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アラビアンナイトの国―オマーン情報

2019.05.13
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5月も中盤に差し掛かり、GW気分はすっかり抜けてお忙しくされている方が多いかと思います。イスタンブールの今年のお天気はなかなか手ごわく、まだ寒い日があったり雷雨だったり…でも全体的にはとても気持ちの良い青空です。ラマダン中ではありますが、昨日の日曜日はお友達の家のバルコニーでブランチをいたしました。



さて、オマーンの視察旅行の完結編、ここに! https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201904280000/​ 最終日のフライトまでの時間、まずはレンタカーの洗車とガソリン補給をします。それからスルタン・カーブース・モスクに出かけることに。レンタカーの洗車はとても混んでいて、30分くらいは待ったと思います。待合室でオマーン人のおっちゃんとしばしの会話。

その後やっと洗車が終了して、いざスルタン・カーブース・モスクへ! と意気揚々と出かけたのですが、なんと午後には閉まってしまうとな! 



ガチョーン…またしても外観のみで終わってしまったスルタン・カーブース・モスク。



団体さんも来ていましたが、彼らも外観のみ。固く閉ざされた門に張り付いて中を少しでも見ようと必死な私たち…(笑)

 ああ、中に入りたい…



スルタン・カーブース・モスクは余計な飾りはありませんが、とても洗練された美しいデザインです。次回こそ…3度目の正直になることを祈りつつ…今回は外から中を覗き込むだけで終了。



↑石の美しさが存分に引き出されたシンプルかつ洗練されたモスク。私のお気に入りの一枚になりました。

さてそんなわけで、スルタン・カーブース・モスクを泣く泣く後にした私たちは空港へ向かいます。ここで私は大きなミスをしてしまいまして、冷や汗をかく思いをいたしました。エアポートホテルに1泊を取っていたのですが、これは何と搭乗券がないと入れないというホテル。つまりトランジット専用のホテルだったのでした。

私のフライトは翌日の朝でしたので、搭乗券はなく…さらになぜかオンラインでチェックインができず…、結局空港内で10数時間を過ごすことに(笑)。友達4名は別のフライトですでにそれぞれの行先へ向かっています。私一人でマスカット市内まで戻ってもいいのですが、せっかく空港に来たのにタクシーで行き来するのも面倒くさい。ホテルに直接連絡して返金もしてもらえましたので、腹をくくって空港内で一夜を過ごすことに。

でもこれがなかなか! 新しいマスカット空港はとても快適で、フードコートは24時間空いていますし、人が多くないので空いている席を独占してかなりリラックスできます。




↑新しくてピカピカのマスカット空港。

オマーンの良いところは人が多すぎないことですね。人酔いせずに済みます。というわけで…マスカット空港での滞在はとても快適でした! さ、そんなわけでオマーン視察旅行を無事に終えてイスタンブールへ帰ってくることができました。

私を魅了してやまない国オマーン。すでに次回のオマーン入りの話も出ています。オマーン旅行のネックは移動手段。レンタカーが一番楽ですが、海外での運転に慣れておられない方にはちょっと敷居が高いかも。一人旅行の場合、一人でレンタカーするのもちょっと敷居が高い。とはいえ南部のサラーラでは、私一人でレンタカーしましたけど(笑)。なので運転手の確保さえできれば、あとは全てスムーズに行くオマーン旅行。旅行会社の専用車の場合、快適ではありますがとても高いんですよね…。

オマーンはヨーロッパではかなりメジャーな観光先になっているようですが、日本ではまだ認知度が低いのが現状です。物価が非常に高いので、タクシー代もそれなりにかかることから個人で快適に旅行しにくいというのがネック。今後もう少し改善されることを願います。それでもオマーンはとても素敵な国です。ぜひ次回の旅の行き先候補にオマーンも含めてくださいね!

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最終更新日  2019.05.13 17:48:30
2019.04.28
やっと肌寒さから解放され、初夏並みのお天気が続くイスタンブールです。相変わらずイチゴを貪欲にほおばる日々…(笑)

 プリップリ(?)のイチゴちゃんです。

さてGWが始まりました。本日からヨルダン入りされる方も多いと思います。ぜひぜひご旅行をお楽しみいただければと思います。日本でいうGWはトルコにはありませんので私はこの時期どこにもお出かけしませんが、中東をご旅行中のお客様の予定に合わせて自分も動いている気分になりたいと思います。

そして2019年1月のオマーン視察旅行の完結編をここに。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201904160000/  オマーン人の友達とお食事をした翌日はオマーン滞在最終日。この日は別のオマーン人女性とブランチをする予定。このオマーン人女性というのは、彼女がメキシコにいる時にメキシコ人の私たちの友達に出会っていて、そのメキシコ人の友達が「オマーンに行くんだったら、こんな人がいるよ」と紹介してくれた方。何とも不思議な縁で、オマーンでお会いすることができました。


↑こちらがブランチの様子。

昨日のオマーン人の友達もこの日に会ったオマーン人女性もそうですが、非常にインデペンデントでビックリ。自分たちでトルコやメキシコに旅をしてしまうような女性たちです。さらにこの日に会ったこのオマーン人女性は38歳で独身。といっても離婚した可能性もありますが…(さすがに突っ込んでは聞きませんでした。笑)。

トルコにいるシリア人の女性たちの中にはいまだに16歳17歳で結婚していく子達も多く、アラブ女性がインデペンデントでいるのは本当に難しい。経済力もあるのでしょうが、それにしてもシリア人女性の多くが「若くして結婚して子育てに追われる」…というだけの人生を歩んでいるのが現実。それ以外の人生なんて考えもつかないし、あり得ないと思っている。なので、たまたまかもしれませんが、知り合ったオマーン人女性がこんな風にインデペンデントな姿を見てとても嬉しく思いました。

さてこの日に注文したのはアラビック・ブレックファスト。せっかくオマーンにいるんだからオマーニー・ブレックファストが良いと思ったら、なんとオマーニー・ブレックファストとはつまるところインド風のブレックファストなんです。今回の旅ではもうインド料理にアレルギーが出るほど見たくも聞きたくもないという状況に陥っていましたので、即座に却下。






という訳で…インド色がないブレックファストでオマーンの旅を締めくくります。アメリカ人の友達いわく、アメリカの彼女の住むエリアではインド料理はそれなりに値が張るので、オマーンで毎日毎日インド料理を食べれて幸せだった!と。いやぁ~、わたし的にはもうええわーーー。オマーンから帰ってきて3か月ほど経ちますが、イスタンブールでもインド料理懐かしいと思いませんね。

 そしてこちら、オマーンのパン。

ほのかな甘みがあり、しっとり油分があり….パン好きではない私でも「美味しい!」と思えたパンでした。

さてオマーン人の友達と別れを惜しみながら、この後1人の友達を空港まで送ります。その後私たちのフライトまで少し時間があるので、私たちは市内へ戻り、レンタカーの洗車とスルタン・カーブース・モスク観光をすることに。今回で完結編にする予定でしたが、長くなりましたので最終章は次回に回したいと思います。

ではでは、GWを皆様それぞれお楽しみくださいね。

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最終更新日  2019.04.28 18:24:36
2019.04.16
4月も半ばに入りましたが、イスタンブールではまだまだ肌寒い日が続いていて、すっきりとは晴れません。春がないまま初夏に突入しそうな勢いです。多分、去年もそうだったんですよね~。春は本当に短くて、安定した温かさになったと思えばすぐにカンカン照りになるという…。

さて、GWを前にした忙しい時期。皆様も旅のご準備にお忙しいのではないかと思います。

2019年のオマーン旅行をこの辺でしっかりと完結させなければ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201903060000/ で終わってしまっています。どの旅行もブログ上で完結させないまま、別の旅行記をアップするというこの癖、あきませんねぇ。

というわけで…2019年1月のオマーン視察、いよいよ完結に近づきます。この日ニズワからマスカット入りした私たちは、まずマトラスークでお買い物。オマーン式シエスタ(お昼の休憩時間)にもろにかち合ってしまいましたが、スーク内には営業しているお店もちらほらあり。働いているのはインド人のみ。オマーン人はもともと働きものではない上に、お昼は数時間お昼寝でもするのでしょう。ほとんど見かけません。

さて、今回オマーンのスークで買うものは決まっています。↓こちらが戦利品。



フランキンセンス(樹脂状のもの)とフランキンセンスと一緒に焚くBakhoor (バホール) と呼ばれる香り付きの木片(?多分)です。フランキンセンスは白っぽい方が食用。ガムのように食べることができるんです。右側の茶色っぽい方の樹脂は燃やすためのもの。白っぽい方のフランキンセンスは純度が高い高品質のものなので、高級なんですよ!

 
我が家にフランキンセンスの香りが戻ってきました! お客様を迎える日の前日などにフランキンセンスを焚いておくと、家じゅうがほんわりと香りづけされます。まぁこの香りのよいこと…。友達にも好評の香りです。オマーンでは街中でもすれ違うオマーン人からも、思わず振り返りたくなるような素敵な香りが漂っているんです!

さて、オマーンについての先回の記事では、マスカットでオマーン人の友人宅を訪問したと書きました。ところが話に花が咲きすぎて写真を撮り忘れていました…。友達の家でティーをいただいた後、モールとオマーンのスイーツのお店に連れて行ってもらいました。

モールでは写真を撮りませんでしたが、オマーンのスイーツのお店では唯一写真を撮っておりました! こちらがオマーンの有名な伝統銘菓「ハルワ」↓



ハニーハルワ、ローズウォーターハルワ、サフランハルワなどなど…味付けがそれぞれ異なります。試食ができるようになっています。私はサフラン味が気に入りました! 

 アラビックコーヒーのサービスも。

このハルワですが、粘り気がありまして…日本のお菓子で言いますと「ういろう」みたいな感じです。でも、ういろうよりもう少しソフトです。そしてスパイスが効いた甘さ。けっこう虜になってしまうかも! ただし友達は買っていましたが、私は買いませんでした。第一に重たいこと、それから私は甘いものはあまり好きではありませんので…試食程度で満足です。

この後、Al Mouj Muscat Marina という海沿いのちょっとリッチなエリアでお食事をしまして、この夜はクタクタになって帰宅。そのままベッドにダイブイン‼ でした。この Al Mouj Muscat Marina に行ったのは夜の21時くらいでしたが、オマーン人だらけ!。外国人は見かけませんでした。オマーン人の家族連れがうじゃうじゃおりました。ラマダンでもないのに、こうして夜を中心に彼らは活動を開始するようです(笑)。

それにしても、アラブで賑わっているのに…あれ? 不思議なことに、全く騒がしくありません。みんなひそひそと会話をしていて、ギャーギャーと騒がしい集団に全く出会いませんでした。前から感じていましたが、やっぱりオマーン人って他のアラブとは全く違う。そしてタバコを吸っている人が極端に少ない。普通アラブが集まれば、もう他の人のことなんて気にもしません。所かまわず大きな声を張り上げるのもアラブですし、ほぼ100%が喫煙者。でもオマーン人はそうではないんですね…。不思議なオマーン人。

さて明日の朝は、これまたオマーン人の別の友達と朝食にお出かけの予定。それから市内観光を少しして、いよいよ私たちは帰途につきます。名残惜しいですが、今回はアメリカ人4名と一緒だったので、疲れもした(笑)。一人旅に慣れている私には、若いノリノリのアメリカ人(しかもオマーンはみんな初めて)と1週間行動することが結構負担だったような気がします。ハハハ。では次回のブログが2019年のオマーン視察完結編になりそうです!

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最終更新日  2019.04.17 04:00:30
2019.03.06
3月に入って急に春めいてきたイスタンブールです。とはいえ油断はできません。まだ風は冷たし。三寒四温が続くと思いますので、急に薄着をしないように気を付けたいと思います。しかし、3月ですね! 待ちに待った春の季節です。

さてブログの更新ができない間も1日に1000件などアクセスしてくださっていたようで、大変ありがとうございます。オマーン旅行の続きをアップさせていただきます。

オマーン旅行も終盤。残すところ2日間。ニズワからマスカットへ向かいますが、道中で見かけたオマーンの風景を少しご紹介したいと思います。どの場所で撮ったのか少し定かではありませんので、順番がまちまちになっているかと思います。悪しからず。



↑こーんな岩山がドドーーンと現れたり…



↑こちらはニズワだったかと思います。ハイウエイに出る前のニズワ市内。


↑道中でたくさんモスクを見かけます。オマーンのモスクはデザインも様々で見ていて楽しい。

 ←こちら中東ではよくある標識。ラクダ注意‼

 フレンドリーな山羊

オマーンの風景を楽しみながらビュンビュン飛ばします。そしてついにマスカットへ。マスカット市内に入ると車の量もぐっと増えます。とはいえ、下の写真では空き空きの道路ですね。どうしたことか…。多分夕方になるにつれて車の量が増えてくるのだと思います。





マスカットで目指すのは、マトラスーク。ここでフランキンセンスを購入します。マトラスークはランチタイム(あるいはシエスタ?)の間は数時間お店が閉まります。13時から16時くらいまで…。これかなり不便ですよ。ちょうどマスカットに着いたのが13時過ぎ。どうやって時間をつぶしましょう。でも一応スークの中に入ってみると、営業しているお店も。インド人スタッフが働いています。オマーン人がぐうぐうと眠っている間もインド人はきっちり働いています。ここでゲットできたフランキンセンスについては、次のブログでご紹介いたします。

さて、マスカットは海に面したオマーンの首都。車を停めて海沿いを歩きます。



海沿いの街って素敵ですよね~。イスタンブールも海沿いの街なのですが、ゆっくり海沿いを歩くことってないなぁ。。。トルコの冬はかなり寒いので、気候がよくなったらイスタンブールでも海沿いをゆっくり歩いてみたいものです。

さて、そんな感じで無事にマスカット入り。この日の夜はオマーン人の友達の家にお邪魔したあと、一緒にモールを巡る予定。さすがアラブですから、直前まで予定が決まらないという…アレンジが少し大変でしたが、無事に会うことができました。その様子は次のブログで紹介させていただきますねー。
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最終更新日  2019.03.06 05:56:07
2019.02.19
オマーン旅行の続きです。​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201902120000/ ​ ジャバル・アフダルで沈みゆく太陽を見た翌日、旅の終着地点マスカットへ向かいます。

が、その前にニズワにあるスークへお出かけしていたのでした。ニズワのスークは小規模なので、実際には何も買うことはありませんでした。今回の私のオマーン旅行の主要な目的は、視察もありますが、実はフランキンセンス樹脂を買うこと。2年前に買ったフランキンセンスが底をついていたので、買い出しが必要です。

というわけで、まずはニズワスークを物色。スークとは市場のことで、規模はそれぞれ違いますが、それでもかなり広範囲のエリアにわたって商店がずらっと立ち並ぶ商業地区。アラブ世界では欠かせない存在。スパイスやアラブ食器や雑貨など、ありとあらゆるものが手に入るのもスークの特徴。それから、地元のアラブが買い出しに来るのもこのスーク。

スークに足を入れると、アラブ世界に来た! という実感がわく瞬間でもあります。わたし的には見慣れてしまってあまり感動を覚えなくなってしまったのですが…。というわけで今回載せる写真は全て、友達が撮ったもの。アラブ世界をまだそれほど見ていない友達が撮った写真、彼女たちの感動が表れていて素敵です。








↓ ニズワスークに取り付けられた威風堂々とした扉。夜になるとスークが閉じられます。



↓ こちら、手前と向こう側の扉を同時に撮ったもの。なんともアラビアンな風情が出た素敵な写真です。オマーン人のおっちゃんもいい雰囲気ですね。



さて、このニズワスークはニズワ・フォートの周辺にあります。



フォートとは要塞のことで、敵の侵入を防ぐ目的で建てられたもの。実はニズワは、イスラム初期のころに首都だった場所でもあるのです。ニズワフォートはニズワ最大の見所でもあり、中に入ると敵の侵入を防ぐためにありとあらゆる仕掛けがしてあることが分かります。お時間のある方はぜひお入りくださいね。

さてこの後はいよいよマスカットへ!

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最終更新日  2019.02.19 18:02:37
2019.02.12
今回のオマーン視察ツアーも終盤。マスカットに向かう前に最後に立ち寄る行き先はニズワにあるジャバル・アフダル。ジャバルとはアラビア語で「山」という意味で、アフダルとは「緑」という意味です。

ジャバル・アフダルは標高2000メートルを超える山で、四駆でしか山の中に入ることができません。山のふもと付近で車の種類をチェックされます。とはいえ運転が難しいわけではなく、普通車でも行けないことはない感じ。でも四駆が義務付けられています。ですから、オマーンでレンタカーをされる場合は初めから四駆にされておかれるのが一番でしょう。

さて、今回は高級ホテルの Alila Hotel ではなく家具付きのアパートメントホテルで1泊することに。色々惜しかったこのホテルなのですが、可能性は十分に秘めています。でも Tripadviser などでの評価がそれほど高くないこともあってか宿泊客は私たちしかおらず、うーーーん、工夫すればよいホテルになるのにな…と残念でした。このアパートメントホテルについては、気が向いたときにでもアップいたします。良心的な価格で泊まれるので、値段的にはお勧めであります。

さて今回はもうトレッキングなどはしたくないというアメリカ人のブーイング(?)を受けて、トレッキングなし。チッ、残念です。ジャバル・アフダルでトレッキングしないのなら何をするの? ということになります。ホテルのファシリティが整っているならホテルで過ごすのもありますが、私たちのホテルはそれほど高級ではありませんし…。

でもサンセットサイトがとても近かったので、サンセットの鑑賞に行くことに。あ、ランチはもちろんインド料理で。もうこの辺りになってくると、インド料理なんて見たくも聞きたくもないという心境です(笑)。オマーン旅行をお考えの方がおられましたら、本当に要注意ですよ。あっちでもこっちでもインド料理祭ですからね。


↑ジャバル・アフダルにはサンセットサイトが幾つもありますが、こちらはそのうちの1つ。春の時期、雨が降った後には岩山がすべて緑に覆われて、息を呑む美しい景色に変わるのだとか。それを見るために、オマーン人たちもジャバル・アフダルへは休暇を使って来るようです。

私たちはこの後、別のサンセットサイトへ移動します。



↑こんな岸壁に座って夕日が落ちるのを待ちます。

 絶壁や~。

高所恐怖症ではありませんが、高さに足がガクガクしますので、岩の上を這いずって移動(笑)。

そして日が沈み始めます…。



日が完全に落ちて暗くなるまで、私たちは岩の上でじっとしていました。サンセットって本当に素敵ですね…。





↑こんなジャンプの写真を撮ってみたり。若い子たちと一緒だと、こうなります(笑)。

ジャバル・アフダルは標高が高いので、日が沈むとともにぐっと冷え込みます。雪が降ることもあるそうです。なので急いでホテルに帰ります。ホテルではガンガンに暖房をつけて寒さをしのぎます。

という訳で…私の大好きなジャバル・アフダル観光はこれにて終了。次回はトレッキング好きで体力がある友達と来ないといけません。オマーンのトレッキングはまだまだ未整備なので、健脚であることが必須。

私がトレッキングの魅力に惹かれたのは、イギリスに住んでいた20代前半の頃にイングランド北部を転々としながらトレッキングをしたとき。かれこれ20年ほど前…‼ 1人旅でしたが、外国人がほとんどいないようなところで、ローカルの人たちに交じってトレッキングをしました。携帯もGPSも全くない時代でしたので、無造作に書かれた手書きの地図だけを片手に。今から思うとようやったな…という感じです。あの頃から冒険好きな傾向はあったのかも。。。

さて、ジャバル・アフダルの後はいよいよ首都マスカットへ! 旅の締めはやはりマスカットで。

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最終更新日  2019.02.12 04:07:12
2019.02.07
オマーン情報の続きです! さてオマーン東部に位置するワヒバ砂漠。砂漠を満喫するには、やはり砂漠でのキャンプ。ワヒバ砂漠にもキャンプ場が幾つかあります。今回私たちが泊まったのは、Arabian oryx camp(アラビアン・オリックス・キャンプ)。ホームページはこちらになります→ ​http://www.oryx-camp.com/

でも本命は「1000 nights camp」だったんですね~。ところがこのキャンプ場が満室で泊まる部屋がなかったのです…。それで泣く泣くこちらのオリックス・キャンプに宿泊することに。

キャンプの雰囲気はこんな感じです。↓ 周りは緩やかな砂丘に囲まれ、キャンプ場は平地に建てられています。





↑テント前の風景。

このキャンプ場で良かったのは、トイレが各テントに併設されているところ。黄色で囲んだ部分がトイレです。↓



 トイレの中はこんな感じで、シャワーもあります。



↑テント内の様子。赤の矢印の部分からトイレにアクセスできます。ですからプライバシーも保たれ、気持ちよくトイレを使用できます。この点は非常に良かった!

その他の点は、ヨルダンのワディラム砂漠にも何度も泊まっていますので、特段目新しいことはありませんでした。このオリックスキャンプの夕食はブッフェ。ハイシーズンで、サウジなどの湾岸エリアからも、オマーン国内からもたくさんのアラブがキャンプ場に泊まりに来ていました。

夕食の後は、ベドウィンによる余興があります。



しかしこれが盛り上がらない…(笑)。多分盛り上がっていたのは、私たち5人のガールズたちだけだったでしょう…。というのもベドウィンたち、恥ずかしそうに照れながら演奏しています。プロではないので仕方ないのですが…せめて1曲くらいは楽し気に自分たちだけでも盛り上がってもらいたいものです。

ところで、オマーンの砂漠ではこの余興でのみベドウィンたちを目にするといっても過言ではない。オマーン全体に言えることですが、ローカルのオマーン人に接することができる機会はとてもとても少ない。オマーンの産業はインド人などの出稼ぎ労働者で成り立っています。ですから、どこに行ってもインド人とインド料理だけは目につきます。それは仕方ないことなのですが、せめて砂漠ではベドウィンたちがもっと活躍してほしい。ここは彼らのテリトリーであるはずなのに、すべてインド人にまかせっきりというのはちょっと惜しい。

という訳で…オマーン旅行ではかなり意識しないと、インド人とインドなまりの英語で会話し、インド料理だけを食べる…なーーんてことになりかねません。私たちはオマーン人の友達がいましたので、マスカット滞在中にローカルのオマーン人の自宅に招いていただき、オマーン人との交流を楽しみましたが、そうでもなければオマーンでオマーン人に触れる機会はほぼないといっても良いでしょう。

これ、絶対に惜しいですね! ヨルダンにいらしたお客様の旅行記で、確かドバイかアブダビ在住の方でしたが、ヨルダンではローカルのアラブが第一線で活躍しておりたくさん接したことがすごく心に残る楽しい思い出になったと話してくださったことがありました。オマーン隣国のアラブ首長国連邦(ドバイ・アブダビ)でも、日常的に目にするのはほぼ出稼ぎ労働者で、ローカルのアラブと接する機会はほぼないようです。これ、ほんとーーーに惜しい! 湾岸エリアのアラブ達、ちょっとレイジー(怠惰)過ぎ! もっと表に出て自分たちの国をしっかり支えていかねば! 

というわけで、ちょっと愚痴っぽくなりましたが…(笑)、確かにヨルダンやエジプトではローカルのアラブと接する機会がたくさんあって、異文化に直に接することができかなり楽しいかもしれません。

砂漠に関していえば、オマーンの砂漠もいいけど、やっぱり私はワディラムの砂漠が一番好き! ワディラムの赤い砂漠は、岩がボコボコ突き出ていて、本当に月面のような異世界。ワディラムのような砂漠は世界でも例を見ないのではないかと思います。

さてワヒバ砂漠での1泊の後は、ニズワへと移動します。ニズワといえば、かの有名なジャバル・アフダルがあるところ! ​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201606040000/​  ここは以前の視察ツアーで視察済みですが、ジャバル・アフダルのことをすっかり気に入った私、オマーンに行くなら何度でも絶対に含める行き先です。次のブログ記事ではジャバル・アフダルの様子をお伝えしまーす。

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最終更新日  2019.02.07 14:57:42
2019.01.26
本日金曜日はお目覚めも良く、昨日のような嘔吐もありませんでした。決戦は来週の木曜日! 何も起きなければ良いのですが…。

イスタンブールの今朝は昨日と打って変わって晴れ晴れとした青空で始まりました。オマーンの空を思い出させます。いつも真っ青なオマーンの空…。トルコで曇天が続くと懐かしいです。本日はオマーン東部のワヒバ砂漠をフィーチャーいたします。オマーンにあるのは砂漠だけではない。山あり川あり谷あり海あり…自然の多様性に恵まれたオマーン。とはいえ、砂漠も欠かせない観光地。ではオマーンの砂漠を一緒に探検いたしましょう!

ワヒバ砂漠のキャンプ場については別途でアップいたします。このキャンプ場からのお迎えがお待ち合わせ場所までやってきますので、そこまでレンタカーで移動します。ワヒバ砂漠の入り口にあたる Al Wasil (アル・ワシル)という場所でお迎えを待ちます。今回は四駆を借りている私たち。砂漠内にも自分たちで入る予定です。

というのもキャンプ場によりますと、キャンプ場へのアクセスは砂漠を運転したことがない素人でも超簡単! ということ。ほんまか? でもかなり言い切っていましたので、ほな挑戦してみよかということで話がまとまっていました。さらにもしキャンプ場からの送迎車を利用するなら、ジープ1台当たり35リアルかかります。100ドル近い値段。四駆をせっかく借りているので、やっぱり自分たちで運転しようということになりました。

さて、お迎えの車が来ていよいよ砂漠内へ入ります。運転する友達も緊張気味。そして悪い予感は的中! このお迎えのジープ、ぶっ飛ばすぶっ飛ばす! 自分たちは慣れているからもしれませんが、私たちの四駆は砂とわだちに足を取られ、縦横にスライドしてガタガタと揺れます。どんどん見えなくなるお迎えのジープ…。おーーーーい! 友達も必死にスピードを出しますので、もう四駆が倒れるのではないかという恐怖に襲われる私たち。お迎えベドウィンには素人やって何度もゆうたのに! 全く分かっていません。そんなこんなで走ったのは20分くらいでしょうか。キャンプ場についた私たちの形相はかなり歪んでおりました…。

ワヒバ砂漠↓



キャンプ場は平地に建てられていますが、周りは緩やかな丘に囲まれており、砂丘の上からはブイブイというジープの音が聞こえてきます。

↓これが噂(?)の砂漠をかっ飛ばすタイプのジープツアー。



↓拡大してみましょう。



斜面を駆け下りたり駆け上ったり(?)、静かな砂漠にジープのブイブイという音だけが響き渡ります。これ、絶対に乗りませんよ! というわけで、友達3名はジープツアーに参加し、私ともう一人はラクダ乗りのサンセットツアーに参加しました。

↓友達が乗っているのがお母さんラクダ。私が乗っているのは娘ちゃんラクダ。ラクダ隊を率いるのはお父さんラクダです。3匹で移動します。






↓丘を幾つかポックリポックリ越えた後、頂上でサンセットを待ちます。



↓ラクダ引きに「ジャンプ!」と言われたので飛ぶ私たち。私の後ろに置いていた荷物が写っていて残念!



そんなこんなしている間に、サンセットタイムです。砂漠に落ちてゆく太陽はいつ見ても美しいですね…



↓太陽をバックにこんな写真を撮ってみたり。



とても素敵なサンセットタイムでした。そのころ友達とは言えば…ジープツアーで大絶叫中! 楽しかったらしいですが…私は爆走タイプのジープツアーはどうしても気が乗りません。



サンセットツアーの間、じっと待つラクダ隊。ラクダ君、どうして君たちには砂漠がそんなに一番似合うんだい? ところで一番手前のラクダ(雄)にはクツワがかけられていますが、これは彼が狂暴なためなのか、食べてはいけないものを食べるのか、理由がよく分かりませんでした。でもこのお父さんラクダ、確かにちょっとワルって顔をしています。

さてサンセットツアーを終えてキャンプ場に帰ったころには辺りはかなり暗くなっていました。この後キャンプ場で夕食とベドウィンの余興があります。キャンプ場については、別の記事でアップさせていただきます。

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最終更新日  2019.01.26 05:38:27
2019.01.23
さてオマーンの旅行記に戻ります。友達と合流したオマーン1日目はまさに秘境探検で終了。2日目の本日向かう先は、オマーンの別の秘境と称されるワディ・バニ・ハーリド(Wadi Bani Khaled)です。

朝から期待も高まりますが、友達は昨日の秘境体験でけっこうぐったり。20代なのに、けっこう体力ないんですよね~。旅行を通じてアラフォーの私が一番元気だったような気が(笑)…。というわけで、今日はあんまり歩きたくない、という友達の意向を優先。極力歩かない方針で出発です!

さて滞在先のスールからワディ・バニ・ハーリド(Wadi Bani Khaled)までは、車で1時間50分くらいの距離。スール近く(車で30分くらいのところ)にワディ・ビン・ハーリドと呼ばれるところもあり、ややこしいです。レンタカーで移動される皆様はお間違えの無きように…

ワディ・バニ・ハーリド(Wadi Bani Khaled)に着きました! こちらは昨日の Wadi Shab(ワディ・シャーブ)と違って、車を停めたところから徒歩で10分くらいの場所にもうワディがあります。

入ってそうそう、リゾート地という感じ。↓すでに人が泳いでいます。





ワディ・バニ・ハーリドの入り口からそう遠くないところ↓



ちょっとした喫茶店みたいなものもあり、ワディ・シャーブよりかなり観光地されています。人もかなり多い! こちらの方が知名度が高いからでしょう。

でも私たちはさらにさらに奥へと足を進めます。こちらのワディもかなり奥行きがありますので、ずんずん遠くに進めます。



そして、オマーンの美しい自然の典型! 白い岩とエメラルドグリーンの水のコントラストがやはり息を呑むように美しい。



↓こんな風に岩を登ったり降りたり。昨日のワディ・シャーブで靴はウォーキングシューズである必要があると分かっていますので、今日はみんな準備万端です。でもワディ・シャーブより数段歩きやすいです。







こんな景色がかなり続きます。今回はハイシーズンであり、しかも知名度が高い観光地ということで、まぁ人の多いこと! 昨日と同じように泳げる場所を探します。友達は、今日は歩かない、泳ぐのみ! と決めているので、今日はそうそうに水の中へドボン! でも昨日より気温が低いこともあり、水温はかなり冷たかったです。という訳で…私は水の中には入りませんでした。

水に入らないという選択をして最終的に正解でした。というのも、この日の午後に生理になりました…。という訳で私は友達が泳いでいる間、岩盤浴をしてリラックス。太陽はさんさんと照っているのに、岩は結構冷たくてひんやり。この日はワディ・バニ・ハーリドしか予定を入れていませんでしたので、友達にはゆっくり水に入ってもらいます。寒い寒いといいながら、ずっと泳いでいる友達…。そういうところはさすが若い!

さて、このワディ・バニ・ハーリドですが(昨日のワディ・シャーブも含めて)、トイレのような場所がありません。いえ正確に言いますと、ワディ・バニ・ハーリドには入り口付近に公衆トイレがあります。でも奥へ奥へと入るとなーーんにもありません。友達はトイレに行きたくなり、結局水の中で用を足したとのこと! あーーー、入らなくてよかった(笑)。でもこういう人多いと思います。これは…オマーン政府に早急に対策を練っていただかねば。

さて2つのワディを体験しての感想は…今日行ったワディ・バニ・ハーリドはかなり観光地化されていますので、ワイルドさを味わいたい方はワディ・シャーブがお勧め。でもかなりワイルドなので、オマーンのワディの雰囲気をちょっと味わいたいだけ…という方にはワディ・バニ・ハーリドがお勧めです。ワディ・バニ・ハーリドも十分美しいです。ただしアドベンチャー体験はできません。アドベンチャー好きな方には、ワディ・シャーブを断然お勧めいたします!

もちろん2つのワディに行っていただけるのが一番ですが…。日本人の方はバックパッカーでもない限り、ご旅行のお日にちがかなり限られる方が多いので、ワディは1つに絞っていただく必要のある方が多いかもしれません。ま、オマーンは日本人にとってはまだまだバックパッカーの国ですので…お時間のある方も結構いらっしゃるかもしれませんね  ウィンク

そんなわけで、オマーンのワディはゆっくりと時間をかけて訪れていただきたい場所です。急ぎ足では風情が失われますのでね。そしてそれなりの装備でお出かけください。ウォーキングシューズ(ワディ・シャーブではウォーターシューズも!)は必須です。お水などもしっかり持ってお出かけください。

さて明日はいよいよオマーン東部のワヒバ砂漠に出かけます! ヨルダンの砂漠には年間を通して何度も足を運びましたが、オマーンの砂漠は初めて。友達にとってもオマーンのハイライトは砂漠! 乞うご期待ください。

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最終更新日  2019.01.23 05:43:45
2019.01.15
さてオマーン秘境探検の続きです。オマーンを代表する秘境といっても過言ではない Wadi Shab(ワディ・シャーブ)。入り口からは想像できない美しい風景が私たちを魅了します。それにしても、ワディに豊かに流れる水の美しいこと! ドクターフィッシュもたくさん生息しています。



↓奥へ奥へと足を進めると、おや、人が泳いでいます。遊泳禁止などの表示もありませんので、どこでも自分が気に入った場所で泳げます。しかし岩山から飛び込みでもしない限り、水面に到達するのはむずしそうですよ。






そんなわけで、岩山を登ったり降りたり引き返したりしながら、荷物を置いて泳げる場所を探します。水面へのアクセスが比較的簡単なところにはすでにツーリストがたくさんいて、荷物を置きっぱなしにして泳いでいます。

私たちも歩いて汗びっしょりになっていますので、早く水の中に入りたい。でもこのワディ(谷)は奥へ奥へとさらに続いている模様で、一体終着地点はどこなのかも気になります。

引き返してくるツーリストに何度か聞き込みをしてゲットした情報は、終着地点には洞窟があること。岩山を登っていくと洞窟を上からは見ることができること。でもその洞窟内には歩いては到達できず、泳ぐしかないこと…です。

この時点で友達はもう泳ぎたくて仕方がないので、さっさと諦めて水の中へドボン!



でも私は根性だけは人一倍ありますので、ここまで来たら洞窟をどうしても見たい! という訳で、まずは一人で岩山を登り洞窟まで行ってきました。フム…確かに。かなり高い場所からではありますが、洞窟らしきものが見えます。

↓ この写真では、洞窟は奥のほうにあるので写っていません。しかしむちゃ高いやん! 足がゾクゾク。滑ったらどうなる? と勝手に想像して恐怖心をあおっておりました(笑)



↓友達が泳いでいるのは赤い丸で囲んだ方角(それも赤で印した場所よりかなりずっと先)。そこから洞窟までウネウネと流れる川を泳ぐ必要があります。かなり水が深く足がつかない箇所も多々あるそう。



それでも、まぁ15-20分くらい泳いだら着く感じの距離です。泳ぎには問題ありませんので、泳ぐことにしました。友達のいるところに戻って、希望者を募ります。結局私を含めて3名が挑戦することに。

この川ですが、確かに深いところもあります。でも洞窟に到着するには、途中で川が途切れていて、石ころだらけの岩地を徒歩で数分移動する必要もあり。裸足の足に小さな石ころが強烈に痛い! どのツーリストも叫び声をあげるほど(笑)。水着に靴下を履いているツーリストなどもいて笑えました。私たちは裸足でイテテ、イテテと叫び声をあげながら、へっぴり腰で進みます。はたから見ると滑稽な風景でしょうが、歩いている本人たちは必死ですよ。

数分が数十分にも思えますが、何とか歩き終えまして…また川の中へ入ります。こうしてようやく洞窟にたどり着きました。もうその洞窟の美しいことと言ったら…。言葉では表現できません。でも泳いで移動しているために、カメラを持っておらず、写真は一切なし(涙)。

洞窟の中は…本当にイタリアの青の洞窟みたいな感じで(行ったことはありませんが。笑)、洞窟内に差し込む光が洞窟内の水を幻想的なブルーに照らしあげます。人工的にライトアップしてる? というくらい透き通る美しい光です。この洞窟内では、岩山にロープが垂らしてありまして、さらに上のほうに行けるようになっています。しかし岩山からは水が絶えず囂々と流れ落ちていまして、これを登るには相当の筋力が要りますで!

女性で挑戦している人はいませんでしたが、根性だけはある私…やはり挑戦してしまいました。何度か登ろうとして失敗しましたが、見ていたとある男性が「ここに足をかけるんだ」と登り方を教えてくれまして、無事に岩を伝って上に登ることができました。達成感この上なし! でも…写真が撮れなかった…。

今度は絶対にカメラ持ち込みで来ます! この神々しい洞窟内を写真に収めるためにだけ、ワディ・シャーブには絶対また来ますよ。というわけで、とにかく体力を使いまくったこの日の探検はこれにて終了。スールにあるホテルにチェックインしまして、友達はベッドにダイブイン‼ アメリカからの移動ですから、時差もありますからね… 

ところで忘れないうちに書いておかなければならないこと…。オマーンの秘境であるワディ探索に欠かせないのは、ウォーターシューズです。以前のブログ記事でヨルダンの観光(といいますか、ワディムジブ観光)に欠かせないものとしてウォーターシューズを挙げましたが、ここオマーンでも必須! ​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201309050001/​ お忘れなく!

明日はオマーン秘境の第2弾である「Wadi Bani Khaled(ワディ・バニ・ハーリド)」を探索予定です。毎回の事ながら、オマーン面白過ぎます。秘境第2弾のレポート、乞うご期待くださいませ。

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最終更新日  2019.01.20 05:48:01

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