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ハクロプレシジョンのお仕事について

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2011.09.01
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カテゴリ:カテゴリ未分類
こんにちは。「ハクロプレシジョンのお仕事について」です。今日もハクロプレシジョンや金属加工についてお話させていただきます。よろしくお願いします。今回お話するのは、ハクロプレシジョンの名前の由来となった白鷺城(通称:姫路城)についてです。
姫路城の城壁には狭間(さま)という射撃用の窓が総数997個あり、開口部の内側と外側に角度を付けることで敵を狙いやすく、敵には狙われにくくしているのだそうです。また城壁を折り曲げて設置している箇所では死角がより少なくなるみたいですね。形は丸・三角・長方形の穴が開いており、長方形のものが「矢狭間」、ほかが「鉄砲狭間」だそうです。長方形の狭間はほかの城にもよく見られるそうなんですが、さまざまな形の狭間をアクセントとして配置してあるのは独特なのだとか。狭間は姫路市内においても公共施設のデザインに組み込まれているのだそうです。さらに天守の壁に隠した隠狭間、門や壁の中に仕込まれた石落としなど、数多くの防御機構がその優美な姿の中に秘められているのだとか。大天守と小天守を繋ぐ渡櫓、小天守同士を繋ぐ渡櫓の各廊下には頑丈な扉が設けられ、大天守、小天守それぞれ独自に敵を防ぎ、籠城できるように造られているのだそうです。
姫路城の防御装置について、とても面白いですね!ハクロプレシジョンや金属加工について調べるのも楽しいですが、こちらも同じくらい面白いです。
それでは今日はこの辺で。「ハクロプレシジョンのお仕事について」でした!






Last updated  2011.09.01 13:34:24

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