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カテゴリ:ファッション
秋・冬が近づき、空気が乾燥してくると、
静電気のパチパチが・・・けっこうストレスになりますよね。 その対策について、まとめてみましたので、以下ご参照ください。 【静電気とは】 静電気が起きやすいか、そうでないかは、 素材がもつ帯電体が(+)か(-)かにより、決まります。 磁石も+と-がくっつくように、 素材も+と-の差が強いほど、摩擦が起きやすくなります。 【素材ごとの帯電体の例】 -寄り:ポリエステル(--)、アクリル(ーー)、ポリウレタン(--) 中間(帯電しない):コットン、リネン、シルク(+-) +寄り:アルパカ(+)、カシミヤ(+)、ナイロン(++)、ウール(++) あと、「人肌」「髪の毛」は(++)なので、 肌着は、ポリやアクリルなど、ー寄りの素材は避けたほうがよいです。 【衣類での対策】 基本は、コットンを入れながら、同じ帯電体の素材でまとめるのが良いでしょう。 ウールコートなら、コットンのマフラー、ウールのセーター、コットンのシャツ ポリエステルジャンパーなら、ポリエステルのマフラー、コットンのセーター といった具合です。 肌着はコットンなら問題ないですが、 ポエステルなどの化学繊維の場合は、 その上はコットンにしておくと、よいです。 【発熱タイプの肌着】 最近は「ヒートテック」などの肌着が流行っていますが、 化学繊維が使われているものが多いです。 静電気対策としては、コットン100%のものがよいので、 以下、紹介しておきます。 【靴について】 靴底に「ゴム」や「ウレタン」が貼ってあると、電気を逃がしてくれません。 静電気防止対策がされているか、確認するとよいでしょう。 シンプルな内履き用の靴です。 ・ドアノブなど金属に触る前に「壁を触って」電気を逃がす ・「加湿器」で湿度を最低40%、できれば60%以上を保つ ・「ハンドクリーム」で手の保湿を保つ ・洗濯するときに「柔軟剤」を使って、摩擦を起きにくくしておく。 ・迷ったら「コットン」! 以上です。 静電気におびえるのは本当にストレス。 対策をして、快適な日々を過ごしていきましょう! 【前回の投稿】 主張しすぎず、凛と映える~「和の空間」で品よく締めたいネクタイ
また、ネクタイの歴史や贈るシーンを記事にしたnoteも執筆しています お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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