平湯大滝すぐ近くの駐車場へ到着。

この場所から平湯大滝が見ることができます。
奥の山の間から流れ落ちているのが平湯大滝。
『落差64メートル、幅6メートルの平湯大滝は飛騨三大名瀑のひとつで、日本の滝百選にも選定されています。四季折々に美しい表情を見せ、毎年2月には滝の結氷した姿をライトアップする平湯大滝結氷まつりを開催。』
by奥飛騨温泉観光協会
との事です。
飛騨三大名瀑は、平湯大滝、白水の滝、そして根尾の滝の3つです。これらの滝は、奥飛騨温泉郷の平湯大滝、白川村の白水の滝、そして下呂市小坂町の根尾の滝で、いずれも「日本の滝100選」にも選ばれている有名な滝です。
…とこちらはAIの引用。
残りの2つもいずれ機会があれば伺いたいところ。
平湯大滝すぐの駐車場はおおよそ10台位止められるのですが……
「全然空いていやがる!!!Σ(×_×;)」
こちらが止めた平湯大滝駐車場は満車に近い位たくさん車があったというのにこちらは余裕とは…
理由はわかりませんがあちらの駐車場は平湯大滝の為の駐車場というよりは
周辺の観光目的で止めているのが大半みたいです。
ですので平湯大滝を主目的としているのならすぐ近くの駐車場まで直行するのが正解。
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YouTube『ミニチュアダックスとドライブch』で動画を公開しています。
お盆休みに行った石川県の『千里浜なぎさドライブウェイ』を始めとした車載動画や
当ブログの主役『かなで』、『おかゆ』両ダックスの動画を投稿しています。

https://youtube.com/shorts/W3mGaBWa1fg?feature=share
ショート動画もありますのでよろしければ見て行って下さい。
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この場所からでも充分平湯大滝を楽しめますがここからさらに滝の方へ川沿いに遊歩道が延びています。

遊歩道でさらに平湯大滝へ近づけますが真下までは行けません。
遊歩道行き止りまでダックスの歩行時間で10分位、緩やかなアップダウンがあり、路面は土のままですが決して歩きにくい道ではありません。
ただ雨などの水が土に残っている箇所等もあるのでそこだけ気をつければ問題なくたどり着ける。
それこそカート等でも到達可能(だったと思う)、幅もなんとかある。
遊歩道奥まで到着。



この位置からだと迫力はさらに増し、滝からの落水音も凄い。
また滝からは距離も離れていますが水しぶきが若干ですがここまで届いてきます。
「これ以上先へ行かせない!」
という強い思いの岩が積み上げられていたのでダックスの土台にさせて頂きました。
もう9月も終わりに近づいて暑さも和らいできて、この先は紅葉シーズン。
↑の写真の緑が全て赤や黄色に染まった姿は圧巻でしょうね。
……もう一度、行くか!!
さて久々の評価タイム。
駐車場=★★★☆☆
遊歩道=★★★☆☆
平湯大滝=★★★★★
今回はこの3つ。
駐車場は2か所、たきのすぐ側と少し離れたところ。
基本はすぐ側の駐車場を利用、一杯だった場合は離れた駐車場を利用するのがベター。
むしろ離れた駐車場の方が混んでいるので平湯大滝のみが目的ならまず利用する必要はないと思う。
遊歩道は歩きやすいが汚れる事も考慮するとクロックスみたいなものよりしっかりとした靴で。
普段靴で問題なし。
平湯大滝に関しては文句なく★5。
伺った時期が夏なので緑に囲まれていますが、秋はこれが染まり鮮やかになると考えるとワクワクが止まらない。
冬もこの辺りは豪雪地帯になるので雪化粧した平湯大滝はなんともいえない雰囲気を漂わせてくれそう。
問題があるとすればここまで行けるかどうか…
総合評価は80点とします。
メインの平湯大滝は見ごたえたっぷり。
ここを中心に周囲も散策しがいがあるので1日潰せるくらいには……いや、言い過ぎかな?
さて、今回はここまで来ることを目的としていました。
なのでこの周辺でわんこを連れて行けそうな場所がなかったらそのまま帰ろうと思っていましたが……
あったよ、ここよりも凄そうな場所が!!

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それでは。