姨捨の棚田『田毎の月』撮影……失敗‼
前回は動画投稿・公開でした。この先7月半ば位まで病院に行ったりと休みが若干増えがちになるのでできればその辺りで溜め込んでいる撮影した動画を編集、加工して行きたい。というのが現在の自分の目的。今回は以前にもブログに書いた『姨捨』姨捨と聞くと私は悪いイメージしかないのです。小学校の国語か道徳の時間での『姨捨山』の話がず~っと残っているわけです。それを払拭する為に再度訪れています。今回の目的は『田毎の月』姨捨の棚田、斜面に並ぶ不揃いな形の田んぼそれぞれに月が移りゆくことを「田毎の月」と言い表し、松尾芭蕉や小林一茶など多くの文人墨客が訪れ、歌句の題材にもなったそうで…長野県の重要文化的景観、日本の棚田100選にも選ばれているのでこれは期待できそう。まずはGoogleマップで場所を確認。以前のブログでは千曲川展望公園から下って姨捨公園までを記事にしました。上記の地図では上側にありますね。今回は中央、姨捨の棚田が目指す場所になります。ちょうど『P』とあります。ここが棚田の駐車場。…なのですが、ここは正直おすすめしません。先に書いてしまいますがここへたどり着くまでの道もなかなか要り組んでいます。姨捨SAから降りてくれば来れますがナビセットしてない場合はかなりの確率で見落とします。というのもこの駐車場、と言っていいのかわからない位のもの。よく田舎道等で車を止められる様な空き場所があるでしょう?ここの駐車場はまさにそんな感じ。ついでに止められる台数も少なく5,6台程と来たものだ。少し歩く事になりますが周辺の駐車場を利用した方が良いかと。では話をこの日のものに戻します。この日はちょうど満月が拝めるそうで手持ちのスマホの天気情報に載っていました。それがありましたので向かったわけですが……空が...雲、かかっている?一部は晴れているのですが月が見えるいーであろう位置は雲が拾い範囲にかかっている様に見える。ただこの日を逃すともう晴れ間は望めず、また月が出る時間も遅くなる。しかも棚田の稲が成長してしまうので綺麗な水面も難しくなる。そう判断をして雲が晴れ、月が顔を出す事を信じ向かうことに。姨捨到着時には既に薄暗く、夜の入り始め。なかなかいい時間に到着しました。千曲市から長野市にかけての市街地でも明かりが灯り始め気分は高揚、いいぞ~これ!ちなみに私は千曲川展望公園に車を止めて棚田まで歩いて向かいます。この辺りは街灯が全くありません。また背後は山という事もあってなかなか勇気のいる活動になります。もちろんオカルト的な事ではなく実際の事件や事故的な意味で(笑)ある程度は歩道も用意されていますが展望公園からSA出口付近にかけては歩道はなく意外と車の往来もあります。ライトは必需品になりますので用意しておきましょう。犬 お散歩ライト 光る ライト 散歩 USB充電 おすすめ おしゃれ 夜 明るい 小型犬 中型犬 大型犬 プラッツ PLATZ ハイパーブリンカーズ EX FREEBIRD フリーバード↑の物はこの後のわんこ達が実演してくれますので写真を見ていいな!と思ったら購入してみてください。夜道を歩いていればわかりますが灯りがあるかないかで随分変わってきます。更にUSB充電式で繰り返し使えます。2年近く同じものを使い続けていますがそこそこバッテリーも持ちます。▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎以前に行きました『麦草峠、及び麦草ヒュッテ』でのお散歩の様子。よろしければ見ていってください。またよろしければチャンネル登録、高評価して頂けると励みになるのでよろしくお願いします。▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎姨捨の棚田に到着時はご覧の様に完全に日没を迎え夜景が鮮やかさを増して来ています。この後8時位には月が出てきます…本来であれば!懸念としてあげていた雲がかかっていて見れないのでは…というのがそのまま的中。空を見上げると月どころか星すら見えない有り様。写真だと長野市方面は雲が取れていますがそこからこちら側は雲が覆ってしまっている。そして更に悪いことにここには街灯もなければライトアップもない。手持ちの灯りとわんこのライトが全て。月が出ているとこの暗さはプラスに働きますが出ていないとただの暗闇。この後の帰り道を考えると早々に退散した方が良さそうと判断して帰る事に。こうして1回目の『姨捨 田毎の月』撮影は失敗に終わりましたとさ……(;´д`)最後にちょっと写真を加工してよさげにしたものを2枚程載せておきます。梅雨時期以降は月が出始めるのが遅くなるみたいなので次来るとしたら来年になるのかな。月は見れませんでしたが雰囲気としてはバッチリ。写真もインフルエンサーよろしくバリバリの加工をすれば『映え』もできるので月が望めなくても行く価値はあるかと思います。後行く際はいろいろと用意をしましょう。色々とね。それでは。