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2017.05.20
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カテゴリ:カテゴリ未分類

なんだか急に暑い日がやってきましたね。

これくらいなら、私の体も楽なので、マイペースに過ごしておりまする(笑)


小学校の間に一度は引き受けなければいけないPTA委員。

いちご(娘)の中学受験のことを考えれば、今年しか残っていない。


今までは精神疾患のため、どうしても避けたかったので

人とのやりとにのない別の係にはついていました。


低学年のときは中学受験を考えていなかったし、

いちごの発達障害の特性もわからなかったので

引っ越しの可能性もあるし・・・なんて思っていたのですが

小学校の間は立川に住むと決めた以上、委員を引き受けないわけにはいきません。


ということで、行事委員で運動会のPTA種目などの担当になりました。


先日の運営委員会に参加した際に、同じ行事委員の方に

学習支援員をしてみない?と誘われました。


学習支援員とは、2週間に1度、各学年で授業後に

東京ベーシック算数ドリルをやるので、その丸付けや学習支援をする

というものです。

これも何かの縁かしらと、ドキドキしながら丸付けをしていました。


支援員の人数が少なかったので、私は2年、3年、4年と順に

終わっていないところのヘルプに入りました。


ドリルの答えを渡されるわけではないので、

その場で暗算!?久しぶりに脳みそを急回転させました。


でも楽しかった~。わからない子に教えられる幸せ。

できた子に丸を付けて褒められる幸せ。


そして、最後にわが子のクラスへ。。。

一番の狙いは、もちろんいちごのクラスの様子や状況把握なんですけどね(笑)

先生方ともお近づきになれるので、これは引き続き支援に参加したいと思いました。


教えることが得意とツインセッションで言われたので

なんだか自然に迷いなく学習支援員になっていました。


これまた不思議ですね~。やってみたいかもとは思いつつもその勇気がなかったのですが

このタイミングでのお誘いだったから、

ようやく自分のアンテナが動き出し、インスピレーションで行動できるようになった。

今ここにいる自分に戻れたという気がしています。

最近は本当に、

いちごのADHDの特性が勉強に強く影響していると感じています。

だから、いちごの学校での様子も知りたかった。

決してできないわけではないけれど、注意散漫、集中できない

今やること、やっていることすら忘れやすい

→ 自分の気になることに注意が向いてそのまま放置。

時間だけが流れていく。


塾や学校の宿題は必ずやらなくてはいけないものとしているので

早く取り掛かればいいものの、何をするにも自分のしたいことが優先となり

勉強開始時間はずれにずれて、

勉強が終わって気が付くと寝る時間も平日に11時過ぎとかそんな日々が出てきました。


確かに、4年生になって塾の宿題も難しくなってきているので

わからなくて立ち止まることも増え、そのタイミングで他のことに気を取られると

声をかけないとなかなか勉強に戻ってこない。


先生に言われたやり方できちんとできているかどうかは

私が確認しないと、いつも何かが抜けている。

漢字ドリルの宿題も、文の途中で終わっていたり、数問書き漏れていたり。


でも、本人は最後までやったのだから、全部終わったと思っているから

再確認させても、それを自分で見つけることが難しい。


だから、いちごが終わったものはすべて私がチェックして

漏れているものはないか、やり方は間違えてないかをみなければならない。


今の担任の先生はそのあたりもやんわりわかるように

ノートに一言指摘してくれるので、こちらとしてもチェック項目がわかってありがたい。

いちごの言葉を信じると、本来の宿題の形ではないことも多いから。


宿題だけではなく、もちろんテストも例外ではない。


もうそろそろ、周りが気になって集中できなかったとか

そんな言い訳で、テストの点が悪くなってしまうことから脱出する作戦でも練らないと、

本当にいちごの努力が無駄になってしまう。


どれだけ勉強してできるようになっても

本番のテストで、ADHDの特性が出てできませんでした。では、あんまりだ。


そんな状態で中学受験をさせようとしているのだから、

私も無謀なのかもしれない。でもできない子ではない。

というか、そもそも中学受験は勉強する環境がある程度そろえば

親のかじ取り次第で、子供の能力はある程度引き出すことができる。

(と思っている)


ここはペースメーカーの私の力量次第なのだろうとも思うけれど

はっきり言って、反抗期を迎えたいちごと毎日のようにバトルは疲れる。。。


先日、早速4年生の夏期講習の説明会があった。

10時半~15時の4教科で16日間。

さらに8月の授業として10時半~15時の4教科で4日間。

あわせて20日間。お盆前後は実家に帰省するため

立川にいる平日は毎日塾通いだ。でもって、土日はおそらく宿題対応。

お値段も私が在宅仕事をしていた頃の給料1か月分を超える。。。

本当にいいお値段である。。。でも、これは必要経費。けちることは考えていない。


ここまでくると塾は大変なだけに思えるが、

いちごは塾が好き。

アクティブラーニングを取り入れてもらっているからか

発言したり、活発な授業展開にいつも面白いと言って楽しんでいる。


だから、塾が続いても嫌な顔はしない。塾に行くのが当たり前の生活になっている。


4年生になってからは、日曜日は一日中塾の宿題や復習に費やしている。

私からすれば、午前中だけで終わることなんだけど、時間がかかるから結局1日仕事。


なんだか、ここまでくると、4年生にこんなに勉強をさせるのだろうかと思ってしまうが

中学受験の内容は小学校では習わない内容。

受験しなかったとしても、勉強しておいて決して損はない。

おそらくいちごが6年生なった頃には、

私が小学生の頃の理解力とは雲泥の差になっているに違いない。


私も一緒に中学受験の勉強をしていたりするのだが、

これだけのことをやらないと、中学受験ってできないんだな~と

4年生の内容だけでもちょっと驚く。私が4年生の頃はそんなこと知らなかった。

だから、今勉強してるのかしら!?なんて思ったり(笑)


中学受験の世界に入り込んでしまったから、もう後戻りはしないけれど

その強烈さには驚くことが多い。小学生でこんなにもやるんだ、こんなこともできるんだと

つくづく高学歴の人たちの道のりの険しさを感じる。


高学歴がすべてではないと言われているけれど、

でも、結局この年になっても、履歴書に書く最終学歴でいろいろと判断されるのだもの。

もうあの大学の時のような脳みそは残っていないというのに(笑)

しかし、もう決めたこと。

いちごには行きたい中学があり、私もそこに行かせたい。

どれだけバトルしようと、今、ADHDの特性の中で、勉強において弱点になっている部分は

サポートして克服させて中学に進ませたい。


学校生活も、家での生活も、勉強方法も・・・なんとかいい方向に向かっていってほしいな。







Last updated  2017.05.20 11:35:07
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2017.05.08
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やっとゴールデンウィークが終わりましたね!うれしぃ~♪

今日は久しぶりに自分のペースでゆっくり過ごせました。


連休中はいちご(娘)や主人のペースに翻弄されつつも

家族で過ごす適度な距離感、主人と二人で過ごす時間など

思いのほか、うまくいったと思われる時間を過ごしました。


いちごのいないときは、主人と高幡不動にお参りに行って

ごまき修行とお札を受けてきました。

二人で過ごす久しぶりの時間。おみくじを引いたら

恋愛運は「今の人が最愛の人。離すな」的なことがかかれてあり

もちろん、大吉。言葉も「結」


こんな穏やかな二人の時間を過ごしたのはどれくらいぶりだろう。


相変わらず、毎晩マントラを唱えて瞑想。

朝、昼、晩とフラワーエッセンスを2滴ほど入れて飲んでいます。


休みの間のご飯は、主人がよく作ってくれました。

家族で、江戸たてもの園にも行きました。

久しぶりの家族でのお出かけ。

いちごも主人とよくしゃべっていました。


主人も私も、ありのままをお互いを

受け入れ始めることができるように徐々に努力しはじめたのかな。


ゴールデンウィークはどこへ行っても渋滞するので

上記以外は特にどこかへ行くこともなく

というか、いちごと二人で買い物にでも行こうかと思っていたのですが

いちごの勉強に一日中張り付いていなきゃいけなくなったという日々が続いた。


ちょっと私が休憩してうとうとしていたら、すぐに手を抜く。。。

そして、手を抜いたことがばれて、余計にやる量が増えるという。。。

結局、いちごが不正をしないかを後ろで一日中監視しなければならない

という、この切なさというか、つらさ。


本人はよくないことはわかっているけど、やっているときは全く罪悪感がない。

それも何度も同じ手を使ってきたりもするから、

それなら私が完璧にみるしか方法がない。


日常会話の中でも、想像と現実の区別がなく話すことで、

定型的にはうそととられる言動がある。

でも、それについてはあまり追い詰めないことにして

ちがうんじゃない?程度の促しにとどめている。


もし、日常会話まで、それは違うよねと追い詰めてしまったら

きっと、私に話をしなくなると思うから、そこは促す程度にして

勉強でうそやごまかしがどうなるかを、何度も何度も根気強く教えることで

日常生活の言動も改善してきてくれたらと願うばかりだ。


だから、勉強に関しては、監視の手を緩めるわけにはいかないのだ。。。

というか、今までは楽観視していて、自分で気づくことを待っていたのだが・・・

さすがにもう優しい対応で4年目を迎える今となっては、

中学受験を考えている子供にその対応ではまずい。


・・・ということで、連休が終わって一番ほっとしているのは

私かもしれない。ようやくいちごの勉強に付き合う時間が減り

自分を休める時間を持つことができるから。


この一週間は、のんびりすごそう。

そうでないと鎮痛薬がもうあと2回分しかないから、

金曜日の通院まで、生き延びれない。

それだけ、1日3回までの薬を4回飲む日が多く、

それでなんとか新学期からの体の重たさやつらさを乗り切ってきたから、

この一週間でその辻褄あわせをしないと。。。。

ゴールデンウィークって、やっぱり疲れますね(笑)

休みじゃないわ~。







Last updated  2017.05.08 17:38:09
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2017.04.30
カテゴリ:カテゴリ未分類

今日で4月も終わりかぁ~。

やっと春を感じられるうれしい気候。

過ごしやすい気候になってきましたね。


今まではいちご(娘)に見られないように、

フラワーエッセンスをこっそりつかっていたはずなのに

フラワーエッセンスを紅茶に垂らそうとして、手が滑って、

紅茶の中にスポイトを落としてしまったところを

ずばり!?と、目の前で見られてしまったことで、

その液体瓶の存在が明らかになり、


いちご「それは何?」

というので、「薬かな」と言ってみたのですが


いちご「感情を豊かにする薬?この前、相談に行ったときにもらったの?」

と、するどく答えが返ってきた。。。


いちご「お母さんが、その青い小瓶を持っていたのも知ってたよ。

    お母さんが、いちごのランドセルの中を見るみたいに

    いちごもお母さんのカバンの中を見たんだ」

・・・・最近の私の変化に気づいて、カバンの中までチェックしていたとは。。。


私はカバンの中まで見られるようになってしまったかと

隠し事はもっとうまくするように考えなきゃと思ったりもした。


(いちごの巧みな言葉に惑わされないためには

 ランドセルをチェックしないといけないので、

 ランドセルを見るよと言った手前

 お母さんのはだめ!とはなんだか強く言えなくなってしまった。。。

 ずるがしこくなってきたのも成長ではあるのだが、その対応も難しい)


そもそも、なぜフラワーエッセンスを垂らして飲み始めたのかというと

お友達の勧めでツインセッションを受けてきたのです。

そのツインセッションで私用に配合してもらったフラワーエッセンスで

今も心の浄化と安定を試みています。


ここからは、読む人が読んだら、すごく怪しい世界に足を突っ込んでしまったのか・・・

と思われるかもしれませんが。


今のうつ状態でのしんどい家庭環境に

八方ふさがりを感じていた私にとって、

薬物療法や心理療法に代わる何か新しいことに救いを求めるしかない。

もうこの際、学問主体では問題は解決しないのかもしれない。


そんな風に追い詰められていたところに、

ツインセッションに行ったお友達が

みるみる明るく前向きに変化していく姿を目の当たりにして

なんて、まぶしいんだ。私もそんな風になれるのなら、一度行ってみたい。

このつらい状況をなんとか、なんでもいいから変えたい。


そんな思いから、お友達に勧められたこともありツインセッションに行ってきました。


そして、その効果は。。。想像を超えた心と体の軽さをもたらしてくれました。


いちごは、そのツインセッションの後から、

お母さんがさらにやさしくなったと

そして、お父さんも私とお母さんに優しくなったと。


子供の感受性は本当に敏感で驚かされます。


主人と今世で一緒にいる意味もわかり、

私を苦しめていたものや、分厚い観念の膜をとってもらい、

これからのこと、私の人生の意味などなど、

私は多くを語っていないにも関わらず、納得させる言葉の数々頂く。


なんでしょうね。この不思議な感覚。


このツインセッションを体験してから、

主人との関係も徐々にラクに過ごせるようになってきました。


いちごが学校で、主人が休みの時に、主人からお昼ご飯を食べに行く?と誘ってくれました。

それも新しいお店ができたんだよね~と行ったところのない所に。


基本的にいつも同じようなお店を選ぶ主人が、新しい場所にそれも二人だけの外食。

いつぶりだろう。。。実はツインセッションで「デートしたほうがいい」と言われていた。

二人だけの時間を持ったほうがいいと。


二人だけの時間だったので、いつものように言葉数は少ないが

私も子供のことは話さないようにして、主人の趣味の戦争物の話題を少し振ってみたりした。


主人が平日に早く帰ってくると、家族で外食に行くこともたびたび提案してくれるようになった。

もちろん、帰宅したときに私がまだご飯を作れていないので疲れていると察しての提案。


いちごにも「勉強がんばれよ」なんて言葉をかけていた。

主人から勉強を応援する言葉がでるなんて、想像もしていなかったことだ。


その他、私のホロスコープからはハイパーセンシティブパーソンで

特に強いスポンジ体質だから、その場の気を吸い込みやすいらしい。


例えていうなら、人混みに行くと、油でぎとぎと状態になるから

きれいにするためには洗剤であらわなければならない。

そのきれいにする方法が

マントラを唱えて(洗剤であらって)、瞑想する(水で洗い流す)こと。


マントラを唱えるって、仏教でいうところの念仏を唱えるみたいなもので

チベット仏教の観音菩薩様にマントラを唱えることで

心の浄化と安定をもたらす。ということらしい。

(別にマントラではなく念仏でもいいらしいが、一応マントラを教えてもらった)


ハイパーセンシティブパーソンの私は

普通の人が当たり前に得られる安心感を得ることが難しく

常に不安で、自分のいる場所の気を、直接、もろに受けるらしい。

もちろんそれは外には出さないようにしているけれど。


そして、その影響で得た不安を

簡単に安心感に変えることができないので

マントラを唱えて、高次元の観音菩薩様など神様の力を借りて

魂の回転数を上げることで、浄化し、安心して過ごせるようにしましょう

ということらしい。


心理学でマインドフルネスに瞑想があったけど

私はそのマインドフルネスの瞑想の技法では、全く「無」になれなかった。


心理学の勉強というか、活字から離れて

すこしぼーっと「無」になることはできるようになったけど

なんの希望もない「無」は、立ち直るきっかけにはならない。

(確かに頭痛は少し楽にはなったけど、体の重さしんどさは全く変わらない)

それを痛いほどというか、つらいほど感じてきたので

学問だけでは、私は生き延びられないのかもしれない。

と思うようになっていた。

心って、結局、不安と安心の二つしかなくて

だから人は安心を求めて、

宗教やスピリチュアルなものがなくならないんだろうなと思う。


学問って、つまるところ、客観的な知識であり、

エビデンスで証明されたものしか認められない。


でも、人間の心、自分を内観していくと、決して客観的ではなく

主観でも、物事をとらえながら、今ここにある自分に向き合うことになるので

学問だけでは不十分なんだろうと思う。


右脳優位で生きてきた学生時代の私。その右脳を否定し続けて、

成人してからは(さらに言うと、結婚してからはもっと)左脳で生き続けてきた私に

右脳で生きることを取り戻してくれた。


(結婚してからは、運命のめぐりあわせや、縁や偶然の出来事、

 さらには占いにも興味を失ってしまった。

 なぜなら、希望をもって生活することよりも、

 まず今の生活をどうするかの目先の、現実の生活にしか

 目を向けられなくなり、占いなんてあてにならない、

 偶然も縁も感じることができなくなっていた。)


右脳を使うといいと私のホロスコープにも出ているらしい。


音楽をやるといい。強かった時の自分が戻ってくるよ。


そんな言葉に後押しされて、以前、声をかけてもらったリコーダーサークルに

参加することに決めた。メンバーもゆるい感じで、

独身時代に所属していたアンサンブル団体のような心地よさを感じた。


とりあえず、アルトリコーダーなので、まずは運指表で復習から。


元気な時じゃないと音楽ってできないんだな~と思い続けて

音楽を断念し続けていたけれど、不思議とすんなり音楽の道が拓けた。

これも心と体が軽くなったからできたアクションだ。


まずは心の安定、情緒の安定を確保できたら

おのずと、自分にとって楽しいことは何かを見つけることができる。

1年半後には楽しいことがあるらしい。

直近の3年間もそれなりにいろいろある星回りらしいが

気持ちの面ではこの1年でだいぶ落ち着いてくるらしい。


それを聞けただけでもうれしい。

前向きな気持ちになれる。


でも、本当に不思議な世界だと思う。

ツインセッションを受けただけなのに、

今までの悩みはなんだったの!?ってくらい心が軽い。


ちょうど、4月の法事でお坊さんの説教を聞いたり

仏教に触れる機会があったから、より、すんなりとこのマントラも

自分の生活の一部に入れられたんだろうな。


とにかく、新しい今ここにある自分に戻れたことに感謝です。







Last updated  2017.04.30 16:20:42
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2017.04.13
カテゴリ:カテゴリ未分類

4月ももう中旬なんですね~。


寒暖差が激しく、寒いと思う日が多いからか

春が来た!という開放感を全く感じない。。。


桜はきれいに咲いて、散り始めたので、

確実に春が来てるんだなって思うけれど。


何しろ、私自身が相変わらずの体調不良なので、気分自体が上がらない。

きっとそれも春を感じられない要因の一つ。

いちご(娘)も無事に4年生のクラス替えを終え、

仲の良い友達と一緒だったことや、

男の子と喧嘩しても怒ってくれる男の先生が担任になってくれて

ちゃんとクラスの規律が保たれることに安心したのか

今回は順調に学校生活を送り始めました。


まだまだ油断はできませんが、いちごのことを理解してくださる先生が

周りにたくさんいるので、今年着任した先生ですが

特別支援の先生などが

いちごの理解を深めていただけるような働きかけをとってくださっているようで

やはり、いちごが同じ学校で過ごせるということは

他の子よりもかなり大きな意味を持つと改めて実感しているところです。


そして、4年生になり、本格的に

中学受験を意識した勉強方法に切り替えつつある今日この頃。


課題は「集中力」


ADHDの注意欠陥というか、多注意というか、

全てにおいて注意散漫で、この苦手な集中力をどうやって発揮させるかが

今のいちごの最大のミッション。


塾でも、学校でも、今のいちごの課題は集中力。

というか、いかに多注意に対処できるようになるか。。。


一問やっては、目線の先がノートから離れ、見つけた物に注意がむく。

声をかけて「はっ」として、またノートに戻る。


今まではその方法でやっててきたけれど、

テストのことを考えると

声をかけてあげられる人は存在しない。


注意がほかに向いても、自分で戻ってくるように

自分自身がコントロールできるようになる以外に方法はない。


新しいクラスでも、最初は真ん中の席に座っていたけれど、

あまりに後ろを向いて注意されるので、いつものように最前列の特等席へ。

先生もいちごの特性を理解して考慮してくれているのだと思う。


目に入ってくるもの、すなわち視覚情報が少ないほうが

刺激に反応しなくてすむという対処方法。

教室の真ん中だと、いろんな人の動きや音や声に反応してしまって

目の前の少しだけ離れている黒板や先生の言葉ですら

注目できないのだと思うから、特等席はまだまだ離れられない。


あと、いちごは、短期記憶は優れているけれど、

長期記憶から引き出すことがまだまだ難しい。


長期記憶から引き出せるようにするためには

ひたすら復習するのみ。


塾で理科社会の4年生の内容はすべて3年生のうちに終わっているが

いざ、確認テストとなると点がとれない。


テスト範囲を一度予習させてからテストをすると、ほぼできる。

ということは、一応理解はしているから、短期記憶から引き出せるけれど

長期記憶にあるものには手が届かないという状態。


下剋上受験でも出ていたけれど、まさにエビングハウスの忘却曲線。


人は忘れる動物なのです。

それを復習で補うという地道な作業が

安定した知識として定着していくのです。

しかしながら、この地道な作業。いちごが一番苦手とするところ。

私がそばにいないと、本当にすすまない。


そばにいても、多注意、注意散漫で

やりたいことはたくさんあるのに

というか、集中すればすぐに終わるのに

注意散漫な時間が加算されて、時間はあっという間に流れていく。

最近、いちごの目の下にクマがあると

保健の先生や複数の人に指摘される。。。


私も早く寝させたいんだけど、塾の宿題をこなしていると

いつの間にか10時になってしまう。

お風呂の時間も、一人で入るが、どんどん長くなっていく。

私が10分程度のカラスの行水なのに、いちごは30分かかる。


なかなか洗面所からお風呂場に移動しないから、声をかけて

お風呂場からなかなかあがる気配がしないので、また声をかけて

相変わらずのシングルタスクなので、ひとつひとつの行動に対して

完了したか、

次は何をすべきなのか、

優先度を考えさせて今は何をしたらいいのか。。。


ずっと私も横で声をかけている状態。だから私も気が抜けない。

精神的にすり減ってしまうのも当たり前だと思う。


でも中学受験の3年間の勉強期間で、

いちごの勉強面で、自己管理できる能力と

必要な時に集中力を出せる能力を育成していくことが

私が直接、療育としてできる最後の項目だと思っている。

だから、この3年間は私にとっても

自分の治療を最優先できないだろうとも思う。


中学に行ってしまえば、私とも距離が自然とあけてくると思うから。

そのときは、私も自分を優先させてもらおうと思ってる。

しかし、いちごは

10時に寝て、6時半に起こすんだけど、これでクマができるというなら

勉強時間をどうやって確保したらいいのだろう。

時間管理がまだまだ苦手ないちごのペースメーカーの役割は私。

はてさて。どうしたもんじゃろのう。

もちろん、課題は集中力だけではないし、見つけ出そうと思えば

いくらでもある。。。。から、あえてクローズアップせずに

まずは集中力ということに絞って、あの手この手でいちごと接している。

生活面でも人間関係でもいろいろと問題はある。


でも、どれもこれもすべてに着手していたら、

私の身が持たない。。。ことにやっと気が付いた。


こうして書いていても、

きっと、文字づらだけでは、現状はなかなか伝わらないんだろうなぁと

思いながら、それでも、書いてみている。


きっと、どこのうちも、

集中力なんてなかなか続かないって悩んでいるとは思うけれど

手のかかり方が違うってところが、発達障害なんだよな~って思う。


確かに、親だからってこんなに頑張らなくてもって思うときも多々ある。

この状況から逃れたくて、遠くに行ってしまいたいと思う時もある。


でも、やっぱりわが子はかわいい。どうしようもなくかわいいのだ。


今のこの社会が、定型主体の社会だから、

アスペルガーなど発達障害をもつマイノリティには

本当に生きづらい。

その生きづらさを少しでも緩和して成長させてあげたい。


でも、マイノリティがいるからこそ、種の保存が保たれる。

新しい発想、新しい世界が開けるということも多い。

だからこそ、アスペルガー的な特性も失ってほしくはないとも思う。


そういう意味では、主人は定型社会に適応できた成功者なのだとも思う。

最近は家庭の中でも、以前より穏やかな新しい家族の形ができつつある。

主人にとっては、いちごの影響が計り知れなく大きいようだ。

アスペルガー的な二人だからこそ分かり合える何かがあるらしい。


・・・でもな~。この家族でマイノリティの定型の私は

本当に生きづらいと感じている・・・・







Last updated  2017.04.13 20:14:31
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2017.03.26
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ようやくいちご(娘)も無事に春休みを迎えることができました。


案の定、二日間だけ再開された給食では、

みんなが食べるのをみて食べ始めたり、でも、帰宅後に気持ち悪くなったり

心理教育でなんとか乗り切りましたよ(苦笑)


給食センターの栄養士の方が各学級に来てくれて

謝ってくれて、いちごは許そうと思えるようになったと言っていました。


子供とはいえ、被害者。


栄養士さんが実際の原因ではないけれど

つらい思いをしたことに対して謝ってくれた。


その栄養士さんの謝るという行為がとても大事なんだと、改めて、

子供に対しても真摯に向き合うことの大切さを感じさせられました。


栄養士の方、謝罪していただいて本当にありがとうございます。


話は変わりますが、いちごの「うそ」と「忘れる」ということに対して

どう考えたらいいのか。ひとつわかったことがあります。


いちごの特性で「先を見通す力が弱い」があります。


だから、忘れてしまったことに対して、

あとは、めんどくさくて今すぐにやりたくないことに対して

何か対処しようとして発するのだけれども


その場で思いついた言葉で言い訳をし、

思いつきなので、もちろん使う言葉は先を見通せていない言葉。


その場しのぎになってしまうことに気づかず、

結局、定型の私には「うそをつく」という言葉にあてはまる言動になってしまっている。


・・・という悪循環が見えてきたのです。


その場しのぎで必ずばれる「うそ」しかつけないことからも

「先を見通す力が弱い」ことがうかがい知れます。


要するに、忘れたくて忘れているわけではないのに忘れてしまう特性。

それをかばう自己防衛機能。

やりたいことが常に優先で、やるべきことはうそをついてでもめんどくさいからやりたくない。

欲望というか、自分の本能に忠実すぎて、

もし先を見通す力があれば、その場しのぎでは、あとになって必ずツケが回ってくる。

ということがよくわかるはずなんですが、今はまだそこまで成長できていない。


3学期の特別支援でのいちごの成長課題に

「先を見通す力」があげられていることも

生活の中で、その先に何が起こるのかを把握する能力を高めるという課題がある

ということであり、これは、実はこの課題がクリアされない限り

定型の私にとっては「忘れる」「うそ」という言動につながってくる

ということなのでしょう。


教育相談のカウンセラーが「忘れる」「うそ」という言葉を

別の言葉で置き換えられるようになるといいですね。

と言っていましたが、まさにこの「先を見通す力が弱い」故に起きていることであり

今すべきことは、「忘れる」「うそ」でがっかりするのではなく

これからは、根気強く、「先の見通しのソーシャルストーリー」を教え続けることなのだと

少し前向きな答えを自分の中で出せたような気がしました。

今までは、そのときに相手はどう思うかというソーシャルストーリーだったけど

こうしたら、どうなるかを話し、そのためには今をどう行動すべきか

という視点でソーシャルストーリーを話すという

成長に合わせて

少しステップアップしたソーシャルストーリーの伝達作業に

私も変化していかなくてはいけませんね。


さらに、少し前向きにさせてくれたのは、いちごの通知表でした。

1学期に比べるとよくできるが倍に増えていたのです。


学校の成績はもともと集中できなかったいちごにとって

いちごの感情のコントロールがどのような状態であるかを見るための指標であって

学力を見るものではないと思っていました。

(勉強は塾、学校では学校生活と割り切ってみている部分があります)


今もそう思っているので、学力があがったというよりは

自分で感情をコントロールして学校生活を送れるように成長してきたのだと

感じることができました。


下剋上受験のドラマを見てから、いちごは

中学受験をするためには、たくさん勉強しなきゃいけないのだと感じたらしく

以前よりも自分で諦めて勉強するようになったようです(笑)


春休みに入ったとはいえ、いちごは毎日多忙。

三重に移動して、鳥取に移動して法事に出て

と移動ばかりの5日間を除いては、

塾の10時半~15時までの4教科の春期講習を8日間。

春期講習を4科にすることで

お弁当を持たせて、私の自由時間を確保するようにしちゃいました。


いちごの塾ではこの時期によく

小学校お受験や中学受験、中学への内部進学でお世話になった卒業生が

大学合格の報告にわざわざ訪れます。小学校で塾を卒業したのに・・・です。

それも、どこも有名な大学ばかりで驚きます。

いかに小学受験、中学受験時の塾の先生方の影響が大きかったかに思いをはせます。

その先生に導かれて、いちごは自分の進みたい道に頑張りを見せてくれることを

親としては願っています。


いちごが鳥取のおばちゃんにお手紙をかいていた内容では

「私はいつも勉強ばかりしているけれど

 中学にうかるためにべんきょうしないといけません。

 こういう(法事)機会があって、みんなとあえることがうれしいです、

 ありがとうございます」

なんて書いていました。


考え方も少しずつ自分なりに理解して行動しはじめていますが

体のほうも、女の子スイッチが入ってきていると皮膚科の先生に言われました。


しばらく落ち着いていたアトピー性皮膚炎が再燃しはじめたので

専門医のいる皮膚科に変えていってみると、

9歳だから、体も女の子スイッチが入ってきて、弱い所に出てくるんだよね。

だから、今までのアトピーの出方とは違うから。

美容のためにも目の周りも目に入ってもいいステロイドをだしておくね。

あと一人でぬれるように、保湿剤とステロイドを混ぜたものをだしておくね。

と、やたら女の子になってきたと強調されたものだから

なんだか私がうれしくなってきていました。


大人になっていっているんだ。成長していっているんだ。


そう思うと、私もいろいろと視点を変えて、いちごと接していくことの大切さを

感じつつ、方法を試行錯誤しなくてはと思っています。







Last updated  2017.03.26 21:43:54
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2017.03.16
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いちご(娘)の給食による集団食中毒でのお弁当作りも明日で最後。


この期間には、さらにいろいろといちごの特性に悩まされることも多く

本当に、本当に、この場から逃げ出したい。。。いやだなぁ~。。。

かといって、逃げ出せるわけもなく、誰かに助けてもらえるでもなく。。。

保護者会の後は、私はどんな躾をしてやればいいのだろう。

何が間違っているんだろう・・・と心も体もどんどん重たくなっていきました。

活字禁止生活で、考えることを避けるようになり、頭痛は軽くなってきましたが

子育ての悩みに関する答えを活字に求めることができない

ということの弊害もあわせて出てきました。


今まで学んできた発達障害や心理学の知識は

記憶の奥のほうに追いやられ、

今までいちごの特性という色眼鏡をかけていちごと接してきていた部分が

定型の自分、本来の自分の考えに基づいた行動にや言動に戻ってきている気がして

このままだと、いちごを傷つけてしまうのではないかという

漠然とした不安が募るようになってきました。


教育相談、通院での医師との会話、スクールカウンセラーとの面談

いずれも、私に覇気がなくなっている、疲れている、と感じ取られ

通常の人が一番大変な値を100とすると、

私は90~95ぐらいの大変さの中でがんばっていると・・・・


もう体も心も限界というところまできていました。


そんなときに、立川市の来週の二日間だけ給食再開という

なんて中途半端な対応。。。。


おかげで、いちごはその給食再開の手紙を見てから

給食が怖いということが表面化して

お弁当を持って学校に行きかけて、すぐに戻ってきて気持ちが悪いと。

しばらく休んで、大好きな寒天を食べさせて、大丈夫だからと

何かあった時の対処を教えて学校に向かわせました。


でも、その日のお弁当は珍しく残して帰ってきました。

5時間目も気持ち悪いからと保健室で寝ていたらしいです。


そして、次の日もお弁当を食べるときに、給食のことを思い出して

完食できずに帰ってきました。


家ではもりもりと食べるので、体調が悪いわけではないのです。


心理教育として、いちごの心が反応して気持ち悪くなっていること。

気持ち悪くなってもノロウィルスではないから、しばらくしたら元気になること。

を伝えることに。


もし給食が食べられないと思ったら、お弁当を作ってあげるから大丈夫。

先生にも、スクールカウンセラーの先生にも話してあるから

わかってくれるはずだよ。

食べられるようだったら、食べてごらん。

最初は気持ち悪くなることもあるかもしれないけれど

それは、いちごの心が反応しているからそういう状態になるんだけど

でもしばらくしたら、気分も楽になるから。


いちごもお母さんのパニック発作の様子みてるからわかると思うんだけど

お母さんのパニック発作と一緒だよ。

最初は不安で対処の仕方がわからなくて体もすごく反応したけれど

今は発作が起きても、しばらくしたら治まるってわかっているから

その間をずっとやり過ごして楽になる時を待っているんだよ。

そしたら、いつの間にかもとに戻っているでしょう?

こんなたとえでいいのか悪いのか(汗)


あとは、当日のいちごの様子次第で

給食の献立に似たお弁当を作るかどうかってところかしら。


正直言って、この春休み前の二日間だけの給食再開。

有難迷惑なんですが。。。子供のことを思ったら、

もう少し間をおいて、少し忘れたぐらいに新学期が始まって

気持ちも新たに給食再開だったら、

まだ気持ちの面で受け入れやすいんじゃないかと。


心の面では、スクールカウンセラーに丸投げみたいな部分があり

今回の被害児童の人数を考えれば、そんな簡単なものではないと思うんですが。


いちごの場合は、先を見通すことが難しいので

人一倍ショックが大きい。

目の前で起きた事柄をどう把握したらいいのか

そこを丁寧にしないと、それこそまた学校に行けなくなる要因の一つになりかねない。


普通、食中毒になって苦しい思いをしたら

その食材を避けたくなるし、そのお店に行きたくなくなるし

避けることも行かなくなることもできる。

でも、給食は学校へいく限り、避けては通れない。

もうね。本当にやめてほしい。

ただでさえ体調が悪いのに、次から次へと

いちごに関するいろんな問題に対処しなくてはいけない。

いちごの食べることも、勉強することも、生活態度も、人間関係も・・・・


元気ならまだしも、余力のない私に

神様はどこまでやったら、元気にさせてくれるのだろうか。。。









Last updated  2017.03.16 12:56:55
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2017.03.06
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今日はいちご(娘)の授業参観後の保護者会でした~。


最後の保護者会ともあり、学級崩壊に始まったクラスですが

保護者の一言がそれぞれ、終始、感謝の言葉で終わったのが印象的でした。

私も一応、社交辞令として、感謝の言葉で締めくくらせて頂きました。


ケンカの絶えないクラスだということは

今もいろいろといちごがから聞きますから、

保護者の一言で「毎日楽しく学校に行ってます」とか

「何も問題なく過ごせて安心していました」とかを聞くと

本当に!? うちだけ!? みたいな感覚になってしまったので

ここは、最後の保護者会だから、皆さんにお礼を言う場なのだと解釈して

皆さんに合わせた言葉を述べる程度にしました。

そんなものなのかしら!?


子供同士が何かあったとしても、それが直接お母さんにつながるってわけでもなく

それほど子供も親に話していないのかな~なんて思いつつ

ちょっと不思議な保護者会でした。


しかしながら、保護者会では自分の子供の机に親が座るのですが

いちごの席の様子は片づけられない子供の典型でした。

もう、この年でこの状態では、片づけられる能力に問題があると言わざるをえない。


お道具箱の中身、防災頭巾の中に

脱いだ靴下や返却されたテストやよくわからないものが何個も出てくるし

ランチクロスや体操着も、指定された位置におけず、先生もいちごだけ特別待遇。

いちごのものおき場所があるくらいで・・・

ランチクロスや体操着は週末に持って帰るはずが、ほぼ持ち帰らない。

上履きも。まぁこの辺りは命にかかわらないからいいかと思って

毎週一言いうだけにとどめていますが、

やっぱり、この子は困る部分があるとつくづく感じさせられました。

でも、本人がそのことを大して気にならない。

そこが、さらに事態を悪化させてます。


先生も毎回いうのも何なので、こっそりしまうときもあるらしく

ほっとくと、机の上が山のようになっていくらしいです。


さらに、3学期は私にはずっと「宿題はない!」と言い切っていましたが

先生は、2学期の保護者会で宿題が少ないと言われたことを参考に

3学期はたくさん出しているそうで、いちごはそれを一切やっていないことが判明。


やらないことを貫き通し、さらに「私はうそつきだから」と開き直る反抗期。


私は、漢字をやっていないことは、ノートをみればわかるので

いちごの様子を見ていましたが、さすがに

「やらなかったからといって、やらなくていいということはない!」

といううちの方針のもと、今、苦労してやっているところです。

もうね。ほんと、なんで~!?ってことばかりです。

当たり前にできている子供たちがまぶしすぎます。。。


防災頭巾にテストを隠すあたり、サザエさんのかつお並み。


4年生でクラス替えだけれども、先生が、理解のある先生だといいですね。

って、言っていました。。。


これまで、どれだけいちごに「うそ」について話してきただろう。

それでもついてしまう「うそ」、つかなきゃいけなくなっている「うそ」

そこには、いちごの何が原因なんだろうか。


さすがに、今回は、怒鳴ることもなく、淡々といちごに漢字をやらせて

先生から聞いたことや、保護者会でみた教室の様子も、淡々と話し

もう、4年生になるんだから、自分でどうするか考えて。

と、怒る気力もなくなりました。


そして、中学以降のいちごの学校生活に

私が親として一人で対応できるかどうか

より一層不安になりました。


中学受験がどんな形になっても

実家に帰って、おじいちゃん、おばあちゃんがいる中で育てたほうが

私も生き延びられるかも。。。そんな風な思いがよぎった保護者会後の帰宅道中でした。


これじゃあ、私の精神疾患も収束する気配が一向に見えない気がして。。。


明日は特別支援学級のお楽しみ会、というか授業参観。

連日の学校行事は疲れます。


でも、朝のお弁当作りも、なんとか自前の作り置きの冷凍の種類が増えて

かなり楽にできるようになりました。

ちょっとずつ私も主婦のステップを上っています。


それでは、おやすみなさい







Last updated  2017.03.06 22:53:09
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2017.02.26
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嫌われる勇気をみました~。先週のテーマは「共同体感覚」


「嫌われる勇気」という本は読んだことはありませんが

(読みたくても、今は読めないのですが・・・)


そして、アドラー心理学会から抗議まできているドラマではありますが

アスペルガーと定型の関係を理解するには、面白いドラマだなって思います。


定型の私は「嫌われる勇気」という課題を持って

アスペルガー的な主人は「好かれる勇気」という課題を持って

日常生活は「共同体感覚」において、

個々の見返りのない貢献により成り立っている。


そんな風に思ったのでした。

共同体としての家族で、自分がやるべき課題を行い

共同体に貢献するという「共同体感覚」は

アスペルガー的な主人も定型の私も持ち合わせている。

その共通点が故に、なんとか共同生活が成り立っている。


でも、見返りを求めたり、一般的には・・・と

周囲を気にする傾向にある定型にとって

自分中心で他人から嫌われていたとしても気づかない

もしくは気にしないアスペルガー的な行動に傷つく。


一方で、アスペルガー的な主人は自分一人で生きているかと言えば、

そうではないし、自分で必要と認めた行動に関しては

家族に行い、共同体感覚を持ち合わせている。


そこで、見返りを求めない共同体への貢献で重視されるべきは、

定型の私には「嫌われる勇気」、

アスペルガー的な主人に必要なのは「好かれる勇気」

なのではないかと思ってしまった。


定型もアスペルガーも両方が持ち合わせている共同体感覚を

どのようにはぐくんでいくかが

唯一、一緒にいるためのキーワードなのかもしれない。

さてさて。下剋上受験のドラマもみましたよ~。


こちらも、「親も命がけ」と

子供の勉強と向き合う中で、精神を病んでいく様子を

阿部サダヲさんの独特な面白さの中で表現されていましたが

まさに、うちは、今この状態なんだな~なんて思いました。


うちの場合はまだ、

偏差値を気にして勉強しているわけではありませんが

やはり、自閉症スペクトラムやADHDの特徴をいかに克服して

通常の勉強状態に持っていくか、

さらに、塾の宿題をどうこなさせるか

できない問題を一緒に解きながら、教えるときの苦労だったり。。。


それ以外に、学校生活をいかに心の安定を保ちながら生活させるか・・・


別の意味で親の心はいつのまにか病んでいました。

親も(子育ては私だけ!?)命がけなんですよ。ほんとに。

だって自分の子供がかわいいから。


主人の共同体感覚の中の貢献は、基本は働くことだけだから

周りの大人にたくさん関わってもらって

いちご(娘)の成長をサポートしてもらっている。


そんな毎日ぎりぎりの体力でやっているのに・・・

立川市の集団食中毒では

原因菌のノロウィルスの発生個所が今も特定できず

学校給食センターは3月末まで、原因究明と再発防止のためお休み。


ということは、3月末までのお弁当作り決定!

給食を食べるのが怖いと言っているいちごにとっては朗報。

でも毎日、しんどい朝に活動しなければならない私にとっては死活問題。


だから、作り置きおかずの本を買ってきて、

できるだけ手作りストックを利用するようにしようと決定。


やったことがないから、方法からいちからお勉強ですね。。。

今まで朝に作るという母の方法で自分も食べてきたお弁当だから

いちごにも朝、作ってあげたいんだけど、この状況では無理。

でも冷凍食品を使うことにはもっと抵抗があるので

ここは頑張って日曜日に冷凍のストックを作っておこうと

昨日は材料を調達。今日は午後から調理。

うまくいけば、朝が少し楽になるかな・・・


うつ病の私にとって、急な朝弁当作成指令は

本当につらいんです。。。でもなんとかやりくりしなければ。


主人は菓子パンでも渡しとけといいます。

最悪そうなりますよね。

だって、今の主人の朝食は職場で菓子パン。

休日も菓子パン。なぜなら私が朝起きれないから。


作り置きを利用するなんてやったことはないけど

それもまた一つ主婦の腕があがるということで、

できる範囲でやってみたいと思います。







Last updated  2017.02.26 11:43:03
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2017.02.22
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今日は特別支援学級の保護者学習会に行ってきました。


今更ながらですが、改めて

接し方などを振り返る良い機会をいただいたと感謝です。


前回の日記で漢字ノートに書く宿題に時間がかかると

書きましたが、これはやはり視覚優位が関わっているとわかりました。


保護者会には同じように発達障害を持ったお子さんの保護者が来ているので

そこで「漢字の苦手さ」が話題に上るということは

みなさんも、私たち親子が苦労しているように

漢字というルーティン作業に時間がかかって、

つらい思いをしているのでしょうね。

そもそも教科書体という書体には曲線が多いため

ゴシック体のようなかくかくした書体のほうが理解しやすいそうです。


また、練習対象となる漢字にのみ視覚的に範囲をしぼることで

まだ、楽になるかもしれないとわかったので

白い下敷きを買ってきました。


これで今集中すべき問題に焦点をあて

それ以外を隠すことにより、

頭に入ってくる情報を少なくすることが、

私にできる環境を整えるということかなと感じました。


先生の話の中で

ICF-CYという言葉も初めて聞きましたが


私たちが通常できるであろうということができなくて困っている部分を

「障害」とし、その人が「障害」という特性を持っている

というように、人に焦点をあてて考えていたところを、


逆の視点でみると


社会や環境がその特性に対応できていないという点を課題とし

障害を持っている人が特別なのではなく、

障害を持っている人が当たり前に生活できる社会、環境づくりを重視する


ということを考える必要があるという考え方が

簡単に言うとICFということで、

ICF-CYはそのICFの児童版ということのようです。


もちろん、学生のうちは成長の度合いも様々なので

子供には障害ということを正確に理解することが難しいという前提で

大人がいろいろな選択肢を提示し、障害のある子もない子も

疎外感なく、自分らしく安心していられる場所を提供する

ということが大事なんでしょうね。

また、自閉症スペクトラムは、小さいころからすべての対象を

「人」より「物」という感覚で見るらしいです。そのため、

「親」が「人」という認識ができて

さらにその「親」の理解の先に

「友達」という、より広義的な「人」という難しい理解があるため

友達関係がなかなかうまくいかないのは当たり前なのだそう。


さらに、女子は集団でつるむ習癖があるため、

中学年にもなると、集団で集まる女子の中での休み時間につかれるという

自閉症スペクトラムの女子が顕著になってくるそうです。


ちょうど、いちご(娘)も、

「最近中休みは女子の鬼ごっこのグループからはなれて

 けん玉やってるんだ。けん玉をやってると落ち着くんだよね。」

と、すでにいちごなりの防衛機能が働いているんだと思いました。

そして、先生に発達障害について

周りが理解できる年齢はいくつぐらいですか?

と質問したところ、高校生ぐらいだとのこと。


高校受験を行う中で、

今後の進路や人生について自己と向き合うことで

いろんな選択肢や、考え方があることを知り

自己理解力も高まるため、多くの子供が高校生ぐらいで

障害ということを理解できるようになるということでした。

もちろん、周りが理解する前に、

自分が障害について理解できるようになる必要があり

それが、高校受験を行う中で理解力が備わっていく

ということでした。

それを聞いて、なるほど。。。

いちごは、高校受験のまえの中学受験を決めた段階で

私が障害について自己理解を促し、いちごが自分で自分の進路を決めた。

だから、いちごは周りの友達も同様に障害を理解できるものだと

理解できて当たり前だと思って接してしまい

そのずれで、自分が傷つく結果になってしまうのだと

ここ最近の、障害があるのに塾に行って中学受験をするということに関する

もめごとの一因がわかった気がします。


高校受験で成長する自己理解力を

私は6年も早く前倒しで成長させてしまっていることにも気づきました。

それができたのも発達の凸凹の成長の早い特性部分なのかもしれません。


そして、また、子供の相談をすべて親が引き受けることの危うさも知りました。

親には言えないことが、どうしたってできてくるんだから。


機を同じくして、昨日は塾の保護者会でした。

塾の先生は

「学校ではなく、家ではなく、あなたたちにはここがある。

 第2、第3、第4・・・のママがたくさんいる」

と、子供たちには言っているし

そう思って接してくださっているとお話ししてくださいました。

経験豊かな女の先生方がメインで教えてくださっているので

本当に安心できる環境をいちごに与えてあげられている今に感謝です。


久しぶりの学びの機会でしたが、

心理学を勉強して、少しずつ環境を整えていった今、

いろいろなことが形になって、

いちごの健やかな成長をサポートしてくださっているんだと思うと


よかった。療育が間に合って。

よかった。いちごの成長にあわせてタイミングよくここまでこれた。


そう感じた今日の学習会でした。







Last updated  2017.02.22 16:10:48
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今日は特別支援学級の保護者学習会に行ってきました。


今更ながらですが、改めて

接し方などを振り返る良い機会をいただいたと感謝です。


前回の日記で漢字ノートに書く宿題に時間がかかると

書きましたが、これはやはり視覚優位が関わっているとわかりました。


保護者会には同じように発達障害を持ったお子さんの保護者が来ているので

そこで「漢字の苦手さ」が話題に上るということは

みなさんも、私たち親子が苦労しているように

漢字というルーティン作業に時間がかかって、

つらい思いをしているのでしょうね。

そもそも教科書体という書体には曲線が多いため

ゴシック体のようなかくかくした書体のほうが理解しやすいそうです。


また、練習対象となる漢字にのみ視覚的に範囲をしぼることで

まだ、楽になるかもしれないとわかったので

白い下敷きを買ってきました。


これで今集中すべき問題に焦点をあて

それ以外を隠すことにより、

頭に入ってくる情報を少なくすることが、

私にできる環境を整えるということかなと感じました。


先生の話の中で

ICF-CYという言葉も初めて聞きましたが


私たちが通常できるであろうということができなくて困っている部分を

「障害」とし、その人が「障害」という特性を持っている

というように、人に焦点をあてて考えていたところを、


逆の視点でみると


社会や環境がその特性に対応できていないという点を課題とし

障害を持っている人が特別なのではなく、

障害を持っている人が当たり前に生活できる社会、環境づくりを重視する


ということを考える必要があるという考え方が

簡単に言うとICFということで、

ICF-CYはそのICFの児童版ということのようです。


もちろん、学生のうちは成長の度合いも様々なので

子供には障害ということを正確に理解することが難しいという前提で

大人がいろいろな選択肢を提示し、障害のある子もない子も

疎外感なく、自分らしく安心していられる場所を提供する

ということが大事なんでしょうね。

また、自閉症スペクトラムは、小さいころからすべての対象を

「人」より「物」という感覚で見るらしいです。そのため、

「親」が「人」という認識ができて

さらにその「親」の理解の先に

「友達」という、より広義的な「人」という難しい理解があるため

友達関係がなかなかうまくいかないのは当たり前なのだそう。


さらに、女子は集団でつるむ習癖があるため、

中学年にもなると、集団で集まる女子の中での休み時間につかれるという

自閉症スペクトラムの女子が顕著になってくるそうです。


ちょうど、いちご(娘)も、

「最近中休みは女子の鬼ごっこのグループからはなれて

 けん玉やってるんだ。けん玉をやってると落ち着くんだよね。」

と、すでにいちごなりの防衛機能が働いているんだと思いました。

そして、先生に発達障害について

周りが理解できる年齢はいくつぐらいですか?

と質問したところ、高校生ぐらいだとのこと。


高校受験を行う中で、

今後の進路や人生について自己と向き合うことで

いろんな選択肢や、考え方があることを知り

自己理解力も高まるため、多くの子供が高校生ぐらいで

障害ということを理解できるようになるということでした。

もちろん、周りが理解する前に、

自分が障害について理解できるようになる必要があり

それが、高校受験を行う中で理解力が備わっていく

ということでした。

それを聞いて、なるほど。。。

いちごは、高校受験のまえの中学受験を決めた段階で

私が障害について自己理解を促し、いちごが自分で自分の進路を決めた。

だから、いちごは周りの友達も同様に障害を理解できるものだと

理解できて当たり前だと思って接してしまい

そのずれで、自分が傷つく結果になってしまうのだと

ここ最近の、障害があるのに塾に行って中学受験をするということに関する

もめごとの一因がわかった気がします。


高校受験で成長する自己理解力を

私は6年も早く前倒しで成長させてしまっていることにも気づきました。

それができたのも発達の凸凹の成長の早い特性部分なのかもしれません。


そして、また、子供の相談をすべて親が引き受けることの危うさも知りました。

親には言えないことが、どうしたってできてくるんだから。


機を同じくして、昨日は塾の保護者会でした。

塾の先生は

「学校ではなく、家ではなく、あなたたちにはここがある。

 第2、第3、第4・・・のママがたくさんいる」

と、子供たちには言っているし

そう思って接してくださっているとお話ししてくださいました。

経験豊かな女の先生方がメインで教えてくださっているので

本当に安心できる環境をいちごに与えてあげられている今に感謝です。


久しぶりの学びの機会でしたが、

心理学を勉強して、少しずつ環境を整えていった今、

いろいろなことが形になって、

いちごの健やかな成長をサポートしてくださっているんだと思うと


よかった。療育が間に合って。

よかった。いちごの成長にあわせてタイミングよくここまでこれた。


そう感じた今日の学習会でした。







Last updated  2017.02.22 16:08:32
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