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2017.10.07
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カテゴリ:カテゴリ未分類

ようやく先週末にいちご(娘)の運動会が終わった。。。

今回はPTAの行事委員で運動会班だったため、

保護者競技のお知らせや準備、参加者集めなどなど

運動会に向けて、3回程集まって話し合い、

私は主にお便り作成や資料作成などのパソコン仕事担当。


そして本番の保護者競技では参加者の整列や誘導などなど。

普段しないようなことを今ある体力で目いっぱいやりました。


・・・そのあとは、案の定ダウンの日々です。


そして、そのダウンの理由も自律神経測定結果と

血液検査からはっきりと証明されました。


決して単なる疲れでも、気のせいの疲れでもなく

本当にだるくなって頭痛がひどくなってもおかしくない数値が

検査結果ででました。精神科の先生も検査結果をみて

電話しようか迷ったほどらしいです。


かなり貧血がひどくなっているようで、本来なら

鉄剤を処方するところですが、

私は鉄剤の副作用で余計に体調が悪くなるので

うつで動けない私にとって、さらにきつい状態になるため

できるだけ避けたいし、今までも避けてきた。

先生としてもこの値なら

大きな病院にある血液内科に行ったほうがいいかもしれない

と思っているけれど、鉄剤が飲めないとしたら

毎日点滴のために通院しなくてはいけなくなると思うことを考えると

今のうつの私には通院の負担が大きすぎる。


自律神経測定結果も、うつ病らしい値が出ていた。

交感神経が全く足りない。心拍も小刻みで正常からは程遠い。

そして肉体的疲労度がなんとほぼ測定上限値に近い値。

通常の人ではありえない数値だそう。


だから気合で外に出ても、帰宅したら動けなくなるわけで。

体が重たいから以前は解熱鎮痛剤で体を軽くさせて(麻痺させて)

家事とかできていたけど、今は解熱鎮痛剤を飲んでも動けないときは動けない。


最近は主人が早く帰ってきてくれるので

主人に夕飯を簡単にでもお願いできるから、本当に助かる。

でも鉄分の栄養素を考慮した食事ってなかなかとれないし

今はそこまで気を配って料理することすらままならない。

ただただ、体力温存のために食べるのみ。


精神科の先生と話して、カツオとかイワシとかで

料理されたものなどから鉄分を取って次回か来月かに血液検査をして

その結果で方向性を決めましょうということになり

先生も私にとってどの選択肢がいいのか考えておいてくれるらしい。

よく、鉄分が不足するとパニック発作がでるというけれど

あれってやっぱり本当だなって思う。

大体生理期間中にパニック発作になっていることが多い気がする。

もう、ものすごい悪循環だよね。


鉄分が足りない貧血なのに、抗うつ薬の飲みはじめのときの吐き気から判断しても

とても鉄剤の副作用に耐える自信がない。


そしたら、今度は総合病院の血液内科に行って診てもらうことで

点滴や注射という選択肢が出てくるんだろうけど

そもそも、総合病院まではいちごの皮膚科で数回通っているから

一人で行けないこともないけれど、その間の刺激や待ち時間などなど

体力を奪われまくるし、それが週に一度ならなんとか休み休みいけるけれど

毎日となってくると、このうつの重たいからだを休ませて動けるようにしてから・・・

という余裕がないので、そもそもその行為自体がうつを悪化させる気がする。


ああああああああああ~。こんなになるまでに、何か手を打てなかったのかしら。


って言っても、家族としては今のこの状態が一番落ち着いている。

主人もいろいろやってくれて、いちごも自由な時間を手に入れて笑顔が増えた。

だから、私は自分なおしに専念できるときが、ようやくきたのだ。


しかし、ほんと、なんてこった。やっちまったね~。私の人生。

ようやく家族が落ち着いてきたから、私も自分を楽しめると思ったのに。

楽しむ時間はもう少し先になりそうだよ。







Last updated  2017.10.07 00:44:10
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2017.09.25
カテゴリ:カテゴリ未分類

発達障害の特集か・・・今更ながら、

NHKが発達障害特集をとりあげ終わった1年後に

何が残っているんだろう。どんな方向に持っていこうとしているんだろうか。

世の中の発達障害にかかわりの少ない人には

確かにまずは知ってもらうことが大切なんだろうけど

知ってもらうことで、発達障害児を子育てしている親や

実際に発達障害の特性で困っている子供たちにとって、

何が変わっていくのだろうか。


深夜の保護者会というNHKの番組で取り上げた

発達障害の子育てにおいて、先輩ママ、後輩ママとして出演していた人たちの

話を聞いていると、なんだろう。。。ものすごく違和感を感じる。


試行錯誤して右往左往して、自分で学び実行し反省し

人に助けてもらい、ようやく楽になってきたけれど

それこそのたうちまわりながら子育てしきて今があり、

これからも何が起こるかわからない中で子育てをしていくだろう

と思っている私にとっては、

子供のありのままを受け止めた結果、【今は】うまくいっている子育て経験を

いかにも成功体験のように語る先輩ママの姿に、

違和感を感じていたのだということに、今、気が付かされた。


私もSSTやらいろいろと学び、いちご(娘)に実践してきて

【そのときは】うまくいっていると信じていた。


うまくいかなくなると、手を変え品を変え

時期を見計らっていろいろな手法を試みた。


そして、そのたびに【私の子育てはうまくいっている】と思ってきた。


でも、現実はいつも変わる。成功体験はあくまでも

その子供にとって成功しただけであって、

さらに言うなら、その子供のその時期に幸運にも成功しただけであって

これが、いつどのようになるかはわからない。


基本的に子育てってそういうものよ。

っていう声が聞こえてきそうだけれども

その振れ幅がものすごく大きい子供の子育てをしているのだ。


その振れ幅にものすごく振り回され翻弄されながら

常に試行錯誤していると言ってもいい。

その生々しい振れ幅の部分を、

NHKの発達障害に関するどの特集でもまだ取り上げられていない。

残り半年の間にそこまで取り上げられて、

何か一筋の光のような道しるべでも残してくれたら

そんなありがたいことはなんだけどな。


深夜の保護者会のお父さん同士の会話でも出てきていた。

「世間体」もあるから、自分の子供に障害があると認めにくいのかも。

。。。やっぱりでるよね。「世間体」


そんなこと言ってたら、子供の幸せを親が本当に壊してしまうよ。


NHKが発達障害を取り上げるって聞いた時は

ものすごく何かが変わっていくんじゃないかくらいの期待感があったけど

ただ単に発達障害という言葉と上っ面の状況だけを伝えて終わっていきそうで

それなら、発達障害だからというレッテル貼りにもつながりかねない気がして

今の時点ではものすごく残念でがっかりしている。


NHKさん。もっとがんばってよ。

願わくばカサンドラまでとりあげるくらいの勢いで!!!







Last updated  2017.09.25 15:17:36
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2017.09.23
カテゴリ:カテゴリ未分類

昨日の朝のNHKニュースの特集で、10年など長期間で

精神疾患で引きこもりになっている人たちを病院へ移送する

という仕事をしている人が出ていました。


10年もひきこもり状態のままにしていた家族のコメントに

久しぶりに、心の奥底からの確実な感情を感じました。


精神科に連れて行かなかった理由が

「世間体というか、隠しておきたいというか・・・」


お金や環境などの問題があったのかどうか

詳しい事情は私にはわかりません。でも、でも。。。(涙)

もし、本当に世間体を気にするだけだったのだとしたら。。。。

あまりにも自分勝手で、子供の心をなおざりにしているように

感じるのは、私だけでしょうか。


いろんな親がいることだってわかります。同じ家庭はひとつとしてないことも。


そして、私が親として手をかけすぎているタイプだっていうのもわかっています。


でも、本当に、本当に、精神疾患の当事者は苦しんでるんです。。。


それを思うと、長期間も手を差し伸べてあげなかった親に

どうして?気づいてあげてほしかった。。。と思ってしまうのです。


統合失調症や強迫性障害など、

どうしても周りの理解とサポートが必要だし、医療機関につながることで

楽になることだってたくさんあると思うんです。


確かにまだまだ精神科受診という敷居は世間一般では高いのかもしれません。


私のように、自分が精神科に通院を続けているからこそ

いちご(娘)の児童精神科受診も何の躊躇もなく足を踏み込めたのかもしれません。

(でもさすがに、皮膚科でいちごの紹介状を手にしたときは、涙ぐみましたが。。。)


児童精神科の初診までに記入する質問紙の内容を見たりすると

臨床心理を勉強していた頃の内容を思い出しました。


いきなりこの内容に答えるというのは不安になるような気がしますが

これは、きっとこの症状を判断する材料になるんだろうなと予想できることで

多少なりとも安心できました。

勉強したことも無駄ではなかったんだと思った瞬間でした。


精神疾患を患い苦しんでいる自分や

精神科につながる必要があるいちごが身近にいたからこそ

もし、その苦しみをわかってあげる人が近くにいてあげたら

この精神疾患からの苦しみから救われる人は

たくさんいるんだろうなと思ったのです。


いちごの抜毛を見ていると、抜きたくないけど、

抜いちゃいけないってわかっているんだけど

抜いてしまう自分を責めている。


発達障害の聴覚過敏からか、大バエの羽がバタバタ言う音がうるさい。

見えない虫を相変わらず怖がったりしますが、

今はストレスを削減しているからか、虫への反応も減りました。


でも、本人は抜毛も幻視も本当に困っているんです。

そして、本人自身ではどうしようもなく、

親の私もこれ以上どうしてあげようもないのです。


今してあげられることは

ストレスをかけていると思った環境を取り除いて

笑顔で何かに集中している時間を増やしてあげること。

抜毛や幻視を忘れさせてあげられる時間を増やすこと。

それだけなんです。


それ以上の治療が必要かどうかは、やはり精神科につながらないと

わからないのです。

だって、実際に私には想像できない世界を体験しているのですから。


世間体なんて言ってられません。

ありのままを受け入れることには時間がかかると思いますが

子供を守れるのはやっぱり親しかいないと思うのです。


特別支援学級の先生が言っていました。

「この特別支援に既につながれる子は幸せな子だと思います。

 本当に特別支援につながってほしい子が、

 実際につながらない現状があるんです。」


だから、もし本当に子供が困っていたり苦しんでいたりしたら

とにかく一度精神科につながってみてください。

予約はすぐには取れないと思いますが

精神疾患自体、すぐに治るものではないと

私は思っていたりもするので

トライする価値はあると思います。


ここでつながれるかどうかで

人一人の人生が輝けるかどうかの分岐点になるかもしれません。


ただ、医療機関にかかわるということは

薬を処方される可能性が確実に高くなります。

精神疾患の薬は長く飲まなければいけないものもあり

なかなか効果を実感しにくかったり、副作用が出たりと、

風邪などの薬とは効き方が違うので、

いちごに精神疾患の薬が出たとしたら

と思うと、医療機関への受診に全く抵抗がないわけではありません。


しかしながら、長期間にわたり苦しんでいるのだとしたら

精神科につながることは、別の道がひらけるかもしれません。

それがきっかけで何かが変わるかもしれません。


何もしないで見守っている(見ている!?)よりは

ぜひ、何かしらの手を尽くしてみてください。

私は相変わらず低空飛行のうつで苦しんでいますが

それでも、最近は主人がうつの私をありのまま受け入れてくれるように

変わってきているきがして、気持ち的にはとても落ち着いています。

ただ、体が思うように動かないので、

主人が代わりに率先していろいろと家事をしてくれます。


本当にありがたい限りです。


そして、私が仕事や家事・育児をかんばりすぎて

うつ病になってしまったことを後悔していると言ったときも

後悔する必要はないんじゃないか?

と言ってくれた主人の一言には本当に救われました。


こんな風に家族に理解してもらえるだけで

気持ちが大きくかわるのです。体はうつの症状を出していますが

こんなに気持ちが軽くなったことは今までなかったように思います。


家族の支えがこれだけ大事だったんだと今になって気づかされました。


だから、どうぞ精神疾患が疑われる方と一緒にお住まいのご家族のみなさま。

行政や教育相談でも、精神科でも、一度足を運ばれてください。

相談や診断で精神疾患ではないとわかれば、また対処法も変わってくるでしょうし

精神疾患であれば、ある程度の対処の説明なども受けることができるでしょう。

今日はなぜか、そんな思いでいっぱいになりました。


何が正解かはわかりません。

いちごが小学校1年生の時に行った精神科クリニックの先生は

公立ではなく私立に行くというのも手だと思います。

と言いました。その時の真意としては、同じレベルの子供の中で過ごすほうが

(アスペルガーの子供は能力がある子供が多いから、その中で過ごしたほうが)

本人も同じような子と過ごせるから楽ではないかという意見でした。


そして、塾も私立の子メインの塾に入っていたので

(1年生の塾の受け皿がそこしかなかった)

塾で勉強を続けていくうちに、私立中学受験の素地が作られていったこともあり

中学受験に踏み切りました。


でも、結果的に、中学受験はせず、今の塾は小学校まで(主人の転属まで)続けて、

高校受験に活かそうかということで、主人の転属についていき、

公立中学に行くことにしました。


そして今、中学受験をしないと割り切ったことで

いちごは学校を頑張るようになり、家では工作や自由な時間を楽しみ

学校の宿題も準備も自分からやるようになり

イキイキと生活することができるようになった気がします。

ありのままのいちごを見ているような気がします。


だから、必ずしもお医者さんが言ったことが正しいというのではなく

個人個人の状況をよくよく見て、最終的には家族や本人が納得する道を選ぶことが

精神疾患の特性を活かした生き方になるのではないかと思いました。

みなさんはどうお考えでしょうか。。。







Last updated  2017.09.23 11:53:58
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2017.09.12
カテゴリ:カテゴリ未分類

今日、東京小児総合の児童・思春期精神科から

予約登録番号が送られてきた。そして、3か月後ではあるけれど

年末に初診でみてもらえるようになった。


トリアージの結果

きっと早めの初診が必要と判断していただけたんだと思うと

本当にうれしかったし、よかったとひとつ心をなでおろした。


同封の手紙にも書かれていたが、非常に混雑していて

程度が軽いと判断された場合は長期間(半年以上)先にしか予約がとれない

ということになっている。


なぜなら、東京小児総合は入院施設も備えた日本でも数少ない病院であるから、

入院対応が必要なお子さんへの対応を重点的に担う役割が求められている

ということだかららしい。


また、激しい自傷行為や他害行為、自殺企図が強いなど

緊急度が特に高いお子様については

できるだけ早期の受診が可能となるように全力を挙げているということ

が書かれていた。


だから、予約が3か月先になったとはいえ、これでも十分早いほうなんだと

そして、先生方は紹介状の内容と私が記入した内容から

いちご(娘)の診察は緊急度が高いと判断してくださったんだと思うと

本当に診察予約申請を出すように早く動いてよかったと思う。


これで、ひとまずいちごの2学期を無事に過ごせれば

いちごの状態もどのように変化していくか、しっかり見守って

先生に相談できるのだ。


1年生の終わりに自閉症スペクトラムと診断してもらったクリニックは

基本的に臨床心理士のカウンセリングも小4年までだし

診察の先生が私は少々苦手。基本的に医師は薬を処方するものであって

お母さんはペアレントトレーニングとかいろいろあると思いますから

そこで学んでください。。。みたいなことを言われたのもよく覚えている。


だから、そこには薬の処方が必要なとき以外は行かないことにした。

というか、いちごに薬を飲ませたくなかったから、

半分行かないことに決めてしまっていた。

それからだよね。いちごのことを知るためには

専門的な知識を持たなければいけないと思ったのは。

だから臨床心理士大学院受験講座なんて勉強しはじめたんだよね。


相談相手は基本的に臨床心理士だから、同じような知識を持っていないと

話を正しく理解することができないと思っていたから。


でも、そうじゃなかったんだよね。

理解の助けにはなったけれど、全体像も把握できたけれど、

目の前の問題はなぜか空回り。


そりゃそうだ。だって、いちごと二人で生きているわけではなく

学校や塾、家族。お友達関係。全てのことが唯一無二の状況なのだから。


そして、パニック障害とうつの母をもついちご。

いつも母の心配をしているという、

子供ながらにひどく重たい重責を背負わせてしまっていた。


スクールカウンセラーにも、教育相談でプレイセラピーにもつながり

特別支援教育の巡回通級にも普通級を抜け出してソーシャルスキルなどの授業も受けて。


それでもなかなかうまくいかないいちご。


いちごの笑顔を増やすために、塾に状況を理解してもらい

ピアノの先生にも理解してもらい、家での過ごし方も、いちごの自主性にまかせてすごしている。


そんな中で、夏休みの終わりに行った安曇野に住んでいるお友達一家との時間は

本当にいちごをありのまま受け入れてくれて、一緒に楽しんでくれて

帰る頃には、体中貼っていた虫パッチを貼らなくても平気な状態になっていた。


お友達と二人でお風呂に入るときは、

もちろん頭が落ち武者になっていることも自分からお友達に伝えて

でもそんなの平気って感じで二人で仲良く遊んでいた。

お友達も、外に行くときは、虫パッチは貼らないの?と心配してくれるほど。

いちごが怖がっていても「大丈夫だよ。虫はなんにもしないよ」

って言ってくれていた。私が言うよりも効果絶大。

そして自然の中で遊びまくっていた。


東京に帰宅してからは、やはりクモがみえたりしていたが

最近はようやく殺虫剤をしておいたとか、対策がしてあると

安心するようになってきた。


学校ではお友達がいるからか、虫のことは言ってこない。

虫が怖くなくなったらしいけど、虫(幻視)は見えているらしい・・・


どちらにしても、この予約待ちの3カ月の間に症状が改善したとしても

同じようなことがいつ起こるかわからないから、

やはり児童精神科とはつながっておいたほうがいい。

抜毛のほうは、相変わらずそこそこの量を抜いては毛根を食べているから

髪をまとめるのがかなり大変になってきた。

3か月後はどんな状態になっているんだろうか。。。

いちごのことばかりかいているが、

私は相変わらずというよりは、以前よりひどく集中力や思考能力が低下している。

体力も落ちているし、貧血ですぐに息切れや動悸がする。

家事もなんとか片付けをしても、

今日は食事を作るという考える行為に自信がなくて、レトルトカレーにした。


料理を作ってもおいしいものを手順通り作り自信と体力がなかったのだ。

絶対、何かの作業が抜けて、まずいものを作りそうで・・・

土日も主人にご飯を作ってもらった。

後片付けもしてくれた。なんとありがたい。

私はずっと寝ていた。体の重さと頭痛とで横になり続けて気づいたら寝ていた。。。みたいな。


猫背はよくないって言われて、整体に通い始めて、

さらにYOGAPOLEでストレッチを日々かかさずやっている。

本当はもっと外に出たいと思うのだけれども

外に出て帰ると、手が震えていたり、足が以上に重たかったりして

家事どころの騒ぎではなくなるので、今は急きょ家でできることをしてすごしている。


美味しい料理をいちごに食べさせてやりたいんだけど・・・

買い物も自由に行きたいんだけど・・・


心は軽くなっている気がしているのに

体がダメって言っている気がして、動けない。


本当にうつってやっかいだ。







Last updated  2017.09.12 00:21:14
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2017.09.09
カテゴリ:カテゴリ未分類

とうとういちご(娘)も本格的に思春期に入ってきたのか!?

最近お風呂に入らずに、ずっとシャワーだったので

理由を聞くと

「お父さんが入った後のお風呂は垢がたくさん浮いていて嫌なの」

だそう。。。一番風呂でなくてはお風呂につかりたくないらしい。

私は大抵最後にお風呂に入るのだけれども

そんな大して垢なんかわからないし、いやだとも思わない。


いちごは小さなものでもよく見つけるので、

私よりはいろいろな視覚的発見は多い。

感覚過敏が視覚部分に出ていて発達の仕方が違うのか。

でも、そんなに気になるほどだろうか。。。

それとも、思春期に入ったころによく聞く

お父さんと洗濯物は別とかそういう次元の話なのだろうか。。。


まぁ~そんなことは、特別問題になるようなことではなく

ひたすら水道代が気になるだけの私。。。

ってのも、なんだか恥ずかしい話だけれど(笑)

2学期も1週間を無事に過ごし、いちごは学校生活を頑張っています。

忘れ物には気を付け、宿題や時間割をきちんと書いてきて

宿題も明日の用意も夜のうちに終わらせる。


こんな当たり前のことが、4年生の今までできなかったんです。


それを、塾の宿題をやらないで、通塾のみ。

その代わり、学校を一生懸命頑張ろう。

学校の宿題以外も家での自主学習もしなくてよし。

そして、リラックスして毎日を過ごそう。


そんな風に方向転換して、

私もいちごもなんだか楽になり、自分らしさを取り戻しつつある気がします。

一緒に餃子を作ったり、風船で遊んだり、テレビをみたり。

今までの私は、自分で自分をしばっていたんだと感じる日々。


こうであるべき。こうしたらいいはず。

そんなことばかりで自分やいちごの心まで締め付けていたんだと

やっと気が付いた。


中学受験をしない小学生の生活とは、こんなにも楽なものなんだろうか。

そもそも、これが普通の小学生の生活ってことなのか。


小学1年生から塾に通っているいちご。

毎週、塾の宿題だけは終わらせるようにいちごに促していたプレッシャーが

今はもうない。どれほど、気が楽になったことか。


そして、小学校の宿題を、自分でやるように頑張っているいちご。


そんな今の私は、特段いちごに勉強のプレッシャーをかけることもない。

むしろ、塾の宿題はやらなくていいよと、楽になる声掛けができている。


気が付くと私も中学受験のプレッシャーに押しつぶされそうになっていたのだ。

当事者でもないのに、何を躍起になっていたんだろう。


完全に視野が狭くなっていた。

そして、今は何もかも、なるようにしかならないと開き直った。

主人の転属があったら、ついていって

そこで起こる出来事とまた対峙していこう。

それで何かが起きても、きっとなんとかやっていくはず。。。。


私が主人との関係がうまくいかないことを不安視して

いちごの中学高校の環境を変えたくないことを、いちごのためだと思って

実家に頼ろうと思ったけれど、結局、その私の不安と勉強の不安が

いちごに重くのしかかって、いちごの精神的なバランスをこわしてしまった。

(・・・と私はいちごの抜毛や幻視の
    
    原因のひとつになってしまったのではないかと考え

    今は深く反省している)

家では勉強を何もやらないで、

今は自由に好きなことをして過ごしているいちご。

笑顔も増え、ご機嫌な時間を過ごしている。


ひとまず、この方向で接することは、間違いではなさそうだ。


東京小児総合に初診予約申請を出したものの、実際には診察枠は今現在一つもなく

申請内容をトリアージして順番待ちになるんだもの。

いつみてもらえるかなんて、わからない。


発達障害ブームとでも言おうか、この診察枠の少なさは本当にひどい。

実家近くの児童精神科も予約可能な3カ月先の予約までいっぱい。

予約可能になった日には一斉に電話予約が殺到する。

まるで超人気チケットの争奪戦だ。

でも、そんなことをしているうちに、いちごの抜毛はひどくなり

髪を結んで隠すことさえ難しくなっていくに違いない。


だから、できることはなんでもやるしかない。

それが、私の当たり前を覆すことになっても。。。


そして、さらにいちごの不安要因のひとつである私の病気について

私の精神科医から症状などをいちごに直接話してもらった。


いちごからすると、お母さんはいつまでたってもよくならないから

早く死んでしまうのではないかという不安を常に持っていたことが

わかったからだ。


小学4年生ともなれば、ある程度の症状から親の病気を心配して

不安が増幅してしまう。


うつについての簡単な説明の動画も見せた。


私が死に至る症状ではないことを、客観的に学ばせた。


うつはやはり理解しがたい心の病だ。


結局、なんだかんだと言って、一番近くにいる主人が

今は一番の助けになってくれている。


どんと構えて、何も言わずにフォーローしてくれていたり。


両親だと、やはり心配が先にたつので

私は「大丈夫だよ」というしかない。というか、そうとしか言えなかった。

逆に心配させたくなくて。


今は、その両親の心配さえも私には重たいと感じてしまうので

電話もほとんどかけずに、ちょっと距離を置いている。


決して両親が嫌いになったわけではなく

両親を大切にしたいからこそ、負担をかけずに

私自身のうつを治すことを一番に考えた結果なのだ。


そう思って、しがらみから解放されて日々過ごしていると

体の症状はいろいろとしんどいけれど、心は少し楽になった気がしている。


この夏は、氷ばかり食べていた。

氷食症というのもあるらしい。原因不明だが、貧血の人に多いとも。

確かに貧血だけど、氷を食べていると心が落ち着いた。


きな粉もそう。さすがにきな粉食症なんてものはないけれど

小腹がすいたときに、砂糖も何もいれないきな粉をモグモグたべると

心が落ち着く。

朝は決まって焼きもちにきな粉をかけて食べる。

実家から帰宅して、毎朝のきな粉餅が食べられるようになって

氷も自由にがりがり食べられるようになって、

いつも通りの生活が心を落ち着かせることを再認識させてくれた。


いつの間にか、私も

同じ食べ物や同じ生活パターンで落ち着く性分になっていたようだ。


よく、発達障害の人はこだわりが強いというが

なんだかわかる気がする。


いちごはさらにいろいろなことにこだわりが出てきているが

それが安心できることなら、そうさせてあげよう。


私もようやくありのままのいちごを見守る覚悟ができてきたとうことだろうか。







Last updated  2017.09.09 15:49:55
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2017.08.25
カテゴリ:カテゴリ未分類

もうすぐ夏休みが終わりますね。


この週末は、安曇野のお友達の家にいちご(娘)とお泊りです。


千歳の保育園時代からのお友達親子にはいつもいつも支えられています。

千歳から立川に引っ越してきて、

実はその親子の実家がお隣の国立で、お友達も長野に引っ越したので

会うことも可能な距離にいるため

今でも年に数回、一緒に遊んでいます。


親同士も心の友であり、もちろん子供同士も心の友。

そんな人にはめったに出会えるものではありません。

だから、これからもずっと大切にしていきたい縁なのです。


そんなお友達親子の住む安曇野は、去年一度行って一緒に遊びましたが、

とても癒される場所です。

だから、週末はこの夏のいろいろなハードな思いから解放されに行ってきます。


いちごの中学受験をするかしないか、実家に戻るか戻らないか。

私一人で今まで、いちごのことを考えて決めてきましたが

全てグレーゾーンに変更しました。


今は中学受験のことを考えない。

実家には頼らず、主人と家族3人で頑張る。


いちごの抜毛がひどくなり、さらには虫が見えておびえるという幻視まで

おきるようになりました。


帰省から東京に帰り、私の精神科の先生にも相談しましたが

もうスクールカウンセラーではなく、児童精神科につながっていてもいいかな

ということでした。


発達障害といっても、日々発達していく中で、

いろいろな症状が出てくるから、児童精神科につながっておいたほうがいいと。


塾の宿題もかなり負担だったので

塾もやめようと思いましたが、塾に行くことが好きないちごは

塾で講義だけを聞き、宿題はやらなくてもよい、ということにしてもらい

いちご自身で塾を続けることを決めました。


いちごは、

塾の校長先生は最大の理解者であり、相談できる人だといいます。


特別支援の先生やスクールカウンセラーの先生は

相談しても、相手が自分の思った通りに理解していないように感じていて

どんな返答が返ってくるかこわい、と言っていました。


心理カウンセラーでもある塾の先生は、虫が見える幻視のこともご存知で

いちごに対する対応もきっと神対応だったのでしょう。

今までにもそんな生徒さんがいたそうです。


今は夏期講習が4時に終わるのに、2時間ほど塾にいます。

小学校お受験クラスのおちびちゃんたちの世話係をしたり

一緒に歌を歌ったりして、楽しんでいるそうです。


それも先生の配慮のもと、おちびちゃんたちの先生になったり

歌を歌うのが好きないちごに、おちびちゃんたちが歌う時間に

いちごを誘って一緒に歌わせたり。

いちごは楽しいから、塾に残っているそうです。


その間は抜毛もしないと言っていました。

今はそれが一番大事なんです。それをわかって先生が対応してくださる。

本当にいちごは人との出会いに恵まれている。


そして、以前は

転属もありアスペルガー的な主人と子育てしていく自信がなかった私は

実家に定住することで、環境の変化に弱いいちごにとって

環境を変えないで生活させてあげられる唯一の手段として実家に頼ること

を考えていましたが、

残念ながら、今のいちごの状況で父母への負担が重く

さらに私にとってもいちごと父母からのプレッシャーで負担が重いので、

今、一番私を自由にさせてくれている主人についていく選択肢が復活しました。


うつの私は

父母に介入してもらうことで、いちごも私も楽になるのではないかと

考えていたのですが、状況が変わり、難しいと感じるようになりました。


いちごも精神疾患ということになってしまい、もちろん父母はいちごを心配する。

そして父母は、私のうつを配慮しているつもりで凹むことを無意識にしていたり、

うつの私を通り越していちご優先になる。そりゃそうです。

孫は一番守ってやらねばならない存在なのですから。

父母の行動は、ごくごく普通で当たり前の行動だと思います。


でも、私にとって、いちごのことをこうしたほうがいい。ああいたほうがいい。

そうアドバイスをくれるのはありがたいのですが

私と意見が違う時に、その違う意見に対して私が対応できるほど

今の私は元気ではないのです。逆に限りなく凹んでしまうのです。


発達障害や精神疾患は本当に理解してもらうのが難しいんだと

改めて思いました。


さらに、父母も年をとっているんだなぁと感じました。

やはり感情の制御など、以前よりも難しくなっているんだと

感じました。

だから、今から私たちの状態を理解して対応して・・・という負担は

愛情深い父母にとっては、一生懸命取り組んでしまうから

余計に難しく大変なことなんだと。。。


私や兄弟にしてきたような教育方法では、いちごは全く通用しない。

それを何年もかかって私が理解したのに、

そして、私はまだいちごに合う教育を試行錯誤中だというのに

時々会う父母に甘えて、いちごの教育をお願いすること自体

私が父母に酷なことを強いてしまったのです。

結局、一番の理解者は、主人なんだと改めて気づきました。

私も主人のことを理解できるようになってきて

主人も家族を理解しようとしていて

今までのいろんな出来事を考えると、

主人にもっと頼って二人で子育てする環境がようやく整ってきた

ということになるのか、今からまだまだ構築が必要なのか。。。

どちらにしても主人についていくしかないんだと思ったのです。


なぜなら、主人も抜毛経験者。診断は受けないけど間違いなくアスペルガー。

いちごは主人の血筋を色濃く引いているから、理解できる部分が私より多いようです。

外見は私に似ているいちごですが、頭の中は主人に似ているようです。


数年前の私は主人のことを全く理解できていませんでしたが

今はなんとなく理解して配慮しながら生活しています。

主人もいちごと同じところがたくさんあるから。


塾の先生に言われました。

「娘さんには部分的か全体かはわかりませんが、天才的なところがあります。

 そういう人たちは標準的な人にはわからないところがたくさんあるんです。

 そんな娘さんは、お母さんを選んでやってきたんです。

 お母さんも腹をくくってください。どんと構えてください。」

腹をくくる。本当にその通りだ。

虫が見えておびえる娘に、私が心の中で同様していてもしょうがない。


とりあえずの対処法で、虫コナーズや殺虫剤などを買ってきて

実際には殺虫剤は使っていないけど、いちごのいない間にやっつけておいたよ。とか

これで虫はこないよ。とかいいながら、虫が見えたら

そうなの。虫がいたんだね。あとで殺虫剤しておくからね。

などなど。否定せずにそのまま受け入れて対応する。私には見えない虫を。

特に見えるのがセアカゴケグモや大きなクモ。大量のコバエ。


そんな虫が本当にいたら、私もこわくて対処できない。

それが見えるんだから、いちごがこわがるのは無理もない。


そして、いちごは私がうつで寝ていることや薬をたくさん飲んでいることで

早く死んでしまうのではないかという恐怖とも戦っている。


だから、幼児のようにくっついてきて、

「お母さん、おばあちゃんにならないでね。死なないでね」

と思い出したかのように私に抱き着いてかなり長い時間、すすりなきをしている。

なぐさめても、なぐさめても、一向に泣き止まない。

体重36キロを抱っこする私の太ももはしびれてしかたがない。

鳥取の大きなおばあちゃんが亡くなったことを思い出しては

私と重ね合わせて、死というものに対する恐怖と戦っている。


さらに、一度、嫌なことがあって泣き出したときは、

いちごは自分で涙をとめることができない。

それも大声で泣くし、感情をあらわにする。

こうなるとはいったスイッチの止め方が私にもわからない。

この前はアイスを食べさせて落ち着かせられたけど、

感情制御に問題ありだ。。。


情緒不安定。。。。強迫的は部分を持ち合わせていると思われる。


本当に、本当に、私と全く違うから

その都度、対応を考えて対処する。対処できるときはいいのだが。。。


私のところにきてくれたいちごの子育ては、

腹をくくって何事にも動じず対応できるように、私も強くならなくては。


おろおろせず、堂々と母として存在することが

いちごにとって、必要な母親なのかもしれない。 







Last updated  2017.08.25 10:04:54
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2017.08.08
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相変わらず体がだるい日々が続いています。

でも、右足の甲の部分の骨折は治ったようで、

不自由なく歩くことができるようになり幸せです(笑)


私がしんどいときは、というかほぼ毎日何かしらしんどいのですが

主人が家事も育児もいろいろと動いてくれるようになりました。

ありがたいことです。


主人が、いちご(娘)に叱るべき内容を

私の代わりに、諭すように本気で向き合って話してくれるようになったり。


これだけでも本当に助かります。


なぜなら、

いちごにとっては、同じ内容でも

母親と父親の言葉の重みや考え方の違いで、

いちごが受け取る内容の本気度がかわってくるからです。


父親の言葉には甘やかしはありません。

ただ、無理難題を一方的に言っているわけでもありません。

そのあたりは、以前の主人とは全く変わったなぁと思います。


そして、当たり前の原点に戻って

「学校で出されるやるべきことは嫌でも必ずやる」

そこを徹底して主人がいちごに伝えていました。


私がまずかったなぁと今思うのは

学校で集中できないのなら、塾で先取り勉強しているからいいか。。。

と、塾の宿題に関してはしっかりやらせてはいるからついていけるはず。

学校の宿題や忘れ物に関しては、もうあきらめモードに入るしかない。

そう思い込んでいましたから。

というか、もうこれ以上

反抗するいちごの宿題や忘れ物を管理する気力がなくなった。。。というのが正解かも。

でも、いちごの個人面談に行った主人は違いました。


学校のことができないのに、塾も習い事もない。

まずは学校だ。俺は、塾や習い事の宿題なんてどうだっていい。

でも、義務教育の間は、学校で勉強をすること、それを補う宿題をすることが

いちごの仕事なんだ。そこは間違えてはいけない。


そして、学校以外のことは、お母さんにやらされているとかではなく

自分で決めなさい。自分がやりたければやればいい。そのサポートはする。

でもやりたくなかったら無理にやる必要は全くない。お金の無駄だ。

この夏休みに入って、平日は毎日お弁当を持って11時から6時頃まで

塾の宿題も塾ですませてきたり、行く前の午前中にすませたりして

私は一切管理をしていません。


先生に確認したら、宿題はちゃんとやってきていますよ。

とのことでした。


私が言わないことで、やらされている感がなくなって

自然とやるべきことと認知するようになったのかしら。。。なんて思ったり。


塾から帰宅して、学校の宿題が終わったら、大好きな図工の時間が待っているので

自分から学校の宿題に取り掛かっていました。

学校の宿題の期限は、実家に帰省する日の前日までに終わらせること。

もし終わらなければ、実家に帰省させないと主人の言葉。

宿題はどんなペースでも何も言わず。。。案の定、この土日は滑り込みセーフ

という感じで、ハラハラしましたが、いちごも何とか間に合って

自分もできるんだ!実家に行ける!と喜んでました。


今回は図工の時間が、いちごの毎日の癒しになってくれているので

毎日をスムーズに送ることができています。

大好きなことをやらせるってやっぱり大事ですね。

自由研究用にいろいろ作っているのですが、だんだん作品が増えてきて

どれも絞りがたいので、

全部持っていくのは大変だろうな~なんて思っています。

それでも、全部持っていく気満々。


いちごの集中力は図工にあるんですよね。

図工をやっているときのいちごの発見や驚き、喜びの顔。

夏休み前までは、しばらくみていなかった顔だな~と思いました。


私が母として夏休みにやっていることは

塾用のお弁当作りと、帰宅後の夕飯づくりに、一緒に図工の時間を楽しむこと。


学校や塾の宿題の管理もしなければ、ほぼ教えることもしない。

わからなければ、塾で宿題を終わらせて帰ってくるようになったし。

学校の宿題はひたすらこなすだけのものだから私は必要ないし。


そして、躾でいちごに叱ってしまっていつも体調を壊していた私でしたが

今は、主人に伝えて、主人から主人の意見でいちどと話し合ってくれている。


いちごと私の間に主人や塾ががっつり入ってきてくれることで

私も少しずつ、平静の気持ちを取り戻しつつある。


やはり、一番うれしいのは、主人がいちごと接するようになったこと。

そして、私の偏った躾に一石を投じてくれたこと。


今の私は、いちごと主人の変化を眺めながら、横たわっている感じ。

ようやく、私にも休めるときがきたんだなぁ~と

ありがたく感じている。


いちごの抜毛がひどくなっている気がするのは

とても気になることなのだけれども

これもきっといちご自身で何か乗り越えなければならない試練。

もちろん周りも努力するけれど、できるかぎりの配慮をしたいけど

そこには必ず限界がある。


おそらく、、、なんだけど、いちごが目指しているお医者さん。

そこにたどり着くためには、どれだけ勉強しなきゃいけないのかわかっているのに

現実の自分は思うようにできないいらだち。


夢をあきらめたくないけれど、努力しても届くかどうかわからない不安。

今の場合は届かないのではないかと感じている不安の大きさが

いちごの根本にある気がする。


単純にどんだけ努力しても、自分の精一杯の努力の方法でできることと

他の人が同じように努力して、できることとの差をはっきり感じはじめて

それが発達障害のADHDならではの特性によって、自分を思い通りにさせてくれない

そのなんともいえない悔しさがあるんじゃないかと思う。


これからも、おそらく、たくさんの発達障害の特性と言われるネック部分で

苦しむことがでてくるんだろう。


残念ながら、そこは私は本当の意味で理解してあげることはできない。

だから、自分で道をみつけるしかないという厳しい現実にうちかつ精神力づくりを

サポートする程度しか、親の私がしてやれることはない。


でも、人生ってそんなに悪くない。

主人の変わり方を見ていてそう思う。

もちろん、私が遠回りをしたけれど、ようやく変わることができたから

主人も変わりつつあるのかもしれない。


アスペルガーだ!カサンドラだ!と嘆いていた日々が嘘のように

ありのままを受け入れる、特性を楽しむ。

そんなナチュラルな生き方、

ある意味ニュートラルな自然の流れに身を任せた生き方で

今の私は生きている気がしている。

いつのまにか家庭内別居も解消され、3人での関係を再構築されはじめている。

それも、主人主導で。。。


ゆっくりと、ゆっくりと、お互いの住みやすい居心地のよい空間づくりを

またはじめているんだろうな。


一緒にいれば、やり直すきっかけって、やっぱりあるんだな。







Last updated  2017.08.08 00:15:50
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2017.07.31
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抜毛症のいちご(娘)は、髪を抜くことがやめられません。


1カ月が過ぎ、ますますひどくなってきたので

皮膚科の先生に再度聞きに行ったら、


カウンセリングなどが主な治療になってくるから

皮膚科として今のローションを出す以外にするということはなく

スクールカウンセラーや教育相談を積極的に利用したほうがいいと。


スクールカウンセラーや教育相談で、

小児総合の児童精神科への緊急受診が必要という見解で一致したら

紹介状は医師しか書けないから、書くことはできるんだけど、

ただ、紹介状を書いても、児童精神科は混んでいるから

予約も先になって思うように受診できるかどうかってとこなんだよね。


そんな先生の話もあり、


児童心理系の書籍で抜毛症を

詳しく取り上げている書籍になかなかあたらないのだけれども

それでも、結局児童精神科に通院していた抜毛症の子たちは

いつの間にか来なくなる。。。という。おそらく何かのきっかけで治ったんだろうなと。

本人は周りが気にしているよりも、あまり気にしていない。


など、結局はなるようにしかならないのだと。

実際にいちごの生活のペースは、いちごの負担にならないように変更したし

周りの方にも配慮をお願いした。

ピアノも練習がいやだというので、個人教室の先生は

好きな曲をここに来たら弾くという方法で、細く長く続けてみてはどうでしょうと

音楽好きで練習嫌いないちごには最適な提案をしていただいた。


学校や塾の宿題も私は一切管理しない。

ただ、自由研究の工作は楽しいからお母さんと一緒にやりたい。

というので、これだけは、寝る前のお楽しみでいろいろ実験しながら作っている。


塾の先生にもお話してあるので、様子を見ながら、できる量を出していただいているようだ。

ただし、「勉強がない日はないのよ」と言われているらしい。

今やらない分は後で、しっかり挽回しないとね。いちごの性格を考慮して対応していただいている。


前回のスクールカウンセラーの先生にはお願いしたので、2学期からはおそらく定期的に

スクールカウンセラーの先生とカウンセリングの時間をとっていただけると思う。


教育相談ではプレイセラピーが中心で言葉でのやりとりは少ない。


故に、スクールカウンセラーの先生と言葉でのやりとりを通して、

相談する方法を身に着けてほしいと思う。


いちごの抜毛がひどくなりはじめた時期は、やはり私の祖母の危篤からお葬式

が重なっていることに写真をみて気がついた。

その後の私の情緒不安定な生活がさらに、いちごの悲しみを受け止めてやれずに

内へ内へと追いやって、抜毛という行為に出てしまったというのも

原因のひとつだとは思う。


かといって、今、祖母の悲しみを共有して一緒に乗り越えても

もう髪を抜くことが癖になっているので、やめることができない。


いちご自身はやめたい、自分がこわい

と言っているけれど、自然に無意識に髪をいじる。

気が付くと絨毯やフローリングには髪の束が落ちている。


何度も何度も拾っても、また落ちている。

もちろん健康な抜け毛はあるけれど、引っ張って抜くから

まっすぐではなく丸まっている。


そして、毛根は食べられている。。。。


なんで抜毛症の人は大半の人は毛根を食べてしまうのだろうか。

これも何かの特徴なのか。


抜毛症については痛々しくて、何とも言えないが

親としては、これ以上今できることはない。

そう割り切って、接することにした。


私の精神科医の先生にも相談したけれど

抜毛症が治るには長くかかると言われたので

すぐにどうにかできるものではないと、半分あきらめた。

そして、今の私にできることはやったのだから

後は、いちごの心次第なんだと。

そうこうしているうちに、私も白髪がだいぶふえたな~。

抜け毛もそこそこ気になっているしね。

白髪はできるだけ、染めたくないのよね・・・

白髪染めを使い始めたら、やめられなくなるから。

年相応でいいんじゃない!?って思うんだけど

いちごは納得はしていない様子。

やっぱりきれいなお母さんでいてほしいのよね。


とりあえず、今は白髪染めを気にしている余力なし。

日々の生活のリズムが乱れているし、睡眠時間も増大していて

うつのつらい時期ってこんなにも動けないのねって感じ。


気力を持ち上げて、なんとか一日がんばると

次の日はもう寝たきり。完全にセロトニンを使い果たして

今充電中。。。みたいな感覚。

セロトニンの量が少なすぎるから!!!!!

もっとセロトニンが欲しい!!!


とりあえず、明日は学校の個人面談。

主人に午後仕事を休んで同席してもらうことにした。

いちごの様子をちゃんと知ってもらって

今の判断力が鈍っている私を補ってもらいたいから。


それほど、毎日、何かが抜けているし、目の前のことしか考えられていない。


周りに助けてもらえる環境づくりを考えてみましょう。

ということが、前回のスクールカウンセラーの先生の話だった。

だから、今、主人になんとか入ってきてもらえるように努力しているところ。


これも家族の結束を絆をつくるための、神様からの試練なのかしら。







Last updated  2017.07.31 01:32:00
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2017.07.24
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今日のあさイチの発達障害の特集をいちご(娘)と一緒に観ました。


番組の中で発達障害をもつ小学校6年生の女の子の行動など

いちごと「いっしょだね~。あるある」と言いながら

発達障害あるあるを共有していました。


その中で、療育として

情報を視覚化する環境を整えて、自分の感情を抑えている

お母さんの努力がすごいと称賛されていました。


さらに、今の段階での最善の方法だということで

朝の支度の順番を絵で視覚化してホワイトボードで表現したり

忘れ物をしないようにあらかじめ書いてあったり、

気持ちが落ち着かないときは筆談をしたり。。。


そのお母さんもいろいろな苦労の末に

数々の工夫をされて、療育としての

生活環境を整えていらっしゃったんだな~と思いました。


私も同じことや似たようなことをやってきましたが

めんどくさがりないちごには、数日で効果がなくなります。


最初はゲーム感覚で喜んでホワイトボードに書いていた予定も

いつしか部屋の風景の一つと化し、見ることもなくなりました。


意識させようと言葉で促すと、いちごは癇癪をおこす。

そして、いやがって何もしない。


専門書に書いてあるような療育はほぼすべてやりつくしました。

療育としてやった手法の時期が、いちごに合わなかったのかもしれないと思い

何度か時期を変えて、手を変え品を変え、いくつもの療育の手法を試してきました。


比べることでは全くありませんが、確かに番組の小6の女の子よりは

今のいちごは、気持ちの切り替えはできるようになっているのかもしれません。


でも、そんないちごの今の心は、内へ内へと気持ちが入り込んで

発散できずに抜毛症になってしまっているのです。


いろんな意味で、負荷がかかりすぎてしまったという事実はあるのでしょうが

原因がしぼれないし、わかりません。


もしかして、良かれと思ってやってきた療育こそが

発達障害の中での優等生として重圧を与えてきたのかもしれません。


抜毛症がひどくなる時期を同じくして私の祖母のお葬式があったり

葬式から帰宅してすぐに受けた統一テストが

いちごの予想をひどく下回り、あまりのショックだったのか

その時期以降のテストは学校も塾も芳しくなく。。。

もちろん勉強のストレスも相当あったのでしょう。

日々の学校や塾や家での生活の不満や疲れもたまっていたのでしょう。


でも、それを言葉でうまく表現することなく

二次障害にいってしまったのです。


いちごも私と同じでおそらく感受性が豊かすぎるのだと思います。

だから、空気は読めなくても、自分の気持ちの揺れ幅がとても大きいのだと思います。

でもその揺れ幅を解消する手段があまりにも少なすぎる。

あさイチに出演されたご家族のご苦労は察するに余りあります。


ただ、私はそれを見ていて、今までの自分を振り返り、

これでは本当に疲れてしまう。疲れてしまって当たり前だと。。。考え込んでしまいました。


私のスクールカウンセラーの先生が一度、私自身のカウンセリングを勧めてきたのですが

その次の面談で、今の私にはそのカウンセリングを受けることによるダメージのほうが大きい

と家族のことをたくさん抱えて、体調もよくないのに、

さらに自分に向き合っていく自分のためのカウンセリングは

もっと体調を悪くするかもしれないので、

いちごのことが解決してから、私の体調が回復してからにしましょう。
ということを言っていました。


私の精神科医の先生にその話をしたところ

先生の見立てでは、私自身に問題解決能力がないとは思わないのですが、

ただ抱えていることがあまりにも大きすぎて重すぎて、

それに耐えられずにぱたっとなってしまうと思っているので、

カウンセリング自体はいらないと思います。とのことでした。


そして、精神科医の先生も教育相談のカウンセラーの方にもスクールカウンセラーの方にも

まず、周りに助けてもらえる環境を作ることを考えてみましょう。

定期的に私の母に来てもらって、いちごとの間に入ってもらうこと。

主人にもいちごとの間に入ってもらうこと。

できるだけ、周囲に助けを求めて、まずは私が元気になることからはじめましょう。


わかっているのだけれど、今まではなぜかできなかった。

でも、今はなぜか素直にSOSを出すことができるようになった。

親に対する娘のメンツなどもあり、自分でなんとか努力してきたけれど、そのメンツも捨てて、

もう限界だということを伝えられた。

主人にも助けを求められた。来週、学校の個人面談があるのだけれども

仕事を早退して一緒にきてくれるらしい。


そして、何より、療育で親が子供の世界を管理するのではなく

自分で自分の世界の規律を作らせて、楽しいことを増やす。

要するに、いちごが楽しいと感じる生活とはどんなものかを知り

受容することが、今の私の最善の策なんだろうなと思う。

ある意味、療育に関してはもうやり切った感があり、

これ以上は無理だし、そもそも私は療育を通していちごを

定型発達の子と同じように育てられるようになると

誤解していたのかもしれない、なんて今更ながらに思う。


私が一番、発達障害を意識しすぎて

いちご本来の人間性や生き方、考え方を否定してしまっていたのかもしれない。


ふと、そんな風に一通りの療育法を終えた私は思ってしまった。

早期療育に効果がある。療育ができなくなる時期がきてしまう前に療育を。

そんなうたい文句に流されていたのかもしれない。


確かに、世の中の流れは早期発見早期療育にある。

でも、療育で定型発達の子供にできるわけではない。

定型発達の子とうまくやる術を教えるだけでも違うのかもしれないけれど

それが、逆にストレスになり、二次障害になったら、元も子もない。


よく言われていた。療育しないと二次障害になってしまうと。

たくさんの本にそう書かれていた。


でも、逆もあるよね。療育をまじめにやる親の子供ほど

二次障害になってしまう可能性もあるのだと。








Last updated  2017.07.24 15:50:59
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いちご(娘)の夏休みが始まりました。


いちごにとって自分でやる気をもって生活できるように

楽しんで、自分から進んでやることで集中力が増すように

私も口を挟まずいちごが決めた計画を見守る生活が始まりました。


いろいろ言いたくなりますが、そこは抑えて、

私は私の体と心を治すことに専念するいい機会になるといいなと思っています。


右足の骨折のほうも、ゆっくりでありますが、普通に歩けるようになりました。

無理しない生活で、少々体がぽっちゃりとしてきておりますが

うつに関しても

休むことでセロトニンが増えて、行動できるようになることを考えると

私の今の治癒方法としては

極力ぼーっと体を休ませる以外に方法はありません。


・・・ということでぽっちゃり化決定。。。


食事に気を付ければいいのだとは思いますが、

食事を作ることがまずしんどいのです。


だからひとまず食べれるものを食べていると

バランスという言葉からは遠く離れて生きているような気がします。


それでも娘にはバランスよく食べさせたいので

この夏は、なんとか簡単にバランスのとれる食事やお弁当作りに

励むことになるでしょう。


祖母が亡くなってから、私ははっきりと自分の今の姿は

この世で生きていくための仮の姿であり、魂は生まれ変わって

現世で修行をし続け、いつか仏様になるんだ・・・

という、非科学的な考えをすんなりと受け入れるようになっていました。


だから、今も亡くなった祖母を近くに感じて、時には涙ぐむこともあり

心の奥深くにある私の魂が震えていることを感じるのです。


亡くなる一週間前ぐらいから、マントラを唱えると白く見えていた祖母の姿が

日を追うごとにだんだん薄い色で見えるようになり、亡くなる直前には

ほぼ透明のように感じました。


そして、亡くなってからのほうが、

祖母はラクに空を飛んでいるかのように感じられました。


般若心経を唱えたり、写経したりしているときも

そばにいるような温かさを感じました。


私は、以前よりもいろいろなことを感じるようになり

さらに感受性が豊かになってきています。


その感受性の強さで、今つらくなるのは、

いちごの癇癪や反抗期の言葉です。

想像以上のダメージをこうむるので、その場から身を守るため

できる限り、いちごのやる気を尊重し、どんな形になっても

それはいちごの個性、特性として認める。受容する。

ということが、今の私のひとつの試練です。

もうね。ここまでくると、この長い年月が、

どうしたって、いちごと一体化させてしまっている私。

正反対のタイプのはずなのに、一人一人の人間ではなく

二人の人間だけど感じる心は共有している一つ。。。みたいな。


だから、ここは私がつらくても、いちごが泣き続けても

慰めるのではなく、いちごに考えさせることを選択しなければならない。


心が同じだから感じることも同じ。

だからいちごがそのままほっとかれて泣き続けなければいけないしんどさに

私もその泣き声や心の叫びに付き合わなきゃいけないというしんどさは半端ない。


でも、主人に引き留められる。

ここで声をかければ、あいつの成長を奪うことになる。と・・・


これ以上泣き続けられると、私の体調が悪くなる・・・と主人に訴えたその瞬間

主人がいちごに話をしに行った。

「お前が決めることだ。やりたくないならやるな。やりたいならやりなさい。

 人にやらされるんじゃなく、自分でやるんだ。」


主人も私といちごの二人だけの関係だったところに、入ってきてくれることが増えました。


私もいちごもお互いが精神疾患になっているこの状況を

どうにか打破するためには、主人に助けてほしいと素直にお願いしてからまた、

関係性が変わってきました。

自分がやってきた療育がだめだったとは思わないけれど

実際に二次障害の抜毛症にさせてしまっている私には

何が原因なのかがやっぱりわからない。


ひとまず、わたしのやり方がまずかったということはあるのだろうから

他の人に入ってもらうことも策の一つにはなるはず。


その程度の方法でしか、いちごを育ててやれない。


夏休みは塾もあるし、実家にも帰るし、

自由研究の工作も実験といいながら毎日楽しそうに作り始めたし

障害週間の絵も二日で集中して描き上げていた。


勉強ではなく図工となると楽しいから、いちごの過集中の特性がでるんだなと。

でもいちごにしてみれば、こんなにも集中できた!私にも集中できるんだ!

という喜びにつながってはいる。これが勉強につながるといいのにね~なんていいながら。


いちごの抜毛症はこの2カ月でだいぶひどくなりました。

今も無意識に髪の毛を抜いています。

でも、集中しているときだけは抜きません。

本人はひどくなっていることを自覚して辞めたいけれど

癖になっていてやめられません。


これって本当にどうやって治せるのでしょうか。


うつ病の治し方もわからない私が

いちごの抜毛症の治し方まできちんと考えてあげられる自信がない。


本当に心って、複雑で目に見えないからやっかいなものですね。


私って、ず~っと心について内観しながら生きている気がする。

でも、ず~っと答えが出ない。出せない。


魂が心に与える影響の大きさも、亡き祖母を通して学んだ。

こうやって亡くなった人の魂は、成仏しながら、

私たちを見守ってくれる存在になっていくんだと感じる日々。


今も私は心も体もどうしようもなく重たくなる日が幾度となくある。

そんなときはあきらめて、ひたすら横になっている。

いちごは、自由に自分で考えた計画で動いている。

それでは、あとが大変だよ~と思うのだが、今回は我慢。我慢。

そういわれただけで、もう反抗期娘が立ち上がってくるから

太刀打ちできない私は、最初から何も言わない。


でも、結局それが一番大事なんだよな~と最近思い直した。

いつかはいちごの特性はいちご自身が認識して対応できるようにならないと

それが、今なのだろう。いちごにとっても、失敗しながら体得する夏休みになるのだろう。









Last updated  2017.07.24 00:23:50
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