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カテゴリ未分類

2018.03.16
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カテゴリ:カテゴリ未分類
イスタンブールに帰ってきました! あり? まだ1週間も経っていない…? なんだかとても不思議な感覚。もう1か月以上もトルコにいるような気がします。明日で1週間なのか~。あっという間にトルコでの日常の生活に舞い戻り、日本にいたことが夢のよう。

 メトロから見る風景もそのまま。

でも部屋は相変わらず荷物でごった返していますので、唯一これが「あ、私は日本にいたのね」ということを思い出させるもの…。

 
↑うちのソファには収納機能がありますので、大量の食料品を何とか押し込もうと必死。頻繁に開けないと、何をストック(保存)しているか忘れ去ってしまう可能性あり…。

さて私は今回も時差ボケなしです。飛行機の中でゴーゴーとひたすら眠り続けましたので…。離陸の前から眠りこけるのはいつもの事(笑)。食事が配られるときに食事のニオイで何とか起き、食べたらまた眠りにつく…を繰り返しまして…12時間のうち8時間は深ーーーい眠りに襲われているという。いやぁ、快適な空の旅でした! 

イスタンブールに帰ってきて真っ先にしたこと…甘酒を作ることと塩麴(しおこうじ)を作ること! カモシコちゃん、トルコでも大活躍です。塩麴はとても優秀な調味料なようで、私もさっそく塩麴を使ってポトフを作ってみました。うん、旨い! 調味料はなんと塩麴のみ…。塩麴についてはまたまた別途でアップしたいと思います。



というわけで…またまたイスタンブールから中東の日常の様子をお送りいたします。4月にはエフェソスなどの観光地を視察に出かける予定あり。他にもいろんな予定が目白押しです。それにしても…春の気持ちの良いお天気! とはいえ三寒四温ですから、同じ日でも日中と朝晩では気温差が激しいですね。皆様もお風邪に気を付けてお過ごしくださいマセ。

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最終更新日  2018.03.16 19:45:47
2017.11.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
フリーランスの仕事を始めて約9年…という記事を最近アップいたしました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201711160000/ お客様にはとても恵まれて来たと思います。優しくて素敵なお客様とたくさん巡り合えて来ました。お客様から学ばされ、改善を重ねてここまで来ました。皆さまにとても感謝しています。

とはいえ、いろんなお客様がいます。メールの文面からだけでも、相手の方の人柄ってかなりの程度読み取ることができるんだなというのは、この仕事を始めて気付いたこと。「ひえ~っ、なんじゃこの人は」と思わず引いてしまう方もたまーーにですが、おられないわけではありません。そうした経験から、自分のメールの書き方も学ばされました。

さて、ツアーコンサルタントという仕事はどこから料金が発生するのか分かりにくいと思います。それで最初のお問い合わせの時に「相談に乗っていただけたらと思います。もし費用が必要ならおっしゃってください」などと律義に書いてくださる方もおられます。

私のほうではご相談は無料で受け付けています。ツアーの催行をさせていただく時点で、お手配にかかるお手数料をいただきます。ですからツアーを申し込まれなかった場合はお値段は一切かかりません。もともと、中東へのご旅行をできるだけスムーズにするお手伝いをしたいと思って趣味のような形で始めた仕事です。ですから利益第一ではありません。

とはいえ、だれかれ構わず懇切丁寧に情報だけお教えするわけにはいきません。お申し込みになるお客様優先です。現地での24時間の対応も、お申し込みになったお客様だけに限っています。そうしないと時間も体力も持ちません。一応仕事ですから…。

最近あったのは…、直前のお問い合わせでしかも週末をはさんでいるのに、とにかく時間がないのでラインで話したい、とラインでの電話を要請されたり、五月雨式にメールを送ってこられたりした挙句、さらにはエジプトやイスラエルでのフライトをまずは押さえてほしいと頼まれ、エジプト・イスラエルの旅行会社に掛け合ってチケットをお取りした後に「ツアーは見送ります」。つまり、チケットだけは取ってもらって、あとは自分たちで動きます、ということ。

それはそれでいいのです。でもさらに「聞きたいことがあるのでライン電話したい」などと…。いや、こちらはチケットのお手配だけなので、その他の内容についてはお話しする必要はありませんし、お手配手数料もお支払いいただいていないのにこれ以上無料でサービスをするわけにはいきません。利益第一ではないにしても、あまりに要求的だとびっくりします。

このままいけば、ツアーをお申し込みでないのに現地でも何やかんやと連絡を入れてこられそうな気がして、「お客様が個人で動かれる際のご移動方法などについては情報を持ち合わせておりません。現地で情報を収集されるなどなさるようにお願いいたします」とメールでお答えしておきました。ツアーをお申し込みのお客様に関しては、ツアーの前・ツアー中・ツアー後もずっとフォローさせていただきますが、お申し込みではないお客様に同じサービスを提供するわけにはいきません。

あと、電話でのお問い合わせは基本的には受け付けないようにしています。電話というのはたちが悪い…。後から「言った」「言わなかった」と問題になることが容易に予想されます。一度電話でお問い合わせをいただいたお客様がおられ、延々数時間相談に乗った挙句、メールで確認したところ「そんなことは言っていない」などという始末。数時間の電話中、私はメモを取っていますし、言っていないといわれてもメモには書いてある。でも録音したわけではないし、証拠はない。

このお客様は自分でも「精神的に不安定で、お医者さんからは旅行に行くことを禁じられている」などといっておられましたが、とにかくコロコロと何度も日程を変えたり、確かに精神的にかなり不安定そうでした。それで問題が起こることは容易に想像できましたので、「当方ではツアーのお手配を承ることはできません」と丁重にメールでお断りしました。この件以来、電話での相談は受け付けないようにしています。

さて、中にはモンスター・クレーマーがいなかったわけではない…。モンスターどころか悪魔のようなクレーマーもいました。お1人でしたが…。ご旅行後に脅しのようなメールが何通も届き、裁判まで行くかと覚悟を決めた後、パタリとメールはやみました。勝算に合わないと諭されたのか悟ったのか…。このクレーマーについては、また機会があればブログでアップしたいと思います。4-5年前の話ですから、もう時効になっているでしょう…。もちろんプライバシーにかかわる点については触れることはありませんが。

でも、ちょっとビックリしてしまうこうしたお客様に出会ったのはこの9年間で5本の指に入るくらい。これって、本当に恵まれていますよね!99.5% のお客様とはとても気持ちよくお取引させていただいてきました。ありがとうございます。何度もリピートしてくださるお客様や、お知り合いやご友人の方に私を勧めてくださるお客様もたくさんおられます。感謝です。これからもお客様第一で真摯に対応させていただきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします!

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最終更新日  2017.11.17 15:54:55
2017.11.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
ご存知の方も多いかと思いますが、トルコで非常に非常にポピュラーな飲み物があります。Ayran と呼ばれる飲むヨーグルト。でも甘くありません。塩っ辛いです。トルコでは、老いも若きも好んでこのアイランを飲みます。
  

(↑)左側はスーパーで売られているもの。右側はレストランなどで出てくるホームメイドのアイラン。写真写りがとても悪くて申し訳ない。余談ですが、私の携帯はソニーの xperia なんですが、当初からカメラの性能が悪いのです。一体どうしたらキレイに撮れるのでしょう…?

さて、この塩っ辛い飲むヨーグルト、日本人の口からするとちょっとゲゲッとなる不思議な味かもしれません。私とアイランとの出会いは実はヨルダン時代にさかのぼります。ヨルダンでは「シャーニーネ(شنينة)」という名前でこの塩っ辛い飲むヨーグルトが売られいてます。ヨルダンに来て数日のころ、牛乳を買ったつもりがこのシャーニーネを買っており、これでコーンスープを作ったときにまずくて食べれなかった苦い思い出が…。あ、ブログにもアップしていた!​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200908240000/

これ、中東初心者なら一度は経験したことがあるはず。なんせ、牛乳と塩辛飲むヨーグルトとの区別がつきませんから。日本人の感覚からすると、このシャーニーネは牛乳と同じような容器に入れられており、ヨーグルトなど乳製品が並ぶ売り場にあります。ですから紛らわしいのなんのって。その後、ヨルダンで一般的に売られている牛乳はロングライフ牛乳と知り、売り場が違うことを知ります。

ヨルダンではこのシャーニーネを好んで飲むことはあまりありませんでした。最初の印象が悪かったか…。でもここトルコでは、何と冷蔵庫の常備品としての立場を確立しております。トルコのアイランのほうが美味しい…のかもしれません。一言でアイランといっても、ブランドによってもレストランによっても味は多少違います。塩気が多かったり、薄味だったり…

私も色々飲み比べて、最終的に気に入った味は上の写真に載せている Pinar というブランド。でも手作りのアイランを飲むことができるレストランでは、やっぱり手作りを頼みます。モコモコとした泡と一緒に出てくるアイラン。どのトルコ料理にも合います。

このアイランは非常に健康に良いという科学的証拠もあるようですが、確かにこのアイランを飲むと胃の調子がかなり良くなります。先日もとある胡散臭いレストランで食中毒になりかけましたが、アイランを事前に飲んでいたせいか、軽い下痢だけでおさまりました。もしアイランを飲んでなかったら悪玉のバクテリアが増殖して大変なことになっていたかも。

というわけで、もう手離せないアイラン。朝食を取るという習慣がない私は、朝はアイランだけという日も多いです。それからレストランで食事をするときはほとんどアイランを頼みますし…トルコ人化しています。ただし塩分の取り過ぎになる可能性もありますので、朝またはレストランでの食事の時以外はそんなに飲まないようにしています。

中東に旅行される方がおられましたら、このアイラン(またはシャーニーネ)をぜひお試しくださいね。食中毒が心配な方にもお勧めですよ。すっきりと胃の調子が整えられますので、元気に旅行を続けていただくことができるはず‼

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最終更新日  2017.11.01 00:30:05
2017.04.18
カテゴリ:カテゴリ未分類
トルコでは昨日4月16日に国民投票が行われ、大統領に実権を集中させる憲法改正に対する国民の真意が問われた形になりました。結果は…ちょっとした差で「YES!」派が勝利となり、これによってエルドアン大統領の任期は2029年までになったようですし、大統領の権力がかなり増すことになるようです。

「NO!」派はこれに対して、投票には不正があったと反論しており…なんと、国際投票監視団も投票は「不公平な条件」のもとに行われたと伝えているようです。今後どうなることやら…とはいえ、国民投票から一晩明けた本日はいたって普通の日で、何事もなかったかのように一日が過ぎました。

そんな投票日の昨日、私たちはイスタンブールのとある公園にチューリップを愛でに出かけました。お天気も良く、とっても素敵な休日になりました。朝11時に集合で、帰宅は19時過ぎ。とても良い気分転換になりました。



チューリップだけでなく、ムスカリや水仙など春の花もたくさん植えられていて、とてもきれいでした。もちろんメインはチューリップで、色も形も様々。








みんなで記念写真も撮りました。



日本では桜が満開! という友達からのメッセージをたくさんもらいましたが、イスタンブールではチューリップが満開。トルコの国花はチューリップだそうです。公園ではランチを取って、ゲームをして、芝生の上にゴロンと横になって…こんな風にお花をゆっくり愛でる休日を過ごしたのは何年ぶり…? 少なくともドイツでは1回もありませんでした(笑)。

というわけでエネルギーをチャージしたので、本日からしっかり活動開始! でも忙しい中にも、ちょっとタラタラ感があるトルコって私のお気に入り。トルコは私にとっての天国~。さてイスタンブールでは天気はまだまだ三寒四温で、頬に当たる風はまだ冷たいですし、午前中と午後との気温差も激しいし、油断はできません。4月いっぱいはこんな風に不安定な気候が続くみたいです。5月にもなれば、お天気はすっかり安定し、11月ごろまでは気温も高いのだそう。春よ来い…ではなく、夏よ来い!

イスタンブールの夏の暑さがどのくらいになるか分かりませんが。ドイツでは全くと言っていいほど出番がなかった夏服にとうとう出番がやってくる…ハズ! ドイツでは夏服なんてもう捨てようかと思っていましたよ(笑)。

この時期、皆さまもお風邪には十分お気を付けてくださいね。

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最終更新日  2017.04.18 03:27:11
2017.02.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
春の気配を日に日に感じるようになってきました。まず日が長くなりました。これだけでも何となくウキウキします。そして今日スーパーにお買い物に行ったら…冬の間中かなりの高値だったサラダ用の野菜が安くなっていた!!! 冬の期間中は生のサラダを食べる機会がぐっと減っていました。これからはまたサラダを楽しめる季節になってきたかな。

さてドイツでは、定期的にプールに通うように努力しています。ヨルダンで生活していた時は、季節に関係なく定期的に通えるプールという存在が高級ホテルのジムくらいにしかなかったので、泳ぎたくても泳げない…。どうしても運動不足になって、肩こりや腰の違和感を感じることがよくありました。私に一番合っている運動は水泳なので、ここドイツでプールに通えることが嬉しいです。

プールは近所にある…といっても、バスなどで移動する必要があるので、結局のところ片道30-40分以上かけて通っていることになります。遠ッ。日本のように車でチャチャッと行けたら時間の節約になるのですが…。でも背に腹は代えられない。

このプールですが、エリア的に外国人(難民など)がほとんどいないちょっと高級エリアにあって、ドイツ人のお年寄りがわんさか住んでいます。ドイツも高齢化ですから…。移民・難民を除けば、ドイツ人の平均年齢はかなり高く、人口も減少する一方。で、このプールはいつもドイツ人の高齢層(60-70代❓)でにぎわっています。

何とも人が多くて、自由に思いっきりは泳げません。お昼をちょっと過ぎた12時半から13時ごろまでは多少減るような気もしますが…それでもいつも人が多いことは確か。1つのレーンに5人も6人も連なって泳ぐのです。ああ、レーンを独り占めしたい! そんな状況ですが、めげずに通っています。

さて今日の話題は…ドイツ人女性が恥ずかしげもなく堂々と人前で脱いでしまうこと。いや、日本は温泉文化で「裸の付き合い」とか言われて、人前で裸になることがあたかも日本特有のように言われますが…脱ぐことに関してはドイツ人の方が上をいっていると思います。

ひと泳ぎした後のシャワー室…多分80-90%は水着を潔く脱ぎ捨てて真っ裸になって、体も髪の毛も石鹸で洗う…。あちこちに真っ裸の女性たちが。恥ずかしげなんて一切ありません。すごく潔い! 日本でなら共同のシャワー室(個室ではない)で真っ裸になりますか??? もちろん男性と女性は分かれていますが…それでも10コほどのシャワーが並んだところで9名ほどが真っ裸で体を洗っているところを想像してください。

シャワー室でこうですから、更衣室でも当然真っ裸の女性たちがうようよしています。まるで公衆浴場のように(笑)。誰も恥ずかしがっていません。すっぽんぽんで、体の水分をしっかりふき取り、ゆったりと体にクリームを塗ってから、下着を身に着け…という具合でして…つまるところ人前で裸になることに抵抗がないんですね。

そして、プールには大抵サウナが併設してあるのですが、ドイツではどうも男女共有らしい。つまり男性も女性も裸になっているということ。そんな感じですから、サウナは怖くて入ったことがありません(笑)。ただし週1回はサウナに関しては「女性の日」があり、女性だけが利用できるよう。それでも体格の良い裸のヨーロッパ女性たちに交じって裸になる勇気はありませんがな。

そんな感じで…ドイツでのびっくりのプール体験。年を取っていても豊かな胸をしているドイツ人女性たちを横目に、私はしっかりと水着を身にまとい、誰にも見られぬようにこっそりとお着換えを済ませるのでした。

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最終更新日  2017.02.24 04:49:13
2013.11.07
カテゴリ:カテゴリ未分類

昨日はヨルダンの気温が26度ほどあったそうな。本日もあったかーーーーい。いやしかし、異常に暑いですな。冬服を着ているので、余計にフウフウと汗をかきながら生活しています。いまさら夏服に切り替えることもできませんし…やっぱり異常気象ですよね。

とはいえ甘く見てはいけません。夜になると気温はぐっと下がります。11月にご旅行の皆さまには、ぜひぜひ防寒対策をしていただきますようお願いいたします。

アンマン市の青空

さて本日のヨルダンは休日なり。イスラムの新年が11月8日ということで、今日はお休み。明日明後日は金曜日・土曜日で週末に当たるので、結局ヨルダンでは3連休!! 私は...といえば、モーツアルトをかけながら鬼のごとく仕事しています。溜まっている...ほえー...実は先週に通訳の仕事などが入っておりましたため、仕事が遅れ気味になっております。すみません、お待ちの皆さま。今日は鬼のように頑張りますので!!

先日届いた「地球の歩き方」で、9ページにある”地球の歩き方から読者の皆さまへ”の内容がとても気に入りました。以下抜粋です。

はさみはさみはさみはさみはさみはさみはさみはさみはさみはさみ

残念ながら、日本において中東女性の報道はアメリカの影響を強く受けているため、私たち日本人が日々受け取る情報はアメリカ寄りにならざるを得ず、中東は大変物騒な場所で、これらの国はテロリスト国家である、というような片寄った認識をしている人も少なくないはずだ。この土地の人々は何も好戦的な国民性を持っているわけではなく、常に自分たちが誤解を受けていることに憤りを感じ続けている。

はさみはさみはさみはさみはさみはさみはさみはさみはさみはさみ 

うむ、その通りでございます。外務省もなんでまたヨルダンの渡航に「十分注意してください」なんて書くかなぁ? 外務省自体がヨルダンにはなぁんも問題がないことを知っているのに…ね。

中東に付いて回るネガティブ(消極的)なイメージを払しょくするには、皆さまお一人お一人のお力が必要です! ヨルダンやイスラエルの中東諸国にご旅行にいらした皆さまには、周りの友達にその土地の魅力を是非伝えていただきたい。私もブログで現地からの情報を発信することで、中東の魅力を少しずつでもお伝えしていけたらと思っております。

11月後半にはイスラエル出張が待っています。3か月ぶりのイスラエル、楽しみ~。ではでは、皆様も良い週末を ウィンク

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最終更新日  2013.11.07 17:14:15
2013.09.11
カテゴリ:カテゴリ未分類

joyちょっと時期尚早かもしれませんが、アメリカによるシリアへの軍事介入の危機はひとまず回避された模様…!!

ロイターに「Threat of U.S. Syria attack eases as crisis moves to U.N.」という見出しが載っています。アメリカによるシリア攻撃の危機、緩和、といったところでしょうか。

シリアが化学兵器を国際管理下に置くことで合意したようです。具体的な案はまだ提示されておりませんが…。

アメリカ側としては、シリアの言うことを鵜呑みにするわけにはいきませんので、引き続き軍事介入の可能性をにおわせることで、シリアに迅速な行動を促すようです。

ひとまず、よかった!!! だって、ここ中東に住んでいると、アメリカの軍事介入なんて百害あって一利なしというのが見え見えですし、報復やらテロやらその後の大混乱が容易に想像できますから…。このまま外交的な解決に持って行ってくれたら一番よいかと思います。

ただし、この問題とシリアの内戦とは別問題で、シリアでの内戦は引き続き続いて行くのでしょうけれど…。

いずれにしても、まだまだアメリカの動きから目が離せません。ただ、9月にヨルダン旅行を予定されていたお客様には、ひとまず朗報といったところかもしれません。ギリギリまで待ちたいとおっしゃるお客様が多く、日本で中東戦争だの何だのネガティブな報道がなされていた割りには、キャンセルは1件だけ。

それ以外はどのお客様からのキャンセルも出ることなく今に至っています。今年の9月のお客様の数は例年と比べても一番多いので、キャンセルが出ないことが不思議なくらいです。航空券の払い戻しなどが利かないと思いますので、旅行が実現するに越したことはないですよね。ただし、今後の動きは引き続き見守っていく必要があります。私のほうでも最新のニュースを伝えるように努力してまいります。現地では24時間の電話によるサポートをしております。

さてここ最近のヨルダンは…秋真っ盛り。朝晩の涼しいことといったら!! 皆さま、上着は必須ですよ~。とはいえ、日中は太陽が照りつけますのでかなり暑くなります。が、陰に入ると秋の風が吹いているのが分かります。今年の夏は、本当に過ごしやすかった。熱帯夜は一度もありませんでしたし、何と、家では扇風機でさえ1回も使わなかった…。

そんな9月のヨルダンです。実際のヨルダンでの生活は、「問題の渦中」にいることを忘れてしまうそうになるほどごくごく普通なのですが、隣国では人々が亡くなり、明日の命さえ危うい状況で怯えながら暮らしている。みんなが苦しまずに笑顔で暮らせる日が来ることを願ってやみません。


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最終更新日  2013.09.11 05:58:20
2013.01.10
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ごうごうと吹き荒れた風が収まり、風がパタリとやんだ夜更け(といっても午後10時。私にとっては夜更けです ^^)。ふと思い立って雨戸を開けてみると、積もっていました~!!

積雪2、3センチほどで車は立ち往生 

何だか外が騒がしいと思ったら、立ち往生した車がブオンブオンと音を鳴らしながら、何とか進もうと必死です。ちょっと緩やかな坂なんですよね。でも積雪2,3センチで立ち往生かいな。

それから上の写真の左側に写っている怪しげな人影は、近所の子たちと思われます。雪合戦をしに夜に外に出ていました。雪がよっぽど嬉しいのでしょう。いやー、明日はオフィスというオフィスが休みになるでしょうね。雪が降れば、休日! とヨルダンでは決まっています。

某大使館の庭

某大使館の庭も寒々しい。

アパートの部屋から下の地面を撮ったもの

それから、アパートの部屋から下の地面を撮りました。雪化粧…もどきかな。

ヨルダンでの雪を見るのは久しぶりです。去年は、私が日本にいた2月ごろに雪が降ったらしいです。さて、この雪ですが、今はパタリとやんでいます。このあとどれくらい積もるか…。もしかしたらこれで呆気なくオシマイ、ということになるかもしれません(笑)。

明日の朝起きて窓の外を見るのが楽しみです スマイル ちなみに先ほどエルサレムからメールが届き、エルサレムも少し雪が舞っているそうです。さらにテル・アビブではヨルダンと同じで洪水状態になっているらしい…。中東全域に寒波が居座っているようですね。

でも金曜日以降はすっかり晴れて快晴になるようですので、1月半ばからヨルダン旅行を控えておられるお客様はご安心なさってくださいね。ではでは、お休みなさーーい 眠い..


足跡ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/

足跡2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。http://www.nhk.or.jp/asia-nadeshiko/s2_part05/index.html

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最終更新日  2013.01.10 16:02:52
2012.04.14
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インドには見どころが満載で、一度の旅行、それも短期間での滞在では到底見つくせません。それもインドへはリピーターが多い理由の一つかもしれません。インドにハマる人はハマり、「インドに行って人生観が変わった」などということも時々聞きます。

私自身は中東に住んでいますから、中東が私の人生観を変えたものであり、インドに行って人生観が変わったということは特にありませんでした。それでもインドは興味深い国の一つだと思います。

世界遺産もたくさんありますが、今回はデリーにある世界遺産「クトゥブミナール」をご紹介。

クトゥブミナールの高さは72.5メートル このクトゥブミナールの歴史は、さかのぼること約800年。インドの北部にあるデリーがイスラム教徒であったアイバク将軍によって征服された際に、勝利を記念して建てられたものだそう。

「クトゥブ」とは実はアラビア語で、「書く」という動詞の受動態。つまり「書かれた」という意味です。ミナールはミナレット(塔)のことです。実際、この石のミナレットの壁面にはコーランからの章句が刻み込まれています。

クトゥブミナールは塔のことですが、敷地内にはモスクなどの建造群があり、とても広い遺跡です。

 

 

 

ヒンズー教の寺院を改造して建てられたので、イスラム色とヒンズー色が混在

 

 

これらの建造群はヒンズー教の寺院などを破壊して建てられたもので、遺跡のあちこちにヒンズー色が見え隠れするのが特徴。例えば、右の回廊。

柱はヒンズー教の寺院からの再利用です。そして、柱の上部を見ると…下の写真にあるように、ヒンズー教の神々の顔が破壊されています。偶像を禁じるイスラム教では、こうした神々の像は使ってはならないもの。それで、このように削り取られているのです。

顔を削り取られたヒンズーの女神

クトゥブミナールの高さは72.5メートルだとか。先端が細くなっているので、実際より高く見えます。実は昔は現在の高さよりも高かったのですが、現在では先端に取り付けられたドームは地上に降ろされており、このドームも遺跡内で見ることができます。

大きくて太い! ←下から見上げた様子。

広い遺跡で木も多い

遺跡内はとても広く、木もたくさん植えられていて落ち着ける空間です。たくさんの人が観光に来ています。地元のインド人の観光客も多い。日本語の音声ガイドを受付で申し込むこともできます。質はそれほどよくありませんが、クトゥブミナールの歴史を知ることができるので、お勧めです。

デリーにある観光地の中で一番心に残っている遺跡でした。ところがこの遺跡内で、ちょっとした「事件」も。この「事件」については、次回のブログでアップいたします。


足跡夏のヨルダン散歩。http://picturesque-jordan.com/






最終更新日  2012.04.14 16:45:28
2012.03.25
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インドの写真をアップする暇もなく、時が過ぎて行きます…。慌ただしい日本滞在です。

さてインドという国はとても広く、1週間という私たちの滞在では観光できる場所も限られてしまいます。でも「ここは絶対に行っといたほうがいい!」と勧められて足を延ばしたのは、アグラにあるタージマハル。イスラム建築の中で最も美しいとも評される、大理石でできた白く輝く建物です。

かの有名なアングル

まずは上のような、よく知られたアングルでの一枚をどうぞ! タージマハルとは、ムガール帝国の時代の建築物で、今から350年ほど前のものです。当時の皇帝が愛する王妃のために建てたお墓なんですね~。

タージマハルへは南門から入ります。下のような赤砂岩の門がドーンと目に入ってきます。立派です。インド建築にはこの「赤砂岩」がとてもよく使われています。こちらの門は赤砂岩と大理石を組み合わせたもの。

最初にお目見えするのが南門

  門の周りに彫りこまれているのはコーランの句

 

 

 

 

赤砂岩の南門 

門の周りにぐるっと施されているデコレーションは、イスラムの聖典コーランの句です。 

タージマハルの中に入ると、お墓が2つ並んでいます。王妃のものと皇帝のもの。実はこの2つの石棺は空っぽで、2人の遺体は地中に横たえられているのだそうです。こうして石棺を置くことで、2人の遺体が横たえられている場所を人の足が踏まないように配慮されているのだそう。ペイントではなく宝石や貴重な石が埋め込まれています

お墓の中は、左のようなお花のデコレーションで飾られています。素晴らしいのは、こうしたデコレーションがすべてペイントではなく、大理石を彫って宝石や高価な石が埋め込まれているという点。気の遠くなるような手作業だったと思いますが、このような装飾が石棺や壁に施されています。

 精巧に彫られています

 

 

こちらも大理石を彫って作られた花のモチーフ。

アグラは大理石の産地として有名だそうで、アグラ産の大理石は質がいいことで知られているそうです。

大理石を彫りこむ作業は並大抵のものではありません。ナイフの先にダイヤモンド・チップを取り付けて彫られたそうです。今のような機械が全くない時代に、こうした精巧な装飾がすべて手作業で行われたというのは驚くべきことですね。

この美しい大理石の建築物、タージマハルへはデリーから日帰りでも行くことができます。デリーからは200キロほどの距離だそうで、(順調に行けば)片道5時間ほどで到着します。発展を遂げているインドでは車の数が異常に多いうえに、バイクや水牛やリクシャー(オート三輪車)などが道路を我が物顔で走って(水牛の場合は歩いていますがね)いますので、どこに行くにも時間がかかります。

さあ、ゴールデンウィークにはインドに行かれる方も多いのでは?? 是非この美しいタージマハルを見逃さないようにしてくださいね。


足跡インドもいいけどヨルダンもええとこやで~。http://picturesque-jordan.com/

 







最終更新日  2012.03.25 21:18:25

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