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月の砂漠-ヨルダンから

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ぶらっとアンマン

2017.10.09
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カテゴリ:ぶらっとアンマン
本日はアンマン市にある日本食レストランをご紹介します。以前から存在は知っていましたが、ヨルダン在住中は行ったことはありませんでした。今回のアテンドの際にお客様をお連れしました。お連れしたといっても、お客様にご馳走になったので、「連れて行っていただいた」といった方が正しいかもしれません…。この場をお借りして、ご馳走になってありがとうございましたっ。ペコ。

このレストランは第3サークルにある「Yoshi」という名前のお店。多少音楽が大きすぎた感がありますが、お店は広々していて雰囲気も良く、気に入りました。リピート間違いなし‼ ホームページは http://yoshi-jo.com/ です。住所は Abu Feras Al-Hamadani St で、電話番号は (962)6-464-0903 です。念のため事前の予約が望ましいですが、20時前なら予約なしでも大丈夫かと思います。

今回ご馳走になったのは、お寿司がボートに詰め合わされたセットと、お野菜の天ぷら、エビの天ぷら、カニサラダ、枝豆等々…





お味のほうは私の味覚はあてになりませんが、美味しい日本食をいつも召し上がっているお客様が「美味しい」と言われていたので、美味しいと思います。なんじゃそら。私の場合は中東在住歴が長いために、日本食には絶えず飢えており、美味しいか美味しくないかに関わらず「日本食を食べる」ということに舞い上がる傾向がありまして…。

とてもおいしくいただきました。そして頼み過ぎて、最後には食べきれないという事態。お店の方がきちんとお持ち帰り用に詰めてくださいました。



とはいえ傷みやすいお寿司…。お腹いっぱいだったのですが、結局その日の晩に食べないといけず、ホテルで眠さをこらえつつまた残りのお寿司をいただきました(笑)。トルコに帰ってきた今から思うとなんと贅沢‼ トルコでは外で日本食を食べる機会はヨルダンより少ないんですよね…。ヨルダンではお寿司がブームで、味にさえこだわらなければあちこちのレストランでお寿司を扱うようになりました。韓国人のシェフだったり、タイ人のシェフだったり、フィリピン人のシェフだったり…日本人のシェフはいませんが、なんちゃってお寿司はかなり手軽に食べれるようになりました。

でもそんな中でもこの「Yoshi」はかなり本格派。美味しいお寿司を食べたい方は是非どうぞ。ところで実はこの Yoshi は私のお気に入りレストランVinaigrette (ヴェネグレッテ) と同じ系列のレストラン。​https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201307280000/​ ですから、ヴェネグレッテでも同じようなお寿司をいただけます。ただし Yoshi は日本食に特化したレストランなので、インターナショナル料理店であるヴェネグレッテより日本食のメニューが多い。天ぷらなどは Yoshi でしか頼めません。

嗚呼、こんな記事を書いていると日本食に飢え始めた‼トルコ料理もおいしいんですがね~。近頃は忙しさにかまけて料理を手抜きしている私。日本からの食材があるので、作ろうと思えば日本食は作れる。やる気を出して日本食を作ってみましょうかねー。

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最終更新日  2017.10.24 06:32:14


2016.05.20
カテゴリ:ぶらっとアンマン

さて先回のブログは、私がいたグランドキャニオンからアップさせていただきました。グランドキャニオンといっても私がいたのはアメリカではなく…アラビア半島の端っこに位置するアラビアンナイトの国、オマーンでした!

今回はヨルダンからブログをアップさせていただきます。今回の旅の〆(しめ)はヨルダンで スマイル。まだオマーン旅行について全くアップしていないのに、旅の終わりからアップするなんてちょっとおかしいですが…(笑)。オマーンからヨルダンへは3時間強のフライトで着いてしまいます。なので、今回はオマーンとヨルダンを組み合わせた旅を計画しました。同じアラビア語圏の国でありながら、オマーンとヨルダンとは全く違う国。とても興味深い旅でした。オマーン旅行は内容が濃すぎて1週間が1か月にも感じられるほど。旅の様子は追い追いアップさせていただきます。

さてヨルダンでは、取引先の旅行会社から VIP 扱いで迎えてもらい、行きも帰りも送迎車つき。ホテルも旅行会社が取ってくれましたので、何とも快適なヨルダン・ステイでした。こんなに甘やかされていいのかな~、と思いつつ、たまには VIP 扱いもいいものですな。

ヨルダンではこれまでと変わらぬ風景に迎えてもらい、仕事を終えた後はアラブの友達の家々を訪ねて回り歩きました。アラブ料理を食べて、アラビックコーヒーを飲んで、お互いの近況を報告し合い、笑ったり慰め合ったり…友達っていいものですなぁ! 楽しい時間を過ごしました。1年間会っていないとは思えないほど。つい2,3日前に別れたような錯覚に陥るほど、みんな変わっていなくて、懐かしい笑顔に迎えられて、積もる話は尽きなくて…やっぱり昔の友達を訪ねるっていい気分!!!

オマーンでは毎日40度を超す暑さだったのですが、ヨルダンでは着いた日の気温は16度! なんちゅう寒いの。翌日は少し気温が上がりましたが、それでも19度くらい。その上、非常に乾燥しているので全く汗をかきません。やっぱりヨルダンの気候はいいですね~。

ヨルダンの風景は全く変わっていませんでしたが、変わっていたことといえば…タクシーのデザインに変化が見られました。以前は黄一色のボディでしたが、下の写真のように黄色と緑の組み合わせになっています。このタクシーはアンマン市内を走るタクシー。別の街を走るタクシーは黄色と組み合わせるアクセントカラーが茶色だったり赤だったり…と異なります。

タクシー

そしてこのデザインをよく見ると、ラクダやアンマン城砦のヘラクレス神殿やキング・アブドゥッラー・モスク、それからアブドゥーン・ブリッジなどヨルダンを代表する観光名所がきちんと描かれています。別の街を走るタクシーの場合、黄色との組み合わせのアクセントカラーが違うだけではなくデザインも違うのでしょうか…今回の滞在では確かめることができませんでした。次回に確かめてみます。

そんなこんなで、出張を兼ねた今回の旅は非常に充実したものでした。ヨルダンの後は、もう一度オマーンに飛びます。魅惑の国オマーンとヨルダン。どちらの国もお勧めですよ~。


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最終更新日  2016.05.29 00:17:40
2015.04.13
カテゴリ:ぶらっとアンマン

アンマンの第1サークル付近に新しいカフェがオープンいたしました。眺望が最高のCafe! ヨルダンご滞在中に一度は足を運んでいただきたい雰囲気の良い Cafe です。まずは窓からの眺望をどうぞ!

old amman を一望

このお店から、アンマン城砦(ヘラクレス神殿)もばっちり見えます。上の写真では、写真の右上にあるのがヘラクレス神殿。

窓から見る景色 Old Amman を一望。

店内はすべてガラス張りで、かなり開放感のあるCafe。窓からアンマン市を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。お天気の良い日は特に最高ですね。夏にはガラス張りの窓はすべて取り外されるはずです。

さてこのお店は、Urdon and Shop という名前。お店の外観は下の写真のようになっています。

Urdun Cafe

店内の様子をご覧ください。

店内の様子

水

Caramel Macchiato

メニューはといえば、それほど充実はしていません。食を楽しむというより、純粋なる Cafe として雰囲気を楽しまれる感覚で足をお運びいただくのが良いかと思います。あるいは、アラブの典型的な軽食を楽しまれるなら、ここでマンウーシェやシャイ(紅茶)などを頼まれてもよいかも。私たちは、アラブ風のアイスクリームと Caramel Macchiato をいただきました。

このお店の Facebook のページは、https://www.facebook.com/urdonshop です。お店のロケーションですが、第1サークルから Rainbow Street に入ってぐんぐんと進んでいただきます。Rainbow Street  をかなり進むと、"Wild Jordan" と書かれたサインが見つかります。そこを左に入ります。Wild Jordan の少し手前にあるのがこの Cafe。

地球の歩き方などには Wild Jordan の場所が書かれていますので、その指示に従って歩いていただくと、すぐに見つかるかと思います。まだ存在がそれほど知られていないこの Cafe ですが、外国人のハートを既につかんでいる様子。店内にいるのは外国人がほとんど。私も既に2回足を運びました。

1階と地下はお土産屋さんになっています。カフェは2階にありますので、お土産物屋さんの中に入ったら、2階へ行くためのらせん階段を上ってください。このらせん階段、ちょっと分かりにくく、お店の外にあります。お店のスタッフにカフェに行きたい、と伝えていただくとすぐに教えてくれると思います。

ヨルダンご滞在中にぜひ見ていただきたいアンマン市の風景。ぜひこの Cafe からの眺めを楽しんでくださいね!


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最終更新日  2015.04.13 15:40:01
2015.02.07
カテゴリ:ぶらっとアンマン

シリアスな内容が続きましたので、今日からはヨルダンの日常を綴る内容に戻りたいと思います。

さて土曜日の今日は、半年ぶりに会ったイラク人の友達とカフェでゆっくりとした時間を過ごしてきました。彼女のお勧めのカフェは、Jabal Amman というエリアにある Old View というところ。

Old View

このカフェは、レインボー通りをダウンタウンの方角に向かってずんずんと突き進んで右手に道を入った所にあります。Old View というカフェの名前にふさわしく、古いエリアのアンマン市を一望できる位置にあります。お勧め席は、3階。

夜景

上の写真は、Old View から見た夜景。Old View の Facebook から拝借いたしました。夏に撮った写真かと思いますが、夏場は3階の窓をすべて取り除き、ビアガーデンのような雰囲気になるようです。とはいえ、このカフェではアルコールは扱っておりません。でも眺めがとても素敵。

冬はさすがに寒いので、3階の窓はすべて取り付けられています。店内は、古き良き時代のアンマン市の家が再現されていて、cozy でとてもくつろげる。私もとても気に入りました!

さてこのイラク人の友達は、3人の大学生の娘さんを持つ50代前半の主婦。自分自身も昨年から大学に通い始め、アラブ文学を研究しています。とても忙しい。私と彼女はひょんなことから知り合いましたが、知り合ってから数年間、いつもは電話やメールで連絡を取り合い、たま~にカフェなどでゆっくりと話をします。

彼女はヨルダン人男性と結婚してヨルダンに住んでいます。ヨルダン人の夫は、76歳になる彼女のお母さんより年上! 30歳以上も年上の男性と若くして結婚してしまった! 彼女いわく、「好きになってしまったからね。でも結婚は全然幸福じゃなかった」…。まぁ…アラブ世界によくありがちな話ですな。

彼女はいつも「アラブには話せない。あなたは外国人だから何でも話せるけど」と言います。そうなんです。アラブは噂好きで、集まれば人の話をしている。だから話したことは、すべて他の人に筒抜けになります。それでアラブ同士はけっこう警戒して、本音を言わないことが多い。そこへ来ると外国人は、話しても漏れないことが分かっているので、けっこう心を開いてくれるアラブが多い。

そんな訳で、アラブ世界のたくさんのストーリーをこの7年間たっぷり聞いてきました。アラブとは何たるやが知れて、けっこう楽しい(笑)。でも、アラブ世界に生まれなくて良かった~と思わざるを得ません。いつもフランス人のルームメイトと、アラブじゃなくて良かったよねーとひとしきり騒ぐ日々です。


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最終更新日  2015.02.08 05:35:38
2015.01.16
カテゴリ:ぶらっとアンマン

本日金曜日は中東の週末なりー。昨日の夜から雨が降りまして、今日も肌寒い一日となりました。この時期は長靴が大活躍! ヨルダン生活に長靴は欠かせません。そんな金曜日、私は友達と遅めのランチを取りにレインボーストリートへ繰り出しました。

今日は友達お勧めのアルメニア料理をいただきに。かなりお勧めです、このレストラン。その名も"ARARAT"(アララト)。アララト山は現在はトルコ領にあるようですが、アルメニア人にとってはとても大切な山。アルメニア人に聞けば、自分たちの山だと言い切る人のほうが多いはず。

聖書によれば、ノアの箱船はアララトの山地に漂着しました。アララト山は大アララトと小アララトの2峰に分かれていますが、大アララトのほうは標高が5,165メートルだそうで、頂上付近は1年じゅう雪に覆われています。こちらのほうは登頂がかなり難しい山だそうで、箱船の残がいが発見されたというニュースも時々流れますが、まだ完全には確証されていないようです。

そんなアルメニア人の心の故郷"アララト"という名前が付けられたこのレストラン。その名にふさわしく、アルメニア人の誇りを感じます。アルメニアとヨルダンなんて何だかあまり結びつかないと思われるかもしれませんが、オスマントルコ時代のアルメニア人大虐殺を逃れて、たくさんのアルメニア人が中東の各地に散らばっているのです。ヨルダンのアルメニア人の割合は他の中東諸国と比べるとかなり低いと思います。特にヨルダンでは、先祖がアルメニア人でもアルメニア語を話さない人も多い。言語の面ではアラブと同化しています。とはいえ、彼らの民族意識はとても強い。

アルメニアン料理のお店 お店の外観

サラダ

  今日はまずサラダを注文。レンズ豆のサラダ(レモン風味)と茄子のサラダ

ラハメ・アジーン

それから、かの有名な? "ラハメ・ビル・アジン"。これは薄いパン生地の上に、羊のひき肉のトマトソースあえを乗せて釜で焼いたもの。

これはレバノンでもよく食べられるお料理です。レバノンにはアルメニア人がとても多いので、もともとはアルメニアが origin のお料理かもしれません。

アルメニア料理の特徴は、スパイシーであること。ほとんどのアルメニア人は辛ーーーい料理がお好み。赤唐辛子の辛さです。

今回頼んだ料理では、それほどスパイスの利いたものはありませんでしたが、頼む料理によってはかなりスパイシーなものも。辛いのが好きな方にはたまりません。辛いのが苦手な方は、レストランのスタッフに確かめられると良いと思います。

店内の様子

店内の様子。

本日は金曜日だったせいもあってか、店内はとっても混んでおりました。お料理がとても美味しいので、普段からお客さんはたくさん入っているはず。レインボーストリートではレストランやカフェの入れ替わりが激しいのですが、このお店はもう2年以上になるでしょうか、ずっと営業しています。店内はとても清潔で、料理も安心していただけます。それにお値段も良心的。やっぱり流行るレストランにはそれなりの理由があるんですね~。

このレストランの場所ですが、レインボー通りにある British Council のすぐ隣にあります。簡単に見つけていただけるはず! ヨルダン在住の方もご観光に来られる皆さまも、ぜひこのアルメニアン料理をお試しくださればと思います。

アルメニア人は手先が器用なことで知られています。以前のブログで、アルメニア陶器のご紹介をいたしました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201212010001/ こちらと合わせて、ヨルダンでたくましく生きるアルメニア人たちの誇りを是非ご体感いただければと思います。


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最終更新日  2015.01.17 05:42:19
2014.12.29
カテゴリ:ぶらっとアンマン

本日はアンマン市にあるトルコ風呂「ハンマーム」に行ってまいりました~。このトルコ風呂に行くのは今回が初めて。外国人の友達から「いいよー」と勧められていたこのハンマーム、なぜか機会を逃していて…本日やっと行くことができました。

ハンマームについては、インターネット上のいろいろな記事を読まれてきっと大体のイメージをつかんでおられる方も多いかと思います。「風呂」とはいえ、お湯に身を浸す日本の浴場のようなものではなく、スチーム (蒸し風呂) で全身を温めるもの。プラス垢すりとマッサージとがセットになっていて、つまるところ、"人に体を洗ってもらう" 場所です。

ハンマーム

今回足を運んだのは、第1サークルから始まるレインボー通りにほど近い場所にある Al Pasha Turkish Bath です。http://www.pashaturkishbath.com/ ここには、ジャグジー、スチームルーム、サウナなどの設備があり、自由に使うことができます。また料金の中には、全身の垢すりと30分ほどのマッサージが含まれます。

ヨルダンで経験するトルコ風呂は、本場トルコのハンマームには質の点では多分全く及ばないかと思いますが…。それでもお風呂の文化から来た日本人には嬉しい存在かもしれません。なんせ、ここヨルダンではお湯を張ったお風呂に入るなんて夢のまた夢ですから…、スチーム風呂でも全身が芯まで温まればOK!!

さて、まずはシャワーを浴びてから、ジャグジーでくつろぐこと数十分。今日は私たち以外の先客があったので、ジャグジーに入っている時間が長かったようです。その後、垢すりで全身の垢をすっかり落としてもらい、スチームルームへ。その後またシャワーを浴びて、今度は石鹸を使った全身のマッサージを施してもらいます。あとは、スチーム風呂やサウナを自由に使って、マッタリゆったりできます。

私たちは今回2時間強ほどここにいたでしょうか…。スチームルームに出たり入ったり、サウナに出たり入ったり…もっといたいくらい! でも午後からの用事が控えていたので、やむなく退散しました。お値段は、ハンマーム使用料+垢すり+マッサージで 25JD です。

このハンマームでマッサージや垢すりを担当してくれるのは、エジプト人やヨルダン人などアラブたちがほとんど。以前はフィリピン人がたくさん働いていたと思いますが、現在ヨルダンで働くフィリピン人の女性たちの数が極端に減っていて、このハンマームでもフィリピン人は2名ほどしかいません。

多分フィリピン人たちが働いていた頃はもっとハンマームの質が良かったんだろうな、と思います。アラブたちは基本的にガサツだし、サービスというものをあまり分かっていない。今日私のマッサージを担当してくれたエジプト人の女性はとても上手でしたけど。。。アメリちゃんを担当したアラブの女性は全く良くなかったようで、マッサージも10分ほどで終了してしまい、アメリちゃんは憤慨していました。

さてこのハンマームですが、基本的に予約制です。女性は午前から午後18時まで。それ以降は男性の時間となります。トルコでは男性と女性が同じ時間にハンマームを利用する施設もあるようですが、ヨルダンでは完全に分けられています。女性の時間には、男性のスタッフもいません。

お持ちいただく必要があるのは、水着。セパレートタイプが良いです。ご希望の方はシャンプーなどもお持ちくださいね (ハンマームの後についでにシャンプーをしたい方)。ドライヤーはありますが、あまり質は良くありません。

肝心のハンマーム利用後の感想は…そうですね~。お風呂の文化から来た日本人には、Wow! と感嘆の声を上げてしまうほど素晴らしい体験ではないかもしれません。特にヨルダンのハンマームは「本場」ではありませんし…。でも、"ものは試し" で試してみられるのは楽しいかと思います。それから垢すりはとても気持ちが良い! お肌がかなりスベスベになります。ヨルダン在住の者にとっては、ありがたい存在かもしれませんね スマイル 今度は、雪が降った日にまた来ようね、とアメリちゃんと話しています。雪が降ると石造りの家の中もかなり寒くなりしんしんと冷えるヨルダン…。こうして全身をあっためることができる場所があるなら、とても助かります。

観光客の皆さまでアンマン市に数日ご滞在の方がおられましたら、お時間のある時にぜひ試してみてくださいね。


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最終更新日  2014.12.30 06:11:02
2014.10.12
カテゴリ:ぶらっとアンマン

今日はヨルダンで見ることのできる死海文書を feature (解説) 致します。「死海文書」といえば、"20世紀の最も重要な考古学上の発見" とも評される重要な文書。死海文書の大半かつ重要な部分は、イスラエルに保存されています。

まず死海文書とは何ぞや? 死海文書は、古代ユダヤ人の手書きの文書や写本で、大半はヘブライ語、幾らかはアラム語で書かれ、ギリシャ語のものも少しあります。それら巻き物や断片の多くは、2000年以上昔のもの、つまりイエスの誕生よりも前のものです。巻き物や断片すべてを整理してみると、それらは約800点の手書き文書でした。

死海博物館

こーーんな玉ネギ状の形をした博物館の写真、見られた方も多いかと思います。これはイスラエルにある死海博物館。ここに収められているのは、完全な形で残った聖書のイザヤ書の写本。西暦前120年ほどに書かれたと言われる文書です。

さて、ヨルダンにあるのはそれほど立派な写本ではありませんが、いくつかの写本の断片と Copper Scroll といわれる意味深な金属の巻物。一挙ご紹介いたしましょう。

Scroll 175 Cave Qumran 4 Testimonia 写本の断片

イザヤ書の注解 イザヤ書の注解

伝道の書 写本の断片 伝道の書 写本の断片

これら3つの断片がヨルダンに保存されています。以前は、アンマン城砦のある考古学博物館に収められていましたが、現在はヨルダン国立博物館に移動しています。

死海文書が発見されたつぼ 

死海文書が発見された壺

この壺に関しては、本物かどうか確かめられませんでした。本物かな? 複製かな? 分かりません。死海文書はこうした壺に保管されて、イスラエルにあるクムランの洞窟にひっそりと置かれていました。この死海文書を発見したのはローカルのベドウィンたち。たまたま投げた石が死海文書の入った壺に当たったのがきっかけで、死海文書が2000年の眠りから醒めることになります。その後、調査が幾年にもわたって続き、死海文書が大量に発見されました。

なぜこの死海文書がそれほど重要な発見かといいますと、まず、現在の聖書が2000年前とほぼ変わらない内容で保存されていることが証明されるから。また、2000年ほど前、つまりイエスの時代のユダヤ人の生活背景について、ある程度知ることができるという点でも意味深いもののようです。さらに、YHWH (ヤーウェまたはエホバ) という神の名前がはっきりと残っているという点も重要なポイントのようです。加えて、古代ヘブライ語の研究にも欠かせない材料だということです。

このように死海文書の持つ意味は、広範囲に及びます。

さて、そんな宗教的な文書が大半を占める死海文書ですが、ヨルダンには Copper Scroll というちょっと一風変わった金属製の死海文書も保管されています。これは宗教的な意味合いは全くなく、宝の隠しどころなどが書かれているのだそうです。金属製なので開くことができなかったため、最終的には縦にカットされました。そんな意味深な Copper Scroll もヨルダン博物館に展示されています。

Copper Scroll

さてさて、このヨルダン博物館、地球の歩き方の改訂版が出版された時には、プレオープン状態でした。が、現在はほぼ毎日開いています。金曜日と火曜日は休館。その他の曜日は、朝10時から午後14時までオープンしております。これで、もっとたくさんの人にヨルダン博物館に足を運んでいただける機会が増えました! 以前は無料だったのですが、現在では入場料がお一人様当たり 5JD となっているようです。

アンマン市内ツアーの際は、是非このヨルダン博物館も入れてくださいね。場所は・・・といいますと、ダウンタウンの近く。地図については、以下のURL をご参照くださいませ。

http://jordanmuseum.jo/en/visitor-information

このブログでも、この新しい博物館からの興味深い情報がありましたら、常時お伝えしてまいります。


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最終更新日  2015.02.15 04:25:46
2014.09.21
カテゴリ:ぶらっとアンマン

すっかり秋という雰囲気のヨルダン。朝晩だけですが…ついに今日からフリースのパジャマ登場! 今からフリース着てたら、冬は何を着る? と言う感じもいたします。でも以前のブログでも書いたことがありますが、私は窓を全開にして寝るのが好きですので、そのために今からフリースを着ているのであります。

さて、この時期は超忙しくて…1週間ブログの更新ができませんでした。現在、日本からたくさんのお客様がご観光に見えております。季節の良いこの時期のヨルダンを是非お楽しみいただければと思います。この次の観光客のピークが10月のイード休暇。大型ホリデーのことをアラビア語では「イード」と呼びますが、今年は10月前半がイード休暇となります。週末を挟んでの休暇なので、1週間ほどの大型休暇になります。この時期、湾岸エリアなどで働いておられる駐在の日本人の方々がヨルダンにどっと押し寄せて来られます。

旅行会社のドライバーたちが全て出払うほど、繁忙期の中の繁忙期。これからのお問い合わせのお客様には、普段は取引をしたことがないドライバーたちを使わざるを得ません。ドキドキ。万全の態勢でお迎えする予定ですが…何も起きないように祈っています。

さて、今日は「幸せになる絵」をたくさん描いておられるヨルダン人の画家さんのご紹介。Riham Ghassib さんという女性の画家です。ちなみに。「幸せになる絵」というネーミングは勝手に私が付けました。

ヨルダン人の画家さんの絵1

ヨルダン人の画家さんの絵2

ヨルダン人の画家さんのRihamsann

 

携帯の写真ではやはりきれいに撮れませんでした。残念! ぱっと見て引きつけられた絵を描かれていたのがこの画家さん。色遣いがとても素敵ですし、どの絵もとても可愛らしい。

第1サークルにある Heritage House というホテル付近から、レインボー通りを中に入った所に Wadi Finan For Arts というギャラリーがありますが、ここに展示されることもあります。http://www.wadifinanart.com/ また近くにある絵画を売っているお店でも展示されています。けっこう高いので買うことは躊躇してしまいますが、目の癒しにちょっとご覧になるのもいいかも。

彼女の作品はごくわずかで、他には色々なアーティストの作品が並んでいます。好きなアーティストの絵を見つけられるのもいいかもしれません。Heritage House にご宿泊の方は、アンマン市の散策の途中にお時間がありましたら足を運んでみてくださいね。


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最終更新日  2014.09.25 01:17:45
2014.05.06
カテゴリ:ぶらっとアンマン

ちょっと時間がないので、急いでアップさせていただきます。アンマンで開催される" Amman Jazz Festival" のお知らせです。

ジャズサックス奏者、徳田雄一郎様からご連絡をいただきました。この時期にヨルダンに旅行にいらしているお客様、あるいは現地在住の日本人の方、お時間が合えばぜひ足をお運びくださいませ。公演は、5月10日 Zara Expo にて19時から、5月11日 Villa 14 にて21時から、5月12日 Blue Fig にて21時から、5月13日 Corner's Pub にて21時からとなっております。

首都アンマンで4公演をされたあと、徳田さんのみ16日に死海コンベンションセンターで、ヨルダン・パレスチナ合同バンドと共演をされるということです。詳しくは下のポスターをご確認くださいませ。

また、このツアーの様子は TBS 系、土曜22時の【ニュースキャスター】(ビートたけしさんの番組)で紹介されることになっているということです。この週末から来週にかけてお時間の合う方は、ぜひぜひ足を運んでみてくださいね!

Yuichiro Tokuda Mailshot

Dead sea gig

 

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最終更新日  2014.05.06 21:53:21
2013.11.03
カテゴリ:ぶらっとアンマン

11月に入って最初の週末のヨルダンは、雨 雨雨雨雨雨! 土曜日にはかなり本格的に降りました。ヨルダンでは”恵みの雨”です。なぜって、慢性的水不足のヨルダンでは、かなりの食物や木々が降雨量に依存しているから。

10月にもっと降る予定だった雨が今年は降らず、夏並みの暑さの日々が続きました。そんなわけで、「雨はまだか~」とヨルダン人は首を長くして待っていたわけです。

週明けの今日は、晴れ渡りました! 雨でほこりが洗い流され、さわやかな青空が戻ってきました。風は涼しいですが、良い天気です。

さてさて、雨の週末。私たちは Sushi Night があるという話を聞きつけて、某レストランへ行ってまいりました。この Sushi Night を開催しているのは、シメサニ地区にある Al Qasr Metropole という4星レストランの地下にある Oobe というカフェ。お昼間はカフェ、夜はバーですが、土曜日の夜8時から10時まではお寿司のブッフェタイムということです。

お寿司そんなことを聞いたら、居ても立ってもいられません! という訳で、意気揚々と偵察に。が、今回はしくじりました。ランチを大量に食べてしまっていた…。

そんなわけで、2皿しか平らげることができませんでした(涙)。

 お寿司のブッフェ ←お寿司のブッフェ。

お味のほうですが、まずお味噌汁はすごく塩っ辛い。これはちょっといかせませんね。お寿司は…まあまあです。天に舞い上がるほどの美味しさではありません(笑)。やっぱりヨルダンでは素材が限られるんですよね。生のネタはサーモンとマグロとエビがせいぜいで、あとはアボガドやカニカマなど値段がかからない素材を使ったお寿司ばかり。

マグロはまさに「冷凍」の味です。唯一サーモンがちょっと新鮮感がある…? まぁ、そんな感じで、日本のお寿司と比べ始めるとキリがありません。ここヨルダンでそんな贅沢を言っていてはバチが当たります。というわけで、たまに来るにはいいお店だと思います。

あと、お寿司うんぬんに関わらず、このカフェの雰囲気はすごく良いのでおススメです。アルコール類が豊富で、ちょっと飲みに行きたいときなどに便利。カクテルの種類が多く、どれもおいしいです。ただし木曜日の夜は避けていただくようにお勧めいたします。

ヨルダンの木曜日の夜といえば、日本でいう「金曜日の夜」。週末を前に、はじけたヨルダン人たちが夜の街に繰り出します。この Oobe も若いヨルダン人で大盛況。DJ まで出てきて、カフェ内には大音響の音楽が鳴り響きます。これでは隣にいる友達ともまともに話ができません。

そんな訳で、ここで飲むなら木曜日以外の夜にぜひどうぞ!!

 

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最終更新日  2013.11.03 19:03:31
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