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かなうた☆日記「未来の歌」

2007年12月30日
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今年1年おつきあいいただいたみなさんへの感謝…になるか分かりませんが、これからもたくさん、みなさんに(私にも!)いいことがありますように!という気持ちで歌ってみました。



来年もよろしくね~☆
どうかどうか、良い年をお迎えください☆



「未来の歌」

詞・曲:kana☆(宮沢河南)

夜明け前の初雪は
一番最後の雨音を憶えている

冷たい空の下で眠る君に届く
凍りついた夢の欠片
幼かったメロディー

君が目覚める頃 外は
全てが消える白の世界
それまで僕は
手のひらに残る記憶を集めて
最初の言葉を歌おう


誰かがかけた鎖は
本当は 護られた僕の仕業だった
あたたかい場所から
抜け出してく勇気は
遠い小さな光から目を離さないこと

交差点の向こうで息を潜める
自由の果てに続く坂道
それまで僕が
遠く感じてた 春の雨音が近付く

青い傘を閉じて君が歌う
誰も気付けない(築けない)未来の歌
心の時計が重なりはじめる
長い旅を超え 見つけた
あの朝のように



※お届けしたのは、後半部分です。(ショートヴァージョン♪)
この歌を作った当初のお話は、ふたつ前の日記を見てね~☆

それでは、また来年!!

かな☆






Last updated  2007年12月30日 15時24分06秒
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2007年12月29日
ほんとは、誕生日に歌おうと思っていた曲を今頃準備してます。

12月29日、あ、明けて30日午前2時ごろ。


なんとか明日ぐらいには…。って、前の日記と一緒じゃんか。



今年終わりますよ~。








今回お聞かせしようと思っているのは、3~4年前私がいーーーーーちばんはじめに、生まれて初めて作った歌です。
「明日の国」はもちろん、「ただいま」よりも「夢のカタスミ」よりも、他のどの曲よりも先にあった曲です。

その頃、好きで書いていた小説に登場させるために考え付いたもので、小説は文字だけのため当初はメロディーがありませんでした。

でも、書いていくうちに(ある人たちのたわいもない会話や、何気ない行動がキセキのように重なって、気が付くとひとつの歌が出来上がっている…というストーリーなんだけどね)、「別に誰が歌うわけでもないけど、メロディーも付けてみようかな」と思ったのでした。

「別に誰が歌うわけでもないけど…」
その時の私は、曲を作ったこともなければ、自分で歌うこと自体考えもしなかった。ただ、文字だけで音を伝える難しさから逃げるように、メロディーを付けてみたくなった気がします。




D1000391.jpg

雰囲気だけでも伝わるように、ごく簡単なピアノをつけてるとこ。
久々に気合が入って、サムライ系の髪型になってます。

「すべらない話」を録画したやつを消音で(意味ないじゃんか!!)流しながら作業中。
がんばれ、かなのすけ。






Last updated  2007年12月30日 14時18分03秒
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