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おいしい! アラブ料理

2018.04.18
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ずっと以前に「永遠に愛される庶民の味ーファラフェル」という記事を書いたことがあります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201307060000/ ファラフェルとは知る人ぞ知る…アラブのファーストフードで、ひよこ豆の小さなコロッケ。中東に来てこれを味わわないでお帰りになる方はいないでしょう…。

トルコでもファラフェルが売られています。でもねーーーー、はっきり言って未だかつて「これはうんまい!」というファラフェルにはトルコでお目にかかったことがありません。なぜでしょう。シリア人がシェフのレストランでも、ファラフェルは…はっきり言いましょう、不味い‼ 油が悪いのか何が悪いのか。

実はレバノンでもあんまり美味しいファラフェルには出会ったことがありません。トルコよりはましでしたがね。なぜでしょう…。そこへ来ると、ヨルダンのファラフェルはうんまい。ゴールデンウィークにヨルダンに旅行に来られる皆さまはぜひファラフェルのサンドウィッチをお召し上がりくださいませ。

さ、私にとってはそんな哀愁を誘うファラフェル…。トルコであの本当に美味しいファラフェルは食べられないだろうと思っていた矢先のことです。カナダ育ちのレバノン人の友達のお母さんがイスタンブールに1か月来られることになりました。このレバノン人のお母さんは、カナダでアラブ料理のレストランを切り盛りしてン十年という経歴の方。ご主人が亡くなった4年前にお店はたたまれたようですが、ずっとアラブ料理を作り続けてこられました。

そのお母さんがファラフェルをご馳走してくださるということで…先日の日曜日に15人ほどが集まり、ファラフェル・パーティ開催と相成りました。



↑出来立てアツアツのファラフェルです。



↑ファラフェルと一緒に巻くのは、パセリ、トマト、ラデッシュ、それからカリフラワーときゅうりのピクルス。そしてお母さんお手製の酸味があるソースをたーーっぷりかけます。ちなみにピクルスもお母さんのお手製。巻き巻きしたら、サンドウィッチの出来上がり!

このファラフェルサンドが、もう超おいしかったこと!ほっぺが落ちるとはこのこと(笑)。いや実は、そんなに期待していなかったんです。内緒ですが。だってレバノンで本当に美味しいファラフェルに出会ったことがなかったので…。レバノン人が作るファラフェルとはきっとそんなに超絶な味ではなかろうとナメておりました。

でもさすが、レストランをン十年も切り盛りしてこられただけあって、レバノン人のお母さんのファラフェルは最高でした!ファラフェルの他にも、ババガヌーシュ(茄子のペースト)やクッベ(ブルグルで作るコロッケです。このお母さんのはベジタリアン用にカボチャを使ったクッベでした)なども作っていてくださり…。すべてすべて最高の味でした! アーーー、幸せだった。

やっぱりファラフェルはアラブの味。アラブに作らせるのが一番です。トルコではあかんな…。たとえ働いているのがシリア人でも、トルコ人オーナーだからかな。中東の庶民の味、ファラフェル。今度ヨルダンに行くときは死ぬほど食べてきたい!それまではこの間の日曜日のファラフェルの味を思い出して、我慢いたします。

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最終更新日  2018.04.18 05:51:51
2017.12.14
クロテッドクリームといえばイギリス! と思われるかもしれませんが、トルコにもクロテッドクリームがあります。こちらでは "Kaymak(カイマク)" と呼ばれており、トルコの伝統的な朝ごはんには欠かせないものだそうです。

 淡泊な味わいでありながらサラッと濃厚。

このカイマクですが、牛または水牛のお乳が原料です。火を通した時にできる上澄みの脂肪分だけを使って作られたクリーム。フワッとした口触りで口の中でサラッと解けます。淡泊な味わいですが、乳脂肪分は60%にも上るようです。ほんのりとした甘みがあります。この柔らかい優しいくちどけ感の虜になります。

トルコの伝統的な朝食では、カイマクと蜂蜜をたっぷりパンに載せて食べます。カリッと温めたパンに載せるとなおさら美味しいですが、パンはトーストしていなくても大丈夫。私はカイマクとニューテラ(Nutella) のコンビも好き。コレステロール取り過ぎになるのかも…。お腹周りが太ったとか騒ぎながら、こんなものを食べておりますので…(笑)

このカイマクは特別なものではなく、どのお店でも売っています。この味を覚えてしまうとね~、病みつきになりますね。いつになったらポッコリお腹対策に乗り出せるのやら。

日本ではクロテッドクリームといえばスコーンのお供…みたいに考えられていて、スコーンがそもそもそれほど頻繁に食べられるわけではないので、クロテッドクリームもあまり食べられていないかもしれません。でもカイマクは普通のパンをトーストして上に載せるだけでも素晴らしい美味しさ‼ トルコに来られる機会があればこのカイマクをぜひぜひ味わってみてくださいね。

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最終更新日  2017.12.14 03:18:09
2017.11.27
イスタンブールでたまたま見つけたイエメン料理のレストラン。イエメン料理はこれまで旅した中東諸国でも食べる機会がなかったので、早速入ってみました!スタッフはイエメン人が多いけど、オーナーは中国系(モンゴル系?)のような顔をしています。

メニューはいろいろで、ごく一般的なシャウルマなども含まれています。典型的なイエメン料理は❓ と聞いたときに「これが絶対おすすめ」と太鼓判を押されたのが「ファハサ」や「サルタ」と呼ばれる料理。その中でも「ファハサ」が外国人の口には合うであろうといわれたので、今回は「ファハサ」を注文してみました。ファハサは細かく割いたラム肉とお野菜の煮物。香辛料とともにグツグツと煮たラム肉はとーーっても柔らかい。野菜は煮詰まって姿がほとんど見えません。



大きなホブズ(アラビア語でパンという意味)をちぎって浸しながらいただきます。とにかく熱々で出てくるので、最初はちょっと大変。口蓋をやけどさせることも…。

上の写真のお鍋とこちら右側のお鍋(⇒)とでは何ら変わりがないように思えますが…実は片方がお肉入りで、もう片方はお魚入り。どっちかは忘れました。お魚入りのほうは、「ファハサ」ではなく、「Saluneh」という別の名前で呼ばれていました。

どちらもスパイスが効いていますが、日本人的には何となくカレーを食べているような気分になります。

お味のほうはですね…熱すぎて味がよく分からないというのが正直な感想(笑)。あと料理が冷める頃にはお腹がいっぱいになり始めて、お腹がいっぱいであるゆえにやはり味がよく分からない(笑)。あれ?単に私の舌に問題があるのか?

後で確かめてみると、イエメンの国民料理は「サルタ」のようです。このレストランでもサルタがありました。でもスタッフは「サルタ」よりも今回頼んだ「ファハサ」を薦めていました。なんでだろう? サルタのほうは、挽き肉と野菜が使われるそうな。他の料理と同じように、クミンやその他の香辛料を入れてぐつぐつとトロトロになるまで煮たビーフシチューあるいはカレーのようなお料理です。通常イエメンではランチとして食べられることが多いようです。

次回はぜひぜひこのイエメンの国民的料理「サルタ」を食べたいと思います。スタッフは「サルタは注文するお客さんが少ないよ」といっていたのですが…物は試し。

このイエメン料理レストランですが、やはり中に入ってくるのはアラブが多い。いつも賑わっています。とにかくボリュームがあるので、食べた後はやたら眠気が襲ってくる…。トルコ料理には飽きたから、ちょっと変わった物が食べたいと思われる方にはお勧めのレストランです。イスタンブールに来られる方がありましたら、ぜひイエメン料理もお試しあれ。

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最終更新日  2017.11.27 18:49:03
2017.09.19
カッパドキアでは食べて食べて食べまくった…。旅行でこんなにどっさり食べるのは、私にしては珍しい。多分、フランスから来たアメリちゃんにトルコ料理を味わってほしかったから、というのと、トルコでは外食が安いということもあります。

日本円に換算すると、かなり高級なレストランでも1000円くらい。なので、お財布の紐がちょっぴり緩んでしまう…というのも事実。だから生活費が安いはずのトルコでも、結局はドイツでかかっていたのと同じくらいの生活費になっている…のかな。家計簿をつけていないので分かりませんが…(笑)

さてカッパドキアの名物として勧められたのは、テスティ・ケバブというお料理。素焼きの壺の中に羊・牛・鶏のいずれかのお肉を入れて、たっぷりのお野菜と一緒に炭火にかけてじっくり煮込んだ料理。出来上がったらお肉も野菜もホクホクで柔らかくて、とても美味しい。





素焼きのポット(壺)の上に乗っているのはパンで、ふたの役割を果たすのだとか。

この素焼きポットは、トンカチのようなものでトントンと叩いてパカッと開けます。この壺は毎回割ってしまうので再利用できないと書かれていた記事もあったけれど…年季の入った1枚目の写真のような壺は再利用しているような気がしますが…。

私達は1日目と2日目にこのテスティ・ケバブをいただきました。1日目は私が注文、2日目はアメリちゃんが注文。お店によって味が全然違うことにびっくり。アメリちゃんはご不満でした。1日目に食べたテスティ・ケバブの方が数段美味しかったと。うむ…確かにこんなにも味が違うとは。なんかアメリちゃんの頼んだテスティ・ケバブにはお野菜が入れ忘れてあったような気もしないではありませんが、そんなことってあるんでしょうか。

そんなこともありつつ、カッパドキアでは美味しいお料理をたくさん楽しみました。最後の日にウルギュップ(Ürgüp)という町でたまたま見つけたレストランで食べたお肉の盛り合わせは非常においしかった! 下の写真がそれです。お美味しそうでしょ~?



私は肉食では決してないのですが(といいますか、ほぼベジタリアンのような食事を普段はしています)、なぜかカッパドキアでは肉ばかり食べていたなぁ…。まぁ、たまにはいいでしょう。この最終日に立ち寄ったお店は雰囲気も良く、お味もとても良かったので、いつかブログにアップしたいと思います。

それにしてもカッパドキアには日本語を話せるトルコ人が多い。きっと2年ほど前まではトルコに日本人観光客が押し寄せていて賑わっていたんだろうなぁ。日本人はすっかりトルコから遠のいてしまったようです。日本人よ、戻ってこーーーい‼ というのがカッパドキアのみならずトルコの叫びかもしれません。

こんな時だからこそ、トルコの良さをたくさん味わって皆さまにもお伝えしていけたらと思っています。

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最終更新日  2017.09.19 02:15:49
2017.09.04
本日はとーーーーっても美味しいトルコの名物料理をご紹介いたします。その名も「チーキョフテ」。本物のチーキョフテは生肉の肉団子の事だそうです。生肉といえば…レバノンでも似た料理があります。「クッベ・ナイエ」と呼ばれる生の羊肉の料理。生の羊肉をペースト状にして、ニンニクペーストやオリーブオイルをかけて食べます。アラブ (全てではありませんが) は生魚を載せたお寿司には「気持ち悪い!」という反応をするくせに、生の羊肉は抵抗なく食べれるようです。

そんなアラブの話はいいのですが、ここトルコにも生肉の料理があったとは! とはいえ、街角で売られているチーキョフテにはお肉は含まれていません。生のお肉が入ると、4時間ほどしか持たないらしく、街角で売るのには適していないという衛生上の理由みたいです。

まずは、チーキョフテの写真をどうぞ!

 こんな風に飾りつけして出されるようです。

私が買ったのはテイクアウトのお店ですので、盛り付けは自分でしないといけません。このチーキョフテ、本物は生のお肉が入っていますが、お肉が入らないチーキョフテに何が入っているかというと…ブルゴルと呼ばれる細かい挽き割りの小麦に、唐辛子のペーストやトマトのペースト、玉葱やニンニク、また香辛料など。これらを混ぜこんで、力いっぱいこねる。そして握りずしのように手でぎゅっと握って形を作る。

 こんな風です。

このチーキョフテ、辛さを選べるお店もありますが、本来はとてもとても辛いもの。でも反対に言うと、辛くないと物足りない。私も辛めをオーダーしました。

このチーキョフテは、レタス、ミント、ルッコラなど緑のお野菜に包んで食べるのが一般的。そうそう、レモンもたっぷりかけて。それから、お好みによってはもっと辛くできます。お店では辛いソースを付けてくれます。また酸味の利いたザクロソースをかける人もいます。こちらのザクロソースは中東ではかなり好んで使われるソースですが、チーキョフテのお店でもつけてくれます。

というわけで、テイクアウトのセットはこのようになります。

 野菜もパンもソースもつけてくれます。

至れり尽くせりのセット。すぐに食べれちゃいます。そしてこのチーキョフタの美味しいこと!お肉が入っていないのですが、ブルゴル(挽き割り小麦)のおかげで満腹感半端ない。お野菜もたっぷり食べれますし、とぉっても優秀なベジタリアンフードです。

↓ 私の友達お勧めのチーキョフテ専門のスタンド。人目につかないところにひっそり立っていますが、知る人ぞ知る。いつも賑わっています。





上の写真の2つの茶色のお山のようなものがチーキョフタです。これを手でつかみ取ってギュッギュッと形を作ります。このお店は繁盛しているので、いつも新鮮なチーキョフテがあっという間にテイクアウトできちゃいます。

このチーキョフテ、先日はピクニックにも持っていきました。テイクアウトできるので、お出かけ前にさっと買って持っていけます。至れり尽くせりセットなので、自分で準備するものってほとんどありません。それから来客があるときにも便利。テイクアウトしてお皿に盛り付ければ、立派な一品に。活用度高し!それにトルコ人にもアラブにも人気のお味ですから、好き嫌いを気にする必要もありません。

テイクアウトのお店では1人分が 7リラ。210円ほど。でも1人分とはいえ量が多いので、2人で食べてもいい感じです。実際、ピクニックには6人いましたが、3人分のチーキョフテで十分足りる量。

これは病みつきになる味です。本当に美味しい~。お店によって味が違うのでしょうが、私は友達お勧めのこのテイクアウトのお店がすっかりお気に入りになりまして…、来客がある機会に買おうと狙っています。実はこのチーキョフテ、発祥はトルコ南東部だとか。南東部といえば、私が最近行ってきたネムロト山があるアディヤマンなど。そういえば案内してくれた男の子たちがチーキョフテの事を話していたような気が…。本場で食べればよかった!

本場の味は次回に回すとして…、トルコにいらっしゃる機会がある方はぜひこのトルコ名物「チーキョフテ」を味わってみてくださいね。見た目に反してこの美味しさ(笑)、旨いっと思わず声をあげてしまわれるはず。

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最終更新日  2017.09.04 01:50:12
2017.08.18
ずっと中東で食べ続けてきた野菜があります。正確に言うと、「野菜」と思っていました…。ヨルダンでも売られていたけど、レバノンで見かけることのほうが多かった。レバノンでは必ずといっていいほどサラダに入っていました。

昨日知ったのですが、これは日本では "スベリヒユ" と呼ばれる雑草なんだそうです。雑草??? そういえば、ヨルダンにいた時にスリランカ人の知り合いが、「こんなの食べるなんて! スリランカでは道路の際とかにいっぱい生えてて犬がおしっこするし、汚いわ! こんなの私は食べない!」と言い放っていたことを思い出します。その時は、フーン、と思っていたわけですが、なんと本当に雑草だったとは!

 
しかもネットサーチしますと、このスベリヒユ、かなり優秀らしい。「食べられる雑草の最高峰」なーんていうタイトルをつけているサイトもありますし、「オメガ3を豊富に含むスーパー栄養野菜」なんていうタイトルもあります。ここまで優秀ですと、もはや雑草ではなくれっきとした野菜ですよね。

あるインターネットサイトによりますと、このスベリヒユは「オメガ3脂肪酸含有量が全植物中最高」なのだそうで、天然の抗生物質とも呼ばれているそうです。非常に生命力が強い雑草で、抜いても抜いても生えてくるのだとか。そして「ビタミンB、マグネシウム、鉄分も豊富で、解毒作用、コレステロール値、血圧、心臓冠動脈病などの血管系に優れた効果」があるとのこと。

知らんかった~。知らんかった~。中東在住の皆さま、知ってはりました? こんな優秀な野菜が身近にあったなんて! しかも知らずに10年間食べ続けてた…(笑)。このスベリヒユは、中東ではファットゥーシュなどのサラダに入れられたり、とにかく生でよく食べられています。ですから私も生以外の食べ方を知りませんでした。

でも生だと、葉っぱの部分だけサラダに使って、茎は捨てちゃうことが多かったのです。今回知ったのは、このスベリヒユを茹でてお浸しにして食べる方法。早速やってみました。うむ、なかなかイケる…。でもオメガ脂肪酸は熱に弱いそうな。となるとやっぱり生で食べたいかも。葉っぱは生で食べて、茎は茹でてお浸しに…というのも良いかも。

インターネットサイトでは、スベリヒユの味は癖がなく…と書かれていますが、私が感じるのはスベリヒユには渋柿のような渋さがほーーーんの少しあるということ。口の中にちょっと渋みが残ることもあります。といってほとんど気になりません。そして、ちょっと粘り気があり淡泊な味。しかし、あるサイトによるとこのスベリヒユには「シュウ酸」が含まれているとのこと。シュウ酸とは「腎結石」「尿路結石」の原因になる「危険な酸」なのだそう。フム…今更遅いけど、かなり大量に食べ続けてきたような気が。でも今のところ問題なし。

レタスやルッコラのサラダに入れると美味しいんですよね~。これからも食べ続けていきたいと思います。中東では普通に見かけるこのスベリヒユ。栄養価が最高峰のお野菜なんて知ったら、余計愛着がわいてきます(笑)。サプリなどが一世を風靡していますが、実は自然界にはすべてが整っているんですね。この優秀で非常に安価なスベリヒユ、これからもワシワシ食べちゃいます。

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最終更新日  2017.08.18 20:22:51
2017.08.15
神々が鎮座するネムロト山観光に出かけた私。Adiyaman (アディヤマン) と呼ばれる町に宿を取ったは良いものの、1泊でよいところを3泊もしたために暇を持て余す羽目に。そこで出かけたのが市内観光。小さな町だということは知っていましたが、本当にここまで何もない町だとは! 

で、このアディヤマン市内で「サルダール君と愉快な仲間たち(何かの本のタイトルみたい…)」に出会いまして、一日お世話になったことは先々回のブログでお話いたしました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201708090000/

先々回のブログには書きませんでしたが、サルダール君の体重は120キロ、ムハンマド君は100キロだそうで、猛暑の中、重そうな体で私を案内してくれてきっと大変だっただろうな…。でも若いから何でもできるか(笑)。

さて、そんな彼らにアディヤマンで一番おいしいレストランを尋ねたところ、サルダール君お勧めのレストランは…"Kervan Saray"(カラヴァン・サライ)というところだそうな。トルコではよくある名前ですね。ここでもトルコ人とアラブとの違いは…決して「絶対にここが一番おいしい」と豪語しないこと。トルコ人は控えめ。「僕としてはここが一番だと思うけど...。あくまで僕が思うだけだから」などと謙虚さがあります。反対にアラブは何でも断言したがります(自分の意見がいつも正しいと思い込んでいる)し、針小棒大な発言もたびたび。国民的気質って違いますね~。

さてこのカラヴァンサライというローカルのレストランでケバブを食べた後、ターキッシュ・コーヒーを最後にいただくことに。このコーヒーが私の人生を変えるとは(笑)!

 じゃーん、可愛いカップでしょう。

 まずこのカップに一目ぼれ。

何てオシャレ!! こんなカップは私がいた中東の国々にはなかったな…。私はずっとアラブに関わる活動をしているので、この10年、招かれたアラブの家は数知れず、飲んだターキッシュ・コーヒーの数も数知れず…。中東にいても日本人社会としか関わっていないような日本人とは少しわけが違いまして、本当に数えきれないほどのアラブのお宅にお邪魔してきました。

そんな中で、ここでいただいたターキッシュ・コーヒーがこれまでに飲んだどのコーヒーよりも美味しかった! 一口飲んだだけで、これは…うまい! と唸る美味しさ。まろやかで、口の中でとろける感じ。思わず、何なの、このコーヒーは! 美味しすぎる! と叫んでしまいました。

ところでこのターキッシュ・コーヒーは、アラブ圏ではアラビック・コーヒーと呼ばれています。エスプレッソ用のような小さなカップで飲むもので、下に固まったコーヒーパウダーが滓(おり)のように溜まりますので、上澄みだけを飲みます。初めての人は下に積もった濃いパウダーも飲んでしまうことがあり、喉に詰まらせることがありますので、ご注意を。

サルダール君曰く、このコーヒーは Kervan Saray という地元のブランドで、アディヤマンの近くに工場があるのだとか。いわゆるローカルブランドです。このレストランでもコーヒー・パウダーが売られていたのでつい買ってしまいました。

 これがその「世界一美味しい」コーヒーのパウダー

中東に7年住んだくせに、私は今までターキッシュ・コーヒーを自宅で作ったことがないし、買ったことすらない。なぜって、アラブの家庭では99%の確率でこのターキッシュ・コーヒーが出されますし、いくつかの家庭を訪問するときには1日に5、6杯飲むことも。ヨルダンではそのために胃を痛めて、しばらくはコーヒーを自粛したことも。

そんな私ですから、自ら好んでターキッシュ・コーヒーを作るなんてことはあり得なかったのです。が! この素晴らしくおいしいコーヒーに出会って、パウダーも買ってしまったので…自宅でこの世界一美味しい味を再現したい…と息巻くことに。

となると、まずはカップが要ります。別に大きなマグカップに少量入れて飲んでもいいのですが、やっぱりせっかくだからお気に入りのカップで飲みたい。ということで、先週末にターキッシュ・コーヒーのカップを買いにモールに出かけてきました。アラブの家では、ターキッシュ・コーヒー用のカップがない家はない。でも私は中東生活の7年間、このカップなしで過ごしてきました。それなのに、ここトルコで買うことになるとは…人生分からないもの。

さて、ターキッシュ・コーヒー用のカップは本当に種類も色も様々。セール品も多々あり、どれにしようかなと悩むこと1時間以上…。

 セットの一例。
セール品を買うこともできます。今なら50%引きとか60%引きとかもある。でもでも…お皿とは違って、ターキッシュ・コーヒーのカップはそうそう買わないもの。私にとっては多分、一生に一回買うようなものなので、どうせなら本当に気に入ったものを買いたい。というわけで悩みに悩んだ挙句…多少高くてもお気に入りを買うことにしました。そこで見つけたのが下のセット。

 6脚のセット。
紫とピンクと青で1セット。私は紫が6脚だと思っていたのですが、2色ずつが2脚ずつで6脚。紫が6脚でもよかったけど…でも、3色あればその日の気分で色を変えられるか。いろいろ品定めしましたが、やっぱりこのセットが気に入りました。高かったけど、このセットも30%引きでしたので、ちょっとは得した気分。そしてこのセット、在庫はなく展示品が最後のセットでした。

というわけで、無事にカップを買いまして、昨日からターキッシュ・コーヒーを家で飲んでおります。しかし…うまく作れません。あの感動的な味を再現したいのだけど…まだ修行が足りません。やっぱり外で飲むからおいしいのか? いやいや、カップもそろえ、Kervan Saray のパウダーもあるのだから、家で美味しいターキッシュ・コーヒーが飲めるはず。

まだあの味には到達しませんが、ターキッシュ・コーヒーの美味しい入れ方などをインターネットで検索して改良に励んでいます(笑)。しかし…飲みすぎかも。今日は3杯目。胃がちょっと痛い…かも? ターキッシュ・コーヒーは少量であっても強いので、あまり飲み過ぎるとよくない。

でもこのカップで我が家のゲストに美味しいターキッシュ・コーヒーを入れて差し上げることができたら、ホスト冥利に尽きますよ~。頑張ろうっと! 皆様も中東に来られることがあれば、このターキッシュ・コーヒーを是非一度はお試しくださいね。

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最終更新日  2017.08.15 05:43:25
2017.07.07
本日は、イスタンブールで知り合ったシリア人のご家族のおうちに招かれ、シリア料理のフルコースをいただいてきました~。お腹パンパン。でも家に帰ってきて、持たせてもらったお料理をまた食べる卑しい私(笑)。なぜって、これはアラブ料理の中でも1、2を争うほど私が大好きなお料理だからなんです。

今日ご馳走になったのは、シリア料理といってもダマスカスでのみ作られるダマスカスっ子の味。同じシリアでも、アレッポなど北のほうに住むシリア人はこのお料理を知らないことも。あるいは「聞いたことあるけど…作り方知らない」なーんて言うアレッポのシリア人もいます。

その名もアラビア語では「ハッラーァ’ ウスバア」。直訳すると「指のやけど」…という名前かな。面白い名前です。「ハッラーァ’ 」の「’(アポストロフィ)」は何?と思われる方もおられるかもしれませんが、これはアラビア語独特の発音で、喉を詰めながら軽く「ァ」と発音するときのもの。なんのこっちゃ、と思われる方のほうが多いと思いますので詳しくは書きませんが、シリアやレバノンで頻繁に使われるいわゆる方言…で済ませておきましょう。



美味しそうでしょう~。実はこれを食べたのは、ドイツのシリア人宅で。ヨルダンで友達だったのはホムス出身のシリア人が多かったので、ヨルダンではこれを食べる機会がありませんでした。なんせダマスカスの郷土料理ですから‼

ドイツで初めていただいたときに、頭をガーーーーーーーンと殴られたかのような衝撃を受けた味(笑)。まぁ、つまりは美味しかったのです。というか美味しすぎたのです。で早速私もアラビア語のユーチューブを見つつ作ってみたのですが、やはりダマスカスっ子の作る味には到底かないません。もう一度食べたい…と思いつつ、なかなか機会がありませんでした。

が‼ ここイスタンブールでこのお料理にまた出会えました。このご家族がダマスカス出身と聞き、さらに「アラブ料理作るから遊びに来てね」と言われたときに、すかさず厚かましくも「ハッラーァ’ ウスバア」をリクエストした私。そして今日、この美味しい料理に舌鼓を打ちました。

実はこのお料理は実は冬の定番お料理らしく、本当は夏には食べないんだとか。でもわざわざ作っておもてなししてくださいました。これはですね…何が入っているかというと、レンズ豆とマカロニとよく炒めた玉ねぎと…。そう、端的に言えばエジプトのコシャリ (https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201705060000/) に似ています。ただしコシャリと決定的に違う点は、刻んだコリアンダーがドカンと大量に入っている点と、ザクロのソースが入っている点、それから「タマル・ヒンディ」と呼ばれるタマリンドのソースが入っている点。ザクロのソースもタマリンドのソースも酸味がありますので、「ハッラーァ’ ウスバア」も酸味が特徴です。この酸味が織り成すレンズ豆とマカロニの組み合わせが絶妙な味なんです。

そしてトッピングとして、カラカラに揚げたパンが乗せてあります。このカラカラ揚げパンも、「ハッラーァ’ ウスバア」には欠かせない材料。お肉は一切使わないベジタリアン料理です。

あまり知られていないダマスカスっ子の味。これ…絶対売れると思います。もっとこのダマスカスの郷土料理が広まってほしい。

もし身近にダマスカス出身のシリア人がおられるなら、ぜひこの「ハッラーァ’ ウスバア」について聞いてみてくださいね。ツウだなと感心されるはず。それから機会があればぜひこの料理をリクエストしてください。レストランではまずいただけない、ダマスカスだけの家庭料理です。アラビア語のレシピは、インターネットでたくさん見つけることができます。とはいえ、各家庭によって作り方や材料に違いがあるのは当然のこと。

ダマスカスっ子たちが集まれば、うちではこうする、いやいや、こうする方が美味しい! などと秘伝を教えてくれるはず。アラブ料理は奥が深いですな。いやはや、懐かしのこの味を堪能した一日でした。

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最終更新日  2017.07.08 04:09:17
2016.05.23

本日は、ヨルダン、シリア、レバノンで好んで食べられる朝ごはん料理「ファッテ・ホンモス」をご紹介します。今回のヨルダン旅行でもシリア人の友達が私に朝食を準備してくれていて、このファッテももちろん含まれていました。朝ごはん料理と書きましたが、朝食だけに出てくるわけではありません。スターターとしても食べられていますし、ベジタリアンフードとしても活躍します。

このファッテは、ひよこ豆をつぶしたペーストにヨーグルトを混ぜたもので、通常のホンモス(ひよこ豆のペースト)より食感がさらっとしています。さらにこのファッテにはすでにピタパンが混ぜ込まれているのも特徴。

ちなみに「ファッテ」というのは多分シリア・レバノン系の発音で、正確には「ファッタ」と呼ぶのが正しいかと思います。

Fatteh

ホンモスの食べ方

通常のホンモスはひよこ豆だけを使ったペーストで、ちぎったピタパンをスプーン代わりにして、このペーストをすくって食べます。多分、ヨルダン旅行に来られる皆様もホテルなどの朝食には必ずこのホンモスが含まれることにお気づきかもしれません。

でもファッテの場合、すでにピタパンが混ぜ込まれています。ですから、かなりお腹にズシッと来るアラブ料理。でも美味しい! 私はいっぱいは食べられませんが、このトロトロの食感+ペーストでうまい具合にクタッとしたピタパンとのコンビにはヤミツキになります。

中東のアラブの朝食には、こうしたファッテに加えて、マクドゥース(茄子のオリーブ油漬け)やラバネ(ヨーグルトの固いバージョン)、トマトやキュウリ、ミントなどの生野菜、それからオリーブがドサッと出てきます。マクドゥースについては、私のブログでも何度かご紹介しています。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201011250000/

今回シリア人の友達は「1年ぶりの私のマクドゥース懐かしいでしょ~」とすっかり私の心を読んでいました。そう、この懐かしい味!! 彼女は漬け込んだマクドゥースを2瓶も持たせてくれました。1本はドイツに持って帰って、私の元ルームメートのアメリちゃんに渡すように仰せつかいました。重いけどね。そうさせていただきます。アメリちゃんはフランスに住んでいますが、私がドイツに帰るころに合わせて彼女もドイツ入りするので、すぐに会うことができます。きっと喜ぶことでしょう!

というわけで、ヨルダンのアラブ友達の家でいただく朝食…。どのホテルの朝食よりもおいしかったのは言うまでもありません。皆様も中東に来られるときには、本場のホンモスやファッテをぜひご堪能下さいね。


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最終更新日  2016.05.23 15:50:38
2014.08.09

ロシア人の奥さんを持つイラク人の友達がいます。このロシア人の奥さんは2人の子供を連れて、夏のバケーションでロシアに帰国しておりましたが、本日ヨルダンに戻ってきました。ところでロシア人と書きましたが、彼女は今話題の旧ウクライナのクリミア出身の女性なので、数か月前までは「ウクライナ人」でした。が、今回のロシアによるクリミア併合を受けて、めでたく? 「ロシア人」になりました。めでたく? と書いたのは、彼女自身はロシア人になったことをひどく喜んでいたからです。

ただ今回の帰省の際には、ウクライナからクリミア入りするか、ロシアからクリミア入りするか、かなりいろいろ大変だったようで…まだ彼女とは話していませんが、一体どんな旅行だったのか色々聞きたいと思っています。

さて、このロシア女性のご主人であるイラク人男性はかつてシェフとして働いていたこともあり、料理が得意。年のかなり離れた夫婦なので、奥さんは非常に若い。で、この男性は年齢のためもあってお仕事が今はなく、彼女が外で働いています(幼稚園の先生)。イラク人のご主人さんは家で「主夫」をしています。そんな経緯もあり、奥さんが1か月以上ロシアに帰っていても、彼自身は食べることはきちんと自分でできます。奥さんも、旦那さんを一人残していても安心! ってワケです。

そんな彼が、本日帰宅する奥さんと小さな息子たちのために愛情をこめて作ったのが下の料理。

マハシー

じゃじゃーーん。まだ煮込む前です。これはアラビア語では「ワラカ・アイナブ」と呼ばれる料理で、直訳すると「ブドウの葉っぱ」という意味。ブドウの葉っぱに、ミンチ肉の炊き込みご飯を詰めて巻き巻きした料理です。ブドウの葉っぱは、若くて柔らか――いものを使う必要があります。

ワラカ・アイナブ

薄いブドウの葉一枚一枚に炊き込みごはんを乗せて、丁寧に巻いていきます。つまりすっごく時間のかかる料理。

こうした詰め込み料理は、総称して「マハシー」とも呼ばれ、ブドウの葉っぱだけではなく、ズッキーニの中身をくり抜いてお米を詰め込んだり、トマト、ナス、玉ねぎ、それから上の写真のお鍋の中にあるようにピーマンの中に肉入りご飯を詰め込むこともあります。こうしたものをすべて総称して「マハシー」。

マハシーについては、以前のブログでご紹介したことがあります。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200903220000/ アラブは、このマハシーが大好き! ただ、手間がかかる割に、早食いのアラブにかかれば5分ほどで完食! 4-5時間もかかったのに…5分で終わり???? という主婦泣かせの料理でもあります。

今回イラク人の友達が奥さんのために作った「ワラカ・アイナブ」も、ものの十数分で平らげられてしまうことでしょう。でも、一つ一つ丁寧に巻いていく作業は、まさに愛情そのもの。愛情たっぷりのアラブ料理の代表格です。

皆さまも、ヨルダンに来られる際には是非是非この「マハシー」をお召し上がりになってみてくださいね。どのレストランでも、「ワラカ・アイナブ」は置いていると思います。しかし…2009年にこのマハシーについてブログでアップした時に、ぜひともマスターしてみたいと書いていたのですが…2014年現在もこの料理の仕方をマスターしていない私…。今だに食べるほう専門であります。多分マスターはできへんやろな…←すでにあきらめている。だって、4-5時間もかかる料理なんて…やってられませんがな!


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最終更新日  2014.08.10 01:26:20

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