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テーマ:わんことおでかけ。(653)
カテゴリ:旅・散策
大多数の人が九頭竜ICで福井市や大野市へ向かうなか私は一路、下道を通って大野市を目指します。 一般国道158号線は大野市までは片側1車線の至って普通の道。 車通りがほとんどありませんのでストレスフリーで自然を楽しみたい方は逆にこちらを選択するのもありです。 今回のブログでは訪れた2つの場所を紹介。 1つ目は『谷間のやすらぎ』(の台座・靴2つ)という場所。 ![]() ![]() ![]() 滝が流れていて車が数台止められる程の大きさのバーキング。 Googleマップでの表記に"靴2つ"とありますがそれはこちら。 ![]() かなり小さい靴が2足、場所を表記している台座の上にちょこんと置かれています。 ナビ等でセットしなくても、車通りがないのでゆっくりと景色でも眺めていると山沿いを眺めながらドライブしていると簡単に発見できるとは思います。 滝は程よい大きさで滝から流れる川の間には岩が設けられていて狭い川幅ですが歩ける様になっている。 この辺からは小さい場所ながら思いが伝わってくる。 ▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎ 新しく動画を投稿しました。 そろそろわんこ動画と車載動画をチャンネルを別にしようと考え実行したのですが、なぜかサブチャンネルがバンされてしまったので当分、もしくはこの先もわんことドライブの動画が混在する事になりました。 まあ、おでかけしている事に変わりはないのだからいいのか… こんな感じで谷間のやすらぎ&仏御前の滝を後にします。よろしければ見ていってくださるとうれしい。 ▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎ 次に訪れたのが『仏御前の滝』。 ![]() 先程の谷間のやすらぎからほどなく車を走らせれば到着。 結構近いです。 1年程前に来た際はこちらで土砂崩れだったかな?があったみたいで立ち入り禁止になっていたので こちらに関してもリベンジが出来そうです。 ![]() 駐車場は狭く小さい。 車が数台しか止められません。 また道路に面する様に止める、さらにはトンネル?スノーシェッド?の出口にあるので結構危ないです。 通行量が少ないのがここで活きるとは… ![]() 入り口はチェーンが繋がってますが、今回は立ち入り禁止の案内は出てませんので滝まで通行可能。 階段はご覧の様に左右の踏み跡がない所は苔が生えていて滑りやすい。 中央部分は人がそれなりには通行しているので比較的歩きやすくはなっている。 コンクリート階段なので現状では崩れる様な心配もないので安心して登って行けます。 ただこの日は前日まで降っていた雨の影響で滑りやすくなっているのでなるべくしっかりとブレーキが効く靴を選択していると安心です。 ちな、この時の私の靴はというと… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一番滝に近い場所まではおおよそ10分~15分。 道は階段が半分、なだらかに登る坂道が残り半分と時間の割に案外きつい行程です。 坂道に入ると山の法面部分を通りますので下は急な坂か崖になる。 草が生い茂っているのでその恐怖感はありませんが緊張感は常に持っていた方が賢明です。 昨今騒がせている『熊』ですが注意喚起に関するものはありませんでした。 とは言えそれは"この時は"の話、現在はおそらく注意喚起がされていると思います。 やはり熊対策用の装備は備えて滝まで登るのが賢明です。 【熊スプレー 熊一目散 ヒグマ 効く】送料無料 国産 純国産 クマスプレー ホルダー 日本製 カプサイシン 酪農学園大学 佐藤喜和教授 共同 開発 実証実験済み ツキノワグマ 登山 渓流 山菜 アウトドア キャンプ ゴルフ フィールドワーク 熊除け 撃退 熊 クマ ツーリング 滝まで到着、かなでもおかゆもご主人の力を借りずに登りきる事が出来ました。 ![]() ![]() ![]() さて残念な話。 滝の直ぐ下まで来ても滝が流れ落ちる所を見ることができません。 むしろ流れ落ちる所は直ぐ下ではなく登り道の途中から眺める感じです。 これは残念ですが地形というか場所というか、な問題でこれをどうにかしようとするとかなり自然に手を入れなければいけないのでおとなしく納得をするのが吉というものです。 もちろん残念な事ばかりではなく滝の直ぐ近くなので流れ落ちる水の音や涼しさ、迫力はしっかりと体験できます。 こちらは動画やXのポストで投稿したいと思いますのでよければ↑の動画等から飛んでいってもらえるとうれしい。 ではちょうどいいので私目線で評価をしたいと思います。 場所が近く、共に滝なので2つあわせて評価。 谷間のやすらぎ=★★★☆☆ 仏御前の滝=★★☆☆☆ アクセス=★★★☆☆ 駐車スペース=★★★☆☆ スケールの大きさを考えれば仏御前の滝の方が評価は上なんですが手軽さを考えれば谷間のやすらぎの滝でも満足できる。 それこそ写真の撮り方次第では滝のど真ん中に被写体を鎮座させられるし。 仏御前の滝は滝直下までの道を楽しめるかでまた変わってくる。 その為には地元の方々の関わりが重要、つまりは道(登山道?)の整備という事ですが。 アクセスは共に車のみ。 道の駅九頭竜から自転車でもこれますがサイクリングが好きならいいですけどそうでないならおすすめできず。 駐車スペースが共に小さくのが難点ですが車通りが少ないので特に苦にならず。 総合得点は50点。 決して悪くはなく、谷間のやすらぎは休憩地としては○。 仏御前の滝も流れ落ちる所を見れないという情報を掴んでいればそこまでがっかりもしない。 迫力あるし。 ただ何度も来たいか?と問われると「う~ん…」となるのはなぜなのか…。 悪くはないんだけど……ね。 今回のブログが良かったと感じた方、よろしければ↑のYouTubeチャンネルの登録や ↓のいいねをクリックして頂けると励みになるのでよろしくお願いします。 またX(@natukiti_yuyu)もやっていますのでそちらもよろしく。 それでは。
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最終更新日
2025.10.17 12:18:42
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