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月の砂漠-ヨルダンから

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乳と蜜の流れる約束の地―イスラエル情報

2017.10.31
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イスラエルはとぉってもオシャレな国。イスラエルを訪れてイスラエルに恋をしたという方も多いはず。住むと色々あるのでしょうが、中東の中でもイスラエルはなんだか洗練されていて、この不思議な魅力に虜(とりこ)になってしまう。若い頃は、自分がイスラエルという国へしょっちゅう行き来することになるとは思いもしませんでしたが…何度行っても飽きない国。日々発展を遂げる中東の先進国イスラエル。理屈抜きに素敵です。

さ、そんなイスラエルで見かけたアートを感じる壁の落書き(↓)



誰が書かはりましたん、この落書き❓ 素敵ですやーーーん。こういうオシャレな落書きならいくらあってもいいですよね。ドイツでよく見かけたきっちゃない落書き(↓)などに比べると、格段に質が高くてアートを感じます。



それからエルサレムには素敵なカフェがいっぱい。今回は仕事でイスラエル入りしたのですが、自由な時間が比較的あり、カフェ巡りをしようと決めていました。でも見つけた1つのカフェが心地よくて結局5時間くらい滞在。



 
このジュースとパスタだけで5時間居座る…。程よく放っておいてくれるスタッフに感謝(笑)。このカフェはリピート間違いなしですな。「Nocturno Cafe Resto Bar」という名前です。あ、このカフェ、エルサレムで人気があるカフェ トップ10に入っているようです。やっぱりね~。ちなみに私が泊まったホテルはこのカフェから徒歩数分ほどのところにあり、立地がとても良かった。ホテル自体はそんなにお勧めできませんが、立地の良さからまた泊まるかも…。

そんなわけで、またすぐに行きたくなるイスラエル。次のイスラエル入りはいつかな。まずは近々レバノン出張が入るかも…です。イスラエルにまだ足を運んだことがないという方は、ぜひぜひこの魅力的な国にお越しくださいね。ご旅行のお問い合わせ、お待ちしております。

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最終更新日  2017.10.31 01:52:10


2017.09.24
現在エルサレムにおりま~す! 



本日お客様とご一緒にエルサレム入りしました。イスラエルは何年ぶりでしょうか…最後に訪問してから 2 年は経っているはず。久しぶりのイスラエルは相変わらず巡礼客で大変な賑わいを見せていました。ただ今日は土曜日で安息日ということもあり、ユダヤ系のレストランなどは午後20時くらいにならないと開きません。とはいえ、本日の観光は旧市街の中ではなく、オリーブ山とシオンの丘のみ。お客様は明日、旧市街の中のご観光をされる予定。

今回私がイスラエル入りしたのは、普段取引をしている旅行会社がユダヤ系のために安息日である今日は動きが取れず、私が英語ガイドの通訳として同行させていただいた次第。明日以降は日本語ガイドさんがツアーを受け持ってくださいます。とはいえ私もせっかくイスラエルに来ていますので、イスラエルでしかできないことを…と思っております。

でも仕事が溜まりに溜まっていますので、明日はとにかくどこに行くにもパソコンを持っていく必要があります。お気に入りのカフェでも見つけて、ガツガツ仕事いたします。

エルサレムはとっても良いお天気! 気温は26度ほどで、ヨルダンより多少涼しめといったところか。明日のお客様のエルサレム訪問が良いものとなりますように…

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最終更新日  2017.09.24 04:22:22
2015.03.21
久しぶりのエルサレム入り! 本日のエルサレムは午後から雨になりました。強風がびゅんびゅんと吹く中をセルビスの降り場からホテルまで何とか30分歩き通しまして、ホテルでバタンキューしておりましたら、その間に雨が降り始めたようです。

本日のキングフセイン橋(イスラエル側ではアレンビー橋)はアラブでごった返しており、国境越えに3時間ほどかかりました。アラブ以外のツーリストは多少優遇されており、列になるべく並ばなくてよいように配慮されていますが、それでもアラブの絶対数が多いので、どうしても待ち時間が長くなります。キングフセイン橋では、アラブと外国人が手続きをするセクションが分けられています。が、アレンビー橋では外国人もアラブも一緒くた。こんなに数が多いんかいなーとびっくりするほどのアラブたちがアレンビー橋で列を作っていました。

ヨルダンでは「並ぶ」「待つ」というようなことを普段ほとんどしていないアラブたち。ですからアレンビー橋でも、素知らぬ顔をして横入りをしてくるのはアラブだけ。びっくりしている外国人をよそに、突然後ろから横から列に割り込んできます。もちろん何の断りもありません。幾人かに順番を抜かされたあと、3名のアラブの女性たちが私の前に割り込もうとしたときにはさすがに「いやいやいやいや、ちょっとそれはあり得んでしょ」と、思わずこの女性たちに声を上げてしまいました。この女性たちはニヤニヤと笑いながら元の場所に戻りましたが、私がいなくなるとさっと割り込みをしていたのを私は見た! 並ぶ必要があるのはみんな一緒。なのに我先にと自分のことだけを考えて行動する…。ほんとにもう、恥ずかしいで!

さてイスラエルでは金曜日の夕刻から土曜日の夕刻までが安息日となっており、タクシーを除くすべての交通機関がストップします。というわけで、タクシーを使いたくなかった今日は、歩くしか手段がありませんでした。でも久しぶりのエルサレムの雰囲気を満喫するには、歩くのが一番! エルサレム新市街の目抜き通りヤッフォ・ストリートをゆっくりと移動して楽しみました。

Jerusalem Today

安息日のユダヤ人エリアは閑散としていて空っぽ。歩行者天国です。お天気が良かったら、散策にはもってこい。今日は強風のためお散歩日和とまではいきませんでしたが…。

本日の夜は、取引先のイスラエルの旅行会社の方とお会いしてきました。なぜかイスラエルまでイスラム国の影響のとばっちりを受けて、今年は観光客の方が減っているとのこと。日本での大げさで誤った報道の影響は、イスラエル観光にも響いているようです。いやいや、観光には持って来いの美しい季節なのに…残念ですね~。もうこうなったら、私が皆様の分までエルサレムを満喫させていただきます(笑)。

さてさて、イスラエル出張の様子は追い追いアップさせていただきます。取り急ぎ、エルサレムからの報告でした。


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最終更新日  2015.03.22 15:33:39
2014.07.09

イスラエル情勢が少し大変なことになっているようです。ユダヤ人とパレスチナ人のゴタゴタは今に始まったことではありませんので、ちょっとしたことで緊張するのはいつものこと。今回もすぐに収束に向かうと思っていました。が…、現時点では情勢が悪いほうに加速しているようです。

そもそも今回の問題の始まりは、3人のユダヤ人の若者が何者かに連れ去られ、殺害されるという事件。これに伴い、イスラエル側はパレスチナ自治区を徹底的に捜査し始めました。この段階で、パレスチナ人側からはイスラエル側の強引さに対する不満の声が上がっていました。これが6月の中旬。その後、3名の若者の遺体がヘブロンで見つかったのが6月30日。

これを受けて、今度はパレスチナ人の若者がユダヤ人の過激派によって殺害され、焼死体で見つかりました。その残虐な犯罪行為に対するパレスチナ人の反発が強まり、エルサレム市では抗議運動が起きています。特にイスラエル系アラブが多く住むオリーブ山周辺では、投石や道路封鎖などが見られるようです。下の写真は、亡くなった16歳のパレスチナ人の少年の写真を掲げて抗議する彼のご家族や親族の女性たち。

Women-from-Mohammed-Abu-K-011 <guardian からの転載です>

イスラエル側は国防軍を大量に投入。エルサレム旧市街周辺は、戦闘態勢になっているということです。さらにガザ地区からは断続的にロケット弾が撃ち込まれ、昨日の夜はついにエルサレムにまでロケット弾が到達したということ。エルサレム市ではサイレンが鳴り響き、人々はシェルターの準備をしているそうです。

うーーーん、こうなることをだれが予想できたでしょうか。ここまで問題が大きくなるとは…。パレスチナ問題は、ちょっとした火種で燃え上がる危険性を秘めていますが、これまではそれでもすぐに収束に向かい、事なきを得ていました。今回はどうでしょうかね…先を読むのが少し難しい状況です。

ユダヤ人の側もパレスチナ人の側も、過激派の存在が事を非常に複雑にしています。大多数のアラブとユダヤ人は、ごくごく普通の人たちで平和を望んでいます。エルサレムではアラブとユダヤ人が同じ職場で働いていることもしばしば。それなのに、過激派がこうした平和をぶっ壊すことをしでかして喜んでいる。いったい彼らの目的は何なんでしょうね。ああ、過激派の存在が疎ましい!!! と怒りが沸き起こってきます。

少数の過激派に踊らされてイスラエル全土が戦闘態勢になるのも合点がいきません。ユダヤ人もアラブもみんな平和を望んでいるのに…。今回のイスラエル情勢、突然の急展開ですので、旅行を計画されていた方たちの中にはやむなくイスラエル行きを決行する人あり、計画の変更を余儀なくされる方あり…。さて、この状況が今後どのように動いていくのか注視していく必要があると思います。

 

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最終更新日  2014.07.28 02:40:51
2013.12.09

先日のイスラエル訪問の際に、ワイナリーに行ってまいりました! これも仕事っ、といいながら楽しみましたよ~。今回訪れたのは、「Psagot Winery」。死海からそれほど遠くないエリアにあります。聖書時代にはベニヤミンと呼ばれた部族が住んでいたエリアにあります。

このワイナリーは2003年に建てられたものでまだ新しいのですが、たくさんの賞を受賞しています。年間に100,000本のワインを生産しているそうです。

Psagot Winary

ここでは45シェケル(1600円ほど)でこのワイナリーで製造されたさまざまなワインの試飲ができます。ズラリと並んだワイン。

ワインがズラリ

ワイナリー

試飲できます 酔う前

まずは白ワインから始まって、4本ほど試飲いたしました。最後は、このワイナリー一押しの高級(?)赤ワイン”Edom”で締め。このワイナリーのワインは、フルーティな味で人気があるそうです。実は恥ずかしながら私はワインへの造詣は全く深くなく…私のフランス人の友達を連れてきたらきっとジャンプして喜ぶだろうな…と思いつつ。でもここの一押しワイン"Edom"がとても美味しくて、思わずボトルを買ってしまいました。

ここで試飲をして買うと割引が利きますので、最終的な値段は通常料金の約半分だそうです! それでも75シェケルしたので、2600円くらい。

ワイナリーの地下もガラス越しに見学できます。

ワイン

眠るワイン ワインが眠る樽熟庫。

ここでは簡単なビデオも準備されています。このビデオはワインの作り方というより、ベニヤミン族の地に帰ってくるようユダヤ人の愛国心に働きかける、いわゆる「シオニズム」(イスラエルの地パレスチナに故郷を再建しようとするユダヤ人の運動) 思想が見え見え。ちょっと訳ありのビデオで、こんなのをアラブに見せたら怒るだろうな~と思わずアラブの立場になってみていた私。

ま、こういうビデオは別として、ワインの試飲を楽しむのが一番! このビデオを観終わった頃には、すっかり酔いが回って目が座っていた私…。いやぁ、6年間の中東生活で飲む機会が全くといっていいほどない私、すっかりアルコールに弱くなりました。いやいや、いいことです。

イスラエル産のワインは、じわりじわりと人気が出てきているそうです。このワイナリーのワインもコンクールで受賞をいくつかしているそうで、今後が楽しみですね。エルサレムから約1時間ほどでアクセスできるこのワイナリー。是非皆さまも、機会がありましたらご観光の途中にお立ち寄りいただければと思います。

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最終更新日  2013.12.09 23:34:34
2013.11.29

水曜日からエルサレム入りしております! ところが本日金曜日の夕刻からは安息日に突入。先回もそうでしたが、ヨルダンでの仕事との兼ね合いで、私のイスラエル入りは週末と重なることが多いのです。ユダヤ人の安息日は、金曜日の夕刻から土曜日の夕刻まで。土曜日の明日はお店も閉まっていて、夕方以降しか開きません。

今日は夕刻から安息日に入るので、午後14時半くらいからお店やレストランがどんどんと閉じ始めました。慌てて夕食になるものを買おうと探しましたが、どんどんお店が閉まっていくので、ホテルから近いマクドナルドに飛び込んでテイクアウト。

マクドナルドしかし、イスラエルの物価は非常に高い! 写真のセットで幾らだと思われますか? 38シェケル、つまり1000円以上します。いやぁ、マクドナルドで1000円ですか? しかもおいしくなかったし…

イスラエルは非常に魅力的な国ですが、物価の高さが観光客泣かせですね。ブツブツ。

イスラエルで比較的安いものといえば…ビールでしょうかね。日本と比べて安いかは分かりませんが、ヨルダンと比べると格段に安い! ヨルダンで売られているビールの3分の1くらいの値段で買うことができます。

ビール 

なので、イスラエル滞在中はビールを堪能できます。

本日から明日にかけての安息日には、タクシーを除く公共交通機関もストップになります。タクシーのドライバーをしているのはアラブがほとんどなので、安息日に関係なく働いています。私は今回の滞在では、ホテルのインスペクション (視察) も兼ねて幾つかのホテルを泊まり歩いています。公共交通機関がストップする明日は、荷物をガラガラと引いて徒歩での移動…。

イスラエルご観光をお考えの皆さまは、お日にちが限られている方がほとんどだと思います。それで金曜日と土曜日の安息日は避けてイスラエル入りされるようにお勧めいたします。安息日中はほとんどの観光地が閉まってしまいます。

さて本日のエルサレムは午後からかなり肌寒くなりました。昨日までは半袖でもよいくらいの気温だったのですが…。今回は提携先の旅行会社の方に連れて行ってもらって、死海文書が発見されたクムランを訪ねたり、ワイナリーでワイン試飲などをしたりしてまいりました。またおいおいブログでもアップしたいと思います。お楽しみに~。

 

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最終更新日  2013.11.30 02:51:59
2013.10.10

本日は初夏の暑さでした~。この暑さは土曜日まで続くとか…? 10月に入って一気に寒くなりましたので、ここらでちょっと一息つけるのは嬉しいことです。しかし、また極端な気温差。ヨルダンではインフルエンザも流行り始めております。皆さまもお気をつけくださいね。

今日は久しぶりにイスラエル情報です。テルアビブからほど近い場所にある"ヤッフォ"のご紹介。この街は地中海に面した港町で、聖書にも登場します。ダビデ王やソロモン王の時代には、この港に陸揚げされた輸入品がエルサレムまで運ばれていたそうです。

新約聖書では、この港町は「ヨッパ」と呼ばれています。このヨッパは、聖書に造詣のある方たちにとっては外せない観光スポットとなっています。さて、ではヨッパ (現在はヤッフォ、アラビア語ではヤーファー) 市に一緒にお出かけいたしましょう!

ヤーファー旧市街へヤッフォへはイスラエルの日本語ガイドさんに案内して頂きました。この歴史ある港町はテルアビブから徒歩圏内です。時間に余裕のある方は徒歩で十分ご移動いただけます。ヤッフォに着くと、さっそく旧市街の中に入っていきます。

テルアビブからヤッフォへ歩いている途中で見つけた鳥。ブラックバードというのだそう。 

ブラック・バード 

まずヤッフォ観光の目玉は、これでしょう。

皮なめし工シモンの家

誰の家でしょう? 皮なめし工シモンの家です。「皮なめし工?」「シモン?」と思われる方のためにご説明を加えさせていただきます。皮なめしとは、動物の生皮を皮革にして後で種々の品物に加工できるようにする技術のことです。西暦1世紀に、この家に皮なめし工のシモンという人が住んでいました。

なぜこのシモンの家が観光の目玉かといいますと、このシモンの家にまつわるお話が新約聖書の使徒活動の書に出てくるからです。この皮なめし工シモンの家に、イエスの弟子であったペテロが滞在していました。西暦36年のことです。その時のお話については、新約聖書から直接抜粋します。

*~**~**~**~**~**~**~**~**~*

ペテロは祈りをするため第六時ごろ (昼の12時ごろ) に屋上に上った。 しかし非常に空腹を覚え、何か食べたくなった。人々が準備している間に、彼はこうこつとした状態になり、天が開けて、何か器のようなものが、ちょうど一枚の大きな亜麻布がその四隅を持って地上に降ろされるかのように下って来るのを見た。

そしてその中には,地のあらゆる四つ足の生き物、はうもの、また天の鳥がいた。そして、「立ちなさい、ペテロ、ほふって食べなさい!」という声がした。 しかしペテロは言った、「いえ、それはできません、主よ。わたしはいまだかつて汚れたものや清くないものを何も食べたことがないからです」。

するとその声が再び二度目に彼に言った、「あなたは、神が清めたものを汚れていると呼んではならない」。こうしたことが三度起こり,それからすぐ器は天に上げられた。

さて,自分の見た幻は何を意味するのだろうかとペテロが内心ひどく思い惑っているうちに、見よ、コルネリオから派遣された人たちがシモンの家を尋ねて来て,そこの門のところに立った。そして彼らは呼ばわって、またの名をペテロというシモンがここに客となっているかどうかと尋ねた。

 ペテロが幻について思い巡らしていると、霊が言った、「見よ、三人の人があなたを探しています。 それでも、立って階下に降り、何も疑わないで彼らと一緒に行きなさい。わたしが彼らを遣わしたのですから」。

*~**~**~**~**~**~**~**~**~*

ペテロにこの幻が現れる前に、天使がカエサリアに住んでいるローマ人のコルネリオという人に現れていて、皮なめし工シモンの家に滞在しているペテロというユダヤ人を自分の家に呼びなさい、と指示していました。

こうしてペテロはコルネリオの家に招かれ、コルネリオとその家族の人たちが異邦人(非ユダヤ人) としては初めてキリスト教を受け入れて信者となりました。ユダヤ人は非ユダヤ人を汚れているとみなして接触を避けていたのですが、ペテロに現れた幻は「神が不公平な方ではなく、 どの国民でも、神を恐れ義を行なう人は神に受け入れられる」(使徒活動10章34節と35節) ということを教えるものでした。

コルネリオの改宗を境に、その後キリスト教は急速に異邦人の間に広まって行きました。

たくさんの観光客

さてこの、皮なめし工シモンの家ですが、ひっきりなしに観光客が訪れます。実はこの家には、現在でも人が住んでいます。玄関に書かれている"ZAKARIAN Family"という名前からすると、アルメニア人の家族であると見受けられます。

シモンの家の入口昔は住人が家の中を見せてくれたりしたようですが、観光客がひっきり訪れるようになった現在は、もう家の中に入れてくれることはないようです。残念です。

でも新約聖書の「使徒活動の書」の舞台となったこの家を外から眺めるだけでも、なかなか興味深い。この家の屋上でペテロが幻を見たのか~などと思いを馳せることができます。

さらにこのヨッパ市では、ペテロがドルカスという名の死んでいた女性を生き返らせたという記述も新約聖書に出てきます。

古い歴史を持つこの港町ヤッフォ。キリスト教の揺らん期にこの町を行き来していた人々の息遣いを感じることができる素敵な町です。

現在ではヤッフォにはアーティストがたくさん住んでいるようで、入りくんだ旧市街には趣向を凝らした可愛いお土産物屋さんもたくさんあります。

テルアビブにいらっしゃるお客様は、是非このヤッフォにも足をお運びくださいね。


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最終更新日  2013.10.12 01:56:26
2013.09.25

今日は、テルアビブで見つけた私のお気に入りのブティック・ホテル「Shenkin Hotel」のご紹介。テルアビブといえば、地中海沿いのイスラエル第2の都市。

テルアビブ

保守派のユダヤ教徒が多くて何だか重々しい雰囲気が漂うエルサレムとは違い、この海沿いの都市には開放的で自由な雰囲気が漂っています。エルサレムっ子たちも、週末になるとテルアビブに遊びに来たりするようです。私もこの町の雰囲気が大好きです。

さて海に面したこの都市には海沿いにホテルもたくさんあり、海沿いのホテルを希望されるツーリストの方も多いのだそう。でも私は海にはそれほど興味がありません。なぜでしょう? 特に海を見てもときめきません(笑)。海で泳ぎたいと思ったこともないし…。

泳ぐことは好きですが、プールで運動のために集中して泳ぐのが好きで、単に水の中にぷかぷか浮いて遊ぶようなことには全く興味がありません。アラブにはカナヅチが多く(98%がカナヅチでしょうな)、プールに行こうよと誘われても単に水の中に入っているだけ。ですからプールへのお誘いには一切応じず、今年も1回も水着を着ませんでした。

そんな私ですので、海沿いのホテルには全く興味がわきません。という訳で、海から離れたテルアビブ市内の中心地のホテルを探しました。今日ご紹介するのは、本当に便利な立地条件にある「SHenkin Hotel」。ただし海好きの方にはお勧めできません。

このホテルのホームページは http://www.shenkinhotel.com/ です。女性の一人旅に最適なホテル…ですかね。私が泊まった時は、開業して3か月という真新しさ。スタッフもまだトレーニング中。

お部屋は広くないのですが、とても清潔で、モダン。特に私の泊まった部屋は Offer プライスだったのですが、一人でもちょっと狭い空間。でも、ベッドは気持ちいいし、設備は最新だし、狭さはそれほど気になりませんでした。

トイレ

部屋の様子 

ベッド

 

ホテルの外観 ホテルの外観。

朝食このホテル、市内中心部に位置しているので敷地面積そのものが狭く、とてもコンパクトです。ホテル内にはレストランもありませんので、朝食はバウチャーをもらって近くのレストランに食べに行くという方法。

私も近くの喫茶店へ朝食に出かけました。

 

 

レストランこそありませんが、ホテルには、敷地内の中庭にカフェ・スペースが設けられており、宿泊客の誰もが自由に使えるようになっています。このカフェスペースが私のお気に入り。

ティーサービス

ティーを楽しむ空間

クッキーやティーやコーヒーがセルフサービスで自由に楽しめます。そして、このかわいらしい中庭。思わずどこに座ろうかと悩んでしまいます。このティースペースは独立しており、ホテルのフロントからも隔離されていますので、人が頻繁に出入りすることもありません。

細かいところまで気が利いているところは、ヨルダンのようなアラブ世界では決して望めないことでしょうな。何もかもに関して、「かゆい所に手が届かない」のがアラブですから…。ま、それがアラブ世界の良さ(?)でもあるのですが。

そんな訳で、このホテルには私、きっとまた泊まりに戻るだろうな~と思っています。女性のお一人旅でテルアビブに泊まられるようなことがあるお客様は、是非このホテルもチェックしてみてくださいね。そうそう、SABONのお店にも徒歩で3分くらいの距離ですよ!


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最終更新日  2013.09.25 18:56:43
2013.09.24
今日はイスラエル一押しのブランド「SABON」のご紹介。日本にも上陸していますので、ご存知の方もいらっしゃると思います。日本でどのくらいの値段で売られているかは分からないのですが、本場イスラエルで買うとやっぱりかなりお得らしい!! SABON プロダクトの説明は以下のサイトでご覧いただけます。

http://www.sabon.co.jp/products/index.html

SABONで扱われている商品は、石鹸からボディケア・フェイスケアグッズ、お部屋のアロマなど多岐にわたります。今回私が足を運んだのは、イスラエルのテルアビブにあるShenkin Street(シェンキンストリート)にあるお店。このお店は、SABONの1号店として 1997年に開かれました。

清潔感のある店内

SABON プロダクトの特徴は、オーガニックであること。創業当初から自然環境を配慮し、できるだけ自然由来の成分を使いながら、地球環境に配慮した製品作りを行っている、ということです。それからパッケージが本当に可愛い!! ギフトとしてももちろん良いですが、自分用に買っても嬉しくなってしまうような素敵なパッケージばかりです。 

サボン今回私がゲットしたのは、右の写真にあるような、お部屋のアロマ2本とバラの香りの香水。

お部屋のアロマは、木のスティックを液に付けこんで、ほのかに香るようにするタイプのもの。

一番右の小さなボトルは、おまけで付けてくれたハニーの香りのボディスクラブ。とっても癒される香りです。

 

アロマ

イスラエルでは、SABON ブランドは英国の「ボディショップ」的な存在で、イスラエルの女性たちが気軽に買っていくブランドになっています。店員の対応も非常によく、プロダクトに通じているので、気軽に相談できます。

今回買ったバラの香水は、とってもお気に入り。とても上品な香りがします。そして飽きない香り。悩んで、かなり色々匂いをスンスンとかぎまくって最終的に決めた香水ですが、買って良かった~。

イスラエルといえば SABON。どのプロダクトもちょっと重たくなってしまうのが玉にきずですが、イスラエルに来られるお客様はぜひ SABON でお買い物してみてくださいね。お店そのものが癒しと安らぎの空間になっていますよ。


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最終更新日  2013.09.24 05:42:42
2013.09.06

イスラエルのハイファ観光の続きです。ハイファでは夢のお寿司三昧だった私。そしてお気に入りの日本食レストラン Japanika のすぐ近くに動物園があるというので、プラプラと立ち寄ってみることにしました。

動物園といっても小規模で、公園とセットになっています。マザー公園 (Mather's Park) と呼ばれるこの公園は、家族連れでいつも賑わっているのだそう。私が行った時は、それほど人が多くありませんでした。

あまり期待していなかったのですが、ヨルダンでは猫以外は動物にお目見えするチャンスもあまりありませんので、私としては癒し系の空間となりました。

フラミンゴ

cute 3 cute 2

カンガルー期待していなかったわりには、(写真には撮りませんでしたが) トラもいたし、ライオンもいたし、いろんな動物が飼育されていてバラエティ豊か。

トラやライオンはお昼間はぐったりと寝そべっているだけので、シャッターチャンスも何もありませんでした。

アラビアン オリックス 

くま  撮り

動物園なんて、何年ぶりでしょう~。けっこう楽しいものですね。臭いだけを別にすれば…。私は動物臭がどうも苦手です。そんな感じで、ハイファではタラタラと気の向くままに街を散策。しかし、暑かった~~。

ハイファはサンフランシスコを思い出させるような、アップダウンの激しい街。このマザー公園もカルメル地区と呼ばれる山手のほうにあり、海沿いの下のほうから歩いてくるのは大変。バスで移動するのが一番楽です。

この日は、バハイガーデンとマザー公園など歩く距離が長かったので夕食を食べる元気がなく、ビールとおつまみでオシマイ。翌朝のアッコー観光に備えました。アッコー観光については、次のブログでお伝えいたしますね。


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最終更新日  2013.09.09 21:45:12
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