刈羽PAから道の駅 越後出雲崎 天領の里へ。
おはようございます。時刻は午前2時30分、いわゆる未明という時間帯です。場所は北陸自動車道『刈羽PA』。こちらのPAはトイレとインフォメーション、自販機、↑の野外休憩所のみの簡易なPAです。駐車スペースも狭くて小型30台程度、大型10台程度の小さな…ってそこそこ大きいか。ただ必要最低限の施設のみなので非常に空いてます。この時は普通車など自分以外には1台しか止まっておらず寂しい&逆に目立つレベル。大型車はそこそこ止まっているんだけどね。みなとまち海浜公園から移動をしてそこからお休みの準備をして睡眠。そこから起きた時間を考えると3~4時間の間位の睡眠時間になる。車中泊の定番"道の駅"、"SA"、"PA"ですが厳密には休憩施設なので宿泊は本来はできない。というわけで私の睡眠時間はギリギリ"休憩"レベルという事で見逃してもらえると思う、思いたい。刈羽PAから少し外側へ出られないかと歩いてみましたがどうも出られそうにない。そして狭いPAなので早々と支度をして次の目的地へ向かいます。▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎刈羽PAから移動をしてきて『道の駅 越後出雲崎 天領の里』まで来ました。時刻は午前4時、当然真っ暗。街灯もないので本当に真っ暗。こちらの道の駅の駐車場には複数台の車中泊の方が泊まっている。刈羽PAよりも多いんじゃないのか?こちらの道の駅は海に伸びる『夕凪の橋』という展望デッキも兼ねている橋がお目当て…なんですが↑の通り。"午後9時から午前5時まで立入禁止"との事です。灯りがないので万が一にも足を滑らせ海に転落するのを防ぐための未然措置、なんですがそもそも何も見えないので観光目的では立ち入らない。ではなぜこんなアナウンスをしているのかは明るくなってからわかります。さすがにあまりに暗いので幹線道路をお散歩がてら時間が進むのを待ちます。道の駅 越後出雲崎 天領の里から西側をお散歩。"出雲崎夕日ライン橋"という橋を通過。色々としてましたら空が若干明るくなりました。夕日ラインとあります通りこの道は新潟県を通るドライブルート『日本海夕日ライン』の1部。いずれどこかでドライブしようと考えているのでちょっとその日本海夕日ラインを下記に記しておこうと思う。これは完全に自分用。「日本海 夕日ライン」は、主に新潟県の越後七浦シーサイドラインを指す名称で、野積浜から角田浜までの約14kmの海岸線道路です。日本海に沈む夕日の美しい景色を楽しめるドライブルートとして知られています。これはAIによる説明。実はこれを書いてる少し前にそのドライブ計画を考えていたのですが、そのあまりに長い行程及び時間に絶句。かなり萎えている最中。この程度ならどれだけ良かった事か…ではWikipediaからの引用をどうぞ。新潟県の海岸線を南北に縦貫する、延長約337kmの道路で、新潟県が観光振興を目的に指定したものである。国道や県道・市道の他、臨港道路も含まれる。要は新潟県の海岸線沿いをいわゆる"笹川流れ"から"親不知"まで走る。では構成する道路を引用。国道7号 伊呉野(村上市・山形県境) - 勝木交差点(村上市)国道345号 勝木交差点 - 笹川流れ - 瀬波上町交差点(村上市)村上市道瀬波1号線 瀬波上町交差点 - 瀬波海岸なぎさ通り - 瀬波温泉丁字路(村上市)新潟県道3号新潟新発田村上線 瀬波温泉丁字路 - 岩船三日町交差点(村上市)岩船港臨港道路岩船港線 岩船三日町交差点 - 上ノ山交差点(村上市)国道345号 上ノ山交差点 - 桃崎浜交差点(胎内市)国道113号 桃崎浜交差点 - 白勢町交差点(新潟市北区) - 平和町交差点(新潟市東区)新潟港臨港道路入舟臨港線 平和町交差点 - 新潟みなとトンネル(新潟市中央区)新潟市道中央3-176号、新潟市道中央1-186号ほか(海岸道路) みなとトンネル西詰交差点 - 水族館前丁字路 - 新潟青陵大学前交差点(新潟市中央区)新潟市道寄居浜線1号、新潟市道関屋浜松町浜浦町線ほか 新潟青陵大学前交差点 - 新潟大堰橋・浜浦橋東詰(新潟市中央区)国道402号(新潟海岸バイパス) 浜浦橋 - 青山海岸・小針浜 (新潟市西区)- 五十嵐三ノ町(新潟市西区)国道402号 五十嵐三ノ町 - 越前浜(新潟市西蒲区) - 角田浜(新潟市西蒲区)国道402号(越後七浦シーサイドライン) 角田浜 - 間瀬田ノ浦 - 寺泊野積(長岡市)国道402号 寺泊野積 - 住吉町交差点(三島郡出雲崎町)国道352号 住吉町交差点 - 東港町交差点(柏崎市)柏崎港臨港道路幹線1号線、柏崎市道 東港町交差点 - 鯨波交差点(柏崎市)国道8号 鯨波交差点 - 黒井交差点(上越市)上越市道黒井国道線、直江津港臨港道路1号線 黒井交差点 - 新日鉄住金前交差点(上越市)新潟県道468号大潟上越線 新日鉄住金前交差点 - 荒川橋西詰交差点(上越市)上越市道 荒川橋西詰交差点 - 水族館前交差点 - 虫生岩戸(上越市)新潟県道468号大潟上越線 虫生岩戸 - 郷津交差点(上越市)国道8号 郷津交差点 - 親不知(糸魚川市) - 市振字玉ノ木(糸魚川市・富山県境)日本海夕日ライン - Wikipedia https://share.google/sGg0JOHkZ0RPVYZx8より。Googleマップでちょこっとどれくらい時間がかかるかを調べるとおおよそ4~5時間。夕日が沈んでしまうがな・゜・(つД`)・゜・なので何回かに分けてドライブしたり撮影したりと考える。その時にはこちらの道の駅 越後出雲崎 天領の里、出雲崎夕日ライン橋を通過することになりますね。さて大きく話がずれましたがまだ薄暗いのと少し気になる案内板がありますね、『獄門跡』・『旅立ちの丘』←道の駅へ戻る道すがらこちらを少し見ていきましょう。…はい、『旅立ちの丘』到着です。………いや、ここであっているのか?確かに『旅立ちの丘』と案内が出ているが特に何かあるわけでもない普通の地方道なんですがそれは…こういう時は公式を見るのが一番早い!新潟県のHPを見てみましょう。出雲崎を旅立つ人は、ここで家族、友人に別れを告げたという。この周辺は地滑りが多く、地元では「蛇崩れの丘」とも呼ばれている。22 蛇崩れの丘(旅立ちの丘) - 新潟県ホームページ https://share.google/Ped37wZBu2v5eMXL0旅立ちの丘とは現在の呼び名で昔は(今も、か?)蛇崩れの丘の名前、ですか。地名に蛇とか龍とか付くとその土地は災害に悩まされ、その災害被害の様をなぞらえて蛇や龍といった名前がつけられたと某動画で見た記憶があります。↑の文章からは旅立つ際の挨拶の場所と伺えるのですが、裏には悲しい意味での"旅立ち"という意味も持たせていると感じるのは私だけですかね?この引用元は"良寛"という人関係で紹介をしていたのですが当然な疑問。「良寛って誰よ?」良寛(りょうかん:1758年〜1831年)は、江戸時代後期の曹洞宗の僧侶で、歌人、漢詩人、書家としても知られています。名誉や地位を求めず質素な生活を送り、子どもたちと親しく遊ぶなど、慈愛に満ちた人柄で多くの人々に慕われました。彼の残した詩、歌、漢詩、そして書は日本の美として称賛されています。 この方、出雲崎が生まれで長岡市で亡くなっています。新潟県がHPで紹介しているのは当然な事ですね。さてその良寛、彼の詩がそのまま石碑になりこの旅立ちの丘近辺に設置されています。そうしている内に空が明るくなりました。これで目的が果たせそうなので道の駅へ戻ります。