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2007年10月09日
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 去る10月7日に宝蔵院流槍術創始胤栄和尚の没後400年追頌法要と古武道の大会が奈良市興福寺東金堂でありました。

 以前、この和尚さんについての墓所整備のお話を載せましたが、その法要と各武道の型が奉納されました。


 この行事に参加して色々な流派の姿を見て思うことは、武道でも文化でも創始者はもちろんご苦労があったり才能があったりですが、400年500年と長い歴史を脈々と伝えてきたのは、数え切れない名も無い伝習者があったなればこそだと思います。歴史を支えるのは、やはり、名も無い方々であり、その代表が創始者なり上に立つ代表ではないかと思います。


 書道でも同じで、著名な先生の前に文化を支えた名も無い先人に対して敬意を払わなくてはなりません。歴史の主役はあれども歴史を作るのは各人だと言う気持ちです。






Last updated  2007年10月09日 23時13分06秒



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