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かなうた☆日記「明日の国」

2007年06月20日
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曲の続きは、こんな感じです。(歌詞は、一つ前の日記をチラチラと見てみてね。)


この曲がほぼ形になっていた先月の末に、実はとても大事な出来事がありました。
小さいときからずっと身近な場所にいたわたしの叔母(わたしの母の妹)が、天国に旅立っていきました。
叔母は、叔母であると同時に、幼稚園から中学ぐらいまで、わたしにピアノを教えてくれた先生でもありました。たぶん、わたしにとっての音楽とのファーストコンタクトは叔母が教えてくれたピアノだったと思います。

週に一度のレッスンがちょっと憂鬱になるぐらい、厳しい先生だったし、結局途中でやめてしまったけれど、あの頃ちゃんと「基礎」になることを叩き込んでくれて、自分で音を奏でることの楽しさを教えてくれていたからこそ、今頃になって「音を作ってみよう」なんてことになっても、抵抗なく鍵盤の前に座ることが出来たのだと思います。

もう10年以上前から入院したり退院したり…去年ぐらいからは、ずっと病院のベッドの上でしたが、もうそこにもホントにいなくなってしまったんだなぁと思うと、まだ少し信じられません。
ただ、4月の始め頃にお見舞いに行った時、“ミニミニ君”に録ってあった何曲かを叔母の耳元で初めて聴いてもらったことがあって、「おばちゃんが教えてくれたピアノ、今こんなことに一役買ってるんだよ!ありがとうね。」って言うことができたのはせめてもの救いでした。


一番最後の日、もうあと数時間でお別れかも知れない…って、病院と待機場所のホテルを夜中に行ったり来たりしていた時も「明日の国」のピアノは“ミニミニ君”に録音されてわたしのバッグの中にありました。直接聴いてもらうことはなかった曲だけど、あの日の夜空もほんのすこし、飲み込んで存在しているかもしれません。




さてさて、だからといってこれは、もともと悲しい曲ではなかったし、今も同じです。

一見、「誰もいない明日の国」は、実は「見えない何か」や「気付かない誰か」にちゃーんと見守られているようです。最初に「苦いセリフ」を言っていた「あなた」も、ホントはため息をつきながら、待ちくたびれながら、ちゃんと後ろから見ててくれるみたいです。

歌の中の「わたし」に、そんなことに気付いてほしくて書いた詞でした。



以上。
もう寝ます。(たぶん、今日も蚊に刺されながら><;)

一気にアップしてしまいましたが、好きな時に勝手に聴いてくださいね。
竹善さんファンのみなさまは、あくまで「INDIGO」優先で☆(←「言われなくてもそうしてるわ~ッ」って、突っ込むトコ!!)

とは言え、ここまで長々読んでくれてありがとね~。

おやすみりん☆



(みりんって…★><)







Last updated  2007年06月21日 01時28分30秒
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明日の国(詞・曲/kana)


いつものように優しい言葉だけを
期待してたわたしに
まさかの苦いセリフひとつ
投げかけたあなた

心の中何度も繰り返して
涙があふれたまま眠った
窓を走る光 
流れて遠くなる

そしてはじまるわたしの旅は
あんなに知らんぷりの人のために
続いてゆく
誰もいない明日の国へ ひとり
遠い場所では何故か
優しく響いてる声
探しながら 聴きながら
導かれながら


幼いままここまで重ねてきた
淡い夢を
今すぐ全部消してしまいたくなる
朝が来る前に

何もなかったように目覚めてゆく
夜明けの白いページにひとつ
消せなかったあなただけ
昨日のまま

手の届く場所に
背を向けて生きてる
わたしの笑い声に
きっと あなたは今
待ちくたびれて ため息が出てる頃
あとどのくらいで
二人の道はつながるだろう
いくつ先の明日にも
見えない微笑み


少しずつでも
歩いてゆくために
空から降ってる・・・



星星星星星星星星星星


…アップしたのは、前半部分です。
ふぁ~、昨日から容量をそぎ落として(!?)送信してましたが、楽天ちゃん(ちゃん付けかい!)が今日になってやっと動画(音)を飲み込んでくれました。

思えば去年の末に「ハナウタ」から生まれたこの曲も、半年かかっている間にいろんな出来事を飲み込んで、やっとここまで育ってきました。


あ、そうそう!あのね!特にPCでご覧のみなさんは前回(5/14の日記)と交互に聴いてみてくれたら嬉しいです。「ん?」って何かに気付くかも。
実は、音がすべて「半音」下がってるの。

ピアノ部分の楽譜を書いてた時に、ついついクセで(何故か弾きやすい)ニ長調(♯が2個)で和音を決めていって、そのまま練習して、ほぼ弾けたから歌を入れてみたら何かヘンなの。苦しいの。
あれれ?と思って、よくよく考えたら「ハナウタ」で自然と歌えてたのは、♭が5個(あ、♯が7個!?ま、いいや。)もある音階でした。コレ弾くのいやだ~~ぃ!!

・・・と3日ぐらい悩んだ末、楽譜をすべて半音下に移調して、ピアノもイチからやり直し~!!の約1カ月間でした。今ではめちゃめちゃ「黒鍵」と仲良しだぜ~><♪


歌詞は、もしかするともう少しやわらかい感じを想像していた人もいるかな…。
でも、決して「孤独なうた」ではないのです…っていう話を、次の日記で…♪






Last updated  2007年06月21日 00時12分49秒
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2007年05月14日
ピアノ部分を連続で録音中♪そのうちの一部分です(^-^)


指の筋力(!?って言うのかな)が、まーだまだ足りないので変なとこ切れたり、ガチガチに音が硬かったりします。けど、昨日どうしてもつなげて弾けなかったアクロバティックな(!?日本語ヘン?)(あ、日本語でもないな…★)指使いのところが今日は「ひょい」っと弾けてしまったりすると、「ああ、きっと、スケートの浅田真央ちゃんとかも、むずかしいステップからトリプルアクセル跳んだ時はこんな感じなんだろうな♪」なんて喜んだりしています。

ピアノって、楽器の演奏って、(歌もそうかも知れないけど)フィギュアスケートに似てるなぁってすごく思うもん。離れた音に飛ぶ時は難しいジャンプのようだし、キレイに飛んで次の音に「着地」出来たらすごく気分がいい。
目立たないけど指の動きが複雑なところはステップメロディーに沿って音を滑らかに流したいときはスパイラル・・・みたいな感じ♪


だからこの曲も、楽譜を追いながら、「次のジャンプ決まりますように☆」などと思いながら弾いてます。ワンコーラス+間奏で2分半。フィギュアの試合で言ったら「ショートプログラム」ぐらい。


D1000176.jpg


よし、次は「フリー」(フルコーラス)でもノーミスで滑れますように☆☆☆





あ、間違えた。弾けますように。






Last updated  2007年05月14日 17時23分04秒
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2007年04月26日
あちこちの曲をぐるぐる回りながら、やっと「明日の国」も形になってきました。


数日前に浮かんだイントロ部分の原形です。
もうちょっと和音を増やすつもりですが、まあでもこんなかんじデス☆

ハナウタだったものが、だんだん曲らしくなっていくのが楽しい毎日です。
発育は決して速くありませんが、「よちよち歩き」から「自分でちゃんと歩ける」になるまで、ひとつひとつ大事に育てていきたいです。

早く歌詞仕上げなきゃ。(まだ出来てなかったんかい!!)




一方では、Gyaoテレビでヨシモトを見すぎて、関西弁がうつってきて困ってます。
(それも、本場の関西弁じゃなく、ヘンな関西弁★)

東京の「ヨシモト∞ホール」はもちろんのこと、大阪の∞ホールもいつか行きたいなぁ☆(ブラマヨが観たいから!)

と、相変わらず「とっちらかった」毎日ですが、めちゃめちゃ元気です。
みなさま、楽しいゴールデン・ウィークをお過ごし下さいませ…。






Last updated  2007年04月27日 18時50分31秒
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2006年12月30日

昨日の曲、サビのあたりがちょっとだけ弾けるようになってきたので、載せてみました☆


透明人間が弾いたのではないの!キーボードとミニコンポをつないで、MDに録った音を、スピーカーから流しているのです(*^▽^*)/


(音質への工夫には程遠く、単に続けて何回も録れるから楽なだけでしゅ☆)(だって、すぐ間違うんだもん!)



曲名は「明日の国」に決まりました。

一日が終わる時、今日(今)から明日(未来)に必ず連れて行きたいと思うものは何だろう?忘れずに持っていかなきゃなんない約束は?

…って、いちいち考えないけど、ただ明日が来ること、何かが続いていくことを、ちゃんと「幸せ」って感じていたいなぁ~…と、この曲の「わたし」は思っているようです。

日付変わって、明日はもう来年だ☆という時に、こんな曲が出来るとはねぇ(^^ゞ


歌詞はもうちょっとです(来年かも)。
年末のごあいさつ・・・・と思ったけど、こんな(_ _)(-。-)(~0~)フア~(~0~)(-。-)感じになっって来たので、改めてまた☆

ねむねむねむねむ・・・・・・・(-.-) Zzzzz・・・・(←2.3歳のガキかい。。。)






Last updated  2006年12月31日 02時18分13秒
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