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カテゴリ:我流レシピ集
↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓ はたまた翻訳と日本語の授業とで明け暮れた1日でしたが、終わりました! 解放感~ そんな中ですが、フト思い立って作ったスープが感動の美味しさ! だったので、我流レシピを忘備録のために…。かぼちゃとビーツを惜しみなく使った冬の栄養満点のスープです。 ビーツって日本では一般的に売られているんでしょうか…。こんな野菜。 ![]() ![]() 本当に真っ赤な色をしています。真っ赤というかビビッドな赤紫色。私の大好きな色! これ、野菜ジュースに生で入れたり、サラダにしたりして消費するのですが、それ以外にこれといったレシピが思いつかず…。 でも優秀さの点では断トツみたいで、「飲む輸血」なんて言う別名もあるようです。まぁ輸血にどれほどの栄養があるかについては色々な意見があると思いますが、いずれにしてもこのビーツ、すんごい栄養素を含んでいるそうです。ちょっと上げるだけでも、カルシウム、ナイアシン、マグネシウム、カリウム、植物繊維などなど…。 そして注目されるのがビーツに含まれる NO(一酸化窒素)なんだそうです。体内の血行を改善したり血管をやわらかくしたりする働きがあり、動脈硬化の予防につながるそうです。そんなビーツ、新鮮なものがガジアンテプで手に入ります。 ビーツのサラダにするために少し茹でるのですが、そのゆで汁までもが美しい赤紫色になります。これを捨てるのって…勿体ない! と思った私は、作る予定だったかぼちゃスープに混ぜることにしました。これが大ヒット! すごく美味しかったので、リピ確実です。忘備録としてブログ上に載せておきます。 こ んなスープ。■材料 - 人参1本 - 玉ねぎ1個 - ジャガイモ2個 - かぼちゃ適量 - ビーツ2個 - ビーツを煮た汁 適量 - ココナッツミルク400ミリ - 野菜固形スープ - 塩または塩麴 作り方はとっても簡単です。 ■作り方 (材料の切り方や大きさは適当です。スープは後でミキサーにかけてしまいますので…) 1. ビーツはたっぷりのお水で、柔らかくなるまで茹でておきます。ゆで汁は捨てずにとっておきます。 2. 温めたフライパンに油を適量敷き、薄く切った玉ねぎと1センチ角のサイコロ状にした人参を炒めます。 3. 玉ねぎが少しクタッとしたら、ジャガイモとカボチャも投入して炒めます。 4. ある程度火が通ったら、ビーツを茹でておいた汁を投入します。 5. 野菜固形スープを入れて、全ての野菜に火が通るまで煮込みます。 6. 煮込み終わったら、ミキサーにかけてサラサラにします。この時に茹でておいたビーツもミキサーに投入。 7. ミキサーでサラサラにしたスープを再度お鍋に移します。もう一度火にかけて、塩コショウで味を調えます。 8. その後ココナッツミルクを入れます。ぐつぐつと煮立つ前に火を止めて完成! このココナッツミルクが美味しさのカギ。栄養たっぷりで、しかも美しいスープです。 ![]() 私はいつも大量に作ってしまう癖があるのですが、ココナッツミルクを入れる前のスープを一部取り分けて冷凍しておきます。ココナッツミルクは、冷凍しておいたスープを次回解凍して食べるときに加えます。そうすることで新鮮なスープをいつでも楽しめます。 あ、ビーツを食べた翌日は赤い尿が出ますが…ご存じなかった方は驚かないようにしてくださいね。おおっ! と思うくらい赤い色です(笑)。ビーツで免疫力強化! コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。
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最終更新日
2020.12.22 05:10:51
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