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月の砂漠-ヨルダンから

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あんなホテルこんなホテル 中東のホテル

2018.06.11
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今回のトルコ国内放浪の旅でホテルに求めたことは…、値段の安さより Cozy に過ごせること…のつもりだったのですが、そこはトルコ(?)。アリ? というようなところもありました。それから今回ホテル選びで重視したのは、アクセスの良さ。すべてバスを乗り継ぎましたので、アクセスが良くなさそうなホテルはどんなに評価が高くても候補から外しました。

でもよく考えたらトルコの地方のホテルって4星とかでもいわゆる2星のような料金設定。ヨルダンの2星ホテルより安いところも多々あります。なので、アリ? と思ってもヨルダンの2星と同じ料金だから! と思うとまぁいいかと思えたりもする…。

そんな中で、最後のエーゲ海沿いの観光地のホテルは今回の旅行で一番奮発したところ。最後くらい、そしてリゾート地くらい、アリ? と拍子抜けしないホテルに泊まりたい! という訳で…いろいろなサイトで評価が高かった、そしてバス停にある程度近そうなアクセスのよいホテル…。選んだのは Bülbül Yuvasi Boutique Hotel (ブルブル ユヴァシ ブティック ホテル)。



↑ホテルの外観。

ここは、他のホテルと比べてちょっと強気の料金設定ですが(といっても、あくまでトルコ水準です)、かなりの程度お勧めできるホテルです。まずバス停からのアクセスの良さ。ここまで良いとは思っていませんでしたが、これだけでもかなりポイントが高い。

↓お部屋のセンスも良い。私のお部屋は一番安いスタンダードルームでしたが、Sea View だしこれで十分。でも、なんでこんなにきれいに撮れていないの? というくらい素敵に撮れなかった(涙!)。カメラの腕の問題。ダメダメの写真です。



さすがブティックホテルと呼ばれるだけあって、お部屋の家具やカーテンなどにオーナーのこだわりが感じられる質の良いものが使ってあります。全部で11室あるこのブティックホテル。お部屋の広さはそれほどではありませんが…質は良いし、細部までのこだわりが気持ち良い。

たまたまチェックアウトの日に、別のお部屋を見せてもらえて写真を撮ることができました。

↓このお部屋は最上階にあり、スタンダードルームより3000円ほどお高くなっているのですが、なんとお部屋にターキッシュバスがあります。それから紫を基調にしたお部屋が素敵。



↓これがそのターキッシュバス。海を見下ろしながらターキッシュ・ハマムを楽しめる。



ターキッシュバスというのは、いわゆるスチームサウナです。スチームで体を温め、温めた大理石の上で垢すりなどをしてもらう。このホテルのお部屋には垢すり師はいないかと思いますが…、自分でスチームバスを楽しめるようになっています。まぁ、面白いといえば面白い発想ですね。特に冬などによいかも。

↓それから別のお部屋ですが、ジャグジー付きもあります。日本人にはこっちのほうが良いかも。



でもジャグジーのお陰でお部屋が狭く感じますし、ジャグジーとお部屋との間に仕切りもなく、ベッドとかなり隣接していますので…ちょっと不思議な感じ(笑)。お風呂派の方には良いかもしれませんが、かなり親しい友達か夫婦でないとちょっと一緒には泊まれませんね。こちらも Sea View なのでジャグジーに入りながらエーゲ海を望むことができるお部屋となっています。

↓朝食はトルコでは一般的なターキッシュ・スタイル。これは旅行中どのホテルでも大体同じメニューの朝ごはんとなります。



↓こういうアングルも良いかも。



オーナーさんは60代後半のトルコ人。日本にも行ったことがあるという方。英語も上手な方です。息子のようにかわいがられている彼の右腕も英語がとても上手で親切なトルコ人でした。

このホテル、ビーチはありません。それで絶対に泳ぎたい‼という方はビーチ付きのホテルにされるほうが良いかも。ホテルの雰囲気を重視されるならお勧めです。ビーチに行きたい人にはビーチへ行けるように乗り物などのお手配もしてくれるそうです(もちろん有料のはず)。焼けたくない私はビーチには関心がありませんので、ビーチ付きでないホテルでも全然問題ありません。

ホテルはエーゲ海の際に立っていますし、ホテルのすぐ前にはプロムナード(遊歩道)が整備されていますので、エーゲ海の青さを眺めつつプロムナード沿いにお散歩ができます。中心部へのアクセスも抜群ですが、ホテルの周りはとても静か。プロムナード沿いの風景は別の記事でアップいたしますね。

そうそうこのホテル、トイレもシャワールームもとても清潔ですし、素敵でした。残念ながら写真を撮っていませんが…。という訳で…、エーゲ海沿いのちょっとお洒落なブティックホテル Bülbül Yuvasi。もし機会がありましたら、是非チェックしてみてくださいね!

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最終更新日  2018.06.11 23:27:12


2017.10.18
お客様からよく聞かれる質問の中に、アンマン市のお勧めホテルはどこでしょうか? というものがあります。アンマン市にはホテルのオプションがたくさん。インターネットで調べ始めると、「こっちのほうが良いかも」「あ、こっちのホテルも素敵」…などと目移りします。

でも観光客の方には立地も大切。特にアンマンに1、2泊されるというだけの短期のご宿泊の方の場合、周りにお店やレストランがあるか、街歩きに適しているか…などということが選択の重要なポイントになるかもしれません。

立地からいうと右に出るものなしのホテルがあります。私のお客様でこのホテルをご紹介しない方はいない! 私はいつもこのホテルを使っております。それは Jabal Amman にある Jabal Amman Hotel (あるいは Amman Mountain Hotel)。どっちの名前が正しいのかよく分かりません(笑)。というのも、この2つの名前がホテルのホームページに使ってあるので…。以前は Heritage House という名前でした。

4星扱いのブティックホテルですが、本来は長期滞在の方向けのアパートメントホテルと呼ばれるタイプのホテル。アパートメントホテルというのは、お部屋に簡易なキッチンや電子レンジがついていて、単に眠るためではなく、お部屋で生活ができるようになっているタイプのホテル。







通常、アパートメントホテルと呼ばれるタイプのホテルは長期滞在者用なので、24時間の受付がなかったり朝食がなかったりします。が、この Jabal Amman ホテルはそうした通常のホテルと同じようなサービスもあり、長期・短期どちらのお客様にも適したホテルとなっています。

 朝食スペース

私がツアーコンサルタントの仕事を始めたときよりホテルの質はかなり向上しました。数年前はサービスの点でクレームが出ることありました。例えばお湯が出ないとか…。でも明らかにオーナーが努力した甲斐があって、評判も上々のホテルに成長しています。

なのでホテルの質もお勧めですが、でも何が良いって、とにかくその立地条件の良さ。ダウンタウンに徒歩圏内でありながら、庶民的すぎないエリアにあり、夜の街歩きにぴったり。周りにお店やレストランもたくさん。アンマン市の中でもオシャレなレインボー通りから徒歩1分のところにあります。

このホテルに並ぶ立地条件のホテルは見たことがありません。ダウンタウンには安宿がたくさんあり、立地が良いと言えばよいけど、ちょい庶民的すぎる…。さらに安宿すぎるのも何となく抵抗がある…。かといって高級な5星に泊まる必要もない…そんなお客様向けです​。ほとんどのお客様にご紹介できるオールマイティのホテル。ホテルのホームページはこちら

ただし難点もあり。ホテルの隣がパブになっているので、週末はお部屋によってはドンチャンとうるさいことも。うるさくて眠れなかった…というクレームは確かにいただくことがあります。ですから音が気になるお客様や週末にお泊りになるお客様にはご紹介するのを少しためらってしまう部分もあります。

さらに地元の若者たちが夜や週末にはここに繰り出してくるので、アホな若者たちに遭遇することもあります…。アホな、というのは日本人を見かけると「中国人」などと無知な言動をするようなおバカのアラブ。まぁこれはヨルダンでは避けがたいこと。悪気や悪意は全然ないんです。教養がないんだなと思っていただければ…(汗)

でもそんな欠点を補ってもあまりあるその立地の良さ。このホテルの付近にはオシャレなカフェも総揃い。Wild Jordan Cafe や Old View (​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502070000/​)、Urdon and Shop (https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201504130000/) などなど。それからヨルダンオリジナルの石鹸ブランド Trinity を扱う The Soap House (​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201205070001/​) も徒歩圏内。Trinity はヨルダンの Kempinski や Movenpick などの5星ホテルのアメニティに使われているヨルダンブランドです。その香りの良さに虜(とりこ)になってしまう方も多いかと思います。さらに Trinity は死海のミネラルも使っているので、死海グッズとしてお土産にしていただくこともできます。

私も今回のヨルダン滞在で惜しまれること…それは Trinity の商品が買えなかったこと。私もこの Jabal Amman ホテルに滞在したのに、徒歩圏内の The Soap House にすら足を運ぶ余裕がなかった。次回に回したいと思います。

そんなわけで、この一押しの Jabal Amman Hotel。この好条件を超えるホテルが今後現れるのかどうか…。もしヨルダンで絶対成功する商売があるとすれば、このホテルのように Jabal Amman エリアで質の良いブティックホテルを経営することかとわたし的には思っております。

アンマン市のホテル選びに迷っておられるお客様がおられましたら、ぜひご参考になさってくださいね。

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最終更新日  2017.10.24 06:27:44
2017.10.07
本日はペトラのワディムーサ村で評判の良いホテルをご紹介したいと思います。遺跡近くのホテルはアクセスの良さからもちろん人気があります。遺跡に近い4星ホテル Petra Guest House や Petra Moon Hotel は繁忙期には満室になります。特に Petra Guest House は人気があります。

人気があるからといって良いホテルであるとは限りません。アクセスの良さから努力しなくても宿泊客を獲得できるので、実はホテルのお部屋はそんなに良くないということも…。今回 Petra Guest House にお泊りになった私のお客様も、あちこちボロが見えたようで、このホテルはあんまり良くない…とおっしゃっていました。つまり、アクセスの良さだけが取り柄。他に取り柄は特にありません。

あ、ちなみに遺跡近くの5星の Movenpick はさすがに5星ですから、その名に恥じないように頑張っていると思います。

さてアクセスの良さにあぐらをかいている遺跡付近の3星4星のホテルに比べて、ワディムーサ村にあるホテルは遺跡へのアクセスがそれほど良くないことから、独自色を出して頑張るしかない。そんな中で、老舗の3星ホテル Amra Palace を今回はフィーチャーいたします。​https://www.amrapalace.com/​ 

このホテルは…ワディムーサ村にそんなにホテルが多くなかった昔からずっと経営を続けています。老舗ホテルではありますが、その古さも短所というより味が出ていい感じ。その後ワディムーサ村にはいろいろなホテルが建ち並びましたが、この Amra Palace はクレームが出ないホテルとして現在でもそのスペシャルな立場を確保しています。私がツアーコンサルタントとしての仕事を始めた8年前(❓9年前❓)にはよくこのホテルをご紹介していました。

その後やはり利便性から、新しく建った Petra Moon Hotel やら  Petra Guest House やら3星の  La Maison などをご紹介することが多くなりました。でもこの Amra Palace は不利なロケーションにありながら、今でもすっごく頑張っています。で、今回私もこのお世話になったホテルに泊まりました。

ホテルもきれいにメインテナンスされていますし、スタッフの対応もホテルのマネジメントもなかなかのプロレベル。”なーなー”なアマチュア的経営をしているホテルが多い中で、このホテルはピカリと光っています。経営者は一体どんなアラブなのか?と気になってしまう(笑)。絶対ワディムーサ出身じゃないよな、と思うのは私の独断と偏見でしょうか(笑)。



部屋は普通ですが、ベッドの質がいいですね。ホテルの良さを図る1つの方法がベッドのマットレスかと思います。ヨルダンでは、体が沈む込む安物のマットレスを使用しているホテルも結構ありますが、この Amra Palace は質の良いマットレスを使っていると思います。良いマットレスで快適な睡眠‼





古さは否めませんが、バスルームもきれいに管理されています。

またこの Amra Palace にはテラスもあり、宿泊客が自由にくつろげるようになっています。一応プールもありますが、水不測のヨルダンではプールの水をそれほど頻繁に変えることはできなさそうで…水がそれほどきれいではなさそうだったので私は利用しませんでした。本当は入りたかったんですがね。



テラスにあるベンチ。猫もちゃっかりくつろいでいます。猫好きにはたまらない。反対に猫嫌いさんには耐えられない…(笑)? このベンチに使われている生地の模様はヨルダンのあちこちで見かけます。ベドウィンがテントで一般的に使う模様のようですが、オーセンティック(authentic)なレストランでもこの模様を使っているところが多いです。この模様を見ると、ああヨルダン‼ という感じがします。

Amra Palace では遺跡への足も宿泊客に提供しています。朝は1時間ごとに3本ほど。夕方は1時間ごとに2本ほどでしょうか。とても便利なサービスだと思います。個人で来られるお客様はこれを利用されるのも手かと思います。

次回ペトラに行くときにはこの Amra Palace の経営者に会いたい! 長年 質の良いホテルである続けるためにどんな社員教育をしているのか…他のホテルもこの Amra Palace から学ぶところが多いのではないかと思います。ワディムーサ村にある一押しのホテルです。皆さまも機会があればぜひお泊りくださいね。

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最終更新日  2017.10.24 06:34:09
2017.06.12
先回のエジプトに関する記事では、アスワンを拠点にかの有名なアブシンベルを観光されるようにお勧めしました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201705300000/

アブシンベルは超有名な観光地とは言え、観光にかかる時間は1.5-2時間もあれば十分。行き返りを含めても半日で終わりますので、その後はアスワンでアスワン観光をお勧めいたします。アスワンにも見所がいっぱいありますが、まず本日はアスワンのホテルをご紹介。

今回泊まったのは、Pyramisa Isis Island Hotel Hotel という5星ホテルで、通称 ISIS Island ホテルです。世界を震撼させた IS (イスラム国)と同じ名前なので…ホテル側としてはいい迷惑ではあると思いますが、名前は変更せずにそのまま ISIS となっています。

さてこのホテル、私は個人的にとっても気に入りました! このホテルへは陸からはアクセスできず、ボートを使ってアクセスします。



こんなボートに揺られてホテルへと向かいます。エンジンの音が多少うるさいですが…しかし水のある風景は素敵ですね~。落ち着きます。それからこのホテルの庭がとても素敵。部屋の窓からの眺めが最高です。それから3月はライラックでしょうか、すごく良い香りが漂っていて…窓からも紫の花をつけた木々が見えました。癒される~。



このホテルではスイートに無料アップグレードしてもらえまして、広々とした部屋に荷物をばらまいて、すべてのスペースを無理やり使う…(笑)。古さは否めませんが、清潔で気持ちの良いホテル。エジプトのどのホテルにも言えることですが、古いことは古い。あるいは新しくても、作りがずさんなために古く見えるのか? いずれにしても、ヨルダンなどと比べると全体的に古いなぁというイメージ。でもこぎれいに管理されていますし、快適です。







そして、大切なポイントですが、このホテルの食事が一番おいしかったかも…。夕食時に、多分2時間くらいかけてしつこく食べていた私。こんなにもりもり食べれる自分が恐ろしかったです(笑)。ふと気づけば、私以外誰もレストランに残っていませんでした。ハハハ。でもエジプトは食べ物が美味しい。ドイツから来たから余計にそう思えたのかも???

またエジプトのどのホテルにも言えることですが、スタッフの感じがいいですね。アラブは基本的に (レバノン人を抜かして) 人懐っこいのですが、エジプト人も例外にもれず。どのスタッフもニコニコとして気持ちがいい。あ、これもドイツから来たから余計に新鮮だったのかも(笑)。意地でも笑わないと決めているっぽいドイツ人も多いので…このエジプトでのフレンドリーなスマイルがやたらに心地よかった。

そしてこのホテルでは、これらフレンドリーなスタッフたちの小憎たらしい演出がありまして…2日目の夜にディナーに降りていくと、私のテーブルがバラの花びらで飾り付けてありました(苦笑)。ここまでくるとちょっと引いてしまうどの演出ではありましたが、彼らの気持ちは十分に受け取りました‼ バラの花びらで飾り付けられたテーブルで一人寂しく❓食事をする…という体験は今までしたことがなかったので(笑)、いささか戸惑いましたが…彼らなりに一生懸命演出を考えてくれたと思いますので、戸惑いつつも感謝しておきました。しかし、ハート形まで作ってあるし…大笑い



そんな感じで、この ISIS Island ホテルで快適な2泊を過ごしました。下の写真は、朝の風景↓ ナイル川をボートが常に行き来しています。



3月のアスワンは、朝晩は少し肌寒くなりますが、日中は 25-30度くらいにはなっていたでしょうか…。 6月の現在は 40度を超えているアスワン。夏のエジプト観光は灼熱ですね。でも湿度はほぼなく、カラッカラに乾燥しているっぽい…この気候はヨルダンも一緒。

太陽は人を元気にさせます。人も (笑) 気候もジメジメしたドイツから一転、エジプトで思う存分浴びた太陽の光から心身ともに元気をもらいました! 次はいざアスワン観光へと向かいます。

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最終更新日  2017.06.12 15:36:54
2015.04.29

以前のブログで、トルコ航空利用で無料のイスタンブール観光が付いていることをご紹介しました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201504180000/  これは、イスタンブールでのトランジットが6時間から24時間以内の利用客に適用されます。

私は先回トルコ航空を利用した際、自分のトランジットは15時間ほどあると思い込んでいて、ホテルまで予約をしておりました。ところがとんだ勘違いで、ホテルは取る必要がなかったことが判明。それが分かったのはイスタンブールに着く当日でしたので、ホテルのキャンセルもできず…さてどうしよう、ノーショウになるか、あるいは数時間だけでも無理やり滞在するか…。疲れていたこともあって、たとえ数時間でもホテルで過ごすことで何とか自分を納得させました。ホントは「あー、もったいなぁ」と自分に腹が立っていたのですが(笑)

というわけで、無料の市内ツアーを半日で切り上げ、ホテルに直行。トプカピ宮殿に行きたかったけど…でもそうしたらホテルには行けずに終わってしまう。あるいは2時間ほどのホテル・ステイになってしまう。それではもったいなすぎる! と貧乏根性が私を押しまして、苦渋の決断? でしたが、トプカピ宮殿をあきらめてホテルへ泣く泣く移動いたしました。

今回予約していたホテルは、ココ! Gorrion Hotel Istanbul です。空港からほど近い距離で、無料のシャトルバスサービスがあることが選んだポイント。そして5星でありながら、お値段的にとてもリーズナブル。今回は4-5時間ほどの滞在だけになってしまいましたが、利用した価値あり! とても快適に過ごすことができました。

comfort room

今回のお部屋は Comfort Room でしたが、バスルームがとても素敵でした。クタクタに疲れていたので、お風呂に入った後はベッドに飛び込んでグウグウと2時間ほど爆睡!!

bathroom の様子

バスルーム

改装されたところなんでしょうか。お部屋はとても新しく、斬新なデザインで気に入りました。数時間の滞在では惜しいホテル。スタッフも「今度は泊まってくださいね」といっておりました。ハイ、是非そうしたいです!

このホテルですが、無料のシャトルバスは時間限定なので、自分に都合のよい時間に来るとは限りません。私の場合、結局時間が合わずに、空港からはタクシーでこのホテルに移動することになりました。空港で待ち受けているタクシードライバー達は「35リラだ」と口々に言っておりましたが、事前に調べた調査結果や無料市内ツアーでガイドからゲットした情報から判断するに、高くても15-20リラくらいだとにらんでおりました。

それで、こうした客引きのタクシードライバー達には目もくれず、空港にお客さんを送ってきたタクシーをつかまえてさっと乗り込むことに。このタクシーはメーターを動かしており、空港からホテルまでは10リラで着きました。やっぱりーーーー!! どこの国でもそうですが、客引きのタクシーは本当に信頼できません。

あ、ヨルダンではその点大丈夫ですよ! エアポートタクシーの値段は一律ですから。

ま、そんなわけで必要ないホテルを予約するという鈍くさい失敗をしでかしてしまいましたが、最終的にそれが吉と出まして、とても快適+充実したイスタンブールでのトランジットとなりました。次回はこのホテルに是非お泊まりしてみたいです。それにしてもイスタンブールは空港近くにホテルが林立していて、オプションがたくさんあっていいですね。皆さまも機会がありましたら、この Gorrion ホテルをチェックしてみてくださいね。


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最終更新日  2015.04.29 22:12:30
2015.03.22

エルサレムでバジェット・ホテル (お手頃価格のホテル) をお探しなら、ここ Allenby 2 B&B へ!

Allenby2 B&B

アレンビーB&B の門

エルサレムもテルアビブも、とにかくイスラエルではホテルの値段が高い! ヨルダンもそれなりに高い (特にハイシーズンは!) ですが、イスラエルはヨルダンより普段から 30% ほど高いような気がします。そんなイスラエルで、宿泊費はできるだけ安く上げたいと思われる方には、この Allenby 2 B&B がお勧め。

また値段どうこうはさておき、ホテルにアットホームな雰囲気を求められる方にもお勧めのホテルです。この B&B の元オーナーは Danny さんというユダヤ人で、彼のことは以前の私のブログでもアップしたことがあります。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201410240002/

彼の親切で面倒見が良い人柄がリピーターを呼び、口コミなどでもお客が増えて、この B&B はいつも国際色豊かなゲストでいっぱいです。Danny は経営の最前線からは退きましたが、新しい経営者も Danny と同じように親切で人懐っこい素敵な人たち。”金儲け主義” ではなく、ゲストの要望に応じて最善のイスラエル観光を提案してくれる。そんなポリシーが貫かれた心地よいホテルです。http://www.dahliaandnirbnb.com/allenby-2/

ただし地球の歩き方に乗っている宿泊費は数年前のもので、改訂版が出されたときにこの B&B に問い合わせずにそのまま以前の値段が適用されたよう…。というわけで、地球の歩き方に乗っている値段よりは高くなっています。悪しからず。現在は、シングルルーム(トイレ・シャワー付き)で1泊当たり 75ドルが相場です。それでもイスラエルでこんな値段のホテルを見つけるのは難しい。あ、ちなみに長期間の宿泊にはかなりお得な値段を提示してくれます。

Allenby B&B のダイニングルーム アレンビーB&B のドア

アレンビー 2 B&B のキッチン&ダイニングの様子と、ホテルの入り口。

ホテルの入り口のドアに白い紙が4枚貼ってあるのが分かりますでしょうか? この B&B にはいつもオーナーや従業員がいるわけではありません。午前中いっぱいは部屋の掃除などのために従業員がいますが、午後になると誰もいなくなります。午後に到着するゲストのために、部屋番号を記したメモが入り口に貼られているわけです。それから赤いポストには、それぞれのゲストへこんな封筒が準備されていて部屋の鍵が入っています。Welcome の封筒

こうやって人件費を節約して、良心的な宿泊費をキープしているという、Allenby 2 B&B ならではの心憎い演出。ちなみにこのホテルは、トリップアドバイザー 2015年のトップ25位の B&B で見事1位を獲得しています。

私と元オーナーの Danny さんは数年来のお付き合いとなりました。毎回のエルサレム訪問で必ず1泊はして、お互いの近況を報告し合います。Danny の趣味は旅行とサイクリング。現役を引退した昨今は、もっかサイクリング旅行にいそしんでいます。この3月はモロッコに、6月はオーストリアからブルガリアまでのサイクリング旅行に…と世界を飛び回っています。ほんとに元気なおっちゃん。

この Allenby B&B では効率の良いイスラエル旅行の情報も提供してくれますので、フレキシブルな旅をお好みの方は、ここを拠点に数泊されても良いかと思います。朝食時にはダイニング・ルームでゲストたちが和気あいあいと語り合います。世界中からゲストが集まるので、かなり興味深いと思います。キッチンは24時間自由に使えますし、自分で料理もできます。とても homy (家族的) でフレンドリーな雰囲気のくつろげる B&B。

お部屋は、シャワー・トイレ付きかシャワー・トイレ共有 (部屋にはなし) かどちらかを選べます。シャワーとトイレを共有にするとシングル1泊当たり50ドルなどになりますので、お得ですよ。ゴージャスではありませんが、値段とアットホームな雰囲気で選ぶなら断然ココ‼ 皆様のイスラエル旅行のご計画にお役立てくださればと思います。


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最終更新日  2015.03.23 03:27:27
2013.11.30

安息日はまだ明けんのか~と思いつつ、過ごしているエルサレムです(笑)。本日のエルサレムは真っ青ないい天気! でも頬に当たる風がかなり冷たくなりました。とはいえ、まだまだジャケットで十分。この時期、ヨルダンもそうですが、家の中のほうが寒い。日中は太陽の下にいると外のほうが温かく感じます。

真っ青な空

ユダヤ人が道を歩いていますさて、公共交通機関がストップする安息日。私はホテルからホテルへとガラガラと荷物を引きながら移動。フウフウ。でも天気が良いので、タクシーを使う気にもなれず…20-30分ほどゆっくり歩いて到着。

右の写真のように、宗教的衣装に身を包んだユダヤ人を多く見かけます。

ま、エルサレムに関して言うなら、こういう衣装のユダヤ人は安息日に関係なく、街のあちこちで見かけますが。

道路もがらがら 

エルサレム新市街のメイン通り ヤッフォ・ストリート。路面電車のトラムも走っていません。歩行者天国といった具合か。

さてさて、では今回宿泊したもう一つの3星ホテル Jerusalem Tower Hotel を本日はご紹介いたしまーす。Jerusalem Tower Hotel も先回ご紹介した3星デラックスの Montefiore (http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201311290001/) と同じように新市街にあるホテル。位置的にもこの2つのホテルはそう離れていません。

Tower hotel 外観この Tower Hotel は最近改装したようで、Montefiore と比べてお部屋がぐっとモダンになります。お部屋の大きさは同じくらい。

お部屋の感じはとても気に入りました。それからトイレとシャワーもとても新しくてキレイ。

難点を挙げると…Montefiore とは違って電気ポットや冷蔵庫がない。それからベットの質。ちょっと安物ですね。横になると体がベッドにぐっと沈み込んでしまいます。腰イタの人にはちょいとキツイかも??

Tower Hotel 部屋

タワーホテルのトイレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそれ以外では、特に問題なく快適にお泊まりいただけるお勧めの3星ホテルです。周りにお店もレストランもたくさんあります。新市街にあるホテルとしては、立地的にはかなりいい位置にあります。

Motefiore も Jerusalem Tower Hotel も朝食は悪くありません。強いて言うなら、Montefiore のほうが野菜もパンも種類が多くて充実しています。とはいえ、この2つのホテル、そんなに変わりはありません。

エルサレムでは3星でも、ヨルダンの4星、下手をすれば5星と同じ値段。例えば私を通してご予約いただくと、ヨルダンの温泉ハママトマインにある5星の Evason Main は、このエルサレムの3星ホテルよりお安くお手配できます。いやぁ、イスラエル物価高すぎ!  びっくり

でもイスラエルは観光客でいつもあふれています。観光はイスラエルの主要産業の3位に入るそうです。ヨルダンは観光が主要産業の1位でありながら、イスラエルとは比べ物にならないほど年間の観光客の数が少ないと思いますよ。ああ、ヨルダン…君の行く末を案じます。みなさーーん、ヨルダンええとこやで~。5星ホテルもお安いですよ~。…とはいえ、これはイスラエルと比べた話であって、一つの国としてヨルダンを見ると、物価は高いんですけれどねぇ。

さ、そんなエルサレムですが、次回のブログではホテルのお値段をできるだけ抑えたいと思われるお客様のためのバジェット・ホテル(料金が比較的安いホテル)をご紹介いたしまーす。←こっちが私の専門(笑)。

 

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足跡ヨルダンの温泉ハママトマインの Evason Main ホテルに破格値でお泊まりいただけます。ホテルのご予約だけでもどうぞ! http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201304090000/

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最終更新日  2013.12.01 01:17:00
2013.11.29

さて、今回のエルサレム滞在でまず宿泊したのは、私のお客様にもよくご紹介する Montefiore (モンテフィオリ) ホテルです。このホテルは3星デラックスということで、3星の中でも格が上のホテルです。

まず感じるのは、部屋が非常に狭いということ。でもイスラエルの旅行会社の方によると、エルサレムのどこのホテルも大体こんな感じだということ。実際、エルサレムでもう一つ泊まった3星ホテルも同じくらいの広さでした。4星も広さ的には3星と変わらないようで、エルサレムでは5星でない限り、広々としたスペースは期待できないようです。 

Montefeori の部屋

Montefeori のトイレ

さてこの Montefiore の利点は、旧市街に比較的近い新市街にあること。新市街のほうがレストランのオプションもたくさんありますので、私はご宿泊は新市街になさるようにお勧めしています。

その新市街の中でも、このホテルは旧市街にどちらかといえば近い場所にあります。また、周りにレストランやお洒落なお店がありますので、何かと便利です。

下の写真は、このホテルのダイニング。

Montefeori の食堂

Montefiore のお部屋ですが、ちょっぴり古いという感は否めません。また狭い感があるのも前述の通り。でもベッドは質が良く心地よいし、冷蔵庫も電気ポットも付いています。冷蔵庫と電気ポットが付いているのは、なかなかのお勧めポイントですね。好きな時に温かいお茶が飲める、あるいは夏の暑い日にお水のボトルを冷やせるのは、エルサレム観光で疲れた身にとっては助かります。

それから、シャワーの質はかなり良い! バスタブもあり、お湯を張って入っていただけます。3星なのでゴージャス感は全くありませんが、値段を含め色々な点を総合すると、なかなかお勧めのホテルなのではないかと思います。

ぜひエルサレムのホテル選びのご参考にしてくださいね。

 

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最終更新日  2013.11.30 04:54:27
2013.08.21

死海にはリゾートホテルが林立しています。5星ホテルには Kempinski、 Marriott、Movenick、Crowne Plaza。5星と4星の中間的存在は Holiday Inn。4星ホテルには老舗の Dead Sea Spa、そして一番新しいホテルである Warwick Winter Valley。

            死海

他の観光地でのホテルは多少おカネをセーブしても、死海ではちょっと贅沢にいいホテルに泊まりたい! と思われるお客さまも多いことでしょう。

エステ体験をご希望のお客様には、5星ホテルをお勧めいたします。エステのメニューが充実しています。エステには興味がなく、純粋に死海での浮遊体験だけを楽しみたいと思われるお客様には、4星をお勧めいたします。お値段が割安になる上に、4星でもとても快適にご宿泊いただけます。

さて、そんな中で Movenpick Dead Sea の評判はよくありません。死海のホテル群の中でクレームが一番出るホテルと言っても過言ではないでしょう。何がダメって、マネジメントが全然なっていません。マネジメントがなっていないので、当然のこととして社員教育もできていない。

まずよくあるクレームが、チェックインに1時間以上かかるというもの。これを単に「お客が多いから」と言って片づけるわけにはいきません。お客が多いなら、その数に合わせてスタッフを準備したらいいだけの話です。それに死海のホテルはどのホテルも、特に週末はお客でいっぱい。

そんな中でどうしていつも Movenpick だけ、チェックインに1時間以上もかかるというクレームが出るのか。クレームの内容で同じほど多いのが夕方17時頃に着いたのに部屋の準備ができておらず1時間以上もロビーで待っている、というようなもの。これもやはり、いい訳はできません。マネジメントの問題です。

Tripadviser でも、英語のコメントなどを見ると「Terrible」が付けられている数が多い。5星ホテルで「Terrible」の評価はかなり恥ずかしいことだと思います。お客さんから取るものはしっかり取っているのに、それに見合うサービスが提供できていません。

それから社員教育が全然だめです。チェックインに1時間もかかることからも分かるように、効率よく働ける社員がいない。1年半以上前だったかと思いますが、お客さまに対する人種差別的な発言をしたフロントの担当者がいて、お客様がとても嫌な思いをされました。この時はホテルの謝罪とともに、全額をお客様にご返金するという結果になりました。

このように5星という看板を掲げながら、「アンマン市の道路に夜な夜なたむろっているどうしようもない若者たちと同じレベル」の社員を抱える Movenpick Dead Sea。

この Movenpick の失態は今に始まったことではなく、1-2年ほど前から目につくようになりました。それまで死海のホテルと言えば Movenpick をご紹介していましたが、私は1年以上前から、お客様からの特別な要望がない限りこのホテルをご紹介することはやめています。

代わりにとても人気があるのが Marriott。このホテルからお客様のクレームが出たことはありません。Kempinski は少し割高ですが、3年ほど前になるでしょうか、日本人のマネージャさんが入られてから、マネジメントやホテルのサービスの質は格段に上がっていると思います(この日本人のマネージャさんは現在は Kempinski アカバに移動しておられます)。

Movenpick Dead Sea はホテルの立地が良く、死海へすぐにアクセスできるというイメージがあるようですが、Kempinski も Marriott も全く同じ条件です。特に Movenpick の立地が良いという訳では決してありません。

私としては、クレームが出る確率が非常に高い Movenpick をあえてご紹介するより、Marriott を押します! 4星では Warwick Winter Valley がダントツです。

それにしても全体にダレた雰囲気の死海の Movenpick とは違い、ぺトラの Movenpick は頑張っていますね。雑誌の取材などでもマネージャさんにお会いしていますが、きびきびとしていい感じ。ぺトラの Movenpick のお食事もとても美味しいです。

そんな訳で、アラブ式マネジメントで何とかやって来た Movenpick Dead Sea もそろそろ改革に乗り出さねばいけない時期に来ていると思います。クレームに謝罪したり返金したり慌ててVIPサービスで取り繕おうとしたりするより、クレームが出ないようにマネジメントをしっかり整えるほうが良いかと思います。

皆さまの死海のホテル選びのご参考に、と書かせていただきました。


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最終更新日  2013.08.22 05:25:48
2013.04.09

4月に入りまして、少しゆっくりできるかと思いきや、忙しい…わからん 日本は桜が一番見ごろを迎えている頃でしょうか。ここヨルダンでは、引き続き三寒四温が続いております。まだまだ防寒対策が必要です。

ハママトマインの温泉

さて、ヨルダンには「ハママト・マイン」と呼ばれる温泉があります。お部屋の中ハママト・マインは死海エリアにありますが、死海とは反対側の崖に囲まれたエリアにあります。ですので、死海には接していません。ここでは本当に熱い熱い温泉が湧いています。

このハママト・マインは、日帰りではなく是非宿泊していただきたい観光スポット。日帰りで、しかも急ぎ足でさっと観光するだけなら、単に滝を見て終わり。

それからハママト・マインの豪快な滝は、Evason Main ホテルの所有する敷地内にあります。ですのでせっかくなら、轟々と流れ落ちる滝のそばに立つホテルに宿泊され、温泉を堪能されるようお勧めいたします。

Evason Main にはホテルとは別館に「シックス・センシズ・スパ」という建物があり、そこでエステやスパをご体験いただけます。天然の洞窟を利用したスチームバスなどもあります。スパの他には何もない…というのが難点ですが、とにかくゆったりできる。日常の喧騒から少し離れた非日常空間となっています。

Evason Main ホテル 

さて、私の新しい取引先の旅行会社は、このハママト・マインにある Evason Main ホテルへのご宿泊をかなりの格安で提供しています。旅行会社によってもホテルのレートが多少違うのですが、Evason Main に関しては新しい取引先が「ヨルダンの旅行会社の中で一番いいレートよ!」と胸を張っています。ご関心のある方は、是非お問い合わせください。

インターネットでご予約されるより割安になりますよ。私は雑誌の取材をコーディネートさせていただいたときに、この Evason Main に宿泊しました。ホテルから眺める豪快な滝は圧巻です。お部屋はとてもシンプル。このホテルのコンセプトは「自然との共存」。お食事にはオーガニックな野菜がたくさん使われています。

私のお客様の中にはこの Evason Main をいたく気に入って、どのホテルよりも良かったとおっしゃる方もおられます。私自身は、雑誌のコーディネートということで緊張・多忙にしておりまして、宿泊を楽しむどころではなかったのが残念ですが…。

4月は観光のハイシーズン! ヨルダン旅行の際には、ハママト・マインも旅の destination として是非ご検討くださいませね ウィンク


足跡ゴールデンウィークはヨルダンで! 4月26日から5月2日までの見所満載のヨルダン旅行の旅仲間募集中です!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302250000/

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最終更新日  2013.04.30 05:18:07
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