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月の砂漠-ヨルダンから

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絵のような風景を求めて―中東散策

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旅行記:″ヨルダンの風景便り″シリーズ

2017.12.01
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なんと今日から師走。早いもので2017年もあと1か月で終わろうとしています。11か月があっという間に過ぎ去って、12か月目に入ったということ。不思議な感じ…。1年を振り返るにはまだ早いけど、今年の一大イベントは何といってもドイツを去ってトルコへ移住したこと。ジェットコースターのような1年だったような気もするし、でももうここに何年も住んでいるような「ヌシ化」している部分もあり、まだ1年経っていないことが不思議だったり。

さてさて、でも感傷に浸っている暇はない!今年もやってきましたハイシーズン。年末年始の時期はいつもながら観光のハイシーズンで、雪などの天候との戦い(❓)でもあります。ドカ雪が降りませんように、お天気が持ちますように…と祈りつつ、毎年毎年ふと気づけば新年に突入している…というのが恒例。

そんなハイシーズンを前に、11月のお客様が送ってくださったフィードバックを皆様に。ご旅行のご参考になさってくださいね。

お世話になっております。この度は、ギリギリの依頼にも関わらずご対応いただきましてありがとうございました。木村様のおかげで、非常に満足度の高い旅になりました。

ワディラムに行くかどうか悩んでましたが、本当に訪れてよかったと思います。無音の砂漠の空間や、満天の星空がより一層近くに感じられたりと地球を満喫できました。丁度出発前の土曜日に、インディージョーンズが放映されペトラもテンション高くヘトヘトになるまで歩きました!

私たちもさほど英語ができないのですが運転手のカレドさんも、色々とご説明いただいたり一生懸命にご対応いただきました。偶然にもキングフセイン橋でも同じ方のお迎えだったのでなんとなくホッとしました。

限られた時間の中ではありましあが、アンマン市内も満喫できお目当てのカフェも発見できました。さすが、インスタ映えするスポットとあって様々な国籍の方でにぎわってました。

日本では、ヨルダン?!イスラエル?!と中近東というだけで、危なくないの?と思うかたが多く、報道との乖離を感じることが多々ありました。どこにいっても同じような街並みになりつつある都市と違い、中近東はいい意味で刺激的です。自分があまりにも無知であること、日本がいかに平和であることに改めて気付き、簡単ではないことだと理解しながらも世界平和を願うばかりです。

ちなみにヨルダンの建物は建設中のような建物が多かった(針金むき出し)理由は、税金?対策なんですか?また、少しもったいなと思ったのが観光施設は整備されていて綺麗だったのにレストランから見える景観や、道端にゴミが多かった点でした。それは、ゴミ整備の問題なんですかね。木村さんにお伺いすべきことでもないのですが、聞きそびれてしまいました。

昨日から仕事をスタートし、時差ボケはさほどなく現実にもどります。また機会がありましたらどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました!

フィードバックをお送りいただきまして、ありがとうございました!「地球を満喫」…素敵な表現ですね。ワディラムの神々しい雰囲気を一人でも多くの方に味わっていただきたいと思います。

そしてヨルダン政府には辛口のフィードバックですよ。ごみの問題! ごみ! これは本当に情けないことにいつまで経っても改善されません。というか、ひどくなっている? お客様にもお伝えしたのですが、ひとえにこれは教育の問題ではないかと。

中東全域でそうですが、特にヨルダンではごみを道路に捨てることが当たり前です。この感覚は日本とは真逆で、むしろごみを道路に捨てないことのほうが「なぜ?」という風になるのかと思います。私もヨルダンに住んでいるときにいろいろ考えたのですが、やはり小さい頃からの教育にあるのではないかという結論に至っています。

実は、アラブ社会では日本の小学校で「掃除の時間」があることが信じられないのです。ユーチューブやアラブ向けのテレビ番組などでは、日本の学校の「掃除の時間」の様子が放映されています。アラブ社会では、子供に掃除をさせるという発想は全くありません。学校の教室やトイレの掃除は出稼ぎ労働者のエジプト人などが受け持つもの。ですから掃除は貧しい人たちに任せておけばいいという感覚がおのずとついているものと思われます。

その延長で、ごみを道端にポイ捨てするのも、出稼ぎ労働者がどうせ道路を掃除するからという甘い考えが無意識に働いているものと思われます。ヨルダンで生活しているときは、こうしたアラブの根拠のないゆがんだ特権意識に本当に歯がゆい思いをしました。といっても、彼らが幼少期から培っている感覚を変えることはできません…。

もうちょっとヨルダンも頑張ってほしいものです。ゴミだらけの国に皆様をお迎えするのは気が引けますが…こうした点も含めてこれが中東、これがヨルダン。アラブの意識改革には十数年、いや数十年かかるかもしれません(あるいは変わらないかも?)が、有りのままのヨルダンの姿を皆様に見ていただきましょう…。

年末年始のご旅行をお考えで、まだ具体的な計画に入っていないという方は、なるべくお早めにご相談くださいませ。ホテルの満室もたくさん出ていますし、ご計画はくれぐれもお早めに‼

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最終更新日  2017.12.01 02:30:14

2017.10.30
10月もあっという間に終わりを迎えようとしています。11月に入れば、2017年の終わりまであと2か月を残すのみ!うぎゃー。この時期、何となく神妙になりますね…。

さて10月に来てくださったお客様たちがそれぞれフィードバックをお送りくださいました。その中からお一つご紹介させていただきたいと思います。3名様でお越しくださったお客様です。

      




この度はヨルダン、イスラエルへの旅行を手配して頂きありがとうございました。昨日戻りまして、旅行の余韻に浸っているところです。正直、今回の旅行では家族が順番に体調を崩してしまい、途中、部屋で寝てるばかりになり、もっと楽しみたかったー!という気持ちが多少残ってしまったのが残念です。

しかしながら、木村さん他の皆様には十分な対応をして頂きまして心より感謝致します。エルサレムのタマルさんも良くして下さいました。こんなにお手頃価格で手配して頂き、ありがとうございます。

【特に良かった点】
・旅行前に送っていただいた案内が懇切丁寧で、分かりやすかった事。チップの件、ランチの話、またイスラエルの代理店連絡先やドライバーさんへの指示書もイスラエル入国時にとても役に立ちました。
・途中、電話を下さったことで連絡がちゃんと繋がると知れたこと。笑。過去に電話かけても、誰もでなかった代理店もあったので。
・ホテルのセレクトが、良く考えて下さっているなあと感じられたこと。立地や値段など。誠意を感じます。

【家族が気に入ったところ】
・エルサレム旧市街のaustrian hospice内にあるカフェ(ガイドさん提案)
・アルメニアン教会のミサが見れたこと
・ペトラゲストハウスに宿泊出来たこと(感謝!)
・ベツレヘムですがパレスチナ自治区に行き、壁を見れたこと

【改善があればなお良し】
・ヨルダン側のドライバーさんの英語があまり通じなかったこと。最初のハニーさんは、そうでもなかったのですがハーリドさんにはあまり通じなかったです。
・我が家は買物しませんが、よそのお客様にはお土産類の提案なんかをされても喜ばれるかもしれませんね。蛇足です。

後は、ヨルダンはとても素晴らしい観光資源に恵まれているのに十分に活かされてないなあと個人的に思いました。勿体無い。ハエが多いのにも閉口しました。

長くなりましたが、大満足の旅行となりました。きめ細やかな対応は、ヨルダンへ今後旅行しようという方に強くおすすめします!ありがとうございました。






フィードバックをお送りいただきまして、ありがとうございました。ご体調を崩されたということで、この点は残念でした。あと、ヨルダンが観光資源に恵まれているのに活かしきれていない…とお書きいただいた点はまさにその通り!私もヨルダンに住んでいるときにいら立ったものです。いったいこの国は本当に発展する気があるのかと。まぁそんな面も含めてそれがヨルダン…なのでしょうね。

さてハーリドというドライバーに関しては、お客様にもお伝えしたのですが…英語が通じなかったとおっしゃるお客様とハーリドでちょうど良かったといってくださるお客様と両方おられまして…実は難しいところです。

実際、同じ10月にハーリドが担当させていただいた別のお客様からは「ドライバーも非常に良いドライバーで良かったです」とご感想をお送りいただいております。まぁ…彼(ハーリド)は優しいですし、英語が今一つの点以外ではよくやってくれているドライバーなので、私のほうでは主に人格に重きを置いて日本人のお客様の担当をしてもらっています。

英語が話せても態度が悪かったり、嘘をつくことが習慣となっているようなドライバーもこれまで扱ってきましたので…。私と旅行会社とで一番重視するのは「人格」です。英語力はその次…かな。嘘つきであることが発覚したドライバーたちは惜しみなくクビにしてきました。この点は自信を持って言えます。あれ?どこかで恨み買ってるかも…ですが(笑)。アラブで本当の人格者を見つけるのは実は至難の業なんです。嘘つき・プライドが高い・気が利かない・10を言っても1すら悟らない…などなど、枚挙にいとまがないほどマイナス要因を兼ね備えたアラブのほうが数が多いので。いや、アラブ世界に住んでおられる方なら、うんうん!と頷いてくださるはず。

そんなわけで、取引先のドライバーたちは時々ミスを犯すこともありますが、頑張ってくれています。私もドライバーの事はしっかり見張っているつもり…なので(目を離したすきにミスをやらかすということがないわけではありませんが)、皆様ご安心くださればと思います。

今回はヨルダンとイスラエルの2国周遊のご旅行でした。どちらもとっても魅力的な国ですので、今後ご旅行に来られるお客様は乞うご期待くださいね。それからお書きくださった通り、ホテルは私のほうでお客様のニーズをもとに、立地条件などを厳選してご紹介させていただいております。ですから「ホテルのセレクトに誠意を感じる」といっていただけると、とても嬉しいです。

10月の別のお客様からも「"無駄のないスケジュール""豪華すぎず、またチープ過ぎない必要最低限のことが揃った宿泊先のご提案""リーズナブルな価格"など、全てにおいて満足が行きました」とお送りいただきました。こう言っていただけると、ツアーコンサルタント冥利に尽きます。ありがとうございます。

というわけで…10月のお客様もひと段落し、今後は年末年始から春のご旅行にかけてのお手配に入っていきます。ご旅行をお考えのお客様は、ぜひお早めにご計画くださいませ。そして、ご質問等がおありの方はご遠慮なくお声をかけていただければと思います。

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最終更新日  2017.10.30 03:58:39
2017.07.26
本日のイスタンブールはとても蒸し暑い日となりました。今日は久しぶりにちょっとゆっくりできた日。昨日までとても忙しかった上に、やらなければならいことが多すぎて頭がパンパンになっていました。ちょっと休憩も必要…。こんな蒸し暑い日はビール飲まんとやってられん! です。グビグビ。

さて7月にいらしてくださったお客様から、素敵な素敵なご旅行のフィードバックをいただきました。これからヨルダンに来られる皆さま、今ご旅行の計画を練っておられる皆様、ぜひご参考になさってくださいね。


3名でお世話になりました。お陰様でヨルダンを満喫しきって、17日に無事に帰国致しました。

ヨルダンの知識はガイドブックである程度は頭に入れておりましたが、やはり現地の温度感が伝わる情報としては、木村様のブログが大変参考になりました。

ヨルダンのハイライトのペトラ遺跡はもちろんですが、個人的には、ムジブのシークトレイルで大はしゃぎしたことが、友人達との旅行として一番の思い出です。大人になってから体を張って一緒に遊ぶ経験は少ないですからね。ちなみに、シークトレイルはガイドさんについて頂いて正解でした。ガイドさんなしでは、滝を登りきることも、下りに岩で滑り台をしたり、飛び込んだり、仰向けでプカプカ流されたりは出来ませんでした。

また、ムジブシャレーでの死海、ワディラムの朝焼け、ダーナの夕焼けは、絶景でした。「神様が作った景色」「人類滅亡後3万年の世界」と言われたら、きっと信じてしまいます。ちなみにワディラムの写真を日本にいる友人に送ったら、「火星?」と言われました。

また、ジュラシュのローマ遺跡も大変素晴らしいもので、ローマ遺跡を初めて見た友人は目をキラキラさせていました。ヨルダンであんな立派なローマ遺跡まで見ることが出来るなんて、とってもお得ですね。木村様に北部をご紹介頂かなければ、うっかりスルーしてしまうところでした。

そうそう、アンマンの博物館に死海文書が展示されていて、エヴァンゲリオン好きな友人は感動して、展示室からなかなか離れませんでした。

ヨルダンは小さな国なのに、海あり、滝あり、谷あり、山あり、砂漠あり、遺跡あり、歴史あり、とにかく見どころ満載な国ですね。中東やイスラム教を十把一絡げに危険と思い込む方もいらっしゃいますが、ヨルダンは普通に個人で旅行できる国だと、私も周囲に布教活動をしていきます。楽しい旅行をサポート頂き、ありがとうございました。

素敵なお便り、ありがとうございました!! 当初はイスラエルも入れるかどうかでお悩みになっていましたが、最終的には7泊8日でヨルダン満喫プランにされ、ダーナやムジブなどの保護区も含めた変化に飛んだ行程になりました。

ムジブ保護区は、やはりかなりお楽しみただいたようです。また、このフィードバックの後にお送りいただいたメールでは、「ワディラムやダーナは自然の畏怖すら感じられましたので、トルコのカッパドキアやアメリカのグランドキャニオンと同様に、ヨルダンの旅行ルートから外してしまうのは勿体無いですね」とお書きいただきました。そうですね、ヨルダンで「保護区」と名がつくところはできるだけ制覇していただいた方が良いと思います。ムジブ、ダーナ、ワディラム…あとは北部にあるアジュルーン保護区もですね。

さてこのお客様にドライバーとの英語でのコミュニケーションについてお尋ねしましたら、「いざ!となれば、木村様にご連絡すれば、細やかに後ろからドライバーさんに指示を出してくださるので、安心していました。万が一の場合に頼れる存在があることは、海外では大変心強いです。大手の旅行代理店では、こんなに細やかに迅速に対応しては頂けませんから」と書いてくださいました。ありがとうございます。

今回は現地でもメールにて主に対応させていただきましたが、お電話の他に WhatsApp というアプリケーションやラインでも対応させていただけます。こうしたアプリのおかげで、時間差がなくコミュニケーションを取ることができますので、大変助かります。

夏から秋にかけてご旅行のお客様はぜひムジブ保護区を行程に含めていただき、全身を使ってはしゃいでいただければと思います。このお客様も別のメールで「ヨルダンは、雄大な自然を満喫したり、好きなだけ広大な遺跡を歩いたり、自分の体を使って全力で遊ぶほうが適していると思いますので、事前の予備知識さえあれば、ドライバーさんだけでも足りるかとおもいます」と書いてくださいました。ヨルダンはガイドなしでも本当に楽しんでいただけますよ。

中東=危険というイメージがまだまだありますが(といいますか、そのイメージは加速していますが…)、こんな風にヨルダンを楽しんでくださっているお客様がおられます。「死ぬ前に見ておきたい絶景」に数えられているペトラ以外にも、絶景はたくさん! このお客様がお書きくださったように「神様が造った景色」を1人でも多くの方にぜひご堪能していただければと思います。

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最終更新日  2017.07.26 05:30:29
2017.05.24
GWに来てくださったお客様からのお便り第2弾をご紹介します。このお客様がお送りくださったフィードバックは実に8枚にも及ぶもの! 皆さまにすべてをご紹介したいのですが…、一度には無理なので、小分けにして少しずつご紹介するのがいいのか少し悩ませてください。

でも今日は、そのうちの一部をご紹介させていただきます。6日目の行程について書いてくださった部分です。というのも、その日はムジブのシークトレイルに挑んでいただいた日で、シークトレイルについてのご感想が含まれているためです。

 この写真はムジブの写真ではありませんが…

これからヨルダンに来られるお客様の中には、ムジブでのご宿泊をを含めてくださっている方もいらっしゃいますが、夏の期間は特にぜひぜひご挑戦いただきたいこのシークトレイル‼その醍醐味とは…


6 6日目
さて、ペトラを後に、アインムーサに寄って、ショーバックに向かいました。この日は、スペクタクルでした。
 
まず、ショーバック城、ここは素晴らしかったです。Jihadに何度もその旨伝えると、彼も、何度も「そうだろう。」と言っていました。特にトンネルが凄かった。まったく光が届いておらず、他に客もいないので、相当長く感じますから、かなりスリリングでした。

その後、ワディムジブ付近のワインディングロードを通りました。Jihadの勧めで、非常に景観の良いところでランチを取り、その後、ムカーウィルあたりまで戻ってから死海に出て、ムジブシャレーに向かいました。この日は、あまりに長くかつ、迅速な移動をJihadに強いることになったため、申し訳ない気持ちとなりました。しかし、Jihadは、ムジブシャレーのチェックインから、シークトレイルの申し込みから何から手伝ってくれて、「本当にありがとう」という気持ちとなりました。それを伝えると、Jihadは素直にうれしそうにするので、気持ちの良い人でした。

さて、シークトレイルですが、これは、今でもすぐにもう一度やりたいくらいの気分です。終わってしまったときは、名残惜しかったですね。本当に面白い。これは、絶対にやるべきだと思います。最高でした。

その後、死海に浮かびました。猫に引っかかれた傷は沁みました。目に入ると痛かったです。口に入ると最初塩辛いかなと思いますが、その後、苦く感じます。でも何よりもいい経験ですね。夕日を浴びながら死海で浮かぶ。水の柔らかさは、少し温泉を想起させます。シークトレイルがあって、死海があって、でも、殆ど貸し切り状態で、いったいここは何なんだ、と思えてきます。

ムジブシャレーで休むのもまた、いい雰囲気です。シャワーを浴びながら死海が見れるのも良いです。ただ、唯一、ここは、食事をもう少し頑張ってほしい、という感じですね。


ムジブでのお食事はいまいちだったそうです。これは…シェフの腕の問題?? 同じ保護区でもダーナ保護区のお食事はとても良かったようです。やっぱりシェフの問題かな…。

さて、「本当に面白い。これは、絶対にやるべきだと思います。最高でした」というお言葉に象徴されているように、シークトレイルは絶対にやっていただきたい。ムジブ保護区は中に入っていただかないとその全容が見えません。自然が作り出したシーク (切り落ちた岩壁) は壮大で、まるで別世界に入り込んだかのようなムジブ。ここでしかできない体験です。

ただしご注意を 1 点。ムジブ訪問は、週末の金曜日と土曜日はお避け下さい。私のお客様には、週末に当たらないように日程を組ませていただいております。週末は地元のアラブ(特に男性たち)が押し寄せ、とんでもないことになります。混むだけではなく、マナーの悪さに辟易。ムジブのトレイルは週中、ツーリストが数名だけしかいないような時に挑戦されるようにお勧めいたします。

さてこのお客様は、フィードバックの結びに以下のようなコメントを残してくださいました。



9 結びにかえて
木村様に初めてメールをしてから、半年以上が経つでしょうか。当初、まだまだ先の話であったのに、積極的にご対応いただき、ありがとうございました。
 
また、春になって、確定書をいただいた後、その修正にも応じていただき、ありがとうございました。私としては、このような木村様とのやり取りだけでも、ざっくばらんないい方をさせていただくとすれば、「元は取れた」というくらいの感じでした。そして、最終の確定書については、100%を書いてもらったから、これから差し引いていくような日程になるだろうと思っていたのですが、日程は完全に遂行されてしまいました。
 
もう、本当に感謝の言葉に尽きません。それと、余計なお世話かもしれませんが、些か、お安過ぎるのではないでしょうか、という気もしました。ジハードは、日本人の心が分かるというよりも、殆ど日本人のようでした。彼にも、どうぞ宜しくお伝えください。
 
以上、本当に散文であり、かつ、フィードバックというより、単なる私の個人的な旅行記のようになってしまって申し訳ありません。もっと、こういう点をお知りになりたい、ということがあればご指摘ください。できる限り、お役に立ちたいと思います。家族でヨルダンに行くようなことができたら、また、よろしくお願いします。


お客様のご満足がいくご日程でお手配させていただけて何よりでした。お客様のご旅行ですので、お客様がこだわりたいと思われる点にはとことんこだわっていただきたいものです。そしてそのお手伝いをさせていただけたことが何よりでした。

今回、このお客様にはドライバーの Jihad を私の方で指名しました。8日間みっちりのヨルダン旅行。私の方も、Jihad に任せるときは「絶対に大丈夫」という確信があります。とはいえ Jihad だけではなく、他のドライバー達にも絶大な信頼を置いています。取引先の旅行会社お抱えのドライバー達は、本当に強力な助っ人たち。優秀です。

さて、このお客様が送ってくださったフィードバックですが、皆さまにお読みいただけるように何らかの方法でアップさせていただく予定です。日にちごとに分けさせていただくか、内容ごとに分けさせていただくか…。通常私の方でフィードバックを編集することはありませんので、なるべく順序も変えたくないのですが…。しばしお待ちを。

ではでは、6月に来られるお客様もこうしたフィードバックをご参考に、旅行のご準備をお進めくださいね。

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最終更新日  2017.05.28 00:28:35
2017.05.22
なーんだか、5月に入ってもお天気がそれほどスッキリしないイスタンブールです。日本は30度近くなる時もあるとか??? ビックリ。イスタンブールでは、ここ最近は 16 度辺りがせいぜいです。最近のお空はこんな風に曇天続き。


ま、そんなことはさておき…ゴールデンウィーク中にヨルダンにご旅行に来てくださったお客様たちからフィードバックをいただいております。本日は、こうしたフィードバックの数々を読み返しつつ、これまでに来てくださったお客様たちの面々を(といっても、実際にお会いすることがない方々も多いのですが) 思い返しておりました。つくづく思うのは、本当に良いお客様に恵まれていて幸せだなぁ…ということです。

こうしたお一人お一人のお客様との出会いは、他社へ ”丸投げ型” の日本の代理店では経験できないことです。そして丸投げされた側の現地代理店としても、丸投げされたから受けるだけで、とりたててお客様と個人的に関わる必要はありません。フリーとしてやっているからこそ、お客様お一人お一人と関わらせていただくことができます。なので、この仕事をさせていただけていることに心から感謝!

さて、GW中のお客様から頂いたフィードバックからおひとつを本日はご紹介させていただきます。

この度は、ヨルダンの旅行を組んでいただきましてありがとうございました。

GWのヨルダン旅行2泊3日の弾丸スケジュールでネボ山から始まり、マダバ、ペトラ、死海、アンマン市内観光と、とても充実した三日間となり本当にありがとうございました。最初、危険な国のイメージがありましたが、行ってみれば、危険なイメージはまったくなく、観光客も沢山いました。

ペトラ遺跡で、行きの登りだけロバに乗って上がりました。母親は72歳になるのですが、ロバに乗らなかったら絶対に最後まで歩いて登れなかった。行けて綺麗な景色が見れて本当に良かったそうです。ただ、ロバが急な階段を登る時、生きた心地がしなかったと恐怖は感じたそうです。体力に自信がない人は、シークからロバを行きだけでも乗ることはお勧めです。

今回私達は、5月にペトラ遺跡に行きましたが気候は、暑くもなく寒くもなく、とてもいい時期に行ったと思います。ただ、気をつけた方がいいと思ったのが、そんなに暑くないのに日差しが強いです。私は帽子もかぶらず歩いていましたが、髪の分け目のところが全て日焼けし皮がむけて、汁まで出て大変なことになってしまいました。皮膚の弱い方は気をつけた方がいいと思いました。

今回の私達のドライバーのハーリドさんは、とても車の運転が上手く、3日目の帰国日にアンマン市内観光に強行スケジュールを組んでしまったのですが、「よ〜し!全部行くぞ〜」と張り切って、運転してくれました。ただ、予想以上に最終日のホテルのチェックアウトに時間がかかり、出発が遅れてしまい、木村様が教えてくださいましたレストランで食事する時間がなかったのがとても残念でした。

私達のドライバーさんも時間にはかなり正確でした。あと、スーク散策の先でドライバーさんと待ち合わせをした時のことですが、車が私達の反対側にいたので道路を横断しようとすると、ドライバーさんが、「そっちに行くからそこで待って!」車の中からジェスチャーで一生懸命合図をしてくれて、他の車からクラクションを鳴らされながら、車で渡って来てくれました。そういった細かな気遣いが、すごく嬉しかったです。

今まで申し込み前に、他の方の書き込みを見ていましたが、良いドライバーさんが多くいらっしゃるイメージでしたが、私達も良いドライバーさんに出会えました。有難うございました。また、ヨルダン旅行に行く友達とかいたら木村さんの手配をお勧めしたいと思います♪

素敵なフィードバックをお送りいただきまして、ありがとうございました! このお客様は普段は「メールを打つのがとても遅く時間がかかるので、苦になり、あまり返事を」されないということなのですが、「ただ、木村様が、私たちの旅行の前に一生懸命私たちの不安を取り除いて、返事をくださったことにとても嬉しく感じたので、お礼を描きたい一心で打ちました」と有難いお言葉を書いてくださいました。

このフィードバックで「最初、危険な国のイメージがありましたが、行ってみれば、危険なイメージはまったくなく」とお書きいただきましたが、実際、ヨルダンの治安は私が最初に移動した 10 年前から全く変わっていません…。それなのにどんどんと「危険」というイメージが独り歩きして…。残念。でも希望の光星も見えます。ここ半年ほどでしょうか、「以前から温めていた中東旅行のプラン、治安が悪化しているという報道で躊躇していたけど、やっぱり行きたいと思っている」という方々からのお問い合わせが増えています。”百聞は一見に如かず” というのがぴったり当てはまる中東。ぜひ足をお運びくださいね。

さて、このお客様は3名様のツアーで、72歳のお母様もご一緒だったようです。ロバ乗りでてっぺんのエド・ディルまで登られました。このロバ乗りに関しても別途のメールで詳しく触れていただきましたので、近々ご紹介させていただきますね。

中東では5月27日からラマダンがいよいよ始まります。夏ほど暑くはないものの、日が長いこの時期はまだまだ大変なラマダン。私はトルコで初ラマダンを経験いたします! トルコではラマダンといっても、アラブの観光客が減るだけで、町では特に大きな影響はない…といわれていますが、さて真実はいかに?

ヨルダンやエジプト・パレスチナではラマダンに向けて、盛り上がってきていることと思います。でも私にとっての目下のイベントはラマダンというより…今週の金曜日に誘われているダンス・パーティ…。嫌なんですけどね、ダンス・パーティなんて。踊れないのに、踊れ、踊れと言われて無理やり引っ張られるのが目に見えている。恐ろしや~。でも予定を把握されていて、断れない。事故にでも遭わない限り(笑)。イスタンブールでの初ダンス・パーティ…重い腰を上げて行ってまいりたいと思います。

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最終更新日  2017.05.24 07:05:53
2017.02.14
2月のこの時期…実家のしだれ梅がきっときれいに咲いていることでしょう。昨年のこの時期…しだれ梅がとてもいい香りを放っていました。

さて昨日は2月に来てくださったお客様からのホヤホヤのお便りをご紹介させていただきました。ところで、昨年の10月にいらしてくださったお客様から頂いていたお便りをアップせずにそのままになっていましたので、この機会にご紹介させていただきたいと思います。
木村 様

この度は、ヨルダン旅行の専用車を手配していただくにあたり、大変お世話になりました。母と姉は、海外経験が少なく、もちろん初めての中東地域の訪問とあって少なからず不安を抱えていましたが、日本語の旅程表にアラブの文化や観光地での注意点等を木村さんが詳細に記載していただいていたおかげで、安心して来ることができたと言っておりました。

死海では浮遊体験や泥パックをし、ワディラムでは壮大な砂漠をジープで回り、夜は一面に広がる星空を眺めることができ、ペトラ遺跡は昼間も夜(ペトラバイナイト)も訪問し、大満足だったようです。マダバやネボ山、最終日に行ったショーバック城も、とても雰囲気の良いところで大変気に入りました。

雄大な大自然が魅力的なヨルダンですが、そこに住む人々との出会いもまた楽しいものでした。死海のホテルからモールに散歩している途中、家族連れや若者たちが道端でバーベキューをしており、「ようこそ!」と言いながらしきりに食べ物や飲み物を勧めてくれました。観光地も素晴らしいですが、ヨルダンに住む人々はフレンドリーで人懐っこい人が多く、母と姉はこれもまたアラブの魅力なのか言っておりました。

また、専用車で同行いただいたJihadさんも、とても素敵な方でした。いつも時間通りにいらっしゃって、道中ではヨルダンのことをたくさんお話していただきました。ヨルダンに住んでいて感じることとして、この地で良いドライバーさんを見つけることは、本当に難しいです。

渋滞にイライラ、割り込んできた車にイライラ、自分の思い通りにいかないとイライラして運転が荒くなるドライバーや、どう考えても遠回りで時間の無駄なのに、こっちの方が近い!と信じて疑わないドライバー、目的地に着いて「外で待ってる」と言ったのに、戻ったら車ごとどこかへ行ってしまっているドライバー、集合時間に遅れて来て、毎回いろんな言い訳を聞かせてくれるドライバーなど、良いドライバーさんと巡り合えるのは、実は至難の業です。(木村さんはこの点お詳しいと思います・・・(笑))Jihadさんは、間違いなく優秀なドライバーさんで、日本で認められるレベルのお仕事をされていました。

今回の旅行では、母と姉がヨルダンに来るにあたり、周囲から「大丈夫!?」との反応が何度も出ました。日本からすると、中東にあるヨルダンは治安が悪くて危険な国という印象があるようですが、そんなことはありません。ぜひ、少しでも多くの方に訪問していただきたい魅力的な国です。訪れればイメージがガラッと変わるはずです。最後になりましたが、この度は本当にありがとうございました。

ドライバーのJihadさんは本当に良い方で、いろいろと気遣っていただきました。(良い意味でアラブの感情をぐっと抑えていらっしゃるようにも見えました(笑))アラブの魅力は「人」なのかなとも思います。素晴らしい観光地もさることながら、たまたま出会ったアラブ人との何気ない会話も、母と姉の思い出には強く残ったようです。

以上、長文となり失礼いたしました。今後も何かありましたら、連絡させていただきます。


こちらも素敵なお便りでした。掲載が遅くなりましたが、ありがとうございます。そうですね、ヨルダン旅行の醍醐味の一つは、地元のアラブとの触れ合いかもしれません。こうしたアラブとの触れ合いは、サウジやドバイなどの湾岸諸国ではなかなか持つことができない機会かもしれません。こうした湾岸諸国ではほとんどの労働者が外国人なので、ホテルでもレストランでも出稼ぎの外国人に出会う機会の方が多いかと思います。

それに比べると、ヨルダンでは産業のほとんどの部分でヨルダン人(あるいはパレスチナ系ヨルダン人)が働いています。もちろんエジプト人、シリア人などもたくさんいますが。ですからどこに行っても、アラブ、アラブの世界です。ちょっと怖いと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。アラブはとても人懐っこく、人間臭くて…日本人のお客様はアラブとの触れ合いを皆さま楽しんでお帰りになります。ま、時々アラブ節が炸裂しすぎてお客様の逆鱗に触れ、爆発することもないとは言えませんがね…(苦笑)

そんなわけで、アラブ社会を心行くまで堪能していただけるのもヨルダンかと思います。

さてさて上記のフィードバックでご紹介いただいた Jihad。またまた株を上げましたね! 最近ご指名が多くなりました(笑)。当方でお手配するドライバー達はみな、旅行会社専属・日本人のお客様専属です。繁忙期には外部のドライバーに助っ人に入ってもらう必要があることもありますが、通常はできるだけ旅行会社専属のドライバー達で回すように予定を組んでいます。ドライバーの質はお客様のご満足度に直結します。皆様のご旅行が楽しいものになるように旅行会社共ども心を砕いております。

ご旅行のご相談・お問い合わせお待ちしておりまーす。

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最終更新日  2017.02.14 22:53:02
2017.02.13
まだ風邪を引かずに頑張っているワタクシです。鼻の塩洗い、すごい効果‼ さてこの時期はゴールデンウィークのお問い合わせがぐっと増える時期。そんな中、2月に来てくださったお客様からのお便りをいただきました。皆様の旅のご計画にぜひご参考になさってください。
木村様

昨日無事に帰国致しました。ヨルダンがこんなにも素敵な風景を見せてくれるとは知らず、大満足の旅となりました。

ダーナ保護区は本当に素晴らしく、夕日も星空も雄大な風景も、心に染み入りました。宿泊の翌日、午前中に2時間ほどショートハイクをしてみましたが、そこで偶然会った自称ガイドのおじさんが色々と連れまわしてくれ、それもまた楽しい思い出です。

ムジブのシャレ-では宿泊客が私たちだけで、死海を独占できました。夜は少し雲が出ていましたが、夜遅くには満点の星空となりました。ただただゆっくり、のんびりするには最高の場所ですね。

ダーナもムジブも、ホテルでは私たちのリクエストもすぐに対応してくれ、気持ちよく過ごすことができました。お料理は正直そこまで期待していなかったので、ムジブのディナーは思ったより力作に感じましたし、何より甘い紅茶が身体を温めてくれました。

ドライバーのHaniさんも意思疎通もまったく問題なく、快適なドライブでした。道中でview`pointでは停まってくれ、途中の素敵な風景もゆっくりと眺めることができました。

今回はペトラ→死海というありきたりのコースが、ダーナ保護区とムジブをご提案頂いたことで、変化に富んだ素晴らしい旅行となりました。心からお礼申し上げます。

一口にアラブと言っても、サウジやドバイのGCC諸国とはこんなにも違うということも改めて感じましたし、また違ったアラブの側面を覗くことが出来た気がします。次回は、ムジブ、ダーナでリバートレイルやトレッキングを楽しみたいなと思います。その際はまた是非、よろしくお願い致します。

素敵なお便りをお送りいただきまして、ありがとうございました。お送りいただいたダーナの風景の写真を以下にアップさせていただきます。

今回は私の大のお気に入りの場所ダーナとムジブをご提案させていただきお楽しみいただくことができて、ツアーコンサルタント冥利に尽きます…。ヨルダンの在り来たりの姿ではなく、変化に富んだ様々な表情を見ていただくには最高の場所かと思います。ゴツゴツした男性らしいダーナ保護区、緩やかに時が流れる別世界ムジブ…。このお客様もムジブとダーナを早速周りのお友達にお勧めくださっているようです。ありがとうございます。

このお客様は、別のメールで「むき出しの地球(うまい表現ができないのですが…)を見られる素晴らしい場所として、私もたくさんの人に訪れてみてほしいです」と書いてくださいました。「むき出しの地球」…素晴らしい表現ですね!

春の時期はヨルダンが特別に輝くとき。お花の時期で、ダーナ保護区はきれいに彩られます。ヨルダン北部のアジュルーン保護区やウンムカイスなどの観光地も、かわいいお花が咲き乱れます。この時期に来られるお客様は、死海とペトラだけではなく、ぜひぜひ保護区をご日程にお含めください。そして「むき出しの地球」を楽しんでいただければと思います。

旅のお問い合わせはぜひお早めになさってくださいね。ご相談は無料ですし、お見積もりも無料でお出ししております。ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

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最終更新日  2017.02.13 04:48:25
2016.11.21

皆様、ご無沙汰しております…。超忙しい日々を送っていた上に、1週間ほどインターネットが自宅でつながらず、大変ややこしいことになっておりました。が、本日無事にインターネット回復!です。ブログを更新できていない間もたくさんの方がブログを訪問してくださっていたようで、ありがとうございます。ちなみに、いつの間にかアクセス数が100万を超えていました!

さてさて、10月にヨルダンに来てくださったお客様の中で、フィードバックを掲載してもよいとご了承くださった方々が幾人かおられますので、ご紹介させていただきたいと思います。 今回ご紹介するのは、女性お一人でヨルダンに来てくださったお客様。女性一人では楽しめないのではないか…とご不安に思われる方もおられるかもしれませんが、このお客様のフィードバックを読んでご参考になさってくださいね。

 

つばき

マダバ、ネボは旅のスタートにちょうどよく感じました。私が行った2日前にネボの教会が公開になったとかで、何やら得した気分になりました。モザイクは独特のデザインに思いましたし、美しかったです。

ムジブもよかったですねー。死海が思った以上に荘厳な美しさでした。朝も昼も夜も違った姿を見ることができました。シャレーから死海に降りる階段は途中で崩壊していましたが、無事浮かんでみることもできました。まわりに本当に誰もおらず、せっかく浮いているのにその写真が撮れず残念でした(笑)。

確かにハエはかなり多かったですが、日没時に眺めた死海は本当に美しかった。お部屋は私は十分だと思いましたが、洗面所の水道がつまり気味でした。

シークトレイルもやってよかったです。10月終わりだからか結構な激流でしたが、Haniさんのおかげで最後まで行けました。かなり楽しかったです。ガイドさんがいれば女性一人でも行けると思いますが、本当に一人だと正直厳しいと感じました。

ハニー ムジブ

ペトラ。言わずもがな、素晴らしかったです。エドディルまで徒歩でなんとか行けました。暑すぎない秋でよかった。普段運動していないのでかなりへとへとにはなりましたが、頑張って行ってよかったです。ロバに乗っているひとはそれほどいなかったように思います。ペトラバイナイトも必須ではないけれど、宝物殿の美しさを昼も夜も楽しめるよい機会かと。

ダーナ。ここは思っていた以上に壮大な景色でした。ここまでに蓄積した疲れのせいか体調が今一つで、トレッキングには行けなかったのですが、それでもお部屋のテラスからの景色が素晴らしすぎて満足です。お部屋もスタッフもよかった。大規模な拡張工事がもうすぐ終わるとのことだったのですが、今後もあの雰囲気が保たれるとよいですね。

ワディラム。サハラ砂漠ともまた違った景観で楽しめました。あまり天気がよくなくて星がそれほど見えず残念でしたが、1日の滞在ではしかたないことです。日の出、日の入りの美しさを堪能しました。シャワーもありましたが、水しかでないようでした。オーナーさんはよく気のつくできる男、ですね。さすが。

アンマン。ここは他のところとは全然違いますね。街も好きなので、これはこれで楽しかったです。時間があまりなかったのであまり見られず残念でした。

ウムカイス、ジェラシュ。ウムカイスはこれからもっと発掘が進むのですかね。国境を見渡すことができてよかったです。ジェラシュは保存状態もよく、当時の街の雰囲気を感じることができました。

トルコは行ったことがありましたが、それ以外の中東は初めてでした。遺跡も自然も想像以上に素晴らしかったこと、アラブの人との触れ合いも想像以上に面白かったこと、世界事情に疎い私でもなにがしか中東の抱える問題について考える機会を与えられたこと、全てが本当によかったです。
観光客としてたった1週間の滞在ですから何がわかったわけでもないですが、ヨルダンの人のホスピタリティをたびたび感じました。また行ってみたいと自然に思いました。

そして、今回一人旅だったこともあり、Haniさんの存在は大きかったです。いつも明るくhelpfulで、今回の旅行を非常に楽しく終えられたのは彼のおかげだと思います。とてもよかった。Naokoがホームページに載せて紹介したりできるかもしれないから、ウォータートレイルの写真を送っておいて!とおっしゃっていたので、添付しますね。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

素敵なフィードバックをお送りいただいて、ありがとうございました! 女性一人ではムジブのシークトレイルは敷居が高いと思われるかもしれませんが、今回はドライバーの Hani がこのお客様と一緒にトレイルをさせていただきました。

ムジブのシークトレイルは、基本的にガイドなしのコースです。でも難関が幾つかありますので、女性お一人様の場合はビジターセンターでガイドを依頼されるようにお勧めしています。ただし、ガイドが出払っている場合もあり、ガイドが常に同行できるとは限りません。そんなわけで、今回はもしムジブでガイドがいない場合に一緒にウォータートレイルができるドライバーを、ということで Hani に担当してもらいました。

お客様から送っていただいた写真に写っているのは、Haniです…。しっかりちゃっかり彼が楽しんでいる様子がありありと映し出されていますね...(笑)。売り込み上手な男、Hani です。もしかして  Hani がフィードバックを書くようにお客様にプレッシャーをかけたのでは…と心配になってお尋ねしたところ、「Hani さんはアピールしたいのはよくわかりましたが(笑)、そうであってもそうでなくても、私にとってよいドライバーさんだったのは事実なので、大丈夫です」というお返事をいただきました。なんだか複雑な気分…。Hani の奴め! 売り込みが過ぎないようにしっかり見張っていかなければ…。

今回のご日程には、ムジブ、ダーナ、それからウンムカイスなど...通常のお客様があまり含められないスポットが含まれてました。こうした隠れたスポットほど実はヨルダンの魅力が感じられる場所なんですよ。

今後の旅のご計画にぜひご参考になさってくださいね。さて、11月ももう後半に入りました。ブログのほうもきちんと更新していきたいと思います。引き続き応援してくださいね~。


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最終更新日  2016.11.21 20:21:28
2016.09.23

秋分の日が終わり、いよいよ秋本番といったところでしょうか。私の一番好きな季節です。さてさて、この9月は本当~にたくさんのお客様をヨルダンとイスラエルにお迎えしております。

一足先にご旅行を終えられたお客様からのフィードバックが届き始めています。これからご旅行をされる方も、今ご検討中の方も必読情報! ぜひご参考になさってくださいね。ちなみに掲載させていただいた写真は、お客様からお送りいただいたものです。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

本日帰国しました。66才のシニア女性二人連れの旅でした。周囲の者から「どうしてヨルダンなの?」「危険じゃないの?」などと訝られましたが、行ってみるとヨルダンは平和な国で、皆陽気で親切でした。

 

お客様からお送りいただいたお写真
 
リクエストしたジハードさんは素晴らしい方で、英語が拙い私たちにもわかりやすい言葉でゆっくり話してくれました。知識人でヨルダンのこと、家族のこと、ベトウィンのこと、植物のこと、コーランのこと道中ずっと話が弾んで楽しかったです。

ペトラでは馬車とロバに乗りましたので、楽にエドディルまで行くことができました。ただこれから行く方は、料金のほかにチップがいる事、それも彼らから要求されることを理解の上利用されるといいと思います。初めてロバに乗る方は少し怖いかもしれませんが、私たちは去年モンゴルで何日も馬に乗りましたので、その経験が役に立ちました。エドディルまでの長い坂道を徒歩で行くことを思えば、チップなど安いものです。

ワディラムも、死海も楽しみました。しかしながら、なんといってもジハードさんと一緒に旅したのが一番楽しかったです。どうぞよろしくお伝えくださいませ。

最後に木村さんなくしては、この旅は実現しませんでした。素早い対応で何の心配もありませんでした。木村さまのブログに出会えてよかったです。有難うございました。すべて完璧でした。

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~* 

素敵なフィードバックをお送りいただきまして、ありがとうございました。このブログでもたびたび名前が挙がっているドライバーのジハード。鈍くさいのですが、その朴訥さと人格の良さゆえにお客様からとても人気があります。こんなにお褒め頂くとは…。ジハードは株を上げましたね!

英語ドライバーだけのお手配で不安を感じられる方もおられるかもしれませんが、このお客様は別のメールで「英語がペラペラでなくても大丈夫です!コミュニケーションはできます。生きた英会話の練習になります」とお書きくださいました。ドライバーたちも英語が第一言語ではありませんので、彼らの英語は分かりやすい。勿論アラブ特有のなまりがありますが…(笑) 

さて、このフィードバックで触れていただいたぺトラでのロバ乗りのチップ…。国籍を問わず、ツーリストといつもいざこざが起きています。ぺトラのベドウィンたち…もう露骨に「金、金」とお金をぼったくろうとしますのでツーリストとしてはなかなか大変かと思います。とはいえ、今回フィードバックをお送りくださったお客様は、これも旅の楽しみの一つとして楽しんでくださったようです。

いずれにしても、これから旅行される方々のためにも、この件についてブログで詳しく取り上げる必要があると思いました。今回フィードバックを送ってくださったお客様が詳しくお知らせくださいましたので、次回のブログで徹底解説?? させていただきます! これから旅行を考えておられる方は必読です(笑)。お楽しみに! では皆様も良い秋の一日をお過ごしくださいね ウィンク


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最終更新日  2016.09.24 07:59:26
2016.09.06
ヨーロッパは9月に入った途端、秋真っ盛り。もう夏は終わって、あとはどんどん寒くなってゆくのを待つばかり…。残暑なんて言う言葉はドイツにはありませんが…、日本のお天気はどんな感じでしょうか。

引っ越し先のエリア

さてさて9月に入って、いよいよ観光のハイシーズンを迎えています。皆様ヨルダンとイスラエルをぜひぜひお楽しみください。今日は、一足先にヨルダンにいらしてくださった8月のお客様のフィードバックをご紹介したいと思います。

秋のライン


木村さま

この度は大変お世話になり、ありがとうございました。無事にヨルダンでの旅程を終え、次の目的地への乗り継ぎフライトを待っているところです。

Khalidさんのサポートのお蔭で、とてもスムーズに、駆け足だった旅程も存分に楽しむことができました。特に最終日は朝から、空港に着いたのが深夜1時、というハードな行程。しかも、アンマン市内では遺跡などの有名ドコロ巡りではなく「この店に行きたい」というのをコマゴマ希望したイレギュラーな客でしたのにどれもきちんとご対応いただけたのは、とてもありがたかったです。(行きたい場所をリスト化し、一部は地図もつけてお渡ししたのが奏功したようです…)

非常にpunctualな方で信頼できましたし、移動中も「このエリアはこんなところ。あそこには石油と水のパイプラインが通っている」などなど”豆知識”を教えてくださり、とても楽しめました。特に最終日、マインからアンマン市内に移動する際に、初日とは違う「マインヴィレッジと、マダバまで行く方面の道」を通ってくださったのも (ご本人曰く、近道のためたまたま、だったそうですが)、初日とは違うヨルダン郊外の小さな町の様子がつぶさに見られてローカル感満点、個人的にとっても楽しかったです。

仕事でサウジと、少しドバイに、旅行でカタールには行ったことがありましたが、ヨルダンのように自国民の方が、旅行者と接するあちこちでも働いている、というのは、国の生の様子が垣間見られて良いものですね… 上記の国々では、接するのはほとんど出稼ぎ外国人の方々で、あまりその国の人のリアルを感じることが少なかったので。。

そして、マイン・ホットスプリング・ホテルですが、施設の老朽化はところどころに感じられたものの、スパもしっかりしていましたし、スタッフの方々のサービスも過剰でなくきちんとしていて、”ラグジュアリー”ではないけれど値段には十二分に見合った素敵な宿だと感じました。

「温泉滝」の水量が減っている、というような記事をどこかで見ましたが、当方滞在中は十分な水量が流れ続けていて問題ありませんんでした。(もしかしたら、どこかで加水しているのかもしれませんが…)「中東のホテルあるある」ですが、朝食ビュッフェも豪華でおいしく、朝から食べ過ぎました…今後案内される際のご参考までに。

暇にあかして長々と書き散らしてしまいましたが、この度の木村さんのコーディネート、そして、ブログで多くのヨルダン情報を発信し続けてくださっていることに、改めて御礼申し上げます。(ブログ、行きたいお店探しにも、大変活用させていただきました)

遠からずまた、この魅力にあふれる国を訪れることができるよう、ヨルダンと、周辺の国々の安定を安定を願ってやみません。次に訪問する際にも、ぜひまた木村さんにご相談させていただきますね。どうもありがとうございました。

 

秋のライン

とても参考になるフィードバックをお送りいただきまして、ありがとうございます! ヨルダンの温泉ハママトマインでの宿泊をお考えの方には、ぜひご参考にしていただきたい情報です。

といいますのは、ハママトマインでは、以前あったタイ系の Evason Main という5星ホテルはなくなりまして、現在は Main Springs という4星ホテルになっています。でも旅行会社によりますと、ホテルの設備も従業員も同じままで、基本的には Evason Main の時代とそれほど大きな違いはないとのことです。

「ゆったり系」のホリデーを希望される方にはぜひ1泊はしていただきたいところです。ただし温泉以外には何もありませんので…急ぎ足でメジャーな観光地をとりあえず制覇したいという方には向いていないかも…。1週間以上のご日程でヨルダンを訪問されるような場合は、含めていただいても良いかと思います。

フィードバックでお書きいただいたように、ヨルダン旅行では常にローカルのアラブと接していただくことができます。サウジやカタールなどのいわゆる湾岸エリアでは、確かにどこに行っても出稼ぎ労働者の方が多いですよね。ヨルダンはそういう意味でも、中東らしさがプ~ンとにおい立つ魅力的な国かと思います。

ではでは、9月にヨルダンにいらっしゃる皆様はぜひご旅行をお楽しみください。そして今ご旅行をお考えの方は、上記のようなフォードバックもぜひご参考に、旅の計画を練ってくださいね!


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最終更新日  2016.09.08 04:54:55
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