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美猫 BE-NYAN 倶楽部@玉太郎ファミリークラブ~無断転載お断り~

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お星様猫★沙羅ちゃん

2010.07.16
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おはようございます。

沙羅ちゃんの最後の日の記録を書いておきたいのですが、お仕事のある日はなかなか書けません。
書いたら書いたで、泣いてしまう~~


相思相愛だった沙羅ちゃんを突然失った玉太郎の悲しみはハンパないようで。

沙羅ちゃんがいなくなってからも、沙羅ちゃんのケージの前に、沙羅ちゃんがいたときのように布団を敷いて寝ていて、何を思っているのか、平気なはずはないのに思い出して辛くはないのかと、その心がわかりかねていたのですが・・・

夜中にひとりで号泣していたのには・・・普段あまり感情の起伏の激しくない子だけに、なんと言っていいやら・・・。


励ましのコメントやお悔やみのコメントありがとうございます。


沙羅ちゃんはお庭にお墓を作ったけれど、やっぱりお骨にしておうちの中に入れておいてあげたいな・・なんて思うんですけど一度埋葬したものを掘り起こすのってどんなもんでしょうかねえ・・








Last updated  2010.07.16 06:26:25
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2010.07.14

沙羅ちゃん

意識が遠のく中、私の呼びかけに反応して必死に目を開き、顔をあげてくれていた沙羅ちゃんの写真です。

この写真は可愛い沙羅ちゃんですが、この時の沙羅ちゃんは本当に「いつ逝ってしまってもおかしくなさそうな」顔をしていました。


シャッターを切りながら、

これが最後の写真になるかも・・・・

という恐怖感にとらわれて、手が震えました。


それならなおさら、生きている沙羅ちゃんの写真を少しでも残したい・・・


でも一方で、

こんな風に悲壮な思いで撮った写真が、数年後に笑いの種になるんじゃなかろうかというわずかな希望もありました。

あの時、死にそうになってたんだよね、それがこんなに立派になって!

私、沙羅ちゃんが死んじゃうと思って、あんなに病院で泣いてて、ばかみたいだね~


なんて、そんな話をふくちゃんたちとしている姿を思い描いたりしながら・・・どうかそうなって欲しいと思いながら・・・すでに目の焦点が合わずに見開いたままの沙羅ちゃんに「がんばって、がんばって」と声をかけ、ガラス越しになでながら、シャッターを切りました。




この写真は結局、生きている沙羅ちゃんの最後の写真になりました。

この数時間後・・・沙羅ちゃんはなくなりました。

(連絡を受けて迎えに行ったときにはすでに冷たく硬直していましたから、実際には数十分後だったかもしれません・・・)



沙羅ちゃんは、最後の最後まで、

お母さん大好き、私を抱っこして、なでてちょうだい!

と訴えていました。


写真なんかとっていないで、やっぱり、酸素室から出してもらって抱きしめて撫でてあげながら、看取ってあげることを沙羅ちゃんは望んでいただろうと、今でも後悔しています。



自分の忙しさや体調不良に甘えて、沙羅ちゃんのSOSにうっすら気づいていながら、彼女のうわべの元気に安心して、早めの対応をしなかった・・・

ちょっと無理をすればいくらでも病院に連れて行けたのに、休みの日に連れて行こうとのんびり構えてしまった・・・

せめて、餌をほとんど食べないことに気づいた段階で、高カロリー食の強制給仕をしてあげていれば・・・

大切な命を育てていたのに、あんまり食べないけど元気だからまあ大丈夫かな、と真剣に考えなかった・・・


沙羅ちゃんに対する自分の行動は、大人の勝手な都合で幼い子供を死なせてしまった親たちや周囲の(肉親の)大人たちとたいして変わりはなかったと思っています。

もう絶対に、自分の甘えで幼い命を死なせたくありません。

絶対に、沙羅ちゃんのことは忘れません。

沙羅ちゃんが刻みつけてくれた、悲しみや後悔は、忘れません。

これからどんなにたくさんの子猫を保護して里子に出したとしても、沙羅ちゃんのことは絶対に忘れません。







Last updated  2010.08.18 14:16:42
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残念なお知らせです。
沙羅ちゃんは本日夕方、亡くなりました。
私と息子で病院に迎えに行って・・・涙涙です・・・

うちのお庭に、お墓を作りました。
去年亡くなったラッキーとピクシィたちのお墓の隣にしたので、一緒に遊んでくれたらと思います。

回復を祈ってくださった皆様ごめんなさい。

元気になるのを待っていると言ってくれた里親希望者様ごめんなさい。

助けてあげることができませんでした。

みなさんの言葉はとてもうれしかった。本当にありがとう。


もっと早くに病院に行っていれば助かったのだろうか?
でも、早くに行っていてもやはりこうなった可能性が高いことも事実。

でもね、やはり、どうしても、思ってしまう・・・
茶々朗じゃなくて、沙羅ちゃんを病院に連れて行ってもらえばよかったと・・・


あの時、ガラスの向こうで自由にならない体をひきずって、必死に訴えていた沙羅ちゃんを、抱き上げて、なでなでしてあげたかった・・・

ごめんね・・・









沙羅ちゃんは旅立ちましたが、ふくちゃんちでも乳飲み子の一頭が肺炎で入院となっています。今もがんばっています。

今後もちびっこたちの医療費がかかります・・・

今生きている子達のためにも、にゃんぷくりんの商品アップをしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。






Last updated  2010.07.14 21:34:00
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沙羅ちゃん入院から一夜明けました。
皆様にはご心配おかけしております。


朝10時ごろ、病院から電話があり・・・

「緊急時以外、病院から電話をすることはありません」

と言われていたので、もしやと思ったのですが、そうではなく・・・


昨日の入院時よりは容態は落ち着いたものの、血液検査結果によると全身状態が悪いため、最後の手段の輸血をしたいとのことの電話連絡でした。


昨日からブドウ糖点滴を続け、経口でペースト状のエサを与えたが、血液中のたんぱく質が低いこと、白血球が極端に少ないこと、などなど・・・

輸血で状態が良くなることに賭けるという状況です。


先ほど病院に行き、2時間ほど沙羅ちゃんにつきそってきました。

と言っても、集中治療室のガラス越しですが・・・


沙羅ちゃんはぐったり横たわっていましたが、私の顔を見て、ガラスのぎりぎりまでずりずりと這って移動し、手をこちらに延ばしてばたつかせてくれました。


なでて欲しい、抱っこしてほしい、ここから出して欲しい、おうちに帰りたい・・・


そんな風に訴えているように感じられて、涙がこぼれてしかたありません。


先生によれば、ここ1週間くらいは貧血が続いて弱っていたんじゃないかと・・・

でもねえ・・・ほんとに、ご飯はあんまり食べないけど、元気だったんですよ?
7/7(水)には金網を登るおてんば振りを見せてたし、金曜日までは元気だった・・・

土曜日に、なんとなく少し元気がなくなったような気がしてからが早かった。


預かった当初からのご飯をあまり食べない時点で、病院に連れてくるべきだったのか?

先生に問いかけましたが、ご飯をあまり食べないというだけの時点では、おそらく血液検査まではしないから、きっと貧血があったこともわかっていなかっただろうと・・・

今、これだけぐったりしているから検査できているけど、元気だったら採血が難しいと・・・




結局、どうしようもなかったんだろうか?






沙羅ちゃんは、厳しい状況ではありますが、病院でがんばっています。

元気になったら、おうちに帰って、いっぱいなでなでして、抱っこしてあげるからね






Last updated  2010.07.14 15:00:49
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2010.07.13
おつかれさまです・・・
本日はちっともなんにも手につかなかったフサBです。

不測の事態に備えて(?)白山市の里親さんち2件回って、お貸ししてたキャリーバックの回収と、トイレの不用品をいただいてきました。

沙羅ちゃんの急変でへこみまくっていたのですが、元気なにゃんこたちの姿を見て元気を分けてもらってきましたよ。


そんなこんなで帰宅したら18時近かった・・・

玉太郎と夫に

「沙羅ちゃん、朝、あの後急に悪くなってしまって、入院になっちゃったの」

と伝えたら、ふたりともガックシ・・・


玉太郎はもちろんだけど、いつも猫に関しては割とクールな夫までしょんぼりしていたのが意外。

沙羅ちゃんは、夫にもなついていたからね・・・

先日の日曜日はふたりきりですごした時間もあり、なついてくれた沙羅ちゃんは、やっぱりかわいいんだって。


夕方18:30に病院に電話して沙羅ちゃんの容態を聞いたところ、酸素室でブドウ糖の点滴を入れて強制的に栄養を取らせていて、体温も上がってきて白かった舌も良い色になって安定しているとのこと。

もちろん、酸素室で温度管理しているから良い状態になっているということもあるので、予断は許さないのですが。


去年、保護して入院したラッキー・・・
酸素室にいる間は安定していたのに、出したらダメでした・・・


今回、沙羅ちゃんは、絶対的に大丈夫になるまで酸素室に入れておいてもらおうと思っています。


お金の話をすると、引くかもしれませんが・・・

去年のラッキーのときは、二日目で亡くなってしまい、2日間の費用は約4万円でした。
酸素室での入院一泊5000円、ブドウ糖点滴1回5000円、と聞いています。
1日に1回以上点滴して、そのほか、投薬やら検便やらなんやらかんやらありますと、2日間で4万円は高くはないのでしょう。

今回、沙羅ちゃんの入院にどれくらいのお金がかかるのか、少なくとも10万円超えは覚悟しているのですが・・・

沙羅ちゃんの保護主のふくちゃんが「お金の心配はしないで」と言ってくれていますが、心配しないでいられるものではありません。

なんとかしてかき集めるよ!

ふくちゃん、すでに現段階で大変な状況だからね、せめてお金の心配くらいはこっちでさせてもらわなきゃ~ですよ。

がんばって方法を考えてみますね。






Last updated  2010.07.14 09:21:34
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出勤日はなかなか日記を書けないフサBです。
夜、たまこに添い寝しながら、携帯投稿しようとしますが、私が本気で寝ない限り、たまこも寝てくれないのです・・・




そうこうしているうちに、事態が急変してしまいました。

沙羅ちゃん・・・

今朝、入院してしまいました。




預かったときから食の細い子で、一日にサイエンスダイエットのキトンを10粒食べてるか?カルカン子猫用パウチ一袋を1日で食いきれないじゃん?という感じだったのですが、まったく食べていないわけではないので、心配しつつも見守っていたのですが・・・

あまりにも食べないので、一度医者に身体状態を見てもらおうと話していたその日ですよ、昨日の夜には弱弱しくびっこをひいて歩くようになり、今朝にはまったく元気がなくなり・・・

あれよあれよという間にぐったりしてきて、9:00には医者に連れて行くつもりで準備をし、8:50頃に沙羅ちゃんを見ると、



血便!!!



そして、うつろな目をしてぐんにゃり横たわっている・・・



呼吸も浅く、かなりまずい状態というのは、一目でわかるほど。

このまま亡くなってしまいそうな急変ぶり。




大急ぎでお医者に駆け込んで、酸素室に入れてもらい、ブドウ糖点滴でなんとか一命を取り留めましたが・・・そのまま入院することに。




小食すぎるが故の低血糖と、おなかにコックシさんとコウチュウさんがいるとのことでした。

保護時に検便してはいるものの、最初見つからなくても後から出てくることはよくあることなので驚きはしませんが、よりにもよってコックシさんがいたとは・・・

低栄養の低血糖で弱ったところで、一気にコックシさんが暴れだした感じです。




入院となってしまい、沙羅ちゃんの治療に万単位のお金が必要になることは確実になりました。

それでもなんとしても助けたい・・・!

今年しばらく仔猫の保護がなかったのでヘソクることのできたお金を全部使うとしても、足りないかもしれません。

近々にゃんぷくりんで沙羅ちゃん治療費キャンペーンを行わせてもらいたいと思っています。


沙羅ちゃんが、元気に退院できますように・・・




先日から何箇所かの商業施設・動物病院さんに協力していただき、里親募集チラシを貼らせてもらっているのですが、その効果か、沙羅ちゃんにも複数の方からお声がかかっています。

沙羅ちゃん、これから幸せになるんだから、絶対に元気で退院しなくちゃ!
沙羅ちゃんが元気になるのを待っててくれる家族が、絶対にいるはずだから!!








Last updated  2010.07.13 12:44:44
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2010.07.12
玉太郎に愛されまくって幸せそうな沙羅ちゃん。

人間たちになつき、猫たちにも心許して、もういつ里子に出しても大丈夫な子になりましたが、ただ一点、心配なのは・・・

ご飯をあまり食べないこと。

サイエンスダイエットのキトンとカルカンパウチ子猫用をあげているのですが、ちっとも減りません。

カリカリは、一日に10~15粒くらいしか食べていないかも・・・

パウチも1日で一袋食べきれない・・・

ウンチは、いいウンチと柔らかウンチを半々でしているような感じ。
最初は、柔らかウンチだったので、毎日あげているビオフェルミンが少しは効いたかな?



それにしても、ガリガリで軽い・・・

少しでも太ってもらうため、本日より退院サポート」をあげることに。

弱った高齢猫でもこれなら食べるという、高カロリー食。まさに最終兵器。

朝、沙羅ちゃんもティースプーンに1杯くらいは食べてくれたようで、いつもよりもおいしかったのかな~



先日は、食事のときに抱っこされてる玉太郎のひざからテーブルに上がり、焼きたてのトーストに突進し、かじりついていたのにはびっくり・・・

沙羅ちゃん、パンなんか食べるの!?!?

うちの庭のがっつき黒猫~ずでさえ、パンは食べないよ~涙ぽろり



沙羅ちゃん、捨てられる前はいったい何を食べて生きていたのか・・・

人間の食べ物をもらっていたんだろうか?

かといって、人間の食べ物をあげるのは体に良くないし、猫ごはんを食べてもらわないとならないし・・・なかなか悩ましいところです。


頼むぜ、退院サポート!!

がんばれ、退院サポート!!

ふっくらふくよか沙羅ちゃんをめざして・・・






Last updated  2010.07.13 12:16:10
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2010.07.09
おいっす~
まだブツブツのフサBです。かゆいかゆい

さて、里親様絶賛大募集中のサラちゃんですが、通常の里親様の条件のほかに・・・

ひとつ重要な重要な条件が!

それは・・・





玉太郎のサラちゃんへの愛以上に、大きな愛を持ってサラちゃんを迎えてくださるご家庭であること!!



これまで、ひとりで寝ることのできなかった玉太郎が、サラちゃんのいるリビングで、一人で(サラちゃんと一緒に)寝ているのですよ・・・

「オレのサラちゃん」

と言ってはばからないのですよ。


ここまで保護猫にのめりこんでいるのは見たことない・・・




サラちゃんは、うちの猫にはなれないんだよ・・わかってるんだとは思うんだが・・・



というわけで、条件一個追加。

玉太郎のサラちゃんへの愛以上に、大きな愛を持ってサラちゃんを迎えてくださるご家庭であること!!

応募の際には、サラちゃんへの熱い熱い想いを、ちょいと大げさなほど強調して書いて送ってくださいね~

玉太郎が納得できるほどに・・・



うふふ・・・沙羅ちゃんですよ
あたちのほんとの家族はどこかな?

玉にいちゃんより愛してね
玉にいちゃんよりも、もっと愛してくれなきゃダメなんだから~






Last updated  2010.07.13 12:32:50
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おはようございます、この仕事になってから初の3連休の最終日でございます。

今朝起きたらね、また、体中にブツブツ・・・
なんじゃこりゃああああ!
かゆいんじゃああ!!

昨晩食べたキムチなのかっ??
だんなはキムチ犯人説を唱えているが、なんとなく説得力あるな!

賞味期限は7/2だ、まだ余裕だと思うんだけどな!!




昨日は、猫福の新しいポスターを数件貼ってきました。

金石郵便局、イオン示野のwith、ヤマダ電機の近くのwith、アルプラザ横のP-ぽ、あすなろ動物病院さんにお願いしてきました。

withP-ぽもいつも快く貼らせてくれて本当にありがとう!
ペット用品は確かにホームセンター(■ーマとか▲サシ)の方が安いけどね、こういうのには本当に非協力的なんだよ~ぺっぺっ失敗

金石郵便局は、局長さんが若い方に変わってて、本当に心底気持ちよく貼ってくれましたよ~
ありがたやスマイル
以前は1ヶ月間だけなら!と念押しされてたのに、今回は「いつまででも~」って感じで・・・
本当にありがとう!みんな、郵便局なら金石郵便局だよ!
住所は金石じゃないけど金石郵便局だね!


石川県・富山県(石川寄り)の方で、行きつけの動物病院などに里親募集ポスターを貼ってきてくださる方いませんか~??

動物病院は、「ペットをちゃんと病院に連れてきてくれる飼い主さん」が集まる場所なので、良縁につながる可能性が高いのだ~

仔猫も後がどかんと控えているので、がんばって良縁ゲットしなければ~

どうぞご協力ヨロシクお願い致しますm(__)m



まずは、サラちゃんが良いご縁に恵まれますように!!!!!

サラちゃんにちゅう~






Last updated  2010.07.09 10:54:07
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2010.07.07
なんかくっついてるね・・・

あれ?窓の猫脱走防止金網に、なにかがくっついているよ。

沙羅ちゃんでした~

沙羅ちゃんでした!!!







Last updated  2010.07.13 12:35:55
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