カイロ市内観光の隠れた名所 イブン・トゥルーン・モスク
らせん階段を使ってミナレットに登れる貴重なモスク↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓イラン戦争のために中東全域がひどい影響を受けています。トランプさん、いい加減にしてよ!と心の中で叫んでおります。あなたのプライドのために世界中が混乱に陥っていますよ!よくイラン人はプライドが高いといわれていますが、そして確かに中東ではメンツが守られることが非常に大切なことなのですが…見ているとトランプさんのプライドが支離滅裂な言動を引き起こし、イランを余計に刺激しているような気がします。ベネズエラのようにあっという間にシュンとしてしまう国民性とは全く違うイラン。今後の行方はだれにも分かりません…さてそんな中、今現在お手配が可能なのはエジプトとトルコです。エジプトはイラン戦争の直接的な被害を受けることなく今に至ります。エジプト航空は日本からエジプトへの直行便も出していますので、エジプトへの入国が制限されることもありません。今月もお客様をエジプトにお迎えしています☺ そんなエジプト観光で、カイロ市内の隠れた名所ともいえる「イブン・トゥルーン・モスク」をご紹介したいと思います。詳しくはこちらの公式サイトで解説しています。 カイロ観光 | イブン・トゥルーン・モスク徹底解説 | 登れるミナレットと静寂の魅力このモスクは、カイロ市内の少しゴタゴタしたエリアにあり、一般の観光ルートからは少し外れています。ゴタゴタしたエリアというのは、道が非常に細く、ウーバーなどが入りにくいエリア。実際、このモスクがあるエリアの地元のエジプト人の足はトゥクトゥク。アクセスがそれほど良くないことから、お時間にゆとりがある方にお勧めです。実際に観光客の姿はまばら。でも、このモスクはカイロに現存するモスクの中でも最古級で、非常に貴重な存在。カイロで最も完全な形で残る 9 世紀のモスクです。建立したのは、トルコ系の出身だったアッバース朝の総督アフマド・イブン・トゥルーン。そのせいもあり、ここではトルコ人観光客を見かけることもあります。私が訪れた時もトルコ人が来ていました。ムハンマド・アリ・モスクのような美しさや荘厳さとはまた雰囲気が全然違って、石ではなく、レンガと漆喰で作られています。ひとことで言うと、非常に簡素。でもその静けさが美しい。そしてこのモスクの最大の見どころは、らせん状のミナレット。外側にぐるぐると巻き付く階段を登ってカイロ市内を見渡すことができます。ミナレットに登るという体験ができるモスクはそうそう多くありませんよね。頂上部分で、エジプト人とオーストリア人女性のカップルにお会いしました!暑くて暑くて汗がダラダラ流れる日の観光でした…。そして簡素ながら、繊細なアラベスク装飾が施されたアーチ。なんだか不思議な魅力に満ちたこのモスク…時間が経つのを忘れてしまいます。私が行ったときは暑い日だったこともあり、このモスクで思いがけずゆーっくりと時間を過ごしてしまいました。カイロのちょっとニッチな観光地を探しておられる方はぜひこのモスクへ足を運んでくださいね。ムハンマド・アリ・モスクからそれほど遠くありませんので、ウーバーで移動されてもよいと思います。ただし、観光後にウーバーを捕まえるのは少し大変かも。道がとにかく細く、ごちゃごちゃしています。観光後は、少し歩いて大通りに出られるようにお勧めします 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓とろけるような牛肉に飢えています!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/