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ヨルダン:アジュルーン保護区

2015.05.25
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皆さま~、1週間以上ご無沙汰してしまってスミマセン! 更新できていないのに、毎日たくさんの方々がブログを訪問してくださっていたようで、ありがとうございます!

さて、ヨルダン北部の観光地アジュルーン。この保護区一押しのトレイル The Soap House Trail について少し前のブログでアップさせていただきました。 http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201505130000/  私って今ヨーロッパにいる??? と錯覚してしまうような、下の写真のような牧歌的な風景が広がります。でもここ、ヨルダンなんですよ! 気持ちいい~

アジュルーンのトレイル

2時間ほど歩いたでしょうか、トレイルも終盤に差し掛かります。アジュルーン保護区のスタッフからは、トレイルの終盤に近づくと果樹園…ではなくオリーブ園が見えてくるよ、といわれていました。あ、見えた見えた。それが下の写真です。

Olive Trees

で、このオリーブ園を過ぎたら歩いている道沿いに1本のイチジクの木があるので、そこを左に折れるようにと言われていたのですが、私たちはイチジクの木に気付かずドンドン進んで行ってしまいました。。。

しかし、この何とも適当な説明…。"イチジクの木" たら何たらいわずに、分かりやすい目印をちゃっちゃと置かんかい! と思ってしまう。これでは、ツーリストに「迷え」と言っているようなもの。ツーリストが迷うって分かっているんだったら、ガイドが必要だとかなんとかいう前にトレイルをもっと整備したらいいのに…と非常に残念。先行投資というような概念がないヨルダンには望めないことなのかもしれませんが…。

というわけで、トレイルの終盤にまたもや迷った私達。今度はやむなくアジュルーン保護区のスタッフの携帯に電話。彼曰く「え? イチジクの木見なかったの?」。だ・か・ら~! そんなん、木がたくさん生えているのにイチジクの木に気付きますかいな!

で、私たちはとある村に突き当たっていましたので、そのスタッフは「村に出たんだったら、村を貫くちょっと大きめの道路があるのでその道路に沿って歩くと終着の The Soap House に着くよ」と。あー、せっかくなら最後までトレイルのコースを歩きたかったのに! そんなこんなで、最後の15分くらいはコースから外れた道を歩くことになりました。

ま、それでも十分に堪能させてもらいましたけどね。帰りも歩くつもりだったのですが、終着の The Soap House (石鹸の家) で思いがけず石鹸などを買い込みましたので、荷物が重くなってしまいました。そのため、帰りは車を呼んでもらって車で保護区まで引き返すことに。金額は 6JD 程。ま、これくらいなら許容範囲です。

そんな感じで、無事に The Soap House Trail を終えた私達。いろいろありましたが、美しい景色に出会えてとってもリフレッシュできました! 皆様も機会があればぜひこのトレイルにご挑戦あれ!

最後にアジュルーン保護区で見つけた野生のシクラメンの写真をどうぞ。

野生のシクラメン

清楚にひっそりと人知れず咲いていましたが、その逞しさと美しさに感動しました…!


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最終更新日  2018.07.05 01:20:13
2015.05.13

このブログでも何度かに分けてヨルダン北部の観光地アジュルーンの魅力をお伝えしております。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201505060000/ 一日目は2時間ほどの短いトレイルでウォーミングアップを図った私たち。翌日はついに待望の The Soap House Trail に挑戦です!

まずは朝ごはんで腹ごしらえ。アジュルーン保護区の朝ごはんは、まぁ普通。卵はその場でお好みの具を入れて調理してくれます。あ、ちなみにココの夕食は美味しい!! 腕の良いシェフさんなのだと思います。ただしこのシェフさんは夕食のみ担当。朝は地元の(?)オッチャンらしき人が朝食を準備しに来ていました。

朝ごはん

さて、快適だったバンガロー(Cabin Standard:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201505030000/) をチェックアウトして、それからトレイルに出かけます。このトレイルは往復で5時間ほどのトレイル。でも実際に歩いてみると思ったより短くて、4時間半くらいのトレイルなのではないかと思います。

このトレイルを始めるにあたって、アジュルーン保護区のスタッフからは「このトレイルはガイド付きが義務付けられている」と言い渡されました。そこで焦った私たち。ええええ? ちょっと待ってぇな。以前はこのトレイルはセルフガイド(ガイドなしでもOK) だったはず。ところがスタッフの説明によりますと、どうも迷う人がかなり多かったらしく、つい最近ガイド付きに変更になったそう。で、ガイド代は50JD(約US$ 72)。そんなん誰が払いますかいな!

私たちはダーナでも6時間のコースをガイドなしで突破していますし、ガイドは極力雇わずに自分たちで自由にゆっくり歩くという主義。だってねーー、本音を言いますと、アラブのガイドと5時間も一緒って、アラブ世界に住んでいる私たちにはちょっとキツイ。アラブからもアラビア語からも逃れて自由な時間を持ちたい! というのが切実な願いなのです。

というわけで、「絶対に迷うよ」と脅されつつ、ガイドなしで二人で歩くことを決行! 迷ったら、もと来た道をそのまま引き返す、という条件で。

トレイルの目印

↑ トレイルのところどころには、"The Soap House Trail" と書かれた目印があります。これがねぇ、もっと多かったら全然迷うことはないのですが。だからガイドが必要なのではなく、もっとトレイルを整備することが必要なのでは…? ま、こんな風に「かゆい所に手が届かない」というのはいかにもヨルダンらしい。

実際私たちも迷いまして…(汗)、正しい道に出るまで1時間ほどさまよってしまいました。途中で土砂が道をふさいでいる場所がありまして、あ、そういえば保護区のスタッフが「迷う人が多いので、道を土砂でふさいだ」と言ってたっけ…と思いだして引き返し、正しい道に進むことができました。まぁ迷うのもトレイルの醍醐味ではありますね。どちらにしてもきれいな景色ですし(笑)

そんなわけで、歩き始めて1時間後にやっと本格的にスタートしたこのトレイル。以下は、The Soap House Trail の様子。

アジュルーンのトレイル

トレイルの途中で

The Soap House Trail

ポピーがかわいい

私たちが行った時期はちょうど赤いポピーが咲き乱れていて、黄色や白の小花たちとの「共演」が何ともいえず美しかったです。 

道端の白い花

穏やかな春の日でしたが、アジュルーンは高地にあるので太陽に近い。太陽がじりじりと照りつけます。The Soap House Trail は山と山の間を縫うようにして進むトレイルで、行きは右手にワディ (谷間) を見ながら進んでいきます。この谷には花々が咲き乱れ、白い岩や積み上げられた石垣の間に緑の低木がポコポコと突き出ています。何とも牧歌的な、ヨーロッパをも思わせる雰囲気。とても可愛らしいトレイルです。

ゴツゴツとした岩山がそそり立ついわば男性的なダーナ保護区の風景とは全く違い、アジュルーン保護区ではメルヘンチックで繊細な風景が楽しめます。どちらもお勧め。どちらもヨルダンの一面だからです。

さ、この The Soap House Trail ですが次回に後編をお送りしたいと思います。


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最終更新日  2018.07.05 01:20:56
2015.05.06

いいお天気が続く GW ですね。ほぼ連日、お出かけ日和。皆さま楽しんでおられますかぁ?

さて、春のアジュルーンもお花の季節。野生のお花の天国です。今日はアジュルーン保護区で春に見られるお花の幾つかをご紹介いたしましょう。アジュルーン保護区については、以前の記事をご参考にしてくださいね。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201504060000/http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201505030000/ などに少しアップしております。

ヨルダンは砂漠とはいえ、冬の間は雪も雨も降ります。冬の間に水分をたっぷり含んだ地面。春になるとお花が咲き誇ります。春のヨルダンはみずみずしくて、とーーってもお勧めの観光シーズン。皆様も、一緒に旅行してくださった気分になっていただけるかな。お花の写真をどうぞ!

アザミ

アジュルーンの春のお花

ピンクのお花

群生

アジュルーンお花

紫のお花

アカツメクサ

白いお花

アジュルーン保護区で見つかる野草は他にもたくさんあります。でも写真がきれいに撮れていなかったので…ここにはアップしておりません。こんな小花たちが咲き乱れる中をお散歩できるのがアジュルーン保護区。

アジュルーン保護区にはいくつかのお散歩コースがありますが、最初に挑戦したコースは1-2時間ほどのコースで、保護区の宿泊施設の周りをぐるっと回る最短のコース。この木、何という木なのでしょうか。サルスベリのようにツルツルした幹…。さらにこの幹の色は赤いんです。

アジュルーン保護区の木

アジュルーンは高地にあるので、冬の間は雪がかなり積もる地域でもあります。そんなアジュルーンから見下ろす風景 ↓

アジュルーン保護区から見下ろす風景

マイナスイオンが多そう! これこそヨルダンの姿なり。砂漠というイメージとは程遠いかと思いますが、ヨルダン北部にはこんな風に緑がとても多いのです。

ヨルダン観光、いつにしようかな~と迷っておられる方がおられましたら、春の季節はお勧め! 4月の前半以降、こんな風な風景を楽しんでいただけますよ。ヨルダン在住の皆様は、春の季節にお出かけをたくさん計画してくださいね。


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最終更新日  2018.07.05 01:21:52
2015.05.03

ヨルダン北部の観光地といえば…ジェラシュ! このジェラシュには足を運ばれる方も多いかと思います。ウンムカイスもヨルダン北部の代表的な観光地。そんなメジャーな北部の観光地の陰に隠れているのが、アジュルーンです。アジュルーンは、ウンムカイスとジェラシュのちょうど真ん中ら辺に位置していますので、もし1日時間を取っていただけるなら、ウンムカイス→アジュルーン→ジェラシュというように、北部の3つの観光地を回っていただけます。

アジュルーンには何があるのかといいますと、一番有名なのはアジュルーン城。これはイスラムの時代のお城で、十字軍の時代のお城であるカラック城やショーバック城とは年代が少し異なります。アジュルーンといえば、このお城にだけ行くか、お城を横目で見ながら通り過ぎるというケースが多いかもしれません。

が、私が皆様にお勧めしたいのは、アジュルーン保護区の方です! 少し前のブログで、アジュルーン保護区へお出かけしてきたという記事をアップさせていただきました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201504060000/  いつもは数時間の滞在で終わらせてしまうのですが、今回は視察を兼ねて保護区にあるバンガローにお泊りすることに。

そこで今回は、まずアジュルーン保護区の宿泊施設のご紹介から。保護区には、Tented Bungalow、Cabin Standard、Deluxe Cabin の3種類があります。Tented Bungalow は一番お値段が安くて簡易な宿泊施設。私達が今回お泊りしたのは、中レベル(❓)の Cabin Standard です。キャビンの中はこんな感じ。結構あか抜けています。

ajlunのバンガロー

room

シンプルですが、とてもお洒落かつ機能的。私達が泊まったのは春先で、まだまだ夜に暖房が必要でした。さて、バスルームはといいますと…↓

toilet

これまたシンプルですが、とても清潔で機能的。シャワーは写真に写っていませんが、バスルームの右側にあります。バスタブはありませんが、もちろんお湯は出ます。各キャビンには屋根にソーラーシステムが取り付けられており、太陽の熱でお湯が沸かされる仕組みになっています。ヨルダンではソーラーの場合、太陽が照っていない深夜や早朝はお湯が出ないということもあるのですが、このキャビンでは早朝でも熱いお湯が出ました!

アジュルーンのバンガローにて 二人でパチリ。

この快適なキャビン、1泊では惜しい!! とても足りません。私達は2泊したいね~といいながら、翌日に泣く泣くアジュルーン保護区を後にしました。さて、実はお泊りした夜、私は一晩中寝言を言っていたようで、同行したアメリちゃんはほぼ一睡もできない状態だったそうな…。かわいそう!! もちろん私は全然何も覚えておりません。アメリちゃん曰く、どうも誰かに文句を言っているようだったけど、日本語だったみたいで理解不能だった…と。いやぁ、誰に文句言ってたんでしょうねぇぇぇ。

そんなわけで私は快適な朝を迎え、アメリちゃんは睡眠不足でフラフラの状態でした。ほんと、ごめんなさーーーい(涙)。で、翌朝私たちは朝食後に「The Soap House Trail」というトレッキングに挑戦。この様子はまた次回のブログでお伝えいたします。

さ、そんなアジュルーン保護区。とても快適にお泊りいただけるお勧めの宿泊地です。ヨルダン在住の方にはぜひぜひ足をお運びいただきたい観光地ですが、ツーリストの方もお日にちに少し余裕がある方ならぜひこのアジュルーン保護区をご日程に組み込んでいただきたい。ヨルダン北部はぺトラやワディラムなど南部の観光地の陰に押されてあまり存在が知られていないのですが、ヨルダンの見どころは砂漠だけではありません。「ヨルダン=砂漠」という概念を覆す美しい自然にビックリされるはずですヨ!

あ、そうそう、アジュルーン保護区の星空もワディラムに負けず劣らず、とても美しい! こちらも必見です。


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最終更新日  2018.07.05 01:23:07
2015.04.06

ブログの更新が少し滞っておりました。爽やかな春の風に誘われて、ヨルダン北部の観光地アジュルーンに (下見と名を打って) お出かけしたり…など、ちょっと忙しく過ごしておりました。

爽やかな春の風と書きましたが、先週末のヨルダンは「花冷え」という感じの寒さで (いや、こちらでは桜は咲きませんがね)、2日間ほど冬に舞い戻ったかのような気温でした。でも週明けから持ち直し、私がアジュルーンに出かけた週明けは本当にいいお天気! ただしこのお天気も長続きしないのだとか。今週末にはまた雨が降るとか言われています。やはりヨルダンの春も三寒四温。

さて今回、インスペクションでお泊まりしたアジュルーン保護区のバンガロー。アジュルーンには何度も足を運んでいるのですが、実際に1泊するのは初めてです。思った以上に快適なバンガローでした。このバンガローについては、またブログで追い追いじっくりとアップさせていただきます。

アジュルーンのバンガロー

それから、アジュルーンといえば、やはりトレイル(ハイキング)。今回挑戦したのは「The Soap House Trail」 というコースで、片道2時間半ほどのトレイル。最終地点が「The Soap House」という石鹸のお店になることから、このような名前が付けられています。この The Soap House では、アジュルーンで作られている 100% のナチュラル石鹸が販売されています。ヨルダン土産にも最適な石鹸たち。こちらもまたブログでご紹介させていただきます。

The Soap House Trail

The Soap House Trail で出会う風景

The Soap House Trail はとても素敵な可愛らしいトレイル。お時間のある方は是非ご挑戦を! 特に春の季節、天国 (?) のような美しい風景が広がります。ヨルダン在住の方もぜひぜひ足をお運びください。このトレイルの様子も、またブログでじっくりとアップさせていただきますね。

まずは取り急ぎの更新で失礼いたしまーす。


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最終更新日  2018.07.05 01:24:04
2013.05.29
えー、本日は明け方から蚊に悩まされまして、朝一のアザーンと共に起きてしまいました。時計を見たら 3:59am。あ~あ!! なーんてこった。…と呟いていても仕方がないので、最近滞り気味だったブログの更新をいたします。今日は、3月末にお出かけしたジュルーン保護区のご紹介です。

アジュルーン保護区はヨルダン北部にあります。NGOのヨルダン王立自然保護協会が管理する保護区の一つ。この自然保護協会もね…ヨルダンにありがちですが、ビジネスが下手でして、もっときちんと売り込めば観光地としてたくさんのツーリストを呼び込めると思うのですが、どうも laziness (怠慢) と工夫のなさが相まって、集客できていない。とても残念です。

アジュルーン城アジュルーンにはこの保護区だけではなく、アジュルーン城というイスラムのお城も残されています。どちらかと言えば、このお城のほうが知名度が高いかもしれません。このお城は、十字軍の遠征を阻止する目的で1184年に建てられたものです。私のお客様には、ジェラシュなどと並んでこのアジュルーンを日程に含めることが多いです。

お時間のない方には難しいかもしれませんが、せっかくアジュルーンまで足を延ばされたなら、ぜひ保護区にも足をお運びいただきたいです。特に春先のアジュルーンは、とっても可愛い!! 私は3月末にレンタカーでこの保護区までお出かけしてきました。

3月末はまだまだ寒く、ハイキング日和とはいきませんでした。それでもお花が咲き始めていまして、保護区の散策を楽しむことができました。今年のヨルダンは例年になく雨が多かったので、4月から5月前半までお花が咲き乱れていたことと思います。

こんなお花がたくさん咲いていました こんなお花も

気持ちの良い散歩道

コースに設けられている標識アジュルーン保護区にはいくつかの散策コースがあります。まずビジターセンターでコースの説明を受けます。2時間ほどのコースからもっと長いコースまでありますが、ガイドなしのコースは2つだけ。これまたヨルダンの観光地にありがちで、ここぞ! というときに必要な標識が不足しておりまして、歩いていると「これで合ってる…?」と不安になることもあります。が、不思議といつの間にかコース終了。

みんなでパチリ

コースの始まり。花が咲き始めたころでした。もう少し遅く行けばもっと咲き乱れていただろうな~と思うと、ちょっと残念です。来年こそは!!

自然の中を歩きます

新芽が出始めたころ

新芽が出始めていました。柔らかい太陽の日差しを浴びて、生き生きと輝いていました。

 

保護区にはバンガローもありますさてアジュルーン保護区には、バンガローやテントなどの宿泊施設もあります。右の写真はバンガロー。テントより割高になりますが、設備はとてもきちんとしています。

老朽化が進んでいるためか、3月末の時点では新しいバンガローの建設が進められていました。春の時期は、日によってはバンガローが満室になってしまうときもあります。隠れた観光名所で、お時間のある方にはお勧めです。

観光地としての知名度がまだまだ低いので、スタッフの対応もいまいちパッとしません。この点は今後の改善を祈りますが、さてどうなることやら。また、カフェなども改装中でした。完成がいつになるか、また完成していても営業するかは疑問ですので、アジュルーン保護区に足を延ばされる際は、お水やスナック類などをご自身でお持ちになるようお勧めいたします。

ヨルダンといえば遺跡! 砂漠! 砂と石! というイメージが強いですが、実は北部には緑があふれています。こんなほのぼのとしたヨルダンの自然も是非お楽しみくださいね。


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最終更新日  2018.07.05 01:24:59
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