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ジム saxtbさん

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2018.06.15
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カテゴリ:カテゴリ未分類

いちご(娘)の四谷大塚の全国小学生統一模試の結果が返ってきました。


結果自体はオーノー!って感じですが、

これまでのいちごの心の動きを思ったら、

まずは受けようと思ったいちごの気持ちの変化をうれしく思いました。

そして、本人的には中学受験をしたいとも言い始めました。


今回の結果を見て、案の定、塾に通うだけで精いっぱいだったいちごの成績は

いちごが入りたい学校には、全く手が届きません。


塾の宿題も免除してもらって、とりあえず通塾して授業を聞く。

宿題をやってきている子や既に臨戦態勢の子供たちには

かなうわけがありません。

それに、テストを受けると決めてからもその対策をしようとするわけでもなく・・・

でも、私は今回の結果で自分の位置を知る勇気を出したいちごを

褒めたいと思います。何事にも、己を知ることから始まるのだから。


そして、今度は私自身から何かを言って勉強させるのではなく

自分で気づいてやってほしいと思っています。


親としては、そりゃ~中学受験をしたいなんて言ったのだから

受かるように勉強してくれるんじゃないかと

全く期待しないといったら、大ウソになります(笑)


よく、中学受験は親子受験で親の力量が問われるなんて言われますが

私は、今度こそは私の力が入らないように肝に銘じたいと思ってます。

あくまで、いちごの主体性重視。


もちろん、私が関わらないようにするためにも、

塾頼みで、塾に個別もお願いしましたが(苦笑)


中学受験で受かることが目的ではなく

自分でどうにかして課題を見つけて勉強するようになることが目的。


それを親の私がしてしまうと、反抗期のいちごと言い合いになるので

最初は塾に助けてもらって、中学入学前には自分で勉強するようになってほしい。


こんな当たり前のようなことでも、いちごにとっては難しいのです。

発達障害の特性で、集中力がきれるから。

誘惑に勝てず、十分な勉強時間を確保できないから。

そして最大の難関。計画をたてて勉強することが本当に難しいから。

今日、今、何を勉強したらいいのかわかるようになること。

それを中学受験の勉強を通して学んでほしい。。。


いちごの特性上

ワーキングメモリーの容量が少ないから、いくらハードディスクが大容量でも

目の前のほんの少しのことを考えることで精いっぱい。

長期計画どころか、短期計画といっても、その日の計画ですらままならない。


だから、どうにかして自分で勉強しようとする姿勢にもっていきたい。

もっていってもらいたい。もっていかせたい。

結果は後からついてきますから。

最終的に大学受験までになんとかできればいいのですから。

そして、社会人になって困らないように自分で計画できるようになってくれたら。







Last updated  2018.06.15 21:22:18
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2018.06.12
カテゴリ:カテゴリ未分類

来週にはいちご(娘)が2泊3日で八ヶ岳自然教室に行く予定です。


いろんな不安をクリアしながら、ようやく自然教室を楽しみに過ごせるようになりました。


通級では、自然教室で不安に思うことを具体的にイメージして安心に変えてもらったり

担任の先生にも、いちごが不安に思う集団行動を他の子とのバランスも考えながら

配慮してもらったり。もちろん家でもフォローし続けました。


そして、ようやく来週は笑顔で送り出せる状態に持っていけそうな雰囲気で

持ち物などの準備をしています。


手間がかかる子なんですよね。本当に。

でも最近、ひとつ問題が。。。。っていつも問題ばかりですが(笑)


自分の嫌なことや不安なことを聞いてもらえる環境にあぐらをかくことがあり

本当に困っていることではなく、自分が楽をしたいときも同じように

困ったこととして相談してくることもたびたび出てきました。


親としては、その線引きを見極めることが大事なのですが、

何せ頭も口も達者になってきたいちごにどう対応していくのか。。。


水泳指導が始まりますが、健康上の理由でラッシュガードが必要な人は

連絡帳に記入して先生に連絡する必要があります。

いちごは、ラッシュガードを着たいから連絡帳に書いてと言うのです。


自然教室のお風呂では自分の太めの体型を裸で見られることが嫌で不安だ

ということに対しても、いろいろアプローチをして安心に変えた経緯もあり

今回も体型のことや、わきに大きめのほくろがあることを気にしているので

そのことが理由なのかと思ってきくと、そうじゃないと。


「水が冷たいから」だという。去年まで着ていなかったのに

そんな理由で連絡帳に書けるわけがないでしょう。他に理由は?

体型のこと?ほくろのこと?など聞いていくと「違う」という。

それじゃ、ラッシュガードはきれないよ。

でも他の子もラッシュガードを着てるよ。

それからふてくされが続いて、私もイライラ。本当の理由を聞いても話さない。

よくよく聞くと

「水泳がつまらないから、ラッシュガードを着るとぷかぷかういて楽しいから」


・・・・


わがままと本当に困っていることとが混在していて

見極めるのも本当に一苦労。ストレスを減らす環境を大人が整えるという

児童精神科医のアドバイスを逆手にとって、嫌なことは自分の自由にできるとでも???

そういえば、先生が変わって2回目の児童精神科受診をしてきました。

今度はさらに短く10分程度。本当に話を聞くだけだし、これならカウンセリングのほうが

よっぽど効果があるのではないかと思ってしまう。

何のために学校を早退させてまで行くのかと思うけれど

そして、いちご自身も意味がないと言っているけれど

いちごは学校が早退できるから行くという。


とりあえず、あと数回様子を見ようと思う。

結局、抜毛に対する明確な対処など持ち合わせておらず

環境を整えることに徹するのみなのね。。。という感じ。

そして、私はこの4月5月といろいろと行動したこともあり

SG配合顆粒を1日4回飲む日が続くようになってしまった。

本来は3回で処方されているものを、前倒しでもらいに行くようになっていた。


主治医の先生に活動量を削って、SGを飲む回数を3回にしてくださいと言われた。

セデス症みたいなのがあるらしく、セデスは依存性があり、たくさん飲んでハイになるから

セデスの販売を中止したという話を聞いて

SGはそれに近いものが含まれているから、依存していく中で

ハイになっていろいろと行動するようになったけれど、

それは薬を多く飲んでいるから動けているだけで

本来の活動量と見合っていないから、意識的に3回に減らすように

活動量も減らしてくださいと。

5月は人生の環境を整えるために動いた一ヶ月でもあったから

私的にもかなり無理をしていたと思う。けど、この時期を逃せられなかったから

教育相談の臨床心理士の先生は

「医師はマイナスにとらえていますが、人生を前に進ませるためのスペシャルな時期だったんですね」

と言っていました。まさに人生に一度の大きな買い物を決断するスペシャルな時期だったので

相当の労力と頭も使い、主人も説得して、

私たちらしい家族の形を作るための大きな決断をしました。


だから、これも必要だったと考え、今は頑張ってSGの依存から抜け出ようと

少しずつ痛みと向き合いながら過ごしています。


でも、毎日のようにいちごのわがままに小言を言わなくてはいけないストレス。

これは今の私にとっては相当な重荷です。

でも、いちごにとっては今この時期の心の成長が大事だと思うと

なかなかうまく手を抜けないのが正直辛いところです。


精神疾患を持ちながらの手間のかかる子供の子育ては

本当に一筋縄ではいきませんね。でも、子供を育てる幸せは常に感じています。

だからこそ、力が入ってしまうのですが(苦笑)







Last updated  2018.06.12 11:17:54
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2018.06.11
カテゴリ:カテゴリ未分類

今日の朝ドラは私たち世代には過去を懐かしむには最高の回だった気がします♪


ちょうど、私の少し上の世代の設定で描かれている部分が

いろいろと懐かしい。小道具までもが懐かしい。


家電で電話しているりつの後ろ姿が、大学時代の元カレとめっちゃ重なる(笑)

私がそばにいるのに、家電に元カノが電話してきて、

普通に相談に乗っていた元カレ。優しいんだか何なんだか。

さやの行動を見ていて、あのときの私の悪魔の感情を思い出しました。


確か、作りかけの結構大きめのパズルがずっと部屋に置いてあって

それは元カノと付き合っていた頃、家に来て暇つぶしに作ってたって普通に言われて

それも、付き合って1年ぐらいしたときかな。

さすがにそれはもう処分してほしいって言ってましたね~。

過去の恋愛よりも自分が一番になりたいって思ってましたね。


今となってはもう、青春してたな~くらいのものですが、

恋愛中ってそうはいかないんですよね(笑)


公衆電話で会話していたのも。ファッションもあれもこれも

恋愛を謳歌していた大学時代を思い出します。


大学後半の2年間は、同じ学科で同じゼミの人と付き合っていたので

大学生活の大半の時間をその元カレと過ごしていたことを思い出します。


私の家庭教師のバイト先の家の前まで送迎してくれたり、

夕飯も一緒に外食したり、本当に尽くしてくれた人だったなぁ~。


でもって、彼と一緒にいたからか、友達も女の子と過ごす時間より

同じ学科でも男の子と過ごすことが多かった。


で、ここで私にもすずめのような問題が起きていた。


女の子の友達ならずっと友達でいられる可能性が高い。

でも、異性(男友達)とは付き合う相手ができたときも

友達のままうまくやっていければいいのだけれど

そこにどちらかが何らかの男女の感情が入った時点で、

友情があっけなく終わってしまう。


今日のりつとすずめの関係のように。。。


これは想像以上につらい。


私の表現が「つらかった」ではなく、なぜ「つらい」の現在進行形か。

それは、やっぱり今も、大学時代を振り返った時に

感情をありのまま共有することができる人がすくないことがつらいからだ。


今思えば、もっと女友達と一緒にいればよかったと思うけれど

いつも元カレがそばにいたから、女友達も遠慮してた部分もあった。


通学も一緒で、とる授業も一緒だから、いつも隣の席には元カレがいた。

実家から通学するようになったら、今度は実家に車で送ってくれた。

大学3年からは専門の授業中心だったから、

ほぼ元カレとずっと一緒にいたと言ってもいい。

飲み会の送り迎えも元カレがしていたし。。。


授業中は、同じ学科の男友達も女友達も近くに一緒にいたけれど

気が合ったのは私の性格上、男友達だった。


そして、卒業間際には、男友達がそれぞれ元カレの許可をもらって

さしで私と飲みに行ったりした。


そこで、実は元カレと付き合う直前に告白しようと思ってたのに

いきなり二人が付き合いだしたから、

半年くらい立ち直れなかったって言った男友達もいた。

実は私もひそかに好意を持っていたから、タイミングがあわなかったのだ。

それを卒業間際に言われたら、後悔もするしぎぐしゃくしてしまう。

それからは、元カレへの気持ちも揺らいでしまった。

そして社会人になって、元カレと別れてから、

その男友達と遊びに行ったりもしたけれど、お互いに何も言わず別れたまま。

その人は今、結婚して幸せに暮らしているらしいけど、全くつながりはない。




亡くなってもうすぐ1年になる男友達とは

飲んだ後、二駅分しゃべりながら、歩いて帰ったりした。


ピアノが弾けて軽音バンドサークルに入ってバンドしてたから

音楽の話もたくさんした。

社会人になって、大学の時の彼と別れてからも

その友達が演奏するバンドを見に行ったりして、本当にいい関係が続いていた。

私にとっては、元カレと別れても大学から続くなんでも話せる男友達だった。


でも、二人で花火を見に行った日に告白されてしまった。

それから、ぷっつりと関係は途切れてしまった。


その男友達も結婚して、二人の女の子に恵まれ、家も建て

雑誌のひよこくらぶにも親子写真を送って

幸せで優しそうな父親の顔を見せていた。

いつか同窓会を開いたときには、そんな男友達とも

笑顔でいろんなことを話せることを

信じて疑わなかった。


でも一番親しかったバンドの男友達の訃報を知ったのは、喪中はがきだった。

お葬式やお通夜も知らず、喪中はがきだった。


喪中はがきを受け取って、現実を受け止めることができるようになったとき

やっとわかったんだ。

亡くなった時にその事実を知る術がないほど、

それだけその男友達との距離が空いてしまっていたんだなと。

その喪中はがきのおかげで、私は大学時代の同じ学科の女友達とまた話すきっかけになり

女友達と連絡をとることができるようになった。

でも、もう男友達に直接連絡することはないだろうなと思う。

社会人になって数年間は、同窓会の幹事をしていて

みんなに連絡をしていたけれど、連絡はもう女友達だけになるんだろうな。


逆にそのほうがいいのかも(笑)

昔の細さはないし、ポジティブな部分も減ったし

それこそ、同窓会で再会して、がっかりされるパターンかも!?


・・・なんてことを、ふと思い出させてくれる懐かしい朝ドラに

毎日ドキドキしちゃってます(笑)


結婚して全く違うキャラになってしまった私にとっては

大学時代のキラキラした時期を過ごした人たちと会うことは

かなり勇気がいることかも!?

めっちゃ、テンション上げて話すんだろうな。

そして、帰宅後、めっちゃ疲れる。。。みたいな。


そんなときがいつかくるのかしら(笑)

それまで、みんな元気に過ごしてくれているといいな。


皆さんも、体にはくれぐれも気を付けて、

いつか大切だった人と再会できるといいですね。







Last updated  2018.06.11 18:47:54
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2018.04.29
カテゴリ:カテゴリ未分類

ようやく花粉を気にせずに外出できるようになりました!


うれし~。今日はいちご(娘)と昭和記念公園に行って、凧揚げをしてきました。


バトミントンもしたのですが、強風のため無理でした。


一年で一番気持ちのいい気候に、今までのイライラとしていた気持ちも

少し落ち着かせてもらった気がします。


児童精神科では担当医を替えていただき、女医さんになったことで

いちごも話しやすくなっていいって言っていました。


担当医を替えてもらうために、その担当医に話をするということは

本当に心にダメージを与えてしまうことを察した主人が

私を隣に黙って座らせて、担当医と直接話してくれました。


もちろんその場にはいちごは行きませんでした。


一応待合室までは行っていたのですが、診察室には入らないと断固拒否。


担当医もいちごが診察室に入ってこれない理由から聞き始めて

私の体調も悪くなったことも、主人が穏やかにうまく

担当医に話してくれたことで、険悪な関係になることなく

女医さんに担当を替えてくれることになりました。


私が話していたら、担当医との関係も険悪になり

私の体調もさらに悪くなっていたことでしょう。

だから、今回の主人の助け舟は本当にありがたかったです。


そして、先日、女医さんによる診察があったのですが、

いちごは話しやすいから印象がいいと言っています。


でも、精神科医とは抜毛を治すためには

何がストレスになっているかわからないから

結局、全て不安に思うことなどを回避する環境を大人が作る

という方針にはどの先生も変わらないんだと

残念な気持ちになりました。


そして、今回の女医さんの診察時間は前回の担当医の半分以下。


時間に追われて診察していたため、じっくり聞いてもらうことはできず

なんだか、しっくりこない。

でも、いちごが話せる先生になったということだけでもよしとしよう。


5年生は6月に2泊3日で八ヶ岳自然教室があります。

そこでクラスのみんなと集団で夜も生活するとなると

やはり、抜毛のことや、太っている体をお風呂で見られることが嫌で

いちごは不安に思っています。


いちごがそのことを女医さんに話すと

お風呂を別にしてもらうなどの対策をとってもらうなど

安心して行ける環境にしてもらってから、八ヶ岳に行く。

それができなければ、八ヶ岳に行かない。


ノートがうまくとれなくて、国語が嫌だという話をすると

通級ではなく、支援級に変わるなど、

学校自体を変えるという選択肢もあります。


ここでいう学校とは特別支援級の学校のことをいい

普通校に無理していく必要はないと遠回しに言われました。


うちは転勤族だから、特別支援学校に転校しても

通い続けることは難しいし、現実的ではないと思っています。


私が認めたくないだけなのか、本当に必要なのかわかりませんが

今の私の感覚では普通校でなんとか過ごせるようにできると思うのです。


そんな大きな決断のいる問題を、15分の診察でさらっと言う精神科の先生。


それを投げかけられた親は、一体どうやって答えを出せばいいのでしょう。


ひとまず、八ヶ岳自然教室やノートについては

担任の先生とまた話してきます。

でも、最近、いちごのことを話すのがつらくて。。。


そこには発達障害に関する共通理解、いちごの特性に対する共通理解を

私と先生の間に構築することが必要で、それがどれほど大変か。。。

またその壁にぶち当たるのかと思うと

しばらく心明るく日々を過ごすことが難しくなりそうです。


5年生になってから、いろいろと頑張ってきたからか

せっかく再開した家での自主学習も、いちごから

「勉強を休みたい」

と自己申告。以前の私ならすんなり聞けなかったと思いますが

「いいよ。できるようになったらやればいい。無理することはない」

そんな言葉をいちごに投げかけました。


いちごは、まさかお母さんが快諾してくれるとは思わず

拍子抜けしてしました。


いちごにしてみれば、お母さんに反対されるかもしれないけれど

今、抜毛がひどくなってきているから、自分の気持ちをお母さんに言わなきゃ。

と、切羽詰まった面持ちで話をしていました。


今更ですが、子供は親が思った通りには育たないものですね。

私の言う「親が思った通り」とは、「親の希望に沿った子育て」ではなく

「親が想像していたごく普通の子育て」すらあてはまることもないんだな。

ということです。


今の私は、中学受験を目指していた頃のような教育ママの面影はどこにもありません。

いちごのペース最優先。いちご自身が体験して学ぶことを重視しています。

いちごも、もう5年生ともなれば、勉強はやらなきゃいけないものだということは理解しています。

それを実行できるかどうかは、もう本人次第なのです。


そりゃ~勉強ができるに越したことはありません。

でも、抜毛して、さらに身につかなければ、そしてそれが心にダメージを与えているのであれば

できる範囲でやる以外、方法はないのです。


中学受験をするならば、できる範囲をやるなんて考え自体もう無謀。

既に今はもう親が勉強のバックアップもしながら、

二人三脚でやっていく時期に入っていることを考えれば、

当初、夢見ていた!?志望校について調べていたり、

どうやって勉強させようかと考えていた頃の私が懐かしくもあり、

そして馬鹿らしくもあり。。。


発達障害の特性ではなく、娘の特性を知ることから

子育てが始まるんだな~とつくづく思います。


今は、どんな特性があるんだろう。どうやってそれを伸ばせるのかな。

そんなことを考えて、勉強のことは全くと言っていいほどノータッチです。


現状は塾にお任せしているってのもありますが、その塾の宿題も今はこなしていません。

ありがたいことにベルトコンベア式の塾ではなく

一人一人の特性を把握して伸ばしてくれる塾なので

そこでいちごのペースに合わせてみてくださってくれていることだけは、

本当に恵まれていると思っています。

(その分塾代は他よりもかなり高いのですが・・・)


そうそう。話は変わって、この前、遂に念願のエマニュエル・パユに会ってきました!

木管5重奏+ピアノのアンサンブルで、コンサート後には

サイン会もあり、目の前でパユ様を拝見することができました。


この時ばかりは、東京に引っ越してきて良かった!と思いました。

三鷹市芸術文化センターの風のホールは625席と

アンサンブルを堪能するにはちょうどいい広さ。

まさに体がパユ様のフルートの音色に包まれる心地よい空間がそこにありました。


その日は寝るまで興奮冷めやらず、妙なハイテンションで

お酒も飲んでいないのに、酔ったような気分♪

まさに、これが音楽に酔いしれる。ということなのですね。


パユ様のおかげで、もう一度フルートを吹けるようになりたくて、

少しずつ体力づくりを再開しようとしています。


ちなみに、音だけでなく、パユ様本人もカッコよかった!

あんな風な年の取り方をしたいと思いました。

いちごも、最初は私について聞きに行くだけの気分でしたが

演奏後は、パユ様のファンになっていました。

「でも、フルートはやらないよ」ですって。

演奏中、ずっと席に座っていられたことも驚きでした。

でも、ひたすらチラシに落書きをしたり、体を動かしたりと

私から見ると、一見つまらなさそうにしていて、

聞いていないのかなと思っていましたが、

実はきちんと細かいところまで聞いていて、楽しんでいたのです。


いちごが授業中などほかのことをしていて聞いていないように見えるけど

実はきちんと聞いているって言われていました。

そんな態度が、人には不真面目な態度に映り誤解をされることもあるかもしれません。

と塾の先生に教えて頂きましたが、まさにコンサートでのいちごの態度はその通りでした。


これもいちごの特性なんだと実感するいい機会にもなりました。

いちごと一緒なら、行ったことのない場所でも行く勇気が湧いてきています。

パニック障害の広場恐怖や予期不安を克服している証拠だな~と思います。

まだ、一人で動くには少々難ありですが、こうして行ける場所が増えること

いちごが大きくなって頼りになる存在になってくれていることに

本当に感謝です。


私たち親子はお互いがお互いの足りない部分を補いながら生きています。

だから、単純に母子分離などの理論には当てはまらないんだと思います。







Last updated  2018.04.29 22:18:34
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2018.04.08
カテゴリ:カテゴリ未分類

4月を迎え、いちご(娘)も5年生になりました。

クラス替えと新担任ということで、不安な面持ちで登校していきましたが

予想を裏切るいい感じの展開に、少しホッとしています。

「5年生はなんだか楽しくなりそう」

そんな言葉がいちごから出てくるなんて、本当にうれしい限りです。


前回のつぶやきから1カ月も経ってしまいましたね~(苦笑)

でも、これも心がパンクしてから立ち直るまでの日薬として

私にかかった時間でした。


そして、今度の金曜日に、児童精神科の診察があります。


前回の診察から起こった出来事や、大人の環境整備、娘の心境、親の心境を

時系列にエクセルにまとめました。

とても、先生を目の前にしてすべてを話せる自信がなく、

(もう、思い出したくもないというのが正解)

ひとまず、先生に状況を知って頂いて、なんとかよい方向にいけばいいなと。

そして、そのまとめる作業をすることで、児童精神科のことを忘れて

毎日の生活に戻ることができると思いました。


児童精神科医に伝える詳細をまとめて、文字にしておいたことで

私の頭の中から、それらすべての苦悩を脳みそから放り出すことができ

日常を少しずつ取り戻せるようになり、今は花粉症の影響を除けば

以前のようにラクに暮らせています。


いちごもいろいろ自分のことは自分でするようになりました。

5年生は自律の時期ですね。頼もしい限りです。

でも、今度の児童精神科の診察には、診察室には入らない

(先生に会いたくないし、話したくない)

と言っています。ひとまず、待合室まで一緒に行って、待ってることにしています。


いちごなりの意思表示ですね。これで児童精神科の先生も理解してくれるとありがたいのですが。

・・・と、児童精神科の話はここまでにして

今年の花粉症はスギが中心の時期よりもヒノキ中心の今の時期が最もつらいです。

多摩地方は本当に花粉の吹き溜まりのような場所ですね。


春休みに実家に帰省して、少し楽かなと思って、マスクを外して油断をして歩いたら

次の日はもうしんどくて。

しんどいと言っても、鼻炎症状は少しですが、目がひたすらかゆくて仕方がない。

もちろん花粉を吸っているので、多少の呼吸苦があり、体が重たい。


そして、そのまま立川に帰宅したら、もう動く気力がない。。。

相変わらず、花粉は私をいたずらに苦しませます。

特に今年は多いみたいですね。

でも、スタートダッシュはラクに過ごせていたんですよね。

極力外出も控えていたし。


でも、ここ3年ほど、残念なことが。40代になると基礎代謝が落ちるって

本当なんですね。毎年、この時期に3キロほど増えてしまってます。

積み上げていけば、一回り大きくなりました。

ついに服もサイズアップですわ。

ありがたいことに、最近のはやりにはゴムが使用されているワイドパンツなので

なんとか生きてます(笑)


外出で動けば花粉地獄で、さらに甘いものを欲するし

外出しなければ、もちろん消費カロリーが足りずに太る一方だし。


まさに負のスパイラルに突入。

思わず40代で太る理由なんかを検索しちゃいましたよ。

なるほど。。。普通に過ごしていても太るんだ。。。と愕然としましたね。

ダイエットを試みてもなかなか痩せないようだし。


これが老いというものかと、最近ものすごく老いを意識し始めました。


白髪も急に増えてきました。でも白髪染めは使いたくない!!!

だけど、確実に老けて見えるんだな~。

だからみなさん、マニュキアや白髪染めで

見かけの若さを保つんだな~。気持ちよくわかります~。


どうやったら、老け込んで見えないようにできるのかな?とか

サイズアップしてしまったこの体型をどうやってしぼれるのかな?とか

体内の老化は自分でなんとか受け入れるものの、

見かけの老化はなかなか認めたくないものですね。


でも、人は老化する生き物だから。。。

40歳が初老というその言葉の重みを確実にかみしめる毎日です。


まぁ~、どこまであきらめて、どこを努力するかなんでしょうけどね。

その項目に右往左往して決められないって感じです。

老いも悩みの一つですが、何も考えない時間を作ることも悩みの一つでした。


何も考えない時間とは、何かに没頭できるのであれば、それが一番手っ取り早い。

マインドフルネスでは

私の脳みそは活発にいろんな悩みや過去の記憶を掘り起こしていきます。

なので、対処法としては無効。


うつの私にとっての必要なことは、脳みそが空白の時間をたくさん持つこと。


そして、今の時期は花粉症で外出しないと逆に

テレビなどで暇つぶしをして脳をつかれさせてしまうので

テレビを消して、無音で、またはBGM程度で作業できるものを・・・・


それは、見かけは難しいものではないけれど、奥が深い刺繍でした。

刺繍入りで何かを作ることのオリジナル感を楽しんでいます。


いちごも春休みは一緒に裁縫をして、ミシンを使えるようになって

刺繍をした枕をいとこに作ってあげてました。


今まで、右脳を使うために塗り絵をしたり、水彩色鉛筆で絵を描いてみたり、

そして、ここにきて、あのとき練習した絵の描き方が刺繍に役立つ

なんて思いもよりませんでした。


いきなり刺繍の本をみて、絵を写してそのまま縫ってもつまらないけれど

今回はそこにいろいろと自分でアレンジできる状態になっているから

余計に楽しい。人生無駄なことは何一つないんだと、

ただひたすら楽しいと感じたことをやっていけば何かにつながるんだと

そう感じながら、楽しく針でちくちくと刺繍していました。


春休みはいちごがいますからね。自分の時間がとりにくいので

刺繍で一緒に楽しめるとか、一緒に楽しいことを探すことも大事だったりしますよね。

そうでなければ、一人っ子の性で、いつも遊び相手として求められますから(苦笑)


花粉症のおかげで、睡眠リズムが狂ってしまってます。

深夜3時に目が覚めて、ようやく眠たくなってきたので、また寝ます。。。

それでは、みなさまも心と体を大切に新しい年度の始まりをお過ごしくださいませ。







Last updated  2018.04.08 05:09:47
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2018.03.06
カテゴリ:カテゴリ未分類

3月になり、いちご(娘)の4年生の生活もあとわずか。


今日の総合学習の授業参観では

「1/2成人式の作文」をクラス全員が披露してくれました。

4年生にもなると、自分の内面を見つめることができるようになるんですね。

どの子も、今まで生きてこれた感謝の言葉や

弱い自分を強くしたいなど、自己認知とその先を見据えた作文を読んでくれました。

そのあとに「生きてこそ」の合唱曲も披露してくれました。

いちごの歌い方を見ていると、

小学校の頃に合唱部に入って歌っていた自分とよく似ていて

本当にのびのびと歌っているところが印象的でした。

そんな姿が私に似てるって本当にうれしい。

最近、フルートを吹いていると、簡単な伴奏をピアノで弾いてくれて

音楽が私たち親子のリフレッシュになっています。

いちごが、ようやく音楽を楽しめる精神状態になってくれたことが

ここ最近で一番うれしいことです。

10歳はやはり一つの節目ですね。

家でもいちごは自分でやろうとすることが増えました。

きっとこの作文を書きながら、これからの自分を考えたりして

自分でできることを増やそうと努力しているところなんだな~と思いました。

でも、児童精神科を受診した後から、

抜毛や毛根を食べることが極端に増えました。

児童精神科医に

「毛根を食べることはいちごさんに必要だから食べるのであって、どうぞたくさん食べてください。

 別に毛根は体に悪いわけではないので大丈夫です。大人もだれもダメとは言ってません。ただ、心配してるだけです。

 だから安心して食べてください。これはいちごさんにとって今は必要なくせなので、大人が早く開き直ることです。」

そんな風に言われ、いちごの抜け毛の量が半端なくなり、私の抜け毛の毛根まで探して食べるようになりました。


また、国語が嫌だから学校に行きたくないというので、

児童精神科医は、「学校に、国語だけ取り出して授業することをお願いしてください」と言い、

学校に伝えると週5時間だけ人を雇う予算がないから無理だと一蹴され

(学校の言い分はもっともなことですが、じゃあなぜ精神科の先生はそれを指示したのか!?)

今の状態でいちごの様子を見守っていくとの返答でした。

担任の先生も、自分の授業が否定されたかのように感じたのか、顔が曇っていたので

かなり気を遣いながら、いちごの現状を伝えました。


そして、さらに「親離れ子離れをしてください」とも言われました。

主人といちごが私を取り合うので、

いちごに早めにお母さんはお母さんという顔以外の別の役割もあることを知るべきです。と。


そして、お母さんは自分の精神疾患を治す理由づけにいちごさんが心配するからということをいれないほうがいいです。とも。

お母さんはお母さんで治る必要があり、いちごさんはいちごさんで別々に治る必要があるんですと。

お母さんはもっと自分のことにエネルギーを使ってください。と言われましたが

これだけのことを要求しておいて、私に自分のために使うエネルギーが残るとでもお思いで。。。


児童精神科医のおっしゃることは至極ごもっともなのかもしれませんが、

今の私の精神状態では、はっきりいって無理でした。

いちごの抜毛の量を見てはショックを受け、学校との対応にも心をすり減らし、

いちごの学校へ行きたくないほどの国語の何が問題なのかを聞き出す作業にも時間をかけて

やっと少し答えが見えて、担任の先生にもいちごの様子を伝えながら配慮をお願いし

・・・・・・


お風呂上がりのドライヤーをかけているとき、涙が筋のように流れ出し、あふれ出し

体を震わせ、声を上げて泣き続けていました。心がパンク状態。

言葉には何一つできることはなく、ただただ、この状況に私のこころが耐えられなくなっていました。


いちごもこんな泣き続けるお母さんをみたことがなく、ショックだったのでしょう。

次の日から、お風呂洗いや、自分から勉強したりと、自分のことを率先してがんばるようになりました。


3時間ほど泣いたら、ようやく息も落ち着いてきて、

児童精神科の受診って、親の負担がこれほどまでに大きなものかと

今の精神疾患もちの私には、果たしてできるだろうかという不安と怖さで

今も、児童精神科医を思い出すと手や体が震えます。


担当医を変えてもらったほうがいいのではないかといろいろアドバイスをいただいたので

電話で確認してみましたが、担当医を変える場合は、直接担当医にお話しくださいとのことでした。

またストレスが増えた。。。


ようするに、今の私の状態も先生に知ってもらったうえでの指示をいただかなければならない

ということで、それを伝えるのもまた一苦労だなぁ~と、今から憂鬱です。

そんなこんなで、思い描いていた児童精神科の対応とは異なり

かなり困惑して、疲弊してしまっています。


ありがたいのは、主人がついてきてくれて、話をきいていてくれるので

なんとか緊張しながらでも児童精神科医と話ができる私がいます。

なんだか、話すのにとても緊張する先生なんです。私の主治医の精神科医とは大違いです。

なんですかね。この違いは。これだけの指示をしたのならフィードバックとしての次の診察は

1,2週間後とかにしてほしいのですが、1カ月半も先の4月中旬です。

私が児童精神科に期待しすぎていたのでしょうか。

なかなかうまくいきませんね。







Last updated  2018.03.06 01:00:38
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2018.02.23
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昨日は午後一に学校から連絡が。

いちご(娘)が発熱でお迎えをお願いしますと。

朝からだるそうだったからなぁ。

インフル2回目だったらいやだなぁ~と思いながら、

発熱から24時間立たないと検査できないことを考えると

内科は今日お昼に行くかなとして、

今日は東京小児の児童精神科通院日。

だから学校は休ませて、ひとまず体温も37度で低く推移しているから

予約の9時半に精神科の診察を受けてから

その足で、内科でインフルの検査をしてもらおう。。。


という計画で、まず児童精神科の診察へ。

今回も主人がついてきてくれたので、3人で診察をうけました。

そして、いちごが先生にいろいろ聞かれた中で、

学校に行きたくない理由が、国語の授業が嫌だからだそう。

お友達のことなどは私に話してくれていたけれど

学校に行きたくない本当の理由が、国語の授業にあったとは

診察時に初めていちごから聞いた。


児童精神科の先生は

「それなら、国語を、いちごさんだけ別にやってもらったらどうですか?

 学校に行かないよりは、国語だけ別にやってもらえれば、学校に行くというのなら

 学校も国語を別にやったほうがいいんじゃないんですかね?」

と、驚くような提案があった。

まぁ、確かにそうだし、いちごもそれなら学校に行きたいという。

ひとまず、学校の先生に国語の取り出し授業について相談してみますと返答した。


その他にも児童精神科の先生といろいろ話した。

でも、今は思い出そうとしても頭の中がこんがらがってしまって

整理できていない。


なぜなら、その後、内科でインフル検査を受け陰性で安心したものの

児童精神科の先生との診察は私にとってかなり疲れるものだから。


さらに、帰宅後、学校の担任の先生に連絡して

面談の時間をとっていただけるようにお願いし、

早速、国語の取り出し授業についての相談をしにいったからだ。


担当の先生には結論からお話しして

国語だけ取り出して授業をやってもらうことは可能ですか?ときいてみた。


学校側としては、週5時間だけ別の講師を雇うというようなことは

費用的にもできないし、前例もないしで、

すぐに取り出して授業をすることは無理だと即答だった。


そりゃ~そうだろうなと私も思う。

精神科の先生が提案したから、そんな方法もあったのかと思ったけれど

現実問題、そんなことは難しいに決まっている。


そして、取り出しが難しいのなら、みんなと一緒にやる中で、

どういうところが負担になっているのかと担任の先生と話しながら、

いちごがなぜ国語の授業がだめなのか

どうフォローしていったらいいのかを話しながらやっていくしかないですね。


担当の先生にも少しは思い当たるところはあるにせよ、

そこで明確な方針を出すことはできなかった。


なぜなら、私も今日初めていちごが国語がつらいと間接的に知ったからだ。

その理由もいちごはなかなか話してくれなかった。

その状態で担任の先生のところに話に行ったので、

私の想像で話すしかない。


そして、帰宅後、いちごに国語だけ別にやることはできないから

みんなの中でいちごの苦手なところを先生がフォローできるように

気にかけてくれるし、なぜ国語が嫌なのかを聞いてくれるそうだから

直接先生に困っていることを話してごらん。と伝えた。


その話をしながら、いちごが国語が嫌な理由として

やはり、アクティブラーニングでグループ内で意見を言い合いまとめる等の作業で

自分の意見と他人の意見のやり取りに難しさを感じていたり

個人作業、ノートの記入作業、全てにおいて、苦手さを感じて置いてきぼりになる

と、初めて私に話してきた。


そのことを直接担任の先生に話してごらん。

何か新しい方法を考えてくれるかもしれないし、

そうでなくても、これからいちごは、自分のできないことがあったら

素直に周りに「私はこれが苦手だから助けてください」と言えるようになることが

大人になっても自分を生きやすくするために必要なスキルなんだよ。

だから、言えないではなくて、言えるようにがんばってみようよ。


そもそもいちごは本当に国語という教科がきらいなのではない。

塾での国語は大好きなのだ。そして、ある程度のレベルの問題もとけている。

いちご曰く、意見を言い合うという形ではなく、意見を出して先生と意見交換をする形で

ノートではなく書き込みにしてくれているから、考えるという行為に集中できるのだという。

だから、無理がないし、どんどん解けて楽しいという図式なのだ。

しかし、学校では学校のやり方がある。

これから高学年に向けて、委員会などがあったりすると

話し合いでいろいろなことを解決していくことを考えれば

先生は、今のようにグループで意見を出し合って授業を構成するスタイルは

決していちごにとっても不要なものではなく、これから必ず必要になると思うのは

しごく当然のことなのだ。


でも、それは発達障害を持っている子供でも、抜毛や異食がなどの不安を表現していない

健全な子供ならその信念にそって改善していく道を進むことができるのだと思うのです。

身体で心のメッセージを出している子供には、

やはり今の状態から少し楽にさせてあげることを考えてあげたいなと思うのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・とまぁこんな感じで、今日は一日中いろんなことを考えさせられて話をして

本当に疲れました。脳みそ空っぽな感じです。

ここからは私の愚痴ですが。。。

児童精神科の先生も、簡単に「別にやってもらったらいいんじゃないですか?」っていいますよね。


「お母さんの接し方は頑張らずに今のままでいいんじゃないですか?」

というわりには、担任の先生との板挟みで頑張らなきゃいけない状態を作ってくださって

さらに疲労度が増しているんですけど。。。


担任の先生に話すのにも、先生のプライドを刺激しないように気を遣って話をするし

児童精神科の先生もまだまだ慣れないので、ドキドキしながら

どんな言葉が返ってくるか不安になりながら話してるしね。


結局、児童精神科の先生に診てもらうのは子供というよりも、

親の負担が増えるんだなぁ~と。


でも、児童精神科の先生には

私が元気になることの理由づけに、いちごに心配かけないようにするため

ということはいれないほうがいいですね。

それは、お互いがそれぞれ元気にならないといけないことですから。


「だから親離れ、子離れをしていかないといけませんね」

と、言われ、こんなに課題が課せられているのに、

子供のことからどうやって離れろっていうんだろう!


って文句のひとつやふたつも出てきちゃいますよ。


私にとってはかなりの難題を吹っかけてくる先生です。

でも、それを信じて今はすすんでみるしかないのかなとも思っています。


いろんな人のいろんな立場での話や意見をどう頭の中で整理したらいいのか。


いちご。お母さんはなかなかあなたの真実の声に近づけません。

何が正しくて、何が間違っているのかもさっぱり見えなくなってきました。


この調子では、自分メンテにも力が入りそうにありません。

どうしたらいいのでしょう。







Last updated  2018.02.23 22:56:43
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2018.02.17
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はぁ~。先ほど久しぶりに体重計にのりました。。。

のるんじゃなかった。。。といったほうがいいのか、

現実を受け止めるために、のって正解だったとしておこう。。。がいいのか(苦笑)


とうとう、完全に太っている数値になってしまいました。

標準体重を軽く超えました(汗)


今の生活をしていれば、太って当たり前なんですけどね。

だって、精神疾患生活が長くなってきて、動けない日ばかりで

さらに拍車をかけて食欲が止まらないんだもの(涙)


骨折して本当に動けなかったり、頭痛や体調不良で動かなかったり。

でも、なんだかそわそわするから、甘いもので落ち着いたり

ご飯はおいしく食べられるから、唯一食べることが私の幸せっていう時期が

ず~っと続いている。


主人は40代なんだから仕方ないんじゃない?って

太ることに対して、否定しないから、さらにその言葉に甘えちゃって

食べたいものを食べてしまっている。


いろんな悩みを食べることで解消してしまっている私。


頭痛も薬物乱用型頭痛になり、鎮痛薬を多くのんでしまうため

次回の診察までに足りなくなり、今はその足りなくなった日の

薬なしの頭痛生活が、ひどくなりすぎて、

診察を前倒しで薬をもらいに行くこと多々あり。


本来この薬物乱用型頭痛で頭痛外来に行った場合は

まず薬を飲まないことからはじめるのだけれど

精神科の先生は、今の私にはメンタル的にそれは無理だろうからと

テルネリンだったかな。筋弛緩剤で肩こりに効く薬を追加してくれた。


これが、ものすごい良い作用を私に引き起こした。

頭痛薬はひとまず一日に飲む量をほぼ守れるようになった(それでも多いのだが)

それ以上に、体を動かすことができるようになった。

こんなに体が軽くなったのはいつくらいぶりだろうか!?


だから、自学自習でのピアノを再開して、スパークルを毎日練習というか

挑戦している。君の名はで聞いたスパークルで、ピアノを弾きたくなった。

この年で一からピアノの練習曲をやり始めても面白くないし

弾きたい曲が弾けるようになったら、それが一番楽しい!

と思って、今回はすでに2週間弱、毎日練習できている。


さらに、私にとってすごいことは

あの私の恋人であるフルートを再開できたこと。

※恋人=私の一番大切な宝物


今までは、フルートを持つと、重く感じられ肩はずっしりと固まってしまい

呼吸できる姿勢にならなかったし、まず、息をフルートに吹きかけると

顔のほっぺが緊張するのか、ピクピクと動いて、息が震えて音にならなかった。


こんな悲しいことはなかった。

ずっともう私の恋人であるフルートはお蔵入りしてしまうのだと思っていた。


フルートの曲も今までやっていたクラシックは手がもつれて思うように動かなかった。


私の恋人のフルートは初心者用のフルートよりは肺活量が必要なので

手も動かなくて、重くて肩も疲れるし、息も足りないし、その上、息が震えると

全くと言っていいほど、いい音を出してくれない。

もちろん私が学生時代に使っていたフルートではなんとか音は出せたけれど

私が吹きたいのは、私の恋人のフルートなのだ。


それに、私の学生時代に使っていたフルートは

中学生の姪っ子に使ってもらうことにしたので、

私のフルートは恋人であるフルートしかいない。

だから、フルートを吹こうと思ったら、恋人のフルートを操れるようにしなくてはならない。

最初っからクラシックの曲で練習を再開しても無理だと思ったから

邦楽を集めたフルートの曲集を一冊購入して吹いてみた。


すると、これが思いのほか吹けたし、音も悪くなかった。

今まで重く感じていたフルートが、筋弛緩剤のおかげで軽く感じられるし

姿勢よく呼吸がうまくできるようになった。

だから、力を入れずにフルートの音が出せるようになったのだ!


そして、一週間ほど邦楽をいろいろ吹いていたら

やっと楽譜を読むことにも慣れてきて、音も深みがでてきたので

小学校6年生の時に吹いた「ハンガリー田園幻想曲」を吹いてみた。


いや~!もう感動の音色。

私の恋人は期待以上の音色を出してくれるようになってきた。

そして、クラシックを吹くことにも抵抗がなくなった。

ようやく私の音楽が再開できたのだ!

なんと、めでたい!


一生吹けないだろうと思っていた恋人。

でも手放すことは一生できないと思っていたから

いつか。いつか。いつか。。。。その思いがようやくかなった。


結局、10歳から始めたフルート。社会人になってからはちょこちょこぐらいの音出し。

そして、結婚式でほぼ吹き納めになっていたから

10年以上も空白が。。。


それを埋めるかのように、今毎日の生活リズムに

音楽を取り入れながら、フルートも以前のように吹けたらなぁと思っている。

ちなみに、さすがに官舎なので、高い音は控えているため

高い音だけはまだまだ息を入れられず、十分な音色には程遠いですが(苦笑)


筋弛緩剤のおかげで、私の音楽生活を再開する気力がわいた。


そして、さらに、今日は市民プールで1時間以上、いちご(娘)と遊びながら泳いだ。

二人とも「ダイエット」と称して、水泳を再開しようということになり(笑)


これまた、泳げたのだ。泳いだ後も心地よい疲れですんでいる。

なんてことだ。


プールで泳ぐなんて重労働を私は考えたことがなかった。


なぜなら、筋弛緩剤を飲む前の体の重さ

(実際の体重ではなく鉛のような重さを感じている状態)を考えれば、


泳いだ後の疲労度のほうが怖すぎて、とても泳げるとは思えなかった。


でも、これも泳げたのだ。

私にとってなんて魔法の薬なんだ。


整体に通っていても、いつも肩こりのひどさを指摘され

鍼灸してもらって、メディカルマッサージをしてもらって

肩回りを動かすことができる状態で帰るのだが

しばらくすると、やはり元に戻ってしまう。

そして、やわらいでいた頭痛もひどくなり

薬が手放せなくなる。


それが、肩こりに出してもらった筋弛緩剤で

こんなにも生活の質が向上するのかと思うと

私にとって驚きと嬉しさ以外の何物でもない。


薬は増えたけれど、こんなに効き目がわかる薬は今までなかったから

今度の診察の時に、先生にも話を聞いてもらおう。

きっと驚くに違いない。


自分の好きなことができるって本当にありがたい。

いろんな悩みはあるけれど、好きなことをしている時間だけは

その悩みから解放される。


音楽を毎日楽しんでいると、できることが増えていく日々に

一日一日の重みを感じる。


頭痛と体調不良と戦っているだけの日々は

同じ毎日の繰り返しで、何もすすんでいない。

自分の体は老化していき、年を取り

いちご(娘)は成長していく。

その過程を感じたときにだけ、時が確実に流れていることを

再認識することになる。


精神疾患なんて一生付き合っていくものだから

いつどうなるかなんてわからないけれど

確実にオセロゲームで黒を白に一気に変えたときに似たこの気分。

この時間を大切に過ごしていきたいと思う。


そして、願わくば、体がもっと動くようになって

体重を減らしていければ、幸いです(笑)







Last updated  2018.02.17 21:37:15
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2018.02.10
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昨日から37度台の発熱で頭痛と倦怠感を訴えるいちご(娘)


インフル検査を受けられる24時間には達していなかったけど

日曜日と祝日を挟むので、お昼までのぎりぎり診療に滑り込んで

インフル検査を受けました。


インフルA確定!

予防接種しているからきっと高熱にならずに済んでいるんだろうな。

クラスでも予防接種が足りなくて受けていない子もかなりいるらしく

来週は学級閉鎖か!?のレベルです。


でも、いちごにとってはちょっと心を休めるには

いいタイミングだったかなって思います。

学校でもいろいろあるようだし、「死にたいって思うことがある」

って言うようになってきてもいたから。


きっと定型の子供にはどうってことないことでも

いちごの処理能力のキャパでは心に傷が入り、

中の苦しみが、しみだしてきているような気がする。


主人の言動もやはりいちごを傷つけているし

それを言ってもやめられないし、やめない。

(要するに自分の考え方、見方を変えることが難しいから

 いちごを傷づけているってことにはなっていないと思っている)


その辺りも含めて、私のいろんなことも含めて

主人にいろいろと話をした。


今までは、傷ついたいちごをフォローすることで対応してきたけれど

せめて、家の中では安全な場所にしてあげたいし、しなければならない。

私一人だけが空回りするのではなく、主人の機嫌をとるまえに

私がすべきことは、いちごと私のことについての理解を深めてもらえるように

努力することだと気が付いた。

そして、最終的には私と主人の二人で、いちごを守れるようにしたい。


主人に、いちごの現実をみよう、理解しようという気持ちを自然に持てるように

私もいちごのことを伝える努力をしなくてはいけないんだと

改めて、思った。


なぜなら、やはり前回話した発達障害の内容を忘れている

もしくは別の解釈に変わっていたりしていることがわかったからだ。


折をみて、いちごの現実を伝えていく必要がある。


主人は「誰もが努力できないんじゃなくて、努力してできるようになるんだよ」

という。「できないのは努力が足りないだけだ」とも。

いちごに「はげ!」「おばかちゃん」って言うことで

いちごは激しく傷つくのだけれども、主人からすれば、

「言われたくなければ髪をぬかないようにすればいい。やることをやればいい」

そう言って、できないいちごを責め続ける。


髪を抜きたくない。毛根を食べたくないのに、抜いて食べてしまうことをやめられない。

集中して勉強したいのに、注意散漫になってしまってできない自分がつらい。

いちごにとっては、これらのことは、努力してできるものの対象ではないのだ。

そこがどうしても理解しがたいと主人が言う。

そう。努力してできる人、やめられる人にはそのできない行為自体が認められないし

そんな人もいるんだと、ありのままを受け入れることまでもできなかったりする。

いちごや今の私は、努力してできることとできないことが確実にある。

一生懸命やっているのに、できなくて苦しくて

もがきつづけていることがたくさんある。


主人は今までそんな部類の人間を否定してきた。

やれば必ずできるようになる。我慢もできるようになる。耐えることもできるようになる。

それができないのは、ただ努力が足りないだけだと。


よくよく話を聞いていくと、主人は、努力が足りなくてできない人に興味はないからという。

要するに。できない人がなぜできないのかの理由を知ることすら興味がなく過ごしてきたわけで

できない人が本当に努力をすればできるようになるかどうかまでを知る機会すら

自分で持とうともしなかったということになる。


そんな主人に私は言った。

「やろうと思って、必死に気持ちで努力しても、体が反応してできなくなる部類の人たちのいい例が

 あなたの目の前にいるこの私だよ。そしていちごも私と同じ部類の人間なんだよ。

 そういう人がいるってことを、その存在を知ってほしいし、できれば認めてほしい。」


私は小さいころから、今のいちごのようには、親に面倒をみてもらっていないと思う。

3人兄弟だったし、今の10歳のいちごの年の時の私は9歳年下の1歳の弟の面倒をみていたから

いちごのように手厚く接してもらった記憶はほぼない。

美味しいごはんを毎日作ってもらった記憶だけはしっかりあるけど

何かというと、「お姉ちゃんなんだから」と叱られていた気がする。


そう思うと、いちごのように手厚い対応をしてもらえる環境になかったし、

それ以前に定型として自分でできていたことも多かった。

学生時代もそれなりに親には相談せずに対処してきた部分が多かった。

社会人になっても、結婚してからも、どこか人に助けを求めてはいけないような

自分でやることが人として当たり前のような気がして

最後は根性だけで生きていた。


でも、それは間違っていた。

もっと、周りを頼ってよかったんだ。頼るべきだったんだ。

こんなに精神疾患が長くなったことで、ようやく気が付いたことが

人に頼って生きることも、大事な生きるスキルの一つなのだと。


だから、いちごにはできるだけ周りの人に言えるように、

私も周りの人の力を借りて子育てをするように、シフトチェンジした。


できない自分を受け入れて、できるところはやるけれど

できないときは助けを求める。


いちごにはそんな生き方が大切なんだと、今の私は教えている。

だから、主人の「努力するんじゃなくて、とにかくやるんだよ。必ずできるんだよ」

って言える人はうらやましい。

できない自分をどうにかしてできるように仕向けてきたんだろう。

もしかして、本当にできないありのままの自分に出会ったことがないのか

できない自分を受け入れる機会がなかったんだろう。


できない自分を認めるというか

ありのままの自分を認めるって本当に難しい。

「今ここにいる自分」をありのまま受け入れることから

心理学の世界は始まるから。


よく、病気をしてから健康のありがたみがわかるみたいなもので

自分の経験にないものに対する理解は、人間にとって相当難しいから

最初は傲慢な態度をとってもしかたない。


でも、いつかはそんなひともあんなひとも

いろんなひとがいるから、みんなが楽しくなるねって言える世界が来てほしい。


人に伝えるのって本当に難しい。

でも、今日は少なくともひとつは主人と私で共通の理解ができたと信じたい。


主人にありのままのいちごを受け入れて、楽しく応援してくれるようになってくれたら

それが今の私の願いです。







Last updated  2018.02.10 23:27:14
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2018.02.05
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2月3日の節分は実家で行いました。


この土日で急きょ帰省。。。と言っても、両親がどうのとかいうのではなく

私にもいちご(娘)にも気分転換というか、安心する場所が欲しかった。。。


いちごは「どうしても落ちている髪の毛の毛根を食べたくてしょうがなくなるの」

と、落ちている毛を拾っては毛根があるかを確認して

毛根があれば、口にいれます。

そんな自分が嫌でしょうがないけれど、やめられない。


だから、私に泣きそうな顔で抱きついてくる。

そして、抱っこして、私の胸の中で安心を得る。


いちご「心に何かだめなことをしちゃったのかな?」

と言いながら。。。

そんないちごを見ているのもつらい。

さらに、私は心理検査の内容などを両親にも理解してほしくて

電話で話したけれど、電話ではうまく伝わらなかった。


心理検査の内容をうまく伝えるには、発達障害へのある程度の理解があってこそ

ようやく伝わるものだから、両親も理解しようとしてくれているけれど

その理解度が違ってて、十分に伝えられなかった。


それを伝えようとして、私の心も疲弊した。

人に伝えるのは本当に疲れる作業なのだ。

さらに、もう一つ。最近の悩みは、主人といちごのケンカ。

原因は私の取り合い。

アスペに家族3人でという感覚は薄い。

常に1対1の関係を求める。


主人もようやく私との関係が改善したことで

私と積極的に接するようになったことはうれしいのだけれど

いちごと私を取り合う態度は大人気ないし、ひどい言い方をすれば、

愛情表現の仕方を知らない子供のよう。


そして、私に主人を取られた時のいちごの嫉妬もすごい。


そんな中で私は、主人にそんなことで喧嘩しないように言えばいいのだけど

一応、毎回一生懸命話してはいるのだけど、すぐにすねて、「もう何もしてやんね~」

と、主人はまるで理解できない。

時と場合と大人の対応をなかなか理解できない。


だから、私は仕方なく主人の理解できない理由をいちごに話して

いちごに大人の対応をお願いしてみるけれど、いちごも嫌なものはいや。


それでも、いちごはまだだいぶ理解してくれるようになったことで

助かっている部分がある。

いちごのほうが心の成長が大人な部分があるから、今はそれに頼ってしまっている。


休みのたびに、そんな二人の間で機嫌を損ねないように生活していると

私の心も重たくなる。二人の愛情の受け皿にばかりなっていて

私が気を遣わなくても休める場所がない。。。


そんなこんなで、私といちごは土日の短期間で実家に帰省して

気分転換してきました。


ひとまず、少し気持ちは楽になりましたが、

私の体調はいつ不調になるかわからず、不調になるたびに悲しくなる。


先が見えないトンネルの中にいるようで。

帰省中に息苦しくなることもあったり、電車の移動で不安になったり。

外出先での発作を経験してから、大丈夫だと思っていた移動も

また少しずつ不安を感じるようになってきているみたい。


またぶり返してきているのかな。。。







Last updated  2018.02.05 18:22:16
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