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月の砂漠-ヨルダンから

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ワディラムの情報

2020.01.20
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カテゴリ:ワディラムの情報
ジャーーン、ワディラムに雪が降りました! といっても1月10日のことです。



ワディラムに雪が降るのは2015年以来だということです。私のブログ上でもアップしておりました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201501100001/ いやぁ、最近のヨルダン、かなり冷え込んでいるようです。雨も何日か降っているみたいですね。やはり1月、冬! です。アンマンでは、火曜日は雨が雪になるかも…と言われているようです。



本日アップしている写真は、ワディラムの Khaled Camp から送られてきたものです。ベドウィンたちのはしゃぐ声が聞こえてきそうです。砂漠が360度雪で覆われる景色…きっと幻想的なんでしょうね~。私は残念ながら雪のワディラムは見たことがありません。ワディラムでこの景色を見ることができた方は、本当にラッキーだと思います。





しかし寒そうやなぁ…。私はイスタンブールの雪を2年経験した後、もう寒い冬はこりごりや! と値を上げそうになっていました。イズミルに移動することが決まった時、冬がそれほど寒くないと聞いてかなり嬉しかったんです。確かにイズミルの冬は過ごしやすいです。とはいえ、本日あたりからグングンと冷え込んできております。春はまだか~?



さてさて、我が家に居候している子猫のことをアップしなければ…。



名前は Göztepe(ギョズテペ)といいます。これぞトルコ! という感じの名前です。実は Göztepe(ギョズテペ)とはイズミルにあるとあるメトロの駅の名前です(イスタンブールのアジア側にも同じ名前のメトロの駅があります)。このニャンコは、この駅の近くで見つかったので、その駅の名前を付けたという…。

やんちゃな男の子です。引っ掻くんですよね…これが厄介。もう私の手は傷だらけ。子猫なのでコントロールが効かない・嬉しすぎて爪が出る…などなど理由はあるのですが、引っ掻く猫は嫌われます! なので引っ掻いたら、水スプレーをかける、遊ぶのをやめるなど、いろいろな策を取ってなるべくこの癖が治るようにしなければ…。やっぱり生き物を飼うって大変ですわ~。道路でたまに猫を戯れるくらいが一番良いのかもしれません。

というわけで、早くも根を上げそうに(?)なっております。しかもこの Göztepe(ギョズテペ)、キャットフードは一度も与えられていません。彼のエサは全て手作り。今日私もせっせこと彼のエサを手作りいたしましたよ…。というのもですね、友達が持参した手作りのエサには玉ねぎが入っていたんです。

猫に絶対食べさせてはいけないものとして、必ず玉ねぎが挙げられます。それなのに、それなのに、この友達は玉ねぎを入れている…。いや、彼女の好きなようにしたらいいのですが、私が預かっている間に中毒症状が出るなんてことになったら困りますので…、彼女が持参した手作りのエサは申し訳ないけど食べさせるわけにはいかないのです。いやぁ…責任重し! 頑張ります。

ではでは皆さま、この寒さを元気に乗り切りましょう!


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最終更新日  2020.01.20 05:08:26


2019.11.18
カテゴリ:ワディラムの情報
年末年始にヨルダンツアーをご計画の方も多いかと思います。そこで今日は、ワディラムでのジープツアーのご注意点をいくつか。

以前にもアップしているのですが、ワディラムと一言でいっても、実は2つのエリアに分けられます。1つは「ワディラム保護区内」ともう1つは保護区外の「ディースィー・エリア」。大半のラグジュアリー・キャンプ場はこのディースィーにあります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910080000/こうしたラグジュアリー・キャンプ場に泊まられる場合、そこでお申し込みになるジープツアーはおのずとディースィーを回るだけのものとなります。つまり、ワディラム保護区内に入らずにお帰りになるということになります。

ディースィーについて詳しくは「ワディラム観光に隠されたトリック―タネ明かし」https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201106040000/もご参照くださいませ。

で、問題となるのはこのジープツアー、ヨルダンに一生に一度だけ来られるツーリストの方にはディースィーを回っているのか保護区内に入っているのか、さっぱり見当がつかないということです。まぁ見当がつかないわけですから、別にそれはそれで良いと言われればそうです。でもでもでも! せっかくワディラムに来たのに、ワディラム出身のベドウィンとは触れ合わずに、そして保護区内にも入らずに、ラム出身者ではない商魂たくましい外部からのアラブのエサとなって帰ってしまうというのも惜しい話…。

日本の代理店を通す場合、ほとんどがディースィーのジープツアーとなります。見分け方…? そうですね、例えば自分が参加したジープツアーには下の写真のようなローレンスの彫り物があったよ、と言われる方! ドンピシャです。ディースィーのツアーとなります。



ヨルダンの旅行代理店で働いていたころ、日本の代理店から送られるお客様のツアーには必ず含まれていたこの憎き(笑)ローレンスの彫り物。嘘ものです。もともとは観光客をだますために作られたもの。ワディラムに行ってきました~という人のブログにもよく出てきます。ディースィーだけ行かはったんやな…とすぐ分かる。この偽物が現在ではヨルダン観光局公認の「見所」に含まれているのでさすがです。嘘モノも観光地にしてしまうのはさすが(…って何を驚いているのかという感じですが)。

でも、以前のブログで書いた通り、2、3年前にディースィーエリアで営業する外部のアラブとワディラム保護区内の長老たちとの話し合いがあり、ディースィーエリアのアラブたちも保護区内の幾つかの見所にツーリストを連れていくことができるようにはなりました。ラム出身ではないベドウィンたちが入ることができるようになった保護区内の見所には、ウンム・フラース(石の橋)などがあります。

ディースィーには石の橋が存在しません。ですからこの話し合いの背景としてはですね、ディースィーの存在がツーリストにも知られるようになって、以前のようにコロリと騙す事ができなくなったこと、そしてツーリスト側のデマンド(要求)が高くなったことなどが理由として挙げられると思います。そのため長老たちとの話し合いがもたれ、ラム保護区内側は金銭的な見返りと共に妥協をしたのではないかと思っております。

ま、本当にいろいろややこしいのです。ヨルダンの部族社会というのは、一筋縄ではいかない複雑さがあります。ですから外部者にはよぅ理解できない部分もたくさん。しかしですね、せっかくワディラムに来られたのであれば、やっぱり保護区内の見所をきっちり回るジープツアーにご参加いただきたいと思います。当方ではジープツアーだけのお手配も承っております。ぜひぜひ保護区内に入って、ワディラムの本当の美しさをご堪能下さいませ。近々、保護区内のジープツアーについてまとめたいと思っております。

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最終更新日  2019.11.20 03:24:51
2019.10.08
カテゴリ:ワディラムの情報
​​​​​​さて、ワディラム保護区内で現在起きている「架空キャンプ場」について2回続けてアップしました。

星ワディラムの「架空」のキャンプ場にご注意
https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201909270000/

星
ワディラムの「架空」のキャンプ場-メリットとデメリット
https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201909300000/

今回は最近流行りの「ラグジュアリーキャンプ場」について。ラグジュアリーキャンプというのは、ベドウィン風の羊毛で作られた伝統的なテントではなく、ガラス製・またはプラスチック製のドーム型の宿泊施設を備えたキャンプ場のこと。下の写真のようなキャンプ場となります。



赤土の砂漠に建つ宇宙基地のような何とも不思議な宿泊施設。まさに異次元空間で、こんな写真を見るとワクワクされる方もおられるかもしれません。値段は張るけど、冷暖房も整備されているし、砂漠の中の5星ホテル…奮発して泊まるぞ! と意気込む方もおられるでしょう。

でもちょっと待った~! ずっと以前にも「ワディラム観光に隠されたトリック ー タネ明かし」https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201106040000/という記事を書きました。ワディラムは、保護区内と保護区の外に分けられます。保護区の外は Diseh Area(ディースィー)と呼ばれており、本当の保護区ではありません。ワディラムのベドウィンではないアラブが商売をしています。

今流行りのラグジュアリーキャンプのほとんどは、保護区内には位置しません。​​Booking.com の地図上ではあたかも保護区内に位置しているかのようにピンを付けているキャンプ場もありますが、全く適当です。ですからこうしたキャンプ場に泊まられる場合、ワディラムには来ているものの、下手をすれば保護区内に全く入らずに帰っておられるお客様も多いのです。ディースィーにあるラグジュアリーキャンプの一例です。

Beit Ali、Hasan Zawaideh Camp、Wadi Rum Bubble Luxotel、Wadi Rum UFO Luxotel、Jamal Rum Camp、Sun City Camp、Mazayen Rum Camp などなど。

非難を覚悟ではっきり言いましょう。

​こんなキャンプ場に泊まっていても意味ありませんで。​

(注意)とはいえ私の個人的な意見ですので…(笑)。もう泊まられた方、これから泊まろうとしておられる方にケンカを売っているわけではありません。でもね、せっかくラムに来て世界遺産の保護区内に一切入らずに帰るって…、個人的には意味があるとは思えません。

こうしたキャンプ場は、日本の代理店などとよく提携をしています。ですから日本の代理店を通されるとこうしたラグジュアリーキャンプに送り込まれるケースが多いです。ワディラムという名前ではありますが、保護区内ではありません。また、こうしたキャンプ場で申し込まれる一般的なジープツアーは保護区内にすら入らないもの。

とはいえ2、3年前にディースィーエリアで営業するアラブとワディラム保護区内の長老たちとの話し合いがあり、ディースィーエリアのアラブたちも保護区内の幾つかの見所にツーリストを連れていくことができるようにはなりました。とはいえ、長時間のジープツアーの場合のみ。3時間ほどの一般的なジープツアーの場合は、ディースィーを回るだけのものです。ジープツアーについては、また別途でアップさせていただきます。

そんなわけで、ラグジュアリーという名前だけに踊らされないでください。ほんまに保護区内に入ってはりますか? それこそが重要です。保護区内にあるラグジュアリーキャンプは2つだけ!Memories of Aicha Camp と Wadi Rum Night Luxury Camp です。これらのキャンプ場については、別途でアップさせていただきます。

ディースィーエリアのラグジュアリーキャンプは今後も増えることでしょう。​商魂たくましいアラブたちがどんどん進出してきています。反対にワディラム保護区内のベドウィンたちは売り込みがどうも苦手…。保護区内にきちんとキャンプ場を持っているベドウィンたちも、もっと売り込めばいいのに…ディースィーのアラブたちへの対抗策は持ち合わせていません。保護区内の将来を担うはずの若手も、架空のキャンプ場のページを作って細々と​​個人レベルで稼いでみたり…。しっかりしなあかんで! トリック使ってる場合じゃないねん。

いやいや…なんだかね。なので私としては、ワディラムの現状をお伝えしていかなければと思っています。皆さま、繰り返しになりますが、​正真正銘のワディラムは保護区内にあり。​ですから真正(しんしょう)のものを見定める目を持っていただきたいと思います。がんばれ、保護区内のベドウィンたち!

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最終更新日  2019.10.08 04:39:48
2019.09.30
カテゴリ:ワディラムの情報
​​先回の記事で ″ワディラムの「架空」のキャンプ場にご注意″ という記事を書きました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201909270000/ 実際には存在しない架空のキャンプ場が増えています。主に Booking.com 上でのみ…。というわけで、Booking.com でワディラムのキャンプ場の予約を入れるときは要注意です。

さて今日はその「架空」のキャンプ場に泊まるときのツーリスト側のメリット・デメリットについて。



実際には存在しないキャンプ場に予約を入れた場合でも、​​どこか​​のキャンプ場には連れて行ってくれます。ただ名前が違うだけ…(笑)。なので路頭に迷うということはありません。しかもラグジュアリーキャンプは別として、ベドウィン風のキャンプ場は一見するとどこも似たような作りのテント。ですからツーリストとしては、どこのキャンプ場に連れていかれたとしても違いを見抜くことはまずできません。

あ、ちなみに! Booking.com 上の架空キャンプ場ですが、写真もロケーションも全て適当​ですので…。同じ写真があちこちの架空キャンプ場で使用されています。どこも同じような写真ですから、ツーリストの側としては選ぶ基準は写真なのではなく、口コミなのではないでしょうか。

で、こうした架空キャンプ場はなぜか口コミで​​​10.0とか9.8とかいう高評価を得ています。Booking.com 上で高評価を得ると、キャンプ場を持たなくても集客につながるので、若いベドウィンたちは頑張ってツーリストを付きっきりでもてなすようですね。ですからこうした架空キャンプ場の存在は、ある意味でツーリストにとっては良いのかも(笑)。サービスの向上という面では、架空キャンプ場の存在はメリットになります。

ではデメリットは? 例えば旅行前のサーチの段階で「ここは泊まりたくないな」と思ったキャンプ場があるとします。そこで高評価の架空のキャンプ場に予約を入れます。でも最終的には「ここは泊まりたくないな」と思っていたキャンプ場に連れていかれているというケースもあるわけです。ですからツーリスト側としては旅行前に、あーでもない、こーでもないと一生懸命キャンプ場の品定め(?)をするわけですが、その努力むなしく、結局キャンプ場は選べないということになるわけです。ある場合、セクハラなどが起きていたキャンプ場に泊まっているということも生じるわけです。

とはいえ架空キャンプ場の持ち主は、とにかくツーリストから高評価を得ることに必死ですから、キャンプ場でもVIP対応が得られるように取り計らってくれるはず。

…なので、架空キャンプ場の存在は一概に「悪」とは言えないかもしれません。ただし情報の正確さという点では疑問が残ります。ですからこうした状況を知ったうえで、お客様の責任でお決めになることができると思います。



架空キャンプ場が増える背景には、アラブのメンタリティが深く関わっています。アラブにとっての「成功者」は ″雇用される側″ ではなく ″雇用する側″。猫も杓子も社長になりたがります。架空キャンプ場はそんな若いベドウィンたちの欲望を簡単に満たしてくれるわけです。

しかし、よぅ考え付くなぁ、こんなこと…。私には考えもつかないやり方ですわ。アラブが作り出す抜け道にはある意味脱帽です。

ま、いろいろあってもワディラムが素敵な空間であることには変わりありません。皆様のワディラムでのご滞在が素敵なものとなりますように…。ワディラムについてはまだまだ引き続きアップしていきます。

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最終更新日  2019.09.30 20:36:24
2019.09.27
カテゴリ:ワディラムの情報
​さて、そもそも今回のワディラム徹底視察を決めたのは、ここ2年ほどワディラムにキャンプ場が爆発的に増えていること。ラグジュアリー・キャンプも新手の商法ですが、まぁそれは別の記事でアップするとして‥。細々(こまごま)としたキャンプ場が雨後のタケノコのように増えてるっぽい。あの狭い空間に一体何が生じてるの?と視察を決めました。

その雨後のタケノコちゃんの様子を booking.com 上にて少しご紹介(↓)。こんな具合に林立してるんです。そして地図をズームアップすると、さらにもっともっとキャンプ場が続々と出てきます。ほんまかいな?実際に行って確かめることに。



で、結論から言いますと…ワディラム保護区内にはそんな数のキャンプ場はありません! ではなぜ雨後のタケノコのごとくキャンプ場の情報が Booking.com 上に載せられているのか? 答えはこうです。

ワディラム保護区内では​1つのキャンプ場に複数の名前が付けられているのです。もちろんすべてではありません。さて、一番多いキャンプ場で、7つの名前を持つものがあります。私が今回「素人ツーリスト」に化けて潜入したキャンプ場には少なくとも3つの名前がありました。

つまり…ワディラムのベドウィンたちの間で今はやっているのが、猫も杓子も Booking.com 上で自分の「キャンプ場」のページを持つこと。とても簡単らしいです。誰でもページを開ける。キャンプ場のロケーションは適当。だって誰も調べませんから。なので Booking.com の地図上ではキャンプ場が林立しているように見えます。でも実際にはその場所にない、あるいはそもそもキャンプ場そのものが存在しない。つまり「架空」のキャンプ場が爆発的に増えているのです。

考えてみてください。アラブの中でもベドウィンたちは子だくさん。7名の子供がいるとして、7人ともキャンプ場を持ってオーナーになりたいのです。でも現実的には無理ですから、とりあえず Booking.com に架空のキャンプ場のページを作る。そしてツーリストをどこに連れていくかというと、自分の友達のキャンプ場や親族が経営するキャンプ場。

今回私が潜入したキャンプ場では、宿泊客9名がそれぞれ別々に3つの名前のキャンプ場に予約を入れていましたが、最終的に同じキャンプ場に集結するというけったいなことが起きていました。そしてこれが現在のワディラム保護区内の真実。もちろんすべてのキャンプ場がそうではありません。

気を付けていただきたいのは、新しいキャンプ場。そして安いキャンプ場。安いのには訳があります。宿泊代は10ドル前後のものも。これ、安くて当たり前です。だって自分のキャンプ場じゃないんですから。こうした実際のキャンプ場を持たない「架空キャンプ場」は、友達や親族のキャンプ場にツーリストを連れていき、借り賃を払います。それが10ドル。じゃあどうやってお金を儲けているかというと、ラム村からキャンプ場までの送り迎えに25JD(US$ 36)などを取ります。さらに食事を含まないケースもあり、その場合は夕食代として10JD(US$ 14)などを取ります。

こうして自分の儲けになります。実際にはキャンプ場を持っていないけど、儲けがあるという訳。なので、若い未経験者のベドウィンたちがこぞってキャンプ場の「オーナー」という肩書で仕事をしています。でも彼ら所有のキャンプ場はない。

では貸すキャンプ場側のメリットは? キャンプ場としては、宿泊客が1人だけだと割に合わないですよね。そんな時にツーリストを親族や友人のキャンプ場にまとめることで、その割に合わない状況を回避できる。そして自分のキャンプ場がはやっていなくても、ツーリストを連れてきてもらえると助かりますよね。つまるところ、fifty-fifty (五分五分) の関係なのでしょう。

私は別にベドウィンたちの仕事を邪魔しようなんて思っていませんし、むしろワディラムを含めたヨルダンにもっともっと沢山の観光客が来てくれるように日々願っています。ですからこの記事も商売の邪魔をしようと思って書いているわけではありません。でもツーリスト側としては現状を知っておく必要がありますよね。今後、Booking.com のほうで何らかの対策が取られるのかどうかは分かりません。私としてはお客様に真実をお伝えする義務があると思っています。真実を知ったうえで決めるのはお客様。でも知らないままではいけないことだと思います。

というわけで、このワディラムのキャンプ場に隠されたシークレットを暴く記事をいくつか書きたいと思います。今ご旅行のご準備をなさっている方やこれからお考えの方は是非ご参考にしてくださいね!

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最終更新日  2019.09.27 05:14:20
2019.08.23
カテゴリ:ワディラムの情報
​​8月もあっという間に終盤に近付きました! こちらイズミルでは日中の暑さはまだ続きますが、朝晩は過ごしやすい日のほうが多いです。明け方になると肌寒くて、寝ぼけまなこで布団を引っ張り上げる日々であります。日本の暑さはいかがでしょう。

さて、そんな日々ですが、夏休みにヨルダンにいらっしゃったお客様からフィードバックをいただきました。このお客様は専用車のご利用もお考えでしたが、最終的にはレンタカーをご利用になりました。私のほうでお手配をさせていただいたのはワディラムのキャンプ場でした。お泊りいただいたのは、Khaled's Camp です。

昨今は、ラグジュアリー・キャンプなどという以前にはなかった形態の高額なキャンプ場も出てきているので、どのキャンプ場にしようか悩まれる方も多いかと思います。このお客様もやはりお悩みになったようでしたが、最終的にKhaled's Campに決定されました。キャンプ場を悩んでいるお客様のご参考になれば…と思います。


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こんにちは。ヨルダンを満喫し、日本に無事帰国いたしました。いくつかの観光地を巡りましたが、家族みんなワディラムで過ごした1泊が心に残ったようです。

「月の光で影ができるなんて、感動~!」と高校生。8月15日はほぼ満月。夜でも街の明かりに照らされている日本の高校生には、「月が明るい」ということが新鮮だったようです。

青年ドライバーが砂漠で一緒に遊んでくれ、砂に絵を描いたり、砂を風に飛ばしたりしてました。さらにヨルダンのスナック菓子もプレゼントしていただき、小学生も大喜びでした。 

実は、主人が財布をレンタカーに忘れてしまい、夕食時の飲み物代をキャンプ場で払えないトラブルがあったのですが・・・、オーナーさんが「ダイジョウブ(大丈夫)」と日本語で返してくださり、ホッとしました。翌日、送っていただいた駐車場で飲み物代をお支払いしました。


本当に忘れられない素敵な一泊でした。ありがとうございました。また、ご縁がありましたら、よろしくお願いします。

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後ほどお送りいただいたメールでは、以下のようにも書いておられます。
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木村さんが書かれていたとおり、khaled's campとラグジュリーキャンプのどちらにするか私も迷いました。子供たちが不便なキャンプを嫌がるのではないかと最初考えたからです。

実際一泊しましたが、子供たちは、ちょっと足りない生活を面白がり、非日常のベドウィンを堪能できました。日が沈むまでは(冷房がないので)室内は暑く、外の日陰にベンチを移動させて涼んでいたり。シャワーの水圧が低いので、今日は、顔と足裏だけを洗って、あとは、ボディ用シートで拭いて完了!とか。足りないことを知ることを、あえて体験させてあげたことに意味があったのかなと思っています。

アンマンのヨルダン博物館で「ヨルダン人の水の使用量がとても少ない」ことを子供たちが知ったとき、キャンプでの実体験とつながり、やっぱり砂漠の水は貴重だよねと実感できたそうです。

砂漠でホテル仕様キャンプに泊まり、テクノロジーを享受するのもありかと思いますが、ベドウィン・プチ体験も面白く、十分に価値のある一泊だと思いました。
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貴重なフィードバックをありがとうございました! 実は昨今はLINEなどのアプリで手軽に連絡ができますので、フィードバックもラインで送ってくださる方がおられます。それはそれで嬉しいのですが、やはりメールでじっくりいただくと喜び倍増ですぽっ

さて、お子様が「ちょっと足りない」という「非日常」を楽しく体験してくださったということで、とても嬉しく思います。旅行というのは普段の生活とは全く違う非日常を楽しむものなので、砂漠でもラグジュアリーな宿泊施設で…、とお感じになるお客様がいるのも分かります。でも、「足りない」というのも確かに別の意味で「非日常」!

砂漠のキャンプといえば、砂漠で何世代も生きてきたベドウィンの生きた知恵を学ぶ場所。ドーム型のラグジュアリー感満載の宿泊場所も時代の流れに合っているといえば合っていますが、ホントは砂漠って文明品が何もないところなんですよ…それでも砂漠の美しさを見ると、砂漠って「何もない」ってわけではないんだと砂漠の奥深さを感じることができるんです。

どのキャンプ場にお泊りになるかはもちろんお客様にお任せしておりますし、まぁラグジュアリーもいいですけれどね…。悩まれましたら、ぜひ選択のご参考になさってくださいね。

そうそう、こうした"ラグジュアリー・キャンプ"と銘打ったキャンプ場が増えていることで選択の幅は広がりましたが、実は本当に大切なこと…つまりワディラム保護区内に本当に入っているのかということが脇に押しやられている気がします。以前に「ワディラム観光に隠されたトリック―タネ明かし」https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201106040000/という記事を書かせていただきましたが、いま改めて皆様にお伝えする必要を感じています。これに関しては、次回の記事で詳しくお伝えいたします!​​

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最終更新日  2019.08.24 06:39:54
2015.05.08
カテゴリ:ワディラムの情報

このゴールデンウィークにヨルダンに来てくださった方々からのフィードバックが届き始めています。いや、しかし確かにこの GW はお客様が例年よりぐっと少なかったです。それでも来てくださる方がおられるというのは、ヨルダンにとっては有難いことです。

今回ワディラムのお手配をさせていただいたお客様からは、「本当に美しい場所で、もっともっと滞在していたかった」と書いていただきました。確かにワディラムの音のない世界は、まさに"非日常的"な世界ですね。以前にも書きましたが、アラビアのロレンスが自著「七つの知恵の柱」の中でこの砂漠を、「vast, echoing and Godlike」と表現しています。

日本語では「広大に響き渡るは神の如く」と訳されるこの表現、ちょっと意味が分かりにくいのですが、ここに来られた方なら何となくイメージがつかめると思われるかもしれません。私の独自の解釈を以前のブログの記事でご紹介しました。「多分ロレンスは、聞こえるものといえば風の音と反響する自分の声しかないこの静まりかえった広大な砂漠を、"神々しいまでに気高い" と表現したかったのではないか」というのが私の解釈。本当にこんな雄大で静かな風景に身を置いていると、自分の悩みなんてちーーーっぽけなものに思えたりもします。

Wadi Rum 砂漠

Wadi Rum

このお客様は実はリピーターのお客さまで、去年もヨルダン旅行のお手配をさせていただきました。ただしワディラムのご訪問は今回が初めて。「前回も思いましたが、やはりとてもとても安全な国だとまたまた実感しました! 少なくとも私の周りの人には伝えたいと思います」とお書きいただきました。ありがとうございます。

メディアによって形作られるヨルダンのイメージがあまりにも悪いのでなっかなか信じてもらえないかもしれませんが、このお客様が書いてくださったのが真実のヨルダンの姿です。しかもホヤホヤの真実!! なんせこのゴールデンウィークにヨルダンにお越しになったのですから、数日前です(笑)。

さてさて、何だか私もワディラムのこの景色が懐かしくなってきました~。皆さまも一度ここに来られると、「また帰りたい」と思われるはず。そうやって何度もワディラムに帰ってこられる方も多いんです。これからヨルダンにお越しになる皆さま、今お考え中の皆さま、旅のご計画には是非このワディラムを。この非日常的な風景にぜひ身を置いて、「音のない」神々しい世界を体験していただければと思います。


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最終更新日  2015.05.08 23:59:38
2015.03.29
カテゴリ:ワディラムの情報
ヨルダンの春といえば…砂塵 + 乾燥!! 砂塵で街が覆われてもやっとした暖かさです。数日前から風がかなり強くなっていて、この風が砂を運んでくる原因。本当はマスクが必要なんでしょうけれど…。ここではマスクをするというのは一般的ではありませんが、今後砂塵アレルギーの人が増えるにつれて、マスクの需要は高まると思います。

それにしても、目を除いて全身をすっぽりと覆うアラブ女性の服装は、実は中東の気候に非常に適しているのではないかと思います。これで砂塵もよけられますし、髪の毛に砂が入り込んでキシキシすることもない。

arab women こんな感じ。

上の写真は、サウジなど湾岸の女性たちに多いファッションです。アンマンでは、このような服装をしたアラブ女性を見かけることはそれほどありません。全体の30%くらいでしょうか…。アンマン市では思い思いの服装をした女性たちも多く、服の色もかなりカラフルで、リベラルな雰囲気が漂っています。

さてそんな砂塵が舞う乾燥した春の季節ではありますが、すでにサマータイムに入ったヨルダン。日が長くなり、活動しやすくなりました。ところで先日、ふとしたことから見つけたブログでワディラムについて書かれていました。年末年始にヨルダンに来られた方で、なんと私がワディラムの宿泊先をお手配したお客さまだったようです。とても楽しくブログを拝見いたしました。http://ameblo.jp/siena-azzurri/entry-11997293571.html

年末年始はお客様がとても多い季節なので、どのお客さまだったかな~とすぐには思い浮かばなかったのですが、通常私のお客様はフルツアー(全行程を通じてのツアー)をお申し込みになる方が多いので、ワディラムだけのツアーをお申込みいただいたお客様となると・・・何となく見当がつきました(笑)!

こうして皆さまのヨルダン滞在記を読ませていただくと、とても興味深いです。私も一緒にハラハラ・ドキドキ楽しませていただけます。しかし、確かにワディラムのビジターセンターでの注意点をこのお客様にお書きしましたが、「ドラゴンクエストの中ボス退治にいくような気分」にさせていたとは(笑)。いや、確かにラムのビジターセンターではちょいと注意が必要ですが、皆さま、それほどご心配なさる必要はありませんヨ。

ワディラム

 さてさて、まだヨルダンにいらしたことがない方や、これからヨルダン旅行をお考えの方は、非日常的なワディラムの風景をご旅行のご計画の中に入れていただければと思います。音のない世界に身を置いて、砂漠の美しさを心行くまでご堪能いただければと思います。人生が変わる経験になるかもしれませんよ。


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最終更新日  2015.03.29 20:40:16
2015.01.10
カテゴリ:ワディラムの情報

じゃじゃーーーん。ワディラム砂漠にも雪が降りました~。ワディラムから届いたほやほやの写真たちです。

砂漠の Olaf (オラフ)。Olaf に似てるか…な? いや、似ていませんね。

砂漠のOlaf Olaf

雪のワディラム

雪の砂漠 砂漠の足跡

かなり冷え込んだようで、さすがのベドウィンたちも「寒い!」。でも雪の砂漠、きれいでしょうねぇぇぇ。写真では一面しか見えませんが、これが360度真っ白なのですから…神々しい風景なのではないかと思います。

降った雪は地面に吸い込まれ、春には砂漠にもお花が咲くことでしょう。

さて、この寒波に振り回された都会 (←一応ね) での生活。ワディラムではベドゥイン達が雪の中でもジープを自在に操っていることでしょう。都会では坂を登りきらない車続出、玉突き事故続出…。明日の朝は凍結が予想されますが、明後日からはようやく普通の生活に戻ることができる…(??) ことを期待しております。


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最終更新日  2015.01.11 04:44:26
2014.11.09
カテゴリ:ワディラムの情報

写真家の鈴木 革さんがヨルダンでの撮影を終えられました! ワディラムでの一枚をお送りいただきましたので、ここで皆様にご紹介したいと思います。なお掲載に関しては鈴木様のご了承を得ています。またこの写真は無断転載禁止となっておりますので、よろしくお願いいたします。

Suzuki san_Rum

月明りのワディラムの写真だということです。紺色の空と空に散りばめられた星たちがとても幻想的ですね。「月の谷」とも称されるワディラム。この幻想的な風景を皆様にもぜひ見ていただきたいと思います。ヨルダン旅行の際は、ワディラムもぜひツアーの行程に入れてくださいね!

ところで昨今はカメラの性能も上がり、誰でもプロ並みの写真を取ることができるようになったといわれますが、それでもやはりプロのカメラマンの方が撮られる写真は全く違いますね~。私も一眼レフを持ってはいるのですが…宝の持ち腐れとはこのことだ、と痛感しております。今回、マニュアル本を買いましたので、少しでも腕を磨くべく修行すべし…

皆様もこの一枚! というお写真がありましたら、ぜひお送りくださいね。お待ちしています ☺


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最終更新日  2014.11.09 18:30:29
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