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月の砂漠-ヨルダンから

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Great Persia の世界 イラン情報

2020.01.13
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イランの軍人スレイマニ氏がアメリカによって殺害された後のイランによる報復。あわや戦争の危機と報じられましたが、そこには至らず一触即発の危機は回避。でもイランがウクライナ航空機を間違って撃墜したことが分かり、尊い人命が数多く奪われました。初めに撃墜を否定して事実を隠したということで、イラン国民の間には政府への不満が高まってデモに発展…

などなど、イランが揺れています。一般のイラン人にとっては、ごくごく普通に生活ができれば他に望むことはない…というのが本音でしょう。働いても働いても報われない、将来への希望が全くないというのはとてもつらいことです。

こんな時こそイランへ! と思うのですが…外務省の海外安全ホームページでは危険レベルが3に引き上げられ、イランへの「渡航はやめてください」とのこと。イランに外貨を落とすことで、ちょっとでもイラン経済に貢献できたらな~と思うのですが。昨年の12月はイランへお客様も複数お送りできました。皆様イラン旅行をとても楽しんでくださったようです。





↑シーラーズにあるペルシャ式のマンション。現在はカフェとレストランになっています。


↑イスファハーンを流れるザーヤンデ川にかかるスィー・オ・セ橋。


↑とあるカフェ

イランの治安は通常はとても良く、女性一人での観光も全く問題ありません。反政府のデモなどが起こると対応が難しいですが…それでもターゲットは政府であって、ツーリストの安全は保障されています。イランを旅された方なら、イラン人の人懐っこさや優しさに温かい思いをされたはずです。



こんな時にイラン? いや、こんな時だからこそイラン! あと少しすれば危険レベルが引き下げられる可能性も十分あります。というわけで、状況が整い次第イラン入りをしようと思っております。とはいえ、あと数日後には我が家にニャンコが1匹来る予定…。実家に帰るエジプト人の友達のニャンコを預かることになっております。3週間ほど。ですからその間はトルコ国内にいる必要あり…。イラン訪問はその後になりそうです。

ま、今イランは真冬の真っ最中ですっごく寒いので…ちょっと気候が良くなってからのほうが良いかも。気候が良くなるころには危険レベルも引き下げられるでしょう。あまり大きな声では言えませんが、個人的には危険レベル情報にそれほど影響されることはありません。レバノンでもトルコでも危険レベルが3の地域がありますが、そこに住む私の友達は普通に生活しているわけで…。

状況を注視する必要はありますが、イラン旅行にご関心がある方がおられましたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。イランの現地旅行会社とも非常に良好な関係を築いていますので、自信をもってお迎えできます! 

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最終更新日  2020.01.13 05:37:43


2019.12.12
12月は観光のハイシーズン! というわけで…私も一応とても忙しい月。本日はガツガツと鬼のように仕事をしておりました(笑)。そしてこの忙しさに輪をかけるのがマヌケなサウジの旅行会社! もう…2か月前までは誰もサウジに来てなかったのに、いきなり年末年始のハイシーズンに入るわけですから今てんてこ舞いになっていて、追いついていない…。テンパっているようです。私は待ちきれずに電話する(笑)。相手にプレッシャーかけまくりです。先方から届くお見積もりも「へ? なにこれ? 値段めちゃくちゃやん!」と、もう突っ込みどころ満載。そして…現地でも絶対失敗するやろな。もう目に見えてます。胃がイタイ…。

さて、12月の観光の先陣を切ってご観光に来て下さったお客様がお帰りになりました。この後、12月半ばから後半にかけてお客様が途切れなく続きます。このお客様のお手配先はイランでした! イランもねぇ…空港にドライバーが待っていないなど、旅行会社をどやしつける羽目にはなったのですが…ブツブツ。でも旅行会社のほうが平謝りに謝ってきたので、謝られたらそれ以上どやせない。ま、終わりよければ全て良し…。いや、ちゃうちゃう! そんな訳ではないんですけど、でも、やってしまったことは仕方がない。次回に生かしてほしいものです。叱りつけたので、次回には生きるはず!

そんな感じですが、そういえばイランの記事をアップせずに1年経ってしまいました。なので今回の記事ではイラン関係を少し。イランの中央部にある都市ヤズドは砂漠地帯に位置しています。2017年にこの年の歴史地区が世界遺産に指定されました。

ヤズドはイランの中では最も古い歴史を持つ都市の1つだそうで、ゾロアスター教の聖地として知られています。資源の限られた砂漠で、いかに夏を涼しく乗り切るか、いかに水をうまく蓄えるか…そんな工夫が古来からなされてきたエコ・シティでもあります。



旧市街は古(いにしえ)の過去にタイプスリップできる異空間。土色の街並みからは想像できませんが、家々の扉を開けると、大小の差こそあれオアシスのような美しい中庭があるペルシャ式の邸宅が待ち構えます。





そんな不思議なヤズドの町で、イラン人の優しさに触れました。街を散策中に病気の子犬を発見。



力がなくぐったりと倒れていて、息遣いも荒いのです。震えているのでとりあえずナイロン袋をかぶせましたが、このままだと死んでしまうという感じ。ナイロン袋をかぶせて、急いで牛乳とソーセージを買いに出かけましたが、エサをやっても飲まないし食べない。

うーむ…。私はこの後シーラーズに戻るためのバスに乗る必要があったので、そう時間もない。でもこのまま放っておいたら死んでしまう…。悩んだ挙句、シーラーズにある取引先の旅行会社に連絡を入れました。入れたというか…「大丈夫?」と旅行会社のほうから連絡がきたので、「実は子犬が死にそう」といってみたのです。そうしたらなんと! その旅行会社がヤズドの動物愛護協会のようなところに連絡を入れてくれて、今から子犬を引き取りに来ます、ということ! えええええええーーーーっ? 思ってもみなかった展開にびっくり!

イランに動物愛護協会なんてあるんかいな? 中東の国々にはまずありません(注:トルコを除く。トルコ人は動物をとても大切にします)。なのでそれにびっくり。さらに引き取りに来るから場所を教えてと。1時間ほどしたら来るからと。



しかし中東の1時間は、もしかしたら4時間かもしれないし、5時間かもしれないし、明日かもしれない。…というわけで半信半疑で子犬と待つこと40分くらいでしょうか。バスの時間が近づいてきているので、これ以上待てないと思ったときに、なんと! 本当に現れたのです。青いプラスチックの箱を持ったにーちゃんが。そしてこの子犬を引き取ってクリニックに連れて行ってくれました!

そのあと、クリニックから動画が送られてきて、ワンコが点滴されている様子などを伝えてくれました。極度の脱水症状だったようですが、助かったようです。なんとなんと! ありがたや~。元気になったら、愛護協会に引き取られてシェルターで暮らすようになるのだとか。そのシェルターの写真まで送ってくれました。こうしたシェルターは寄付で支えられているとのこと。

こんなシェルターがイランに存在するなんて! なんだかイラン人の温かさに触れてとてもほっこりした出来事でした。その旅行会社とはもう取引をしていないのですが…というのも仕事はできない(日本人のニーズにてんで応えられない)ことが後ほど判明しまして。残念ながら手を切りました。でもこのワンコの救出劇に一役も二役も買ってくれたことには感謝の気持ちでいっぱいです。

私は犬派ではなく、猫派なんですが…でもこのワンコはとてもとても可愛かった! 犬を可愛いと思ったのは初めてかもしれません。私のお気に入りの赤いスカーフと共に保護されていったワンコ。私のことを覚えていてくれたらいいな~。次回ヤズドに行くときには、このシェルターを訪ねてみたいものです。

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最終更新日  2019.12.12 20:15:28
2018.12.22
イラン情報を引き続きアップしてまいりまーす。日記形式で綴るには時間が過ぎすぎておりますので、順序がバラバラになりますが、各観光地の見所をご紹介していきたいと思います。要所要所でご移動のヒントなどの記事もアップしていきます。

さて今日ご紹介するのは世界遺産に指定されているカシャーンの「フィーン庭園」。この庭園は、1588年から1629年まで在位したアッバース1世によって造られたものです。イランに残っている最古の庭園といわれています。とはいえ、時の流れとともにこの庭園にも手が加えられ、大掛かりな修理は1797年から1834年に在位したファトフ・アリー・シャーによってなされたようです。



日本人からするとイラン(またはペルシャ)の歴史なんて、あまり学ぶ機会がなかったような…。私はイランに行って、あれ? イランの歴史ってそういえば全然知らんやん! と自分の無知さに驚きました(笑)

さてイランは現在一応イスラム教(のシーア派)の国となっていますが、イスラム教徒に征服される前にこの地域一帯で信仰されていたのはゾロアスター教。ですからゾロアスター教にちなんだ建造物もイラン国内にたくさん残されています。

で、ペルシャ式庭園も実はゾロアスター教と深く関係しています。ゾロアスター教で神聖なものとされている4つの元素「水」「土」「空」「火」の融合・調和を象徴しているのですって。うーーん、何だか難しいので、そんな複雑なことはもういいよ、と思われる方もおられるでしょう。

というわけで、フィーン庭園の写真をご紹介します。世界遺産にも指定されている美しい庭園です。庭園というとお花畑を想像してしまいますが、ペルシャ庭園では水がふんだんに使われており、水と緑のハーモニーがとても爽やかです。あれ? 水ってこんなにきれいだったっけ? という感じ。水の魔法ですね。









↑ きれいな澄んだ水なので、お魚がたくさん泳いでいます。



↓ アーチの吹き抜けと天井や壁画に施された繊細なタイル(またはモザイク)がとても優美です。







ほんと、イランには美しいものがいっぱい! フィーン庭園のモザイクやタイルはとてもやさしい色合いで、ギラギラしていなくてセンスが光っていました。

イランではこのフィーン庭園を含めて9つのペルシャ式の庭園が世界遺産に指定されているとのこと。どのペルシャ式庭園も比較的似かよった形をしています。水をふんだんに使った庭園は気持ちが良いですね。

このフィーン庭園はカシャーンの郊外にあるので、市内からはタクシーが必ず必要です。歩いては移動できません。ホテルは市内に固まっているので、専用車がない方はタクシーで移動してくださいね。タクシーの値段は70000-100000リアル程だったかと思います。ゼロが多すぎて戸惑いますが、ドルに換算すると2ドル前後。

フィーン庭園を見た後はカシャーンで Historical houses と呼ばれる伝統的な邸宅(豪邸)を廻ります。これもカシャーン観光の見所の1つ。私の心をむんずと掴んで離さなかった美しい邸宅もこのカシャーンにあります。また次回のブログでご紹介しますね‼

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最終更新日  2018.12.22 03:49:40
2018.12.17
イランの記事、引き続きアップしていきます。年末にはオマーン視察も入っており、イランをアップしないうちにさらにオマーン情報が加わることになります。ちょっと焦っております。が、頑張ろう。

さて今日はイラン南部のシーラーズにあるこの有名なモスクをご紹介。このモスクを見ずしてシーラーズは制覇できない…。いや、シーラーズどころかイランを観光したとは言えない…とまで言われるモスク。



ナスィーロル・モルク・モスクですが、別名「ピンクモスク」としても知られます。なぜこの名前で知られるのかといいますと、モスク内に朝日が差し込むときにステンドグラスから差し込む光がモスク内をピンク色に染めあげるから。とても幻想的な美しい光景です。







この日は頑張って起きて8時ごろにはモスクに着いたのですが、すでにモスク内は外国人のツーリストでいっぱい。やはり皆さん朝をねらってこられる模様。シャッターチャンスを逃すまいと、静まり返ったモスク内でカメラを抱える人ばかり。

朝日が差し込むモスク内は「万華鏡のよう」とも称されるようですが、万華鏡よりももっと華やかなイメージ。私が行った日はお天気がよく、朝日がさんさんと差し込んでいたので、モスク内の人々もすべてステンドグラス色に染めあげられていました。↓



このモスクは、イランのカージャール朝時代に建てられたものだそうです。1876年に建設が始まって、1888年に完成。外から見ると特に特別ではありません。





特に華やかさも感じられない外観。↓礼拝堂への入り口はこちら(オレンジで囲っています)



が、一歩中に入ると、ピンク色に染まったモスク内の美しさに息を呑みます。しかし朝日の強いこと…。あまりに眩(まばゆ)くて目をしっかり開けていられない~。そしてあまり注目されることがないかもしれませんが、このモスク内の天井もかなり凝っていて美しいのです。





このモスクに来られたら、天井もしっかり見上げて吸い込まれるような優美さと光の共演をぜひ味わってみてくださいね。

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最終更新日  2018.12.17 22:44:23
2018.11.26
​イラン入国の際はビザが必要です。このビザ取得がなんやら面倒くさそうに思えるのですが…、イランビザはオンランで簡単に取得できます。大使館や領事館に出向く必要もありません。記入はすべて英語となりますが、それほど難しい項目はありません。

ビザ申請のURL はこちらになります。 http://e_visa.mfa.ir/en/visa-arrival/  

在日本イラン大使館のホームページにも詳しく書かれていました。ご参照くださいませね。​http://jp.tokyo.mfa.ir/index.aspx?siteid=392&pageid=25843

オンラインでのビザ申請の場合、ビザの受取先を選ぶことができます。出発前に日本にあるイラン大使館や領事館で受け取ることも可能ですが、到着する空港でも受け取ることができます。手軽なのは、到着予定の空港で受け取る方法。その場合、ビザにかかる費用は空港で支払うことになります。

事前にビザの申請・取得をせずに空港でアライバルビザを受け取ることももちろん可能です。ただしその場合はビザの期限が2週間のみとなりますし、受け取りに時間がかかり、1-2時間ほど待たされることもあるようです。ですから一番手軽なのはオンラインでご旅行前に申請しておかれ、現地でさっと受け取る方法。ただし大使館等で事前に受け取られるよりも空港での受け取りのほうが割高になります。

私の場合は20日間のビザをオンラインで申請し、シーラーズ空港での受け取りで60ユーロだったような気がします。値段に関してはちょっと記憶がうやむやです。す、すみません…。日本でだと急ぎでない場合は3000円位で済むようですので、空港での受け取りは値段がちょっとネックになりますね。でも私のように海外に住んでいる場合は、オンライン申請で空港での受け取りが助かります。

ちょうど同じフライトにフランス人の10数名の団体客が乗っていましたが、彼らもオンラインで申請し空港で受け取る方法でイランにやってきました。こうした団体客と勝ちあうと、事前に申請していても空港での受け取りが必然的に遅れます。ですから団体客の前にさっとビザの窓口に直行するのが得策!

南部のシーラーズ空港はテヘランの空港と違ってこじんまりと小さな空港ですので、利用客も少なく、ビザもさっさともらえて、あっという間に到着ロビーに出ておりました。

さて空港でまずイラン・リアルに両替です。未明に到着しましたが、両替屋は開いていました。

 100ドルを換金してこんな量になりました!

イランの通貨リアルの価値がどんどん下がっているので、100ドルに相当するイランリアルはすごい額になります。たった1枚の100ドル紙幣がこんなに分厚くなって帰ってきたので、びっくり。使っても使っても使っても一向に減らない…けれど、やっぱり減る日はやってきましたが(笑)。多分、イラン到着後1週間を過ぎたころに、やっと100ドルを使い終わりました。結局2週間の滞在で換金したのは200ドル。

イランの物価はタクシーが150000リアル、お水のボトルが20000リアルなど、なんせゼロの数が多くて最初は戸惑います。だまされていても気づかんわな…という感じ。でも数日もすればいろいろな相場が分かってきますし、慣れればなんてことはない。

最初はいろいろ警戒して疑いつつチビチビ使っていましたが、最後のほうはリアルを使い切ろうと羽振りよく豪快に大判ふるまい! それでも2週間の滞在で200ドル使えなかった…(あ、ホテル代だけは含めていません)。イランの物価の安さには驚かされます。なんでもリアルの価値が1年前と比べて3分の1になっているそうな…。なので、イラン旅行は今がまさに旬と言えるでしょう。質の良いものが安価で手に入ります。

それからさらに朗報なのは、先回のブログでもお伝えした通りイラン入国の際にイランのスタンプがパスポートに押されなくなりました! ​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201811130000/​ これは1か月ほど前からなのですが、イラン側の大幅な譲歩。トランプ大統領が「イランのスタンプがあるパスポートではアメリカ入国許しませんで!」などと発言したことから、イラン側がかなり大きく譲歩してパスポートにスタンプを押さない方針に切り替えたのだそう。これでイラン旅行の敷居がぐっと下がります。

そんなわけで、今回のブログでイランにご関心がある方々のイラン入国に際しての不安を少しでも拭っていただけれたかな…と思っております。ご質問等がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませね~。

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最終更新日  2018.11.26 06:25:12
2018.11.19
イランには場所にもよりますが、昔ながらの大邸宅がたくさん残っています。こうしたペルシャ式の邸宅を改装してホテルにしていたり、有料で一般に公開していたり…。そんな伝統的で優美なホテルの1つとして、カシャーンにある Morshedi Hotel をご紹介したいと思います。ペルシャ式の邸宅…? と思われる方にぜひ雰囲気をつかんでいただければと思います。

ちなみに今回私のステイは2週間でしたので、泊まることができるホテルには限りがあり…。イランには素敵なホテルがたくさんありまして、私が宿泊体験できたのはほんのわずか。候補に挙がりながら泊まれなかったホテルには、次回に是非ステイしたいと思っております。

伝統的なペルシャ式の邸宅の特徴は、中庭。道路からギギッと扉を開けて中に入り、細い廊下を少し進みますと、屋根のない中庭が開けます。中庭の大きさは様々ですが、特徴として池があること。そんな中庭をぐるっと囲む形で幾つもの部屋があります。

中庭を様々な角度から撮ってみました↓









 この中庭の雰囲気、素敵でしょ???

11月のイランはすでに寒く、中庭でゆっくり過ごすという感じではなかったのですが、春から夏にかけてはこうした中庭でゆったり過ごすことができたらいいですねぇ。

ところでイランに来て何度も感じたことは、シリアにすごく似ているということ。特にダマスカスの雰囲気と酷似しています。イランの街並みはかつてのシリアの街並みを彷彿とさせますし、中庭のあるこうした大邸宅はダマスカスの旧市街にもたくさんありました。この二つの国、すごく共通しているみたいに感じるのですが…。シリアに行ったことがある方なら、きっとお分かりいただけるはず!

さて、 Morshedi Hotel のお部屋はこんな感じ↓





 こちらバスルーム。

イランでは、青色の使い方のセンスが良いなぁと思わされることがしばしば。

ホテルは、どのホテルでもお湯がたっぷり出ます。これ、日本人にはとても重要なポイント。どのグレードのホテルでも外れはありません。バスルーム関係はヨルダンよりずっと進んでいますね。というか、イランって中東のアラブ諸国よりずっと進んでいる! というのが私の印象であります。

さてこのブティックホテルでは2泊いたしました。スタッフも親切だし、レストランもカフェもお店も周りにあるし、朝食は豪華だし…、非常に快適なステイを楽しみました。



↑薔薇の香りがするウエルカムドリンク。あちこちを廻ることで忙しかった私ですが、もう1泊ステイを延ばして、このホテルでゆっくり出来たらなぁ~というのが私の正直な気持ちでした。

イラン情報、まだまだ続きますよ~。次回はイランのビザについてお伝えしまーす。

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最終更新日  2018.11.20 04:58:30
私の滞在中、イランに対する新たな経済制裁が発動しました。イランへの締め付けと体制の崩壊を狙うアメリカ。でもそんなことより、イランという優美な国を楽しみましょうよ! …というわけで、外野がワイワイ騒いでもイランが素晴らしい国であることに変わりはなく、この美しい国の本当の姿をもっとたくさんの方に見ていただきたいなと思っております。

ただ経済制裁の影響で、大手インターネットサイトからはイランのホテルを予約することが難しくなっています。イランがインターネットサイトから締め出しを食らっている形です。

そんなわけで今日は、イランのホテルを予約する方法について書きたいと思います。大抵のホテルは自分たちのホームページを持っていますので、泊まりたいホテルの名前を検索するとそのホテルのホームページを見つけることができます。オンラインでは予約ができないことがほとんどですが、Contact Us のところには携帯電話番号かメールアドレスが記載されています。例えば今回私が泊まったお気に入りの Morshedi Hotel を例にしますと…。↓ピンクで囲った部分です。



通常、ホームページには携帯番号とメールアドレスの両方が記載されます。メールアドレスに英語で直接メールを送るとすぐに返事が来ます。イラン人のレスポンスは大抵の場合、本当に早い。とてもやりやすいです。特に私は前日や2日前に泊まるホテルを予約するような行き当たりばったりの旅がお好みですので、レスポンスが早いと助かります。

イランの携帯電話番号 (912や913など9から始まる番号) には、WhatsApp で連絡を取ると本当に手っ取り早い。⁺98の国番号の後にゼロを含めずに9から打ち込みます。イランでもそうですが、海外では WhatsApp というアプリを使っている人が多いです。あっという間に返事が来まして、予約はすぐに完了。なお現地でタクシーなどを使って移動される場合は、タクシードライバーに見せるために、住所をペルシャ語で書いて送ってもらって置くと役立ちますヨウィンク

敷居が高そうですが、ホテルの予約は大抵の場合とても簡単です。通常、直接連絡を取られるときは現地でのお支払いになります。とはいえ印象としては、4、5星ホテルは個人の予約へのレスポンスは遅め(か、あるいはなし)で、ブティックホテルやホステルなどはレスポンスが超特急。

今回私は5星ホテルからホステル、ブティックホテルまでいろいろなグレードのホテルに泊まりました。4、5星ホテルになってくると、旅行会社を通す方が安く済みますし、予約が確実です。こうしたホテルは個人客の利用で成り立っているのではなく、旅行会社との取引で成り立っているものだからでしょう。反対にホステルやブティックホテルは個人客が主な取引先。ですから個人客への対応はかなり手厚いです。

インターネットでのワンクリック予約がもう一般的になっている昨今…。オンライン予約がさっと行かないのは歯がゆいですが、イランには素敵なホテルがたくさんあります。泊まりたいなと思われるホテルをぜひ見つけて、コンタクトを取ってみてくださいね。もちろん旅行会社のほうで予約の代行も可能です。さらに旅行会社によりますと、イランのホテルのお値段は旅行会社を通す方がお安いとか。ホテルのお値段を比べたいと思われる方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

次のブログでは、お気に入りの Morshedi Hotel の様子をご紹介いたします。ペルシャ式の邸宅をホテルに改造したブティックホテルの典型ですので、イラン情緒を味わっていただければと思います。

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最終更新日  2018.11.19 06:15:02
2018.11.13
​この度イランから帰国いたしました。とても忙しい2週間だったので風邪気味の体を引きずりつつ、インターネット接続の悪さもありまして、仕事で痛恨のミスをする羽目に(涙)。お客様にお送りするお見積もりのお値段を大幅に間違えるなど、普段しないミスが相次ぎました。プロ意識に欠けますね。反省です。

さて、イランから無事にトルコ入りいたしました。今回のイラン入りの最大の目的は、イランのビジネスパートナーとのビジネス・ミーティング。メールのみで顔も合わせたことがない旅行会社と取引をするのは私のポリシーに反しますので、お顔合わせのために行ってまいりました。

 担当者と初顔合わせ

今回イスタンブールから降り立ったのはイラン南部の都市シーラーズ。取引先の旅行会社のオフィスがシーラーズにあること、それからペルシャ語も分からない身で最初に大都市のテヘランに入るよりは、南部のシーラーズから入ってまずは少しペルシャ語に慣れること…この2つが目的でした。

ミーティングの前にまずはお顔合わせで、Shiraz 市内を案内してもらいます。メールだとお互い年齢も分かりませんし、やっぱり顔を合わせるって大切。

それから翌日はオフィスで社長さんとご対面。社長さんはテヘランからわざわざ飛んできてくださいました。↓ 写真の一番右側の男性です。日本人のお客様担当になるのは、初日に顔合わせをした私の左隣にいる女性。

とてもアットホームな会社で和気あいあいとした雰囲気が魅力でした。ヨルダンの旅行会社もそうですが、やっぱり会社が和気あいあいとしているのはいいサービスを提供するうえでとても大切かなと思います。お客様が旅行会社と直接やり取りされることはないにしても、会社の社風とかっておのずとサービスに反映されるものだと思います。



社長さんはイタリア語を自由に操るビジネスマン。そういえばイタリア人にも見えますね~と正直な感想を述べたところ、「いやいや、僕は典型的なイラン人。この鼻を見て。僕の鼻はキュロス大王の鼻だからね」と大否定。そう、イラン人にとってペルシャ帝国の創建者キュロス大王は敬愛する偉人なのです。聞いてはいましたが、それにじかに接して非常に興味深かったのでした。

というわけで、ここに宣言! ​イランのお手配を始めます。​私の長年の夢でしたが、やっとイランのお手配を始める準備がすべて整い、感無量であります。

さてイラン入りしたので、もうイスラエルに自分が足を踏み入れることはなくなるだろうなとひそかに思っていました。というのもイランのビザを取得するにあたり、旅行会社からは私の仕事の関係上イスラエル渡航歴があるか聞かれ、もちろん何度もあります! と答えると…イランのビザが出ないかもしれないと。Oh, no! Σ( ̄□ ̄|||)  でもイスラエルではパスポートにスタンプを押さない方針に何年も前から変わっていますので、私のパスポートにはイスラエルのスタンプはありません。というわけで、無事にビザ取得。

でもイランのスタンプが押されるとなると…今度はイスラエル入りがヤバくなりそう。ま、それはそれでいいか。さらばイスラエル~と心の中で思っていると…なんと私の到着する1、2 週間ほど前からだそうですが、イラン入国の際にパスポートにスタンプを押さない方針に変わったらしい。空港では別紙にスタンプが押され、パスポートは真っ白なままで通されました。おおおお~。これで私はまだイスラエルに行ける! イランもかなり譲歩しているようです。

さて日本人にとってイランは、団体ツアーが稀に来るか、あるいはガッツのあるパックパッカーが安宿を泊まり歩く国。まだまだ一般的なデスティネーション(旅行先)ではありません。でも美しいもので満ちたこの優美な国がそれほど知られていないなんて、残念で仕方ありません。ここでまた宣言! イランに関するメディアの報道は誤りです。テロ国家、核開発国家…などと形容され悪魔のような扱いを受けていますが、女性でも夜中に一人で歩ける安全な国。

というわけで、このブログ上でもイランの魅力をたっぷりお伝えしていければと思っています。ホームーページのほうにもイランのページを開設する予定です。ああーーー。時間がないのが悩みですが、頑張ります。

さてシーラーズでもう1つの目的を果たします。ペルシャ語レッスン! 宿泊先のホテルがプライベートの先生を準備してくれるということで…2日間だけですがペルシャ語のレッスンを受けてきました。

 

この習いたてホヤホヤのペルシャ語で、シーラーズ→イスファハーン→カーシャーン→テヘランと北上していき、旅の後半でヤズド→シーラーズへとまた南下するというのが私のプランでした。珍道中でしたが、イラン人の優しさに触れ、私にとっては第4言語であるペルシャ語に触れることのできた貴重な視察旅行でありました。これからイランを中心にアップしていきますので、よろしくお願いします。

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最終更新日  2018.11.13 06:48:57
2018.11.08
なんと私がテヘランを離れる同じ日に日本からのサッカーチームがテヘラン入りし、私が泊まっていたのと同じホテルに泊まるのだそうな!こ、これはタイミングが悪いのか良いのかよく分からない…。

3000人規模の日本人が来るというから、まぁ私なんぞ選手の皆様にお目にかかることはなかったかもしれないけど(笑)こんなタイミングもあるんですねー。土曜日は私もまだイランにいるし、サッカーの試合の様子を是非見守りたいと思います!


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そんな私はただ今、国内線専用のメフラーバード空港におります。今日の夕方の便でイラン南部に移動いたします。

本日は(昨日もですが)イランの祝日にあたり、道路も空いていました。テヘランも渋滞が深刻なので、1時間は移動に見といてと言われたものの、すきすきの道路でスイスイ走り、15分くらいで到着。チェックインカウンターも開いておらず、暇を持て余しております。


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空港での空き時間を利用してティータイムを…と思ったら、こんな風にケーキにフォークを刺して出てきた‼︎ 日本くらいのものなのかもしれませんね、食べ物に何かを垂直に突き刺すことに目くじら立てるのは。

さていろんな意味で裏切られたテヘラン滞在を終えて、またまたイラン南部へ移動いたします。私のイラン視察旅行ももう後半。あと少し、しっかり任務遂行したいと思います。イラン楽しいですよ〜、ニヒ

旅の様子はインスタグラムでもご紹介しています。ブログの方が更新しにくいので…。picturesque_jordan で検索していただければ出てくると思います。お時間ある方は是非覗きにきてくださいね。

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最終更新日  2018.11.13 04:59:12
2018.11.03
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10/29よりイランに来ております。イランのイメージって…皆さんどんなものをお持ちでしょうか?イラン入りして5日目ですが、私が感じるのは「穏やかさ」。環境も人々もとても穏やかです。もちろん治安の良さは言うまでもありません。

さすが聞いていた通り、インターネットは繋がりにくい。とはいえ特定のサイト(その数が多いけど。笑)がブロックされるだけで、メールなど仕事上のやりとりにはほぼ問題ありません。ファイルが送りづらいなど、多少ヤキモキしますが…

ブログもずーっと更新できずに来ておりますが、本日やっと何とか簡単な更新ができそう‼︎

とりあえず元気にしていますよ〜のお知らせ。現地旅行会社とのビジネス商談もとても上手くいきまして、これからイランのお手配に向けて準備開始でーす。

しかし、本当に素敵な国イラン。この魅力がギッシリ詰まった国に一瞬で恋に落ちました。


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これからイランの魅力を沢山ご紹介していきますね。まずは簡単な更新です。

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最終更新日  2018.11.13 05:00:08
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