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月の砂漠-ヨルダンから

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2021.06.14
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日中は30度以上になりますが、夜は20度ほどになる今日この頃…そして湿度は全くなく、からりとしています。とても気持ちがいいトルコ南部です。こんなお天気がずっと続けば言うことなしですが、息をするのもシンドイほどの灼熱の暑さがもうすぐやってくる…。日本ではすでに湿度と高温でかなり厳しくなっているかもしれません。

さて、日曜日だけ一応の外出禁止が敷かれているトルコでは、日曜日だけはお外に出ないようしています。が、その他の日は夜22時まで外出が可能です。公園に毎日行くことを習慣にしています。私のお気に入り猫シロちゃんに会うことが第一の目的ですが、運動も兼ねています。

先日シロちゃんと一緒に芝生の上に座っていましたら、トルコ人の女の子2人組が近づいてきました。多分10-12歳くらいでしょうか…。シロちゃんが可愛いからかな? と思ったのですが、どうも実は私に興味津々な様子。

なんでも、その日に初めて私を見かけたのではなく、よく見かけるのだとか。そして2、3日私を見ない日があると心配しているのだとか! 私の服装が「tuhaf」だし、一体どこの国の人なのか常々疑問に思っていたそうです(笑)。ちなみに「tuhaf」とはトルコ語で「変わっている」とか「ちょっと変な感じ」みたいな意味合いでしょうか。うううむびっくり



私の普段の格好は、マスクとサングラスに帽子(これで顔は一切見えません)、それに綿のストールを首に巻いて、手には手袋、ゆったりしたトップスにワイドパンツ…。なので、国籍も不詳だと思っていたのだけど。目立たないと思っていたのがかえって目立っていたのか?

その日は木陰に座っていたので、サングラスを外して帽子を脱いでいました。なので、声をかけやすかったのかもしれません(笑)。いずれにしても、けっこう人に見られている感じ…。ガジアンテプ人はシャイなので積極的に声をかけられることは稀なのですが、チラチラと観察はされているようです。声をかけられないからといって、見られていないわけではないんですね~。なんか…ちょっと緊張する~。

さらにその日は他の数組にも声をかけられたので、私の素性についてやっぱり気になっていた人が幾人かいたようです。その後、別の日に公園に行くと、遠くから手を振られたりして、手を振り返しはするのですが…誰なのかさっぱり分かりません(笑)。

私の致命的な欠点は、人の顔を覚えるのが超苦手という点です。脳に致命的な欠陥があるのではないかと真剣に悩むほど、人の顔が覚えられません。トルコ人はみんなおんなじ顔に見えるし、アラブもみんなおんなじ顔に見えるし…年を取るごとに人の顔の見分けがさーーーっぱりつかない!

なので…公園で1、2回声をかけられても覚えてませんがな! 公園に行くのがちょっと怖くなっている今日この頃です。ちなみにシロちゃんは、最近は公園にほとんど来ません。公園に幾匹か新参者の猫が出入りしているので、シロちゃんは怖くなっているようです。縄張りを乗っ取られた可能性ありしょんぼり。でも公園近くの道路で見つけることができるので、最近はまず道路で餌をあげてから公園に誘導するようにしています。一緒だと公園に入ってこれるようです。けなげなニャンコちゃんです。

以前の記事でちょっと触れた腫瘍疑惑は引き続きあるのですが(​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202105240000/​)…、いつクリニックに連れていったらいいのか、そもそも連れて行ったほうがいいのか、まだ悩んでおります。

さて今週はいよいよワクチン接種です…。トルコなのでうまく行くかちょっと分かりませんが(ってどんな理由???)、またこのブログ上でもご報告いたします。

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最終更新日  2021.06.14 06:52:36


2021.06.10
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なんとなんと、本日ワクチンの予約がトルコでも取れました! トルコでは、思っている以上に速いスピードでワクチン接種が進んでいるようです。私の番がもう来るなんて…? 昨日までは「あなたはまだプライオリティ(優先的接種対象者)ではありません」なんていうメッセージが表示されていたのに、今日は「予約取れます」のステータスになっていました。そこで早速挑戦! で、あっという間に取れました。

ワクチン接種は来週です。また様子をこのブログ上でもお知らせしますね。ちなみにトルコでは現在、中国製のシノバックとドイツの BioNTech 社のワクチン (つまりファイザー) のいずれかを選べます。ま、議論の余地はありませんね。頻繁に海外を旅行する身にとっては、中国製を接種するわけにはいきません。なので、ファイザーを予約しました。

ファイザーワクチンについては、Newsweek 誌の World Voice セクションでも記事を書いたことがあります。​https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/kimura/2021/05/post-2.php​ ファイザーは2回目の接種時に副作用がけっこう出ると言われていますが、副作用は仕方ない。今は全く不安なく、むしろ接種を希望しています。これで日本への一時帰国に一歩大きく前進することになります。

さて、トルコではワクチンの予約はオンラインでが一番便利。↓指定のアプリをインストールして、こんな風な画面に沿って予約します。自宅から一番近い病院またはクリニックを選べます。




ちなみにワクチン接種後にマスクをするとかしないとか議論されている国もあるようですが、私はすると思います。だってマスクって便利なんですもん! お化粧もしなくていいし、日焼けの心配も少なくなる、サングラスをかけて帽子をかぶってマスクをすれば、顔面すべて隠れちゃいます。この便利さ、やめられなーーい。私の使っているマスクは、綿のぺらっぺらのものなので、実質上のウイルス防護には全くなっていません。暑い夏の日に、鼻の下から噴き出る汗を吸い取るのに一役買っています(笑)。なので便宜上、出来る限りマスクを使い続ける予定。

体調はすこぶるいいのですが、来週まで気を抜かずに接種の日を迎えられたら…と思っています。

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最終更新日  2021.06.10 05:17:08
2021.06.07
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先回のブログでトルコあるあるの毎年の家賃の値上げについて書きました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202106040000/ 結局、私の大家さんからは何の連絡もなかったので、これまでと同じ金額をしれっと払い込んでおきました。

しかしこれで、これから1年値上げがないとは言い切れません。私のトルコ人の友達…私と同じように1年経った後にも大家から何も連絡がなかったので、そのまま同じ金額を払い込んでいたら、なんと2か月ほどして大家からついに連絡があったそうです。「なんで同じ金額払ってるの?」と。「はぁ? 連絡もらってないですやんか」というと、連絡がなくても値上げは当たり前なんだから、と言われたそう! Oh Nooooooo!! そして、もう払い込みが終わっている2か月分もまとめて値上げ分を支払わされたそうな。

彼は15%の値上げだったといっていました。でも来年は拒否すると鼻息荒く(?)語っていました。だって、先回も言いましたけれど、住めば住むほど家賃が高くなるってどういうことですのん? 家の価値は1年ごとに低くなるはずですよ。ほんと大家さんの権利だけが保証されていて、借りている人の権利なぞは全く顧みられていません。

しかし、トルコ人に対しても同じように値上げするようです…。外国人だけではないんですね~。とはいえ彼はドイツ国籍のトルコ人なので、「外国人」という部類に含められている可能性もありますが。いずれにしても、借家人の身分のなんと低いことよ! なので、トルコで家を買ってしまう外国人も多いです。あるいは1、2年ごとに引っ越しを繰り返すか。さてはて、私のケースはどないなるでしょうか。ま、引っ越しには慣れていますがね。しかし、そのたびにボロボロになる家具…。



↑先日公園でピクニックをしました。公園は相変わらずお外猫ちゃんでいっぱい。そのうちの1匹が木に登っていました。猫のシルエットってなんでこんなに可愛いんでしょう~。

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最終更新日  2021.06.07 04:55:20
2021.06.04
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ここ最近、ちょっとドキドキしています。というのもですね、ガジアンテプで借りているアパート、今月で丸1年が経ちます。トルコでは恒例の…家賃の値上げ! その連絡が来るのをビクビクしながら (笑) 待っているのです。

トルコでは賃貸住宅の場合、毎年家賃が上がるのが普通です。家主さんが10-12% の値上げをすることが法律で許されています。ですから、住めば住むほど家賃が上がるのがトルコ。なので…1年または2年ごとに引っ越しをせざるを得ない。家が古くなれば古くなるほど家賃が高くなるって、個人的にはどうも納得がいきません。

賃貸住宅は、トルコ語で「Kiralık(キラルク)」と呼ばれます。

すっごく気に入っている家ならまだしも、あまり気に入っていない家で家賃が毎年高くなるよりは、条件が良くて安めの家に引っ越した方がいい。というわけで…トルコの外国人はしょっちゅう引っ越ししています。かくいう私もトルコで1年に1回引っ越ししています。しかも今はアダナとガジアンテプの2か所に家がありますので…。うむ、けっこう大変。

さて、ガジアンテプの家のほうは、大家さんも不動産屋さんもうんともすんともいってきません。こりゃまた、どういうことや? イスタンブールでもイズミルでも、今までは必ず家賃の値上げの連絡がありました。ムムム…家賃の支払い日を明日に迎えておりますが、どう対応していいのやら?

いずれにしても、私のほうから値上げに関して言及する必要はありません。なので、しれっとこれまでと同じ家賃を払い込もうと思っています。あるいは支払い日の当日に連絡があるかも。私のフランス人の友達の場合は、家賃支払い日の当日に連絡があり、1500TLだった家賃が1700TLに値上げされました。200TLの値上げ! しかも当日に。

ところで、トルコでは家賃の値上げが法律で許されているとはいえ、上げなきゃいけないわけではありません。大家さんによります。トルコ人が家を借りている場合、普通はそんなに値上げをしないと思います。でも外国人の場合、お金を持っていると思われるのが普通。

とはいえ、大家さんも少しよく考えたら、どうせ住んでもらうならいい住居人のほうが良いですよね。家賃滞納なし、ご近所さんとのトラブルもなし、家の中もキレイ、光熱費もきっちり払っている…こんないい住居人をみすみす失うよりは、値上げせずに長く住んでもらう方がいいのでは? ほんとそう思いますよ。

しかも、ちょっと欲張って値上げをしたために住居人に出ていかれ、その後何か月も家の借り手がいないということも田舎では起こり得ます。イスタンブールでは借りたい人が山ほどいるので、大家さんの態度もデカいですけどね。でもガジアンテプのような地方都市では、大家さんは値上げの前に少し考えた方がいい。

というわけで…、大家さんからの連絡を戦々恐々と待っております。ま、値上げは普通のことなので、値上げされたらされたで accept するしかありません。ただし、あまりに法外な場合は別の家を探します。が、これまでの大家さんの対応を見ると強欲な感じではなさそう…ではあります。またこのブログ上でもご報告いたします~。

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最終更新日  2021.06.04 19:59:27
2021.06.01
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本日は私の第2のお家があるアダナへプチ旅行をしておりました。アダナの気温は32度ほど…だったかな。まだ風があるだけ過ごしやすかったですが、暑かった! 6月から8月にかけては、トルコ南部は灼熱の暑さになります。

ロックダウンの規制がかなり緩くなってきたので、都市間の移動がとてもしやすくなりました。今回ではありませんが、1か月前の全面ロックダウンの前にアダナに行ったときに、博物館に足を延ばしてきました。アダナには新しく改装された立派な博物館があります。トルコは遺跡とモザイクの宝庫

この博物館の内容はかなり充実していましたが、私が気に入ったのはやはりモザイク。



この立派なモザイクには↓「平和な王国のモザイク」というタイトルが付けられています。



実はこれは、聖書のイザヤ書11章6-9節をベースにしたモザイクなのだそうです。その聖書の部分がギリシャ語でモザイク画にも引用されています。こんな言葉です。

「オオカミが子羊と共に過ごし、ヒョウが子ヤギと共に寝そべる。子牛とライオンと肥えた動物がみな一緒にいて、小さな子供に導かれる。雌牛と熊が一緒に食べ、子牛と子熊も共に寝そべる。ライオンが雄牛のようにわらを食べる。乳児がコブラの巣の上で遊び、乳離れした子が毒蛇の巣穴の上に手を置く」

とてもきれいな言葉ですよね。この聖書の言葉がモザイクの中で描写されています。

この博物館のモザイクセクションは、↓こんな感じで結構大きなスペースになっています。透明の廊下になっていて、眼下にモザイクを見下ろせるようになっています。



↓こちらはギリシャ神話に出てくるヒッポカムポス(半分が馬で半分が魚の海馬)とエロスのモザイク。



ガジアンテプにあるモザイクミュージアム (​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202009020000/​) の規模にはもちろん劣りますが、保存状態が良いモザイクがアダナ博物館にもたくさんあります。

 こちらは「月の神」の彫刻



↑こんな装飾品のコーナーもありました。


博物館で過ごす時間ってとても好きです。この日、博物館内にいたのは私一人。他のお客さんはいませんでした。コロナですし、全面ロックダウンの始まるその日だったので…博物館に行こうという人はそうそういなったのかも。大きな博物館を独り占めって、すごい贅沢! しかもセキュリティの係官も館内にはいなくて(入り口にだけ何人かいました)、人目を全く気にせずに時間を過ごすことができました。

トルコ南部のアダナは、街も人ものんびりモードなんです。アダナのトルコ人のキャラクター、すごく好きです。人懐っこくてとても親切です。

トルコには各都市に博物館が幾つもあるので、夏の暑い日などにちょっとリッチな時間を過ごすにもお勧めです。ガジアンテプのモザイク博物館にも、そろそろもう一度行ってみたいと思います。近々足を延ばす予定。また観光客が増えだすと行きにくくなりますからね。

さて明日から6月! 日本にお住まいの方は梅雨のこの時期、元気に乗り切ってくださいね~。

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最終更新日  2021.06.01 05:55:04
2021.05.29
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昨日、矯正歯科医に出向いてまいりました。いよいよゴムを使い始めます。↓こういうタイプです。


どんな風になるんだろうとドキドキしていたら、なんとこれから1か月は慣れのためだけで、1日数時間つけるだけでいいそうです。そして、最初の2週間くらい使ってみて慣れたら、あとの2週間は使わなくていいとか。ホンマですか? なんせトルコ語でまくし立てられるので、いまいち本当に理解しているのか分かりません(笑)。とはいえ、キーポイントは何とか理解しているはず!

歯は順調に動いているようで、物を食べると隙間に詰まって詰まって大変です…号泣。人と一緒に食べれない(笑)。にやりと笑うと歯の隙間に物がいっぱい詰まっているという有様です。やだーーー。

そんな感じで矯正を初めて2か月ほど経ちました。63個のトレーのうち9個目に突入。昨日はお医者さんが「菜穂子はすごく disiplinli だから歯が順調に動いてるわ~。日本人ってすっごい  disiplinli なのよねー」とアシスタントの女性に話していました。トルコ語の disiplinli は英語の discipline と似たような意味で「規律正しい」というような意味があります。

「でも日本ではこんなの disiplinli とは言わないですよ、普通ですよ。だってお金払って矯正してるんだから、矯正装置を付けるのは当たり前ですよね?」と聞くと、トルコ人はそうではないのだそうです。22時間つけてね、と念を押しても、次回のアポイントの時に歯は全然動いていない。「変化ないみたいだけど、何時間つけてた?」と聞くと、「うーーん、10時間くらいかな」などという返事だそうです。なので、1年で終わるはずの矯正が2年、3年と長引いたりするらしい。

日本人ではあり得ませんよね? だって1年で終わる矯正を2年、3年とダラダラ続ける方がよっぽどしんどくないですか? 高額なお金を払ってドブに捨てることなんてしたくありません。なので、こういう場合「規律正しい」という表現より「現実的」という方がいいのか?

いずれにしても、矯正の先生は「ストレスなしの患者さん」として私のことを可愛がってくれていますので、良しとしましょう。私としてはとにかく頑張ってコロナ中にグイグイ動かしたい。その為ならどんな努力でも払いますよ~。

とはいえ、インビザライン矯正はやっぱりストレスがかなり少ないと思います。ま、最終的には結果を見る必要がありますが、今のところ矯正の方法としてはお勧めであります。そして、あれこれ悩むよりとりあえず初めて見て良かったと思っております。少なくとも今のところは…ウィンク

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最終更新日  2021.05.29 21:53:26
2021.05.27
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先日のブログで、シロちゃんの妊娠疑惑についてお伝えしました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202105240000/ 単なる猫のことでそんなに騒いで~! と言われそうですが、私にとっては大切な猫シャンなんです…。

妊娠疑惑と腫瘍疑惑が同時に持ち上がりましたので、あのブログを公開してからすぐ(つまり月曜日)にガジアンテプ県の「生き物保護課」に電話いたしました。「癌だと思われる猫が公園にいます」と伝えると、何とあっという間に猫確保のために人を派遣してくれるということ! スバラシイ…。でもまずは猫を見つける必要があるということ。猫がそばにいるときに担当者に再度電話をするよう指示されました。

とはいえ、お外猫のシロちゃんは神出鬼没。待つこと1時間ほどで、もう今日はだめか…出直すか…とあきらめ始めた頃にやっと登場! シロちゃんに餌をあげて食べている時に担当者に電話します。食べ終わったシロちゃんはいつものように私のお膝で昼寝をし始めたのですが、なんせこのコは完全に野生なので、少しの物音でもすぐに起きてしまいます。私の様子がおかしいことも多分伝わっていて、いつもより警戒モード。

そうこうしているうちに県から派遣された男性二人が到着したのですが、一人は噛まれてもいいように両手にすっごく大きな動物捕獲用の手袋をはめています。

 こんな感じのですが、もっと大きなサイズでした。

そしてもう一人は捕獲用のかごを持っています。そして、はい、この時点でシロちゃんは怯えて飛び上がり、さっと逃げてしまいました。それでもほんのちょっと逃げた程度で、まだまだ捕獲はできそう。でもこのミトンの男性は、ガシッと掴もうと近寄り…はい、シロちゃん脱兎のごとく逃走。捕獲のプロかと思っていたのに…完全に取り逃がしてしまった! しょんぼりしょんぼり プロちゃいますやん! 怖がっているから逃げるゆうてるのに、正面から捕まえようとするなんて! 

彼らいわく、県で捕獲するのは事故や病気でほとんど動けない犬猫たちだということ。シロちゃんのように自分で逃げることができる猫は、病気だとはみなさず、かくして捕獲もしないと。ええええーーーーーっ。でも腫瘍があるっぽい…と何度も伝えたのですが、取り逃がした以上どうしようもないし、しかも病気に見えないと言われる始末。トホホ…。気になるなら、自分で県のクリニックに連れて行くようにと。それが大変やから、来てもらったのに! 

というわけで…シロちゃん捕獲作戦大失敗。そしてたぶんシロちゃんは、これからは私のことも警戒するようになって、もう近寄ってくれないはず…と悲しい思いでこの日は公園を後にしました。

その翌日…シロちゃんがどう反応するか全くわかりませんでしたが、とりあえず公園に出かけてみるとシロちゃんをすぐに発見。「シロちゃーーん」と呼ぶと、いつものようにニャ~ンと鳴いて飛んできてくれました! おお、昨日のことはトラウマになっていない様子。良かった…

しかし、妊娠はほぼ95%クロです。すでに妊婦のお腹になっていますよね。



↓「相手は誰なの?」「どこで子供を産むの?」「アンタはまだ未成年なんだよ」とシロちゃんに話しかけても、まーったく聞いちゃいません。

 他人事のシロちゃん…。

そんなわけで、腫瘍っぽいしこりは気になりますが、まずは子供を産むことが最優先ですかね…。しこりはポッコリしていたのが少し小さくなった感じはありますが、2つに核分裂したような感じもします…。あくまで触った感じです。手で触ると、最初は1つの大きな塊だったのが、今はポコポコと2つのしこりを感じます。

↓そんな親心も知らず、本日もシロちゃんは私の横で爆睡。


お外でも十分幸せそうだけど、本当のところはどうなんでしょう。幸せなのかな~。小さな家に閉じ込められるより、自然たっぷりの外の方が幸せな感じもしますが…私がそう思い込みたいだけなのか。いずれにしても私の家に迎えることはできません。コロナだから家にいる時間が長いのですが、コロナが終わったら家にいる時間なんてほとんどなくなります。

お外猫ではありますが、治療が必要になれば県のクリニックに連れていけばいいわけですし、目をかけてやることで、お外で暮らしていてもある程度クオリティの高い人生(猫生)が送れるかな…。今後もできるだけ見守っていきたいと思います。お母さんになるとはいえまだ子猫シャンだし、できるだけ長く元気でいてほしいです。

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↓お洒落な猫用グッズ↓


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最終更新日  2021.05.27 06:51:35
2021.05.24
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私が可愛がっているお外猫のシロちゃん。このブログ上でも時々登場します。まだ子猫シャン…のはずが、妊娠疑惑浮上! まだ1歳にもなっていませんよ。あり得ない! と思ってインターネット先生にお聞きすると、10か月を過ぎたあたりから妊娠は可能なのだそう。そういえば、シロちゃんの年齢は想定10か月くらいです。


でも子猫シャンなのに妊娠って可哀そう…。本当に妊娠しているのでしょうか。まだはっきりとは分かりません。でもお腹が大きくなってきている感がある。顔が非常に小さいので、その分お腹の大きさが目立ちます。ムムッ? まさか? と思ってお腹を触ると、乳首が膨らんで手でしっかり確認できるほど。これは妊娠ではないでしょうか????

でも発情期のような鳴き方をしているところを見たことがないし、シロちゃんはいつも一人で行動しています。周りに雄猫がいたことはありません。となると、単に食べ過ぎ?


こんな無邪気なシロちゃんなのに…号泣号泣 お母さんになるには若すぎる! まだまだ遊びたいお年頃。今日も蝶々を追いかけて無邪気に飛び跳ねていましたが。

もし妊娠でないとすれば、病気の可能性も。1週間くらい前に気づいたのですが、のどのあたりを触ると膨れたしこりのようなものがあるのです(片側だけ)。その部分を触ってもひどく痛がりはしませんが、触れると明らかに嫌がります。なので、鈍痛のようなものはあるのかも。これ腫瘍かもしれませんよね。シロちゃーーーーーん!!

ガジアンテプには無料の動物病院があるので連れていきたいと思っているのですが、我が家からはちと遠くてタクシーが必要。そしてシロちゃんは神出鬼没。いつも公園にいるわけではなく、2日ほど見かけないこともあります。ですからいつ捕まえられるか分かりません。夕方には公園にいることが多いのですが、夕方は診療時間外です。うーーーーむ。とても悩ましい事態です。

そして一人で捕獲するのは敷居が高いので、別の友達と一緒の時がいいのですが、猫好きな友達は今は休暇でガジアンテプにおらず、残っている友達は猫嫌い、もう一人は原因不明の頭痛に5日間ほど悩まされていて活動不能 失恋失恋。うぬぬ…。とりあえず明日は無料のクリニックに電話する予定です。それから近所の獣医さんのところに交渉に行く予定。お外猫を無料で診てくれるかどうか。

というわけで…いずれにしても明日何とか動きたいと思っております。このブログ上でもまたご報告いたします。どうか妊娠疑惑も腫瘍疑惑もすべて思い過ごしでありますように…。

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最終更新日  2021.05.24 07:26:44
2021.05.22
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日本はすでに梅雨入りしたそうですね。連日、じめじめ蒸し蒸しでしょうか…。湿度はつらい! トルコ南部は連日30度越えかと思われる気温。とはいえ、私の住んでいるエリアは湿度が極端に少なく、湿度17度とかです。なので、汗はダラダラとはかきません。これ、とても気に行っている点。そして湿度がないので、シャワーを浴びたいという欲求もあまり感じません。お肌はサラサラ。

とはいえその分 太陽光線が強い感じで、直射日光の下ではまさに「焦げる~」という状態。すでに腕部分はしーっかり日焼けをしております。トホホ…。顔は何とか死守しているつもりですが。

さて、イスラエルとガザの戦闘はひとまず停戦となりましたね! エジプトの仲介で。これまたいつものことなので、停戦したからといって喜ぶ理由には全くなりません。とりあえずイスラエル側はある程度満足の行く程度まで、ハマス側の戦闘能力を叩き潰したと結論付けたのかな。なので、次の戦闘まで数年はかかるかな…? 

ただしハマス側は、まだまだ十分な数のミサイルはあると断言しています。これが本当か本当じゃないかは、少し時間が経ってみればわかると思います…。つまり次の戦闘がいつ頃始まるかである程度分かるというワケです。いずれにしても、ハマス側は今回の停戦は自分たちの勝利だと主張しています。

↓ こちら、ハマスのリーダーである Ismael Haniyah (イスマエル・ハニーヤ) 氏。アルジャジーラのチャンネルからお借りしました。



多分、普通に接したらお茶目なパレスチナ人のおっちゃんなのでしょうが…。直に接したことがないので分かりませんが(笑)、少なくともイスラム国のような汚らしい野蛮な感じはこの方には全くありません。人を引き付けるカリスマがあるんでしょうね~。

さて今回の停戦がいつまで続くか…。多分そう長くないと皆が (イスラエル側もパレスチナ側も) 思っているはずです。停戦になれば普通の生活に戻り、戦闘が始まれば始まったでそれに順応するしかない。いつもこの繰り返しなわけですから、何かが劇的に変わることはありません。ユダヤ人とパレスチナ人との間の溝 (そして憎しみ) はこれまでになく大きくなっていると思います。これは「平和」とは言いませんよね。

今回の一連の衝突で、パレスチナ側が世論をある程度味方につけた感はあります。ソーシャルメディアでパレスチナ人が積極的に発信するようになったことで、パレスチナ人の置かれた状況がまざまざと世界に伝わるようになりました。この点については、World Voice に投稿させていただいた記事でも少し触れました。​https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/kimura/2021/05/--.php

余談ですが、私の中で可笑しかったのは、「今回の停戦で自分ってけっこう大きな役割を果たしたでしょ、エッヘン」とバイデン大統領が自己主張 (?)、自己満足 (?) していることです。うーーーん、アナタ全然関係なかったでしょ、と言いたい。アナタの発言はどちらの側からもほとんど意に介されてなかったと思うけど? これは私が勝手に面白いと思っている部分です。なんか、彼を見るとイタイおじいちゃんという感じがぬぐえない…間違っていたらごめんなさいね~バイデンさん。

ちょっと固い内容になりましたので、最後に私のお気に入りのシロちゃんの最近の様子をご覧ください。シロちゃんは近所の公園に住んでいるお外猫ちゃんです。




まだまだ子猫しゃんです。このコは人間がとても好きですが、前は警戒感のほうが強かったです。でも今はかなりの程度警戒感が薄れています。ただし抱っこはまだ慣れていない感じで、抵抗します。それでも近くにピトッと寄ってくるのが可愛い。シロちゃんは餌を食べたら確実に眠たくなり、ピトッとくっついてウトウトと居眠りを始めます。なので、最近は餌をやった後、しばらく一緒に時間を過ごすようにしています。

それでは梅雨の時期、気分もそうそう上がらないとは思いますが、出来るだけ爽やかにお過ごしくださいませ。

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最終更新日  2021.05.22 05:00:57
2021.05.17
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パレスチナ問題を発端とする攻撃の応酬がかなりエスカレートしています。パレスチナ人とユダヤ人の争いは今に始まったことではないので、今回も数日で落ち着くと思っていたのですが…もう7日目。そして今回は収まる様子がありません。2014年の大きな衝突以来の、そしてそれより規模がはるかに大きい最悪のスケールだそうです。

正直に思うこと…お客様がいなくて良かった、観光客がいなくて良かった…ということ。コロナでイスラエル観光は全くできない状況です。そうでなければ、5月なんて観光のピークシーズン。反対に言うと、観光客がいないので争いがエスカレートしているという側面もあるかと思います。コロナでロックダウン、仕事もない…という状況も手伝って、イスラエル各地でパレスチナ人とユダヤ人の間で暴力の応酬が続いています。

今回の衝突が今までの衝突と違うのは、今回の衝突がパレスチナ系アラブとユダヤ人に限られたものではないということです。実はイスラエル国内には、イスラエル国籍を持つアラブが多くいます。こうしたイスラエル系パレスチナ人は、パレスチナ自治区には住んでおらず、イスラエル国内の各地にユダヤ系住民と一緒に住んでおり、ヘブライ語を話します。

通常、こうしたイスラエル系アラブはパレスチナ自治区に住んでいるアラブとは異なり、衝突に直接かかわることはありません。というのも、彼らはイスラエル国籍を与えられているためにパレスチナ自治区に住むパレスチナ人とは一線を画しており、イスラエル国民としてかなりの程度の自由が与えられています。生活も安定しており、争いごとに巻き込まれたくないというのがこれまでの彼らのスタンス。

ところが今回は、こうしたイスラエル国籍を持つパレスチナ人たちがユダヤ系住民に対して怒りをあらわにしています。ですから、普段は問題が起きないイスラエル各地の都市でもアラブとユダヤ人との間の衝突が起きています。ユダヤ系のお店が襲われたり、反対にアラブ系のお店が襲われたり…。暴力の応酬です。

↑アラブによって火が放たれたユダヤ教のシナゴーグ(崇拝場所)。記事は​こちら
↑ユダヤ人によって火が放たれたパレスチナ人の車。記事は​こちら

というわけで、どっちもどっちという暴力の連鎖が続いています。

それに加えて、パレスチナ自治区のガザからはミサイル攻撃が絶え間なく続き、ユダヤ人側の被害もかなり大きくなっています(パレスチナ側と比べると微々たるものではありますが、これまでよりは被害が大きい)。

問題の根底にあるのは、やはり憎しみでしょう。これは、私のブログでいつも触れている点です。憎しみが心の中でくすぶっていると、必ずいつか表面に表れます。中東の歴史はこの憎しみの応酬なので、どこかの国の仲介で数年は収まっても、また必ず爆発する。そして憎しみは世代から世代へと受け継がれていきます。ですから決して解決しません。

で、やっぱり宗教が問題ですね。すべての宗教が悪いといっているのではありません。でも人々の心から憎しみを消すどころかあおるような宗教は、もうなくなった方がいいんじゃないでしょうか。ユダヤ主義者は「自分たちが神の選ばれた国民だ」という選民思想に基づいて行動します。イスラム教徒は、イスラム教徒以外は地獄に行くと信じています。そしてユダヤ人を殺したり殉教者になったりすれば、天国に行けるという教え。こういう宗教上の教えは、百害あって一利なしだと思います。人々の心にプライドだけを植え付けている。

「無礼者!」と言われることは覚悟の上。でも冷静に考えてみることが必要です。だってこういう宗教上の教えが全くないなら、そもそも争いは生じないわけで…。宗教というのは、人々の生活を向上させるもの、憎しみなどの醜い感情を除き去る助けになるものであるべきだと思います。

さて、今回の衝突がいつ終わるのか…。ま、いつかは落ち着くでしょう、いつものように。何か月かかかるかもしれませんが。でも問題が解決されたわけではありません。一時的に押し込められた憎しみが再燃するのは時間の問題です。

それでも、全てのユダヤ人とアラブが暴力の応酬に同意しているわけではありません。アラブとユダヤ系住民が一緒に共存を訴えているエリアもあります。こうした人たちの願いが届きますように…

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最終更新日  2021.05.17 06:32:52

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