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月の砂漠-ヨルダンから

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東と西が出会う国 トルコ情報

2021.10.12
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海外に住んでおられる方なら、海外送金を利用されることも多いはず。でも銀行からの海外送金ってすっごい高いんですよね~。

私は十数個の銀行に口座を持っていて、どれが一番使いやすいか比べたりしていましたが、海外送金に関してはどこも同じような感じ。そんな中で SMBC 銀行の場合は一定の条件で海外送金にかかる手数料が 2000 円になるので、銀行の中では一番お得感がありました。なので中東で生活していた期間中の10年以上はほぼ SMBC 銀行のお世話になっていました。

とはいえ銀行の難点は、為替手数料がかかること。つまり例えば、ドルでの海外送金をしたい場合ですね、円からドルに換金するときに 1 ドルにつき 1 円の為替手数料がかかる。つまり実際のレートより高い値段での取引となるのです。1 ドルが 111 円だとしたら、10 万円は 900 ドルのはず。でも銀行で取られる為替手数料のために 1 ドルが 112 円になるので、10 万円は 892 ドルとなります。

これが地道にもったいない感 満載…。ときどき SMBC 銀行では為替手数料がかからないドル預金キャンペーンをしていた時もあったので、そんなときに円からドルにガバッと替えてしまったりしたこともありました。とはいえこのキャンペーン、ここ数年はしていないような気が…。

こんな風にいかに安くして海外へ送金するかが少し悩みとなる海外生活。でも 2-3 年ほど前から ​Wise​ とやらを活用しています。Wise とは旧名は TransferWise (https://wise.com/jp/)。為替手数料がかからないので、その時のレートに近い額で換金できますし、なんてったって送金から着金までが1時間以内だったりするときもある。すんごい早いんです。そして送金手数料も (送金額によりますが)、お得感があります。




海外送金手数料が 2000 円と格安の SMBC 銀行でも、この Wise にはかないません。なので海外送金のための銀行はもう用なし…。

これまで Wise を使う場合は、トルコへの送金はトルコリラでのみ行っていました。でもこの度初めてドルでの送金も試しました。トルコの銀行にドル口座を持っているので、Wise でこのドル口座にドル建てで送金。現地通貨のトルコリラで送金する場合より日数と手数料は多めにかかりましたが、それでも銀行からの海外送金よりは数千円お安く送金できました。

ちなみに Wise では、銀行間の海外送金で必要な経由銀行にかかる手数料がかからないというのが売りなのですが、アメリカ以外の国にドル建てで送る場合に限っては中継銀行が必要なのです。なので、この経由銀行にかかる手数料がとられます (14ドル)。とはいえ、送金手数料は銀行より安いし、何より為替手数料がかからない分、やっぱりお得なんです。

というわけで…とても活用している Wise。多分使っておられる方もとても多いと思いますが、もしまだ使っておられないという方がおられたら、ぜひぜひお使いください。本当にお得ですよ❕
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最終更新日  2021.10.12 06:16:17


2021.10.11
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中東では家を選ぶときにまず見るべきは近所の人…といわれるくらい、ご近所付き合いが濃厚です。とはいえ私は私のスタイルを貫いていまして、お隣さんと特別に親しくなることはこれまで極力避けてきました。後で問題に巻き込まれたくない…というのが本音。

「親しい中にも礼儀あり」などという発想は全くないのが中東です。ですから線引きは大切。ま、トルコ人はアラブよりずっと空気が読めますし、アグレッシブではありませんので…ヨルダンやレバノンにいた時ほど強烈では決してありません。ヨルダンやレバノンでは本当に押しかけてきますから。


↑レバノンの典型的なアパート


トルコではこちらが線を引いている限り、相手もこちらの意向を尊重してくれている気がします。さて、ガジアンテプの現在の家のお隣さん、ちょっといわくつき。旦那さんはいなくて、母親と息子・娘 (いずれも十代後半) の3人暮らし。息子には一度だけ出会ったことがありますが、人と全くコミュニケーションをとることができません。首を完全に下に下げて、目も合わせず一言も発しません。精神的なものが関係しているのは明らか。

それは全然いいのですが、この母親、なぜか私の家に来客があるときに限って彼女も廊下に出ている。初めは「アレー?偶然ですね。こんにちは~」なんて挨拶をしていたが…頻繁過ぎる。そこで気づいたのが…来客をチェックされている❓ 来客といっても、このコロナですからお食事などに呼ぶような来客ではなく、荷物の配達、水の配達など配達関係がほとんど。でもこのお隣の女性が配達人の横になぜか立っていることが多い。

でもなんで私の家に来客があるってわかるのか? そこでまた気づいてしまった! そうかー、チャイムの音 (ピンポンという音) で分かるんだ!なんせお隣さんとは文字通りお隣さんで、​壁の構造が薄いトルコの住宅事情​ではあたかも同じ空間で生活しているのでは? と思えるほど音が筒抜けです。

私の家のチャイムが鳴ると彼女はスタンバイすると思われます。そして絶妙のタイミングで自分の家のドアを開ける。なので配達人がエレベーターで上がってくるときに鉢合わせ。こうして彼女は私の家に来る人を入念にチェックしています。こんなお隣さんと仲良くはなりたくありません。よね??? ね? ね? 仲良くなったら最後、問題に巻き込まれそうな予感がする。

さらに彼女、すごくネチこいんです。仲良くなりたいと思ってくれているのかもしれませんが、一度鉢合わせするとちょっとやそっとで引かないんです。「家においでよ」と何度か誘われましたが、その都度「あ、ちょっと用事がありますんで」と断っています。距離を置くべし! と私の第6感が告げています。

この間も、私の友達が届け物をもって来てくれた時に絶妙のタイミングで彼女が自分の家のドアを開ける。そりゃあ、絶妙のタイミングでしょう。だって合わせているんですから! たまたまその友達が男性だったので、うわ~勘繰られるやろな…と恐怖でした。いろいろ聞かれる前に逃げてしまおうと思って、あいさつも早々にこの友達と出かけようとすると…「あなたの文化ではお隣さんと親しくするという習慣はないの?」と聞かれた!なので、「え?はぁ~まぁ、日本にはありませんね」と、わざとすっとぼけて答えました。「そう…でもトルコではあるのよ」と言われて、「知ってますよー」と爽やかに答えて、「じゃあ、出かけますんで~」とサヨナラしました。

知っとるがな、中東の文化くらい❕ でも私が嫌なんです。いつ何時家に押しかけてこられるか分からないというシチュエーションに自分を置きたくない。特にこのお隣さん、いわくつきですから。そこへ来るともう 1 つの家があるアダナのお隣さんはごく普通の家庭で、時々食べ物を差し入れしてくれる。特に見張られもしないし、食べ物の差し入れだけで家に押し入って来ようともしない。そう、この爽やかな距離感がいいんです。

ガジアンテプのほうは要注意。そしてこの息子さんだと思うのですが、私の寝室と彼の寝室が隣り合わせのようで、明け方に彼のアラームがバイブするんです。バイブレーションなのに、すっごくはっきり振動まで伝わってくるこの壁の薄さ‼ でも彼は起きている気配はない。つまり延々と続くんです。彼は働いている様子もない。というのも、朝に玄関を出ていく音はしないからです。だったら何のために明け方にアラームをかけるのか? ゲームかなんかしているからでしょうかね。

もうこれが続くと…やめてくれ~という気持ちになります。なので本日、寝室を変えることを決定。寝室を変えるといっても、私は床に布団を敷く派なので…単に今日の夜から別の部屋に移動するだけ。この部屋、引っ越ししてから荷物置きの部屋になっていました。でもやっとやっと重い腰を上げて片づけました!この部屋は窓があるものの風が全く入らない部屋で、夏の間は灼熱だったんですよねー。でも秋から冬の間はぬくぬくの部屋。グフフ…これであったかいし、音も聞こえないし、熟睡できそうだ♡

いわくつきのお隣さんのおかげで、いろいろ調整が必要ですが…。まぁ会えば爽やかに挨拶だけはして、これからも適度な距離を保っていきたいと思っています。ふぃぃぃ。いつも見張られている生活は疲れるのう。
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最終更新日  2021.10.12 05:58:21
2021.09.16
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トルコには美容クリニックが多い。多分その数は日本以上です。道を歩いていてもけっこう見かけるので…。美に対する女性の意識がとても高いのは中東の特徴ですね。ま、それでも個人個人で差はあると思いますが…。でも、そんなわけで美容クリニックの敷居がけっこう低いのがトルコ。

トルコ南部の Mersin では友達の美容クリニックに一緒についていきました。とはいえ、ついて行っただけではなく自分も最終的には施術してもらいました(笑)。

 ボトックス注射をする友達。

先ほどトルコには美容クリニックがたくさんあると書きましたが、どのクリニックでもいいというわけではありません。クリニックと名がつくからにはもちろん資格を持ったドクターがいるはずですが、それでも信頼できるところにかかる必要があります。友達が通うクリニックには、ドクターの資格証明や数々のCertificate (証明証・修了証) が至る所に貼られています。

中でも一番大切なのはこの免状 (Diploma) なのだとか。ドクターの登録番号が書かれていて、インターネット上で資格がある医師かどうかを調べることができます。この免状がないのにトルコで施術をしている人は違法だということになります。



これ、どの国でも同じですよね。資格がないのに資格があるとうたっている人たち。ヨルダンの日本語ガイドも同じ…。資格があるかどうかはガイド連盟のホームページ (FIND A GUIDE - JORDAN TOUR GUIDES ASSOCIATION) ですぐ分かります。

さて、こちらがそのクリニックのトルコ人のドクターです。



とっても素敵な女性です。若く見えますが、30代後半です。全然お高くとまっていなくて、とても親切です。このドクターの人柄に惹かれてくる人も多いはず。ちなみに若く見えるのは、顔や首にボトックスを打ち込んでいるからみたいです…。ドクター自身が言っておられました(笑)。そうなんだ~。とても自然なので、全然気づかないのですが。

このクリニックのスタッフもみんなきれいな若い子たち。美容クリニックに勤めるくらいですから、美容意識がすごく高い子たちばかりなのでしょうね~。

↓さて、トルコで現在承認されているボトックスはこの2種類だけだそうです。英国製とスペイン製。これ以外のもの、つまりイラン製や韓国製はトルコでは承認されていません。



実際トルコでは、イラン製や韓国製のボトックスを打って亡くなった人もいるのだそう。イラン製はボトックスの中でも一番持ちがよくて、1年3か月くらいは優に持つらしいのですが、トルコでは禁止されています。陸路で違法に入ってくるようです。それにしても韓国製も承認されていないというのは驚きでした。韓国は美容大国なので、クオリティが高いはずと思っていたのですが…世界の標準にはまだ達してないのかな。

こちらのクリニックのボトックスの値段は、現在は 700TL。1万円しません。安いですよね~。ドクターのポリシーとして、1度に全てを打つのではなく、2週間後にお直しをするという方法をとっておられます。イスタンブールなどでは美容クリニックが乱立していると思いますが、美容フリークの友達はイスタンブールにいた時でもこのメルシンのクリニックに通っていました。イスタンブールで幾つか試したけれど、やっぱりこのクリニックのほうがいいそうです。フーム、興味深いです。

さてメルシンではこんなお花がたくさん咲いていました。色も形も好き~。でも名前が分かりません。





そんなわけで、メルシンにある美容クリニックのレポートでした。そうそう、トルコでは男性も美容クリニックにとてもたくさん来るのですって。実際、私たちが行ったときにも待合室に男性がいました。韓国はずっと前からそうでしょうけど、日本もだんだんそんな風になっていっているのかな。しかし、トルコ人男性と美容クリニックって、なんだかあんまり結びつかない…(笑)。

トルコはメディカルツーリズムにも力を入れている(​https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/kimura/2021/06/post-3.php​)ので、ご旅行に来られる際には美容クリニックをご体験されるのもいいかもしれませんね。でもツーリストだけをターゲットにしているところはご用心です。やっぱり地元のトルコ人が通っているようなところが信頼できると思います。

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最終更新日  2021.09.16 06:22:47
2021.09.15
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つい先日、メルシン (Mersin) へ1泊二日でお出かけしていました。ガジアンテプからは約4時間半ほど。地中海沿いにあるトルコ南部のこじんまりした街です。極乾のガジアンテプと比べると湿度が圧倒的に高い…。この多湿にもはや私の体は慣れておらず、朝は頭がズーンと痛くて目が覚めました…。



このメルシンでは、友達にお付き合いしてまず美容クリニックへお出かけ。その様子はまた別の記事でご紹介するとして、その後は別の友達と合流してお魚のランチを楽しみました。


↑ 海沿いのこんな風景は、内陸部に位置するガジアンテプやアダナでは見ることができません。


↑ ボートの上でランチをいただきます。ボートの上といっても実際には動いておらず、停泊しているボートです。

10か月ほど前にもメルシンにきてボートの上で食事をしたのですが、今回びっくりしたのは結構なお値上げがされていたこと。ま、10か月前は11月だったので観光シーズンではなく、寒さに震えながらのお食事でしたし…。シーズン中は少しお高めになるのかもしれません。


↑こちら前菜的なもの。トルコのレストランではこの前菜が充実しているので嬉しい。

↓ 私が頼んだのはトルコ語で Mezgit と呼ばれるコダラちゃん。


お味は…泥臭い味がするかなと一瞬思いましたが、後はそれほど気にならずにいただきました。お魚ときたら白ご飯でしょう、と思うのですが…こちらではフライドポテトが付け合わせで、パンも一緒に出てきます。それはそれでおいしいのですが、日本人としては(というか私としては)少し違和感ではあります。

↓さて、この船舶が停泊している岸辺にはカメがたくさん生息しているようでした。シャッターチャンスが少し遅れましたが、カメが写っています。



これは子ガメちゃんですが、もっと大きなカメ (1メートル近い大きさ) も悠々と泳いでいました。沖合いと比べると水もきれいではないだろうし、こんな船の間で生活しているんでしょうか。餌がたくさんあるからかな?

カメたちが人間の捨てたプラスチックごみを餌と間違えて食べてしまっているというニュースを最近よく聞きます。ほんと、可哀そうですよね。人間が破壊する自然の中で生きていかなければならない動物たちは被害者です。人間がもっときちんと気を付けないといけませんよね。

そんなわけで、気分転換にぴったりのメルシン旅行でした。帰りのバスはカンカンに冷えていて、ブルブルと震えつつの数時間…。そしてガジアンテプは朝晩かなり肌寒くなっているので、メルシンで感じた夏の雰囲気はあっという間に吹き飛んでしまいました。

とはいえ、ガジアンテプも日中はまだまだ30度を超すお天気。今日はでっかいスイカをまたまたひと玉買ってしまいました。暑い時には身体がスイカを欲するんですよね~。今年も思う存分スイカを堪能しています。しかし、あっという間に9月も後半へと突入。暑いときは日中掃除をする気にならず、クローゼットのある部屋には引っ越し後まだ片付けていない服が山積みです。気候が良くなってきたので、そろそろきちんと片付けねば…。

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最終更新日  2021.09.15 05:38:59
2021.09.06
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トルコ南部の都市ガジアンテプは実はピスタチオの名産地。実はトルコって世界で3番目にピスタチオの生産量が多い国なんですよ。トルコでは、夏の終わりに生のピスタチオを堪能できます(​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202009080000/​)。その大部分がトルコ南部とくにガジアンテプやウルファで生産されています。

そう、トルコでは、ガジアンテプといえばピスタチオ。ピスタチオといえばガジアンテプ。でもトルコ以外の国では、トルコが世界3番目の生産国であることはほとんど知られていません、残念ながら…。

これはなぜなのニャ? よく分かりませんが、多分トルコから輸出されるピスタチオの量がイランやアメリカと比べると圧倒的に少ないから。多分国内での消費がほとんど。トルコ人のピスタチオの消費量は半端ではありません。特にバクラワなどのスイーツに惜しみなく使われています。緑の部分がピスタチオです。



そんなピスタチオの収穫は、7月半ばごろから9月にかけて行われます。7月に収穫されるのは、まだ完全に熟しきっていないピスタチオで、バクラヴァなどのスイーツに使われるものです。9月の初頭はピスタチオ収穫の最終時期です。トルコでは兼業農家も多いのですが、この時期(そして特に週末)、農家さんは一族総出で収穫に励みます。



↑ピスタチオの収穫には、子供たちからお年寄りまで一族すべて集まって、てんやわんやのお祭り騒ぎ。朝から晩まで農地で過ごし、料理もお食事もここでワイワイとします。

↓収穫を待つピスタチオ。


↓こちらが収穫後のピスタチオ。この後、余分な枝などを取り分けて、ピスタチオの実だけ残します。


↓収穫する木の下にシートを広げて、ピスタチオがこのシートに落ちるようにします。


↓熟したピスタチオの実は、木や枝を揺らすだけで落ちてきます。


↓収穫したピスタチオは、出荷前に家の屋上で乾かします。


↓農家さんの家から見たピスタチオ畑(? 畑というのか?)。この農家さんでは 1000 本のピスタチオの木を所有されているそうです。


↓この笑顔が素敵な男の子は、オスマン君というそうです。彼は歩けなくて言葉も出せないようですが、みんなと一緒に収穫に来ていました。ほんと、笑顔がとても可愛い♡。お近づきになりたかったわん。でも時間がありませんでした…。彼のほうから挨拶してくれました。みんなから愛されている様子が伝わってきました。



この収穫に参戦していた子供の数が非常に多くて数え切れませんでした…。

↓その中でもとりわけ私にベタベタしてきたトルコ人の女の子たち。トルコの女の子たちはとにかく積極的です。人懐っこくてかわいいのです。


ピスタチオの収穫にはトラクターが欠かせません。このトラクターに一族を乗せて農地に向かいます。そして収穫後のピスタチオを乗せて帰途に就きます。

まだまだ写真がありますが、またの機会に。そしてトルコはガジアンテプのピスタチオ事情については、Newsweek の World Voice のセクションで詳しく書きたいと思っています。記事が出来上がったら、このブログ上でもご紹介しますね~。

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最終更新日  2021.09.06 22:51:09
2021.09.03
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トルコで一番素敵な街だと思うのは、やっぱりイスタンブールでしょうか。2年住みましたが、本当に美しい街だと思います。まさに「Picturesque(絵のような)」という表現がぴったりなエリアが多くあります。




今住んでいるトルコ南部は「美しい」とは言えませんが…、アダナもガジアンテプも好きです。人々があったかい。南部にきてトルコ語がぐっと上達したのも、ちょっと田舎風の南部の人たちがあったかいから。でもガジアンテプの訛りには苦戦中…。トルコ語の発音がクリアで学びやすいと感じるのはアダナかな~。

そんなトルコなのですが、家の壁が薄い…というのはトルコのどの都市でも見られる特徴かもしれません。もちろん駐在の方たちが住んでいるような高級エリアの住宅のことではありません。ごくごく普通の一般的なトルコ人が住んでいるエリアの住宅のことです。

イスタンブールで最初に住んだのは、5 階建てのアパートの 4 階。下の階にはお年寄り夫婦と娘さんが住んでいて、このじーさんが毎朝ゲッホゲッホと咳をしてガーーーッと痰を吐くわけですが、床から全てが聞こえる。上の 5 階の住人がトイレに行く音もすべて筒抜け。トイレの水を流す音だけではありませんよ。オシッコをしている音です。本当にクリアに聞こえます。これだけ聞こえるということは、私の出す音も下の階にすべて筒抜けということ…(笑)

イスタンブールで 2 つ目に住んだ家は最上階の 6 階だったので、上の階からの音は聞こえませんでした。でも屋根にやってくるカモメがギョエーギョエーと鳴いて、それはそれはうるさいこと(​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201706190000/​)。

イズミルの家は最上階の 8 階でしたが、大道路に面していたので絶えず車のブォーブォーという音や救急車の音にさらされていました。ご近所さんの出す音なんて気にもなりません。車の音がすごすぎて…。

トルコ南部のアダナの家はかなり静かなエリアにあるのですが、隣の人がバルコニーでプカプカ吸うたばこのにおいが私の家にまで入ってくるという…。でもご近所さんの音についてはそれほど気になりません。新しいアパートだから多少は壁が厚く作ってあるのでしょうか。

ガジアンテプで借りた 1 つ目のアパートは最上階の 3 階だったので上からの音はなし。隣に住む人からの音がゴンゴンと聞こえることがありましたが、みな一人暮らしなど子供がいない住人ばかりだったので、特に気になりませんでした。

で、問題は今のアパート…。隣の人が本当に私の家にいるのではないかと錯覚するほどすごい音が聞こえます。特に明け方…。私のベッドルームとお隣さんのベッドルームが薄い壁 1 枚を隔てているようで、携帯のアラームがバイブしている音まで聞こえます。しかもそれが 30 分くらい? 続く…。私は自分の携帯がバイブしているのかとびっくりして飛び起きてしまうのですが、実はお隣さんの携帯。起こされた身として「はよ止めんかいな!」と忌々しく思うのですが、いつまで経ってもバイブしたまま…隣の家にいる私でも起きるのに、よく寝ていられるな…と思ってしまいます。

そしてお隣さんがキッチンにいるとき、お鍋の音や料理をする音がかなりクリアに聞こえて、ああ、今キッチンにいはるな、ということが分かります。本当に薄い壁1枚を隔てているんだろうな…。壁一枚を隔てたベッドルームで頭と頭を合わせて眠っているのかも…。上から見たら笑えるよね…と思ってしまいます。

2 階に住んでいる私の友達は、上の住人の音があまりにもうるさいときは、長い傘で天井をゴンゴンと突くらしいです(笑)。うるさいで、アンタ! というメッセージ。そうすると、その瞬間しーーーと静まるようです。トルコのアパート事情、あるあるです。こんな風に壁や床が薄い作りなので、暴れん坊の子供のいる家族が上の階に引っ越してくると、かなり恐怖だということです。私は今まで経験がありませんが…。

でも、音には慣れるもの。例えばモスクから聞こえる朗々としたアザーンの音も慣れちゃうと全く気になりません(​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200903250000/​)。だけど、明け方の携帯のバイブだけは…勘弁してくれよ~という感じです。特に私はツアーの仕事中は 24 時間体制でお客様に対応することになっているので、携帯の音には敏感に反応します。ガバッと起きてしまいます。いやいや…これも愛すべきトルコならではの体験なのですがね。

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最終更新日  2021.09.03 21:14:53
2021.08.28
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ここ最近とてもとても忙しくて、それに伴って気分も落ち着かない生活を送っていました。今日やっと昼寝の時間が取れた…。というか、40 度を超える炎天下の中を数時間出かけた後、帰宅してからどうにもこうにも体が言うことを聞かず、クーラーをつけてぐうぐうと昼寝をしてしまったというわけ。昼寝って気持ちいいですよね~。時間がない時でも 10 分ほど眠るだけで、スッキリします。ま、今日のお昼寝は優に 1 時間半を超えていましたが。

眠れないという方も多いようですが、私が眠くなる秘訣…それは、勉強をすること(あるいは本を読むこと)です。語学学習なんて始めたら、もう 1、2 分くらいで眠気が襲ってきます。こうして勉強は全然はかどりませんが、睡眠はきちんととれるのであります。

さて今日は銀行にも用事があったので、行ってきました。クレジットカードの更新のため。クレジットカードというか、トルコ国内で主に使えるデビットカードのことです。

 上が古いカード、下が新しいカード

上のカードがこれまで4年使っていたもの。クレジット機能はついていません。トルコ国内では、ほぼどのお店でもデビットカードとして使えます。もちろん、オンラインショッピングもこれで。

今回新しくしたカードも同じ機能なのですが、これまでと違うのはコンタクトフリーで使えること。PIN を入力する必要がなく、機械にかざすだけで支払いが可能です。トルコ語ではこういうカードの機能を「Temassız(テマススズ)」と呼びます。

機械にかざすタイプ​。

このカード、本当に便利~。トルコ人の多くがこのテマススズ機能の付いたカードを持っていて、いつも羨まし気にじっとりと見ていたんです(笑)。今日から私も使えます! トルコではこのようにカードでの支払いが非常に一般的です。現金を持ち歩く必要がほぼなし。なので、私のお財布にはいつも必要最低限の現金しか入っていません。

ただし、新しいカードを申し込んで待つまでの10日間ほど古いカードが使えなくなっていたので、現金を引き出すことが必要でした。カードがないのにどうやって ATM から現金を引き出せるのかと思いますが、これは取引先の銀行のアプリを携帯に入れていれば、携帯に ATM の QR コードを読む込ませるだけですぐに現金を引き出すことができるんです。

トルコってきっとほとんどの人が思っている以上にすごく進んでいて、いろいろハイテクが導入されています。中東の中では断トツで発展していると思いますし、ヨーロッパと比べても遜色なしだと思います。それに何より国がきれいですしね。フランスや英国から来た友達は口をそろえて、トルコがきれい! といいます。トルコ人は基本的にきれい好き。もちろんどの国にでも、ごみをポイ捨てしたりする輩はいますし、トルコも場所によっては汚いところもあります。でもヨーロッパと比べてもトルコ人の清潔さのスタンダードはかなり高いんですよ。

さてそんなわけで、新しいカードに変えた高揚感 (?) からか、本日はお買い物も結構してしまいました。ちょうどローズウォーターがなくなりかけていましたし、4 本まとめて購入。愛用のビオデルマのクレンジング液も 2 本セットを買い足し。サプリメントは 120 粒入りを 3 本買い足し。こんな感じでまとめ買いをすると、1 万円くらいあっという間に飛んでいきます…。

さてガジアンテプは明日も 40 度越え。もう暑くてやってられん! という気温です。町全体がぐつぐつ煮込まれている感じです。でも来週には 2 度ほど下がる予定…。頼んます~。楽になりてえ~。

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最終更新日  2021.08.29 03:54:21
2021.08.20
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中耳炎にかかった後、なかなか良くなりません。ガジアンテプではちょっと名の知れた「アメリカン・ホスピタル」というプライベートの病院にかかっていました。2週間以上もの抗生物質を処方され、それでもよくならなかったら鼓膜切開術というプチ手術になる予定でした。

自分自身もそれで納得していたのですが、虫の知らせ? があり、再診日の前日になぜかサード・オピニオンを聞きに別の病院にかかることに。インターネットで検索して、評判の良い先生を見つけました。この先生、最初に病院にかかろうと思ったときには見つけることができなかった先生なのですが、今回なぜか検索でヒット。




徒歩で30分ほどの距離にあるので、ちょっと遠い病院だったのですが行ってみることに。着いてみると、何やらプライベートの病院とは雰囲気が違う…。シリア人が多いし、とにかく人がうじゃうじゃ。こ、これは…プライベートの病院ではなく、国公立の病院!! ここでガーンとショックを受けた私。

中東はヨルダンに住んでいた私は、国公立の病院が恐ろしくて仕方ありません。というのも、ヨルダンでは国公立の病院といえば貧しい人だけがかかるところ。不潔で、医療の質が悪くて、そんな病院で診てもらった日にはもう速攻「棺桶送り」というイメージ。いや、大げさではなくて、ヨルダンでは国公立の病院の評判はすこぶる悪い。お金が全くないのではない限り、ヨルダン人もかかりません。

トルコの医療の質はかなり高いものの、やっぱり外国人はプライベートの病院に行くことが多い。私もヨルダンでの経験がありますので、かかるとしたら自動的にプライベートの病院へ。ま、もともとそんなに病院にかかることが少ないというのもあります。プライベートだと予約がすぐとれるのも大きいポイント。なんせ高いお金を払いますから、VIP扱いです。

ところが今回、偶然行き着いたのはその国公立の病院…。こ、これは…入るべきか入らないべきか。ちょっと悩みましたが、せっかく来たのでとにかく入ってみることに。嫌だったらすぐに帰ればいいし、予約もなしだったので、門前払いになる確率の方が高いし…。患者さんもうじゃうじゃいるしね…などと考えつつとにかく入ってみました。

やはり国公立。病院内がすんごく広くて、耳鼻咽喉科に行きつくまでがなかなか。何人に聞いたでしょう。途中でくじけそうになりましたが「ま、せっかく来たし」と自分を励ましつつ、なんとかたどり着きました。そして驚いたことに、予約なしだったのに、あれよあれよという間に耳鼻咽喉科の先生に出迎えられ、待ち時間はほとんどなし。

この先生がなんと耳の手術の専門医で、英語まで話せる方だったのでさらにびっくり。高額(あくまでトルコ基準です)を支払うアメリカンホスピタルでも、先生は英語を話さず、本当に大切なことがしっかり聞けない。そんな中、国公立病院で働く先生が英語が話せて、しかもアシスタントがずっと私に付き添ってくれていて、プライベート病院よりVIP扱い! びっくりの連続でした。

この国公立の病院では、きちんと耳のテストもしてもらえました。どれくらい聞こえるか、難聴の具合を確かめるテストです。アメリカン・ホスピタルではテストなんて一切なく、抗生物質を処方されるだけ。今回の病院では、抗生物質を2週間も飲む必要はないといわれました。抗生物質はあくまで炎症が起きて痛みがあるときだけ。痛みが引いている今、飲んでも意味はないと。それより、耳と喉をつなぐ管が炎症で詰まっているので、流れをよくするお薬を出しましょう、ということでした。




そして手術に関しては、「手っ取り早い解決策がいいのなら今すぐにでもしてあげるけど、ドクターとしての意見を言わせてもらうと、あと2週間様子を見ることを勧めるよ」と説明されました。ふーむふむふむ。耳の詰まり感や耳鳴りはかなり気になりますが、専門医が待てというのなら、待った方がいいか。というわけで、手術はとりあえずはなしになりました。

ヨルダンでは、お金のために手術を勧められることがすっごく多いです。何でもかんでもすぐ手術。ヨルダンでの医療は露骨なお金儲けです。でも今回、手術をしましょうともいわれず、むしろ様子を見るように言われて、まぁなんて信頼できるんでしょう! と感動しました。

そんなこんなでテストもしてもらったし、いったいどれくらい診察費がかかるのかとドキドキしていましたが…、テストはたったの300円! ナヌ? そして診察費は700円! え、えーーーーーっびっくりびっくりびっくり。1000円ですべてが終わりました。この安さ、何???? その後、処方箋を持って薬局に行き、お薬にも1000円ほどかかりましたが、それでも激安です。

アメリカン・ホスピタルの場合、診察費だけで200TL(2500円)。お薬は最初は300TL(3800円)、次の診察時に80TL(1000円)。合計で7300円もかかっています。これで手術なんてした日には1、2万円はあっという間に飛んでいきそうです。

プライベートの病院と国公立ではこんなに値段が違うのか…! すごい驚きでした。もちろんお薬に関しては種類にもよりますので、一概に比べられませんが…でも明らかに値段が違う。国公立だとプライベートの病院の3分の1で済みます。さらに質が悪いのではなく、質が良い! だったらなんでプライベートの病院にかかる必要があるのか? まったく意味がない…ということにトルコ生活5年目で気が付いた目からうろこの出来事でした。

ま、国公立といっても色々ありますので、今回たまたま私がラッキーだったのかもしれません。この病院でも、耳鼻咽喉科は良いからといって他の科がいいわけではないのかもしれません。でも、国公立病院への偏見が全て溶け去った出来事でした。

このドクターによると、トルコでは聴覚障害を持って生まれてくる子がとても多いのだそう。近親者での結婚が今でも普通に行われているので、子供への影響が聴覚障害という形で表れたりするのだそう。このドクターはそうした障害を持つ子供たちへの人工内耳と骨導インプラントを専門にされている方でした。まぁ本当に素晴らしいドクターにめぐり合わせてもらって、感謝のしようもないほど。

そんな大先生なのに、個人の携帯電話番号を渡してくださり、何かあればすぐに直接電話するようにということでした。日本だったら考えられないですよね。ドクターの携帯番号をもらえるなんて滅多にありません。こんな風に医師と患者の距離が近いというのは、中東のすごくいい点。でもアメリカン・ホスピタルではドクターの携帯番号なんてもらえませんでしたし、なんだか国公立病院のほうがすっごく待遇が良かったのです。

そんなわけで、3人目の正直。耳は全然よくなっていなかったのに、この先生に診てもらっただけで、治ったかのように気分が晴れ晴れしました(笑)。今、その診察から1週間が経ったところで、多少は良くなってきた感じ。とはいえ、耳の詰まりも耳鳴りもまだあるのですが…。ま、大人の中耳炎は長引くというので、気長に待ちたいと思っています。

そんなわけで次回もし病院にかかることがあれば、私はもう国公立の病院に行きますよ! これまではお医者さんにかかる回数は少なくても、1回にかかるお金が高いので結構な額を支払ってきました。国公立なら懐にとぉーーーっても優しい! 活用しない手はありません。トルコの国公立の病院 LOVE ハート(手書き)ハート(手書き)ハート(手書き)! すごいゲンキンですが…ぽっ

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最終更新日  2021.08.20 04:23:27
2021.08.13
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アンカラでトルコ人の18歳の若者がシリア人によって刺殺される事件が起きました。8月11日(水)の夜のことです。その後、アンカラでは怒り狂ったトルコ人たちによるシリア人のお店・家・車への襲撃が起きました。うーーーーーん、これはひどい。Youtube 番組を貼り付けておきます。



シリア難民に対する鬱憤(うっぷん)や怒りが爆発した形です。シリア人の経営するお店の窓やドアが叩き割られ、ボコボコにされています。家や車も襲撃の対象になり、寄ってたかってめちゃくちゃにされました。その後、この Vandalism (野蛮行為) に携わったトルコ人たち70名ほど(?)が拘束されたようですが…

赤十字で働くトルコ人の方はこう嘆いています。
「Which of our traditions involves stoning people's houses at night (夜中に人々の家に石を投げつけるなんていう行為は、私たちの文化の一部なのだろうか)?」

シリア人に対する風当たりはトルコでこれまでにないほど強くなっています。いや、これまで蓄積されていた負の感情が表に出始めているといったほうがいいかと思います。今後どうなっていくのでしょう。トルコほどシリア難民を受け入れている国はほかにありません。何せシリアと国境を介しているので、シリア内戦に伴い、難民がまず押し寄せたのはトルコ。

シリア難民たちが目指すのはヨーロッパでしたが、現在ではギリシャは国境を固く閉ざし、難民たちがヨーロッパに入ってこれないようにしています。通過地点でしかなかったトルコにとどまらざるを得ないシリア難民たちとそれを受け入れざるを得ないトルコ人。どっちにとっても受難です。

さらに最近では、アメリカ軍の撤収に伴いアフガニスタンからの難民たちがトルコに押し寄せています。難民だらけの国トルコ。なんせトルコは、シリア、イラク、イラン(そしてイランの向こうにはアフガニスタン)など政情不安な国々に囲まれています。

アフガニスタンからの難民については、現在議論がなされている状況です。シリア難民に関しては、内戦が始まってもう10年以上が経ちます。トルコ国内では、シリア人排斥を求める世論が優勢になっています。シリア人を国に帰らせろ! という声がかつてないほど高まっています。

トルコ経済は、これまでにないほどドン底の状態です。コロナや森林火災やその他いろいろなことが重なり、トルコ経済は疲弊するばかり。シリア人の存在はトルコにとって無利益どころか害になると思われています。

うーーーーむ。本当に難しい問題です。トルコ人を雇うより人件費がかなり安く済むので、シリア人を雇うほうが会社にとっては都合がいい。シリア人はどんなに安月給でも、働かなくては生きていけないので働きます。シリア人のせいでトルコ人の職が失われている、物価がどんどん高くなる、アパートの値段はうなぎ登り…など、トルコ人の不満は高まる一方。

この問題については、ブログ上ではちょっと固い内容になるので、オンラインの Newsweek の World Voice セクションのほうで詳しく書かせていただきました。ご関心がある方はご覧くださいませ(​https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/kimura/2021/08/---2.php​)いずれにしても、トルコが置かれた立場は本当に複雑です。今後シリア人への風当たりが弱まる要素がどこにもありません…。

私はアラビア語を話すのでシリア人との関わりが強く、彼らの気持ちや置かれた状況がすごくよく分かります。そしてトルコ語を学び始めたこの1年でトルコ人との関わりもぐっと増え、トルコ人の意見も分かるようになってきました。どちらにも言い分があります。いずれにしても、今後の動向を見守りたいと思います。

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最終更新日  2021.08.13 23:36:12
2021.08.03
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7月28日に起きたトルコ南部の山火事。すぐに収まるかと思っていたら、どんどんどんどん広がり、5日目が過ぎた今日もまだ収まっていません。



20以上の地域で100以上の火事が起きています。この時期、この地域では山火事がもともと起きやすいようです。気温が50度近くなることもあり、さらに乾燥した空気と強風という条件が重なり、山火事には最適な環境。でも今回の火事はこれまでにない規模だということ。というのも、その範囲が広い。


↑​トルコの新聞​からお借りした画像。実はこの後、山火事はさらに広がりました。

現在までで亡くなった方は8名。でも病院での治療が必要な方は500名以上とも言われています。さらに数えきれないほど多くの家畜や動物たちが死にました。山火事が起きているエリアでは、農家や酪農家も多いようです。人間は自力で逃げることができますが、家畜たちは何が起きているのかわからず、火に巻き込まれてしまいます。火の手がぐんぐん迫る中、「早く! こっちへ来るんだ!」と牛たちに必死で叫ぶ映像があり、とても心が痛みました。

一瞬で全てを焼き尽くし、灰にしてしまうすごい火の力。後には文字通り何も残りません。山火事が起きているトルコ南部のアンタルヤなどはリゾート地でもあり、夏の時期は観光客で溢れかえります。そんなツーリストたちの多くも、ホテルに火が迫ってきて非難を余儀なくされているとのこと。この夏は観光産業が盛り返すことが期待されていましたが…、こうなってはどうしようもありません。

地球温暖化が要因となっていることは明らかですが、今回の一連の山火事では4つの火事が同時に別々の場所で起きていることから、放火の疑いもあるといわれています。ただ、ギリシャでもイタリアでも英国でも山火事が起きていますので…とにかく異常気象が影響していることは明らかです。

昼夜を徹して消火に当たっておられる隊員の方々、それから国境を越えてトルコの支援に入ってきているアゼルバイジャンからの救援隊など、皆さんの尽力に心から敬意を捧げます。どうか早く収まりますように…

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最終更新日  2021.08.03 04:29:29
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