150155 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

おねぇのひとりごと

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

ハワイ市場 ハワイ市場さん

全965件 (965件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 97 >

2018年11月05日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

先週末の土曜日は、いちご(娘)の四谷大塚の全国統一テストでした。

年に2回の四谷大塚の無料模試で

小学3年生から受けているので(小4の11月は欠席)、

マークシート形式にも慣れているのか、首都圏模試よりも簡単だったと言っていました。


塾の先生からは、

「四谷大塚よりも簡単な首都圏模試でテスト慣れをするのも一つの手です」

と、勧められた首都圏模試なのですが、首都圏模試では撃沈することも普通で。。。


首都圏模試は答えを記入するという点で難しいのか、

理由はわかりませんが、不思議な現象が起きています(笑)

さすが、いちごは不思議ちゃんです。


ただ、四谷大塚のテストと首都圏模試のテストを見ると

ぱっと見では、文字が凝縮されているのが首都圏模試で

ある程度の空間をあけて作成されているのが四谷大塚かな

っていう個人的な意見です。


難易度はさておき

いちごは視覚的にどちらがやりやすいかと言えば

間違いなく四谷大塚のテストだと思います。


でも、いちごには首都圏模試のテスト形式に慣れてもらわないとな~と思います。

なんせ、希望する受験校の過去問は文字がびっしり系ですから(苦笑)

そして、記入もすべて漢字前提で、ひらがなは減点対象もしくは点数なし。

学校で習った漢字というよりは、教科書に出てきた文字でフリガナつきの漢字も

漢字で書くことを求められています。

漢字が苦手ないちごもさすがに

これからは漢字で書く努力をしなくちゃと思っているようです。

いちごの作文のひらがな率は相当高いですから(汗)

四谷大塚の模試でも、首都圏模試でも、子供が試験中に保護者会が開かれます。

四谷大塚の保護者全員が行くわけではなく自由参加で、

むしろ行かない親御さんのほうが多い。

首都圏模試の場合は、保護者会の後で、学校説明会もあるので

受験会場になっている学校見学もかねて、保護者会に出る人もいるので

参加人数は多いと思います。

受験会場の学校側も、学校の宣伝もかねて受験会場を引き受けたりするんでしょうね。


で、今回は四谷大塚のテストの保護者会ということで

毎回出席しているのは私くらいなもので、説明する先生の話もかぶっていたりします。


しかし、今回はめずらしく小学5年生までにやっておくべきことなど

中学受験の全体の流れとは違った視点で話されていました。


今はどこの保護者会に行っても、2020年の大学入試改革の話は必ず出てきていますが

最初のころのような「どう改革されるんだ???」みたいな情報の錯そうもなく

ものすごく大きく変わるということは、あまりなさそうという方向で進んでいるようです。

強いて言えば、英語の受験方法についてですかね。

他の教科でも記述が求められると触れられていますが、コストのかからない範囲での記述だとしたら

大した記述にはならないという予想だそうです。


それもあってか、今回の四谷大塚の模試の保護者会で、私が印象に残ったことは

小学5年生までに、理科社会を確実に点のとれるものにしておく。

ということでした。


中学受験の理科・社会は、小学校の理科・社会と違い、

公立高校入試の理科社会のテストを受けられるだけの力が必要になります。


例え、中学受験をしなくて高校受験を目標としている子供の保護者の中には

中学受験の理科・社会のみを習わせるという生徒さんもいるそうです。

中学に入ってから、理科や社会に勉強時間を費やすことなく

その分、英語と数学の勉強時間にあてられるからだそうです。


そして、中学受験をする子供にとっても

算数で5点稼ぐよりも、理科・社会で5点稼ぐほうが易しい。

というのが大きな理由。


さらに小学6年生になったら、5年生で難しくなった算数に

勉強時間を多く費やさなくてはならない現状があり、

とても理科・社会にまで手が回らない。


最悪、算数が苦手なまま受験日を迎えたとしても

理科と社会で点を稼ぐことができたら、なんとかなる可能性も大いにあると。


しかし、まぁ~。中学受験をする子たちの理科・社会は

公立高校入試レベルとは、改めて地道に勉強する子が中学受験をするんだなと思いました。


実に納得です。なんせ、今、過去問の社会の分析をしていますが

普通に私が中学で習っていた内容が出ていますから(苦笑)


中学受験をしたことがない私にとっては

何もかもが不思議な世界です。でも、それをするだけの価値も理解できる

そして、子供が生まれた時から、

大学受験を見据えて教育にお金をかけている人たちの存在も知りました。


今は小学校のお受験シーズン真っ最中というか終盤です。

どこに行っても、紺色スーツの親子の姿をみかけます。

そして、そんな子供たちは騒いだりしない。

それがテスト勉強の一つですしね。


今は大学付属の小学校が人気らしいです。

親も内部進学でいける最低限の保証が欲しいのでしょう。


どちらにしても、受験をして私立や国立に行く子供たちは

公立とは違う教育環境で、その学校の生徒らしく育っていくんだろうなと

改めて、国公立しか経験のない私が、私立の世界を知っていく不思議を感じています。







最終更新日  2018年11月05日 17時51分30秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年11月04日
カテゴリ:カテゴリ未分類

最近は主人と普通に話せるようになりました。

共通の敵(主人の実家の人たち)ができると結束が固まるというような・・・

私の場合は敵ではなく、避けたい存在という意味ですが。


主人はそれだけ、私が主人の実家に近づくことが嫌だったということなんでしょうね。

世の中にはどうやっても分かり合えない人たちがいますものね。

それが主人の場合は、(私からすると不幸にも)実の家族だったということで。


それ以来、主人はアスペルガー特有の2者間での会話はできても

3者間での会話が難しいという点をクリアしつつあります。


いちご(娘)との関係も改善し、家族3人で話すことや動くことも増えました。


これは本当にうれしいことです。


そして、いちごは私が隣に座っていなくても、自分で勉強するようになったので

私はその間も休んでいられる、というか記憶を失うように寝ていても、問題なくなりました。


だからか、洗濯物を午前中に干せたときはうれしくなったり

(洗濯機で洗い終わっていても、いつまでも干せなくて夕方になることはしょっちゅう)


部屋の片付けができて、ルンバを動かし終わってうれしくなったり

(いちごの抜毛で部屋中どこかしらに髪の毛があるので、

 きれいにしてもすぐに汚れや髪の毛が気になるけれども

 見て見ぬふりをしないと、いちごに抜毛をやめなさいと言ってしまいそうで

 もとから体が重くて掃除するにも重たい腰をあげなきゃいけないのに・・・)


料理をしていても、息切れせずに立った状態で料理できる時間が増えたって感じられたり。

(この前はカフェオレのカフェインに挑戦したら、手と足が震えて、

 震えながら足もがくがくしながら料理したり、普段は息切れするから休み休み調理したり

 野菜を切るのはダイニングテーブルで座ってやっていたり)

そんな自分の体の小さな前向きな変化に気づいて

幸せを感じるようになりました。


そして、今日、主人に話をしていて気が付きましたが、

私って、自己肯定感が低い!!!!かなり低い!!!


驚きました。いちごの自己肯定感を高めようと奮闘してきたのに

その私自身の自己肯定感がかなり低かったなんて。。。


主人曰く、いる場所を間違えたんじゃない?とな。


私の周りには小学校のころから、私より頭のいい人、きれる人がたくさんいて

自分は頭がいいと思える環境になかったようです。


極めつけが、システム開発での仕事で、越えられない壁を感じまくって

なんとか超えてきたけれど、永遠に続く越えられない壁と

絶対に追い越せないと感じさせる地頭のよい同僚たちとの仕事で

かすかにあった自己肯定感なんてものは、最後にはずたずたになっていたというところで。


結婚してからは

追い打ちをかけるかのように、難しい夫婦生活と子育てが待っていた。


そういうわけで、私の自己肯定感の低さには自分自身でも驚きを感じざるを得ません。

そりゃ~うつになるわな。ってことなのです。


やっと自分を内観できるまでにたどり着いたのか。

とにかく、よかった。わかっただけ、よかった。







最終更新日  2018年11月04日 17時59分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年11月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類

もう11月ですか!?いちご(娘)の中学受験まであと1年ちょっと。。。


まだまだ受験勉強という感覚を実感できないいちご。

でもなぜか受ける気満々のいちご。


いつまでたってものんびりと問題を解いている。。。

それじゃあ、受験日までに終わらないよ。。。

と妙に私だけ焦っている気がするけれど

いちごも、実は焦っているらしい。

がんばっているつもりが、いつも亀の歩みになってしまうことに。

気持ちだけは一丁前だけれど、行動が伴わない自分自身になぜ???らしい。


この調子では

親子だけで受験勉強することに限界があると感じていて

9月から塾にお願いしていた個別での算数授業を、

11月から運よく希望の先生で受け持ってくださることに!


今までも個別で東大の大学院生の先生にみてもらったり

ベテランの先生にもみてもらったり

有名大学の大学生にみてもらったりと

塾でも、いちごに合う先生を探してくれていましたが


どうも相性の合う先生がおらず、

塾の先生が、同じ系列の塾の家庭教師の先生にも声をかけてくださっていたらしいのですが


ちょうど、医学部の推薦入試に合格した生徒さんがいて、

私たちが希望していた先生が、いちごをみる時間ができたという幸運が舞い込み♪


その先生と面談をして、学校見学をしてきてくださいと。


志望校の過去問も全部目を通して分析してくれて、しっかりみてくださることを聞き

本当にラッキーだと思いました。


そして、先週末に学校見学に行き、個別で対応していただいたので

いろいろなことを聞くことができました。


今のいちごの実力では手が届かないけれども、

この学校の勉強の面倒見の良さは

いちごにはなくてはならないものだと確信し、

やはりどうしても行かせてやりたいと思いました。


さすが、お金を払ってでも行かせたい中学だなって思わせてくれました。


そして、案の定、いちごもよりやる気になり、

11月から算数の個別指導を迎えることができるので

私としては少しホッとしています。


今までは、私が算数を教えてやらなきゃと思っていました。

過去問も分析しかけていました。


でも、それはいちごにとってはマイナス効果もありました。

親だから、甘えがあって、わからないと思ったらすぐに聞いてくる。


今度の個別の先生は、いちごに

「もっと大人になってもらいたいんです。

 受験するときは一人で、隣に頼れる人はいません。

 自分の力で何とかしようとする気持ちを育てるために

 今の集団の授業中でも、わからないと言われても

 いったん突き放し、自分で解かせるようにしています。

 すると、解ける問題もあるんです。」

と思っていることを、教えて頂きました。


私と一緒に勉強してきたからこそ、

勉強するという姿勢を継続させることはできるようになったけど

いつもヒントをくれる存在として隣にいたせいで、

頼ることが当たり前になっていたんです。


とても大事なことを気づかせてもらいました。


中学受験は、受験勉強はさることながら、精神的にも大人にならないと

立ち向かえないものだということを知っていたはずなのに

いちごの現状をみると、ついつい一緒に勉強することが最善の策だと思ってしまっていました。


でも、もうそろそろ、私の体にもガタがきており

いちごの勉強を一緒にやるというのも、うつが悪化するひとつの要因だと認めました。


なぜなら、親子だからこそのバトルがそこには存在し、それを通らずには前に進めないのです。

そのバトルで私は毎回、多大なエネルギーを使い、精根尽き果て、回復までに時間を要します。

その回復時間もどんどん遅くなってきたので、

ここはもう、神様が助け舟を出してくれたと思って

算数の勉強の仕方は個別の先生のやり方を踏襲して

家での復習を、隣で見守ろうと思います。

社会や理科の過去問の分析は私がやっているところですが

こればかりは、記憶力や分析力、

統計資料の読み取りやその統計の背景にある事柄の考察など

いちごにとっては苦手なことばかりで、

一人で勉強させていては受験日まで間に合いそうにありません。

というか、いまだに社会のできなさに焦りを感じていないので

まずは、社会の受験勉強の仕方から。。。というところです。


そして、単純に演習量が足りない。。。けど、のんびりとしか解かない。

から、演習量が永遠に足りていかない。。。負のスパイラル全開ですわ。


社会も理科も5年生までの内容は

2回以上、四谷大塚と別の教材で授業ではやってくれているんですけどね。

何分、授業を受ける姿勢に問題が。。。と思っています。

(好き嫌いが激しいともいいます)


そんなこんなで、ますます現実味を帯びてきた中学受験。

確実に夏休み前よりは成長しているいちごですが

果たして中学受験当日までに間に合うのか!?







最終更新日  2018年11月01日 17時48分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月18日
カテゴリ:カテゴリ未分類

今シーズンから始まったドラマの中で

「獣になれない私たち」

っていう新垣さん主演のドラマの中の一節をみて

ものすご~くわかる気がしたことがあった。


まさに、私はもう獣にはなれない。


生まれた時から、少なくとも大学生までは

本能や感性、直観優位で生きていた。

まさに獣のもつ習性を失わずに生きてこれた。


でも、社会人になって、特に論理性を求められる仕事に就いてから

私の獣の習性は身を潜め、知識を食い物にして成長してきた。

感情よりも論理性、判断基準は直観ではなく論理的根拠に基づく。


こうして、社会に出て

知識や理性の中で生き続けていくことで

人間は進化した。。。ともいうが、

本能や感性を失い、それらを取り戻せなくなった人間は

退化したともいうのか。。。


この進化したのか、退化したのか、の節が私には妙に響いた。


確かに進化したようにも思うけれど

失ったものの大きさは計り知れないし

その本能や感性を取り戻したいと

何度も思うけれど、もう、そんな風に生きられない気がする。


やがて、感情をコントロールしていた脳が老化したころに

また、本能や感性が戻ってくるのだろうか。

そのときは、もうすでに自由に生きることは

できなくなっているのではないだろうか。


ドラマ自体は私の書いているような内容ではないので

ネタばれの心配はありません(笑)


ただ、ただ、今の自分の中で

感受性という脳の一部分だけが機能していないので

ひたすらそう感じてしまったのです。

なんせ、うつ病って感受性が正常に機能していないから。


それが長年続いていると、知識だけが頼りになってしまう。


唯一私が本能的に行動していると感じているのは

いちご(娘)に接するときの感情の交わし合い。


これだけは、無償の愛に近い。

全く下心がないとは言わないけれど(笑)

少量の下心を引いても余りある愛情。


ここだけは、最終的な判断を

論理的根拠に基づいて行動することはできません。


だから、親子関係だけは

進化しているとか退化しているとかもわかりません。


とはいえ、どう育てるか、今後の社会はどうなって

どういう人材が求められ、生き抜ける力をどう身に着けさせるか。

などなど、情報収集はかかせません。


いちごと関わる前提条件において、

全ての必要な知識を準備してから、

本能でばりばりと生きているいちごとやりとりをする。


もし、いちごが普通の子というか定型発達の子供だったら、

おそらく理詰めだけで話してしまったかもしれない。


でも、常に本能に従順ないちごの感情は

私の感情のアンテナの感度を高めてくれる。


こんな私だからこそ、いちごが私のもとにきてくれたのかもしれない。

今まではいちごをどうやって療育していけばいいのか

感情のコントロールを教えていけばいいのかを考えていたけれど

私のほうこそ、いちごに

本能的に生きることを思い出させてもらっているのかもしれない。


どちらにしろ、人生はうまくできている。

学ぶことが多くなるように仕組まれている。

きつくても、しんどくても、悲しくても、悔しくても

その度に、自分を変化させて、自分の変容を受け入れて

前に進むのみ。


停滞しているように思える日々も

ふと立ち止まると、人生の一コマに変わっている。


私は感情を取り戻したくて

今はあえて、知識で理詰めにならないように、専門書から離れている。

今、目の前にある状態、感情をそのまま受け入れて進むことを

大切にしながら、息をしている。

要するに、ぼ~っとして生きている。

日常的にやらなくてはいけないことを除いては。


でも、この日常的にやらなくてはいけないことの比重が

まだまだ私の体力とのバランスが悪く

調子を崩しまくっている。


チコちゃんに叱られるの決まり文句は大好きだし

チコちゃんの番組も大好きだけど

人間、もっとぼーっとして生きていた方が幸せなのかもしれない。


自分の気持ちに正直に生きていくことの大変さを知ることが人生というなら

せめて、目の前にある幸せをぼーっと眺める感性だけは持っていたい。


本能を失うことが退化か。。。

この問いは私には深かった(笑)







最終更新日  2018年10月18日 22時06分30秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類

小学5年生の秋ともなると、模試の季節ですね~。中学受験生は(笑)


いや~、7月、9月、10月の首都圏模試の結果推移を見ていると

まさに、山あり谷あり。そして今回はまたしても谷(苦笑)

本当に下剋上受験のような状態になるなんて。

塾も通っていたのに(笑)これはもう笑うしかない!


そして、またいちご(娘)と作戦会議をするの巻。


でも、これはいちごが他の子と

スタート地点が違うのだから、しょうがないと思うのです。


ADHDの多動性と不注意を持ついちごが、

椅子に座り続けて勉強しているってだけでもすごいことなんですから!


えっ!そこから??

ってところから、我が家はスタートしているので

本当に能力が発揮できるかどうかは受験本番の直前までわかりません(笑)


抜毛も激しくなってきました。

でも、勉強中のこれは、ある種の脳の活性化を呼び起こすための癖や

ストレス解消になっているようで、止めることもできません。

ただひたすら受け入れてフォローするのみ。

いちごが模試を受ける意味も

勉強の成果というか、本来の能力を発揮できるかどうか

という場所ではなく、いちごにとっては

4科目の模試の時間を、いかに集中を持続させて取り組めるようにできるか

を練習をする場所になっているのです。


本番は各教科とももう少し長いですからね~。

集中できないことは今までの四谷大塚の無料模試の結果でも

わかっていたことですから、

やっぱり模試の練習も必要ってことになったわけです。


そこで身近な首都圏模試で練習ってわけですが

小学5年生で首都圏模試を受験している人数は4千人くらいかな。

これが小学6年生になると1万6千人とかなるみたい。


有料模試ですからね。受験を考える人がみんな受けるわけではないし

四谷大塚の生徒さんは、月例テストがあるから受けないでしょうしね。


受験している子供さんたちのレベルはよくわかりませんが

どちらにしても、テスト慣れするには

ありがたい間隔で行ってくれる模試なのです。

それにしても、前回の模試で少し上がったのですから

慣れてきて、今回はさらに上がってくれるかなと少しは期待していたのですが

本人は「ちーん」と言いながらがっくり。


・・・と数分した後には、いつも通り。

いちごの忘れやすい特性が

ここでは、長く落ち込まないという良い面で出てくるのです(笑)

そして、私が模試の結果のできていない項目などを分析して

これから各教科でどんな項目をやっていこうかと、いちごに問いかける。

そして、いちごが何からやっていきたいかを決める。


いちごにとっての9月は、運動会の練習や応援団の練習、朝練など、

あと学校の宿題も花丸続きでがんばっていたので、

今までになく、学校生活に一生懸命取り組んで、体力を奪われていました。


だから、学校から疲れて帰ってきても、丁寧に学校の宿題を取り組んで

運動会のダンスの練習をして、応援団の振り付けもして。。。などで

受験勉強をする体力など、残っておらず。。。


そして、本番の運動会は本降りの雨の中、行われたため

その後一週間以上、体調不良状態が続き。。。そして、10月の首都圏模試を受けました。


いちごにとっては、ここでやる最後の運動会だからと

意気込みも相当なものでしたから、

毎日の学校の宿題をこなすだけでも大変だったと思います。


・・・ということで、10月の模試は、

ほとんど家での受験勉強を行うことができずに受けた結果が

また谷の状態に戻ってしまった、ということなのです。


しかし、すごいですね。中学受験をしようと受験勉強する小学生たちは。


運動会だった小学生も多かったでしょうに。

受験勉強を継続的にできている子もいるんでしょうね。

今回いちごが谷に移った分だけ、山になった子供さんたちもいるのでしょうから

中学受験とはいえ、本当に気が抜けませんね。

いちごが「油断は禁物だ」と言っていました。

感じることはどんどん受験生らしくなってきました。

・・・でも、なかなか行動が伴わないところが小学生って感じです。


私も、いちごの受験勉強を見ていますが、

最近は、いかに私といちごが言い合いっこにならないで

楽しく勉強できるかを考えています。


実は、また左耳が感音難聴に。

今回はいただいた薬たちの効き目があまり芳しくないみたい。

前回は薬を飲むとラクになったんですけどね。

原因はストレスと疲れと言われていますが

今の私の体にストレスを感じないわけがないですし、

いちごの子育てに疲れないときはほぼありません。


もちろん、癒されることもたくさんありますが、基本、大変です。

でも可愛い我が子だからこそ、怒らずに根気強く接する努力をするのです。


受験勉強も今まで隣にいて、一緒に問題を解いたりしていましたが

自分で解いて、自分で解説を読んで理解しようとするまでになりました。


これって受験生なら、すでに当たり前のことですよね!?


いちごはそこに至るまで、習慣化するまでには

私の労力と気苦労が半端なく必要になってくるのです。


そして、今まではそこを惜しみなく頑張っていましたが

そろそろ私の体も本格的に悲鳴を上げてきたようです。


だから、「私ができる範囲で」の優先度を高くしようと思っています。


幸い、前回のひとりごとに書いたショック療法のおかげで

主人の理解も得ることができ、いちごとも、うまく生活しようとしてくれています。

さらに、私ができない片付けや家事もかなりサポートしてくれています。

本当に助かっています。


でも、一番助かっているのは、

主人と私の間にあった冷たい壁が取り払われたように感じられていることです。

だから、主人が近くに来ても、怖くて緊張することがなくなりました。

いつ何の文句を言いだすのかの怖さも減りました。

会話をすることで、意思疎通をはかるように努力できる状態に向かっていると思っています。


今、ようやく、我が家が安心して過ごせる場所に変わりつつあります。


そして、安心して楽しく過ごせる場所を持続させるためにも

私の体調改善を優先して、いちごの受験勉強をみる。家事をする。

ということだと思い始めました。


なんだかいつも自分を犠牲にして頑張ってきていたように思うので

自分の体調に合わせて、行動してもいいのかなと。

なんたって更年期が気になるお年頃ですから。

更年期は自分にわがままに過ごすことで乗り越える時期だそうですので(笑)







最終更新日  2018年10月14日 21時39分05秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月06日
カテゴリ:カテゴリ未分類

私の肩の荷がひとつおりました。思いもかけないショック療法で。


もう主人の実家と自分から関りをもつことはやめることにしました。

結婚を機に主人と主人の両親との関係が悪化し、

絶縁状態になって13年もの月日が流れ今日にいたりました。


私はなぜ頑なに絶縁状態を主人も主人の両親も続けているのか理解できず

いつかは和解するのではと淡い期待をずっと抱いていました。

いちご(娘)の祖父母でもあるのだから、いちごに会わせてやりたいとも。


だから、私から主人の父親との世間話程度のやりとりをメールでし始めたり

主人の母親に電話して、この絶縁状態を謝罪して、

主人の実家とのつながりを私が持つように努力してきました。


主人は頑なに私のその行動さえも、認めようとはしませんでしたが

その反対を押し切って、私はつながろうと努力しました。


今までの主人と主人の両親との絶縁状態をなんとか回復することで

主人にいい影響がでるのではないかと考えて

私が悪くはないと思うのだけれども、

頭を下げながら主人の実家との関係を構築してきました。


いちご(娘)にも

もう一組のおじいちゃんおばあちゃんとのつながりを作ってあげたかった

という私の思いもあり、必死でいろいろと行動してきました。


結論から言うと、断絶していた状態のところを

主人の父は主人と連絡をとって

二人で会う機会を作ったので、主人側でのつながりはできました。

でも、そのおかげでというかそのせいで、主人の父が

お互いを中学からの友達として付き合ってきた私の父に

私のことを全否定するメールを送ったのです。


妻として、嫁として、病気だからと言ってなんでも許されるものではないと

主人の父親は主人に会ったときに言ったといっていました。


その言葉は、私が精神疾患になった時に

精神疾患への理解を示すことができなかった主人の言葉そのものだったので

今でこそ考え方は変わったものの、やはり親子なんだと主人が感じたそうです。


私が主人の実家に行っているときは愛想よく話していたのに

文句ならいつでも私に直接言う機会もあったでしょうに。。。

ずるいよね。ひきょうだよね。私は意見交換をするために

現在の状況を伝えるために主人の実家に行っていたのに。。。

よりにもよって、主人の父親は、私ではなく

私の両親にメールという一方的な言葉の凶器を送りつけるとは。

表では笑顔で接して、陰で悪口を言う。。。これっていじめだよね???


それもその陰口が私の両親に、

電話で意見を交わすのではなく、一方的にメールでのみ伝えるなんて。

私の父親はいつも主人の父親に会いに行ったり、電話で話したりして

主人との絶縁状態をどうにかしたほうがいいと言ってきました。

直接話さないと、誤解を招くことを知っていたから、私の父はそうしてきたのに。

本当に卑怯なんだな。

私の両親はそのメールの内容を私には見せないと言いました。

あまりにも私のことを否定しているからと。

両親はメールをみた夜は怒りで一睡もできなかったと。

今まで主人の父親は全く子育てに興味を示さず、

主人の心をないがしろにしてきて、

さらに私たちの家庭の状況を知ることすらなく

たった一時間の主人との会話で、主人をすべてわかった気になって。。。

と、私の両親の腹立たしさは半端なく

そんな情けないやつだとは思わなかったと、

私の父が本当にショックを受けていました。

そして、両親は今後一切主人の実家と関わるなと

私に伝えてきました。メールの内容はみないほうがいい。いや、見せない。

主人の父親はいちごのことを気にもかけていない。

いちごにも関わらすなと。私のことも全否定していて

私の努力は何一つ伝わっていないと。

もう。なにがなんだかわからなくて、

家で一人で地団駄をふみながら泣きじゃくりました。


そして、心配した父はその日のうちに我が家に来て

主人と話をしました。

主人は主人の父親に聞かれたことを話しただけで

主人の父親は古い価値観を変えない人だから

一方的に話しを聞かれて、主人が切り替えしても、

その意見を理解をしようともしないし、自分の意見を押し付けてくるだけだと。


だから主人が「うちの父は理解しようとしないので無視してほっとけばいいんです」と。

実際、主人は自分の実体験から、絶縁状態を選んだし

私にも関わるなと言い続けていたと。


そして、主人は私の父と腹を割って意見交換をしていました。

二人の方向性は一致しているような話しぶりでした。


私の父は主人と話して安心して帰宅しました。


私もようやく主人が「うちの家族とは関わらないほうがいい」と言っていた意味を

体感しました。今までは、主人の母親が頑なで問題なのかと思っていましたが

一番のトラブルメーカーは主人の父親だったんです。


いちごは勘のいい子でいろいろわかっているので

いちごにはうまいこと距離を置く理由を話しました。

そして、いちごが言った言葉「あのおじいちゃんが黒だったんだ!そんな風に全然みえなかった」


まさにサスペンス劇場の黒幕は意外な人物だったというシナリオそのもの。


主人のほうがよっぽどいろいろな分別があったということがわかったのです。


私は安易に人を信じてしまい、素直に接してしまうから

世の中には、私の理解できない人がいるということがわかりにくいんですよね。

要するに、だまされやすいんだろうな。


一応、主人の母親にはしばらく距離を置きますと

私なりにお世話になった分、筋を通しました。

主人の父親のメールによる影響をお伝えしながら。

主人の実家と関わる前は、主人の態度が理解できずに苦しんで

主人の実家と関わってからは、主人と主人の実家との板挟みにも苦しんで

それでもなんとか主人を理解して、

全てOKの状態を作れるものなら作りたかったのですが。。。


世の中には残念だけど、本当に理解できない人っているんですよね。

わかっていたはずなのに、まさかこんな形で

私の周りの人を全部傷つける人がいるなんて、想像すらしなかったです。


だけど、これだけ傷ついた分、主人の絶縁状態の意味を理解できた私は

主人のことを信じることができるようになりました。


実の両親と絶縁する人なんて、心のどこかに問題があるのかと思っていましたが

そうではなかったんです。本当に私が傷つくことを恐れて

あえて絶縁状態を選んでいたんです。


いちごが言いました。

「私はお父さんのわからない愛で包まれている」

と。わかりにくいとかわかりづらいとかではなく

本当にわからないけど愛で包まれていることはなんとなく感じる

というような意外と的を得たうまい表現だなと思いました。


私も、もう主人の実家のことで気をもむことをやめられるし

私の両親は私といちごのことを必死で守ってくれる。


だから、私の肩の荷はひとつおりて、

もうひとつのいちごの子育てに専念できる。

そして、家族の形を温かい思いで見直せそうな気がしています。


私たち家族が楽しく暮らすことだけを考えればいい。


そう思うと、今回のショック療法も私の精神疾患の重荷を軽くするためには

とても苦しかったけど、大変だったけど、この先じわじわと効果が出てくるのかなと

期待も少し出てきました。


相変わらず、薬を飲まないと寝ています。

いちごには「お母さんはいつもぐーたら寝ているから」と言われましたが

いちごも主人もその状態を許容してくれています。


家事をこなすのも薬を飲んでやっとやる気が出るという

常に副交感神経優位の状態で、薬で交感神経を呼び出すみたいな状態。


でも、それはこれまでのいろいろな気苦労の積み重ねもあったと思うので

自分のことをメインで考えながら、いちごのこともうまく組み合わせて生活できれば

と思っています。







最終更新日  2018年10月06日 22時13分42秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年09月29日
カテゴリ:カテゴリ未分類

今日はいちご(娘)の運動会でした。。。そう。雨降る中で(苦笑)


いちごの学校は今、大規模改修工事をしているので、仮設校舎に狭い校庭。

だから、運動会は近くの学校をかりて、半日で終わるお弁当なし運動会。

競技種目も応援団のエール交換と全学年の徒競走、

それに低学年、中学年、高学年にわけて表現(ダンス)のみ。


運動場を満足に使えないので、先生方も工夫されて

子供たちも一生懸命ダンスを披露してくれました。


しかしながら、開場前から、ぽつぽつと小雨が降っており

競技途中も雨は強くなったりして、見学している保護者もレインコートや傘で

雨をしのぎながら観戦していました。


子供たちは、途中までは体操着でしたが、

雨が強くなってきてからは、自分の競技以外はレインコートをきたりしていました。

でも今回、応援団をやったいちごはずっと体操着にはちまきで全学年の徒競走を応援。


最後の種目になった高学年の南中ソーランと夏疾風のダンスの頃には

私のレインコートからしたたる雨も相当なものになっていました。


・・・先生たちもスパルタだな。。。


おそらく、別の学校をかりていなければ、こんなことにはならず

延期の措置がとられていたと思うのですが。。。


少なくても私が経験してきた運動会や体育祭でこんな雨の中やることはなかったな。


運動会が終わって、校長からのメール。

小雨の中運動会にお越しいただきありがとうございました。

・・・・

雨で体が冷えたと思います。お子さんの体調管理よろしくおねがいします。

とな。いちごと二人で、「全然小雨じゃない~!!!」


ということで、無事に今年の運動会も終わりました。

私は観客席で傘をさすと、後ろの人が見えなくなるので、

ビデオをとるから両手が必要なこともあり、

私はずっとレインコートのようなジャケットで雨をしのいでいました。

やっぱりモンベルは高機能だとあらためて感心した次第で。


今回はいちごが応援団だったから、ずっと出ずっぱりで

私もビデオがよくとれる定位置でずっとたっていたので

最後のいちごのダンスをとる頃には、腕も足も筋肉がぶるぶるとひきつっていました。

私は徒競走が一番感動しました。

1年生からずっと見ている子供たちがどんどん成長していく様子を

走る姿で肌で感じることができて、うれしかったです。


そして、何より、応援団で楽しそうに一生懸命応援しているいちごの様子。

南中ソーランで腰を低くして一生懸命踊っていた真剣なまなざし。


さらに、いちごの紅組が勝利したこと。

今までずっと運動会で勝てなかったのに、

自分が応援団になって初めて手にした運動会での勝利。

いちごにとっても格別なものがあったと思います。

・・・でも、その余韻を感じる間もなく、雨で疲れて

引き渡し後の帰り道には、どんよりした空気の中無言で帰宅して

家では、ごろごろしながらテレビをみて、いちごの今日が終わりました。


私はもちろん帰宅後はすぐに睡眠です。

半端なく疲れてますから、意識を失う感じで。

子供はもちろんですが、親も体力を奪われた一日でした。

何度もいってしまうけど・・・先生、スパルタだな。







最終更新日  2018年09月29日 22時07分04秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年09月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類

そういえば、東京小児の児童精神科のことを書いてませんでしたね。

いちご(娘)の抜毛症のことで通院をはじめたけれど

抜毛症に対して直接対処できるものはなく、

発達障害だからWISC検査を受けて、凸凹と特性を把握し、

いちごのストレスレスな環境を周りの大人が作っていくことで、

吐き出せないストレスの象徴行動として行ってしまう抜毛を減らしていきましょう。


・・・と、簡単に言えば

そんな方針で診療にあたってくださっていた児童精神科医でした。


結論から言えば、今の時点では7月中旬の診察を最後に

お休みさせていただいています。


最後の診察では、まず児童精神科の先生が前回の診察について

謝ってきました。状況を正しく把握せずにきついことを言ってしまったと。

電話して謝ろうかと思っていたほどだったそうです。


いちごにとっても、診察から帰宅すると抜毛が激しくなるし

これ以上のいちごへの配慮や手助けを要請する行動も

私の精神疾患が悪化するだけだったので、先生に今一度確認しました。


抜毛症を治す直接の治療法は確立されていないこと

薬物療法もなし。

抜毛症は心のストレスと関係するので、そのストレスを排除するために

接し方や周りの環境を変えること以外に手だてがないこと。

・・・ということは、いちごにとって、

この診察自体がストレスになっていることも考えると

ここでうける治療はないということですね。


そうなります。

もし、抜毛の研究を私にしてほしいということが今後あるようでしたら

再診の予約をしてください。

・・・・ということで、今は児童精神科に通院していません。

今も、いちごは相変わらず見えない部分を毎日のように抜毛しています。

一応女の子を意識してきているので、隠せるようなところを抜いています。


抜いた部分には、ステロイドを塗るくらいの対応しかしていません。

抜く量が多いと思ったときは、何かあった?と聞く程度。


抜くことも含めていちごなんだと思っています。


逆に、一緒に勉強すれば、集中する時間は髪を抜かないので

一緒に受験勉強することも、抜毛対策にはなっていると思います。


いちごにとっては、この世界で生きていくこと

この環境で自分の特性も踏まえて生きていくこと自体が

すでにストレスなんでしょうから、もう、親はいちごが成長して

自分で乗り越えることを見守って必要なサポートをする以外

何もできないんだと思いました。


いちごの人生はいちごの意思によって開けるんだと

最近強く思います。


この夏、何度もいちごは受験勉強の方法やらで私と喧嘩になりました。

その度に、私は中学受験がつらいようならやらなくていいんだよ。

と話してきました。でも、やらないという選択肢はいちごの中にはありません。


そして、最近、いちごに聞きました。


どうしてそんなに中学受験がしたいの?


受験勉強がつらいことも、自分に甘くて勉強できていないこともわかっている。

でも、行きたい中学があって、そこでやりたいことがある。

だから受験勉強がつらくても、やらなきゃいけないの。


いちごの意思の固さに驚くとともに、そこまで言うのなら

もう中学受験がストレスになろうとも、中学受験をやらなくてもいいということは

親が言うべきではないんだと思いました。


このペースの勉強では、いちごの行きたい中学には入れないだろうなと思うから

私はいちごを急かしてしまうし、量をやらせようとしてしまう。


でも、2か月前のいちごと比較すれば、受験勉強に対する姿勢もだいぶ変わってきている。

そのペースで頑張って、それでもその中学に届かなくても、それはいちごの人生。


親は必至で子供の願いをかなえてやりたいと、子供のしりをたたくけれど

それは今のいちごには逆効果なんだと思いました。


いちごのペースで、いちごのやる気を高めていくことこそが

今、一番重要なんだと。そして、それが結果にどう響こうが、親はそばにいるだけだと。


実は、高幡不動で受けた30cmくらいのいちごの学業成就のお札が

ストレッチをしていた私の右目付近に飛んできました。

台風通過後の激しい風が部屋中を通り抜け、お札を私の右顔面と額に直撃。

今も右目だけ、外国人並みの深い堀を出すためのアイメークをしてるかのようなあざができてます。

かな~り、痛かった。しばらく右目を抑えて動けなかったほど。


でも、そのとき、ふと思ったんです。

片目をつぶって接する程度が、いちごの学業成就につながると教えてくれたのかも。

なんて。悪いときこそ、良いようにとらえることが大事(笑)


それに、今の私はストレスと疲れが体のいろいろなところに症状として現れているから

そうそう自分に負荷をかけることをやめないと。。。


耳の閉塞感は5日たってもなおらなかったので、耳鼻科に行きました。

急性低音障害感音難聴(内リンパ水腫)

だそうで、薬をもらって徐々によくなってきました。

原因は疲れ、ストレス。


この夏休みはいちご以外のことでも、本当にストレスの多い日々でした。

どうして、みんな自分のことばかり意見を押し付けて

人に寄り添うということ、耳を傾けるというやさしさを持てないのだろう。

そんな風に感じることがたくさんありました。

主人にはじまり、主人の実家家族や私の両親や親せきまでも。。。

私はHSPなので、仕方ありません。人の思いをそのまま感じてしまうのです。

おかげで、私の体調はどんどん悪化していきました。


夏休みが終わり、ようやく一人の時間ができて、少しのんびりしています。

病院にもやっといけました。しばらく自分のメンテをしていきます。

・・・っていつもメンテしてるのに、いつも何かが悪化させる。

この悪循環を断ち切れたらいいのになぁ。







最終更新日  2018年09月10日 11時10分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年09月07日
カテゴリ:カテゴリ未分類

北海道の地震・・・千歳市震度6弱。

去年の広島の土砂災害。そして今年も広島は豪雨土砂災害。

私の知っている景色が余りにも無残な姿でテレビから流れてくる。

私が住んでいた場所が次々に災害に。。。

たまたま今、東京に住んでいて災害に合わずにいるだけ。


先日安曇野に遊びに行った翌々日には台風で特急あずさは運休。

たまたま無事に帰ってこられただけ。


全て運が良かったと言ってしまえばそれまでなのだが、

私はとてもとてもとても心が痛い。


地震のニュースはまともにみれなくなった。


幸い、大切な人たちの無事は確認できたので

多少の安心はあるが、不自由な生活を強いられていることを思えば

心が痛い。


それと同時に、私に同じことが起こったらどうなるのだろうと考える。

今、すこぶる体調が悪い。というかずっと体調が悪いがその中でもよくないほう。

左耳の閉塞感で音は耳の中でさらに響いている。

この夏、3回目の症状だ。

疲れすぎると出てきて、しばらくするとなくなるので、ほっておくが

休まなければいけないという体からのサインとして受け取っている。


背中の一部、心臓の近くかな。そこも痛くなって既に1カ月。


SGを1日4回飲む生活をつづけた副作用だろうか。

でも、そうでもしなきゃ、動くことすらままならない。無気力そのもの。


こんな状態で被災者になってしまったら・・・

それも自衛官の妻。必要な時に夫はいない。


考えただけでも、いろんな意味で自信がなくなる。


でも、これだけ災害が起きる地球に住んでいること。

常に頭に入れておかなくてはいけない。







最終更新日  2018年09月07日 18時20分39秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年08月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類

いちご(娘)の夏休みがもうすぐ終わる。

残るイベントは2泊3日の安曇野旅行。

保育園からのお友達の家に遊びに行ってきます♪


これがご褒美だな~。この夏、いちごは大きく成長しました。


今日は私に算数のならべ方、選び方の単元を説明してくれました。

平面図形のテストで1問だけ間違えてとても悔しがっていました。


周期算や植木算、等差数列や数の計算などなど、

今日のテストで、できなかったところを、できなかった理由も合わせて

私に解説してくれました。


こんな日が来るなんて。

夏休みに入る前までは、想像もできませんでした。

夏休みに入る前は、4年生の単元から全く分からず

約数、倍数もわからないから、分数の計算もできない。

もちろん小数の足し算、引き算、掛け算、割り算や余りの出し方すらまずい状態。


私はこの夏休みが勝負だと思いました。

夏休みの間、何度もいちごとぶつかり、話をしながら

その都度、中学受験を本当にしたいのかどうかを確認してきました。


いちごが受験勉強をするということは、私と二人三脚で勉強しなければならず

通常の勉強とは違い、いちごが一人で受験のための勉強ができるほど

勉強の習慣や能力をいちごが今持ち合わせていない

だから私のサポートがいるけれど、サポートしている間は安全基地にはなれない。

それが一番の問題でした。


抜毛のこともあるので

もし、家を、母親を安全基地にしたいなら、今すぐ受験勉強はやめよう。


毎回、いちごにはそう話をしてきましたが、今回のいちごは全く折れませんでした。

むしろ、その話し合い、ぶつかり合いのたびに、涙を流して

自分の現状を受け入れ、前に進む覚悟を固めていきました。


私としては、できれば受験勉強を一緒にやるというハードな療育は

本心としては避けたいところです。

実際に、薬の量も増えてしまい、薬を飲まないと寝たきり状態なのです。

うつもここまで悪化してくると、本当に体がしんどい。

いちごが勉強する時間に合わせて薬を飲んで、頭を回転させる。

いちごが塾に行く時間以外の家にいる間は、休憩やお風呂、夕飯以外は

全ての時間を勉強時間にあてました。だから、勉強するための薬の量も増えるわけです。

精神科医には止められているけれど、今の時期を逃したらいちごを伸ばしてあげられない。

そう思うと、そこはいちごの未来を思うあまり、

自分をいたわることへの優先度は自然と低くなってしまうのです。

子供の成長にはこの時にしかできないことって絶対にあると思うから。


受験勉強なんて6時間座って勉強なんて当たり前の世界ですからね。

まずは座って勉強し続ける体力づくりが必要なんです。


いちごと一緒に勉強していくと、いちごの弱点が見えてきます。

集中力という意味では、問題の途中で別のことに気が行くと

その問題をまた最初からやり直さないとわからない。

問題を読んで式をたてて、計算した後に、この計算結果は何を出したんだっけ?

と算数の森でどんどん迷子になるのです。

発達障害のワーキングメモリーが低いこと、ADHDの不注意の部分が

思いっきり算数の障害になっています。


その迷子から救い出すには、やはり

1問終わるまで気を散らせないように声をその都度かけていく。

問題文を線分図や図形など視覚化するように書かせていく。

文字だと読み直して理解するのに時間がかかりますが、

絵にすればすぐに思い出せる強味を活かすことにしました。

これらの作業を地道に習慣づけさせました。

すると、線分図で表せる割合などの問題が

いちごの中でできる単元だと自信がつきはじめました。

ベン図も攻略すれば楽勝。

平面図形もわかる条件はどんどん書き込み、補助線をひくポイントは

三角形をどう作り、三角形の特性をどう利用するかだと

一緒に考えながら問題を解いていくうちに、平面図形にも自信を持ち始めました。

計算の仕方も、ガツガツ前から順に四則計算で。。。ではなく

似たような数字があったら、こうやってとくとか

数字の感覚のようなものをその都度教え、

いかに計算ミスを少なく計算するかを一緒に考えました。


問題文からたてる計算式もできるだけ1行で書かせて、

楽に計算できる方法を考えるようにしました。


夏休みのイベント以外は、ほぼ私とずっと勉強をしていました。

一日のテレビの時間も30分で、気分がのらないときは読書をしたり

ピアノを弾いたりして気分転換をしながら、隙間時間を勉強にがっちりとあてました。


帰省中には海に行ったり、川に行ったり、花火大会に行ったり

いとこ同士で遊んだり、釣りをしたり、いろんな体験もしました。

メリハリという面では、かなりメリハリに富んだ夏休みだったと思います。


よく遊び、よく学ぶ。

それを実践できた夏休みだったのではなかったかしら。


そして、先週末に主人の職場見学に行ったいちごは

お父さんに惚れ直したようで、自分も自衛官になる!お医者さんになる!

だから防衛医科大学に入るために、がんばって勉強しなきゃ!

という新たな目標が急浮上してきました。


まず、夢があることがいいことだ。この夢が本当にかなうといいね。


私の小学校の頃の夢は学校の先生だったなぁ~。

でもついた職業はパソコン関係。しかしながら、

これは父が幼い私を職場に連れて行って、

パソコンが並んだオフィスをみせてくれたことが頭の片隅に残っていて、

仕事場のイメージってパソコンが並んでいるところだったんだよね。

だから、IT企業に就職しちゃったのよね。


幼いころの記憶ってやっぱり未来につながるのね。


いちごも自衛官になるのかしら。

以前の私なら、いちごが自衛官になるなんて想像もしなかったし

その発想すらなかった。なぜなら、あんな厳しい場所で生活していけるとは思えなかったから。


いちごはやっぱり、親の想像を超えたところで生きているんだわ(笑)

9月に入ったら、少しはゆっくりできて、薬も減らせる努力ができるといいなと思います。


ただ、うつが悪化した理由はいちごの受験勉強に付き合うこともあると思いますが、

この夏休みの間にいろいろあったので、というか、

むしろそのいろいろのほうが原因と言った方がいいのかも。


主人の実家にも泊まり、私の実家にも長居をする中で、

私の心の奥底にしまってあった、開かずの蓋のようなものをこじ開けられ

本音を子供の前で語らせられたときは、きつかったな。。。

そこは後悔しても今更仕方がないことで、誰かに話したところでどうにかなるものではない。

母は本音がわかってよかったと。本音がいえるって大切じゃない?って言うけれど

それは私がずっとずっとずっと心の奥にしまい込んでカギをかけていた本音。

でも、それを話すまで話は終わらないって言われて、泣きながら思いをぶちまけた。


・・・で、結果どうなったかというと、

私は家族3人でのここの生活がさらにつらく思えてしまってる。

今の現実を生きていくためには、言うべきではなかった。


だけど、親って自分の子供が本心を言ってくれたことで何かしてやろうとか

手助けを考えられるから、現状を把握できたことに安心する。


私のつらさと引き換えに、親は安心を得た気がする。


主人が主人の実家と絶縁状態が続いている中で

主人の実家に訪問するということは、どこかで主人とつながればいいなと思うから。

でも、主人の実家を知れば知る程、なんだかこんな家族ってせつない。

私のかすかな希望も期待しないほうがいいのかもと思い始めた。


ここ半年間の主人の奇行による嫌がらせや

みんな自分のことしか考えていない主人の家族のこと。

私の両親の子供への接し方。

どうして、みんな自分の気持ちを相手に押し付けるんだろう。

相手の気持ちに寄り添うってことがそんなにも難しいのだろうか。


周りのあまりの自己主張の強さに、私は何もしたくなくなった。

人生どうでもよくなった。ただひとつ。私が生きている理由。

娘の成長をサポートすること。


こんな風に思うことがたくさんあった夏休みだった。

だから、うつも悪化せざるを得なかったんだと思う。


9月に入ったら、少しは私のペースで持ち直せるかな。

そうできたらありがたいんだけど。。。







最終更新日  2018年08月30日 23時36分20秒
コメント(0) | コメントを書く

全965件 (965件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 97 >


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.