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2008年02月22日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 卒業式シーズンが始まりましたさくら

卒業は新しい「生き方」の第1歩ですスニーカー

このご時世、就職難や進学がままならない・・・と暗い春を迎える人もいるかと思いますほえー

失敗した自分を変えたい失敗・・・そんな思いの人も多いはずです!
自分の生き方は自分で考え行動する。これは鉄則ですが、羅針盤も舵も無い小船で大海に出るのは苦難が付きまとうでしょう。

これは、学校(中・高・大学)における進路担当の不的確なアドバイスと情報、さらには結果主義が原因ではないかと思います!

「当人の気持ちに立って、就職・進路を考える。それが進路を示すプロだ。」私が親しくさせていただいている、就職・進学支援アドバイザーの吉井先生(ヒューチャーオブエナジー)の言葉を思い出す季節です四つ葉


 さて、いかなる状況にあれ毎年度末ともなれば、何か「新しいもの」の兆しが社会を取り巻きます。

 先日、かつて勤務していた学校の当時の上司のI先生から「卒業証書書いてくれ」と依頼されましたひよこ卒業証書も時代の流れか最近ではほとんど印刷物です。不思議に思って詳細を聞きますと在学中に亡くなった生徒の親に「私的」な証書を渡してやりたいとのことでした。
 悪筆名高いI先生のことですから自分で書けません。I先生とはよく飲む飲み友達のよしみもあり一筆したためましたえんぴつ

 どんな状況にあろうが「明日」があるということが当たり前で何も感じていない「卒業」が多い中「明日」のない「卒業」に接すると、それだけで何かを感じざるを得ないものです。


 







Last updated  2008年02月22日 23時30分04秒



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