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日本人アテンド小話

2019.10.16
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まず最初に、今回の台風で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。そして亡くなった方々にお悔やみ申し上げます。復興が1日でも早く進みますように…。日本のニュースは毎日見ておりまして、被害が拡大していることに心を痛めております。被災者の方の避難生活が1日でも短くなりますように。

私のほうは現在オマーンはマスカットの空港で搭乗待ちをしております。ヨルダンはお客様のアテンドで、オマーンは新しい取引先とのお顔合わせとミーティングで出張。無事に終わりまして、今日の深夜便でトルコ入りする予定。無事にお仕事が終わったので、ふーーーっ、と一息。とはいえ、国を越えての移動は全然苦になりませんので、今回もとても良い気分転換になりました。

さて本日のオマーンは31度なり。2日間トレッキングもしましたので、また焼けてしまった…。

今回の出張ではほぼ毎日が運動。お客様のアテンドではペトラで歩き回りますし(↓)、もちろん頂上まで行きます。800段の階段を上ってエド・ディル(修道院)まで。



オマーンでは3年前に途中であきらめた因縁のトレッキングに再度挑戦! 無事に踏破いたしました。思ったより簡単でしたが、今回はオマーン人のガイドがいたから(笑)。オマーンのトレッキングの難易度はけっこう高いです。


↑赤い丸で囲んだところに人が見えますでしょうか?

3年前にゴールまで到達しなかったのはこのトレイル。Jabal Shams(ジャバル・シャムス)という山の側面を縫うように進む「バルコニー・トレイル」です。確かに道はあるのですが、遠くから見ると山の斜面にへばりついているように見えます。

マスカットの海は結構きれいです。気温は31度でしたが、海沿いに歩くと潮風が気持ち良い。



そしてマスカット空港(↓)はホントにきれい。5星ホテル並みのゴージャスな空港です。



さ、そんな中東出張でしたが、明日からはイズミルで普通の生活に戻ります。毎回のことながら、1週間が1か月にも感じられるのが海外での滞在。国を変わることでONとOFFのメリハリがつきます。また新たな気持ちでトルコでの毎日に取り組みたいと思います!


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最終更新日  2019.10.16 00:21:43
2017.09.29
現在アンマン空港におります! 今から向かう先はトルコ。約2週間ぶりにトルコの自宅へ帰ります。

お客様のアテンドで、ヨルダンとイスラエルに出張しておりました~。というわけで、先々回のブログに登場したニャンコ (↓) はヨルダンのニャンコでした! 。
 


ペトラのホテルに住み着いているらしいニャンコちゃんです。



 子猫も。

さてさて、仕事が終わった後の2日間は懐かしい友達との再会を楽しみました! ヨルダンを離れて2年半ほどになりますが、こうして訪問の度に喜んで迎えてくれる友達がいるって幸せなことだなぁ…としみじみ思います。朝から晩まであちこちの家で食べたり飲んだり…。最後には食べ過ぎでお腹イタを起こしました(笑)。ヨルダン時代に特に親しくしていたのはシリア人たちなので、訪問先を厳選するとなるとシリア人の家庭が多い。もっと長い時間を過ごしたい人たちもいっぱいたけれど、それは次回に回したいと思います。

さてイスタンブールに帰ったらあっという間に現実に引き戻されます。トルコ語から遠ざかっていた2週間…。アラビア語オンリーの世界から、またトルコ語の世界へ。うむ…気を引き締めていかねば。

イスタンブールに帰ったらまずしなければならないこと…それは電気代の振込みです。留守の間に請求書が届いているはず。ちゃんと期限内に振り込まないと、電気がカットされたら困りますから。それから大量の洗濯と…それから睡眠‼ ヨルダンでもイスラエルでも寝不足がち…。イスタンブールの自宅に着いたらバタンキューになりそうです。

ヨルダンとイスラエルの旅の様子は追い追いアップするとして、取り急ぎ、元気ですよ~というご報告でした。

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最終更新日  2017.10.24 06:36:06
2012.03.11
今日3月11日は、東日本大震災からちょうど1年目の日でした。復興の道のりはまだまだ険しく、家族を一瞬にして失った方たちの悲しみが癒えるまでにもまだまだ時間がかかると思います。日本にいると被災者の方々に関するニュースに日々接することができるので、震災時に中東にいた自分にとってはとても貴重なことだと思っています。

さて寒の戻りで、明日からはかなり冷え込むとのことです。まだまだ油断できませんね。

ぺトラ3月半ばにもなりますと、ヨルダン観光がハイシーズンに入ります。シリア騒動などでマイナスのイメージが付きまとう中東ですが、とても happy なニュースがあります!

3月10日発売の Crea Traveller (文藝春秋) でヨルダンが特集されています。取材コーディネートとアテンドをさせていただきました。http://www.bunshun.co.jp/ もご参考になさってくださいね。目印はこぉんなぺトラの表紙です

ま、こんな風にこんな時期でも中東に関心を持ってくださる方々がおられて、中東びいきの私からするとかなり嬉しいです。実際にヨルダンは平和ですし、ヘルメットをかぶって弾丸をよけながら生活している…なんてことは決してないのですから。

シリア情勢は相変わらずですが…、開けてはいけないいわゆる「パンドラの箱」を開けてしまった以上、こうなることは初めから当然予期できたことでした。今後も混迷の度を深めて行くであろうシリア情勢。政権が倒れたら、宗教戦争 (内戦) に突入かもしれませんね…。今でさえ、政権 VS 民衆というよりは宗教戦争の色が濃くなっています。

シリアのツアーのお手配を再開できる時を心待ちにしています。その時は Crea Traveller でもシリアを取り上げてほしいものです。


足跡Crea Traveller  でヨルダンが特集されています

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最終更新日  2012.05.09 03:43:41
2011.04.01

旅行で一番困ることの一つに「チップ」が挙げられるかもしれません。何せ日本ではチップの習慣がないものですから…どれくらい渡したらいいのか、いつ渡したらいいのか、そもそも渡したほうがいいのか…きっと頭を悩まされる方も多いことでしょう。

中東ではチップは基本的に必要です。とはいえ、時と場合によります。バックパッカーの方でしたらタクシーの乗り継ぎなどで移動されるかと思いますが、こうしたタクシーは交渉性となり、一定の金額で合意したうえで乗り込むことになります。こうしたタクシーのドライバーにチップをお渡しいただく必要はありません。彼らはすでにチップ込みの値段を提示しているからです。

専属のドライバーがつく専用車の場合はどうでしょうか? この場合はチップをお渡しいただくようにお願いたします。私のお客様には事前に確定のご日程表をお送りしていますが、ここにチップに関するお願い事も記載しています。

抜粋しますと、次のようになります。「中東では、サービス業に従事する人々の給料体系はチップを受け取ることを前提として低く設定されております。欧米などではチップが日常的な習慣となっているため、ガイドやドライバーはどうしても欧米からのお客さまのアテンドを希望いたします。質の高いガイドやドライバーを確保するためにも、ぜひチップをお渡しくださいますようお願いいたします」

旅行会社で働くドライバーの平均のお給料は、月に3万から多くて4万です。子供がいる家庭の場合(通常はほとんどが家庭持ち、子持ちです)、教育費にかかる費用などを考えますと、これでは到底やっていくことができない金額です。ですから、チップは本当に彼らのお給料の一部と言えるのです。

日本人の感覚からすると「仕事なんだから非の打ちどころがないほど完璧にやるのが当然」と思われるかもしれませんが、ドライバーからすると「こんな安月給でやってられっか」と思っても当然の賃金。かなり無理をしてもあまりお金にならない仕事なのです。それでも一生懸命仕事をしています。ですから、ドライバーにはぜひチップをお渡しいただければと思います。

ドライバー

「日本人は"ありがと~"を連発するけどチップは払わない」と言われることもあります。「ありがと~」という言葉を1回減らす代わりに、少しお心遣いを渡していただいたほうが喜ばれます(笑)。

ドライバーやガイドはお客様にはチップをくれとは言いません。でもアテンドである私には本音を言います。私が一番困るのがこのチップの問題。自腹で私がチップを渡すこともしばしばなのです。もう気分は石川啄木ですよ。「はたらけど はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり。 ぢっと手を見る」…(笑)

チップは気が向いたときだけ、あるいはかなりのエクストラ・サービスをしてもらった時だけ、という非常に「日本的」な考え方は世界では通用しません。1泊の値段が彼らの1か月分の給料にも相当するような高級ホテルに宿泊しながら、ドライバーには1日800円(10ドル相当)も渡せないというのでは、日本人の常識が疑われます。私としてもドライバーに説明のしようがありません。こうした場合は、お客様のフォローをする代わりに私が彼らにこそっと渡してしまいます。

チップの相場は以下のようになります。ガイドよりもドライバーのチップが見過ごされる場合が多いようです。

ドライバー:  1日当たり約 US$ 20-30 (1日の走行距離にもよります)

ガイド: 1日当たり約 US$ 25-35

もちろんチップは強制ではありません。が、お礼を連発する代わりに少しの心遣いをする、という感覚は世界的に見れば特別なことではありません。慣れればけっこう簡単なチップ。ご参考になればと思い、あえて書かせていただきました。


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最終更新日  2013.06.13 03:58:06
2011.03.28

ツアーコンサルタントとして活動している私の仕事には、時にアテンドとしての仕事も含まれます。アテンドはガイドとは異なります。ヨルダン及びシリアでは、外国人はガイドになることができません。ガイドになることができるのは、ヨルダンではヨルダン人、シリアではシリア人に限られます。外国人がガイドになるには、現地のアラブと結婚するしかないのです。

そんな話は鼻からお断りですから、ガイドになるなどということは考えたことがありません。ただ、日本人のアテンドさんを手配してほしいというご要望・ご相談はいただきます。そんな時はガイドになれないことをご了承いただいたうえで、英語ガイドの通訳を兼ねたアテンドを承諾することがあります。

さて私は日本人ですから、日本人のお客様のお気持ちは手に取るように分かります。ところが困ったことに、ドライバーであるアラブやガイドであるアラブの気持ちも手に取るように分かるのです。現地で暮らすうちに、アラブ流のメンタリティにすっかり慣れ、それが愛しくも思えるようになってしまった今日この頃…。そんなわけで、サンドウィッチの構図が出来上がります。

サンドウィッチの構図日本人のお客様とアラブとの間で板挟み。あくまでお客様優先ではありますが、アラブをフォローすることもしばしば。これが口で言うほど簡単なことではありません。

日本人といってもお客様のタイプは千差万別。アテンドの仕事はまずお客様を理解することから。お客様のことが理解できると、どこで何が問題になるか予測できます。

お客様を理解したら、今度はアラブとの橋渡し。「飴と鞭」でアラブをうまく動かさねばなりません。私の力だけでは足りない時もあるので、旅行会社にうまく入ってもらう必要がある時もあります。幸い、現在取引している旅行会社のマネージャは非常に物分かりがよい人で、私を全面的に信頼してくれているので「すべてナオコの言う通りにするように」という指示を与えてくれています。

そんなこんなのアテンド業務。ドライバーやガイドによっても個性が異なりますので、私はあまり口出ししないように、彼らの個性がうまく出るようにフォローを心がけています。正直、サンドウィッチの構図は時につらく、アテンド自体は「向いてないな~」と思うこともあります。ドライバーやガイドは「Ms Naoko」「Ms Naoko」と慕ってくれますが、「失敗すんなよ」と私は内心きりきりしています。

そんなわけで、実はアテンドの要請にはほとんどお応えしていません。そもそもツアーコンサルタントの仕事は、ご旅行のアドバイスやホテル・お車のお手配がメインなので…。アテンドはお断りすることがほとんどですが、緊急性がある場合や「どうしても!!」という強いご要望があるときには、同行させていただいています。

「日本人アテンド小話」では、アテンド業務で気付いた”よもやま話”を綴っていきたいと思っています。


足跡コメント更新。 http://picturesque-jordan.jp/comentsfromourclients.aspx をご参照ください。






最終更新日  2011.03.29 05:10:01

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