たぶん、思った通り日焼けだったのでしょう。
ずっと様子は見てきましたが、その日の洗髪後一切同じ症状は見られなくなりました。

 日焼けのケアでは頭皮も守らないといけないなと思いました。
残暑もまだまだ厳しいので、皆様もどうぞお気を付けください…。






Last updated  2018年09月03日 09時50分07秒
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2018年08月20日
カテゴリ:ほか
アロマテラピー検定の受験をするか迷っています。

 アロマテラピー検定のサイトは​こちら→
ただいま申込み期間中です。(8/8~9/12)

 合格率90%以上ということだし、受けようかなと思ってテキストと問題集を買ってみました。


 問題なのはその日程。
2018年11月4日(日)です。
本年度の町内役員を承っている我が家、試験の日は町内行事が…。
家人が「試験行っておいでよ」と言ってくれてはいますが、気が引ける気もします。

 ただ、町内行事はおそらく午前中のみ。
午後からの試験となる1級のみの受験ならいけそうな気もします。少々慌ただしいですけれど。
滑り止め(笑)の2級が受けられないからいきなり崖っぷちに立つことになるわけで、そのあたりも迷いどころ。

 あと少しだけ、迷いたいと思います。
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Last updated  2018年08月20日 09時50分08秒
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