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月の砂漠-ヨルダンから

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おススメの観光スポット

2010.10.05
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ヨルダンにも温泉が!! 知る人ぞ知る、ハママト・マインと呼ばれるこの温泉はヘロデ大王が治療のために利用したと言われています。このハママト・マインの近くには「ムカーウィル」と呼ばれる聖書にちなんだ観光地もあり、へロデ大王によってバプテストのヨハネの首が切られた場所として有名です。ムカーウィルについては、またアップしたいと思います。

さて、このハママト・マイン、残念ながら観光地としての光彩はすっかり消え失せてしまった感があります。 「おススメの観光スポット」のカテゴリに入れていますが、正直に言いますとお勧めできるようなものではありません。かつて轟々と岩肌を流れ落ちた温泉水はほとんど枯れ、管理されない水は深緑に濁って、泥がうっすらと堆積しています。

ちょろちょろとした滝ハママト・マインの駐車場の左右には、女性専用の温泉と家族用の温泉がそれぞれ両側に位置しています。

矢印に従って女性専用の方へ。扉を開けると、中には誰もいません。ちょろちょろとした滝が一つ…。「え??」という感じ。

 女性専用の温泉

温泉といっても、プールのような感じです。しかもプール内にためられた水は管理されておらず、床には泥がうっすら、ニュルニュル。どう考えてもこの中につかる気にはなれません。仕方がないので、靴だけ脱いで足を入れてみることに。

確かにかなり熱いです女性専用の温泉の様子 

確かにとっても熱いです。でも…「これだけ?」と興ざめ。私たちが足をつけていると、アラブの親子連れが入ってきました。お互いに顔を見合わせて、「これだけ?」??? 入場料が 10JD とバカ高いのですが、このためだけにこんな高い入場料を払ったのでしょうか。あり得ないですよね、と見ず知らずの相手にお互いぶつぶつ不平を言います。

 岩肌を伝って轟々と流れる・・・なんて嘘です家族用の温泉なら多少は期待できるかも、と今度は家族用の温泉に移動します。家族用の温泉

 

 

 

 

轟々と岩肌を伝って流れる温泉の滝?! 右の写真を見ていただくとそのような見えるかもしれませんが、そんなことはありません。近寄って写真を撮りましたが、実際の大きさは本当に小さいもの。水が枯れてしまっているのです。こちらの家族用の温泉も水につかるも何も、滝に打たれることすらできない。

せいぜい熱いお湯に足をつける程度です。

トイレとシャワー

 

 

こちらの写真は女性専用の温泉にあるトイレトシャワー。比較的きれいに管理されています。

 

 

 

ハママト・マイン、ここ最近特に水が枯れているらしく、もはや観光地とは言えません。というか、入場料 10JD も取るか?? と私たちは憤慨。ここはヨルダン政府が管轄している観光地ではなく、特定の企業が管轄しているプライベートな観光地なのだそう。でも、どう見てもお勧めできるような場所ではありません。

こんなんだったら、冷水ですが、ムジブ保護区で轟々と流れる滝に打たれる方が絶対にヨイです!! ヨルダンに来てハママト・マインを観光したいと思っておられる皆さま、個人的にはどう見てもお勧めできませんが、まぁ一度は体験していただく価値ありかも・・・・(いや、どこをどう見てもそうは思えませんが、ここは心を鬼にしてヨルダンの宣伝に一役買うべきか? 難しいところです)。ハママト・マインに関するお問い合わせを頂くことが時々ありますので、これを持って回答とさせていただきます。


足跡年末年始は中東散歩、中東散策。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx

 







最終更新日  2010.10.06 02:42:50
2010.08.13

ムジブ保護区についてブログにアップしてから、ムジブへに関するお問い合わせやトレイルへの参加希望者がぐっと増えました。宣伝に一役買っているんですから、ヨルダン政府からご褒美貰わなきゃ(笑)。今日は、ムジブ保護区でのリバーウォーキングを実際に体験されたお客さまからのお便りをご紹介いたします。

             ********************************

ムジブでのガイドの件ですが、前日に手配の電話をしていただき、ありがとうございました。残念ながら、行ってみたら年配の責任者の方に「ガイドは付けられない」と言われてしまい、結局二人で挑戦してきました。女2人での挑戦はかなりハードでした。正直、一番最後の滝は2人では越えられなかったと思います。偶然通りかかった男性が助けてくださったのでどうにかたどり着くことができましたが、もし、そのグループにあの場所で会っていなかったら・・・リタイアしていたかも・・・


景観は、木村さんが「ムジブに先に行っていたら、ぺトラの感動は半減かも」とおっしゃっていたのがよく分かるほどの美しさでした。本当に、ガイドなしでも勇気を出して行ってよかったと思います。木村さんが、ご自身のブログで紹介してくださったおかげです。最後の最後に、行き先に加えていただいて、本当によかったと思っています。ムジブの岩壁


(ガイドの件、実は、最後の滝のところで助けてくださった男性がムジブのスタッフさんでした。トレッキングを終えてビジターセンターに戻った時に発覚しました。おそらく、私たちのために待っていたガイドさんが、私たちよりも先に到着した他の女性2人のグループのガイドとして出発してしまっていたというのが実情のようです。ま、海外ではよくある話。仕方ないですね。)



                             *******************************
このお客様は、ガイドなしの Siq Trail (シークトレイル) に挑戦されましたが、ガイドをつけるように何度もムジブ保護区にこちらから連絡して、前日に OK をもらっていました。それでもやはり…ガイドなしでのトレイルとなってしまったようです。さすがヨルダン。いや、ヨルダンに限らず、中東ではよくある話。約束は「インシアッラー」(神のご意志なら)で済ます。約束を守れなかったときは? 「神の意志」ではなかったのですから、良心の呵責を感じることはありません。

何はともあれ、トレイルの終着まで行きつかれたとのこと、本当に良かったです!! こんな風にムジブ保護区のトレイルにご参加いただいたお客様からの評判は上々です。ムジブ保護区、皆さまも是非足を延ばしてみてくださいね。


足跡中東散歩、中東気分。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx






最終更新日  2010.08.16 01:30:37
2009.05.27
2泊3日の小旅行から無事に (?) 帰って来ました。「?」が付くのは、実は旅行の初日にヨルダンで初の交通事故に遭ったからです。とはいえ双方に怪我は全くなく、車だけがベコンとへこみました。相手の車はもうちょっと重症で、ドカンとへこんでいましたが。

この事故が起きたそもそもの原因は、相手が携帯電話をしながらトロトロと横から出てきた上に、道の中央付近で止まっていたからです。そういうわけで、私たちのペナルティは取られませんでした。いやいや、携帯電話の取り締まりをしてほしいものです。

さて、そんなこんなで予想外に出遅れた今回の旅。急きょ予定を変更することになりました。ペトラへ下る途中で立ち寄ったのはカラック城。ここは12世紀の十字軍の城として知られています。 かなりの高台にあります。

 カラック城から見下ろす 城から見下ろす風景

カラック城は、オーランド・ブルーム主演の映画「キングダムオブヘブン」の撮影でも有名です。数多くのシーンがカラック城やその周辺を舞台にしているということです(撮影では実際の城は使用されていないそうです)。

弓を射る カラック城の中

お城には弓を射るための場所がたくさんあります お城の中。どこからともなく現れたベドウィンが案内してくれました。

聖書に造詣が深い方は、カラック城の観光をまた別の観点から楽しまれることでしょう。というのも、実はカラックは「キル・ハセレト」という名で聖書に出てくるからです。キル・ハセレトは、モアブ人の重要な都市であったと考えられています。聖書の列王第二3章の記述には、イスラエル,ユダ,エドムの連合軍がキル・ハレセトを攻撃した時のことが記されています。事前に列王記第二3章の記述を読んでおかれると、興味深いと思いますヨ。

このカラック城、中世と現代が混在した不思議な街です。観光に来られる際は、ちょっと立ち寄ってみてくださいね。


足跡ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/

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最終更新日  2012.05.09 03:40:03
2009.05.16

ヨルダンに恋をした場所を2年ぶりに訪ねてきました。これはアンマン市内の観光地に必ずといっていいほど含まれる城砦跡です。前にもご紹介しましたが(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200810130004/)、ここは高台になっており、アンマン市全体を見渡すことができます。またヘラクレス神殿跡や教会跡などローマ時代の数々の遺跡が残っています。観光客の入場料は2JD。バスやタクシーなどで観光に訪れる人が多いですが、私は家から歩いていきました。

ヘラクレス神殿跡 ヘラクレス神殿跡

 

ローマ劇場をのぞむ

 

教会の跡 教会跡です。

城砦跡は2年前より少し発掘作業が進み、きれいに整備されていたような気がしますが、丘の上から見渡すアンマン市は2年前と変わっていません。右も左も知らなかった2年前と比べて、今ではどこに何があるか大体の方向が分かるようになっているのが個人的な進歩。

2年前にタイムスリップして懐かしさを感じるとともに、月日の経つ早さを改めてかみしめました。

観光では、この城砦跡にほんのちょっぴり立ち寄る程度の方が多いと思うのですが、私はこの場所で何時間も過ごすのが好き。何があるってわけでもないのですが、アンマン市全体をボケっと見渡しながら、風に吹かれていたい場所です。太陽からの光がかなりきついのが多少つらいのですが。次回はお弁当を持ってこようかなぁ~。

生活の忙しさに追われて走りまわっていますが、たまにはこの場所でゆ~っくり自分と対峙するのも必要かなぁと思います。観光で来られる皆さまも時間が許すなら、この城砦跡でちょっとゆっくり風に吹かれてみてくださいね。


足跡ヨルダン旅行なら http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx まで。







最終更新日  2009.05.16 07:46:00
2009.05.02

夏が近づいて、にわかにパーティの招待が増えてきました。今日は Faheis というところに住む友達からお昼のお食事会に誘われて出かけてきました。

Faheis (ファヒス) はアンマンから北西に約20キロ離れた場所にあるクリスチャンの町。アンマンからはバスが出ていて、30分くらい揺られると着きます。ここは緑が多く、アンマンとは別世界。眼前には緩やかな丘と緑が広がり、まさに"雄大"という描写がぴったりの場所。

Fuheis

友達はアンマンでピザ屋さんを営んでいます。長年イタリアに住んでいたこの友達、ピザもイタリア仕込みで、毎日たくさんのお客さんが食べに来ます。美味しいと評判。それもそのはず、このお店で使われている野菜はほとんど自家製。Faheis で育てています。

それから、この友達は5,6頭の牛を所有していまして、ミルクも朝晩搾ります。搾りたての牛乳を熱湯消毒したものを時々分けてくれますが、とても美味しいです。牛たちは毛並みもよく、世話がとても行き届いています。この友達の家には住み込みのエジプト人やらフィリピン人やらがいて、彼らが家事全般、家畜の世話などを受け持っています。

乳搾り あざみ

今日はこの Faheis の雄大な自然のなかで、昼食会。タブレから始まり、マンサフ、そしてスイーツ、締めくくりはカフエアラビーヤ。たくさんの人が集まりました。友達には合計4人の子供がいますが、こんな自然の中でのびのび育つなんて理想的ですよね。アンマンではあり得ない生活です。

お食事会 お食事会の様子。

本当にたくさんいただきました! そうそう、忘れてはならないのがポーク。この Faheis を走り回っていた野生のブタが仕留められ、ポークのローズマリー焼(?)として振舞われました。いやいや、久しぶりのポークです。美味しかった! でも野生って・・・・豚インフルエンザは大丈夫かしら?

この Faheis は、外国人にはあまり知られておらず、観光地としては有名ではありません。ヨルダン人が休日に家族でピクニックに訪れるような場所です。でも私としては、ここもおススメの観光スポットです。アンマンからちょっと足を延ばせば、こんな素敵な自然が楽しめます。自然愛好家には外せないスポットですよね。もし機会があれば、皆さまもぜひどうぞ!







最終更新日  2009.05.02 06:52:39
2009.04.29

ダウンタウンに程近い Jabal Amman という地区の一画は、とてもお洒落な場所です。Jabal Amman といっても広いのですが、このお洒落な一画は、第一サークルから程近い“レインボー通り”と呼ばれる道に沿ったところ。

アンマン市の中でもとりわけ初期に発展した場所で、家々は古いのですが、その古さがアンマンの良き時代を偲(しの)ばせます。外国人にも人気の場所です。レインボー通りは、石畳の道路にきれいに舗装されています。

さて、ここに「ジョルダン・リバー」と呼ばれるお土産物屋さんがあります。ここは地球の歩き方にも載せられています。書かれている通り、値段はかなり高めですが、品質は保証済み。 

ジョルダン・リバー  お店の外観も素敵です。

 モザイク画  手作りのクッション

上の写真のように、モザイク画や刺繍による伝統工芸品などが売られています。あとは、せっけんやロウソクなども。値段が張るので、買うのはちょっと…と思ってしまうかもしれませんが、見ているだけでも楽しいです。店員さんもやる気がなく(? 笑)、付いて回られることがないので、気楽にブラブラ店内を回ることができます。

ジョルダン・リバーのショウルーム 緑が多く、ほっとする空間。

このレインボー通りには、他にも伝統工芸を扱ったお土産物屋さんが幾つか並んでいます。アンマン市を一望できる場所にお洒落なカフェもあり、観光客にとっては足を休めるいい空間となっています。

観光で来られる方々は、アンマン市をゆっくり歩く時間がないかもしれませんが、もしお時間があればぜひこの地区へも足を延ばしてみてくださいね。







最終更新日  2009.04.29 15:51:10
2009.02.15

死海にはけっこう頻繁に足を運びます。アンマンからそれほど遠くなく、比較的気軽に行ける観光スポットです。アンマンから約50キロの位置にあり、1時間弱で着きます。

私はいつもレンタカーや友達の車で移動するのですが、アンマン⇔死海のバスもあるらしく、今度は試しにバスを利用してみようかなぁと思っています。

下の写真は冬の死海です。 

冬の死海―落ちる太陽

初めて死海を訪れたのが冬でした。死海の水ってマロマロしているんだなぁ、というのが最初の感想。本当に死海の水は、トロリとまろやかなんです。

お勧めはビーチではなく(もちろん泳ぐためにはビーチに行く必要がありますが)、まだ整備されていない自然の海岸線。車を死海に沿って走らせ、5スターホテルたちを横目にしばらく進むと、整備されていない海岸線が見えてきます。車を路駐して、徒歩で下りていけそうな場所を探します。石がごろごろ転がっている急な坂道ですが、そろそろと下りていきます。

滑るし、ちょっと怖いのですが、ゆっくりゆっくり急斜面を下りると、沿岸まで到達できます。塩の結晶がゴロゴロと横たわっています。水は透明感があり、水面下の塩の白さが何とも幻想的な雰囲気を醸し出します。

冬の死海

   初夏の死海

 12月の死海                    6月の死海

いつ行っても死海は素敵です。でもこの死海、年々小さくなっているのだそうです。そのスピードは実に、毎年30センチずつ水位が下がるという驚異的なもの。科学者たちによると、このままいけば2050年までには死海が干上がってしまうと予想されているそうです。

死海沿岸には高級ホテルがいくつかあり、いま建設中のもあります。そろそろオープンするころでしょうか。でもこうしたホテルたちも死海がなくなった時には一体どうなってしまうんでしょう。美しい死海、いつまでも残ってほしいものです。







最終更新日  2009.02.16 02:04:22
2009.01.15

ペラと聞いて「?」と思われる方もおられることでしょう。主要な観光地ではないかもしれませんが、聖書に通じている方にとって一度は訪れてみたい場所かもしれません。

西暦70年にローマ軍がエルサレムを取り囲み、破壊しました。ユダヤ人は最後まで抵抗しましたが、ついに都市は陥落し、死者は相当数に上ったといわれています。実はこのエルサレムの滅びはイエスによって予告されていました。ペラは、一部のクリスチャンたちがイエスの指示に従って逃れてきた場所として有名です。

ペラの遺跡 

ペラ遺跡 

ペラはまた、考古学者にとっても魅力的な土地です。発掘作業がすべて終われば、ジェラシュより規模が大きいのではないかといわれるほど、たくさんの遺跡が眠っているそうです。またこの地は、アレキサンダー大王の生誕地としても知られています。

歴史に興味のある方にとっては、押さえておきたい重要なスポットかもしれませんね。







最終更新日  2009.01.15 17:33:42
2009.01.14

ペトラの岩石はミネラルをたっぷり含んでいてマーブル状なので、よく「薔薇色の都市」と表現されます。そびえ立つローズ色の岩石に囲まれていると、とても不思議な気分になります。

薔薇色の都市 日没が近づくにつれ色がさらに美しくなります。

ペトラほど夕焼け・日没の似合う都市はないように思います。そろそろペトラにもう一度行きたくなりました。不思議な魅力に満ちた古代都市です。

らくだ   日没

アラブ人から見るとヨルダンはあまり魅力的な国ではないようです。ヨルダンにあるものといったら石だけ、伝統的な食べ物はマンサフだけ。何とも退屈だ、というわけです。でも私は、このゴツゴツした飾らないところがヨルダンの魅力だと思っています。さて、みなさまはどうお感じになりますか?

ペトラに関するその他の情報については、以前のブログをご覧くださいね。

http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200809290005/

http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200811090002/

 

 

 







最終更新日  2009.01.14 18:08:45
2009.01.06

アンマンから約 30 キロほどのところにマダバという街があります。小さな田舎町ですが、モザイク画でとても有名です。

正ジョージ教会には、6 世紀に作られたモザイク地図が現存しています。この地図は 200 万個もの色付きの石を使用して作られたということで、当時のパレスチナ全域の様子を知ることができます。現在残っているこの地図は、もともとの大きさの4分の1ほどだということです。

モザイク画 モザイクには、花、鳥、動物、または神話の一場面、農作業などの日常生活が描かれています。

マダバでは、モザイクの作り方の見学をすることができます。マダバのモザイクは、すべて天然の石を使って作られます。小さくカットした石を埋め込んでいく、とても精密な作業です。出来上がったモザイクはとっても素敵。

モザイク模様のつぼ

 

とても可愛らしい模様です

 

   この壷、可愛いですよね。

    思わず欲しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

博物館もあるようです。ヨルダン観光局の情報によると、「マダバの博物館は必見です。 素晴らしいモザイク画だけでなく、ヨルダン古来の刺繍が施された民族衣装、宝飾品、陶器が展示されています」とのこと。時間のある方はぜひのぞいてみてくださいね。







最終更新日  2009.01.06 20:08:58

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