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月の砂漠-ヨルダンから

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ショッピング in ヨルダン

2015.05.30
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このブログでも何度かに分けてアジュルーン保護区をフィーチャーしてきました。今回は、このアジュルーン保護区で作られている石鹸たちをお見せいたします。The Soap House トレイルの終着になるのがこの "The Soap House (石鹸の家)" です。ここでは、アジュルーンのローカルの女性たちが作ったハンドメイドの石鹸が売られています。

石鹸の家で

100%ナチュラルなこの石鹸たち、オリーブ石鹸にゼラニウムやザクロやローズマリーなどを混ぜ込んでひと工夫してあります。私が特に気に入ったのは、ゼラニウムの香りの石鹸。とても香りが良い!! ここで私たちは、石鹸をお土産用にたくさん買い込みました。

できたばかりの石鹸

↑ こちらは作り立てで寝かせてある石鹸。何の石鹸だったかなぁ。。。聞いたのに忘れてしまいました。ゴマが入っているように見えますが、ゴマではなかったはず! もっとお洒落なもので、説明を受けた時「欲しいな」と思ったので…でもまだ売り物ではなかったので、買うことができませんでした。

ビスケットの家

アジュルーン保護区には、石鹸の家のほかに「ビスケットの家」なんていうものもあります。それが上の写真(のはず…こちらも100%確実ではありません。スミマセン)。私達がアジュルーンに行ったときは閉まっていたので、ビスケットの家の方にはいくことができませんでした。このビスケットの家でも、アジュルーンのローカルの女性たちが働いています。

さて、アジュルーンで作られている石鹸ですが、Orjan という村の名前にちなんで 同じ名前 ”Orjan” というブランド名で売られています。100%ヨルダン産の石鹸です。ヨルダンに来られた方は、お土産にしていただけるかもしれません。この Orjan 石鹸ですが、空港でも売られています。個売りの石鹸に関しては空港で買うのもここで買うのも変わりませんが、まとめて入ったセットのようなものを買う場合は、何と空港のほうが安いです。というわけで、石鹸類は空港で買われるほうがいいかもしれませんね。

石鹸の使い心地ですが、少しヌメヌメします。オリーブの油分が手に残る感じかな。キュキュッとした洗い上がりを好まれる方には少し向かないかも。でもお肌にはよさそうですよ。ぜひお試しくださいませ。そうそう、肝心の匂いですが、使い始めるとあっという間に抜けてしまいました(笑) あのゼラニウムの強烈な香りはいったいどこへ…? というわけで、石鹸の香りは使い始める前にご堪能いただくのが良いかと思います。


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最終更新日  2015.05.30 06:34:24


2014.05.12

5月に入って珍しく雨が降り、肌寒い朝晩が続いているヨルダンです。日中はかなり暑くなりますが、それでも風はちょっと冷たい。そして朝晩は、フリースのパジャマが必要なくらい肌寒いです。でもこれくらいの気温のほうが活動的になれますから、気に入っています。このちょっとした肌寒さは木曜日まで続くのだそう。その後はまたカンカン照り + 30度近くの気温が戻ってくることでしょう。

さて中東といえば、知る人ぞ知る「ハーブの宝庫」なのであります。中東の料理にもハーブがよく使われます。日本人からすると初めはちょっと抵抗がある新しい味かもしれませんが、慣れるとヤミツキになるハーブばかり。

ハーブティー

ハーブティーもよく飲まれています。

お腹が痛い時はこのハーブ、寝付きにくい時はこのハーブ…などアラブは色々と教えてくれます。私が気に入っているのは、右の写真にあるようなハーブをミックスして飲む方法。上から、Lemon Varbena (レモン・バーベナ)、カモミール、アニスです。日本でもカモミールは沈静・安眠効果などで知られているかと思います。レモン・バーベナやアニスも、リラックス効果抜群で、不眠対策にも良いそうです。

こうしたハーブをミックスして、寝る前に飲むと効果的! …まぁ、私はもともと不眠とは無縁の人なのですが、ヨルダンに来てから、こうしたハーブを就寝前に飲む癖がついています。

このほかにもセージやザータル (タイムの一種) などをティーにして飲むこともあります。私の家にはハーブティーがわんさか。お店に行くと、ついつい買ってしまう。

中東に来られる皆さまも、ハーブティーをお土産にして持って帰られるのはいかがでしょうか? 軽いし、小分けにしてバラマキ用にも良いかもしれませんヨ。

 

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最終更新日  2014.05.13 03:13:10
2013.06.01
イスラムの女性たちと言えば、頭をスカーフで覆っている姿がパッと思い浮かぶかもしれません。髪の毛でおしゃれはできませんが、スカーフでオシャレをするのがイスラムの女性たち。特にヨルダンやシリアでは、真っ黒な衣装に身を包んでいる女性を見かけることは少なく、若い世代の女性たちは思い思いの柄や色のスカーフで、お洒落を楽しんでいます。

ヨルダンでは服やカバンや靴に合わせてスカーフの色や柄を変えるのが一般的ですが、とってもハイセンスな組み合わせの女性たちもよく見かけます。スカーフの巻き方にもいろんなバリエーションがあり、みんなお洒落を十分に楽しんでいます。

ヨルダンに来て、私のスカーフのコレクションも増えました。ヨルダンの気候のせいでもあります。砂漠気候のヨルダンでは、朝晩と日中の気温差が激しい。日中は気温が上がっても、太陽が沈むとともに気温がぐっと下がります。そのため、スカーフを持っていると重宝します。朝晩はちょっとした防寒に、日中は首の日焼け防止に、などなど。ご旅行にいらっしゃる皆様も、スカーフは1枚ぜひお持ちくださいませね。

さて、服に合わせて頭を覆うスカーフを毎日取り換える女性たち、そのスカーフのコレクションたるや膨大であると思われます。色合わせも簡単ではありません。あれでもない、これでもないと、とっかえひっかえ鏡の前でトライするのでしょうが、そんな膨大なスカーフのコレクションの収納にも頭を悩ませそうです。

スカーフをかけます  そんな女性たちの強い味方がコレ!!

 

スカーフ・ハンガーであります。このハンガーですが、折り畳み式で、下のように折り畳むことができます。

こんな風に折りたためます

 

 

ぱっと見て選べるスカーフコレクションの出来上がりぱっと見て選べるスカーフコレクションの出来上がり。これがあれば、スカーフのコレクションがどんなに増えても大丈夫! 自分のコレクションを一目で確認できます。スカーフもしわにならないし、場所の節約にもなります。

私のルームメイトはとってもお洒落なフランス人なので、彼女もこのスカーフハンガーを重宝しています。彼女が私にプレゼントしてくれて、私もこのスカーフハンガーを使うようになりました。使い始めると、とても便利です。

以前は自分がどんなスカーフを持っていたか忘れてしまって、いつも同じような柄のものを使っていましたが、そんなこともなくなりました。

このハンガーはアンマンのダウンタウンなどで 2 JD ほどで購入できます。折り畳めるので、トランクの中にも入ります。ちょっと趣向が変わったお土産としても喜ばれるかもしれません。

お店の場所は、ダウンタウンのキング・フセイニ・モスクの右隣。すぐ横にある「ラワーン ウ ラニーム」という名前の小さなお店です。でもお店にこのハンガーが掛けてあるので、すぐにお分かりになるかと思います。

スカーフのコレクションをお持ちの方は、是非試してみてくださいね。


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最終更新日  2013.09.14 02:49:30
2013.01.04

ヨルダンのお土産にとご紹介したアルメニアン・セラミックのお店(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201212010001/ )。私も、事あるごとにこのお店を利用しています。スペイン人の友達がスペインに帰国する時もプレゼントはここで。フランス人の友達が一時帰省した時も、彼女のお母さんへの贈り物はここで。すっかり常連になりました :)

さて、今日はこの Josef さんのお店に併設されている工房の様子をご紹介します。

工房の中の様子 出番を待つセラミックたち

工房の様子。小さいですが、とても整然としています。気持ち良さそうな空間。職人としての誇りも感じられます。

ここで出来上がりまでの工程をを簡単に実演してもらいましょう。まずはデザインをセラミックに写します。デザインはすべて Josef さんオリジナルのもの。アルメニアの典型的なデザインの他に、ペルシャやアラブのデザインも取り入れます。

デザインをセラミックに写します

  

  次に色付け。

  ペインティング

色を付けたらガラスをかぶせます 

色を付け終わったらガラスを塗ります。このガラスが、出来上がった陶器を輝かせます。

焼き窯 焼き釜戸

焼く前と焼いた後

焼き上がった様子。商品は違いますが、色の変化にご注目ください。焼き上がりはつやが出ています。

ちなみに、このお皿は出来上がったものの、少し削れてしまっていて"欠陥商品"となりましたので、説明するときのサンプル用に回しているのだそう。 

言葉で説明すると簡単ですが、作業の一つ一つが真剣勝負。焼き上がりまで、気が抜けません。焼き上がっても、納得のいく作品になっていない時もあるので、納得がいくまでやり続けるのだそう。そういう訳で、出来上がってお店に並べられる商品はすべて1級品。

デザイン例5

色んなデザインのタイル

色々なデザインのタイル。

 好きなタイルを選んでボックスやお盆などを自分好みのものにしてもらうことも可能。

 

ボックス 小さなお盆 

私も日本へのお土産には、自分の好きなタイルを張り付けたボックスと鍋敷きを考えています。

 

 

 

Josef さんのお店の商品はすべて良心的な値段設定となっています。ヨルダンのお土産物屋さんで売られている Made in China の物のほうがよっぽど高い! 是非皆さま、お土産には"職人の技"をお持ち帰りくださいね。


足跡ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/

 

 

足跡2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。http://www.nhk.or.jp/asia-nadeshiko/s2_part05/index.html

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最終更新日  2013.01.05 23:02:45
2012.04.05
この春もたくさんの方がヨルダンにご旅行にいらしてくださいます。皆さま、ありがとうございます!! 是非ご旅行を楽しんでくださいませ。

さて、ヨルダンといえば死海。死海グッズをお土産に買われる方も多いことでしょう。春号の Crea Traveller でも取り上げられましたが、死海グッズで有名な老舗は Rivage (リバージュ)。このブログでも何度かご紹介しています。

このRivage で、一押しの新しい商品を今日はご紹介。

リバージュのパック死海のミネラルを豊富に含んだマスクです。この商品、Crea にも写真が載っておりました。「Faicial Norishing Fruit Cocktail Mask」という名前です。

泥パックではありません。死海の泥パックは汚れをきれいに落としますが、皮脂をすっかり取り除いてしまうので、乾燥肌の方の場合少しカサカサ感があるかもしれません。そんな方には、死海のミネラルだけを豊富に取り込んだこのマスクがお勧めということ。死海の泥は入っていません。

とっても Happy になるかわいらしい香りが特徴。フルーツの香りがフワンと漂います。効果のほうも、毛穴を引き締めて、抜群!! 私の肌は敏感肌ですが、このマスクは問題ありません。

使用方法ですが、クレンジングと洗顔を終えた顔をトニックローションなどで整えてから、このマスクを顔や首に伸ばします。目の周りは避けてください。それから15-20分ほどそのままにしてお待ちいただき、生ぬるいお湯で流します。

その後は普通にお肌を整えてください。週に2回ほど使用してください、ということです。

お値段は17.5JD (2030円ほど) で、なかなかリーズナブルです。Rivage のスタッフも一押しの商品でした。皆さまもヨルダンでこのマスクを是非試してみてくださいね。Rivage の本店はスゥエフィーエと呼ばれるエリアにあります。アンマン市の西側のエリアです。本店にはかなりの商品が陳列されていて、見ているだけで面白い。

それから、この本店には日本語のパンフレットも準備されています。しかし、このパンフレットの日本語はメチャクチャ。ぜったいグーグルかなんかの翻訳やで、という感じ(笑)。とはいえ、一応商品の説明もされているので、日本語には期待せずに目を通してみてくださいね。


足跡中東散歩・ヨルダン散歩。http://picturesque-jordan.com/






最終更新日  2012.04.05 23:40:43
2010.12.01

ヨルダンといえば死海。死海といえばヨルダン。ヨルダン旅行に死海観光は欠かせません。ヨルダン土産にはやはり死海グッズを、と思われるお客さまも多いことでしょう。よくいただくご質問が「死海グッズを買いたいのですが、どのブランドがいいのでしょうか?」というものです。

死海グッズと一口 (ひとくち) にいっても色々なブランドがあります。今日は老舗のブランド RIVAGE のご紹介。ヨルダンブランドですので、ヨルダンで買われるととてもお得。例えば、下のような泥パックがあります。これはスーパーで7JDほど。日本円に直すと 840 円ほど。お得感がありますね~。

リバージュの泥パック 泥パックを出します

リバージュでは、石鹸やバスソルトや化粧水、クリームなどかなりの商品を展開しています。においがきついとお感じになる方もおられるかもしれません。でもにおいの割にお肌にはかなり優しいのです。

私が気に入っているのは、この泥パック。死海独特の泥のにおいがします。使用方法は簡単。洗顔後、トニックなどでお肌を整えます。その後泥パックを顔全体にたっぷりと乗せ、泥が固まるまで待ちます。泥が乾燥したら、優しくこすり落とします。この作業をすることで、余分な角質などが取り除かれます。

その後は、普段のお手入れを。化粧水などでしっかり保湿してください。顔の汚れがキレイにとれた感じがして、スキッとします。もちろん泥パックは毎日するものではありません。週に1回ほどを目安にしてくださいね。

私の肌はかなり敏感・乾燥肌で、どの化粧品でも合うというわけではありません。でもこのリバージュには反応しません。泥パックも顔に乗せた時にしかっとした刺激があるので初めは「やばいな~。アレルギー反応が出るかも」と心配したのですが、この刺激は死海の水などでも感じる独特のもの。塩分濃度が非常に高いので、こうした刺激があるようです。泥パックの刺激はすぐに収まります。

皆様もこの老舗ブランド RIVAGE (リバージュ) をぜひお試しくださいね。リバージュを割安で購入していただけるのは、アンマン市のシティモール、メッカモール、あるいは少し大きめのスーパー(C-Town など) です。リバージュ製品のコスメのパッケージは、オレンジ・ブラウン色。ぜひお探しくださいませ。


足跡お正月は中東で。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx






最終更新日  2010.12.01 07:42:24
2010.04.13

ヨルダンのお土産にチョコレートはいかが? という話は前にいたしました(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200812260000/)。以前のブログでは、ナツメヤシ入りのチョコレートをご紹介いたしました。これはナツメヤシが中に入っていて、さまざまな種類のチョコレートでコーティングされているもの。ナツメヤシが丸ごと1個ドンと中に入っていますので、ボリュームたっぷり、食べごたえのあるチョコレートです。

さて、このチョコレートを扱っているお店を今日はご紹介。前にご紹介した第2サークルのお店より、チョコの種類も豊富です(下の写真をご参照くださいませ)。

ナツメヤシ入りのチョコレートこのチョコレートを買いたいと思われるなら、City Mall に行かれるのが良いかもしれません。City Mall では死海グッズも安くで売られているので、まとめ買いには最適です。死海やペトラなどの観光地ではなるべく買わないようにしてくださいね。同じものがアンマンでは、ずっと安くで売られていたりますので…。

City Mall にはこのチョコレートを扱っているお店が2つほどあります。

1つは、モールの3階にある「The DELIGHTS SHOP Dates & Chocolates」というお店。こちらは Paul というフランスパンのお店のすぐ横にあります。ただこのチョコ専門店、出張式(屋台風??)のお店で、いつ移動してしまうやら分かりませんが…。

もう1つは、モールの1階にある Zalatimo Brothers。これは City Mall に入っているカルフール(大型スーパーマーケット)のまん前にあります。Zalatimo については前に触れたことがありますが、その時は Shimesani という地区にある本店をご紹介しました(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200901190000/)。そのお店が最近 City Mall にも進出したのです。

このお店では他にもアラビック・スイーツがたくさん売られています。頼めば試食もさせてくれます。ヨルダンではかなり有名なお店で、味も抜群。今まではアクセスしにくい場所にありましたが、City Mall にも分店を出したことで、観光客の皆さまにも容易にアクセスしていただけるかと思います。

お土産は City Mall などの大型モールで是非ご購入くださいね。その際は、このナツメヤシ入りチョコレートもお忘れなく!! 美味しいですよ~~~ハート(手書き)


足跡中東のことなら http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx までどうぞ。






最終更新日  2010.04.13 16:26:14
2010.03.20

NUXE ロゴヨルダンではフランス製の化粧品が比較的安くで手に入ります。今使っているのは、こちら NUXE (ニュクス)。コスメフリークの友達からの勧めで使い始めました。

 

この友達は、新しい化粧品に目がありません。次々に新しいものを試し、まさにパイオニア。「これがいいよ」と教えてもらって、「そぉかぁ。ほんならまぁ使ってみよっかな」と私が買う頃には、すでに別の化粧品にハマっています。。。

この NUXE は自然派化粧品で、敏感肌の方でも大丈夫というのがウリ。私もそうとう敏感肌で、新しい基礎化粧品を使い始めるときは戦々恐々。この NUXE もかなり香りがきついので、初めは「ほんまに大丈夫なん?」とおっかなびっくり。でも肌にのせるとすぐに分かります。とっても低刺激。ニオイとは裏腹に、とても肌に優しい使い心地です。

それからこの香りも、慣れるとアロマ効果。賛否両論あるようですが、私自身はとても好きな香りです。 

NUXE クレンジング ←クレンジングはとてもいいです。すっきりと汚れが落ちる感じがします。クレンジングだけで洗顔が必要ない? と思うほどさっぱり!!

NUXE 商品の一部

このシリーズが私の友達のお気に入り。

この NUXE、日本語のサイトを覗いてみましたが、高いですね~。ヨルダンでは日本の値段の半額で手に入ります。しばらくは NUXE が私のお気に入りになりそうです。でもそれもいつまでかな…。コスメフリークの友達が次の良い商品を勧めてくれる日も間近でしょうからね~。

 


足跡ヨルダン・シリア・レバノン周遊の旅。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx







最終更新日  2010.03.21 03:42:17
2009.07.31

7月が終わりました。何と早いことか! 今日から8月です。8月といえば、今年のラマダン月。20日位から始まるようです。今年のラマダンは夏真っ盛りの時期ですから、大変でしょうねぇ。この時期、昼間に飲まず食わずは相当きついのではないでしょうか。さて今年のラマダン、一体どんなことが起きるのでしょうか。戦々恐々? …いや、かなり楽しみだったりして(笑)。

今日は私の知り合いのシルバー・アクセサリーのお店をご紹介。前にこのブログに登場した”砂漠の花屋さん”のライーダ嬢の従弟(いとこ)が店主です。砂漠の花屋さんについては、http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200811130000/ をご覧くださいね。このシルバー・アクセサリーのお店も Sweifieh (スゥエフィーエ) 地区にあります。

指輪のコレクション 指輪のコレクションの一部

アラブはアクセサリーが大好き。しかも「これでもか!」というほど大きいのをじゃらじゃらつけるのがアラブ流。アラブ・ファッションに「清楚」という言葉はまず当てはまりません。指輪も大きいのがたくさん。でも見慣れると素敵に見えてきちゃうんですよね。日本でつけてたら、かなり浮くと思いますが・・・。

アラブは基本的にゴールドが大好きなので、シルバーはそれほど人気がありません。シルバーの値段もゴールドと違って変動しないそうです。1グラム=2JD が相場だそう。お店では量り売りをします。

ショーケース

ウインドウ・ケース

 

        ウィンドウ・ケースの様子。

 

 

 

 

 

 

シルバーは人気がないと書きましたが、それはゴールドと比べた話であって、お店にはけっこう人が入って来ます。手軽なプレゼントとしてもシルバーは買いやすいようです。このお店、店主が正直な人なので安心して買うことができます。

ヨルダンに来てまでシルバーを買うお客さまは少ないかもしれませんが、もし機会があれば覗いてみてくださいね。


足跡 レンタカーでヨルダンの King's Highway (王の道) をドライブしませんか?

   http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx まで。







最終更新日  2009.08.01 02:29:25
2009.06.22

ヨルダンのお土産というと、死海グッズが一番メジャーかもしれません。確かにお手軽。私も日本への一時帰国の時にはたくさん買い込んでいきました。ヨルダンと聞くとマイナーですが、死海といえば知らぬ人なし。「あ~! 死海のある国ね」と分かってもらえます。

でもお土産のもうちょっと上級編(?)を狙うなら…アラビック・スイーツはいかがでしょうか。アラビック・スイーツ=ナツメヤシと思われがちです。もちろんナツメヤシは中東の代表的なお菓子。でもアラビック・スイーツはそれだけではありません。

アラビック・スイーツ

アラブ人が大好きなお菓子は「バクラワ」と呼ばれるもの。パイ生地よりも薄い生地を何層にも何層にも重ね、ピスタチオやその他のナッツを砕いたものを中に入れ、甘いシロップで固めたもの。お菓子全体がシロップでネバネバしています。と~~~~~っても甘い! 初めて食べたときは「うっ。この甘さは何?」と思いました。でも食べ慣れるとおいしい・・・・これにミントティーなどを合わせてティータイム。

バクラワ  「鳥の巣」 鳥の巣の様な形をしたものも。

この鳥の巣の形をしたスイーツが私の一番のお気に入り。ひも状の生地で鳥の巣状の形を作ってからピスタチオを詰め込み、金色がかった茶色になるまで焼きます。それから蜂蜜の入ったシロップで甘く味付けされます。

お店に行くとこんな風に箱詰めもしてくれます。アラビックスイーツ箱詰め 

こうしたアラビック・スイーツ、職場などに箱詰めを買われるといいかもしれません(?)。 ただやはり好き嫌いがありますね。特に初めてアラビック・スイーツを食べる方には、多少キツイかも…? まずはヨルダン滞在中にご自分で試食してみてくださいね^^

アラビック・スイーツの美味しい店は、以前のブログでご紹介済み。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200901190000/  Zalatimo Brothers という名前です。ジャブリというレストランでも、スイーツが売られています。 http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/20081214/。もちろんこの他にもアラビック・スイーツのお店はたくさんあります。店内を見て回るだけでも面白いですから、ぜひ足を運んでみてくださいね。


足跡ヨルダンでのレンタカーなら http://picturesque-jordan.jp/rentalcar.aspx まで。







最終更新日  2009.06.22 20:29:14

全18件 (18件中 1-10件目)

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