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月の砂漠-ヨルダンから

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全51件 (51件中 31-40件目)

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おいしい! アラブ料理

2009.07.27
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アラブ世界に来られたら、必ずと言っていいほど味わわれるのが「フンムス」かもしれません。前にもご紹介済みですが(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200810050002/)、これはゆでたひよこ豆に、にんにくやオリーブオイル、レモンなどをたっぷり加えてペースト状にしたもの。ホテルのビュッフェスタイルの朝食にも並べられていると思います。

フンムス お店で注文するとこんな風に出てきます。

 

 

 

 

で、このフンムスがとても美味しい。アラブはみんな大好きですし、日本人の口にも合います。でも作るとなると…相当の手間。そこで役立つ助っ人が缶詰のフンムスです。缶詰でもたくさん売られています。いろんなブランドがありますが、どのお店でも必ず置いています。缶詰だけではなく紙のパックのもあります。

フンモスの缶詰 紙パックのフンムス

初めてヨルダンに来た時にお土産にして持って帰ったのですが、いまいち味がよくありません。お店で食べたときには感動したのに…と悲しく思ったものです。ところがコツがあったんです! 美味しく食べるコツをアラブの友達に教えてもらいました。

この缶詰だけでは、やはり美味しくないのです。そこで準備していただきたいのがオリーブ油、にんにく、レモン。缶詰をお皿にあけてから、すりつぶしたニンニク、オリーブ油、レモンを混ぜ込みます。よくかきまぜたら、あとはパンに乗せるだけ。驚くほど美味しくなります。そうそう、この味! と思わず嬉しくなります :)

ニンニクをつぶします

ちなみにアラブ世界では、どの家庭でも上のような小さな鉢(はち)を常備しています。ゴマ用のすり鉢に似ていますが、同じではありません。これはニンニクをつぶすためのものなんです。皮をむいたニンニクを入れて、ぐりぐりっとつぶすとあっという間にニンニクがペースト状になります。これは便利。こうしてペースト状にしたニンニクをホンムスの缶詰に混ぜ込むわけです。

紙パックのフンムスはとても小ぶりです。お値段も 300 フィルスと手頃なり。試しに一つ、お土産にされるのはいかがでしょうか? 


足跡 連休をヨルダンで過ごされませんか? http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx まで。







最終更新日  2009.07.28 01:19:38
2009.06.20

夏といえばスイカ。ヨルダンでもスイカがたくさん出回っています。ヨルダンで一般的なスイカは、まん丸ではなく、だ円形のもの。アメフトのボールを大きくしたような形のスイカばかりです。でも味は日本のものと同じ。というか・・・日本のスイカより美味しいかもしれません。と~っても甘いです。

先日、フィリピン人の友達の家に遊びに行きました。この友達は、1週間全く休みなしで7日間ぶっ通しで働いています。フィリピンには3人の息子がおり、彼らの教育費を稼ぐためにヨルダンに働きに来ました。20代で夫を亡くしてから、ずっと一人で子供たちを養ってきた立派なお母さんです。

ヨルダンでの仕事は、メイド。7日間、毎日朝晩違うマダムのもとで働きます。彼女は自分の仕事にプロ意識を持ち、まじめで働きものなので引く手あまた。週に1回、半日でもいいからぜひ来て! というラブコール(?)に応えて、7日間朝と晩とそれぞれ違うマダムのもとへ。マダムが気に入らないと、彼女がさっさと首を切って(?)しまいます。彼女に来てほしい人達は沢山いるので、合わないマダムのもとで働くつもりはありません。

この彼女、とってもチャーミングで笑顔がとても素敵。それからとても美人なので、それも引く手あまたである理由。アラブは、女性たちも同性にさえ「美しさ」を求めるのです。

ま、それはさておき、この彼女はアラブの家庭で働いているので、いろいろなアラブの習慣をよく知っていて、面白おかしく話してくれます。私もこうしたフィリピン人の友達から、アラブ世界のあれこれについて色々教わっています。

スイカとチーズ  スイカとチーズ。右側の赤いのがスイカです。

そんな彼女が私に食べさせてくれたのはスイカとチーズ。アラブの家庭では朝、スイカとチーズを食べるのだとか。ま、すべての家庭ではないと思いますけれど。

塩っ辛くてかなりきついニオイのするチーズと、甘くてジューシーなスイカの組み合わせ。実は私はチーズがもともと苦手ですので、この組み合わせ、「美味しい!」とまではいきませんが、好きな人にはヤミツキになる味のようです。まぁ確かに・・・こってりしたチーズの味がスイカのさわやかな味とマッチして、”珍味・美味”と言えばそうなのかもしれません。

ところで、スリランカ人やフィリピン人のメイドさん達から聞くアラブ世界のあれこれ、かなり強烈です。隠された真実? またおいおいアップしていきたいと思っています。


足跡ヨルダンの日本語ガイドもお手配いたします。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx 







最終更新日  2009.06.21 16:49:23
2009.06.03

先日、友達がクッベを作ってくれました。クッベとは、アラビア語で“ボール”を意味し、この料理はその名の通り、アラブ風「肉団子」のことです。

材料には、羊のひき肉、バルガー小麦、玉ねぎ、マッシュルーム、それから様々な香辛料が使われます。バルガー小麦は、アラブ料理によく使われます。これは挽き割り小麦のことで、蒸した麦を乾燥させてから挽いたものです。

このクッベ、肉団子状に丸くする方法やパイのような形にする方法など、色々なバリエーションがあるようです。ヨルダンで一般的なのは肉団子状に形を整えて、油で揚げる方法。

  ミントとクッベ  クッベのパイ

友達が作ってくれたのは、羊のひき肉ではなく、チキンを使ったクッベ。癖がなく、とてもあっさりしていて美味しかったです。昨日はこのクッベと一緒にすし太郎で作ったお寿司を食べました。和洋折衷…ではなくアラブと和食の組合せ。でもなかなか合うんですよね。

レバノンでは、クッベを生で食べるそうです。つまり、生の羊ひき肉をバルガー小麦に混ぜ込んで、そのまま食べるそうな・・・これはちょっと恐ろしくて食べれそうにもありません。

皆様も中東に来られることがあれば、このクッベ、試してみてくださいね^^


足跡ヨルダンを含めた中東観光のことなら http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx まで。







最終更新日  2009.06.03 22:22:08
2009.03.31

今日はとても珍しいものをご馳走になりました。「砂漠のトリュフ」とも呼ばれる、砂漠で生育する野生のマッシュルームです。これはアラビア語では“カマア”と呼ばれています。砂漠で稲妻が走ったあとに収穫できるのだそう。そしてこのトリュフは砂漠の砂の中に埋まっているそうです。 

砂の中のカマア

カマアを集めているところ

普通のマッシュルームより固めで、何となくコリコリとした歯ごたえがあります。どうやって食べるかというと、まずすっごく丁寧に洗うそうです。砂に埋まっているので、とにかく洗って洗って洗って砂を取り除かねばなりません。それから、ガーリックと塩で味付けしたオリーブ油の中に入れて混ぜるだけで出来上がり。

 砂漠のトリュフ むちゃくちゃ美味しいです。

一見何の変哲もない料理に見えますが、この砂漠のトリュフ、とにかく「美味しい!」のひとことです。食べはじめたら止まらない・・・! 幸せ~。こんなものの存在を今日初めて知りました。ちょっと得した気分。不毛に見える砂漠にも、神様からの贈り物がちゃんとあるんですね スマイル

(注:カマアの写真2枚は Tom Volkさんのホームページからの転載です。)







最終更新日  2009.04.01 05:22:41
2009.03.28

友達がラムのグリルに初挑戦。私が親しくしてもらっている日本人の友達です。

この友達は料理が大好き。特にフランス料理。お菓子も簡単に焼いてしまいます。隣に住んでいる私は、いつも恩恵を受けています。感謝、感謝・・・・。

 ラムのグリル     

ニンニクたっぷりの香ばしいお肉料理に仕上がりました。上にはローズマリーがたっぷりかかっています。ラム肉は臭いとよく言われますが、このグリルは臭みもなく、美味しくいただきました。

ハーブティー
この友達が凝っているのがハーブティー。ここヨルダンでは、日本の約10分の1の値段でハーブ類が手に入るのだそう。ローズやタイムなどを好みで混ぜ合わせたリッチなハーブティーです。

ハーブたち たくさん購入して保存してあります。

確かに日本では、こんなローズたっぷりのティーはなかなか楽しめませんよね。ヨルダンではローズウォーターにせよ、乾燥させたローズにせよ、"ローズプロダクト" がかなり安価で楽しめます。ローズ好きの人には嬉しくてたまりませんね。お風呂には入れるんだったら、こんなローズをたっぷり入れて入るのも素敵かも。これはヨルダンでは叶わぬ夢・・・・ぽっ







最終更新日  2009.03.29 04:33:22
2009.03.27

モロヘイヤは、アラブ世界でとても好んで食べられる食材の一つです。

夏の時期に大量に仕入れ、洗って乾燥させてから冷凍しておきます。こうすると、冬の時期にもモロヘイヤを使った料理が楽しめます。今日はお昼ごはんの招待を受けました。料理してくれたのは、シリア人の友達のお父さん。

モロヘイヤとチキン 4時間かけた力作

 

ご飯とモロヘイヤ

手間と愛情をたっぷりかけた一品です。なぜ4時間もかかるかというと、まずチキンだけをかるく料理します。それからモロヘイヤを2時間コトコトと煮ます。その後、スパイスや別に炒めておいたにんにくを入れて、また煮ます。モロヘイヤを丁寧に洗う時間などを入れると、4時間以上かかるそうです。

でも味は格別。それに栄養たっぷりです。今回はモロヘイヤを2キロ使ったのだとか! チキンには骨までしっかり味がしみ込んでいます。ご飯をたっぷりお皿に入れ、その後モロヘイヤとチキンをご飯の上にかけます。ちょうどカレーみたいな感じですが、モロヘイヤのスープはもっとサラサラしています。レモンをかけるとさらに味が引き立ちます。

山盛り2杯をいただいてもなお、「食べろ食べろ」と勧められます。う~~ん。もう入りません! でも美味しかったです。アラブの男性の中には料理が大好き、さらにとても上手な人がたくさんいます。基本的に食べることが好きな国民ですからね~。私も日本料理の腕をもうちょっと磨かなくては・・・・わからん







最終更新日  2009.03.28 05:54:02
2009.03.22

以前に中東の代表的サラダ "タブレ"をご紹介しました(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200810130000/)。

健康的かつすごく美味しいので、作り方を教えてもらってからは自分でも何度も作るようになりました。作り方は簡単なのですが、難点は手間がすごくかかること。特にパセリのみじん切り。使うパセリの量が半端じゃないので、みじん切りも忍耐強く時間をかけてしなければなりません。

でも、パセリをこんなにたくさん食べれる料理なんてそうそうないし、パセリとトマトとレモンの相性は抜群です。口の中にじわっと広がるレモン風味は最高! 

タブレ 差し入れのタブレ。

先日、同じアパートの同じ階に住んでいるパレスチナ人の奥さんがタブレを差し入れしてくれました。人からいただいたのを食べるほうが自分で作るより美味しいですよね(笑)? この家庭のタブレにはブルガと呼ばれる小麦粒がけっこう多めに入っていました。なので、食べごたえも十分。サラダなのに、けっこうお腹がいっぱいになります。

このパレスチナ人の奥さんには、子供が4人います。女の子が2人、男の子が2人。一番上の女の子はユスラという名前で17歳。お母さんは頭にかぶり物をしていませんが、この長女はなぜかしっかりかぶり物をしています。この娘(コ)、なぜか私のことを気に入っているらしく、お母さんからもたびたび「ユスラはあなたが大好きなのよ」、またユスラの妹からは「お姉ちゃんが一緒にコーヒーを飲みたいって言っている」などと言われます。が、なぜなのかよく分かりません・・・・。あまり接点もないのですが。

多分日本のアニメの影響で、日本や日本人に対してほのかな憧れを抱いているのでしょう。アニメなどを通して日本文化はいろんな国で紹介され、受け入れられています。ただ、実際の日本がもっともっとグローバル化の波に乗って″国開き″をしなければ。今更こんなことを言っていても、もう遅いくらいなんですけれどね。特に若い人たち。視野を広く持ち、本当の意味で世界に通用する日本を作り上げていかねば・・・などと、サラダのタブレから「私の日本観」へと話が飛躍。







最終更新日  2009.03.22 09:11:31

今日は(今日も?)シリア人の友達の家でお食事をよばれました。今日のお料理はズッキーニの「マハシー」。シリア料理です。

どんな料理か簡単にご説明すると、ズッキーニの中身をくり抜いたものの中に、ご飯とお肉を混ぜたものを詰め込んでトマトソースで煮た料理。見た感じは下の写真のようになります。

 マハシーはいかが? ご飯とお肉がたっぷり詰め込んであります。

さて、もう少し詳しく説明すると、ズッキーニの中に詰め込んであるものは、刻んだミント、にんにく、ミンチにしたお肉、ご飯です。お肉はビーフでもいいし、ラムでもいいし、混合でも大丈夫です。お肉屋さんでは、「マハシー用」と注文すると、肉に加えて脂肪も入れ込んでミンチにしてくれるそうです。

マハシーという名前には、いったいどういう意味があるのでしょう? 聞いてみると、これは「fill (詰める)」という意味のアラビア語動詞”ハシャー”から派生しているのだそう。つまり、“マハシー”とは”詰め込んだもの”という意味なのです。

マハシーは美味しいのであっという間になくなってしまいます。でも料理にかかる手間は相当なもの。シリア人の友達は昨日4時間かけてマハシーを作ったのですが、翌日にはすっかり無くなってしまいました。私も最後の3本を分けていただきました^^

このマハシー、本当においしいです。ズッキーニだけではなく、ナスやトマト、ポテトやピーマンなど、中身をくり抜けるものであれば何でもマハシーに出来ちゃいます。日本人の口にはぴったり合う味付けだと思います。

これは私にとって、ぜひマスターしたいアラブ料理の代表格です。今度はぜひ友達が料理するときに助手として同席する予定です! 日本に帰ったときは絶対に作りますから、日本のお友達の皆様は乞うご期待くださいね~(笑) ウィンク







最終更新日  2009.03.22 08:35:17
2009.03.14

ニース風サラダは、実はアラブ料理ではなくフランス料理です。でもここヨルダンではフランス人が比較的多く (? 私の周りだけ…?)、フランス料理を味わう機会もけっこうあります。なので、勝手に「おいしい! アラブ料理」のカテゴリに強引に入れてしまいました。

さてこのニース風サラダは南フランスの有名なサラダ。トマト、黒オリーブ、アンチョビなどに加えてさまざまな野菜を入れ込み、ビネガーのきいたドレッシングで仕上げるとっても健康的でおいしいサラダです。私の友達はこれにご飯を混ぜ込んでいました。なので、お腹もいっぱいになります。手軽にできるし、見た目もきれいです。と~っても美味しかったです。

ニース風サラダ さっぱり風味。量を食べてももたれません。

さて下の写真は、スリランカ人の友達が作ってくれた“スリランカ風チャーハン”。これもなかなかおいしいです。こちらもたくさん野菜が入っているのが特徴。人参やインゲン、キャベツまで入っています。スパイスは控えめですが、スリランカから持ち込んだ月桂樹にも似た葉っぱがたくさん入っていて、ちょっぴり異国風の味付け。

スリランカ風チャーハン チキンも付けてくれました。

スリランカの料理は基本的にスパイスが効いているので、ヨーロッパ圏の友達はどちらかといえば苦手だといいます。でも日本人の口には合う味付けだと思います。スリランカの友達も、私がたまーに作る日本料理もどきが好きみたいです。国は違えど、やはり同じアジアだからでしょうかね~。

こうしてあちこちで多国籍料理が食べれるので、もともと料理嫌いの私はどんどん料理から遠ざかっています・・・。自分一人だと簡単なサラダだけ作って済ませてしまいます。どうしても外食や食事招待などのときにはお肉の食べ過ぎになってしまうのです。今日もお腹がすいたら、友達の家にフラッと出かけようかしら(笑)







最終更新日  2009.03.14 20:48:26
2009.03.12

今日はレバノン人の友達とお出かけしました。最近車の免許を取った彼女の運転で、近所をぐるりと回ります。

お昼は彼女の手作り「ファスーリエ」をご馳走になりました。ファスーリエについては以前のブログで紹介済み(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200810270003/)。前回はシリア風ファスーリエでしたが、今回はレバノン風ファスーリエです。といってもあまり大差なし。使うお肉が違う程度です。

ファスーリエ おとなしい味付け。

ファスーリエを温めます トマトベースでお肉を煮込みます。

お豆をたっぷり使った健康的な料理です。彼女はお肉にラムを使っていましたが、どんなお肉でも大丈夫だそうです。玉ねぎをたっぷり炒めた後、豆(ファスーリエ)をトマトでコトコト煮込みます。味付けはおとなしく、サラサラっと食べれてしまいます。美味しいですよ。彼女が使っている豆は、レバノンの実家のガーデンから収穫したものだそう。取れたてで、とても新鮮です。

アラブの家庭料理の味付けは、おとなしめで健康的です。健康的なわりに、アラブでは男性女性を問わず(とはいえ、やはり男性の方が多いですが)“メタボ“がたくさん存在しています・・・・。美味しいあまり、つい食べ過ぎてしまうのでしょうかね~。 







最終更新日  2009.03.12 07:43:21

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