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ふじむらなつきの犬日記、たまに小話。

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2025.10.01
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カテゴリ:旅・散策


富士見パノラマリゾートの続き。
ゴンドラ"すずらん"に乗り山頂駅へ向かいます。







おおよそ10分以上。
ゴンドラ内はエアコン等当然ないので気温が暑い日はゴンドラ内もかなり暑くなる。
一応窓が付いていて半分くらいまでは開ける事ができますが気休め程度でしかありません。
逆にゴンドラに乗っていて風が吹いていたら嫌でしょ?
というわけでゴンドラに乗る前から「(;´Д`)ハァハァ」としていたダックス達、ゴンドラ内でも「(;´Д`)ハァハァ」が続く。
このブログ公開時は気温がグッと低くなり秋らしさが出てきたのでゴンドラ内も適温と思いますが夏場は注意が必要です。

ゴンドラ山頂駅から遊歩道(登山道)へ。



2方向から入笠湿原へ向かうことができます。
ひとつは坂を登っていく様に続いているので敬遠しなだらかに平坦な道が続いているこちら側を選択。

さてここで認識の間違い。
富士見パノラマリゾートは夏は概ね入笠山への登山とマウンテンバイク等で斜面を下るアクティビティがメインです。
この時の私の認識は入笠湿原までのハイキング等がメインなのかな…とざっくりとこう思っていたわけです。
まさか登山がメインとは思っていなくてそのままずんずんと先へ進んでしまったのです。
これ、最悪遭難するパターンなので生きて返れて運がよかったのです。
やはりある程度は事前に情報を得る必要がありますね。
特に私の場合はこの先、登山等の自然に入って行く機会が増えますので…

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YouTuber『ミニチュアダックスとドライブch』で動画を公開しています。
一番新しいのがこちら。



ブログでも記事にしました東沢大橋~天女山~本栖湖展望公園~中ノ倉峠までのショート動画をまとめたもの。
またこの先、ブログの記事にもします福井県までのお出かけ、その帰り道での『千里浜なぎさドライブウェイ』の車載動画等もあります。



よろしければ見ていって下さい。お願いします。
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さして気にしてませんでしたが入笠山への頂上まではおおよそ50分。
それぐらいならという気持ちと駄目なら引き返そうという安易な気持ちで登山がスタートしてしまった。
これ、入笠山という非常に整備された登山道だからよかったものの普通の登山道であれば遭難パターンに入ってます。お気をつけて。



2手から入笠山へは登頂出来ますが今回はなだらかに進んで行くコースを選択中。
こちらは↑の用な固められた土道をなだらかに入笠湿原まで下って行きます。
途中「登山?道を下っているんだけど…」と不安に包まれる。



歩いて行くと鉄の扉(獣避け)があり、ここを通り過ぎると土道から木でできた階段になる。
若干隙間があるのでダックス始めわんこが足を踏み外さないように注意しながら下ります。
(途中踏み外しましたがw)
この階段を降りきると入笠湿原に到着します。
階段は結構な距離ありますのでかなで、おかゆの両ダックスはここで体力を消費しすぎたので途中からバッグ&リュックに退避、自身の"荷物"の重さが15kg位増えて再出発となります。
なにこれ?なにかのトレーニング?







↑の3枚は実は帰り道で撮ったものです。
行きは写真を撮りながら楽しむというよりは登頂を目的としてなるべく急いでいました。
登頂までは約1時間、往復2時間と考える。
現在の時刻は11時ですので帰り道等も考えるとそこまで余裕がないのです。
これも実は遭難してしまう悪手なのでことごとく悪手を突いている今回の入笠山登山です。

↑の2枚は入笠湿原を通りすぎる際のもの。
特に2枚目はわかりやすくていいですね。
3枚目はその入笠湿原を過ぎると立ち寄れる休憩施設、その手前のくつろぎ場から入笠湿原までを捉えたもの。
この休憩施設ではおみやげも買えます。また食事も可能。
ここを過ぎると山頂までは休める場所はありませんのでしっかりと休憩しておくといいでしょう。
また自販機もありますので水分に余裕がない場合はここで購入しておくこと。

実は登りの際は休憩施設をチラッと見てそのまま通りすぎています。
ただチラッと食事提供が午後2時までというのを見ていたのでなんとか2時までに帰れるように急いで登っていきます。

登りは別カメラ(スマホ)で動画を撮影しながらになりますのでデータが現在手元にないのでここから下り道の写真を複数枚載せていきますのでイメージだけでも持っていただけたらと思います。
ではいきますよ!























頂上まであと少しの所で分岐。
疲れていたので"迂回"という言葉にも拒絶感を覚える。
よって岩場コースを選択。
入笠山登山道(ゴンドラ山頂駅から)ではかなりの難所なのでなるべくなら迂回ルートを選択した方が無難。





岩場コースでは鎖場が1ヵ所あります。
もちろん使わなくて登山可能。







鎖場を過ぎると角度ある登り道が続きます。
この辺になると周囲も明るくなり山頂まであと少しなのがわかる。





約1時間で山頂到着!
わんこを連れていても標準的なタイムで登山が出来ました!v(o´ з`o)♪

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最終更新日  2025.10.01 21:00:12
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